JPH0452866A - 業務プログラム自動生成方式 - Google Patents
業務プログラム自動生成方式Info
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- JPH0452866A JPH0452866A JP2155225A JP15522590A JPH0452866A JP H0452866 A JPH0452866 A JP H0452866A JP 2155225 A JP2155225 A JP 2155225A JP 15522590 A JP15522590 A JP 15522590A JP H0452866 A JPH0452866 A JP H0452866A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、処理をコンビユニり化する際に発生するプロ
グラム作成に係り、特に伝票/帳票の様式/形式を作成
するための業務プログラムの自動生成方式に関する。
グラム作成に係り、特に伝票/帳票の様式/形式を作成
するための業務プログラムの自動生成方式に関する。
[従来の技術]
従来、例えば業務処理をコンピユータ化する際に発生す
る開発業務では、環境の整備として伝票画面形式の作成
、帳票形式の作成及び伝票画面や帳票形式に従ったプロ
グラムの作成処理が必要である。
る開発業務では、環境の整備として伝票画面形式の作成
、帳票形式の作成及び伝票画面や帳票形式に従ったプロ
グラムの作成処理が必要である。
伝票画面形式や帳票形式の作成には、一般的にはパラメ
ータで外から条件を与えて作成するバッチ方式と、端末
の画面と対話しながら作り上げていく画面ペインティン
グ方式がとられている。これらの方式は、作成する画面
や帳票の形式を見ながらカラム変換をし、デイスプレィ
上に1カラムづつ描いていき、その後、画面上の伝票や
帳票の形式上に必要となる全入出力フィールドの位置と
大きさ、属性等を一つ一つ手入力し、指定をしていくも
のである、 プログラム作成にあたっては、デイスプレィ上に作成し
た両面や帳票形式を見ながら各種言語を用いて全フィー
ルド対応にそれぞれの処理ロジックを展開していく。
ータで外から条件を与えて作成するバッチ方式と、端末
の画面と対話しながら作り上げていく画面ペインティン
グ方式がとられている。これらの方式は、作成する画面
や帳票の形式を見ながらカラム変換をし、デイスプレィ
上に1カラムづつ描いていき、その後、画面上の伝票や
帳票の形式上に必要となる全入出力フィールドの位置と
大きさ、属性等を一つ一つ手入力し、指定をしていくも
のである、 プログラム作成にあたっては、デイスプレィ上に作成し
た両面や帳票形式を見ながら各種言語を用いて全フィー
ルド対応にそれぞれの処理ロジックを展開していく。
[発明が解決しようとする課題]
通常、このような業務は、入力は画面上で、出力は帳票
へ行っており、業務遂行上の大部分は、この画面と帳票
における処理から成り立っている。
へ行っており、業務遂行上の大部分は、この画面と帳票
における処理から成り立っている。
現状では、この画面上の様式の作成は、紙上に描かれて
いる形式を画面上のカラム単位に変換しながら、画面上
の様式や形式を作成していく。
いる形式を画面上のカラム単位に変換しながら、画面上
の様式や形式を作成していく。
しかしながら、この画面上へのカラム変換はたいへんで
、位置合わせの計算が難しく、カラムの数え誤り等も多
く、修正、確認を繰り返しながら画面上へ作成していく
。このようにして、正確なものができあがるまでにはか
なりの作業工数が費やされる。
、位置合わせの計算が難しく、カラムの数え誤り等も多
く、修正、確認を繰り返しながら画面上へ作成していく
。このようにして、正確なものができあがるまでにはか
なりの作業工数が費やされる。
さらに、作成した画面上を使用してプログラムを実行し
、この実行結果データを予めプレプリントされている帳
票用紙上の所望の位置に印刷するには、予じめ印刷する
データ名とその印刷位置を指定したプログラムを作成し
