JPH0452731Y2 - - Google Patents
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- JPH0452731Y2 JPH0452731Y2 JP1990086921U JP8692190U JPH0452731Y2 JP H0452731 Y2 JPH0452731 Y2 JP H0452731Y2 JP 1990086921 U JP1990086921 U JP 1990086921U JP 8692190 U JP8692190 U JP 8692190U JP H0452731 Y2 JPH0452731 Y2 JP H0452731Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- rectangular plate
- stress
- rectangular
- modulator
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- Expired
Links
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Description
本考案は、旋光計、エリプソメータ、円二色性
分散計等に用いられ、圧電素子に交流電圧を印加
して発生させた歪みを光学媒質に伝達して、この
光学媒質を透過する光を変調させるストレスプレ
ートモジユレータに関する。
分散計等に用いられ、圧電素子に交流電圧を印加
して発生させた歪みを光学媒質に伝達して、この
光学媒質を透過する光を変調させるストレスプレ
ートモジユレータに関する。
第3図及び第4図は従来のストレスプレートモ
ジユレータを示す。第3図はストレスプレートモ
ジユレータの要部の一部断面正面図であり、第4
図は左側面図である。 ストレスプレート10は、矩形の水晶板12の
長手方向一端に、矩形の石英ガラス板14の長手
方向一端が接着されている。水晶板12の一対の
幅広の面には電極膜が被着され、この電極膜に交
流電圧を印加することにより水晶板12を共振さ
せ、縦波を石英ガラス板14に伝達して石英ガラ
ス板14を共振させ、定在波を形成する。そし
て、石英ガラス板14の中央点Qを通り紙面垂直
方向に透過する光に対し、振動方向が互いに直角
な2つの直線偏光成分間の位相差を周期的に変化
させる。この際、水晶板12の中央点P及び石英
ガラス板14の中央点Qにおいては、縦波に関
し、第5図に示す如く長手方向変位が常に0(歪
の振幅は最大)となる。 そこで、水晶板12の中央点Pを挟む幅方向一
対の側面に、円錐形の突起16,18を固着し、
同様に、石英ガラス板14の中央点Qを挟む幅方
向一対の側面に、円錐形の突起20,22を固着
している。一方、側板24の両側面に、側板24
に対し直角に上板26、下板28を固着し、上板
26、下板28に、突起16〜22の位置に対応
して浅い円孔を形成し、これら円孔にそれぞれ円
筒ゴム30〜36の一端部を嵌合させている。そ
して、円筒ゴム30〜36の他端部の孔にそれぞ
れ突起16〜22を嵌入させて、ストレスプレー
ト10を振動自在に支持している。
ジユレータを示す。第3図はストレスプレートモ
ジユレータの要部の一部断面正面図であり、第4
図は左側面図である。 ストレスプレート10は、矩形の水晶板12の
長手方向一端に、矩形の石英ガラス板14の長手
方向一端が接着されている。水晶板12の一対の
幅広の面には電極膜が被着され、この電極膜に交
流電圧を印加することにより水晶板12を共振さ
せ、縦波を石英ガラス板14に伝達して石英ガラ
ス板14を共振させ、定在波を形成する。そし
て、石英ガラス板14の中央点Qを通り紙面垂直
方向に透過する光に対し、振動方向が互いに直角
な2つの直線偏光成分間の位相差を周期的に変化
させる。この際、水晶板12の中央点P及び石英
ガラス板14の中央点Qにおいては、縦波に関
し、第5図に示す如く長手方向変位が常に0(歪
の振幅は最大)となる。 そこで、水晶板12の中央点Pを挟む幅方向一
対の側面に、円錐形の突起16,18を固着し、
同様に、石英ガラス板14の中央点Qを挟む幅方
向一対の側面に、円錐形の突起20,22を固着
している。一方、側板24の両側面に、側板24
に対し直角に上板26、下板28を固着し、上板
26、下板28に、突起16〜22の位置に対応
して浅い円孔を形成し、これら円孔にそれぞれ円
筒ゴム30〜36の一端部を嵌合させている。そ
して、円筒ゴム30〜36の他端部の孔にそれぞ
れ突起16〜22を嵌入させて、ストレスプレー
