JPH0452846A - 画像処理システム - Google Patents

画像処理システム

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JPH0452846A
JPH0452846A JP15525690A JP15525690A JPH0452846A JP H0452846 A JPH0452846 A JP H0452846A JP 15525690 A JP15525690 A JP 15525690A JP 15525690 A JP15525690 A JP 15525690A JP H0452846 A JPH0452846 A JP H0452846A
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JP
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JP15525690A
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Yoshihiro Wada
和田 義弘
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、光学走査により読み取られた画像を電気信
号に変換して画像処理を行う画像処理システムに関する
ものである。
[従来の技術1 従来、ホストコンピュータと同一人出力バス上に接続さ
れる複数の入出力装置からなる画像処理システムにおい
ては、ホストコンピュータが特定の入出力装置を選択す
るため、識別コードを使用していた。このため、各入出
力装置はあらがじめスイッチ等で互いに異なる識別コー
ドを設定するように構成されていた。
〔発明が解決しようとする課題J しかしながら、上記従来例では、バス接続している他の
機器と異なる識別コードを設定しなければならないため
、バス接続しているすべての機器の識別コードを知る必
要があった。また、識別コ−ドを設定するためのスイッ
チ等を設ける必要があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、入出力バスに接続可能な入出力デバイスより順次
選択指示される識別コードに対する各入出力デバイスか
らの応答状態から現在未使用の識別コードを当該入出力
デバイスの識別コードとして自動設定することにより、
入出力デバイスに接続される各入出力デバイスの識別コ
ード設定処理を自動化できる画像処理システムを得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段1 この発明に係る画像処理システムは、入出力バスに接続
可能な各人出力デバイスに対して設定された識別コード
を順次自己出力するコード出力手段と、このコード出力
手段により自己出力された識別コードに対応する応答状
態から未使用の識別コードを自己の識別コードとして記
憶する記憶手段とを各入出力デバイスに設けたものであ
る。
また、画像読取り手段から読み取られる画像情報を解析
して入出力デバイスに接続される入出力デバイスのシス
テム環境を自動設定する環境設定手段を設けたものであ
る。
さらに、環境設定手段は、画像読取り手段から読み取ら
れる画像情報を解析して各入出力デバイスに対応する識
別コードを自動設定するように構成したものである。
[作用] この発明においては、各入出力デバイスに設けるコード
出力手段より入出力バスに対して設定された識別コード
が順次自己出力されると、対応する各入出力デバイスよ
り応答が得られる。この時、自己出力した入出力デバイ
スに設ける記憶手段には、非応答となった未使用の識別
コードが自己の識別コードとして記憶されて行き、以後
この識別コードに基づいて各人出力デバイス間における
入出力バスアクセスを可能とする。
また、画像読取り手段から読み取られる画像情報が読み
込まれると、環境設定手段がその画像情報を解析して入
出力デバイスに接続される入出力デバイスのシステム環
境を自動設定することを可能とする。
更に、環境設定手段は、画像読取り手段から読み取られ
る画像情報を解析して各入出力デバイスに対応する識別
コードを自動設定して行(ことを可能とする。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理システムの
構成図であり、例えば小規模コンピュータインタフェー
スとなるscs rバス5に接続される入出力デバイス
により画像処理システムを構築した場合に対応する。な
お、5C3Iは1986年に制定されたANSI  X
3.131に準拠する。
図において、1はシステム制御用のホストコンピュータ
、2は外部メモリとなるハードディスクであって、シス
テム制御用プログラムや画像情報等が記憶される。3は
原稿台に載置された原稿の文書情報をCOD等の搬像素
子によって電気信号化する原稿読取り装置(以下、スキ
ャナと呼ぶ)、4はレーザビームプリンタ等の電気信号
化された情報に基づき記録材上に像記録する高速プリン
タ(プリンタ)である。scs rバス5は上記コンピ