なければならず、また帳票の様式や形式が変更になった
場合にも作成したプログラムの変更を行わなければなら
ず、非常にたいへんなものとなっている。
、この実行結果データを予めプレプリントされている帳
票用紙上の所望の位置に印刷するには、予じめ印刷する
データ名とその印刷位置を指定したプログラムを作成し
なければならず、また帳票の様式や形式が変更になった
場合にも作成したプログラムの変更を行わなければなら
ず、非常にたいへんなものとなっている。
さらに、伝票や帳票の様式及び形式を作成後、入出力フ
ィールドの位置、大きさ、属性の指定等、各入出力フィ
ールドの実行処理手続きを全てバッチ形式、または対話
形式で指定しなければいけない為、作成作業に要する時
間は、多大であった。
ィールドの位置、大きさ、属性の指定等、各入出力フィ
ールドの実行処理手続きを全てバッチ形式、または対話
形式で指定しなければいけない為、作成作業に要する時
間は、多大であった。
また、画面や帳票の作成方法やプログラミング言語を十
分習得していない初心者には、習熟度が低く、手戻りが
多いため即戦力としては使えず、結局、特定の担当者に
作業が集中してしまうことが多い。
分習得していない初心者には、習熟度が低く、手戻りが
多いため即戦力としては使えず、結局、特定の担当者に
作業が集中してしまうことが多い。
最近では、伝票の様式や形式を画像として入力し、様式
や形式の作成の自動化が考えられている。
や形式の作成の自動化が考えられている。
この方法は、伝票の様式や形式を画像として入力し、画
面に表示された画像に対し、入出力フィールドの位置や
大きさ、属性をカーソルを位置付けながら指定していく
方法である。この方法だと画面の形式作成、つまり位置
合わせだけが自動となるだけで、本当に大変な入出力フ
ィールドの大きさ、属性の指定、処理プログラミングの
作成作業の部分は、全て手入力であり、前述の課題の解
決にはなっていない。
面に表示された画像に対し、入出力フィールドの位置や
大きさ、属性をカーソルを位置付けながら指定していく
方法である。この方法だと画面の形式作成、つまり位置
合わせだけが自動となるだけで、本当に大変な入出力フ
ィールドの大きさ、属性の指定、処理プログラミングの
作成作業の部分は、全て手入力であり、前述の課題の解
決にはなっていない。
また、仕様書の原本として画面や帳票の形式をワードプ
ロセッサを使い下書きし、それをもとに検討を加えて最
終的には、ワードプロセッサで出力したものを見ながら
再度デイスプレィ上に描いていたため、2重の手間がか
かっていた。
ロセッサを使い下書きし、それをもとに検討を加えて最
終的には、ワードプロセッサで出力したものを見ながら
再度デイスプレィ上に描いていたため、2重の手間がか
かっていた。
そこで本発明は、
(1)全て新規に−から作っていくよりも、ある程度出
来たものを修正、変更しながら作り上げるほうが簡単で
ある。
来たものを修正、変更しながら作り上げるほうが簡単で
ある。
(2)伝票や帳票の様式や形式、文字列からどこに何を
入力すべきかが理解できる。
入力すべきかが理解できる。
ことに着目したもので、
本発明の目的は、伝票や帳票の様式及び形式作成から入
出力フィールドの作成、属性の指定、各入出力フィール
ドに対する処理プログラムの作成、実行結果の印刷の位
置合わせを全て自動化し、コンピュータによる自動作成
後に開発担当者の手直しにより完全なものが出来上がる
ようにして、前述の課題を解決するプログラム生成方法
及びそのシステムを提供し、作成コストの大幅低減、作
成スピードの向上をはかることにある。
出力フィールドの作成、属性の指定、各入出力フィール
ドに対する処理プログラムの作成、実行結果の印刷の位
置合わせを全て自動化し、コンピュータによる自動作成
後に開発担当者の手直しにより完全なものが出来上がる
ようにして、前述の課題を解決するプログラム生成方法
及びそのシステムを提供し、作成コストの大幅低減、作
成スピードの向上をはかることにある。
本発明のさらに他の目的は、初心者の即戦力化が図れ、
かつ初心者の習熟度を向上させ、通常の形式であれば、
