JPH0452788Y2 - - Google Patents
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- JPH0452788Y2 JPH0452788Y2 JP8356488U JP8356488U JPH0452788Y2 JP H0452788 Y2 JPH0452788 Y2 JP H0452788Y2 JP 8356488 U JP8356488 U JP 8356488U JP 8356488 U JP8356488 U JP 8356488U JP H0452788 Y2 JPH0452788 Y2 JP H0452788Y2
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、その表面に必要な文字や図柄を簡
単に施すことができ、アドバルーン等に好適に使
用できるバルーンに関するものである。
単に施すことができ、アドバルーン等に好適に使
用できるバルーンに関するものである。
[従来技術とその課題]
従来のバルーンは、その表面全体に単に色彩を
施したものや種々のキヤラクターや商品名、販売
者名などを印刷した大量生産品で、一度印刷され
た文字や柄を容易に変更することができなかつ
た。
施したものや種々のキヤラクターや商品名、販売
者名などを印刷した大量生産品で、一度印刷され
た文字や柄を容易に変更することができなかつ
た。
しかしながら近年、好みと需要の多様化に伴
い、必要に応じた印刷が施されたバルーンが望ま
れているが、ごく少量のバルーンに印刷を施す際
にも版下を作成するので、供給までに時間がかか
るとともに1個あたりのバルーンの生産コストが
非常に高くなるという不都合があつた。
い、必要に応じた印刷が施されたバルーンが望ま
れているが、ごく少量のバルーンに印刷を施す際
にも版下を作成するので、供給までに時間がかか
るとともに1個あたりのバルーンの生産コストが
非常に高くなるという不都合があつた。
そしてこの課題に対して、バルーンの係留索に
メツセージ等を印刷した布や板等を共に係留する
ことが利用されているが、このような方法ではバ
ルーンの浮上力を低下させるばかりでなく、使用
の都度、上記布や板等を係留索に緊結しなければ
ならず手間がかかるという不都合があつた。
メツセージ等を印刷した布や板等を共に係留する
ことが利用されているが、このような方法ではバ
ルーンの浮上力を低下させるばかりでなく、使用
の都度、上記布や板等を係留索に緊結しなければ
ならず手間がかかるという不都合があつた。
この考案は上記課題を解決するためになされた
もので、必要に応じた文字や図柄が施されたバル
ーンを簡便に提供することを目的としている。
もので、必要に応じた文字や図柄が施されたバル
ーンを簡便に提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この考案の請求項1記載のバルーンは気体不透
過性で可撓性を有するフイルムを成形してなる袋
状物の外側壁に収容ポケツトを貼着してなること
を、また請求項2記載のバルーンは発色性染料を
包含するマイクロカプセルと、顕色剤を包含する
マイクロカプセルとを、気体不透過性で可撓性を
有するフイルム表面に塗布し、袋状物に成形して
なることを、それぞれ解決手段とした。
過性で可撓性を有するフイルムを成形してなる袋
状物の外側壁に収容ポケツトを貼着してなること
を、また請求項2記載のバルーンは発色性染料を
包含するマイクロカプセルと、顕色剤を包含する
マイクロカプセルとを、気体不透過性で可撓性を
有するフイルム表面に塗布し、袋状物に成形して
なることを、それぞれ解決手段とした。
[作用]
請求項1記載のバルーンは、気体不透過性で可
撓性を有するフイルムを成形して袋状物とし、こ
の袋状物の外側壁に収容ポケツトを貼着したの
で、この収容ポケツト内に所望の内容物を収容す
ることができるので、必要に応じて多種多様の文
字や図柄をバルーンに簡便に施すことができる。
撓性を有するフイルムを成形して袋状物とし、こ
