JPH045270Y2 - - Google Patents
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- JPH045270Y2 JPH045270Y2 JP18609086U JP18609086U JPH045270Y2 JP H045270 Y2 JPH045270 Y2 JP H045270Y2 JP 18609086 U JP18609086 U JP 18609086U JP 18609086 U JP18609086 U JP 18609086U JP H045270 Y2 JPH045270 Y2 JP H045270Y2
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- JP
- Japan
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- parts
- box
- chamber
- boxes
- parts box
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、内部に収容されている部品材が適
正在庫より不足していることを容易に知ることが
できる部品箱に関するものである。
正在庫より不足していることを容易に知ることが
できる部品箱に関するものである。
[従来の技術]
第6図において従来の部品箱について説明す
る。アングル棚10は、例えば高さ180cm、幅
(アングル棚10の一ユニツトの幅)120cmであ
り、棚12を複数段、例えば6〜7段、有し、横
に複数個、並べられる。部品箱14は、上方が開
口する直方体状の箱体からなり、棚12に載置さ
れる。一つの部品箱14には一つの種類の部品材
が入れられ、部品箱14の前面にはその部品箱1
4が収容している部品材の種類を表示するラベル
16が貼られ、このような部品箱14が一ユニツ
トのアングル棚10の各棚12に例えば6〜8
個、並べられる。
る。アングル棚10は、例えば高さ180cm、幅
(アングル棚10の一ユニツトの幅)120cmであ
り、棚12を複数段、例えば6〜7段、有し、横
に複数個、並べられる。部品箱14は、上方が開
口する直方体状の箱体からなり、棚12に載置さ
れる。一つの部品箱14には一つの種類の部品材
が入れられ、部品箱14の前面にはその部品箱1
4が収容している部品材の種類を表示するラベル
16が貼られ、このような部品箱14が一ユニツ
トのアングル棚10の各棚12に例えば6〜8
個、並べられる。
このような部品箱14を使用する従来の部品在
庫管理では、部品出荷の際に、部品箱14内を覗
き、部品数がほぼ半減した感覚に基づいて補充指
示の伝票を起こしている。さらには、定期巡回方
式による部品在庫管理では、各部品箱14を棚1
2から引き出して、各部品箱14内の部品数を調
べ、その結果に基づいて、部品の補充指示を出
し、部品の補充を行なつている。
庫管理では、部品出荷の際に、部品箱14内を覗
き、部品数がほぼ半減した感覚に基づいて補充指
示の伝票を起こしている。さらには、定期巡回方
式による部品在庫管理では、各部品箱14を棚1
2から引き出して、各部品箱14内の部品数を調
べ、その結果に基づいて、部品の補充指示を出
し、部品の補充を行なつている。
[考案が解決しようとする課題]
部品箱14を使用する従来の部品在庫管理で
は、部品出荷の際に担当者が部品箱14内の部品
数の半減を見逃したり、補充指示の伝票を起こす
ことを忘れたりし易く、補充が間に合わない事態
が起こり易い。また、定期巡回方式では、すべて
の部品箱14(例えば一事業所では数千箱に達す
る。)を棚12から引き出して中を確認する必要
があり、手間が膨大なものになつている。
は、部品出荷の際に担当者が部品箱14内の部品
数の半減を見逃したり、補充指示の伝票を起こす
ことを忘れたりし易く、補充が間に合わない事態
が起こり易い。また、定期巡回方式では、すべて
の部品箱14(例えば一事業所では数千箱に達す
る。)を棚12から引き出して中を確認する必要
があり、手間が膨大なものになつている。
この考案は、多数の部品の在庫管理が容易にで
き、在庫数が適正数を切ると、それを直ちに認知
することができる部品箱を提供することである。
き、在庫数が適正数を切ると、それを直ちに認知
することができる部品箱を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この考案の部品箱によれば、区画部24によつ