ュータ1.ハードディスク2.スキャナ3、プリンタ4
間を電気的に接続するSC3Iバスである。
なお、ホストコンピュータ1の識別コード(■D)は「
0」、ハードディスク2の識別コードは「1」、スキャ
ナ3の識別コードは「2」、プリンタ4の識別コードは
「3」とあらかじめ設定されている。
以下、動作について説明する。
ホストコンピュータ1は、5C3Iバス5の使・用権を
獲得し、識別コード「2」のスキャナ3を選択する。次
に、ホストコンピュータ1はREADコマンドをscs
 rバス5を介してスキャナ3に送る。
スキャナ3は原稿台上に載置された原稿をリードし、そ
の原稿画像を5C3Iバス5を介してホストコンピュー
タ1へ転送する。ホストコンビュ−夕1はこの原稿画像
を内部メモリに格納する。
同様に、ホストコンピュータ1は原稿画像を保存するた
め、識別コード「1」のハードディスク2を選択し、ホ
ストコンユータ1の内部メモリの原稿画像を5C3Iバ
ス5を介してハードディスクへ転送し、ホストコンピュ
ータ1の内部メモリの原稿画像をSC3Iバス5を介し
てハードディスク2へ転送し、゛書き込む。また、ホス
トコンピュータ1は原稿画像をプリントアウトするため
、識別コード「3」のプリンタ4を選択して、ホストコ
ンピュータ1の内部メモリの原稿画像を5C8Iバス5
を介してプリンタ4へ転送し、プリントアウトする。
第2図は、第1図に示した5C3Iバス5に接続される
入出力デバイスの構成を示す回路ブロック図であり、例
えばスキャナ3に対応する。
図において、71はマイクロコンピュータからなる中央
処理部(CPU)である。72はROM(リードオンリ
メモリ)であって、スキャナ制御用のプログラムがあら
かじめ書き込まれており、CPU71はROM72のプ
ログラムによって制御動作する。73はRAM (ラン
ダムアクセスメモリ)であって、CPU71のワーキン
グメモリとして使用される。74はCCD等で構成され
るイメージセンサであって、列状に配列された複数の受
光素子を有し、原稿の文書情報を電気信号化する。75
はドライバ回路であって、イメージセンサ74を駆動す
るためのものである。76はアンプであって、イメージ
センサ74から出力された電気信号を増幅する。77は
A/Dコンバータであって、アンプ76から出力された
アナログ信号をディジタル信号に変換するためのもので
ある。78は画像処理回路であって、A/Dコンバータ
77から出力されたディジタル画像信号のシェーディン
グ補正、拡大、縮小、ネガポジ反転。
切り出し等の画像処理を行うためのものである。
79はバッファRAMであって、画像処理回路78から
出力された画像信号を、主走査1ラン単位で格納する複
数ライン分の画像メモリである。
80はscs rコントローラであって、SC3Iバス
94を介してホストコンピュータ1と画像信号の送信、
コマンド受信、ステータス送信等のSC3I通信を行う
ためのものである。
81はタイミング回路であって、ドライバ回路75や画
像処理回路78のためのタイミング信号を発生する。8
2はアドレスコントローラで、画像処理回路78から出
力される画像信号をバッファRAM79に書き込む時の
アドレスや、バッファRAM79からSC3Iコントロ
ーラ80に画像信号を読み出すためのアドレスを発生す
る。
83はCPUバスであって、CPU71とROM72、
RAM73.画像処理回路78.タイミング回路81.
アドレスコントローラ82等を電気的に接続する。84
は原稿を照射するための蛍光灯である。85は前記蛍光
灯84を点灯するための電源であって、CPU71の指
示によって、蛍光灯84の点灯、消灯を行う。
86はモータであって、イメージセンサ74を副走査移
動させる。87は前記モータ86を駆動するためのモー
タドライバである。88はホームポジション位置検出セ
ンサであって、読み取り開始位置を検出するためのもの
である。89は原稿自動給送装置の原稿送りローラを回
転させるためのモータである。9oは前記モータ89を
駆動するためのモータドライバである。91は原稿検知
のための原稿センサである。92は原稿の先端を検知す
るための読取り位置検出センサである。
93は原稿自動給送装置カバー開閉状態を検知するため
のカバーセンサである。94はホストコンピュータ1と
スキャナ3との間を電気的に接続する5C3Iバスであ
り、第1図に示したS CS Iバス5と同一のもので
ある。
このように構成された画像処理システムにおいて、各入
出力デバイスに設けるコード出力手段(この実施例では
SC3Iコントローラ80)より入出力バス(この実施
例では5C3Iバス5)に対して設定された識別コード
が順次自己出力されると、対応する各入出力デバイスよ
り応答が得られる。この時、自己出力した入出力デバイ
スに設ける記憶手段(例えばRAM73)には、非応答
となった未使用の識別コードが自己の識別コードとして
記憶されて行き、以後この識別コードに基づいて各入出
力デバイス間における入出力バスアクセスを可能とする
次に、第3図を参照しながら5CSIバス上での機器選
択処理について説明する。
