JPH0452827Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452827Y2 JPH0452827Y2 JP6877190U JP6877190U JPH0452827Y2 JP H0452827 Y2 JPH0452827 Y2 JP H0452827Y2 JP 6877190 U JP6877190 U JP 6877190U JP 6877190 U JP6877190 U JP 6877190U JP H0452827 Y2 JPH0452827 Y2 JP H0452827Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head panel
- torsion spring
- capstan shaft
- static electricity
- returning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 17
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 17
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 4
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は合成樹脂製基板に一体形成した円筒状
軸受部にキヤプスタン軸を支持させて、オイルレ
スメタルを省いたテープレコーダの静電気除去装
置に関する。
軸受部にキヤプスタン軸を支持させて、オイルレ
スメタルを省いたテープレコーダの静電気除去装
置に関する。
(従来の技術)
金属板よりなるヘツドパネルを合成樹脂製基板
上に往復動作自在に装着し、更に該基板にはオイ
ルレスメタルを固着して、ここにキヤプスタン軸
を支持させ、ヘツドパネル戻し用トーシヨンスプ
リングを介してヘツドパネルとオイルレスメタル
との間を電気的に導通させて、キヤプスタン軸周
辺部の静電気を除去するようにしたものが知られ
ている(実公平 2−10577号)。
上に往復動作自在に装着し、更に該基板にはオイ
ルレスメタルを固着して、ここにキヤプスタン軸
を支持させ、ヘツドパネル戻し用トーシヨンスプ
リングを介してヘツドパネルとオイルレスメタル
との間を電気的に導通させて、キヤプスタン軸周
辺部の静電気を除去するようにしたものが知られ
ている(実公平 2−10577号)。
一方、構成をより一層簡略にするために、オイ
ルレスメタルを除き、合成樹脂製基板に一体形成
した円筒状軸受部でキヤプスタン軸を支持するこ
とが試みられている。
ルレスメタルを除き、合成樹脂製基板に一体形成
した円筒状軸受部でキヤプスタン軸を支持するこ
とが試みられている。
(考案が解決しようとする課題)
合成樹脂製基板を用いたテープレコーダにおい
て構成の簡略化を図るためにオイルレスメタルを
除去した場合、ヘツドパネル戻し用トーシヨンス
プリングを利用してキヤプスタン軸周辺部の静電
気を除去しようとすると、上記スプリングをキヤ
プスタン軸に直接接触させなければならない。
て構成の簡略化を図るためにオイルレスメタルを
除去した場合、ヘツドパネル戻し用トーシヨンス
プリングを利用してキヤプスタン軸周辺部の静電
気を除去しようとすると、上記スプリングをキヤ
プスタン軸に直接接触させなければならない。
ところが、ヘツドパネル戻し用トーシヨンスプ
リングは、ヘツドパネルを復帰させる、という本
来の機能を果すために、ある程度強い弾性力が要
求されるので、このような強いスプリングを直
接、キヤプスタン軸に接触させると、キヤプスタ
ン軸に対する負荷が大きくなり、回転むらを生じ
る。また、スプリング接触部が加熱して油切れを
生じ、ノイズ発生の原因となる。更に、スプリン
グ接触部の摩耗が促進されて短寿命化をまねく等
の問題があつた。
リングは、ヘツドパネルを復帰させる、という本
来の機能を果すために、ある程度強い弾性力が要
求されるので、このような強いスプリングを直
接、キヤプスタン軸に接触させると、キヤプスタ
ン軸に対する負荷が大きくなり、回転むらを生じ
る。また、スプリング接触部が加熱して油切れを
