JPH0452696Y2 - - Google Patents

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JPH0452696Y2
JPH0452696Y2 JP20295385U JP20295385U JPH0452696Y2 JP H0452696 Y2 JPH0452696 Y2 JP H0452696Y2 JP 20295385 U JP20295385 U JP 20295385U JP 20295385 U JP20295385 U JP 20295385U JP H0452696 Y2 JPH0452696 Y2 JP H0452696Y2
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resistor
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、自動ドアの人体検知方法に用いる積
分装置に関するものである。
従来の技術 本出願人は先に特願昭60−126348号公報に示す
ように、投光器より発射された赤外線光の背景や
人体からの反射光を受光する受光器の出力に基づ
いて、背景からの反射量と人体からの反射量との
差を求め、この反射量の差が所定時間継続して所
定値以上の時に人体検知信号を出力するようにし
た人体検知方法を出願した。
この人体検知方法によれば、背景の状態変化や
投光器の発光効率の時間変化によつて誤動作しな
いと共に、降雪や太陽光線によつても誤動作しな
く、しかも静止した人体を検知できる利点を有す
る。
かかる人体検知方法を実施するには、受光器の
出力を時定数の小さな第1積分回路によつて積分
して背景からの反射量と人体からの反射量の増加
分との和の平均値を求めると共に、受光器の出力
を時定数の大きな第2積分回路によつて積分して
人体からの反射量を受光しても背景からの反射量
の平均値が増加しないようにし、第1・第2積分
回路の出力の差が所定時間以上所定値より大きい
時に人体検知信号を出力するように構成してい
る。
しかしながら、第2積分回路の時定数が大きい
と電源が投入された場合や投受光器の向きを変え
ることで背景からの反射量が変化した場合に、本
来の積分値となるまでに時間がかかりすぎてしま
うなどの不具合を有するので、先に出願した人体
検知方法の第1・第2積分回路を備えた積分装置
は第5図に示すように構成してある。
つまり、受光器aの出力をサンプルアンドホー
ルド回路bを経て第1積分回路cと第2積分回路
dに入力し、第1積分回路cは抵抗eとコンデン
サfとで構成すると共に、第2積分回路dをコン
デンサgに第1・第2・第3抵抗h,i,jを並
列に接続し、かつ第1抵抗hには第1スイツチk
を、第2抵抗iには第2スイツチlをそれぞれ直
列に接続したものとし、第1スイツチkは電源が
投入された時と押釦スイツチ(図示せず)が押さ
れた時に所定時間だけONとなり、第2スイツチ
lは人体が検知域に入つた時にOFFとなるよう
にしてある。
このようにすることで、電源が投入されて押釦
スイツチがOFFであり、しかも人体が検知域に
入つていない通常時には、第1スイツチkが
OFF、第2スイツチlがONとなつて第2積分回
路dの時定数は第2・第3抵抗i,jの合成抵抗
値に見合う中間の値T2となつて背景からの反射
量を所定の状態で積分できると共に、電源投入時
と押釦スイツチをONした時には所定時間第1ス
イツチkがONし時定数が第1・第2・第3抵抗
h,i,jの合成抵抗値に見合う小さい値T1(T2
>T1)となつて短時間に本来の積分値とするこ
とができ、通常時に人体が検知域に入ると第2ス
イツチlがOFFし、第3抵抗jの抵抗値に見合
う大きい値T3(T3>T2>T1)となり、人体から
の反射量が受光されても積分値があまり上がらず
に感度低下を防止できる。
考案が解決しようとする問題点 かかる積分装置であると、第2積分回路dの時
定数の最大値T3は第3抵抗jの抵抗値に見合う
値となると共に、その第3抵抗jの大きさには限
度があるので、時定数の最大値T3には限度があ
り、通常時に人体よりの反射量が入力されるとそ
の反射量の増加分によつて第2積分回路dの積分
値が僅かずつ上昇し続け、感度が低下する。
つまり、人体が検知域に居続けると第2積分回
路dの積分値が順次大きくなり、第1積分回路c
の積分値との差が小さくなるので感度が低下す
る。
問題点を解決するための手段及び作用 受光器の出力側に接続した第2積分回路をコン
デンサと抵抗とを人体が検知域に入つた時に
OFFするスイツチを介して接続した構造として、
通常時に人体が検知域に入つた時に第2積分回路
の時定数が略無限大となり、人体からの反射量が
入力されても積分値がほとんど増加しないように
したものである。
実施例 第4図は投光器と受光器の取付状態を示す概略
図であり、天井1には投光器2と受光器3とが配
設され、投光器2より赤外線光が床4に向けて照
射域5で示すように発射されると共に、受光器3
の受光域6と照射域5との交差部分が検知域7と