て前後方向に二室26,28に分割される箱体2
2,22b,22cの前後方向のほぼ中央の下面
に、前記箱体22,22b,22cを揺動可能に
支承する支点36,58を形成し、前記二室2
6,28のうちの一方の室26に部品材30を、
他方の室28に設定おもり32をそれぞれ入れ、
もつて前記部品材30の残量を前記箱体22,2
2b,22cの傾きにより検出可能とする。
て前後方向に二室26,28に分割される箱体2
2,22b,22cの前後方向のほぼ中央の下面
に、前記箱体22,22b,22cを揺動可能に
支承する支点36,58を形成し、前記二室2
6,28のうちの一方の室26に部品材30を、
他方の室28に設定おもり32をそれぞれ入れ、
もつて前記部品材30の残量を前記箱体22,2
2b,22cの傾きにより検出可能とする。
[作用]
一の室に入れられている部品材の在庫数が適正
数の下限を上回つているときは、一の室における
部品材全体の重量は他の室の設定おもりより重
く、箱体は支点に対して一の室側を下に傾けてい
る。
数の下限を上回つているときは、一の室における
部品材全体の重量は他の室の設定おもりより重
く、箱体は支点に対して一の室側を下に傾けてい
る。
しかし、出荷のために、一の室内の部品材の個
数が減少し、それが適正在庫数を切ると、一の室
における部品材全体の重量は他の室の設定おもり
より軽くなり、箱体は、支点に対して揺動し、他
の室側を下に傾ける。
数が減少し、それが適正在庫数を切ると、一の室
における部品材全体の重量は他の室の設定おもり
より軽くなり、箱体は、支点に対して揺動し、他
の室側を下に傾ける。
したがつて、箱体が一の室側を下にして傾いて
いる場合には、部品材の在庫数は適正在庫数の下
限以上にあり、箱体が他の室側を下にして傾いて
いる場合には、部品材の在庫数は適正在庫数を切
つていることが判別される。
いる場合には、部品材の在庫数は適正在庫数の下
限以上にあり、箱体が他の室側を下にして傾いて
いる場合には、部品材の在庫数は適正在庫数を切
つていることが判別される。
[実施例]
以下、この考案を図面の実施例について説明す
る。
る。
第1図において、部品箱20は、上方が開放状
態になつているほぼ直方体状の箱体22を含み、
この箱体22は前面上部においては斜め前方にも
開放し、この前面上部から箱体22内へ部品の出
し入れがし易いようになつている。区画部24
は、箱体22の前後方向中央部において箱体22
の底面から上方へ山状に突出するように形成さ
れ、箱体22の内部を一の室としての前室26と
他の室としての後室28とに区画し、区画部24
の前後の斜面はそれぞれ前室26及び28へ向け
られている。部品の種類ごとに一つの部品箱20
が用意され、部品材として部品30は前室26内
に入れられる。
態になつているほぼ直方体状の箱体22を含み、
この箱体22は前面上部においては斜め前方にも
開放し、この前面上部から箱体22内へ部品の出
し入れがし易いようになつている。区画部24
は、箱体22の前後方向中央部において箱体22
の底面から上方へ山状に突出するように形成さ
れ、箱体22の内部を一の室としての前室26と
他の室としての後室28とに区画し、区画部24
の前後の斜面はそれぞれ前室26及び28へ向け
られている。部品の種類ごとに一つの部品箱20
が用意され、部品材として部品30は前室26内
に入れられる。
おもり32は、前室26内に入れられている部
品30の適正在庫数の下限の重量に等しい重量に
設定され、後室28に入れられている。棚面34
の前後方向ほぼ中央部には、半円形横断面の支点
36が凸面を上方へ向けて固定され、支点36の
上部に部品箱20の前後方向ほぼ中心の下面が載
せられる。支点36は、凸面を下に向けて部品箱
20の下面にその前後方向ほぼ中心に一体的に固
定されていてもよい。
品30の適正在庫数の下限の重量に等しい重量に
設定され、後室28に入れられている。棚面34
の前後方向ほぼ中央部には、半円形横断面の支点
36が凸面を上方へ向けて固定され、支点36の
上部に部品箱20の前後方向ほぼ中心の下面が載
せられる。支点36は、凸面を下に向けて部品箱
20の下面にその前後方向ほぼ中心に一体的に固
定されていてもよい。
電源としての電池38は区画部24の内部に配
設され、警報用ランプとしての警報ランプ40は
箱体22の前面ほぼ中央に取付けられ、リミツト
スイツチ42は、箱体22の下面の後端の下方の
位置において棚面34に設けられ、箱体22の下
面との当接により開閉する。リミツトスイツチ4