生じ、ノイズ発生の原因となる。更に、スプリン
グ接触部の摩耗が促進されて短寿命化をまねく等
の問題があつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、オ
イルレスメタルを除いて構成を簡単にし、しかも
ヘツドパネル戻し用トーシヨンスプリングを利用
してキヤプスタン軸周辺部の静電気を除去するに
も拘らず、キヤプスタン軸に対する負荷増大を抑
えて回転むらの発生を防止し、加熱を抑えて油切
れを防止し、ひいてはノイズの発生を防止し、且
つ、キヤプスタン軸の短寿命化も回避し得るテー
プレコーダの静電気除去装置を提供することを目
的としている。
イルレスメタルを除いて構成を簡単にし、しかも
ヘツドパネル戻し用トーシヨンスプリングを利用
してキヤプスタン軸周辺部の静電気を除去するに
も拘らず、キヤプスタン軸に対する負荷増大を抑
えて回転むらの発生を防止し、加熱を抑えて油切
れを防止し、ひいてはノイズの発生を防止し、且
つ、キヤプスタン軸の短寿命化も回避し得るテー
プレコーダの静電気除去装置を提供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本考案は、金属板より
なる往復動作自在なヘツドパネルと一端で該ヘツ
ドパネルを復帰方向に付勢するヘツドパネル戻し
用トーシヨンスプリングとを合成樹脂製基板上に
装着すると共に、キヤプスタン軸を支持する円筒
状軸受部を前記基板と一体に形成したテープレコ
ーダにおいて、前記基板上の前記円筒状軸受部近
傍位置に突起を設け、この突起に前記ヘツドパネ
ル戻し用トーシヨンスプリングより弾性力の小な
る静電気除去用トーシヨンスプリングの中間コイ
ル部を嵌合させ、該静電気除去用トーシヨンスプ
リングの一端を前記キヤプスタン軸の外周に摺接
させ、且つ、その他端を前記ヘツドパネル戻し用
トーシヨンスプリングの他端を係止させたことを
特徴とする。
なる往復動作自在なヘツドパネルと一端で該ヘツ
ドパネルを復帰方向に付勢するヘツドパネル戻し
用トーシヨンスプリングとを合成樹脂製基板上に
装着すると共に、キヤプスタン軸を支持する円筒
状軸受部を前記基板と一体に形成したテープレコ
ーダにおいて、前記基板上の前記円筒状軸受部近
傍位置に突起を設け、この突起に前記ヘツドパネ
ル戻し用トーシヨンスプリングより弾性力の小な
る静電気除去用トーシヨンスプリングの中間コイ
ル部を嵌合させ、該静電気除去用トーシヨンスプ
リングの一端を前記キヤプスタン軸の外周に摺接
させ、且つ、その他端を前記ヘツドパネル戻し用
トーシヨンスプリングの他端を係止させたことを
特徴とする。
(作用)
ヘツドパネルとキヤプスタン軸とは、ヘツドパ
ネル戻し用トーシヨンスプリングと、これより弾
性力の小なる静電気除去用トーシヨンスプリング
とを介して電気的に導通し、キヤプスタン軸周辺
部に発生する静電気は除去される。
ネル戻し用トーシヨンスプリングと、これより弾
性力の小なる静電気除去用トーシヨンスプリング
とを介して電気的に導通し、キヤプスタン軸周辺
部に発生する静電気は除去される。
(実施例)
第1図はテープレコーダの機構部を示す平面
図、第2図は同分解斜視図であり、合成樹脂基板
1の略中間部には上下方向に貫通するキヤプスタ
ン軸2が、基板1と一体に形成された円筒状軸受
部3に回転自在に支持されている。キヤプスタン
軸2の外周面にはピンチローラ4が圧接する。円
筒状軸受部3は第3図及び第4図に示すように基
板1の上面側と下面側に突出し、上面側突出部上
には更に、ピンチローラ圧接側と反対側(第4図
中右側)に位置する半円筒状の受圧壁7を連続さ
せている。
図、第2図は同分解斜視図であり、合成樹脂基板
1の略中間部には上下方向に貫通するキヤプスタ
ン軸2が、基板1と一体に形成された円筒状軸受
部3に回転自在に支持されている。キヤプスタン
軸2の外周面にはピンチローラ4が圧接する。円
筒状軸受部3は第3図及び第4図に示すように基
板1の上面側と下面側に突出し、上面側突出部上
には更に、ピンチローラ圧接側と反対側(第4図
中右側)に位置する半円筒状の受圧壁7を連続さ
せている。
キヤプスタン軸2は前記軸受部3を挿通して、
その下端にフライホイール8を固定している。ま