第3図は、第1図に示した5C3Iバス5に接続される
入出力デバイス選択処理動作を説明するタイミングチャ
ートとである。なお、SC5Iバス5には同時に最大8
台までの機器が接続でき、機器の選択はビジー信号BS
Y、セレクト信号SEL、データバスDBO−DB7に
より行う。
具体的には、5C8Iバスの使用権を獲得した装置(以
下、イニシエータと呼ぶ)は、t1時間経過するのを待
機する(a)。イニシェータは選択したい機器に対応し
たrOJから「7」の識別コードをデータバスDB−D
B7に出力する(b)。
次に、イニシエータはt2時間後、セレクト信号SEL
をセットする(C)、選択される装置(以下、ターゲッ
トと呼ぶ)はセレクト信号SELがセットされ、かつデ
ータバスDBO〜DB7信号に自身の識別コードを検出
したら、ビジー信号BSYをセットし応答する(d)。
イニシェークはターゲットのビジー信号BSYを検出し
てからt3時間後、セレクト信号SELをリセットする
(e)。
以上のシーケンスにより機器の選択が終了する。ここで
、イニシェータの選択にターゲットが250 m5ec
以内にビジー信号BSYで応答しなければ選択は不成立
とする。
次に、第4図に示すフローチャートを参照しながらスキ
ャナ自身による識別コードの自己設定処理について説明
する。
第4図は、第2図に示したスキャナ3による識別コード
の自己設定処理手順の一例を説明するフローチャートで
ある。なお、(1)〜(7)は各ステップを示す。
先ず、第2図に示したRAM73に識別コード格納用変
数Nを用意し値をrOJに設定する(1)。次いで、ス
キャナ3は前述のシーケンスにより、識別コード格納用
変数Nで示される機器を選択する(2) ここで、スキャナ3は選択した機器からの応答を最大2
50 m5ec間待機しく3)、応答があったらスキャ
ナ3は選択した機器(入出力デバイス)にコマンドIN
QUI RYを送信する(4)。
次いで、スキャナ3は識別コード格納用変数Nに「1」
を加える(5)  ここで、スキャナ3は識別コード格
納用変数Nが「8」より小かどうかを判定しく61  
YESならばステップ(2)に戻り、Noならばすべて
の識別コードが使用されていると判定し処理を終了する
一方、ステップ(3)の判定で、NOの場合は対応する
識別コードが未使用と判定し、現在の識別コード格納用
変数Nの値を自分自身の識別コードとしく7)  RA
M73に格納し、ステップ処理を終了する。
このようにして未使用の識別コードをイニシェータたる
スキャナ3が自己設定した後、スキャナ3に設定された
識別コードを後述する第5図に示すフローチャートに従
ってホストコンピュータ1に通知される。
第5図は、第1図に示したホストコンピュータ1とスキ
ャナ3との識別コード認知処理手順の一例を説明するフ
ローチャートである。なお、(11〜(7)は各ステッ
プを示す。
先ず、ホストコンピュータ1は内部のRAMに識別コー
ド格納用変数Kを用意し、値を「O」に設定する(1)
次いで、ホストコンピュータ1は前述のシーケンスによ
り、識別コード格納用変数にで示される機器を選択する
(2)。ここで、ホストコンピュータ1は選択した機器
からの応答を最大250 m5ec間待機し、応答があ
るかどうかを判定しく3)Noならば(6)以降に進み
、YESならばポストコンピュータ1は選択した機器に
、例えば第6図に示すコマンドINQUIRYを送信し
く4)、例えば第7図に示すセンスデータが返信される
のを待機する。そして、返信されたセンスデータのバイ
ト0のビットBITO’−BIT4のペリフェラルデバ
イスタイプ(perepheral device t
ype)を参照して、スキャナ3に対応するペリフェラ
ルデバイスタイプ(第8図参照)に対応する「6」かど
うかを判定しく、5)  YESならば処理を終了し、
NOならばホストコンピュータ1は識別コード格納用変
数Kを「1」インクリメントしく6)識別コード格納用
変数Kが「8」以下かどうかを判定しく7) YESな
らばステップ(2)に戻り、Noならば処理を終了する
なお、上記実施例ではSC3Iバス5に接続される各入
出力デバイスに対する識別コード設定等を各入出力デバ
イス自身から起動されるデバイス選択処理状態に基づい
て応答のなかった識別コード、すなわち未使用となる識
別コードを自分自身の識別コードとして自動設定する処
理について説明したが、識別コードを画像情報として入
力することにより、各入出力デバイスの識別コードを後
述するように自動設定するように構成しても良い。
具体的には、画像読取り手段を構成するスキャン3から
読み取られる画像情報が読み込まれると、環境設定手段
(この実施例ではscs rコントローラ80)がその
画像情報を解析して入出力デバイスに接続される入出力
デバイスのシステム環境を自動設定することを可能とす
る。
更に、SC3Iコントローラ80は、画像読取り手段(
イメージセンサ74)から読み取られる画像情報を解析
して各入出力デバイスに対応する識別コード(この実施
例ではスキャナ3の識別コード等)を自動設定して行く
ことを可能とする。
第9図は、第1図に示したスキャナ3の要部断面図であ
