JPH0452855A - 文書割り付け処理方法及びその装置 - Google Patents
文書割り付け処理方法及びその装置Info
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- JPH0452855A JPH0452855A JP2157067A JP15706790A JPH0452855A JP H0452855 A JPH0452855 A JP H0452855A JP 2157067 A JP2157067 A JP 2157067A JP 15706790 A JP15706790 A JP 15706790A JP H0452855 A JPH0452855 A JP H0452855A
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、共通割付は構造と、割付けすべき特定の文書
の内容とに基づき特定割付は構造を生成する文書割付は
処理方法及その装置に関する。
の内容とに基づき特定割付は構造を生成する文書割付は
処理方法及その装置に関する。
1つの文書を、その章、節から見た論理構造と、実際に
その内容かページ内にどう配置されるかを表現した割付
は構造とに分けて考える、いわゆる構造化文書として文
書の割付け(文書処理)を行うようにしたものがある。
その内容かページ内にどう配置されるかを表現した割付
は構造とに分けて考える、いわゆる構造化文書として文
書の割付け(文書処理)を行うようにしたものがある。
その一つに、近年、l5O(国際標準化機構)が提唱す
る03I(開放型システム間相互接続)の体系に位置付
けられているO D A (Ofrice Docum
ent Architecture) (−オフィス
文書編集・交換アーキテクチャ−)に基づいた文書割付
は処理か実現されている。
る03I(開放型システム間相互接続)の体系に位置付
けられているO D A (Ofrice Docum
ent Architecture) (−オフィス
文書編集・交換アーキテクチャ−)に基づいた文書割付
は処理か実現されている。
上記ODAでは、割付は構造に加えて、章や段落など文
書を論理的に捉えたときの構造を表す論理構造を持つ。
書を論理的に捉えたときの構造を表す論理構造を持つ。
ある特定の文書の内容は、特定論理構造の最下位にある
論理オブジェクトに繋がっている。第6図は特定論理構
造とそれに繋がる内容の関係を示している。第6図にお
いて、−点鎖線より上部が特定論理構造である。
論理オブジェクトに繋がっている。第6図は特定論理構
造とそれに繋がる内容の関係を示している。第6図にお
いて、−点鎖線より上部が特定論理構造である。
周知のように、ODAにおける自動割付は処理とは、特
定論理構造に繋がる内容に応して、共通割付は構造か許
している特定割付は構造を自動的に生成し、特定論理構
造と特定割付は構造とを内容をはさんで繋く処理のこと
である。特定論理構造に繋がる内容に応して特定割付は
構造を自動的に生成するとは、例えば、ある内容がある
ページオブジェクトの下位構造に割付けきれない場合は
、自動的に新しいページオブジェクトを生成し溢れた内
容をそれぞれ割り付ける、といった一連の操作を指す。
定論理構造に繋がる内容に応して、共通割付は構造か許
している特定割付は構造を自動的に生成し、特定論理構
造と特定割付は構造とを内容をはさんで繋く処理のこと
である。特定論理構造に繋がる内容に応して特定割付は
構造を自動的に生成するとは、例えば、ある内容がある
ページオブジェクトの下位構造に割付けきれない場合は
、自動的に新しいページオブジェクトを生成し溢れた内
容をそれぞれ割り付ける、といった一連の操作を指す。
第7図に割り付けられた構造の例を示す。第7図におい
て、上の一点鎖線より上部が特定論理構造、下の一点鎖
線より下部が特定割付は構造である。第7図に示す例で
は、第2章節2゜1の内容を1ページ目に割り付けた際
に、その内容が長いため1ページ目に入りきらず、結果
として第2章節2.1の内容を分割してその後半を2ペ
ージ目に割り付けたことを示している。
て、上の一点鎖線より上部が特定論理構造、下の一点鎖
線より下部が特定割付は構造である。第7図に示す例で
は、第2章節2゜1の内容を1ページ目に割り付けた際
に、その内容が長いため1ページ目に入りきらず、結果
として第2章節2.1の内容を分割してその後半を2ペ
ージ目に割り付けたことを示している。
ODAでは、生成可能な特定割付は構造を表すために、
共通割付は構造中の各割付はオブジェクトクラスが属性
Generator for 5ubordinate
s (以下、GFSという)に構造式と呼ばれる式を持
つ。
共通割付は構造中の各割付はオブジェクトクラスが属性
Generator for 5ubordinate
s (以下、GFSという)に構造式と呼ばれる式を持
つ。
その構造式は、そのクラスに属する割付はオブジェクト
の直下に繋かりえる構造の制約を表す式であり、項SE
Q、AGG、CHO,REP、0bjeat clas
s 1denti「ier (以下、クラスIDとい
う)の組み合わせで構成される、ということは周知の通
りである。
の直下に繋かりえる構造の制約を表す式であり、項SE
Q、AGG、CHO,REP、0bjeat clas
s 1denti「ier (以下、クラスIDとい
う)の組み合わせで構成される、ということは周知の通
りである。
因みに上記各項の意味について説明する。
ここに、例えば、クラスIDがA、Bであるものに属す
る割付はオブジェクトを各々a、bとする。
る割付はオブジェクトを各々a、bとする。
クラスIDは、共通割付は構造中の各クラスを一意に識
別するための記号である。
別するための記号である。
構造式の評価の際クラスID項があれば、その項の評価
結果としてクラスIDが示す割付はオブジェクトクラス
に属する割付はオブジェクトか1つ生成される。
結果としてクラスIDが示す割付はオブジェクトクラス
に属する割付はオブジェクトか1つ生成される。
構造式の評価の際SEQ項があれば、それに続く項目を
評価したものがそれら項目の順番どおりに繋がるという
結果を得る。例えば、(SEQAB)の評価結果は(a
b)である。
評価したものがそれら項目の順番どおりに繋がるという
結果を得る。例えば、(SEQAB)の評価結果は(a
b)である。
構造式の評価の際AGG項かあれば、それに続く項目を
評価したものか適当な順番で繋がるという結果を得る。
評価したものか適当な順番で繋がるという結果を得る。
例えば、(AGG AB)の評価結果は(a b)ま
たは(ba)である。
たは(ba)である。
構造式の評価の際CHO項があれば、それに続く項目を
評価したもののとれか1つか選ばれてそれか結果となる
。例えば、(CHOAB)の評価結果は(a)または(
b)である。
評価したもののとれか1つか選ばれてそれか結果となる
。例えば、(CHOAB)の評価結果は(a)または(
b)である。
構造式の評価の際OPT項があれば、それに続く項目を
評価したものか、何もないかが評価結果となる。例えば
、(OPT A)の場合は、(a)または「なし」で
ある。
評価したものか、何もないかが評価結果となる。例えば
、(OPT A)の場合は、(a)または「なし」で
ある。
構造式の評価の際REP項があれば、それに続く項目を
評価したものを1回以上任意の回数繰り返したものの結
果となる。例えば、(REP A)の評価結果は(a
)または(aa)または(aaa)、・・・といったも
のである。
評価したものを1回以上任意の回数繰り返したものの結
果となる。例えば、(REP A)の評価結果は(a
)または(aa)または(aaa)、・・・といったも
のである。
構造式は、上述した各項を組合わせて表現することがで
き、例えば、(SEQ (CHOAB)(OPT C
))といった構造式を得ることができる。ここでこの構
造式の評価結果は(a)(a c) (b)、(b
c)である。以上述べたような構造式を共通割付は構造
中の各割付はオブジェクトクラスがGFS中に各々もっ
ている。
き、例えば、(SEQ (CHOAB)(OPT C
))といった構造式を得ることができる。ここでこの構
造式の評価結果は(a)(a c) (b)、(b
c)である。以上述べたような構造式を共通割付は構造
中の各割付はオブジェクトクラスがGFS中に各々もっ
ている。
あるクラスに属する割付はオブジェクトは、その直下に
繋がるオブジェクトに関して、そのクラスのGFS中の
構造式の制約を受ける。すなわち、その構造式の評価結
果のどれかにあてはまるものしか、その割付はオブジェ
クトの直下に繋ぎ得ない。例えば、クラスIDがXであ