ト10を振動自在に支持している。
ところが、突起16〜22と円筒ゴム30〜3
6との間の接触が一点ではなく、安定支持のため
接触円直径を4mm程度にする必要があるので、こ
れらの接触部分で円筒ゴム30〜36が振動す
る。このため、ストレスプレート10を安定に支
持しようとして突起16〜22と円筒ゴム30〜
36との間の結合を強くすると、光変調特性が変
化する。逆に、この結合を弱くすると、円筒ゴム
30〜36の疲労によるストレスプレート10の
位置の経時的変化が大きくなり、ストレスプレー
ト10の長手方向両端付近に配置された不図示の
反射板とストレスプレート10の端面との間隔が
変化して、変調特性が変化する。 このように、ストレスプレート10の支持構造
は、ストレスプレートモジユレータの光変調特性
に大きく影響し、重要なポイントになつている
(「ストレス・プレート・モジユレータの原理と応
用」、分光研究、第29巻、第5号、1980年、第301
〜320頁)。 本考案の目的は、このような問題点に鑑み、変
調特性を長期間にわたつて安定化することができ
るストレスプレートモジユレータを提供すること
にある。
6との間の接触が一点ではなく、安定支持のため
接触円直径を4mm程度にする必要があるので、こ
れらの接触部分で円筒ゴム30〜36が振動す
る。このため、ストレスプレート10を安定に支
持しようとして突起16〜22と円筒ゴム30〜
36との間の結合を強くすると、光変調特性が変
化する。逆に、この結合を弱くすると、円筒ゴム
30〜36の疲労によるストレスプレート10の
位置の経時的変化が大きくなり、ストレスプレー
ト10の長手方向両端付近に配置された不図示の
反射板とストレスプレート10の端面との間隔が
変化して、変調特性が変化する。 このように、ストレスプレート10の支持構造
は、ストレスプレートモジユレータの光変調特性
に大きく影響し、重要なポイントになつている
(「ストレス・プレート・モジユレータの原理と応
用」、分光研究、第29巻、第5号、1980年、第301
〜320頁)。 本考案の目的は、このような問題点に鑑み、変
調特性を長期間にわたつて安定化することができ
るストレスプレートモジユレータを提供すること
にある。
この目的を達成するために、本考案では、ピエ
ゾ効果を奏する第1矩形板の長手方向一端に透明
の第2矩形板の長手方向一端を固着し、該第1矩
形板に交流電圧を印加して該第1矩形板を振動さ
せ、該振動の縦波を該第2矩形板に伝達させて、
該第2矩形板を透過する光を変調するストレスプ
レートモジユレータにおいて、該振動の際に該第
1矩形板の長手方向変位が0となる点に対応した
幅方向一側面に、ゴム状になる接着剤で、熱膨張
率が該第1矩形板と略同一の第1棒部材を、その
長手方向を該第1矩形板の長手方向と直角な方向
にして接着し、該振動の際に該第2矩形板の長手
方向変位が0となる点に対応した幅方向一側面
に、ゴム状になる接着剤で、熱膨張率が該第2矩
形板と略同一の第2棒部材を、その長手方向を該
第1矩形板の長手方向と直角な方向にして接着
し、該第1及び第2の棒部材に対応して底板に溝
を形成し、該底板を水平面に対し傾斜させて配置
し、該溝に該第1及び第2の棒部材を嵌入させる
ことにより、該第1及び第2の矩形板を該底板に
支持する。 前記接着剤は、好ましくは、厚さが0.3〜0.7mm
で幅が2.0〜3.0mmである。
ゾ効果を奏する第1矩形板の長手方向一端に透明
の第2矩形板の長手方向一端を固着し、該第1矩
形板に交流電圧を印加して該第1矩形板を振動さ
せ、該振動の縦波を該第2矩形板に伝達させて、
該第2矩形板を透過する光を変調するストレスプ
レートモジユレータにおいて、該振動の際に該第
1矩形板の長手方向変位が0となる点に対応した
幅方向一側面に、ゴム状になる接着剤で、熱膨張
率が該第1矩形板と略同一の第1棒部材を、その
長手方向を該第1矩形板の長手方向と直角な方向
にして接着し、該振動の際に該第2矩形板の長手
方向変位が0となる点に対応した幅方向一側面
に、ゴム状になる接着剤で、熱膨張率が該第2矩
形板と略同一の第2棒部材を、その長手方向を該
第1矩形板の長手方向と直角な方向にして接着
し、該第1及び第2の棒部材に対応して底板に溝
を形成し、該底板を水平面に対し傾斜させて配置
し、該溝に該第1及び第2の棒部材を嵌入させる
ことにより、該第1及び第2の矩形板を該底板に
支持する。 前記接着剤は、好ましくは、厚さが0.3〜0.7mm
で幅が2.0〜3.0mmである。
本考案の支持構造によれば、第1及び第2の矩
形板は、弾性体である接着剤を介して支持され、