り、以下、構成ならびに動作について説明する。
原稿は、原稿自動給送装置兼原稿ガラス圧板22と原稿
台ガラス板20との間に下向きに置かれ、モルトブレン
等の軟質材からなり裏面に白色塗装を施された抑圧部材
21により原稿台ガラス板20のガラス面に押圧される
。原稿は蛍光灯23により照射され、その反射光がミラ
ー24〜26、レンズ27を介して、列状に配列された
複数の受光素子を有するイメージセンサ28の面上に集
光するように光路33が形成されている。摺動台30は
蛍光灯23とミラー24を搭載し、摺動台31はミラー
25.26を搭載し、軸29にそって副走査移動を行う
。摺動台3oと摺動台31は相対速度2対1で、DCサ
ーボモータによってPLLをかけながら移動する。フラ
ットベットスキャンの場合、摺動台30は矢印Bで示す
位置から読取りを開始し、矢印りの方向に移動して、原
稿台ガラス板2o上の原稿画像をイメージセンサ28の
面上に集光する。イメージセンサ28は1ライン毎順次
読み取った濃淡を示す8ビツトのディジタル画像信号を
出力する。
原稿自動給送装置22は、原稿ガイド部材44と原稿自
動給送装置カバー40と5個の原稿送りローラ41とそ
れらに対向する従動ローラ42とにより原稿矢印50か
ら矢印51に向かつて給送する。原稿自動給送装置22
を使用した場合、摺動台3oの読み取り位置は、矢印C
で示す位置になる。矢印50方向から挿入された原稿の
先端が読み取り位置(矢印C)に達すると、原稿読み取
りを開始し、読取り終了後原稿は矢印51に示す方向に
排出される。
原稿自動給送装置カバー40は、原稿が原稿自動給送装
置22内に詰まった時、支点43を中心として矢印52
に示す方向に開き、原稿を取り出すためのものである。
光量補正用の白色基準板32は裏面に白色塗装を施され
、原稿台ガラス板2oに接着されている。光量補正を行
う場合、摺動台3oの読取り位置は、矢印Aで示す位置
になる。
第10図は、第1図に示したスキャナ3の原稿載置面を
示す平面図であり、枠iの内側が画像読取り領域であり
、Fは原稿載置基準である、矢印Eは、主走査読取り方
向を示す。この実施例において、イメージセンサ74の
素子数を2400個とすると、主走査方向300素子ず
つ、8個の領域(区間)a−hを取ることができる。
ここで、例えば領域すに黒い紙片6oを置き画像を読み
取ると、第2図に示したA/Dコンバータ77の出力は
、第1−1図に示すようになる。
すなわち、押圧部材21は裏面(原稿当接面)が白色塗
装を施されているため、紙片60がないところは値がr
25.5Jに近(、紙片60があるところはrOJに近
い。しきい値r128Jで2値化すると、a=c=d=
e=f=g=h= 1、b=oとなる、ここで、a=O
のとき識別コードを「0」、b=0の時、識別コードを
「1」といった具合に順次定義されていると、b=oの
とき、識別コード(ID)は「1」となる。
以下、第12図に示すフローチャートを参照しながら画
像読取りによる識別コード設定処理動作について説明す
る。
第12図はこの発明に係る画像処理システムにおける画
像読取りによる識別コード設定処理手順の一例を説明す
るフローチャートである。なお、(1)〜(17)は各
ステップを示す。
先ず、原稿を1ライン読み込む(1)。次いで、適当な
しきい値で2値化する(2)。第10図に示した区間a
が「○」かどうかを判断しく3)  YESならば識別
コードを「0」としく4)、処理を終了する。
一方、ステップ(3)の判断でNoの場合は、区間すが
rOJかどうかを判断しく5)  YESならば識別コ
ードを「1」としく6)、処理を終了する。
一方、ステップ(5)の判断でNoの場合は、区間Cが
「0」かどうかを判断しく7)  YESならば識別コ
ードを「2」としく8)、処理を終了する。
一方、ステップ(7)の判断でNoの場合は、区間dが
rOJかどうかを判断しく9)  YESならば識別コ
ードを「3」としくlO)、処理を終了する。
一方、ステップ(9)の判断でNOの場合は、区間eが
「0」かどうかを判断しく11)、YESならば識別コ
ードを「4」としく12)、処理を終了する。
一方、ステップ(11)の判断でNoの場合は、区間f
が「0」かどうかを判断しく13)、YESならば識別
コードを「5」としく14)、処理を終了する。
−・方、ステップ(13)の判断でNoの場合は、区間
gがrOJかどうかを判断しく15)、YESならば識
別コードを「6」としく16)、処理を終了する。
一方、ステップ(15)の判断でNoの場合は、識別コ
ードを「7」として処理を終了する。
なお、上記実施例では原稿台ガラス板20に載置される
画像情報に応じて5C3Iバス5に接続される入出力デ
バイスの識別コードを自動設定する場合について説明し
たが、マークシート等の定形シートに対応するマーク情
報を読み取って、他の内部情報設定またはシステム拡張
に伴う内部情報の更新等を行うように構成しても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は入出力バスに接続可能