2は、棚面34に当接可能に箱体22の下面の後
端に取付けられてもよい。電池38、警報ランプ
40及びリミツトスイツチ42は、互いに直列に
接続されて、電気的な閉ループを形成している。
設され、警報用ランプとしての警報ランプ40は
箱体22の前面ほぼ中央に取付けられ、リミツト
スイツチ42は、箱体22の下面の後端の下方の
位置において棚面34に設けられ、箱体22の下
面との当接により開閉する。リミツトスイツチ4
2は、棚面34に当接可能に箱体22の下面の後
端に取付けられてもよい。電池38、警報ランプ
40及びリミツトスイツチ42は、互いに直列に
接続されて、電気的な閉ループを形成している。
第2図a及びbは部品箱20の傾斜状態を示し
ている。前室26における部品30の個数が適正
在庫数の下限以上にあるときは、前室26におけ
る部品30の全体の重量の方が後室28のおもり
32の重量よりも重く、部品箱20は、第2図a
のように、前室26側を下にするように傾いてい
る。したがつて、リミツトスイツチ42はOFF
状態にあり、警報ランプ40は、通電されず、消
灯している。これに対し、部品30が出荷されて
いき、前室26内の部品30の個数が減少し、適
正在庫数の下限を切ると、前室26における部品
30の全体の重量の方が後室28のおもり32の
重量よりも軽くなり、部品箱20は、第2図bの
ように、後室28側を下にするように傾く。した
がつて、リミツトスイツチ42はON状態とな
り、警報ランプ40は、通電され、点灯状態にな
る。こうして、担当者は、部品箱20の傾き状態
又は警報ランプ40の点灯状態を見ることによ
り、どの部品箱20における在庫が不足してい
て、部品30の補充が必要か否かを直ちに認識す
ることができる。
ている。前室26における部品30の個数が適正
在庫数の下限以上にあるときは、前室26におけ
る部品30の全体の重量の方が後室28のおもり
32の重量よりも重く、部品箱20は、第2図a
のように、前室26側を下にするように傾いてい
る。したがつて、リミツトスイツチ42はOFF
状態にあり、警報ランプ40は、通電されず、消
灯している。これに対し、部品30が出荷されて
いき、前室26内の部品30の個数が減少し、適
正在庫数の下限を切ると、前室26における部品
30の全体の重量の方が後室28のおもり32の
重量よりも軽くなり、部品箱20は、第2図bの
ように、後室28側を下にするように傾く。した
がつて、リミツトスイツチ42はON状態とな
り、警報ランプ40は、通電され、点灯状態にな
る。こうして、担当者は、部品箱20の傾き状態
又は警報ランプ40の点灯状態を見ることによ
り、どの部品箱20における在庫が不足してい
て、部品30の補充が必要か否かを直ちに認識す
ることができる。
第3図は部品箱20の他の実施例を示してい
る。部品箱20bの箱体22bの後室28には側
壁は設けられず、おもり32は、後室28の底面
に固定され、側方から見える状態にある。
る。部品箱20bの箱体22bの後室28には側
壁は設けられず、おもり32は、後室28の底面
に固定され、側方から見える状態にある。
第4図は部品箱20及び部品箱20b,20c
が後室28側を下にするように傾いたことを警報
する警報装置としての不均衡検出スイツチ44の
平面図を示している。スイツチとしての不均衡検
出スイツチ44は、区画部24内、部品箱20の
底面に並行に配設され、部品箱20又は部品箱2
0bと一体的に揺動する。帯体46a,46b
は、所定の間隔をあけて部品箱20又は部品箱2
0bの前後方向へ互いに平行に延び、延び方向に
関して絶縁部48と導体部50とからなつてお
り、帯体46a,46bの各導体部50には端子
52a,52bが接続されている。運動体として
の鋼球54は、帯体46a,46bの間の間隙よ
りも大きい径を有し、帯体46a,46bにより
案内されて帯体46a,46bの傾斜に関係して
帯体46a,46bに沿つて転動する。部品箱2
0及び部品箱20bが、部品30を入れられてい
る前室26側を下にして傾いているときは、鋼球
54は絶縁部48の位置にあり、帯体46a,4
6bは電気的に接続されていない状態にあり、不
均衡検出スイツチ44はOFF状態にある。これ
に対し、部品箱20及び部品箱20bが後室28
側を下にして傾いているときは、鋼球54は導体
部50の位置にあり、帯体46a,46bは鋼球
54を介して電気的に互いに接続されている状態
にあり、不均衡検出スイツチ44はON状態にあ
る。この不均衡検出スイツチ44をリミツトスイ
ツチ42の代わりに用いて、警報ランプ40を部