た、キヤプスタン軸2の環状溝9にはEリング等
の抜止部材10が嵌着され、この抜止部材10を
受圧壁7の上端面に当接させてキヤプスタン軸2
の下方への抜け止めがなされている。前記ピンチ
ローラ4は、基板1の上面に回動自在に軸支され
たピンチローラアーム11に回転自在に取り付け
られ、このピンチローラアーム11の回動端はピ
ンチローラスプリング11aを介してヘツドパネ
ル12と連結されている。そして、ヘツドパネル
12が往動するとき、これに連動してピンチロー
ラアーム11が回動し、ピンチローラ4をキヤプ
スタン軸2に圧接させるようになつている。ヘツ
ドパネル12は導電性を有する金属板よりなるも
ので、基板1の上面に第1図中矢印A,B方向に
往復動作自在に装着され、ヘツドパネル戻し用ト
ーシヨンスプリング13により復帰方向(矢印B
方向)に付勢されている。このヘツドパネル12
の上面には磁気ヘツド14が取り付けられてい
る。
その下端にフライホイール8を固定している。ま
た、キヤプスタン軸2の環状溝9にはEリング等
の抜止部材10が嵌着され、この抜止部材10を
受圧壁7の上端面に当接させてキヤプスタン軸2
の下方への抜け止めがなされている。前記ピンチ
ローラ4は、基板1の上面に回動自在に軸支され
たピンチローラアーム11に回転自在に取り付け
られ、このピンチローラアーム11の回動端はピ
ンチローラスプリング11aを介してヘツドパネ
ル12と連結されている。そして、ヘツドパネル
12が往動するとき、これに連動してピンチロー
ラアーム11が回動し、ピンチローラ4をキヤプ
スタン軸2に圧接させるようになつている。ヘツ
ドパネル12は導電性を有する金属板よりなるも
ので、基板1の上面に第1図中矢印A,B方向に
往復動作自在に装着され、ヘツドパネル戻し用ト
ーシヨンスプリング13により復帰方向(矢印B
方向)に付勢されている。このヘツドパネル12
の上面には磁気ヘツド14が取り付けられてい
る。
前記ヘツドパネル戻し用トーシヨンスプリング
13は、基板1の上面に設けた突起15に中間コ
イル部13aを嵌合させ、一端13bをヘツドパ
ネル12の前縁部に係止させ、他端13cを基板
1上の係止突起16に係止させている。基板1上
面の、前記円筒状軸受部3近傍位置には、突起2
0が設けられ、この突起20には、弾性力の極め
て小なる静電気除去用トーシヨンスプリング21
の中間コイル部21aが嵌合されている。このト
ーシヨンスプリング21の一端21bは、前記油
圧壁7と対向する側からキヤプスタン軸2の外周
面に接触し、他端はヘツドパネル戻し用トーシヨ
ンスプリング13の他端に係止されている。従つ
て、キヤプスタン軸2とヘツドパネル12とは、
静電気除去用トーシヨンスプリング21及びヘツ
ドパネル戻し用トーシヨンスプリング13を介し
て電気的に導通するようになつている。
13は、基板1の上面に設けた突起15に中間コ
イル部13aを嵌合させ、一端13bをヘツドパ
ネル12の前縁部に係止させ、他端13cを基板
1上の係止突起16に係止させている。基板1上
面の、前記円筒状軸受部3近傍位置には、突起2
0が設けられ、この突起20には、弾性力の極め
て小なる静電気除去用トーシヨンスプリング21
の中間コイル部21aが嵌合されている。このト
ーシヨンスプリング21の一端21bは、前記油
圧壁7と対向する側からキヤプスタン軸2の外周
面に接触し、他端はヘツドパネル戻し用トーシヨ
ンスプリング13の他端に係止されている。従つ
て、キヤプスタン軸2とヘツドパネル12とは、
静電気除去用トーシヨンスプリング21及びヘツ
ドパネル戻し用トーシヨンスプリング13を介し
て電気的に導通するようになつている。
第1図及び第2図中、符号22はヘツドパネル
12と一体形成された再生レバー、23,24は
それぞれ早送りレバー、停止レバーである。ま
た、符号25はテープ終端を検出する検出レバー
26は巻取りリール軸、27は供給リール支持
軸、28は巻取りリール軸26に同軸的に連結さ
れたプーリ、29はテープ駆動用のモータであ
る。モータ29の回転は、第2図に示すモータプ
ーリ30及びエンドレスベルト31を介して前記
フライホイール8及びキヤプスタン軸2に伝達さ