なつている。
そして、投光器2は所定の周波数で変調した赤
外線光を発射し、受光器3は検知域7で背景ある
いは人体より反射した赤外線光を受光して電気信
号に変えて出力する。
第2図は人体検知方法を示すブロツク説明図、
第3図は各ブロツクの信号変化を示す表図であ
り、前記投光器2は投光器駆動回路8よりの投光
器駆動信号(パルス)P1によつて赤外線を投光
し、受光器3の出力は第3図ロに示すように人体
の侵入により順次増加、減少すると共に、その出
力は増幅器9で交流増幅されて第3図ハに示す出
力レベルとなり、その出力レベルはサンプルアン
ドホールド回路10に送られ、サンプルアンドホ
ールドタイミング信号発生器11よりのタイミン
グ信号でホールドされる。
前記サンプルアンドホールドタイミング信号発
生器11は第3図ニに示すように投光器駆動信号
P1と若干時間遅れをもつてタイミング信号(パ
ルス)P2を出力し、サンプルアンドホールド回
路11は前述のタイミング信号P2が入力された
時点の増幅器9の出力レベルを次のタイミング信
号P2が入力される時点まで保持し、その出力は
第3図ホに示すように赤外線投光タイミングに同
期したものとなる。
つまり、サンプルアンドホールドタイミング信
号発生器11は、投光器駆動信号P1を受けて投
光器2の赤外線投光タイミングに同期したサンプ
ルアンドホールド動作に必要なタイミング信号
P2をサンプルアンドホールド回路10に出力し、
サンプルアンドホールド回路10は増幅器9で増
幅した受光器3の出力レベルを投光器駆動信号
P1が出力される毎にホールドして出力する。
サンプルアンドホールド回路10の出力レベル
は第1・第2積分回路12,13によつて積分さ
れる。
第1積分回路12の時定数(抵抗値×コンデン
サ容量)は小さく設定され、その出力の時間的変
化は非常に大きくなつて第3図ヘに示すようにな
り、背景と人体からの反射量を同時にとらえるよ
うにしてある。
前記第2積分回路13は時定数が第1積分回路
12よりも非常に大きく略無限大に設定され、そ
の出力の時間的変化は第3図トに示すように第1
積分回路のそれよりも非常に小さくなり、サンプ
ルアンドホールド回路10の出力レベルが急激に
大きくなつてもすみやかにそのレベルにまで達し
ないようになつて、人体が検知域7に侵入しても
出力がほとんど大きくならずに人体が侵入する前
の背景レベルをほとんど保有することになり、背
景からの反射量をとらえるようにしてある。
第1・第2積分回路12,13の出力レベルは
差動増幅器14に送られ、第3図ヘに示す出力レ
ベルの差aを増幅して第3図チに示す出力レベル
とする。
これにより、人体が検知域7に侵入した時の背
景からの反射量レベルと人体からの反射量レベル
の差、すなわち受光器3の出力レベルの変化分を
取り出し、その変化分を増幅できるので、背景環
境が変つて背景からの反射量レベルが変化した場
合でも常に受光器3の出力レベルの変化量だけを
取り出しできると共に、その変化量を増幅でき
る。
すなわち、前述の変化量は例えば0.01V程度と
非常に小さいので増幅する必要がある。
前記差動増幅器14の出力レベルは比較器15
に送られ、レベル設定器16のレベル設定値Aと
第3図チに示すように比較され、レベル設定値A
以上であると第3図リに示すように比較器15は
所定電圧レベルの信号R1を出力する。
この信号R1はパルス幅弁別回路17に出力さ
れ、パルス幅弁別回路17によつて信号R1が出
力している時間を観測し、所定の時間t1以上信号
R1が出力されていれば、その信号R1が停止する
まで(比較器15の出力がOFFになるまで)第
3図ヌに示すように所定の電圧レベルの信号R2
を出力する。
ここで、信号R1が出力されている所定の時間t1
とは、雪からの反射光や太陽光線が直接又は反射
して受光器3に入射した際に受光器3が出力した
時と、人体からの反射光を受光器3が受光して出
力した時とを区別できる程度の時間であり、これ
により雪や太陽光線より誤動作することを防止で
きる。
つまり、雪からの反射光や太陽光線が受光器3
に入射するのは極く短時間であるから、前述の比
較器15より信号R1が出力される時間は所定の
時間より短かく、パルス幅弁別回路17は信号
R2を出力しない。
前記パルス幅弁別回路17の信号R2はタイマ
ー18に入力され、タイマー18は信号R2が入
力されるとリレー19を動作開始すると共に、入
力されなくなつてから所定時間経過した後にリレ
ー19の動作を停止し、リレー19は動作中に図
示しないコントローラに人体検知信号を出力し続
ける。
つまり、タイマー18は第3図ルに示すように
パルス幅弁別回路17より信号R2が入力すると
リレー19を動作させ、入力されなくなつても設
定時間t2だけONとなつてリレー19を動作し続
ける。
以上の様に、背景からの反射量と人体等からの
反射量の差を検出し、この反射量の差が所定の値
以上で、かつ所定の時間以上継続している時にの
み人体検知信号を出力するので、受光部に太陽光
や雪からの反射光が入射した場合のように反射量
の差の持続時間が比較的短い場合には人体検知信