品箱20及び部品箱20bの傾きに応じて点灯さ
せることができる。
が後室28側を下にするように傾いたことを警報
する警報装置としての不均衡検出スイツチ44の
平面図を示している。スイツチとしての不均衡検
出スイツチ44は、区画部24内、部品箱20の
底面に並行に配設され、部品箱20又は部品箱2
0bと一体的に揺動する。帯体46a,46b
は、所定の間隔をあけて部品箱20又は部品箱2
0bの前後方向へ互いに平行に延び、延び方向に
関して絶縁部48と導体部50とからなつてお
り、帯体46a,46bの各導体部50には端子
52a,52bが接続されている。運動体として
の鋼球54は、帯体46a,46bの間の間隙よ
りも大きい径を有し、帯体46a,46bにより
案内されて帯体46a,46bの傾斜に関係して
帯体46a,46bに沿つて転動する。部品箱2
0及び部品箱20bが、部品30を入れられてい
る前室26側を下にして傾いているときは、鋼球
54は絶縁部48の位置にあり、帯体46a,4
6bは電気的に接続されていない状態にあり、不
均衡検出スイツチ44はOFF状態にある。これ
に対し、部品箱20及び部品箱20bが後室28
側を下にして傾いているときは、鋼球54は導体
部50の位置にあり、帯体46a,46bは鋼球
54を介して電気的に互いに接続されている状態
にあり、不均衡検出スイツチ44はON状態にあ
る。この不均衡検出スイツチ44をリミツトスイ
ツチ42の代わりに用いて、警報ランプ40を部
品箱20及び部品箱20bの傾きに応じて点灯さ
せることができる。
第5図では、縦長の枠体56に段としての棚は
設けられず、部品箱20cは軸58を介して回動
可能に枠体56に支持されている。上方が開放状
態になつているほぼ直方体状の箱体22cの支点
としての軸58は、箱体22cの前後方向の中心
の位置において箱体22cの側壁から側方へ突出
するように箱体22cに固定され、枠体56の側
壁に回動可能に軸支されているか、あるいは枠体
56の側壁に固定され、箱体22cの区画部24
を貫通して、箱体22cを回動可能に支持してい
る。枠体56の内側には箱体22cが傾倒し過ぎ
ないよう箱体22cの前後で当接可能なストツパ
sが立設されている。
設けられず、部品箱20cは軸58を介して回動
可能に枠体56に支持されている。上方が開放状
態になつているほぼ直方体状の箱体22cの支点
としての軸58は、箱体22cの前後方向の中心
の位置において箱体22cの側壁から側方へ突出
するように箱体22cに固定され、枠体56の側
壁に回動可能に軸支されているか、あるいは枠体
56の側壁に固定され、箱体22cの区画部24
を貫通して、箱体22cを回動可能に支持してい
る。枠体56の内側には箱体22cが傾倒し過ぎ
ないよう箱体22cの前後で当接可能なストツパ
sが立設されている。
[考案の効果]
このように、この考案によれば、部品材を入れ
られている部品箱が、その部品箱内の部品材の個
数に応じて揺動し、部品材の個数が適正在庫数の
下限以上にあるときは、一の室側を下にするよう
に傾き、また、部品材の個数が適正在庫数を切つ
ているときは、他の室側を下にするように傾くの
で、部品箱の傾きからどの部品箱の部品在庫数が
適正数を割つていて、補充しなければならないか
を直ちに認識することができる。したがつて、部
品材の出荷の際の在庫数の検査や補充指示のし忘
れによる在庫切れを防止できるとともに、全部品
箱の内部を一々覗く煩雑な定期巡回検査を省略す
ることができる。
られている部品箱が、その部品箱内の部品材の個
数に応じて揺動し、部品材の個数が適正在庫数の
下限以上にあるときは、一の室側を下にするよう
に傾き、また、部品材の個数が適正在庫数を切つ
ているときは、他の室側を下にするように傾くの
で、部品箱の傾きからどの部品箱の部品在庫数が
適正数を割つていて、補充しなければならないか
を直ちに認識することができる。したがつて、部
品材の出荷の際の在庫数の検査や補充指示のし忘
れによる在庫切れを防止できるとともに、全部品
箱の内部を一々覗く煩雑な定期巡回検査を省略す
ることができる。
第1図ないし第5図はこの考案の実施例に関
し、第1図は部品箱を一部破断して示す斜視図、
第2図a及びbは部品箱の傾斜状態を示す図、第
3図は部品箱の別の実施例を示す図、第4図は部
品箱が後室側を下にするように傾いたことを警報
する警報装置の一要素としての不均衡検出スイツ
チを示す平面図、第5図は部品箱のさらに別の実
施例を示す図、第6図は従来の部品箱を示す図で
ある。 20,20b,20c……部品箱、22,22