の袋状物の外側壁に収容ポケツトを貼着したの
で、この収容ポケツト内に所望の内容物を収容す
ることができるので、必要に応じて多種多様の文
字や図柄をバルーンに簡便に施すことができる。
また請求項2記載のバルーンは、発色性染料を
包含するマイクロカプセルと、顕色剤を包含する
マイクロカプセルとを、気体不透過性で可撓性を
有するフイルムに塗布し、袋状体に成形したの
で、バルーン表面に爪等の堅い物で圧力を加える
ことによりマイクロカプセルを破壊し、その中に
包含されている発色性染料と顕色剤とを反応さ
せ、バルーン表面に所望の文字や図柄を表示する
ことができる。
包含するマイクロカプセルと、顕色剤を包含する
マイクロカプセルとを、気体不透過性で可撓性を
有するフイルムに塗布し、袋状体に成形したの
で、バルーン表面に爪等の堅い物で圧力を加える
ことによりマイクロカプセルを破壊し、その中に
包含されている発色性染料と顕色剤とを反応さ
せ、バルーン表面に所望の文字や図柄を表示する
ことができる。
さらに請求項1記載のバルーンにあつては使用
後に不必要となつた内容物を収容ポケツトから取
り出し、他の内容物と交換すればバルーンを複数
回使用することができる。
後に不必要となつた内容物を収容ポケツトから取
り出し、他の内容物と交換すればバルーンを複数
回使用することができる。
[実施例]
以下、この考案を実施例に沿つて詳しく説明す
る。
る。
(実施例 1)
第1図はこの考案の請求項1記載のバルーンの
一実施例を示したもので、第1図中、符号1はバ
ルーンである。このバルーン1はフイルムを袋状
に製袋してなるバルーン本体2に収容ポケツト3
を貼着して係留索4で係留してなるものである。
一実施例を示したもので、第1図中、符号1はバ
ルーンである。このバルーン1はフイルムを袋状
に製袋してなるバルーン本体2に収容ポケツト3
を貼着して係留索4で係留してなるものである。
バルーン本体2は、気体不透過性で可撓性を有
する合成ゴムラテツクスなどからなるゴム、ポリ
エチレンフイルム、ポリプロピレンフイルム、ポ
リエチレンテレフタレートフイルムなどのプラス
チツクフイルムやこれらプラスチツクフイルムに
アルミニウム、銅などの金属薄膜をラミネートと
した金属ラミネートフイルムなどからなる。
する合成ゴムラテツクスなどからなるゴム、ポリ
エチレンフイルム、ポリプロピレンフイルム、ポ
リエチレンテレフタレートフイルムなどのプラス
チツクフイルムやこれらプラスチツクフイルムに
アルミニウム、銅などの金属薄膜をラミネートと
した金属ラミネートフイルムなどからなる。
収容ポケツト3はその内部にメツセージ等の文
字や図柄等を記した布、板、紙等の内容物5を収
容、表示するもので、上記バルーン本体2の任意
の外側壁の一部もしくは全部に貼着されている。
この収容ポケツト3は任意形状で、内部に収容さ
れた内容物5を外部より視認できるように透明も
しくは網状の材料からなり、その一部は開口し
て、内容物5を自在に挿脱できるようになつてい
る。このような収容ポケツト3をバルーン本体2
に貼着するには、バルーン本体2が金属ラミネー
トフイルム等からなり、バルーン本体2にヘリウ
ム等の気体を充填した時にも表面積が大きく変化
しないような場合には、収容ポケツト3の形状に
合わせて裁断された透明もしくは網状の合成ゴム
ラテツクスなどからなるゴム、布、紙、金属ラミ
ネートフイルム、プラスチツクフイルムを用意
し、バルーン本体2の所望の表面上に接着剤等に
より貼着することができる。またバルーン本体2
が合成ゴムラテツクスなどからなるゴムからな
り、バルーン本体2に気体を充填した時に表面積
が大きく変化するような場合には、バルーン本体
2と同質材料を収容ポケツト3の形状に合わせて
裁断し、ヒートシート等により貼着することがで
きる。このようにして貼着された収容ポケツト3
は、バルーン本体2に気体が充填されてバルーン
本体2の表面積が大きくなるのに伴つて、収容ポ
ケツト3の表面積も大きくなるので、貼着部でバ
ルーン本体2がひきつつたり、破損する恐れがな
い。またこの場合には、バルーン本体2と収容ポ
