JPH0452704B2 - - Google Patents
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- JPH0452704B2 JPH0452704B2 JP58038372A JP3837283A JPH0452704B2 JP H0452704 B2 JPH0452704 B2 JP H0452704B2 JP 58038372 A JP58038372 A JP 58038372A JP 3837283 A JP3837283 A JP 3837283A JP H0452704 B2 JPH0452704 B2 JP H0452704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- wire
- conductor
- winding
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/04—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for rectification
- H02K11/049—Rectifiers associated with stationary parts, e.g. stator cores
- H02K11/05—Rectifiers associated with casings, enclosures or brackets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明は、車両エンジンによつて駆動可能な、
励磁巻線を備えた回転子を有し、3相電流巻線を
備えた、回転子によつて電圧が誘起される固定子
を有し、少なくとも3つのプラス側ダイオードと
3つのマイナス側ダイオードとを備えた3相全波
整流器を有し、回転子の軸線方向を横断する方向
に絶縁体のプリント配線板を有し、このプリント
配線板は、ダイオードを相互に接続するために絶
縁体中に導体部材が埋込まれていて、各巻線の接
続導線との接続個所用に絶縁体のプリント配線板
に切除孔を有している車両用3相発電機の製造方
法に関する。
励磁巻線を備えた回転子を有し、3相電流巻線を
備えた、回転子によつて電圧が誘起される固定子
を有し、少なくとも3つのプラス側ダイオードと
3つのマイナス側ダイオードとを備えた3相全波
整流器を有し、回転子の軸線方向を横断する方向
に絶縁体のプリント配線板を有し、このプリント
配線板は、ダイオードを相互に接続するために絶
縁体中に導体部材が埋込まれていて、各巻線の接
続導線との接続個所用に絶縁体のプリント配線板
に切除孔を有している車両用3相発電機の製造方
法に関する。
技術水準
ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第3001522
号から、その種の3相発電機は公知であり、それ
によると、接続個所は導体部材として使われる銅
線を湾曲してループを形成して絶縁体の孔から突
出している。しかしこのようなループは大量生産
するためには次のような難点を有している。すな
わち、ループは閉じた環のように作用し、その環
の中に巻線の端を通さねばならず、その際、この
巻線の端を後ではんだ付けするまで保持する装置
が必要である。
号から、その種の3相発電機は公知であり、それ
によると、接続個所は導体部材として使われる銅
線を湾曲してループを形成して絶縁体の孔から突
出している。しかしこのようなループは大量生産
するためには次のような難点を有している。すな
わち、ループは閉じた環のように作用し、その環
の中に巻線の端を通さねばならず、その際、この
巻線の端を後ではんだ付けするまで保持する装置
が必要である。
発明の目的
本発明の課題は、プリント配線板の孔に設けた
接続個所を、絶縁部の取り除かれた巻線を挿入
し、クランプし、はんだ付けすることができるよ
うに構成することにある。
接続個所を、絶縁部の取り除かれた巻線を挿入
し、クランプし、はんだ付けすることができるよ
うに構成することにある。
この課題は、本発明によると、(a)切除孔から、
裸導線の導体部材をプリント配線板の両表面のう
