JPH0452824A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH0452824A JPH0452824A JP2158000A JP15800090A JPH0452824A JP H0452824 A JPH0452824 A JP H0452824A JP 2158000 A JP2158000 A JP 2158000A JP 15800090 A JP15800090 A JP 15800090A JP H0452824 A JPH0452824 A JP H0452824A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
スを、実行指令キーを操作することにより実行させるこ
とができるようにして、操作性を向上させる。
する電子機器に係り、特にコマンドの選択を容易にした
電子機器に関する。
(シーケンス)を動作させるかの機能選択、つまり電子
機器に対するコマンド(指令)の種類が多くなってきた
。特に、音声認識装置を用いた電子機器においては、音
声コマンドとなるため、その種類が膨大なものとなる。
機器を充分に使いきれないことがあった。
率の関係で、コマンドが認識できず、必要なシーケンス
を実行できないといった問題も発生していた。
されたコマンドに応じたシーケンスを実行する電子機器
において、音声信号を再生する音声出力手段と、コマン
ドのシーケンスの実行を指令するための実行指令手段と
、前記音声出力手段にコマンド名を順次再生させ、前記
実行指令キーが操作された時、音声再生中のコマンド名
のシーケンスを実行する制御手段とを有することを特徴
とする。
マンド名が再生された時に実行指令手段を操作すると、
再生されたコマンドのシーケンスが実行される。
では自動車等に搭載される移動体用電話機を例としてい
る。
線機30との間のダイヤル信号、クロック信号、フック
信号等の信号の送受信、及びこれらの信号の処理、無線
機30からの受話信号をスピーカ42から再生するため
の増幅(受話アンプ17)、マイク41からの送話信号
を無線機30に伝達するための増幅(送話アンプ16)
、CRTデイスプレィ20への表示制御およびCRT
デイスプレィ20からの入力信号の処理等を行っている
。尚、CRTデイスプレィ20は、本実施例では画面表
面に透明パネルスイッチが配設されたタッチパネルCR
Tデイスプレィが用いられ、表示だけでな(、電話番号
等の入力を行えるようになっている。電話器本体IOに
は制御中心となるマイクロプロセッサ(MPU)11、
その制御プログラム、つまりシーケンスを実現するプロ
グラムを格納した読出し専用メモリ (FROM)12
、電話番号等を記憶する書き替え可能メモリ (RAM
)13、MPUIIと外部入出力装置を接続する入出力
インターフェース、送受話器が電話器基部に置かれてい
るか(待ち受は状態にあるか)を検出するフックスイッ
チ(図示せず)等が設けられている。また、電話器本体
10にはマイク43が受けた音声信号をデジタルデータ
に変換する音声認識装置45と、電話器本体10からの
データを音声信号に合成してスピーカ44から音声再生
する音声合成装置46とが接続される。また、電話器本
体10にはコマンドのシーケンスを実行させるための指
令操作を行う実行キー14とコマンド名を順次音声再生
させるための指令操作を行うHELPキー18が設けら
れている。
UIIの第1の処理を示すフローチャートであり、以下
このフローチャートを用いて、MPUIIの動作を説明
する。尚、この動作はコマンド名が順次再生され、操作
者が実行キー14の操作にてシーケンスを実行するコマ
ンドを選択するものである。
うかを判断し、操作されていなければステップS1の判
断を続け、操作されていればステップS2に移る。ステ
ップS2では初期設定として、N=1が設定される。ス
テップS3ではNに対応するコマンド名に対応する音声
データをRAM13から読み出し、音声合成装置46に
出力する。そして、ステップS4で実行キー14が操作
されたかどうかが判断され、操作されていなければ所定
時間実行キー14の監視を続け(ステップS5)、所定
時間が経過すれば、ステップS6に移ってNに1を加え
てステップS3に戻る。即ち、次の順番のコマンド名に
対して同様の処理を行う。
されると、ステップS7に移りNに対応するコマンドの
シーケンスを実行し、ステップs8でHELPモードを
解除して処理を終わる。
るため、「短縮ダイヤル1」の相手先に電話をかける場
合の動作を例にあげ説明する。先ず、コマンド名が分か
らないため、操作者がHELPキー18を操作する。す
ると、スピーカ44よりコマンド名、例えば「終話処理
」、「ポリュ−ムアップ」、「ボリュームダウン」等が
順次再生される。そして、「短縮ダイヤル1」と再生さ
れた時に、実行キー14を操作する。すると、MPUI
1がそれを検出し、「短縮ダイヤル1」に該当するシ
ーケンス、つまり短縮ダイヤル1の相手先への発呼処理
を行う。
トであり、以下このフローチャートを用いて、MPUI
Iの動作を説明する。尚、この動作は音声認識装置45
にて認識されたコマンド名に類似したコマンド名が順次
再生され、操作者が実行キー14の操作にてシーケンス
を実行するコマンドを選択するものであり、第2図に示
した動作と異なるのは全てのコマンド名を対象とするの
ではなく、音声認識装置45にて認識されたコマンド名
に類似したコマンド名だけを対象に音声合成装置46に
て順次再生する点である。