ケツト3を構成する材料がバルーン1の未使用時
に不透明であつても、バルーン本体2に気体が充
填され膨張すると、その膜厚が薄くなるので収容
ポケツト3内の内容物を視認できる程度に透明と
なる。さらに収容ポケツト3の表面積もバルーン
本体2の表面積の増大に伴つて増大するので、収
容ポケツト3とバルーン本体2との間に隙間が生
じないので、収容ポケツト3内に収容した内容物
5を紛失することがない。
字や図柄等を記した布、板、紙等の内容物5を収
容、表示するもので、上記バルーン本体2の任意
の外側壁の一部もしくは全部に貼着されている。
この収容ポケツト3は任意形状で、内部に収容さ
れた内容物5を外部より視認できるように透明も
しくは網状の材料からなり、その一部は開口し
て、内容物5を自在に挿脱できるようになつてい
る。このような収容ポケツト3をバルーン本体2
に貼着するには、バルーン本体2が金属ラミネー
トフイルム等からなり、バルーン本体2にヘリウ
ム等の気体を充填した時にも表面積が大きく変化
しないような場合には、収容ポケツト3の形状に
合わせて裁断された透明もしくは網状の合成ゴム
ラテツクスなどからなるゴム、布、紙、金属ラミ
ネートフイルム、プラスチツクフイルムを用意
し、バルーン本体2の所望の表面上に接着剤等に
より貼着することができる。またバルーン本体2
が合成ゴムラテツクスなどからなるゴムからな
り、バルーン本体2に気体を充填した時に表面積
が大きく変化するような場合には、バルーン本体
2と同質材料を収容ポケツト3の形状に合わせて
裁断し、ヒートシート等により貼着することがで
きる。このようにして貼着された収容ポケツト3
は、バルーン本体2に気体が充填されてバルーン
本体2の表面積が大きくなるのに伴つて、収容ポ
ケツト3の表面積も大きくなるので、貼着部でバ
ルーン本体2がひきつつたり、破損する恐れがな
い。またこの場合には、バルーン本体2と収容ポ
ケツト3を構成する材料がバルーン1の未使用時
に不透明であつても、バルーン本体2に気体が充
填され膨張すると、その膜厚が薄くなるので収容
ポケツト3内の内容物を視認できる程度に透明と
なる。さらに収容ポケツト3の表面積もバルーン
本体2の表面積の増大に伴つて増大するので、収
容ポケツト3とバルーン本体2との間に隙間が生
じないので、収容ポケツト3内に収容した内容物
5を紛失することがない。
このようなバルーン1にあつては、収容ポケツ
ト3内に所望の内容物5を収容し、外部から内容
物5を視認することができるので、たとえば名
刺、店舗広告、商品カタログ等を収容すれば、従
来非常に高い経費と供給までに長時間を必要とし
ていた少数ロツトのバルーンを簡便に供給するこ
とができる。また内容物5を交換することによ
り、バルーン1を使い捨てでなく複数回使用する
ことができるとともに、種々多様のデザインをバ
ルーン1に付与することができる。
ト3内に所望の内容物5を収容し、外部から内容
物5を視認することができるので、たとえば名
刺、店舗広告、商品カタログ等を収容すれば、従
来非常に高い経費と供給までに長時間を必要とし
ていた少数ロツトのバルーンを簡便に供給するこ
とができる。また内容物5を交換することによ
り、バルーン1を使い捨てでなく複数回使用する
ことができるとともに、種々多様のデザインをバ
ルーン1に付与することができる。
さらに個人のメツセージを記したメツセージカ
ードやギフト等を内容物5として収容すればメツ
セージ付きのギフト用バルーンとして使用するこ
とができる。
ードやギフト等を内容物5として収容すればメツ
セージ付きのギフト用バルーンとして使用するこ
とができる。
(実施例 2)
この考案の請求項2記載のバルーンは、発色性
染料を包含したマイクロカプセルと、顕色剤を包
含したマイクロカプセルとが塗布されたフイルム
を袋状体に成形したものである。
染料を包含したマイクロカプセルと、顕色剤を包
含したマイクロカプセルとが塗布されたフイルム
を袋状体に成形したものである。
このフイルムとしては、請求項1記載のバルー
ンで用いたと同様に、合成ゴムラテツクスなどか