ちの一方を越えて曲げ出して前記導体部材の曲げ
出し部を形成するステツプと、(b)前記曲げ出し部
を前記プリント配線板の上方で開いた湾入部とな
るようにU字状に曲げるステツプと、(c)前記曲げ
出し部のU字状を成す2つの脚の間で前記巻線の
接続導線を挿入して機械的にクランプするステツ
プと、(d)前記クランプされた巻線の接続導線を前
記クランプの領域において前記導体部材にはんだ
付するステツプとを有していることにより解決さ
れる。
裸導線の導体部材をプリント配線板の両表面のう
ちの一方を越えて曲げ出して前記導体部材の曲げ
出し部を形成するステツプと、(b)前記曲げ出し部
を前記プリント配線板の上方で開いた湾入部とな
るようにU字状に曲げるステツプと、(c)前記曲げ
出し部のU字状を成す2つの脚の間で前記巻線の
接続導線を挿入して機械的にクランプするステツ
プと、(d)前記クランプされた巻線の接続導線を前
記クランプの領域において前記導体部材にはんだ
付するステツプとを有していることにより解決さ
れる。
本発明の場合、プリント配線板22の孔26に
おいて、巻線端の接続のために、導線23がU字
状の接続部材を形成するように湾状に曲げ出され
ており、その際、U字状部は孔26から外の方に
突出するようにプリント配線板の上で開けられて
おり、そのようにすることによつて、巻線を外か
らこのU字状部の中に挿入し、その個所でクラン
プして保持することができるのである。第4図〜
第7図の実施例は、導線23の線湾入体の種々の
形を示し、これらはすべて巻線30のクランプの
ための外側に開けられたU字状部を形成してい
る。
おいて、巻線端の接続のために、導線23がU字
状の接続部材を形成するように湾状に曲げ出され
ており、その際、U字状部は孔26から外の方に
突出するようにプリント配線板の上で開けられて
おり、そのようにすることによつて、巻線を外か
らこのU字状部の中に挿入し、その個所でクラン
プして保持することができるのである。第4図〜
第7図の実施例は、導線23の線湾入体の種々の
形を示し、これらはすべて巻線30のクランプの
ための外側に開けられたU字状部を形成してい
る。
要するに、本発明は、接続部材として、導線2
3の導体部材を、外側に開いたU字状に形成し
て、巻線を簡単にクランプし得る組付構造を実現
するものであり、それにより、巻線をこの導線2
3の導体部材にはんだ付けする前にクランプする
のに容易な構造の接続部材が得られ、その結果こ
の接続部材を使用することにより巻線取付けの自
動化を容易にできる車両用3相発電機の製造方法
を提供できると云う効果を奏することができる。
3の導体部材を、外側に開いたU字状に形成し
て、巻線を簡単にクランプし得る組付構造を実現
するものであり、それにより、巻線をこの導線2
3の導体部材にはんだ付けする前にクランプする
のに容易な構造の接続部材が得られ、その結果こ
の接続部材を使用することにより巻線取付けの自
動化を容易にできる車両用3相発電機の製造方法
を提供できると云う効果を奏することができる。
実施例の説明
第1図は、本発明の製造方法により構成した3
相発電機の実施例の軸線方向の横断面図、第2図
は、第1図の3相発電機を線−で切断し、か
つ回転子を除去してプリント配線板の方を見た図
である。
相発電機の実施例の軸線方向の横断面図、第2図
は、第1図の3相発電機を線−で切断し、か
つ回転子を除去してプリント配線板の方を見た図
である。
第1図、第2図に示す3相発電機は、車両、例
えば自動車で運転される。この3相発電機は、励
磁巻線2と2つの極輪3,4とを備えたランドル
形回転子1を有している。フインガ形の爪形ポー
ル5,6と互いに噛合つた2つの極輪3,4は、
円筒状コア7と一緒に回転子軸8に固定されてい
る。この回転子軸8は、前方の軸受保護板10内
の第1の玉軸受9と後方の軸受保護板12内の第
2の玉軸受11とを用いて回転可能に支承されて
おり、前方の軸受保護板10から突出している軸
端にキー止めされた、一点鎖線で示したベルト車
13を用いて、同じく一点鎖線で示したフアン1
4と一緒に駆動することができる。
えば自動車で運転される。この3相発電機は、励
磁巻線2と2つの極輪3,4とを備えたランドル