号を出力しないと共に、投光器の発光効率の変化
や床面からの反射量の変化が生じた場合のように
前記反射量の差が小さい場合には人体検知信号を
出力しないから誤動作しない。
また、静止した人体でも検知できる。
なお、前記第2積分回路13は背景からの反射
量のみをとらえるようにするために時定数が略無
限大と大きいので、次の問題点を有する。
時定数が大きいと電源が投入された場合や投受
光器の向きを変えることで背景からの反射量が変
化した場合に、本来の積分値となるまでに時間が
かかりすぎてしまう。
そこで、第2積分回路13を第1図に示すよう
に、コンデンサ20に第1・第2抵抗21,22
を並列に接続し、第1抵抗21には第1スイツチ
24を、第2抵抗22には第2スイツチ25をそ
れぞれ直列に接続すると共に、第1スイツチ24
を押釦スイツチ26にノツトゲート27を介して
接続し、かつタイマー28を経て電源に接続し、
第2スイツチ25はノツトゲート29を介してパ
ルス幅弁別回路17の出力側に接続すると共に、
第1スイツチ24は電源が投入された時にタイマ
ー28で設定された時間及び押釦スイツチ26が
ONされた時にONとなり、第2スイツチ25は
パルス幅弁別回路17が信号R2を出力している
とOFFとなるようにしてある。
このようであるから、電源が投入され続けて押
釦スイツチ26がOFFである通常時には第1ス
イツチ24に信号が入力されないからOFFとな
り、パルス幅弁別回路17は信号R2を出力しな
いから第2スイツチ25に信号が入力されること
になつてONとなる。
したがつて、コンデンサ20には第2抵抗22
が接続され、この時の時定数は第2抵抗22の抵
抗値に見合う中間の値T2となり、前述の積分動
作を行なうのに十分なる値となる。
また、電源投入時にはタイマー28の設定時間
及び押釦スイツチ26をONした時に第1スイツ
チ24がONとなるから、コンデンサ20に第
1・第2抵抗21,22が並列接続され合成抵抗
値が前述より小さくなり、この時の時定数は最小
の値T1(T2>T1)となる。
したがつて、電源投入時及び投光器2、受光器
3の向きを変えて押釦スイツチ26をONした時
には第2積分回路13の時定数を小さくして短時
間に本来の積分値とすることができる。
また、前述の通常時で人体が検知域に入りパル
ス幅弁別回路17より信号R2が出力されると第
2スイツチ25がOFFし、第1・第2抵抗21,
22が受光器3の出力側に接続されずにコンデン
サ20には第1・第2スイツチ24,25の
OFF時のリーク電流が流れるようになり、その
時の抵抗値は略無限大となるので、その時の時定
数は第1・第2抵抗21,22の抵抗値に関係な
く略無限大の値T3となる。
したがつて、人体が検知域に入つた時には第2
積分回路13の時定数がほぼ無限大となり、人体
が検知域に居続けた場合に積分値がほとんど上が
らないようにして感度低下がほとんどないように
でき、居続けた人体が居なくなるとパリス幅弁別
回路17より信号R2が出力されなくなり、第2
スイツチ25がONするから時定数がT2と小さく
なるので、積分値が本来の積分値に短時間に戻
る。
なお、第1積分回路12はコンデンサ23aと
抵抗23bとより成り、その時定数T4は小さく
(T4≒T1)なつている。
以上の実施例で述べた人体検知方法によれば次
の効果を有する。
背景からの反射量と人体からの反射量の差によ
つて人体検知信号を出力するので、投光器の発光
効率の時間変化や背景の状態変化があつても正確
に人体を検知できて誤動作することがないと共
に、静止した人体でも検出できる。
つまり、照射した赤外線光の床面からの反射量
は投光器の発光効率の時間的変化や床面の状態変
化などによつて変動するから、単に赤外線光の反
射量のレベルを人体検知の判断に用いる場合には
前述の反射量の変動によつて反射量のレベル自体
の微小な時間的変動があるので、その変動分を検
知しないようにする必要があり、このために微小
な反射量のレベル差がとらえにくくなり検知距離
を長くとれない。
これを解消するには反射量そのものの大小では
なく、どれだけ変化したかをとらえ、その変化分
の大小で検知信号を得る、すなわち微分動作型と
すれば良いが、この様にすると人体が静止した場
合には反射量が変化しないから検出できない。
また、前述の反射量の差が所定時間継続して所
定値以上の時に人体検知信号を出力するので、雪
によつて反射して受光部に入射したり、太陽光線
が直接又は反射して受光部に入射した場合に人体
検知信号を出力しないから、降雪や太陽光線によ
つて誤動作することがない。これらの欠点をも解
消したものである。
考案の効果 通常時に人体が検知域に入つた時に第1・第2
スイツチ24,25がOFFして第2積分回路1
3の時定数が第1・第2抵抗21,22の抵抗値
に関係なく略無限大となるので、人体からの反射
量が入力されても積分値がほとんど増加せず、感
度が低下することがほとんどない。
通常時には第2スイツチ25がONとなつて第
2積分回路13の時定数が第2抵抗22の抵抗値
に見合う中間の値となつて背景からの反射量を比