な各入出力デバイスに対して設定された識別コードを順
次自己出力するコード出力手段と、このコード出力手段
により自己出力された識別コードに対応する応答状態か
ら未使用の識別コードを自己の識別コードとして記憶す
る記憶手段とを各入出力デバイスに設けたので、現在の
システム環境における識別コードの使用状況を意識する
ことなく、未使用の識別コードを入出力バス上での識別
コードとして各入出力バス自身が自動設定できる。
また、画像読取り手段から読み取られる画像情報を解析
して入出力デバイスに接続される入出力デバイスのシス
テム環境を自動設定する環境設定手段を設けたので、現
在のシステム環境における内部情報を自動設定できる。
さらに、環境設定手段は、画像読取り手段から読み取ら
れる画像情報を解析して各入出力デバイスに対応する識
別コードを自動設定するように構成したので、現在のシ
ステム環境における識別コードの使用状況を意識するこ
となく、入出力バス上での識別コードを画像読取り処理
で正確に設定することができる。
従って、従来のようなシステム環境設定だめのスイッチ
機構が不要となり、装置構成が大幅に簡素化でき、かつ
誤りなく正確にシステム情報を設定できる等の効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理システムの
構成図、第2図は、第1図に示した5C3Iバスに接続
される入出力デバイスの構成を示す回路ブロック図、第
3図は、第1図に示したSC3Iバスに接続される入出
力デバイス選択処理動作を説明するタイミングチャート
、第4図は、第2図に示したスキャナによる識別コード
の自己設定処理手順の一例を説明するフローチャート、
第5図は、第1図に示したホストコンピュータとスキャ
ナとの識別コード認知処理手順の一例を説明するフロー
チャート、第6図はこの発明に係る画像処理システムに
おけるコマンドINQUIRYの構成を説明するデータ
構造図、第7図はこの発明に係る画像処理システムにお
けるコマンドINQUI RYに対するセンスデータの
構成を説明するデータ構造図、第8図はこの発明に係る
画像処理システムにおける入出力デバイスに対するタイ
プコードの一例を説明する対応図、第9図は、第1図に
示したスキャナの要部断面図、第10図は、第1図に示
したスキャナの原稿載置面を示す平面図、第11図は、
第3図に示したA/Dコンバータの出力特性を説明する
特性図、第12図はこの発明に係る画像処理システムに
おける画像読取りによる識別コード設定処理手順の一例
を説明するフローチャートである。 図中、1はホストコンピュータ、2はハードディスク、
3はスキャナ、4はプリンタ、5は5cSIバスである
。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入出力バスに複数の入出力デバイスを接続して構
    築される画像処理システムにおいて、入出力バスに接続
    可能な各入出力デバイスに対して設定された識別コード
    を順次自己出力するコード出力手段と、このコード出力
    手段により自己出力された識別コードに対応する応答状
    態から未使用の識別コードを自己の識別コードとして記
    憶する記憶手段とを各入出力デバイスに設けたことを特
    徴とする画像処理システム。
  2. (2)画像読取り手段から読み取られる画像情報を解析
    して入出力デバイスに接続される入出力デバイスのシス
    テム環境を自動設定する環境設定手段を具備したことを
    請求項(1)記載の特徴とする画像処理システム。
  3. (3)環境設定手段は、画像読取り手段から読み取られ
    る画像情報を解析して各入出力デバイスに対応する識別
    コードを自動設定することを特徴とする請求項(2)記
    載の画像処理システム。
JP15525690A 1990-06-15 1990-06-15 画像処理システム Pending JPH0452846A (ja)

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JP15525690A JPH0452846A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 画像処理システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08106429A (ja) * 1994-09-28 1996-04-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 情報処理装置及びその制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08106429A (ja) * 1994-09-28 1996-04-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 情報処理装置及びその制御方法

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