形回転子1を有している。フインガ形の爪形ポー
ル5,6と互いに噛合つた2つの極輪3,4は、
円筒状コア7と一緒に回転子軸8に固定されてい
る。この回転子軸8は、前方の軸受保護板10内
の第1の玉軸受9と後方の軸受保護板12内の第
2の玉軸受11とを用いて回転可能に支承されて
おり、前方の軸受保護板10から突出している軸
端にキー止めされた、一点鎖線で示したベルト車
13を用いて、同じく一点鎖線で示したフアン1
4と一緒に駆動することができる。
ランドル形回転子1とその回転子軸8との両軸
受保護板10と12との間に、一点鎖線A−Aで
示した回転軸線を横断する方向に、固定子成層鉄
心板15が取り付けられている。第2図には部分
的に示されている。固定子開口16の周囲にわた
つて均一に分布された固定子成層鉄心板15のス
ロツト17の中には、3つの相巻線U,V,Wか
ら成る3相巻線18が収納されており、第2図に
はわかり易くするために図示していない。ランド
ル形回転子1が回転する際に、各相巻線にはそれ
ぞれ120°ずつ電気的に位相がずれた交流電圧が誘
起する。第3図に示した発電機の回路図による
と、誘起した交流電圧は、この回路でそれぞれ6
個のプラス側ダイオード19と6個のマイナス側
ダイオード20とから成る整流器で整流され、そ
れから、絶縁されたプラス極B+と発電機のアー
スとの間で直流車内配電線網に給電される。
受保護板10と12との間に、一点鎖線A−Aで
示した回転軸線を横断する方向に、固定子成層鉄
心板15が取り付けられている。第2図には部分
的に示されている。固定子開口16の周囲にわた
つて均一に分布された固定子成層鉄心板15のス
ロツト17の中には、3つの相巻線U,V,Wか
ら成る3相巻線18が収納されており、第2図に
はわかり易くするために図示していない。ランド
ル形回転子1が回転する際に、各相巻線にはそれ
ぞれ120°ずつ電気的に位相がずれた交流電圧が誘
起する。第3図に示した発電機の回路図による
と、誘起した交流電圧は、この回路でそれぞれ6
個のプラス側ダイオード19と6個のマイナス側
ダイオード20とから成る整流器で整流され、そ
れから、絶縁されたプラス極B+と発電機のアー
スとの間で直流車内配電線網に給電される。
第3図のプラス側ダイオード19は、共通に腎
臓状の冷却板21(第1図)に装着され、冷却板
21は図示のように絶縁して軸受保護板12に固
定されており、第3図のマイナス側ダイオード2
0は、第1図に図示していない第2の冷却板に設
けられ、第2の冷却板は軸受保護板12と導電的
に接続されている。
臓状の冷却板21(第1図)に装着され、冷却板
21は図示のように絶縁して軸受保護板12に固
定されており、第3図のマイナス側ダイオード2
0は、第1図に図示していない第2の冷却板に設
けられ、第2の冷却板は軸受保護板12と導電的
に接続されている。
プラス側ダイオード19、マイナス側ダイオー
ド20、およびこれらのダイオードを支持してい
る冷却板と極輪4との間に、可塑性絶縁材からプ
レス成形されたプリント配線板22が設けられて
いる。プリント配線板22は、第2図に部分的に
破線で示した多数の銅線の導体路23を有し、そ
の際、種々の孔24のところでこの導体路は、回
転子軸に対して軸線方向で平行に走行するダイオ
ード接続線25を接続するために使用できる。2
6a,26b,26cで示した3つの孔は、相巻
線U,V,Wの、27,28,29で示した巻線
端の接続用の接続部材を有している。
ド20、およびこれらのダイオードを支持してい
る冷却板と極輪4との間に、可塑性絶縁材からプ
レス成形されたプリント配線板22が設けられて
いる。プリント配線板22は、第2図に部分的に
破線で示した多数の銅線の導体路23を有し、そ
の際、種々の孔24のところでこの導体路は、回
転子軸に対して軸線方向で平行に走行するダイオ
ード接続線25を接続するために使用できる。2
6a,26b,26cで示した3つの孔は、相巻
線U,V,Wの、27,28,29で示した巻線
端の接続用の接続部材を有している。
第4図乃至第8図には、本発明によつて構成さ
れた接続部材の種々の実施例が示されており、そ
の際、それぞれ第4図〜第8図のaは部分的にプ