らなるゴム、ポリエチレンフイルム、ポリプロピ
レンフイルム、ポリエチレンテレフタレートフイ
ルムなどのプラスチツクフイルムやこれらプラス
チツクフイルムにアルミニウム、銅などの金属薄
膜をラミネートとした金属ラミネートフイルムな
どからなる気体不透過性で可撓性を有するフイル
ムを用いることができる。このフイルムの表面に
は発色性染料が包含されたマイクロカプセルと、
顕色剤を包含したマイクロカプセルとが塗布され
ている。発色性染料は、顕色剤との呈色反応を有
するもので、たとえばトリアリールメタン系化合
物やジフエニルメタン系化合物等の電子供与性の
有機化合物である。またこの発色性染料を発色さ
せる顕色剤は、たとえばフエノール樹脂とその誘
導体や芳香族カルボン酸とその誘導体等からなる
電子受容体化合物である。
ンで用いたと同様に、合成ゴムラテツクスなどか
らなるゴム、ポリエチレンフイルム、ポリプロピ
レンフイルム、ポリエチレンテレフタレートフイ
ルムなどのプラスチツクフイルムやこれらプラス
チツクフイルムにアルミニウム、銅などの金属薄
膜をラミネートとした金属ラミネートフイルムな
どからなる気体不透過性で可撓性を有するフイル
ムを用いることができる。このフイルムの表面に
は発色性染料が包含されたマイクロカプセルと、
顕色剤を包含したマイクロカプセルとが塗布され
ている。発色性染料は、顕色剤との呈色反応を有
するもので、たとえばトリアリールメタン系化合
物やジフエニルメタン系化合物等の電子供与性の
有機化合物である。またこの発色性染料を発色さ
せる顕色剤は、たとえばフエノール樹脂とその誘
導体や芳香族カルボン酸とその誘導体等からなる
電子受容体化合物である。
このようなバルーンは、上記発色性染料と顕色
剤とを、それぞれ別個に溶媒中に溶解して別々に
マイクロカプセル化したのち、上記気体不透過性
で可撓性を有するフイルムにシルクスクリーン等
の通常の印刷手段等により塗布する。ついでマイ
クロカプセルが塗布されたフイルムを、所望形状
に裁断したのち、熱シールや接着剤等の接着手段
により袋状体として、この考案のバルーンを得る
ことができる。
剤とを、それぞれ別個に溶媒中に溶解して別々に
マイクロカプセル化したのち、上記気体不透過性
で可撓性を有するフイルムにシルクスクリーン等
の通常の印刷手段等により塗布する。ついでマイ
クロカプセルが塗布されたフイルムを、所望形状
に裁断したのち、熱シールや接着剤等の接着手段
により袋状体として、この考案のバルーンを得る
ことができる。
このバルーンは、発色性染料と顕色剤とがそれ
ぞれ別個のマイクロカプセル内に包含されている
ので無色であるが、使用時には、その表面に爪や
ペン等の先端で圧力を加えるとフイルム表面に塗
布されたマイクロカプセルが破壊され、発色性染
料と顕色剤とが混合され発色するので、所望の文
字や図柄をバルーンに簡便に付与することができ
る。
ぞれ別個のマイクロカプセル内に包含されている
ので無色であるが、使用時には、その表面に爪や
ペン等の先端で圧力を加えるとフイルム表面に塗
布されたマイクロカプセルが破壊され、発色性染
料と顕色剤とが混合され発色するので、所望の文
字や図柄をバルーンに簡便に付与することができ
る。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案の請求項1記載
のバルーンは、気体不透過性で可撓性を有するフ
イルムを成形してなる袋状物の外側壁に収容ポケ
ツトを貼着してなるものであるので、収容ポケツ
ト内に収容する内容物により、必要に応じて多種
多様の文字や図柄を記した少数ロツトのバルーン
を簡便に供給することができる。また内容物に記
された文字や図柄をそのままバルーンのデザイン
の一部として使用することができるので、バルー
ンのデザインを容易に変更することができる。ま
た内容物を交換することにより、従来使い捨てと
されていたバルーンを複数回使用することが可能
となる。
のバルーンは、気体不透過性で可撓性を有するフ
イルムを成形してなる袋状物の外側壁に収容ポケ
ツトを貼着してなるものであるので、収容ポケツ