る割付はオブジェクトクラスかGFSに構造式(SEQ
(CHOAB)(OPT C))をもっているなら
ば、そのクラスに属するオブジェクトXの直下にはオブ
ジェクトaは繋ぐことができるが、aとbとを同時に繋
ぐことは出来ない、と言うことになる。
繋がるオブジェクトに関して、そのクラスのGFS中の
構造式の制約を受ける。すなわち、その構造式の評価結
果のどれかにあてはまるものしか、その割付はオブジェ
クトの直下に繋ぎ得ない。例えば、クラスIDがXであ
る割付はオブジェクトクラスかGFSに構造式(SEQ
(CHOAB)(OPT C))をもっているなら
ば、そのクラスに属するオブジェクトXの直下にはオブ
ジェクトaは繋ぐことができるが、aとbとを同時に繋
ぐことは出来ない、と言うことになる。
上述したように、共通割付は構造は、構造生成子と、実
際のひな型を表す枠クラスの組み合わせて表現される。
際のひな型を表す枠クラスの組み合わせて表現される。
第8図は共通割付は構造の一例を示しており、その構造
の表すレイアウトイメージを第9図に示している。
の表すレイアウトイメージを第9図に示している。
表ころで、共通/特定構造を持ち内容と共通割付は構造
から特定割付は構造を生成する文書処理(以下、割付は
処理という)に関する従来技術とし7て、共通割付は構
造に記述された構造生成に関する複数の選択肢を逐次的
に試して行き、その結果、特定割付は構造を逐次的に生
成するものがある。この方式では、内容のある部分を割
り付ける際に、ある決まった順番に従って一つの選択肢
を選んで割付けしている。例えば、各クラスの持つ構造
生成に関する複数の選択肢を左深さ優先を基本として選
択して行き、割り付は処理を行っている。
から特定割付は構造を生成する文書処理(以下、割付は
処理という)に関する従来技術とし7て、共通割付は構
造に記述された構造生成に関する複数の選択肢を逐次的
に試して行き、その結果、特定割付は構造を逐次的に生
成するものがある。この方式では、内容のある部分を割
り付ける際に、ある決まった順番に従って一つの選択肢
を選んで割付けしている。例えば、各クラスの持つ構造
生成に関する複数の選択肢を左深さ優先を基本として選
択して行き、割り付は処理を行っている。
例えば、第10図に示される、共通割付は構造では、左
深さ優先で選択肢を選ぶことになるので、第11図(a
)に示す特定割付は構造となる。
深さ優先で選択肢を選ぶことになるので、第11図(a
)に示す特定割付は構造となる。
ここに、クラスIDがR,A、B、C,D、E。
Fであるものに属する割付はオブジェクトを各々aSb
S c、d、e、fとする。
S c、d、e、fとする。
この特定割付は構造が生成された際には、選択肢のある
構造を処理したとき、その時点の情報が、スタックに格
納される。第11図(b)はこのとキノスタック内容を
示している。
構造を処理したとき、その時点の情報が、スタックに格
納される。第11図(b)はこのとキノスタック内容を
示している。
もしこの割付けに失敗した場合は、決まった順番で次の
選択肢を選ぶ(第11図(b)に示すスタックの一番上
の情報を回復して他の選択肢を選ぶ)ことにより割付は
処理を実行する。このとき、前の選択肢に従って生成さ
れた特定割付は構造に対して、新しい選択肢に適合する
ように、割付はオブジェクトの生成および削除が発生す
る。
選択肢を選ぶ(第11図(b)に示すスタックの一番上
の情報を回復して他の選択肢を選ぶ)ことにより割付は
処理を実行する。このとき、前の選択肢に従って生成さ
れた特定割付は構造に対して、新しい選択肢に適合する
ように、割付はオブジェクトの生成および削除が発生す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記従来の割付は方法では、特定割付は構造
を生成する際には、選択肢のある構造を処理したとき、
その時点の情報を、スタックに格納していき、もし割付
けに失敗した場合は、そのスタックの一番上の情報を回
復して他の選択肢を選ぶことにより、割付けの再試行を
実行しなければならない。
を生成する際には、選択肢のある構造を処理したとき、
その時点の情報を、スタックに格納していき、もし割付
けに失敗した場合は、そのスタックの一番上の情報を回
復して他の選択肢を選ぶことにより、割付けの再試行を
実行しなければならない。
例えば、第11図(a)に示した特定割付は構造におい
て、Cの割付けに失敗した場合の割付けの再試行につい
て説明する。
て、Cの割付けに失敗した場合の割付けの再試行につい
て説明する。
再試行前のスタック状態は第11図(b)に示す内容に
なっているため、まず一番上のEの情報を得て、Eを割
り付ける前の状態に戻し、Eに代わってFを選択する二
とにより、新たな特定割付は構造を得ることかできる。
なっているため、まず一番上のEの情報を得て、Eを割
り付ける前の状態に戻し、Eに代わってFを選択する二
とにより、新たな特定割付は構造を得ることかできる。
第12図(a)はこの再試行した場合の特定割付は構造
を示している。
を示している。
第12図(b)はこの再試行した際のスタック状態を示
している。しかし、この場合もCの代替候補(D)が選
択されていないので、割付は失敗となる。
している。しかし、この場合もCの代替候補(D)が選
択されていないので、割付は失敗となる。
さらに、第12図(b)に示すスタック内容を参照し、
一番上のFを得て、このFを割り付ける前の状態に戻し
くこの場合は共通割付は構造の制約からAを割り付けた
状態まで戻る)、cに代わってDを選択することにより
、新たな特定割付は構造を得ることができる。第12図
(C)はこの再試行した際の特定割付は構造を示してい
る。第12図(d)はその再試行した際のスタック状態
を示している。
一番上のFを得て、このFを割り付ける前の状態に戻し
くこの場合は共通割付は構造の制約からAを割り付けた
状態まで戻る)、cに代わってDを選択することにより
、新たな特定割付は構造を得ることができる。第12図
(C)はこの再試行した際の特定割付は構造を示してい
る。第12図(d)はその再試行した際のスタック状態
を示している。
このように、前の選択肢に従って生成された特定割付は
構造に対して、新しい選択肢に適合するように、割付は
オブジェクトの生成および削除が顧繁に行われることに
なり、割付は処理効率か必ずしも良いとは言い難い。
構造に対して、新しい選択肢に適合するように、割付は
オブジェクトの生成および削除が顧繁に行われることに
なり、割付は処理効率か必ずしも良いとは言い難い。
この発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、割付
は処理効率を向上させることのできる文書割付は処理方
法及びその装置を提供することを目的とする。
は処理効率を向上させることのできる文書割付は処理方
法及びその装置を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するため、本発明では、複数の文書
に共通する割付は構造を示す共通割付は構造の制約に基
づき試行的に特定割付は構造を生成し、その特定割付は
構造への特定文書の内容の割付けを行う文書割付は処理
方法において、特定割付は構造を生成する際は、共通割
付は構造における生成可能な下位構造を有する上位の要
素に対応して、その下位構造に対応するデータ構造を生
成し、該データ構造に基づき下位の構造を選択するよう
にしている。
に共通する割付は構造を示す共通割付は構造の制約に基
づき試行的に特定割付は構造を生成し、その特定割付は
構造への特定文書の内容の割付けを行う文書割付は処理
方法において、特定割付は構造を生成する際は、共通割
付は構造における生成可能な下位構造を有する上位の要
素に対応して、その下位構造に対応するデータ構造を生
成し、該データ構造に基づき下位の構造を選択するよう
にしている。
また本発明に係る文書割付は処理装置では、共通割付は
構造における生成可能な下位構造を何する上位の要素に
対応して、その下位構造に対応するデータ構造を生成す
る生成手段と、生成されたデータ構造に基づき下位の構
造を選択する選択手段とを具え、割付けに失敗した場合
は、失敗の原因となった要素に対する上位の要素に対応
するデータ構造に基づき、前記上位の要素の生成可能な
直下の要素を優先的に選択し、割付けの再試行を行うよ
うに構成している。
構造における生成可能な下位構造を何する上位の要素に
対応して、その下位構造に対応するデータ構造を生成す
る生成手段と、生成されたデータ構造に基づき下位の構
造を選択する選択手段とを具え、割付けに失敗した場合
は、失敗の原因となった要素に対する上位の要素に対応
するデータ構造に基づき、前記上位の要素の生成可能な