れる。更に、フライホイール8の回転は、第2図
に示すエンドレスベルト32を介して前記プーリ
28及び巻取りリール軸26に伝達される。
12と一体形成された再生レバー、23,24は
それぞれ早送りレバー、停止レバーである。ま
た、符号25はテープ終端を検出する検出レバー
26は巻取りリール軸、27は供給リール支持
軸、28は巻取りリール軸26に同軸的に連結さ
れたプーリ、29はテープ駆動用のモータであ
る。モータ29の回転は、第2図に示すモータプ
ーリ30及びエンドレスベルト31を介して前記
フライホイール8及びキヤプスタン軸2に伝達さ
れる。更に、フライホイール8の回転は、第2図
に示すエンドレスベルト32を介して前記プーリ
28及び巻取りリール軸26に伝達される。
また、第2図中、符号33は前記再生レバー2
2または早送りレバー23を押込み位置に保持す
る係止レバーであり、この係止レバー33による
レバー22または23に対する保持は停止レバー
24の押込みにより解除される。更に、第2図
中、符号34は前記検出レバー25に連動するオ
ートレバーで、これは検出レバー25がテープ終
端で回動したとき、これに連動して前記プーリ2
8に係合し、該プーリ28の回転力を受けて前記
係止レバー33を移動させ、この係止レバー33
によるレバー22または23に対する保持を解除
するものである。
2または早送りレバー23を押込み位置に保持す
る係止レバーであり、この係止レバー33による
レバー22または23に対する保持は停止レバー
24の押込みにより解除される。更に、第2図
中、符号34は前記検出レバー25に連動するオ
ートレバーで、これは検出レバー25がテープ終
端で回動したとき、これに連動して前記プーリ2
8に係合し、該プーリ28の回転力を受けて前記
係止レバー33を移動させ、この係止レバー33
によるレバー22または23に対する保持を解除
するものである。
以上の構成において、再生レバー35を矢印A
方向に押込むと、ヘツドパネル12が往動して、
磁気ヘツド14がテープ41に接触すると共に、
ピンチローラアーム11が回動して、ピンチロー
ラ4がキヤプスタン軸2に圧接し、再生レバー3
5は、係止レバー28により押込み位置に保持さ
れる。そしてモータ33が回転し、キヤプスタン
軸2及び巻取りリール軸25が回転してテープ4
1が走行し、再生動作が行なわれる。
方向に押込むと、ヘツドパネル12が往動して、
磁気ヘツド14がテープ41に接触すると共に、
ピンチローラアーム11が回動して、ピンチロー
ラ4がキヤプスタン軸2に圧接し、再生レバー3
5は、係止レバー28により押込み位置に保持さ
れる。そしてモータ33が回転し、キヤプスタン
軸2及び巻取りリール軸25が回転してテープ4
1が走行し、再生動作が行なわれる。
また、早送りレバー36を押込むと、ヘツドパ
ネル12は移動せず、従つてピンチローラはキヤ
プスタン軸2に接触せず、巻取りリール軸25が
高速回転して、テープ41が高速で巻取られる。
このとき、早送りレバーは係止レバーにより押込
み位置に保持される。
ネル12は移動せず、従つてピンチローラはキヤ
プスタン軸2に接触せず、巻取りリール軸25が
高速回転して、テープ41が高速で巻取られる。
このとき、早送りレバーは係止レバーにより押込
み位置に保持される。
再生または早送り動作状態において、停止レバ
ー37を押込むと、係止レバー33が再生レバー
22または早送りレバー23を解放し、して停止
状態となる。
ー37を押込むと、係止レバー33が再生レバー
22または早送りレバー23を解放し、して停止
状態となる。
(考案の効果)
本考案によれば、キヤプスタン軸に直接接触す
る静電気除去用トーシヨンスプリングは弾性力の
小なるものであるから、キヤプスタン軸に対する
負荷の増大は極く僅かであり、回転むらは生じな
い。また、キヤプスタン軸のスプリング接触部が
あまり高温部に加熱することはできないので、油
切れによるノイズ発生を防止できる。更に、スプ
リング接触部の摩耗が促進されることもないの
で、キヤプスタン軸の短寿命化をまねくこともな
いなど、オイルレスメタルを除いて構成を簡単に
しながら、多くの効果を奏し得るテープレコーダ
の静電気除去装置を提供できる。