″完全手入カレス′″となるプログラム自動生成方法及
びそのシステムを提供することにある。
かつ初心者の習熟度を向上させ、通常の形式であれば、
″完全手入カレス′″となるプログラム自動生成方法及
びそのシステムを提供することにある。
[11題を解決する、ための手段]
上記目的を達成するために、本発明では、伝票や帳票の
規則や業務の一般的な規則、日本語の性格などを、語尾
単語がその性格や意味を表わしている帳票上の用語の語
尾と性質を付加した語尾単語群の情報を集めて蓄積し、
蓄積した情報に基づいて、帳票上の様式、用語の内容や
意味を理解し。
規則や業務の一般的な規則、日本語の性格などを、語尾
単語がその性格や意味を表わしている帳票上の用語の語
尾と性質を付加した語尾単語群の情報を集めて蓄積し、
蓄積した情報に基づいて、帳票上の様式、用語の内容や
意味を理解し。
理解した情報に基づいて、入出力フィールドの定義を生
成し、定義した入出力フィールドに基づいて処理手続き
を作成し、作成した処理手続きの実行結果に基づいて帳
票上の所望の位置にデータを印刷するようにしたもので
ある。
成し、定義した入出力フィールドに基づいて処理手続き
を作成し、作成した処理手続きの実行結果に基づいて帳
票上の所望の位置にデータを印刷するようにしたもので
ある。
また、ワードプロセッサで作成した場合にも、ワードプ
ロセッサで作成した形式を記録した媒体を使用し、この
媒体から直接デイスプレィ上にフォーマットが作成でき
、ワードプロセッサによる下書きを出力したものから再
度入力して作り直す手間は必要なく、下書きから、即、
プログラム作成が可能となるようにしたものである。
ロセッサで作成した形式を記録した媒体を使用し、この
媒体から直接デイスプレィ上にフォーマットが作成でき
、ワードプロセッサによる下書きを出力したものから再
度入力して作り直す手間は必要なく、下書きから、即、
プログラム作成が可能となるようにしたものである。
[作用]
本発明は、帳票の規則や業務の一般的な規則、日本語の
性格等に基づいて、帳票上の様式や用語の内容、意味を
理解し、理解した帳票上の様式、用語の内容や意味に基
づいて入出力フィールドを定義し、定義した入出力フィ
ールドに基づいて処理手続きを自動生成し、自動生成し
た処理手続きの実行結果に基づいて所望の位置にデータ
を印刷するようにすることで、業務処理における作業工
数の大幅な削減、作業スピードの短縮化をはかると共に
、オペレータにかかる負担の大幅な軽減をはかり、大幅
な作業効率の向上をはかる。
性格等に基づいて、帳票上の様式や用語の内容、意味を
理解し、理解した帳票上の様式、用語の内容や意味に基
づいて入出力フィールドを定義し、定義した入出力フィ
ールドに基づいて処理手続きを自動生成し、自動生成し
た処理手続きの実行結果に基づいて所望の位置にデータ
を印刷するようにすることで、業務処理における作業工
数の大幅な削減、作業スピードの短縮化をはかると共に
、オペレータにかかる負担の大幅な軽減をはかり、大幅
な作業効率の向上をはかる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成例を示すブロッ
ク図である。本発明の一実施例の1システムはコンソー
ル装置1、プロセッサ2、文字や画像等の入力を行う入
力装置!3と、その制御を行なう入力装置コントローラ
4、プリンタ5と、その制御を行なうプリンタコントロ
ーラ6、知識データベースや処理結果の格納を行うディ
スク装置7と、その制御を行なうディスクコントローラ
8、記録媒体入力装置(フロッピディスク等)9と、そ
の制御を行なうコントローラ10から構成される。
ク図である。本発明の一実施例の1システムはコンソー
ル装置1、プロセッサ2、文字や画像等の入力を行う入
力装置!3と、その制御を行なう入力装置コントローラ
4、プリンタ5と、その制御を行なうプリンタコントロ
ーラ6、知識データベースや処理結果の格納を行うディ
スク装置7と、その制御を行なうディスクコントローラ
8、記録媒体入力装置(フロッピディスク等)9と、そ