直下の要素を優先的に選択し、割付けの再試行を行うよ
うに構成している。
共通割付は構造の制約に基づく特定割付は構造を生成す
る際は、共通割付は構造における生成可能な下位構造を
有する上位の要素毎に、その上位の要素に対応して下位
構造の生成に関する情報及び下位構造の選択履歴が表現
されるデータ構造を生成し、そのデータ構造の下位構造
の生成に関する情報に基づいて下位構造を選択し、その
選択された下位構造の選択履歴を当該データ構造に保持
していく。
る際は、共通割付は構造における生成可能な下位構造を
有する上位の要素毎に、その上位の要素に対応して下位
構造の生成に関する情報及び下位構造の選択履歴が表現
されるデータ構造を生成し、そのデータ構造の下位構造
の生成に関する情報に基づいて下位構造を選択し、その
選択された下位構造の選択履歴を当該データ構造に保持
していく。
そして、試行的に生成された特定割付は構造への特定文
書の内容の割り付けに失敗した場合は、失敗の原因とな
った要素に対する上位の要素に対応するデータ構造の選
択履歴を参照し、当該上位の要素に生成可能な要素(例
えば、代替要素かあればその要素、あるいは追加要素が
あればその要素)を優先して選択し、割付けの再試行を
行う。
書の内容の割り付けに失敗した場合は、失敗の原因とな
った要素に対する上位の要素に対応するデータ構造の選
択履歴を参照し、当該上位の要素に生成可能な要素(例
えば、代替要素かあればその要素、あるいは追加要素が
あればその要素)を優先して選択し、割付けの再試行を
行う。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
この実施例では、l5O(国際標準化機構)が提唱する
0SI(開放型システム間相互接続)の体系に位置ずけ
られているO D A (Ofrice Docmen
t Architecture ) (オフィス文書
編集・交換アーキテクチャ−)に基づいた文書割り付は
処理を行う装置を想定している。
0SI(開放型システム間相互接続)の体系に位置ずけ
られているO D A (Ofrice Docmen
t Architecture ) (オフィス文書
編集・交換アーキテクチャ−)に基づいた文書割り付は
処理を行う装置を想定している。
従って、この実施例では、第7図に示したように、特定
論理構造と特定割付は構造とを対応づけして表現するこ
とができ、また共通割付は構造の制約に基づき特定割付
は構造を生成し、この特定割付は構造に特定の文書の内
容(割付けすべき特定の文書の内容)を割付けする。
論理構造と特定割付は構造とを対応づけして表現するこ
とができ、また共通割付は構造の制約に基づき特定割付
は構造を生成し、この特定割付は構造に特定の文書の内
容(割付けすべき特定の文書の内容)を割付けする。
さて、第1図は本発明に係る文書割付は処理装置の一実
施例を示している。
施例を示している。
第1図において、文書割付は処理装置は、読込み部1と
、ジェネレータ生成部2とジェネレータ管理部3とジェ
ネレータ選択部4と特定割付は構造変換生成部5とから
構成された特定割付は構造生成部6とを有する制御部(
CPU)7と、文書内容格納1(8と共通割付は構造格
納部9とジェネレータ格納部10と特定割付は構造格納
部11とを有する記憶部12とを有している。
、ジェネレータ生成部2とジェネレータ管理部3とジェ
ネレータ選択部4と特定割付は構造変換生成部5とから
構成された特定割付は構造生成部6とを有する制御部(
CPU)7と、文書内容格納1(8と共通割付は構造格
納部9とジェネレータ格納部10と特定割付は構造格納
部11とを有する記憶部12とを有している。
読込み部1は、共通割付は構造格納部9から共通割付は
構造を読込みジェネレータ生成部2に出力するとともに
、文書内容格納部8から割り付けすべき文書の内容を読
込みジェネレータ選択部4に出力する。
構造を読込みジェネレータ生成部2に出力するとともに
、文書内容格納部8から割り付けすべき文書の内容を読
込みジェネレータ選択部4に出力する。
ジェネレータ生成部2は、上述した生成手段の機能を有
し、共通割付は構造における生成可能な下位構造を有す
る上位の要素に対応して下位構造の生成に関する情報及
び下位構造の選択履歴を表現するデータ構造を生成する
。
し、共通割付は構造における生成可能な下位構造を有す
る上位の要素に対応して下位構造の生成に関する情報及
び下位構造の選択履歴を表現するデータ構造を生成する
。
この実施例では、データ構造をジェネレータと定義する
ことにする。このジェネレータは、詳細については後述
するが、下位構造を有する割付はオブジェクトには必ず
付随するものであり、下位構造を有する割付はオブジェ
クトに対応して生成される。割付はオブジェクトは、ペ
ージや、フレーム(枠)に対応する。
ことにする。このジェネレータは、詳細については後述
するが、下位構造を有する割付はオブジェクトには必ず
付随するものであり、下位構造を有する割付はオブジェ
クトに対応して生成される。割付はオブジェクトは、ペ
ージや、フレーム(枠)に対応する。
第2図は、生成可能な下位構造を有する割付はオブジェ
クト(要素)に対応する割付はオブジェクトクラスがG
FS (属性: Generator for sub
。
クト(要素)に対応する割付はオブジェクトクラスがG
FS (属性: Generator for sub
。
rdinates)に構造式(SEQ (CHOAB)
C(OPT D))を持っている場合のジェネレータ
の内部構成の一例を示したものである。
C(OPT D))を持っている場合のジェネレータ
の内部構成の一例を示したものである。
構造式(SEQ (CHOAB)C(OPTD))にお
いて、A、B、C,Dは割付はオブジェクトクラスを意
味する。この場合、全体として許される特定割り付は構
造は、(AC)、(B C)(ACD)、(BCD)の
4種類である。
いて、A、B、C,Dは割付はオブジェクトクラスを意
味する。この場合、全体として許される特定割り付は構
造は、(AC)、(B C)(ACD)、(BCD)の
4種類である。
第2図において、割付はオブジェクト2oの下位構造の
生成に関するジェネレータは、ジェネレータ21〜27
の要素から構成されている。この例では、ジェネレータ
の階層は3レベルの構造となっており、C1assジエ
ネレータは割付はクラスオブジェクトを示している。
生成に関するジェネレータは、ジェネレータ21〜27
の要素から構成されている。この例では、ジェネレータ
の階層は3レベルの構造となっており、C1assジエ
ネレータは割付はクラスオブジェクトを示している。
なお、この実施例では、割付はオブジェクトの下位構造
の生成に関するジェネレータと、そのジェネレータを構
成しているジェネレータ(構成要素)とを区別するため
、構成要素としてのジェネレータを要素ジェネレータと
いうことにする。
の生成に関するジェネレータと、そのジェネレータを構
成しているジェネレータ(構成要素)とを区別するため
、構成要素としてのジェネレータを要素ジェネレータと
いうことにする。
ジェネレータ管理部3は、ジェネレータ生成部2によっ
て生成されたジェネレータをジェネレータ格納部10に
格納するとともに、ジェネレータ格納部10からジェネ
レータを読み出す。
て生成されたジェネレータをジェネレータ格納部10に
格納するとともに、ジェネレータ格納部10からジェネ
レータを読み出す。
ジェネレータ選択部4は、上述した選択手段の機能を有
し、割付けすべき文書の内容に応して、ジェネレータの
要素ジェネレータを選択する。ジェネレータ選択部4に
よって選択された要素ジェネレータのうち、C1ass
ジエネレータが、該当する割付はオブジェクトを生成す
る。
し、割付けすべき文書の内容に応して、ジェネレータの
要素ジェネレータを選択する。ジェネレータ選択部4に
よって選択された要素ジェネレータのうち、C1ass
ジエネレータが、該当する割付はオブジェクトを生成す
る。
特定割付は構造変換部5は、ジェネレータ選択部4によ
って生成された割付はオブジェクトを一時的に記憶し、
最終的に生成された特定割付は構造を、特定割付は構造
格納部11に格納する。
って生成された割付はオブジェクトを一時的に記憶し、
最終的に生成された特定割付は構造を、特定割付は構造
格納部11に格納する。
特定割付は構造生成部6は、文書内容と共通割付は構造
とに基づき特定割付は構造を生成する。
とに基づき特定割付は構造を生成する。
次にジェネレータの内部構成について詳細に説明する。
ジェネレータは、下位構造を有するオブジェクトには必
ず付随するが、その構造は単純なものでなく、従属子生
成子に応じて構造化されている。