また、第1及び第2の矩形板とこの弾性体とが面
的に接しているので、従来4箇所で支持していた
のを2箇所で支持することができ、しかも、変調
特性を従来よりも長期間にわたつて安定化するこ
とができる。 また、従来4箇所で支持していたものを2箇所
で支持することができるので、製品不良(支持点
が1箇所でも不良であると製品不良となる。)の
確率が従来よりも低減する。
形板は、弾性体である接着剤を介して支持され、
また、第1及び第2の矩形板とこの弾性体とが面
的に接しているので、従来4箇所で支持していた
のを2箇所で支持することができ、しかも、変調
特性を従来よりも長期間にわたつて安定化するこ
とができる。 また、従来4箇所で支持していたものを2箇所
で支持することができるので、製品不良(支持点
が1箇所でも不良であると製品不良となる。)の
確率が従来よりも低減する。
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明
する。第1図はストレスプレートモジユレータの
要部正面図であり、第2図はストレスプレートモ
ジユレータの要部分解斜視図である。 ストレスプレート10は第3図と同一構成であ
り、水晶板12と石英ガラス板14とが直線状に
接着されている。水晶板12の幅広の一対の面
(斜線部)には、電極膜が鍍金で被着されている。
水晶板12の幅方向一側面には、水晶板12の中
央点Pに対応して、シリコンゴム接着剤40で石
英ガラス棒42が、水晶板12の長手方向と直角
な方向に固着されている。同様に、石英ガラス1
4の幅方向一側面には、石英ガラス板14の中央
点Qに対応して、シリコンゴム接着剤44で石英
ガラス棒46が、石英ガラス板14の長手方向と
直角な方向に固着されている。 一方、底板48には、石英ガラス棒42と46
との間隔に等しい間隔で、支持溝50,52が、
底板48の幅方向に沿つて形成されている。石英
ガラス棒42,46は、支持溝50,52に僅か
の遊びをもつて嵌入される。また、底板48の一
方の側面に側板54が不図示のねじで螺着され
る。この側板54には、支持溝50,52にそれ
ぞれ連通する浅い止め溝56,58が形成されて
おり、石英ガラス棒42,46の一端部が僅かの
遊びを以てそれぞれ止め溝56,58に嵌入され
る。同様に、底板48の他方の側面に側板60が
不図示のねじで螺着される。この側板60にも、
支持溝50,52に対応した不図示の止め溝が形
成されており、これらに石英ガラス棒42,46
の他端部が僅かな遊びを以て嵌入される。 底板48は、三角台62の45度傾斜面に不図示
のねじで螺着される。また、ストレスプレート1
0の長手方向両端付近には、ストレスプレートモ
ジユレータを収納する不図示のケースの紙面に平
行な面に、反射板64,66が対向配置されてい
る。 上記の如く構成されたストレスプレートモジユ
レータにおいて、水晶板12の一対の幅広の面に
被着された電極膜に交流電圧を印加して水晶板1
2を共振させ、縦波を石英ガラス板14に伝達し
て石英ガラス板14を共振させ、定在波を形成す
る。そして、歪の振幅が最大となる石英ガラス板
14の中央点Qを通り紙面垂直方向に透過する光
に対し、振動方向が互いに直角な2つの直線偏光
成分間の位相差を周期的に変化させる。この際、
水晶板12の中央点P及び石英ガラス板14の中
央点Qにおいては、縦波に関し、第5図に示す如
く長手方向変位が常に0(歪の振幅は最大)とな
る。 ストレスプレート10は、弾性体であるシリコ
ンゴム接着剤40,44を介して支持され、ま
た、シリコンゴム接着剤40,44がストレスプ
レート10と面的に接しているので、シリコンゴ
ム接着剤40,44の幅を第3図に示す突起16
〜22と円筒ゴム30〜36との接触直径約4mm
よりも狭くでき、かつ、従来4箇所で支持してい
たのを2箇所で支持することができ、しかも、変
調特性を従来よりも長期間にわたつて安定化する
ことができる。 本考案の効果を得るには、シリコンゴム接着剤
40及び44の幅及び厚さが重要であり、好まし
くは、幅W2.0〜3.0mm、厚さd=0.3〜0.7mmであ
る。 幅W=2.5mmとし、厚さd=0.5mmとした場合、
ストレスプレート10の初期特性は第3図及び第
4図に示す従来のストレスプレートモジユレータ
においてストレスプレート10を最適支持状態に
した場合より優れ、また、ストレスプレート10
の長手方向位置の経時示的変化は従来のストレス
プレートモジユレータの約半分になつた。すなわ
ち、ストレスプレートモジユレータの経時的安定
性が約2倍に向上して、ストレスプレートモジユ
レータの寿命が従来の約2倍となつた。
