JPH0452792A - 自動販売機の温度制御装置 - Google Patents
自動販売機の温度制御装置Info
- Publication number
- JPH0452792A JPH0452792A JP15613790A JP15613790A JPH0452792A JP H0452792 A JPH0452792 A JP H0452792A JP 15613790 A JP15613790 A JP 15613790A JP 15613790 A JP15613790 A JP 15613790A JP H0452792 A JPH0452792 A JP H0452792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- product storage
- heating
- heater
- energized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、商品を冷却、加熱する冷却装置および加熱
装置をそれぞれ有する複数の商品収納部屋を備え貨幣を
受取り前記商品を販売する自動販売機において、特に季
節に応じて冷却または加熱する切り替えを行う商品収納
室を優先して冷却または加熱するようにする自動販売機
の温度制御装置に関する。
装置をそれぞれ有する複数の商品収納部屋を備え貨幣を
受取り前記商品を販売する自動販売機において、特に季
節に応じて冷却または加熱する切り替えを行う商品収納
室を優先して冷却または加熱するようにする自動販売機
の温度制御装置に関する。
[従来の技術]
この種の自動販売機として従来、売上増を計るために季
節毎に、季節に合った商品構成にするために、商品のコ
ールド、ホットの切替作業を行っている。この際に前記
作業に伴って冷却加熱制御は優先順位を決めておき全電
流を基準値以下にするため順位の低い室は全く冷却また
は加熱を行わないようにしている。
節毎に、季節に合った商品構成にするために、商品のコ
ールド、ホットの切替作業を行っている。この際に前記
作業に伴って冷却加熱制御は優先順位を決めておき全電
流を基準値以下にするため順位の低い室は全く冷却また
は加熱を行わないようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが前述したような変更作業では、夏冬における切
り替え時、優先順序の低い部屋は冷えるまたは温まるの
に長時間掛かることになり、利用者は冷えいないものや
温まっていないものを販売されるという問題があった。
り替え時、優先順序の低い部屋は冷えるまたは温まるの
に長時間掛かることになり、利用者は冷えいないものや
温まっていないものを販売されるという問題があった。
この発明は、l−記の問題を解消し、利用材に何時も表
示に合致した適温の商品を販売することのできる自動販
売機の温度制御装置を提供することを目的とする。
示に合致した適温の商品を販売することのできる自動販
売機の温度制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するためのf段]
この発明は、複数の商品収納室を有し、さらにこの各商
品収納室に収納する商品を冷却する冷却装置および加熱
する加熱装置を有し、かつ貨幣を受取り前記商品を販売
する自動販売機において、各商品収納室の冷却と加熱と
を切り替える冷却。
品収納室に収納する商品を冷却する冷却装置および加熱
する加熱装置を有し、かつ貨幣を受取り前記商品を販売
する自動販売機において、各商品収納室の冷却と加熱と
を切り替える冷却。
加熱切替手段と、
各部屋の状態を記憶する記憶手段と、
トータル電流検出手段と、前記冷却、加熱切替手段の指
令を検出する指令検出手段と、前記切り替え指令に応じ
てi1■記冷却装置および加温装置を優先して動作させ
、すjり替え指令の室を〒、く所定の状態にするよう制
御する主制御手段と、 を備えるものとする。
令を検出する指令検出手段と、前記切り替え指令に応じ
てi1■記冷却装置および加温装置を優先して動作させ
、すjり替え指令の室を〒、く所定の状態にするよう制
御する主制御手段と、 を備えるものとする。
[作用]
この発明によれば、トータル電流が規定値点1になった
場合に冷却からJJII熱または加熱から冷却に切り替
えを行ったとき、その部屋を優先して冷却または加熱す
るように通電制陣する。
場合に冷却からJJII熱または加熱から冷却に切り替
えを行ったとき、その部屋を優先して冷却または加熱す
るように通電制陣する。
[実施例コ
第2図はこの発明の実施例を示す構成ブロック図である
。図において、1は冷却専用の第1の商品収納室と冷却
・加熱切り替え可能な第2、第3の商品収納室とを有す
る自動販売機本体、2は図示しない第1.第2.第3の
商品収納室のそれぞれに冷媒を送り冷やすための冷却用
コンプレッサモータ、3は第2の商品収納室に設けられ
ているヒータ、4は第3の商品収納室に設けられている
ヒータ、5は各商品収納室の冷却加熱の切替指令を出す
冷却・加熱切替スイッチ、6はCPUや、プログラムを
収容するROMなどからなり自動販売機の各機器に動作
指令を与える主制御部、7は各種データや各部屋の冷却
・加熱状態などを記憶するRAMからなる状態記憶部、
8は切り替えが行われた商品収納室の制御を優先させる
よう指示する優先設定部、9は各商品収納室内の温度を
検出する温度検出センサ、10はトータル電流を検出す
る電流センサである。
。図において、1は冷却専用の第1の商品収納室と冷却
・加熱切り替え可能な第2、第3の商品収納室とを有す
る自動販売機本体、2は図示しない第1.第2.第3の
商品収納室のそれぞれに冷媒を送り冷やすための冷却用
コンプレッサモータ、3は第2の商品収納室に設けられ
ているヒータ、4は第3の商品収納室に設けられている
ヒータ、5は各商品収納室の冷却加熱の切替指令を出す
冷却・加熱切替スイッチ、6はCPUや、プログラムを
収容するROMなどからなり自動販売機の各機器に動作
指令を与える主制御部、7は各種データや各部屋の冷却