ず付随するが、その構造は単純なものでなく、従属子生
成子に応じて構造化されている。
従属子生成子とは、その割付はオブジェクトの下位にど
のような割付はオブジェクトあるいは割付はオブジェク
トの組合わせが許されるかを指定するものであり、実際
の枠のひな型(テンプレート)を表す割付はオブジェク
トクラスと、SEQ。
のような割付はオブジェクトあるいは割付はオブジェク
トの組合わせが許されるかを指定するものであり、実際
の枠のひな型(テンプレート)を表す割付はオブジェク
トクラスと、SEQ。
AGG、OPT、REP、0PTREP、CHOの6種
類の従属子生成子オペレータの組合わせで式(構造式)
として表現される。
類の従属子生成子オペレータの組合わせで式(構造式)
として表現される。
ところで、各従属子生成子オペレータは、次のように定
義されている。
義されている。
SEQ・・・このオペレータ以下の複数の要素(割付は
オブジェクト)が、指定された順序で存在しなければな
らない。
オブジェクト)が、指定された順序で存在しなければな
らない。
AGG・・・このオペレータ以下の複数の要素(割付は
オブジェクト)が、任意の順序で存在しなければならな
い。
オブジェクト)が、任意の順序で存在しなければならな
い。
CHO・・・このオペレータ以下の複数の要素(割付は
オブジェクト)の内、任意の一つが存在しなければなら
ない。
オブジェクト)の内、任意の一つが存在しなければなら
ない。
OPT・・・このオペレータ以下の一つの要素(割付は
オブジェクト)の存在は任意である。
オブジェクト)の存在は任意である。
REP・・・このオペレータ以下の一つの要素(割付は
オブジェクト)の一つ以上の繰り返しが存在しなければ
ならない。
オブジェクト)の一つ以上の繰り返しが存在しなければ
ならない。
0PTRFP・・・このオペレータ以下の一つの要素(
割付はオブジェクト)のゼロ個以上の繰り返しである。
割付はオブジェクト)のゼロ個以上の繰り返しである。
従って、ジェネレータを構成する要素ジェネレータとし
ては、上述した各従属子生成子オペレー夕、すなわち5
EQSAGGXOPTXREP。
ては、上述した各従属子生成子オペレー夕、すなわち5
EQSAGGXOPTXREP。
0PTREP、CHOの6種類に加え、割付はオブジェ
クトクラスを表現したC1assタイプを合わせ、計7
種類用意されている。
クトクラスを表現したC1assタイプを合わせ、計7
種類用意されている。
従属千生成子オペレータの各要素ジェネレータ、っまり
SEQ、AGG、OPT、REP、0PTREPSCH
Oの各タイプの要素ジェネレータの内部構成はほぼ同一
であり、第2図のSEQジェネレータ21に示すように
、従属子保持部(以下、Olementsという)と、
生成履歴保持部(以下、1astElesentという
)と、図示しない親ジェネレータ(以下、5uperi
orという)を有して構成されている。
SEQ、AGG、OPT、REP、0PTREPSCH
Oの各タイプの要素ジェネレータの内部構成はほぼ同一
であり、第2図のSEQジェネレータ21に示すように
、従属子保持部(以下、Olementsという)と、
生成履歴保持部(以下、1astElesentという
)と、図示しない親ジェネレータ(以下、5uperi
orという)を有して構成されている。
elementsには、自己の要素ジェネレータの直下
の下位の要素ジェネレータを示す要素情報か保持される
。
の下位の要素ジェネレータを示す要素情報か保持される
。
IastEIesentには、eleeentsに保持
されている要素情報のうち現在選択されている要素(下
位の要素ジェネレータ)を示す要素情報か保持される。
されている要素情報のうち現在選択されている要素(下
位の要素ジェネレータ)を示す要素情報か保持される。
5uperiorには、自己の要素ジェネレータの直上
の要素ジェネレータを示す情報か保持される。
の要素ジェネレータを示す情報か保持される。
なおAGGジェネレータに関しては、上述した構成に加
えて、選択済み要素保持部(以下、selectedE
Iewentsという)が設けられている。
えて、選択済み要素保持部(以下、selectedE
Iewentsという)が設けられている。
5electedEleaentsには、通常の情報の
他に選択済み要素を示す情報が保持される。例えば、e
lei+entsの並びのパターンが例えば(a、bS
c)であった場合、これらの要素の組合わせは、(a、
b、c)、(aSc、b)、(bq a、C) 、−・
・などがある。従って、selectedEIewen
tsには、これらの組合わせパターンのうち、試したパ
ターンが保持される。
他に選択済み要素を示す情報が保持される。例えば、e
lei+entsの並びのパターンが例えば(a、bS
c)であった場合、これらの要素の組合わせは、(a、
b、c)、(aSc、b)、(bq a、C) 、−・
・などがある。従って、selectedEIewen
tsには、これらの組合わせパターンのうち、試したパ
ターンが保持される。
またC1assタイプは、第2図のC1assジエネレ
ータ23に示すように、割付はオブジェクトクラスを保
持する割付はオブジェクトクラス保持部(以下、cla
ssObjectという)と、インスタンスを保持する
インスタンス保持部(以下、1nstanceObje
ctという)とを有して構成されている。
ータ23に示すように、割付はオブジェクトクラスを保
持する割付はオブジェクトクラス保持部(以下、cla
ssObjectという)と、インスタンスを保持する
インスタンス保持部(以下、1nstanceObje
ctという)とを有して構成されている。
上述した各要素ジェネレータは大きくわけて二つの機能
を有するように構成されている。
を有するように構成されている。
■)ある割付はオブジェクトの下位に新たな割付はオブ
ジェクトを生成する機能(以下、generateとい
う)。
ジェクトを生成する機能(以下、generateとい
う)。
■)ある割付はオブジェクトの下位の既に生成されたあ
る割付はオブジェクトの代わりのオブジェクトを生成す
る機能(以下、alternativeという)。
る割付はオブジェクトの代わりのオブジェクトを生成す
る機能(以下、alternativeという)。
次に各要素ジェネレータの処理アルゴリズムを、gen
erate機能とalternative機能とに分け
て説明する。
erate機能とalternative機能とに分け
て説明する。
(generate機能)
基本的には、その割付はオブジェクトの下位に一つ一つ
割付はオブジェクトを生成する。生成に成功すればその
オブジェクトを返し、失敗すれば(もうすべて生成しく
してしまった場合)“失敗”を返す。
割付はオブジェクトを生成する。生成に成功すればその
オブジェクトを返し、失敗すれば(もうすべて生成しく
してしまった場合)“失敗”を返す。
次に、各要素ジェネレータのgeneratellll
t能について説明する。
t能について説明する。
[SEQジェネレータ]
■:未評価の場合はOlementsの最初の要素を1
astElen+entに設定し、その要素ジェネレー
タにg。
astElen+entに設定し、その要素ジェネレー
タにg。
nerateを任せ、返ってきた結果を返す。
■: IastEIemenLに要素ジェネレータが設
定されているときは、その要素ジェネレータにgene
rateを任せ、生成できればそれを返し、失敗すれば
elementsの次の要素をIastEIe+gen
tに設定して、その要素ジェネレータにgenerat
eを任せ、返ってきた結果を返す。lastElewe
ntが最後の要素だったら、もう生成できないので“失
敗”を返す。
定されているときは、その要素ジェネレータにgene
rateを任せ、生成できればそれを返し、失敗すれば
elementsの次の要素をIastEIe+gen
tに設定して、その要素ジェネレータにgenerat
eを任せ、返ってきた結果を返す。lastElewe
ntが最後の要素だったら、もう生成できないので“失
敗”を返す。
[AGGジェネレータ]
■:未評価の場合はelementsの最初の要素を1
astEIementに設定し、その要素ジェネレータ
にgenerateを任せ、返ってきた結果を返す。
astEIementに設定し、その要素ジェネレータ
にgenerateを任せ、返ってきた結果を返す。
■: IastEle■entに要素ジェネレータが設
定されているときは、その要素ジェネレータにgene
rateを任せ、生成できればそれを返し、失敗すれば
elelel’ltsの次の要素をIastEIeme
ntに設定して、その要素ジェネレータにgenera