リント配線板に対して垂直方向に切断して示した
図、第4図〜第8図のbはaに対して90°だけ回
転して同じくプリント配線板に対して垂直方向に
一点鎖線で切断して示した横断面図、第4図〜第
8図のcはプリント配線板を垂直方向から見た本
発明の接続部材の平面図を示す。接続部材は回転
軸の方向に見てU状の形を有している。その際、
U状を成す接続部材の脚は、ランドル形回転子側
の、プリント配線板の端面から僅かな間隔だけ突
出し、その間隔は、巻線端27,28,29をク
ランプし、後ではんだ付して固定保持するのに丁
度いい大きさに構成されている。
れた接続部材の種々の実施例が示されており、そ
の際、それぞれ第4図〜第8図のaは部分的にプ
リント配線板に対して垂直方向に切断して示した
図、第4図〜第8図のbはaに対して90°だけ回
転して同じくプリント配線板に対して垂直方向に
一点鎖線で切断して示した横断面図、第4図〜第
8図のcはプリント配線板を垂直方向から見た本
発明の接続部材の平面図を示す。接続部材は回転
軸の方向に見てU状の形を有している。その際、
U状を成す接続部材の脚は、ランドル形回転子側
の、プリント配線板の端面から僅かな間隔だけ突
出し、その間隔は、巻線端27,28,29をク
ランプし、後ではんだ付して固定保持するのに丁
度いい大きさに構成されている。
第4図〜第8図においては、孔26a,26
b,26cは、参照番号26で示され、この場
合、孔26a,26b,26cのそれぞれの位置
に関係ない。と言うのは、孔26a,26b,2
6cは巻線端27,28,29の近傍に位置する
だけであるからである。
b,26cは、参照番号26で示され、この場
合、孔26a,26b,26cのそれぞれの位置
に関係ない。と言うのは、孔26a,26b,2
6cは巻線端27,28,29の近傍に位置する
だけであるからである。
第4図の実施例の場合、図示の接続部材32は
導線23の連続した部分から次の様に鉤形に曲げ
られている。即ち、最初、平行で密接に並んだ2
つの線部分33,34を形成し、続いて、この線
部分33,34に対して横断方向に延びている軸
線の周りで線部分33,34をU状に曲げ、線部
分33,34の両方のU脚35,36は相互に僅
かな間隔を有している。その際、その間隔は、U
脚35,36のところで、一般的に参照番号30
で示されて巻線端27,28,29の代わりに使
用されている巻線接続線を下側から挿入し、そこ
で機械的にクランプし、巻線接続線を後で行うは
んだ付けにおいて最終的に固定するまで保持でき
る程度に選ばれている。
導線23の連続した部分から次の様に鉤形に曲げ
られている。即ち、最初、平行で密接に並んだ2
つの線部分33,34を形成し、続いて、この線
部分33,34に対して横断方向に延びている軸
線の周りで線部分33,34をU状に曲げ、線部
分33,34の両方のU脚35,36は相互に僅
かな間隔を有している。その際、その間隔は、U
脚35,36のところで、一般的に参照番号30
で示されて巻線端27,28,29の代わりに使
用されている巻線接続線を下側から挿入し、そこ
で機械的にクランプし、巻線接続線を後で行うは
んだ付けにおいて最終的に固定するまで保持でき
る程度に選ばれている。
第5図に示した実施例の場合、両U脚は同じく
35,36で示され、巻線は30で示されてい
る。巻線30は、相互に少なくともほぼ真直に走
行する導線23の曲げられていない部分の長手方
向を横断方向に挿入される。
35,36で示され、巻線は30で示されてい
る。巻線30は、相互に少なくともほぼ真直に走
行する導線23の曲げられていない部分の長手方
向を横断方向に挿入される。
第6図には、同じく連続した導線23から成形
され、プリント配線板22の表面に突出した線湾
入部37,38を備えた実施例が示され、線湾入
部37,38は共にU字状を成している。その
際、2重ループ37,38はそれぞれ2つのU脚
のうち一方のU脚を成し、2つのU脚の間に巻線
接続線30を挿入することができる。
され、プリント配線板22の表面に突出した線湾
入部37,38を備えた実施例が示され、線湾入
部37,38は共にU字状を成している。その
際、2重ループ37,38はそれぞれ2つのU脚