・加熱状態などを記憶するRAMからなる状態記憶部、
8は切り替えが行われた商品収納室の制御を優先させる
よう指示する優先設定部、9は各商品収納室内の温度を
検出する温度検出センサ、10はトータル電流を検出す
る電流センサである。
以下第3図のフローチャートを参照しながら第2図の装
置を説明する。
置を説明する。
このような構成において、まずステップ1にて冷却・加
熱切替スイッチの状態を読み込む。いま第1の商品収納
室が冷却、第2.第3の商品収納室が加熱と設定しであ
ると、この状態をステップ2にて記憶部7に記憶し、つ
いでステップ3にてトータル電流を電流センサ10で検
出し読み込む。
熱切替スイッチの状態を読み込む。いま第1の商品収納
室が冷却、第2.第3の商品収納室が加熱と設定しであ
ると、この状態をステップ2にて記憶部7に記憶し、つ
いでステップ3にてトータル電流を電流センサ10で検
出し読み込む。
次にステップ5にてこのトータル電流が規定値例えば1
3,5Aより大が判別し、大の場合ステップ5にて第2
の商品収納室のヒータ3に通電し第3の商品収納室のヒ
ータ4を非通電にする。
3,5Aより大が判別し、大の場合ステップ5にて第2
の商品収納室のヒータ3に通電し第3の商品収納室のヒ
ータ4を非通電にする。
なお第2の商品収納室が所定温度になると第3の商品収
納室のヒータ4を通電としヒータ3を非通電とする。
納室のヒータ4を通電としヒータ3を非通電とする。
そこでステップ6にて切替スイッチ5で第3の部屋を加
熱から冷却に設定をかえると、直ちにステップ7にてヒ
ータ4を非通電にしヒータ3を通電とする。
熱から冷却に設定をかえると、直ちにステップ7にてヒ
ータ4を非通電にしヒータ3を通電とする。
その後ステップ8にて切替スイッチ5で第3の商品収納
室を冷却から加熱に設定を変えると、ついでステップ9
にてヒータ4巻通電にし他方、ヒータ3を非通電にし、
ステップ1に戻る。
室を冷却から加熱に設定を変えると、ついでステップ9
にてヒータ4巻通電にし他方、ヒータ3を非通電にし、
ステップ1に戻る。
このようにトータル電流が規定値より大が判別し、犬の
場合に冷却・加熱状態を切り替えたとき、その商品収納
室を優先して冷却または加熱するようにする。
場合に冷却・加熱状態を切り替えたとき、その商品収納
室を優先して冷却または加熱するようにする。
[発明の効果コ
この発明によれば、トータル電流が規定値点にになった
場合、冷却から加熱または加熱から冷却との切り替えを
行った商品収納室を優先して冷却または加熱することに
より、従来のように商品が指定の状態になっておらない
という不都合を解消して速やかに切り替え後の状態にす
ることができる。
場合、冷却から加熱または加熱から冷却との切り替えを
行った商品収納室を優先して冷却または加熱することに
より、従来のように商品が指定の状態になっておらない
という不都合を解消して速やかに切り替え後の状態にす
ることができる。
第1図はこの発明の構成を示すクレーム対応図、第2図
はこの発明の実施例の構成を示す構成ブロック図、第3
図は第2図の装置の動作を示すフローチャー1・である
。 1・・・自動販売機本体、2・・・冷却用コンプレッサ
モータ、3,4・・・ヒータ、6・・何三制御部、7・
−・記憶部、8・・・優先設定部、9・・・温度検出セ
ンサ、1第2図
はこの発明の実施例の構成を示す構成ブロック図、第3
図は第2図の装置の動作を示すフローチャー1・である
。 1・・・自動販売機本体、2・・・冷却用コンプレッサ
モータ、3,4・・・ヒータ、6・・何三制御部、7・
−・記憶部、8・・・優先設定部、9・・・温度検出セ
ンサ、1第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の商品収納室を有し、さらにこの各商品収納室
に収納する商品を冷却する冷却装置および加熱する加熱
装置を有し、かつ貨幣を受取り前記商品を販売する自動
販売機において、 各商品収納室の冷却と加熱とを切り替える冷却,加熱切
替手段と、 各部屋の状態を記憶する記憶手段と、 トータル電流検出手段と、前記冷却,加熱切替手段の指
令を検出する指令検出手段と、 前記切り替え指令に応じて前記冷却装置および加温装置
を優先して動作させ、切り替え指令の室を早く所定の状
態にするよう制御する主制御手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15613790A JPH0452792A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 自動販売機の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15613790A JPH0452792A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 自動販売機の温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452792A true JPH0452792A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15621139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15613790A Pending JPH0452792A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 自動販売機の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452792A (ja) |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15613790A patent/JPH0452792A/ja active Pending
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