teを任せ、返ってきた結果を返す。IastEIea
ent以降の要素ジェネレータがないときは“失敗”を
返す。
定されているときは、その要素ジェネレータにgene
rateを任せ、生成できればそれを返し、失敗すれば
elelel’ltsの次の要素をIastEIeme
ntに設定して、その要素ジェネレータにgenera
teを任せ、返ってきた結果を返す。IastEIea
ent以降の要素ジェネレータがないときは“失敗”を
返す。
[CHOジェネレータ】
■:未評価の場合はelesentsの最初の要素を1
astEIea+enLに設定し、その要素ジェネレー
タにgenerateを任せ、返ってきた結果を返す。
astEIea+enLに設定し、その要素ジェネレー
タにgenerateを任せ、返ってきた結果を返す。
■: IastElew+entに要素ジェネレータが
設定されているときは、その要素ジェネレータにgen
erateをさせ、返ってきた結果を返す。
設定されているときは、その要素ジェネレータにgen
erateをさせ、返ってきた結果を返す。
[OPTジェネレータ]
■:未評価の場合はelementsの最初の要素を1
astEle■entに設定し、その要素ジェネレータ
にgenerateを任せ、返ってきた結果を返す。
astEle■entに設定し、その要素ジェネレータ
にgenerateを任せ、返ってきた結果を返す。
■: IastEle■entに要素ジェネレータか設
定されているときは、その要素ジェネレータにgene
rateをさせ、返ってきた結果を返す。
定されているときは、その要素ジェネレータにgene
rateをさせ、返ってきた結果を返す。
[REPジェネレータ]
■:未評価の場合はelel13ntsの最初の要素を
1astElementに設定し、新しい要素ジェネレ
ータ(elelentsの最初の要素のコピー)を作っ
てelegentsに加え、1astEIesentに
設定された要素ジェネレータにgenerateを任せ
、返ってきた結果を返す。
1astElementに設定し、新しい要素ジェネレ
ータ(elelentsの最初の要素のコピー)を作っ
てelegentsに加え、1astEIesentに
設定された要素ジェネレータにgenerateを任せ
、返ってきた結果を返す。
■: 1astEle■entに要素ジェネレータが設
定されているときは、その要素ジェネレータにgene
rateをさせ、生成できればそれを返し、失敗すれば
lastEIementの最後の要素を設定し、新しい
要素ジェネレータ(ele■entsの最初の要素のコ
ピー)を作ってOlementsに加え、IastEI
ementに設定された要素ジェネレータにgener
ateをさせ、返ってきた結果を返す。
定されているときは、その要素ジェネレータにgene
rateをさせ、生成できればそれを返し、失敗すれば
lastEIementの最後の要素を設定し、新しい
要素ジェネレータ(ele■entsの最初の要素のコ
ピー)を作ってOlementsに加え、IastEI
ementに設定された要素ジェネレータにgener
ateをさせ、返ってきた結果を返す。
[0PTREPジエネレータ]
generate機能に関してはREPジェネレータと
同様の処理を行う。
同様の処理を行う。
[C1assジエネレータ]
■:未評価の場合はobjectcIassに指定され
ている割付はオブジェクトクラスからそのインスタンス
を生成し、それを1nstanceobjectに設定
してそれを返す。
ている割付はオブジェクトクラスからそのインスタンス
を生成し、それを1nstanceobjectに設定
してそれを返す。
■:既に評価されていれば“失敗”を返す。
(alternative機能)
基本的には、その割付はオブジェクトの下位の指定され
た既に生成された割付はオブジェクトの代わりのオブジ
ェクトを生成する。引数として下位の既に生成された割
付はオブジェクトか引き渡され、その割付はオブジェク
トの代わりの候補を捜し、生成できればそのオブジェク
ト、生成できなければ“失敗”を返す。その要素ジェネ
レータ内部で代わりの候補が見付がらないが、上位の要
素ジェネレータに任せれば見付がるがもしれない場合は
“不明°を返す。
た既に生成された割付はオブジェクトの代わりのオブジ
ェクトを生成する。引数として下位の既に生成された割
付はオブジェクトか引き渡され、その割付はオブジェク
トの代わりの候補を捜し、生成できればそのオブジェク
ト、生成できなければ“失敗”を返す。その要素ジェネ
レータ内部で代わりの候補が見付がらないが、上位の要
素ジェネレータに任せれば見付がるがもしれない場合は
“不明°を返す。
基本的に次に示す処理を行う。
■)復元処理・・・alternatjVeの引数とし
て引き渡された割付はオブジェクトを生成した直後の状
態までジェネレータ内部を復元する。
て引き渡された割付はオブジェクトを生成した直後の状
態までジェネレータ内部を復元する。
■)代替オブジェクト生成処理・・・復元処理終了後、
その割付はオブジェクトの代わりの候補を生成する。
その割付はオブジェクトの代わりの候補を生成する。
[復元アルゴリズム]
alternativeによって引き渡されたオブジェ
クトを生成した軽層を持っC1assジエネレータを探
しだし、その要素ジェネレータの根元の要素ジェネレー
タまて、5uperiorを辿りながらe l eta
ents内を参照しつつ情報をリセットしていく。
クトを生成した軽層を持っC1assジエネレータを探
しだし、その要素ジェネレータの根元の要素ジェネレー
タまて、5uperiorを辿りながらe l eta
ents内を参照しつつ情報をリセットしていく。
リセットは5EQSAGG、REP%OPT。
0PTREPSC1assの場合のみ行われ、探し出し
たC1assジエネレータを下位構造に含む要素ジェネ
レータ以降のOlements内のジェネレータを未評
価状態に復元する。それらのタイプ以外(CHO)の要
素ジェネレータは特にリセットのための操作は必要とし
ない。
たC1assジエネレータを下位構造に含む要素ジェネ
レータ以降のOlements内のジェネレータを未評
価状態に復元する。それらのタイプ以外(CHO)の要
素ジェネレータは特にリセットのための操作は必要とし
ない。
[代替オブジェクト生成アルゴリズム]最後に生成した
割付はオブジェクトの代わりに割付はオブジェクトを生
成する。
割付はオブジェクトの代わりに割付はオブジェクトを生
成する。
次に、各要素ジェネレータのalternative機
能について説明する。
能について説明する。
[SEQジェネレータ]
1astEIesentに設定されている要素ジェネレ
ータにalternativeを任せ、生成できれば、
それを返し、失敗すれば“失敗”を返す。もし結果が“
不明”だったらelementsの中がらIastEI
esentの次の要素ジェネレータを選び、それをIa
stEIesentに設定し、その要素ジェネレータに
generateをさせた結果を返す。
ータにalternativeを任せ、生成できれば、
それを返し、失敗すれば“失敗”を返す。もし結果が“
不明”だったらelementsの中がらIastEI
esentの次の要素ジェネレータを選び、それをIa
stEIesentに設定し、その要素ジェネレータに
generateをさせた結果を返す。
[AGGジェネレータ]
現在のelementsのパターンとIastEles
entを5electedEles+entsに再びこ
のパターンが選択されないように記憶しておく 。el
e■entsの中のIastEIesent以降の要素
の並びを変えて、新しいパターンを生成する。このとき
、そのパターンは5electedEle■entsに
記録されていないものでなければならない。新しいパタ
ーンをelementsに設定し、1astElcve
ntを新たなものに設定し、そのIastElesen
tにalternativeメツセージを送り、生成で
きればそれを返す。失敗した場合は、さらに新しいパタ
ーンを生成し、その後、同様の処理を行う。新しいパタ
ーンが生成できなかった場合は“失敗”を返す。
entを5electedEles+entsに再びこ
のパターンが選択されないように記憶しておく 。el
e■entsの中のIastEIesent以降の要素
の並びを変えて、新しいパターンを生成する。このとき
、そのパターンは5electedEle■entsに
記録されていないものでなければならない。新しいパタ
ーンをelementsに設定し、1astElcve
ntを新たなものに設定し、そのIastElesen
tにalternativeメツセージを送り、生成で