、音声入力があれば、ステップP2移る。
。ステップP3では音声認識装置45から音声認識デー
タを入力し、ステップP4でPROM12に記憶された
コマンド名から音声認識データに類似したコマンド名を
検索して、RAM13に記憶する。ステップP5では検
索したコマンド名の内第M番目に対応するコマンド名に
対応するデータをRAM13から読み出し、音声合成装
置46に出力する。そして、ステップP6で実行キー1
4が操作されたかどうかが判断され、操作されていなけ
れば所定時間実行キー14の監視を続け(ステップP7
)、所定時間が経過すれば、ステップP8に移ってMに
1を加えてステップP5に戻る。即ち、次の順番のコマ
ンド名に対して同様の処理を行う。また、ステップP6
で実行キー14が操作されたと判断されると、ステップ
P9に移り検索されたコマンドの内M番目のコマンドの
シーケンスを実行し処理を終わる。
たコマンド名が存在すればその後直ぐに該当するコマン
ド名のシーケンスを実行してもよく、また、類似度の高
いコマンド名から順に検索しておき、その順にコマンド
名に対応するデータをRAM13から読み出し、音声合
成装置46に出力してもよい。
るため、「短縮ダイヤル3」の相手先に電話をかける場
合の動作を例にあげ説明する。先ず、操作者が「短縮ダ
イヤル3」と発声する。すると、MPUIIは、「短縮
ダイヤル3」に類似したコマンド名をPROM12より
検索し、例えば「短縮ダイヤル1」、「短縮ダイヤル2
」、「短縮ダイヤル3」がRAM13に記憶される。
イヤル2」、「短縮ダイヤル3」が音声合成装置46に
より合成されて、スピーカ44より順次再生される。そ
して、「短縮ダイヤル3」と再生された時に、実行キー
14を操作する。すると、MPUIIがそれを検出し、
「短縮ダイヤル3」に該当するシーケンス、つまり短縮
ダイヤル3の相手先への発呼処理を行う。
作されれば、全てのコマンド名を対象にコマンド名が順
次音声再生され、所望のコマンド名が再生された時に実
行キー14を操作すれば、所望のコマンドのシーケンス
が実行され、またコマンド名を発声すれば類似のコマン
ド名を対象にコマンド名が順次音声再生され、所望のコ
マンド名が再生された時に実行キー14を操作すれば、
所望のコマンドのシーケンスが実行されるため、コマン
ドの種類が多くても確実に且つ容易に所望のコマンドを
実行でき、また音声認識装置の認識率を非常に高くしな
くても、音声認識を用いたシーケンスの指定を実用化で
きる。
ー18による処理と音声入力による処理を別のフローチ
ャートで説明したが、実際にはステップSlの判断が「
NO」の場合にはステップPIに進み、ステップP1の
判断が「NO」の場合にはステップS1に進むようにす
ればよい。
が、音声認識装置45を利用することも可能であり、そ
の場合実行指令のためのコマンド名を非常に単純なもの
とし、他のコマンドよ、りも簡単に音声認識できるよう
にすればよい。また、音声合成装置によりコマンド名を
再生するようにしているので、自動車用の電子機器に用
いた場合には、視線を前方からそらす必要がなく、非常
に操作性がよいものとなる。
れば、音声再生手段から再生されているコマンド名のシ
ーケンスを、実行指令キーを操作することにより実行さ
せることができるようにしたので、非常に操作性が向上
する。
IIの第1の処理を示すフローチャート、第3図はMP
UIIの第2の処理を示すフローチャートである。 図
において、10は電話器本体、30は無線機、45は音
声認識装置、4Gは音声合成装置である。
Claims (1)
- 選択されたコマンドに応じたシーケンスを実行する電
子機器において、音声信号を再生する音声出力手段と、
コマンドのシーケンスの実行を指令するための実行指令
手段と、前記音声出力手段にコマンド名を順次再生させ
、前記実行指令キーが操作された時、音声再生中のコマ
ンド名のシーケンスを実行する制御手段とを有すること
を特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158000A JP3032246B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158000A JP3032246B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452824A true JPH0452824A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3032246B2 JP3032246B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=15662062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158000A Expired - Lifetime JP3032246B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032246B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2158000A patent/JP3032246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3032246B2 (ja) | 2000-04-10 |
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