する。第1図はストレスプレートモジユレータの
要部正面図であり、第2図はストレスプレートモ
ジユレータの要部分解斜視図である。 ストレスプレート10は第3図と同一構成であ
り、水晶板12と石英ガラス板14とが直線状に
接着されている。水晶板12の幅広の一対の面
(斜線部)には、電極膜が鍍金で被着されている。
水晶板12の幅方向一側面には、水晶板12の中
央点Pに対応して、シリコンゴム接着剤40で石
英ガラス棒42が、水晶板12の長手方向と直角
な方向に固着されている。同様に、石英ガラス1
4の幅方向一側面には、石英ガラス板14の中央
点Qに対応して、シリコンゴム接着剤44で石英
ガラス棒46が、石英ガラス板14の長手方向と
直角な方向に固着されている。 一方、底板48には、石英ガラス棒42と46
との間隔に等しい間隔で、支持溝50,52が、
底板48の幅方向に沿つて形成されている。石英
ガラス棒42,46は、支持溝50,52に僅か
の遊びをもつて嵌入される。また、底板48の一
方の側面に側板54が不図示のねじで螺着され
る。この側板54には、支持溝50,52にそれ
ぞれ連通する浅い止め溝56,58が形成されて
おり、石英ガラス棒42,46の一端部が僅かの
遊びを以てそれぞれ止め溝56,58に嵌入され
る。同様に、底板48の他方の側面に側板60が
不図示のねじで螺着される。この側板60にも、
支持溝50,52に対応した不図示の止め溝が形
成されており、これらに石英ガラス棒42,46
の他端部が僅かな遊びを以て嵌入される。 底板48は、三角台62の45度傾斜面に不図示
のねじで螺着される。また、ストレスプレート1
0の長手方向両端付近には、ストレスプレートモ
ジユレータを収納する不図示のケースの紙面に平
行な面に、反射板64,66が対向配置されてい
る。 上記の如く構成されたストレスプレートモジユ
レータにおいて、水晶板12の一対の幅広の面に
被着された電極膜に交流電圧を印加して水晶板1
2を共振させ、縦波を石英ガラス板14に伝達し
て石英ガラス板14を共振させ、定在波を形成す
る。そして、歪の振幅が最大となる石英ガラス板
14の中央点Qを通り紙面垂直方向に透過する光
に対し、振動方向が互いに直角な2つの直線偏光
成分間の位相差を周期的に変化させる。この際、
水晶板12の中央点P及び石英ガラス板14の中
央点Qにおいては、縦波に関し、第5図に示す如
く長手方向変位が常に0(歪の振幅は最大)とな
る。 ストレスプレート10は、弾性体であるシリコ
ンゴム接着剤40,44を介して支持され、ま
た、シリコンゴム接着剤40,44がストレスプ
レート10と面的に接しているので、シリコンゴ
ム接着剤40,44の幅を第3図に示す突起16
〜22と円筒ゴム30〜36との接触直径約4mm
よりも狭くでき、かつ、従来4箇所で支持してい
たのを2箇所で支持することができ、しかも、変
調特性を従来よりも長期間にわたつて安定化する
ことができる。 本考案の効果を得るには、シリコンゴム接着剤
40及び44の幅及び厚さが重要であり、好まし
くは、幅W2.0〜3.0mm、厚さd=0.3〜0.7mmであ
る。 幅W=2.5mmとし、厚さd=0.5mmとした場合、
ストレスプレート10の初期特性は第3図及び第
4図に示す従来のストレスプレートモジユレータ
においてストレスプレート10を最適支持状態に
した場合より優れ、また、ストレスプレート10
の長手方向位置の経時示的変化は従来のストレス
プレートモジユレータの約半分になつた。すなわ
ち、ストレスプレートモジユレータの経時的安定
性が約2倍に向上して、ストレスプレートモジユ
レータの寿命が従来の約2倍となつた。
以上説明した如く、全く新規な支持構造を用い
た本考案に係るストレスプレートモジユレータに
よれば、変調特性を長期間にわたつて安定化する
ことができるという優れた効果を奏する。 また、従来4箇所で支持していたものを2箇所
で支持することができるので、製品不良の確率が
従来よりも低減するという優れた効果も奏する。
た本考案に係るストレスプレートモジユレータに
よれば、変調特性を長期間にわたつて安定化する
ことができるという優れた効果を奏する。 また、従来4箇所で支持していたものを2箇所
で支持することができるので、製品不良の確率が
従来よりも低減するという優れた効果も奏する。
第1図及び第2図は本考案に係るストレスプレ
ートモジユレータの一実施例に係り、第1図はス
トレスプレートモジユレータの要部正面図、第2
図はストレスプレートモジユレータの要部分解斜
視図である。第3図及び第4図は従来例に係り、
第3図はストレスプレートモジユレータの要部の