きればそれを返す。失敗した場合は、さらに新しいパタ
ーンを生成し、その後、同様の処理を行う。新しいパタ
ーンが生成できなかった場合は“失敗”を返す。
[CHOジェネレータ1
1astEIesentに設定されている要素ジエネレ
タにalternativeを任せ、生成できればそれ
を返す。失敗した場合は、elementsの次の要素
を選び、それを1astEleIIentに設定し、そ
の要素ジェネレータにgenerateをさせた結果を
返す。
タにalternativeを任せ、生成できればそれ
を返す。失敗した場合は、elementsの次の要素
を選び、それを1astEleIIentに設定し、そ
の要素ジェネレータにgenerateをさせた結果を
返す。
[OPTジェネレータ]
1asLElelentに設定されている要素ジェネレ
ータにa I ternat iveを任せ、生成でき
ればそれを返し、失敗すれば“不明“を返す。
ータにa I ternat iveを任せ、生成でき
ればそれを返し、失敗すれば“不明“を返す。
[RFPジェネレータ]
IaStElelentに設定されている要素ジェネレ
ータにalternativeを任せ、生成できればそ
れを返す。失敗した場合は、既に要素を1つでも生成し
ている場合は“不明”を返し、そうでない場合は“失敗
”を返す。
ータにalternativeを任せ、生成できればそ
れを返す。失敗した場合は、既に要素を1つでも生成し
ている場合は“不明”を返し、そうでない場合は“失敗
”を返す。
[0PTREPジエネレータ]
lastEIementに設定されている要素ジェネレ
ータにalternativeを任せ、生成できればそ
れを返す。失敗すれば“失敗”を返す。
ータにalternativeを任せ、生成できればそ
れを返す。失敗すれば“失敗”を返す。
[CI a s sジェネレータ]
“失敗”を返す。
次に、上述したgenerate機能及びalterr
latiVe機能を有するジェネレータ用いて、共通割
り付は構造から特定割付は構造を生成する場合の生成処
理動作を説明する。
latiVe機能を有するジェネレータ用いて、共通割
り付は構造から特定割付は構造を生成する場合の生成処
理動作を説明する。
特定割付は構造の生成処理の概要としては、最初に、ジ
ェネレータ管理部3はジェネレータ格納部10から例え
ば第2図に示したジェネレータを読み出し、−時的に保
持する。次にジェネレータ選択部4は、ジェネレータ管
理部3に保持されているジェネレータに引数を渡し、そ
の戻り値(割付はオブジェクト)を得て、特定割付は構
造変換部5に渡す。
ェネレータ管理部3はジェネレータ格納部10から例え
ば第2図に示したジェネレータを読み出し、−時的に保
持する。次にジェネレータ選択部4は、ジェネレータ管
理部3に保持されているジェネレータに引数を渡し、そ
の戻り値(割付はオブジェクト)を得て、特定割付は構
造変換部5に渡す。
ここに、第2図に示した各要素ジェネレータを示す情報
を次のように定義する。
を次のように定義する。
つまり、
SEQジェネレータ21−“212
CHOジェネレータ22−22”
OPTジェネレータ26−“26”
C1assジェネレータ23−“23”C1assジェ
ネレータ24− =24”C1assジェネレータ25
−“25″C1assジエネレータ27−“27”とす
る。
ネレータ24− =24”C1assジェネレータ25
−“25″C1assジエネレータ27−“27”とす
る。
従って、
SEQジェネレータ21のelementsには、(“
22“24゛26′) CHOジェネレータ22のelementsには、(“
23”25”) OPTジェネレータ26のelementsには、(“
27”) がそれぞれ設定されることになる。
22“24゛26′) CHOジェネレータ22のelementsには、(“
23”25”) OPTジェネレータ26のelementsには、(“
27”) がそれぞれ設定されることになる。
次にgenerate機能の動作を、第3図の説明図を
用いて説明する。
用いて説明する。
なお第3図において、番号■〜■は、次に説明するステ
ップの番号に対応している。
ップの番号に対応している。
■ニジエネレータ選択部4がらSEQジエネレタ21に
generateを示す命令が送られる。
generateを示す命令が送られる。
■:SEQジェネレータ21のlastElement
は未設定なので、その1astEIe■entには、当
該要素ジェネレータ21のelementsに設定され
ている最初の要素である“22”が設定される。
は未設定なので、その1astEIe■entには、当
該要素ジェネレータ21のelementsに設定され
ている最初の要素である“22”が設定される。
■二次にSEQジェネレータ21は、CHOジ工ネレー
タ22にgenerateを示す命令を送る。
タ22にgenerateを示す命令を送る。
■ CHOジェネレータ22の1astEle+++e
nLも未設定なので、当該ジェネレータ22は、自己の
1astEIeaentに、自己のeleo+ents
に設定されている最初の要素である“23゛を設定する
。
nLも未設定なので、当該ジェネレータ22は、自己の
1astEIeaentに、自己のeleo+ents
に設定されている最初の要素である“23゛を設定する
。
■:さらにCHOジェネレータ22は、C1asSジエ
ネレータ23にgenerateを示す命令を送る。
ネレータ23にgenerateを示す命令を送る。
■:CIassジェネレータ23は、自己の+n5ta
nceObjectが未設定であるので、新しいインス
タンスである割付はオブジェクトaをCIassObj
ectから生成し、それを自己の1nstanceOb
jectに設定する。
nceObjectが未設定であるので、新しいインス
タンスである割付はオブジェクトaをCIassObj
ectから生成し、それを自己の1nstanceOb
jectに設定する。
■:CIassジェネレータ23は、そのインスタンス
を、CHOジェネレータ22に返し、■、つぎにCHO
ジェネレータ22は、受は取ったインスタンスをSEQ
ジェネレータ21に返し、■:さらにSEQジェネレー
タ21は、受は取ったインスタンスをジェネレータ選択
部4に返す。
を、CHOジェネレータ22に返し、■、つぎにCHO
ジェネレータ22は、受は取ったインスタンスをSEQ
ジェネレータ21に返し、■:さらにSEQジェネレー
タ21は、受は取ったインスタンスをジェネレータ選択
部4に返す。
この状態(割り付はオブジェクトaが生成された状態)
でさらにgenerateを行った場合の動作を1第4
図の説明図を用いて説明する。
でさらにgenerateを行った場合の動作を1第4
図の説明図を用いて説明する。
なお第4図において、番号■〜[相]は、次に説明する
ステップの番号に対応している。
ステップの番号に対応している。
■コシエネレータ選択部4からSEQジェネレータ21
にgenerateを示す命令が送られる。
にgenerateを示す命令が送られる。
■:SEQジェネレータ21のIaStElelent
がCHOジェネレータ22を指しているので、SEQジ
ェネレータ21はCHOジェネレータ22にgener
ateを示す命令を送る。
がCHOジェネレータ22を指しているので、SEQジ
ェネレータ21はCHOジェネレータ22にgener
ateを示す命令を送る。
■: CHOジェネレータ22のIastEIesen
tはC1assジエネレータ23を指しているので、C
HOジェネレータ22はC1assジエネレータ23に
generateを示す命令を送る。
tはC1assジエネレータ23を指しているので、C
HOジェネレータ22はC1assジエネレータ23に
generateを示す命令を送る。
■:C1assジェネレータ23の1nstanceo
bje員は設定済みであるので、C1assジエネレー
タ23はCHOジェネレータ22に“失敗“を返す。
bje員は設定済みであるので、C1assジエネレー
タ23はCHOジェネレータ22に“失敗“を返す。
■:その結果を受は取ったCHOジェネレータ22もS
EQジェネレータ21に“失敗”を返す。
EQジェネレータ21に“失敗”を返す。
■:その結果を受は取ったSEQジェネレータ21は、
elea+entsの中からIastElen+ent
に設定されていた要素(“22”)の次の要素である“
24”を選び、IastEIesentに24”を設定
する。
elea+entsの中からIastElen+ent
に設定されていた要素(“22”)の次の要素である“
24”を選び、IastEIesentに24”を設定
する。