較的短時間に積分できる。
電源投入後所定時間及び押釦スイツチ26を
ONした時には第1・第2スイツチ24,25が
ONして第2積分回路13の時定数は第1・第2
抵抗21,22の抵抗値に見合う最小の値とな
り、背景からの反射量を短時間に積分できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の実施例を示し、第1
図は積分回路の説明図、第2図は人体検知方法の
ブロツク説明図、第3図は各ブロツクの信号変化
を示す表図、第4図は投光器と受光器の取付状態
を示す概略図、第5図は積分回路の一例を示す説
明図である。 3は受光器、12は第1積分回路、13は第2
積分回路、20はコンデンサ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 背景からの反射量と人体からの反射量の差を検
    知し、この反射量の差が所定の値以上で、かつ所
    定の時間以上継続している時にのみ人体検知信号
    を出力する人体検知方法に用いる積分装置であつ
    て 受光器3の出力側に、時定数が小さく背景と人
    体からの反射量を積分する第1積分回路12と、
    時定数がほぼ無限大と中間の値と最小の値に変化
    し背景からの反射量を積分する第2積分回路13
    を並列に接続し、 前記第1積分回路12を、抵抗23bとその抵
    抗23bの出力側を接地するコンデンサ23aよ
    り成り、時定数(抵抗値×コンデンサ容量)を小
    さい値とし、 前記第2積分回路13を、電源投入後所定時間
    及び押釦スイツチ26をONした時にONする第
    1スイツチ24を介して受光器3の出力側に接続
    した第1抵抗21及び、人体が検知域に入つた時
    にOFFする第2スイツチ25を介して受光器3
    の出力側に接続した第2抵抗22並びに、前記第
    1抵抗21と第2抵抗22の出力側を並列に接地
    するコンデンサ20より成り、第1・第2スイツ
    チ24,25がOFFの時には時定数(抵抗値×
    コンデンサ容量)がほぼ無限大となり、第1スイ
    ツチ24がOFFで第2スイツチ25がONの時に
    は時定数が第2抵抗22の抵抗値とコンデンサ2
    0の容量に見合う中間の値となり、第1・第2ス
    イツチ24,25がONした時には時定数が第
    1・第2抵抗21,22の並列抵抗値とコンデン
    サ20の容量に見合う最小の値となる構成とした
    ことを特徴とする人体検知方法に用いる積分装
    置。
JP20295385U 1985-06-12 1985-12-28 Expired JPH0452696Y2 (ja)

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JP20295385U JPH0452696Y2 (ja) 1985-12-28 1985-12-28
DE19863618693 DE3618693A1 (de) 1985-06-12 1986-06-04 Verfahren und vorrichtung zur feststellung der anwesenheit eines menschlichen koerpers
KR1019860004617A KR900002199B1 (ko) 1985-06-12 1986-06-11 인체 감지 방법 및 그 장치
FR8608440A FR2583524B1 (fr) 1985-06-12 1986-06-11 Procede et appareil de detection de personnes.
GB8614274A GB2176599B (en) 1985-06-12 1986-06-12 Method and apparatus for sensing a human body
US06/873,508 US4733081A (en) 1985-06-12 1986-06-12 Method and apparatus for sensing a human body
SG314/92A SG31492G (en) 1985-06-12 1992-03-14 Method and apparatus for sensing a human body
HK293/92A HK29392A (en) 1985-06-12 1992-04-23 Method and apparatus for sensing a human body

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JPS62111675U JPS62111675U (ja) 1987-07-16
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ID=31167820

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