一部縦断面正面図、第4図はストレスプレートモ
ジユレータの要部左側面図である。第5図は縦波
に関するストレスプレート10の長手方向変位を
示す線図である。 図中、10はストレスプレート、12は水晶
板、14は石英ガラス板、40,44はシリコン
ゴム接着剤、42,46は石英ガラス棒、48は
底板、50,52は支持溝、56,58は止め
溝、54,60は側板、62は三角台、64,6
6は反射板、P,Qは中央点。
ートモジユレータの一実施例に係り、第1図はス
トレスプレートモジユレータの要部正面図、第2
図はストレスプレートモジユレータの要部分解斜
視図である。第3図及び第4図は従来例に係り、
第3図はストレスプレートモジユレータの要部の
一部縦断面正面図、第4図はストレスプレートモ
ジユレータの要部左側面図である。第5図は縦波
に関するストレスプレート10の長手方向変位を
示す線図である。 図中、10はストレスプレート、12は水晶
板、14は石英ガラス板、40,44はシリコン
ゴム接着剤、42,46は石英ガラス棒、48は
底板、50,52は支持溝、56,58は止め
溝、54,60は側板、62は三角台、64,6
6は反射板、P,Qは中央点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1) ピエゾ効果を奏する第1矩形板12の長手
方向一端に透明の第2矩形板14の長手方向一
端を固着し、該第1矩形板に交流電圧を印加し
て該第1矩形板を振動させ、該振動の縦波を該
第2矩形板に伝達させて、該第2矩形板を透過
する光を変調するストレスプレートモジユレー
タにおいて、 該振動の際に該第1矩形板12の長手方向変
位が0となる点Pに対応した幅方向一側面に、
ゴム状になる接着剤40で、熱膨張率が該第1
矩形板と略同一の第1棒部材42を、その長手
方向を該第1矩形板の長手方向と直角な方向に
して接着し、 該振動の際に該第2矩形板14の長手方向変
位が0となる点Qに対応した幅方向一側面に、
ゴム状になる接着剤44で、熱膨張率が該第2
矩形板と略同一の第2棒部材46を、その長手
方向を該第1矩形板の長手方向と直角な方向に
して接着し、 該第1及び第2の棒部材に対応して底板48
に溝50,52を形成し、該底板を水平面に対
し傾斜させて配置し、該溝に該第1及び第2の
棒部材を嵌入させることにより、該第1及び第
2の矩形板を該底板に支持することを特徴とす
るストレスプレートモジユレータ。 2) 前記接着剤40,44は、厚さが0.3〜0.7
mmで幅が2.0〜3.0mmであることを特徴とする請
求項1記載のストレスプレートモジユレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990086921U JPH0452731Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990086921U JPH0452731Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444623U JPH0444623U (ja) | 1992-04-15 |
| JPH0452731Y2 true JPH0452731Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31818846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990086921U Expired JPH0452731Y2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452731Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1200871A4 (en) * | 1999-07-30 | 2006-04-19 | Hinds Instruments Inc | MOUNTING SYSTEM FOR PHOTOELASTIC MODULATOR OPTICAL ASSEMBLY |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP1990086921U patent/JPH0452731Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444623U (ja) | 1992-04-15 |
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