■:そしてSEQジェネレータ21から“24”に対応
するC1assジエネレータ24にgenerateを
示す命令が送られる。
するC1assジエネレータ24にgenerateを
示す命令が送られる。
■:C1assジェネレータ24の1nstanceo
bjectが未設定であるので、当該ジェネレータ24
は新しいインスタンスである割付はオブジェクトCをC
IaSSObjeClから生成し、それを1nstan
ceobje員に設定する。
bjectが未設定であるので、当該ジェネレータ24
は新しいインスタンスである割付はオブジェクトCをC
IaSSObjeClから生成し、それを1nstan
ceobje員に設定する。
■〜[相]・そのインスタンスは、C1assジエネレ
ータ24からSEQジェネレータ21、ジェネレータ選
択部4へと順次返されていく。
ータ24からSEQジェネレータ21、ジェネレータ選
択部4へと順次返されていく。
そして、この状態(割り付はオブジェクトaと割り付は
オブジェクトCが生成された状態)からこのジェネレー
タに割付はオブジェクトaの代わりのオブジェクトを生
成する場合の動作を、第5図の説明図を用いて説明する
。
オブジェクトCが生成された状態)からこのジェネレー
タに割付はオブジェクトaの代わりのオブジェクトを生
成する場合の動作を、第5図の説明図を用いて説明する
。
なお、第5図において、番号■〜Oは、次に説明するス
テップの番号に対応している。
テップの番号に対応している。
■ニジエネレータ選択部4からSEQジェネレータ21
にalternative (割付はオブジェクトa
)を示す命令が送られる。
にalternative (割付はオブジェクトa
)を示す命令が送られる。
■:SEQジェネレータ21の下位構造(下位の要素ジ
ェネレータ)の中から割付はオブジェクトaを生成した
経歴を持っC1assジエネレータ23を捜し出してく
る。
ェネレータ)の中から割付はオブジェクトaを生成した
経歴を持っC1assジエネレータ23を捜し出してく
る。
■・C1assジエネレータ23がら根本のジェネレー
タ21まて辿りなからC1assジエネレータ23を評
価した直後の状態まで復元する。
タ21まて辿りなからC1assジエネレータ23を評
価した直後の状態まで復元する。
この復元に際して、
イ)C1assジエネレータ23及びCHOジェネレー
タ22は何もしない。
タ22は何もしない。
口)“21”はSEQジェネレータ21なので、このジ
ェネレータ21のIastEIementに“22″を
設定し、ele■entsの“22″以降の要素に対応
するジェネレータの内部状態(IastEIement
)を未評価状態に戻す。
ェネレータ21のIastEIementに“22″を
設定し、ele■entsの“22″以降の要素に対応
するジェネレータの内部状態(IastEIement
)を未評価状態に戻す。
つまりele■entsの要素“24”26゛にそれぞ
れ対応するジェネレータの内部状態をリセ・ン卜する。
れ対応するジェネレータの内部状態をリセ・ン卜する。
第5図においては、C1assジエネレータ24の内部
状態かりセットされたので、C1aSSジエネレータ2
4によって生成された割付はオブジェクトCは削除され
ている。
状態かりセットされたので、C1aSSジエネレータ2
4によって生成された割付はオブジェクトCは削除され
ている。
■:SEQジェネレータ21は、SEQジェネレータ2
1のIastEIesentに設定されている“22”
に対応するCHOジェネレータ22にal terna
t iveを示す命令を送る。
1のIastEIesentに設定されている“22”
に対応するCHOジェネレータ22にal terna
t iveを示す命令を送る。
■:ざらにCHOジェネレータ22は、CHOジェネレ
ータ22のIastElesentに設定されている“
23”に対応するC1assジエネレータ23にalt
ernativeを示す命令を送る。
ータ22のIastElesentに設定されている“
23”に対応するC1assジエネレータ23にalt
ernativeを示す命令を送る。
■:C1assジェネレータ23は他の候補を生成でき
ないのでCHOジェネレータ22に“失敗”を返す。
ないのでCHOジェネレータ22に“失敗”を返す。
■: CHOジェネレータ22は“失敗”を受は取った
ので、CIOジェネレータ22が他の候補を生成する。
ので、CIOジェネレータ22が他の候補を生成する。
イ)最初にCHOジェネレータ22は、自己のelem
entsの中から、lastElementに設定され
て0る次の要素“25”を選び、自己の1astEle
o+entに“25゛を設定する。
entsの中から、lastElementに設定され
て0る次の要素“25”を選び、自己の1astEle
o+entに“25゛を設定する。
口)そしてCHOジェネレータ22はC1asSジエネ
レータ25にgenerateを示す命令を送る。
レータ25にgenerateを示す命令を送る。
■:C1assジェネレータ25の1nstanceO
bjectが未定であるので、当該ジェネレータ25は
、新しいインスタンスである割付はオブジェクトbをC
1aSSObjeetから生成し、それを自己の1ns
tanceObjectに設定する。
bjectが未定であるので、当該ジェネレータ25は
、新しいインスタンスである割付はオブジェクトbをC
1aSSObjeetから生成し、それを自己の1ns
tanceObjectに設定する。
■〜O:そのインスタンスは、C1assジエネレータ
25からCHOジェネレータ22、SEQジェネレータ
21、ジェネレータ選択部4へと順次返されていく。
25からCHOジェネレータ22、SEQジェネレータ
21、ジェネレータ選択部4へと順次返されていく。
なお上述し−たステップ■〜■まてか復元アルゴリズム
であり、ステップ■〜Oが代替オブジェクト生成アルゴ
リズムである。
であり、ステップ■〜Oが代替オブジェクト生成アルゴ
リズムである。
次に代替オブジェクトの他の生成処理について説明する
。
。
例えば、第10図に示した共通割り付は構造の制約に基
づき試行的に得られた、第11−図(a)に示す特定割
り付は構造が割り付けに失敗し、第12図(c)に示す
特定割り付は構造を得る場合の処理について説明する。
づき試行的に得られた、第11−図(a)に示す特定割
り付は構造が割り付けに失敗し、第12図(c)に示す
特定割り付は構造を得る場合の処理について説明する。
まず第11図(a)に示す特定割り付は構造の割り付は
オブジェクトCの割り付けに失敗した場合、制御部7は
、失敗した割り付はオブジェクトCの上位の割り付はオ
ブジェクトaを認識する。
オブジェクトCの割り付けに失敗した場合、制御部7は
、失敗した割り付はオブジェクトCの上位の割り付はオ
ブジェクトaを認識する。
なお、この割り付はオブジェクトaのGFSには構造式
(CIOCD)が含まれている。
(CIOCD)が含まれている。
そして、制御部7は、構造式(CHOCD)に基づきジ
ェネレータを生成し、このジェネレータに基づき割り付
はオブジェクトaに生成可能な下位構造(割り付はオブ
ジェクト)があるかどうか判断する。この場合は、割り
付はオブジェクトCに代わって、割り付はオブジェクト
dが生成できるので、割り付はオブジェクトCを削除し
て、割り付はオブジェクトdを生成する。
ェネレータを生成し、このジェネレータに基づき割り付
はオブジェクトaに生成可能な下位構造(割り付はオブ
ジェクト)があるかどうか判断する。この場合は、割り
付はオブジェクトCに代わって、割り付はオブジェクト
dが生成できるので、割り付はオブジェクトCを削除し
て、割り付はオブジェクトdを生成する。
以上説明したように本実施例によれば、生成可能な下位
構造を有するある割付はオブジェクト(要素)に対応し
て、その下位構造に対応したデータ構造(ジェネレータ
)を生成しているので、前記ある割付はオブジェクトに
、どのような下位の要素が生成されるかが容易に知るこ
とができる。
構造を有するある割付はオブジェクト(要素)に対応し
て、その下位構造に対応したデータ構造(ジェネレータ
)を生成しているので、前記ある割付はオブジェクトに
、どのような下位の要素が生成されるかが容易に知るこ
とができる。
また割付けに失敗した場合は、失敗の原因となった割付
はオブジェクトの上位の割付はオブジェクトに生成可能
な直下の下位構造があるか否かを判断し、あればその下
位の構造(割付はオブジェクト)を生成するので、不必
要な割付はオブジェクトの生成及び削除処理を抑制でき
る。
はオブジェクトの上位の割付はオブジェクトに生成可能
な直下の下位構造があるか否かを判断し、あればその下