のうち一方のU脚を成し、2つのU脚の間に巻線
接続線30を挿入することができる。
第7図の実施例の場合、プリント配線板22の
導線23は、このプリント配線板22の、表面か
ら、まず比較的に相互に大きな間隔で突出して2
つの支持部42,43を形成するように曲げ出さ
れ、その支持部42,43にはそれぞれ次の様な
第2の部分44が続いている。即ち、第2の部分
44の湾入部45は設けられた孔26の中まで達
し、それから再び第8図bに示した側面図の垂直
部分46を経て橋絡部47に続いている。更に、
橋絡部47から鏡面対称の構成で垂直部分48、
および第1の湾入部46に相応の第2の湾入部4
9が続いており、湾入部49から、導線23が垂
直支持部50、およびこの垂直支持部50に続く
第2の支持部51を成して導線23の、変形され
ていない部分の平面の方に曲げ戻されている。
導線23は、このプリント配線板22の、表面か
ら、まず比較的に相互に大きな間隔で突出して2
つの支持部42,43を形成するように曲げ出さ
れ、その支持部42,43にはそれぞれ次の様な
第2の部分44が続いている。即ち、第2の部分
44の湾入部45は設けられた孔26の中まで達
し、それから再び第8図bに示した側面図の垂直
部分46を経て橋絡部47に続いている。更に、
橋絡部47から鏡面対称の構成で垂直部分48、
および第1の湾入部46に相応の第2の湾入部4
9が続いており、湾入部49から、導線23が垂
直支持部50、およびこの垂直支持部50に続く
第2の支持部51を成して導線23の、変形され
ていない部分の平面の方に曲げ戻されている。
第8図の実施例の場合、非常に簡単な構造で連
続方式で導線23に対して使用可能な曲げ装置が
設けられている。即ち、ここでは連続した導線2
3は短い間隔で順次前後した2つの個所で2重の
ループ66,67を成すように折曲げられてい
る。ループ66,67は、相互に半円形の湾入部
68を介して続いており、湾入部68と共にU字
形を形成し、その脚66,67は巻線接続線30
のための受容スペース69を形成している。
続方式で導線23に対して使用可能な曲げ装置が
設けられている。即ち、ここでは連続した導線2
3は短い間隔で順次前後した2つの個所で2重の
ループ66,67を成すように折曲げられてい
る。ループ66,67は、相互に半円形の湾入部
68を介して続いており、湾入部68と共にU字
形を形成し、その脚66,67は巻線接続線30
のための受容スペース69を形成している。
第4図、第5図、第6図、第7図では、接続線
の当接を何回も行うことによつて著しく大きなは
んだ付け面が得られる。すべての実施例におい
て、機械的なクランプ作用によつてはんだ付け接
続が更に確実になる。
の当接を何回も行うことによつて著しく大きなは
んだ付け面が得られる。すべての実施例におい
て、機械的なクランプ作用によつてはんだ付け接
続が更に確実になる。
接続線30ないし巻線端27,28,29の挿
入工程の自動化のため、および接続部材の形成の
ためには、第5図の実施例が特に有利である。
入工程の自動化のため、および接続部材の形成の
ためには、第5図の実施例が特に有利である。
第1図は、本発明の製造方法により構成した3
相発電機の実施例の軸線方向の横断面図、第2図
は、第1図の3相発電機を線−で切断し、か
つ回転子を除去してプリント配線板の方を見た
図、第3図は、3相発電機の電気回路図、第4図
乃至第8図は、本発明の方法の実施の際使用され
る接続部材の種々の実施例を示す図であり、その
際、それぞれ第4図〜第8図のaは部分的にプリ
ント配線板に対して垂直方向に切断して示した
図、第4図〜第8図のbはaに対して90°だけ回
転して同じくプリント配線板に対して垂直方向に
aの一点鎖線で切断して示した横断面図、第4図
〜第8図のcはプリント配線板を垂直方向から見
た本発明の接続部材の平面図を示す。 1……ランドル形回転子、2……励磁巻線、7
……コア、8……回転子軸、22……プリント配
線板、23……導線、24,26,26a,26
b,26c……孔、27,28,29……巻線
端、30……巻線、32……曲げ出し部、33,
34……線部分、35,36,37,38,6
6,67,68,69……線湾入部、40,41