の制御を行なうコントローラ10から構成される。
プロセッサ2は、全体制御部11aのもとに伝票帳票入
力部11bで入力装置3もしくは記録媒体入力装置9か
ら入力された画像を入力情報格納領域12aに格納する
。格納された画像により伝票帳票認識部11cでディス
ク装置7内に格納されている知識データベースを用いて
、伝票もしくは帳票の内容を認識し、認識結果を認識結
果格納領域12bに格納する。この認識結果を利用して
伝票帳票処理プログラムを生成し、伝票帳票発行部li
dで、生成した伝票帳票処理プログラムを実行する。実
行結果を実行データ格納領域12cに格納し、作業領域
12dに認識結果格納領域12bの認識結果を展開し、
その上に、実行データ格納領域12cの結果を重ね、デ
ータ印刷部11eで印刷を行う。
力部11bで入力装置3もしくは記録媒体入力装置9か
ら入力された画像を入力情報格納領域12aに格納する
。格納された画像により伝票帳票認識部11cでディス
ク装置7内に格納されている知識データベースを用いて
、伝票もしくは帳票の内容を認識し、認識結果を認識結
果格納領域12bに格納する。この認識結果を利用して
伝票帳票処理プログラムを生成し、伝票帳票発行部li
dで、生成した伝票帳票処理プログラムを実行する。実
行結果を実行データ格納領域12cに格納し、作業領域
12dに認識結果格納領域12bの認識結果を展開し、
その上に、実行データ格納領域12cの結果を重ね、デ
ータ印刷部11eで印刷を行う。
第2図に、プログラム自動生成処理の概念を示す。
201に示すような伝票もしくは帳票の入力が行われる
(202)。この入力は、伝票や帳票の用紙を直接、入
力部W3(OCRの読取り装置やFAX等)からの入力
や、記録媒体入力装置9がら一度ワードプロセッサで形
式作成されたものの入力が行われる。
(202)。この入力は、伝票や帳票の用紙を直接、入
力部W3(OCRの読取り装置やFAX等)からの入力
や、記録媒体入力装置9がら一度ワードプロセッサで形
式作成されたものの入力が行われる。
入力後、読み込んだ伝票や帳票の罫線、文字、画像など
の情報の記述されている内容をデイスプレィ画面上にス
テップ203に示すような形式で表示し、オペレータに
よって、このデイスプレィ画面上に表示した形式と読み
込んだ用紙の内容との比較確認が行われる(204)。
の情報の記述されている内容をデイスプレィ画面上にス
テップ203に示すような形式で表示し、オペレータに
よって、このデイスプレィ画面上に表示した形式と読み
込んだ用紙の内容との比較確認が行われる(204)。
ここで修正があれば、オペレータはディスプレイ画面の
表示結果を見ながら対話処理にて修正作業が行なえる。
表示結果を見ながら対話処理にて修正作業が行なえる。
確認、修正作業等が終り、続行キーが入力装置13(キ
ーボード等)から入力されることで、罫線の形、文字列
の内容、意味に応じて入出力フィールドの位置、大きさ
、属性等を決定し、すでに表示されている帳票の画面上
に決定した入出力フィールドを重ねて、ステップ205
に示すような形式で表示する。
ーボード等)から入力されることで、罫線の形、文字列
の内容、意味に応じて入出力フィールドの位置、大きさ
、属性等を決定し、すでに表示されている帳票の画面上
に決定した入出力フィールドを重ねて、ステップ205
に示すような形式で表示する。
表示した内容の確認がオペレータによって行われ(20
6)、入出力フィールドの位置、大きさ、属性等に対し
て修正があれば、デイスプレィ画面上の表示結果を見な
がら対話処理にて修正が行われる。このとき、オペレー
タは必要に応じて試行印刷を行い、入出力フィールド位
置の確認、微調整を行うことができる。
6)、入出力フィールドの位置、大きさ、属性等に対し
て修正があれば、デイスプレィ画面上の表示結果を見な
がら対話処理にて修正が行われる。このとき、オペレー
タは必要に応じて試行印刷を行い、入出力フィールド位
置の確認、微調整を行うことができる。
確認修正終了後、続行キーが入力装置3(キーボード等
)から入力されると、処理手続きの作成を行う。