位の構造(割付はオブジェクト)を生成するので、不必
要な割付はオブジェクトの生成及び削除処理を抑制でき
る。
以上説明したように本発明によれば、特定割付は構造を
生成する際は、共通割付は構造における生成可能な下位
構造を有する上位の要素に対応して、その下位構造に対
応するデータ構造を生成し、該データ構造に基づき下位
の構造を選択するとともに、割付けに失敗した場合は、
失敗の原因となった要素に対する上位の要素に対応する
データ構造に基づき、前記上位の要素の生成可能な直下
の要素を優先的に選択し、割付けの再試行を行うように
したので、不必要な割付はオブジェクトの生成及び削除
処理を抑制することができることとなり、割付は処理を
迅速に行うことかできる。
生成する際は、共通割付は構造における生成可能な下位
構造を有する上位の要素に対応して、その下位構造に対
応するデータ構造を生成し、該データ構造に基づき下位
の構造を選択するとともに、割付けに失敗した場合は、
失敗の原因となった要素に対する上位の要素に対応する
データ構造に基づき、前記上位の要素の生成可能な直下
の要素を優先的に選択し、割付けの再試行を行うように
したので、不必要な割付はオブジェクトの生成及び削除
処理を抑制することができることとなり、割付は処理を
迅速に行うことかできる。
第1図は本発明に係る文書割付は処理装置の一実施例を
示す構成図、第2図はデータ構造の一例を示す構造図、
第3図乃至第5図は第2図に示したデータ構造から特定
割付は構造を生成する処理過程を説明するための図、第
6図はODA (オフィス文書編集・交換アーキテクチ
ャ−)における特定論理構造の一例を示す図、第7図は
ODAにおける特定論理構造と特定割付は構造との対応
関係を示す図、第8図はODAにおける共通割付は構造
の一例を示す図、第9図は第8図に示した共通割付は構
造の表すレイアウトイメージの一例を示す図、第10図
乃至第12図は従来の文書割付は処理を説明するための
図である。 ]・・・読込み部、2・・・ジェネレータ生成部、3・
・・ジェネレータ管理部、4・・・ジェネレータ選択部
、5・・・特定割付は構造変換部、6 特定割付は構造
生成部、7・・・制御部、8・・・文書内容格納部、9
.。 共通割付は構造格納部、10・・・ジェネレータ格納部
、11・・・特定割付は構造格納部、12・・記憶部。 ″姶二台ν 第4図 第5図 ○ はスフ゛シニクト五示す 第6図 第8図 第9図 第10図 (Q) (b) 第11図 (a) (b) (C) (d) 第12図
示す構成図、第2図はデータ構造の一例を示す構造図、
第3図乃至第5図は第2図に示したデータ構造から特定
割付は構造を生成する処理過程を説明するための図、第
6図はODA (オフィス文書編集・交換アーキテクチ
ャ−)における特定論理構造の一例を示す図、第7図は
ODAにおける特定論理構造と特定割付は構造との対応
関係を示す図、第8図はODAにおける共通割付は構造
の一例を示す図、第9図は第8図に示した共通割付は構
造の表すレイアウトイメージの一例を示す図、第10図
乃至第12図は従来の文書割付は処理を説明するための
図である。 ]・・・読込み部、2・・・ジェネレータ生成部、3・
・・ジェネレータ管理部、4・・・ジェネレータ選択部
、5・・・特定割付は構造変換部、6 特定割付は構造
生成部、7・・・制御部、8・・・文書内容格納部、9
.。 共通割付は構造格納部、10・・・ジェネレータ格納部
、11・・・特定割付は構造格納部、12・・記憶部。 ″姶二台ν 第4図 第5図 ○ はスフ゛シニクト五示す 第6図 第8図 第9図 第10図 (Q) (b) 第11図 (a) (b) (C) (d) 第12図
Claims (2)
- (1)複数の文書に共通する割付け構造を示す共通割付
け構造の制約に基づき試行的に特定割付け構造を生成し
、その特定割付け構造への特定文書の内容の割付けを行
う文書割付け処理方法において、 特定割付け構造を生成する際は、共通割付け構造におけ
る生成可能な下位構造を有する上位の要素に対応して、
その下位構造に対応するデータ構造を生成し、該データ
構造に基づき下位の構造を選択するようにした ことを特徴とする文書割付け処理方法。 - (2)複数の文書に共通する割付け構造を示す共通割付
け構造の制約に基づき試行的に特定割付け構造を生成し
、その特定割付け構造への特定文書の内容の割付けを行
う文書割付け処理装置において、 共通割付け構造における生成可能な下位構造を有する上
位の要素に対応して、その下位構造に対応するデータ構
造を生成する生成手段と、生成されたデータ構造に基づ
き下位の構造を選択する選択手段と を具え、割付けに失敗した場合は、失敗の原因となった
要素に対する上位の要素に対応するデータ構造に基づき
、前記上位の要素の生成可能な直下の要素を優先的に選
択し、割付けの再試行を行うようにしたことを特徴とす
る文書割付け処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157067A JP3023690B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 文書処理装置及び方法 |
| US07/713,735 US5323312A (en) | 1990-06-15 | 1991-06-11 | Specific layout structure generating method and structured document layout processing and device for carrying out the same |
| GB9112589A GB2245400B (en) | 1990-06-15 | 1991-06-11 | Document layout processing |
| DE4119717A DE4119717C2 (de) | 1990-06-15 | 1991-06-14 | Dokumentlayoutverarbeitungsverfahren und Vorrichtung zu dessen Durchführung |
| DE4143620A DE4143620C2 (de) | 1990-06-15 | 1991-06-14 | Dokumentlayoutverarbeitungsverfahren und Vorrichtung zu dessen Durchführung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157067A JP3023690B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 文書処理装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452855A true JPH0452855A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3023690B2 JP3023690B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=15641505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157067A Expired - Fee Related JP3023690B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 文書処理装置及び方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5323312A (ja) |
| JP (1) | JP3023690B2 (ja) |
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- 1990-06-15 JP JP2157067A patent/JP3023690B2/ja not_active Expired - Fee Related
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- 1991-06-11 US US07/713,735 patent/US5323312A/en not_active Expired - Lifetime
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| JP3023690B2 (ja) | 2000-03-21 |
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