……巻線部。
相発電機の実施例の軸線方向の横断面図、第2図
は、第1図の3相発電機を線−で切断し、か
つ回転子を除去してプリント配線板の方を見た
図、第3図は、3相発電機の電気回路図、第4図
乃至第8図は、本発明の方法の実施の際使用され
る接続部材の種々の実施例を示す図であり、その
際、それぞれ第4図〜第8図のaは部分的にプリ
ント配線板に対して垂直方向に切断して示した
図、第4図〜第8図のbはaに対して90°だけ回
転して同じくプリント配線板に対して垂直方向に
aの一点鎖線で切断して示した横断面図、第4図
〜第8図のcはプリント配線板を垂直方向から見
た本発明の接続部材の平面図を示す。 1……ランドル形回転子、2……励磁巻線、7
……コア、8……回転子軸、22……プリント配
線板、23……導線、24,26,26a,26
b,26c……孔、27,28,29……巻線
端、30……巻線、32……曲げ出し部、33,
34……線部分、35,36,37,38,6
6,67,68,69……線湾入部、40,41
……巻線部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両エンジンによつて駆動可能な、励磁巻線
を備えた回転子を有し、3相電流巻線を備えた、
前記回転子によつて電圧が誘起される固定子を有
し、少なくとも3つのプラス側ダイオードと3つ
のマイナス側ダイオードとを備えた3相全波整流
器を有し、回転子の軸線方向を横断する方向に絶
縁体のプリント配線板を有し、前記プリント配線
板は前記ダイオードを相互に接続するために、絶
縁体中に導体部材が埋込まれていて、各巻線の接
続導線との接続個所用に絶縁体のプリント配線板
に切除孔を有している車両用3相発電機の製造方
法において、 (a) 切除孔26から、裸導線の導体部材23をプ
リント配線板22の両表面のうちの一方を越え
て曲げ出して前記導体部材23の曲げ出し部3
2を形成するステツプと、 (b) 前記曲げ出し部32を前記プリント配線板2
2の上方で開いた湾入部となるようにU字状に
曲げるステツプと、 (c) 前記曲げ出し部32のU字状を成す2つの脚
の間で前記巻線の接続導線27,28,29,
30を挿入して機械的にクランプするステツプ
と、 (d) 前記クランプされた巻線の接続導線27,2
8,29,30を前記クランプの領域において
前記導体部材23にはんだ付するステツプとを
有している ことを特徴とする車両用3相発電機の製造方法。 2 曲げ出し部32を少なくとも部分的にプリン
ト配線板の切除孔26,26a,26b,26c
から該プリント配線板の表面を越えるまで突出て
いて前記表面に対して垂直で、密接に並んだ2つ
の線部分33,34から形成し、該線部分33,
34を導線23に対して平行な軸線の周りで2つ
の鉤形に曲げた特許請求の範囲第1項記載の車両
用3相発電機の製造方法。 3 導線23に対してそれを横断する方向に延在
する曲げ出し部を形成する2つの線湾入部35,
36を導線23から形成し、線湾入部35,36
のうちそれぞれがU字状の一方の脚を成すように
した特許請求の範囲第1項記載の車両用3相発電
機の製造方法。 4 当該導線23に対して、横断する方向に延在
する1つの共通の平面内に存在する2つの線湾入
部37,38を成形して設け、該線湾入部を前記
プリント配線板22の切除孔26にて当該導線2
3の部分により形成する特許請求の範囲第1項記
載の車両用3相発電機の製造方法。 5 線湾入部37,38を中間部を介して接続
し、中間部を相互に平行で相互に間隔をおいて延
在する2つの線湾入部の平面に対して垂直に配置
して形成した特許請求の範囲第4項記載の車両用
3相発電機の製造方法。 6 曲げ出し部を形成する2つの線湾入部66,
67,68,69を、当該線湾入部66,67,
68,69に接続した導線部分と共に共通の平面
に設け、前記平面をプリント配線板22の表面に
垂直に配置して形成した特許請求の範囲第4項記
載の車両用3相発電機の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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