る静電気除去用トーシヨンスプリングは弾性力の
小なるものであるから、キヤプスタン軸に対する
負荷の増大は極く僅かであり、回転むらは生じな
い。また、キヤプスタン軸のスプリング接触部が
あまり高温部に加熱することはできないので、油
切れによるノイズ発生を防止できる。更に、スプ
リング接触部の摩耗が促進されることもないの
で、キヤプスタン軸の短寿命化をまねくこともな
いなど、オイルレスメタルを除いて構成を簡単に
しながら、多くの効果を奏し得るテープレコーダ
の静電気除去装置を提供できる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はテープレコーダの機構部を示す平面図、第2図
は同分解斜視図、第3図はキヤプスタン軸周辺部
の縦断断面図、第4図は円筒状軸受部の周辺を示
す斜視図である。 1……基板、2……キヤプスタン軸、3……円
筒状軸受部、13……ヘツドパネル戻し用トーシ
ヨンスプリング、21……静電気除去用トーシヨ
ンスプリング。
はテープレコーダの機構部を示す平面図、第2図
は同分解斜視図、第3図はキヤプスタン軸周辺部
の縦断断面図、第4図は円筒状軸受部の周辺を示
す斜視図である。 1……基板、2……キヤプスタン軸、3……円
筒状軸受部、13……ヘツドパネル戻し用トーシ
ヨンスプリング、21……静電気除去用トーシヨ
ンスプリング。
Claims (1)
- 金属板よりなる往復動作自在なヘツドパネルと
一端で該ヘツドパネルを復帰方向に付勢するヘツ
ドパネル戻し用トーシヨンスプリングとを合成樹
脂製基板上に装着すると共に、キヤプスタン軸を
支持する円筒状軸受部を前記基板と一体に形成し
たテープレコーダにおいて、前記基板上の前記円
筒状軸受部近傍位置に突起を設け、この突起に前
記ヘツドパネル戻し用トーシヨンスプリングより
弾性力の小なる静電気除去用トーシヨンスプリン
グの中間コイル部を嵌合させ、該静電気除去用ト
ーシヨンスプリングの一端を前記キヤプスタン軸
の外周に摺接させ、且つ、その他端を前記ヘツド
パネル戻し用トーシヨンスプリングの他端を係止
させたことを特徴とするテープレコーダの静電気
除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6877190U JPH0452827Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6877190U JPH0452827Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314726U JPH0314726U (ja) | 1991-02-14 |
| JPH0452827Y2 true JPH0452827Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31603494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6877190U Expired JPH0452827Y2 (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452827Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5903412A (en) * | 1996-11-01 | 1999-05-11 | Sony Corporation | Recording and/or reproducing apparatus with switching unit for switching a running state of a magnetic tape |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP6877190U patent/JPH0452827Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314726U (ja) | 1991-02-14 |
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