ト内に収容する内容物により、必要に応じて多種
多様の文字や図柄を記した少数ロツトのバルーン
を簡便に供給することができる。また内容物に記
された文字や図柄をそのままバルーンのデザイン
の一部として使用することができるので、バルー
ンのデザインを容易に変更することができる。ま
た内容物を交換することにより、従来使い捨てと
されていたバルーンを複数回使用することが可能
となる。
さらに内容物として個人のメツセージ等を記し
たメツセージカードやギフト等を収容ポムツト内
に収容すれば、メツセージ付きのギフト用バルー
ンとして使用することができる。
たメツセージカードやギフト等を収容ポムツト内
に収容すれば、メツセージ付きのギフト用バルー
ンとして使用することができる。
また請求項2記載のバルーンは、発色性染料を
包含するマイクロカプセルと、顕色剤を包含する
マイクロカプセルとを、気体不透過性で可撓性を
有するフイルム表面に塗布し、袋状物に成形して
なるものであるので、使用時にバルーン表面をペ
ン等の先端でこすることにより、所望の文字や図
柄を浮かび上がらせることができ、少数のロツト
のバルーンを迅速かつ安価で提供することができ
るとともに、バルーンの購入後に顧客が好みに応
じて文字や図柄を容易に施すことができるので、
がん具として使用することも可能である。
包含するマイクロカプセルと、顕色剤を包含する
マイクロカプセルとを、気体不透過性で可撓性を
有するフイルム表面に塗布し、袋状物に成形して
なるものであるので、使用時にバルーン表面をペ
ン等の先端でこすることにより、所望の文字や図
柄を浮かび上がらせることができ、少数のロツト
のバルーンを迅速かつ安価で提供することができ
るとともに、バルーンの購入後に顧客が好みに応
じて文字や図柄を容易に施すことができるので、
がん具として使用することも可能である。
第1図はこの考案のバルーンの一実施例を示し
た概略斜視図である。 1……バルーン、3……収容ポケツト。
た概略斜視図である。 1……バルーン、3……収容ポケツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 気体不透過性で可撓性を有するフイルムを成
形してなる袋状物の外側壁に収容ポケツトを貼
着してなるバルーン。 (2) 発色性染料を包含するマイクロカプセルと、
顕色剤を包含するマイクロカプセルとを、気体
不透過性で可撓性を有するフイルム表面に塗布
し、袋状物に成形してなるバルーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8356488U JPH0452788Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8356488U JPH0452788Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025789U JPH025789U (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0452788Y2 true JPH0452788Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31308278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8356488U Expired JPH0452788Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452788Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP8356488U patent/JPH0452788Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH025789U (ja) | 1990-01-16 |
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