b,22c……箱体、24……区画部、26……
前室(一の室)、28……後室(他の室)、30…
…部品(部品材)、32……おもり、36……支
点。
し、第1図は部品箱を一部破断して示す斜視図、
第2図a及びbは部品箱の傾斜状態を示す図、第
3図は部品箱の別の実施例を示す図、第4図は部
品箱が後室側を下にするように傾いたことを警報
する警報装置の一要素としての不均衡検出スイツ
チを示す平面図、第5図は部品箱のさらに別の実
施例を示す図、第6図は従来の部品箱を示す図で
ある。 20,20b,20c……部品箱、22,22
b,22c……箱体、24……区画部、26……
前室(一の室)、28……後室(他の室)、30…
…部品(部品材)、32……おもり、36……支
点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 区画部24によつて前後方向に二室26,2
8に分割される箱体22,22b,22cの前
後方向のほぼ中央の下面に、前記箱体22,2
2b,22cを揺動可能に支承する支点36,
58を形成し、前記二室26,28のうちの一
方の室26に部品材30を、他方の室28に設
定おもり32をそれぞれ入れ、もつて前記部品
材30の残量を前記箱体22,22b,22c
の傾きにより検出可能とすることを特徴とする
部品箱。 2 前記区画部24が前記二室26,28へそれ
ぞれ斜面を向ける山形状であることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の部品
箱。 3 前記部品材30の残量を前記箱体22,22
b,22cの傾きにより検出して前記部品材3
0の在庫不足を警報する警報装置44が設けら
れ、この警報装置44は、前記区画部内に配設
される電源38と、前記箱体22,22b,2
2cが前記他の室28の方に傾いたことにより
閉成されるリミツトスイツチ42と、前記箱体
22,22b,22cの外面に取付けられ前記
リミツトスイツチ42を介して前記電源38か
ら電力の供給を受ける警報用ランプ40とを含
むことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項又は第2項記載の部品箱。 4 前記部品材30の残量を前記箱体22,22
b,22cの傾きにより検出して前記部品材3
0の在庫不足を警報する警報装置44が設けら
れ、この警報装置44は、前記区画部24内に
配設される電源38と、前記箱体22,22
b,22cと一体的に揺動するように前記箱体
22,22b,22cに設けられ揺動に伴つて
運動する運動体54により開閉するスイツチ4
2と、前記箱体22,22b,22cの外面に
取付けられ前記スイツチ42を介して前記電源
38から電力の供給を受ける警報用ランプ40
とを含むことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項又は第2項記載の部品箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18609086U JPH045270Y2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18609086U JPH045270Y2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391387U JPS6391387U (ja) | 1988-06-13 |
| JPH045270Y2 true JPH045270Y2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=31135330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18609086U Expired JPH045270Y2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045270Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP18609086U patent/JPH045270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391387U (ja) | 1988-06-13 |
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