)から入力されると、処理手続きの作成を行う。
入出力フィールドの性質や位置、知識データベースから
、各入出力フィールド毎に処理手続きの作成を行う。作
成した処理手続きは、ディスク装置7に格納しく207
)、実行する(208)。ステップ209に示すように
、プログラムの実行結果を画面上の入出力フィールドに
表示し、また、210に示すように入出力フィールドの
微調整が行われた位置へ印刷する。
、各入出力フィールド毎に処理手続きの作成を行う。作
成した処理手続きは、ディスク装置7に格納しく207
)、実行する(208)。ステップ209に示すように
、プログラムの実行結果を画面上の入出力フィールドに
表示し、また、210に示すように入出力フィールドの
微調整が行われた位置へ印刷する。
これらの処理の流れを第3図(a)で説明する。
帳票を読み込み装置から読み込む場合に、読み込み装置
の読み込み部より大きく、読み込み装置から読み込むこ
とのできない帳票は、縮小コピーして、縮小された帳票
を読み込み、読み込んだ後にコンピュータ上で拡大し、
処理をすすめることができる。
の読み込み部より大きく、読み込み装置から読み込むこ
とのできない帳票は、縮小コピーして、縮小された帳票
を読み込み、読み込んだ後にコンピュータ上で拡大し、
処理をすすめることができる。
第3図(b)にその概念を示す。
読み込み装置で読み込みできない大きさの薯票aが縮小
コピーされる(350)。縮小コピーされた帳票すを読
み込み装置にて読み込み、入力を行う(351)。Cに
示すような画面上で拡大率の指定を行い、拡大処理を行
う(352)。dのように縮小コピーされた帳票の認識
情報、例えば、帳票の太きさ情報や1文字情報、罫線情
報を拡大率に従って拡大し、原図の入力情報として格納
する。その後、拡大した入力情報をもとにして、fに示
すように画面上に形式表示を行い、次の処理である認識
処理以降を行うことで、読み込み装置で読み込むことが
できない大きさのものも処理できることになる。
コピーされる(350)。縮小コピーされた帳票すを読
み込み装置にて読み込み、入力を行う(351)。Cに
示すような画面上で拡大率の指定を行い、拡大処理を行
う(352)。dのように縮小コピーされた帳票の認識
情報、例えば、帳票の太きさ情報や1文字情報、罫線情
報を拡大率に従って拡大し、原図の入力情報として格納
する。その後、拡大した入力情報をもとにして、fに示
すように画面上に形式表示を行い、次の処理である認識
処理以降を行うことで、読み込み装置で読み込むことが
できない大きさのものも処理できることになる。
〈認識処理〉
第4図は、本発明の一実施例の処理するためのセル情報
および、セル外情報からなる伝票の一例を示す図である
。
および、セル外情報からなる伝票の一例を示す図である
。
伝票400内では、情報は三方もしくは四方を罫線で囲
まれた部分とそれ以外1例えば「顧客名」「コード」
「品名j等と、「納品書」 1月」 「日」等の2種類
に分けられる。前述のものをセル情報。
まれた部分とそれ以外1例えば「顧客名」「コード」
「品名j等と、「納品書」 1月」 「日」等の2種類
に分けられる。前述のものをセル情報。
後述のものをセル外情報と呼び、401〜411はセル
情報、421〜424はセル外情報である。
情報、421〜424はセル外情報である。
第5図(a)は、本発明の一実施例の第3図(a)のス
テップ303に示す認識処理を詳細に説明したものであ
る。
テップ303に示す認識処理を詳細に説明したものであ
る。
認識処理では、まず、入力が行なわれた文字の入力情報
から文字サイズの認識を行ない(500)、罫線の入力
情報からセル群の認識を行う(501)。
から文字サイズの認識を行ない(500)、罫線の入力
情報からセル群の認識を行う(501)。
セル内もしくはセル外の文字から意味のある文字列の認
識を行って(502)、その後、セルの種類や文字列の
意味から入出力フィールドの属性、性質を決定し、入出
力フィールドの設定を行う(503)。
識を行って(502)、その後、セルの種類や文字列の
意味から入出力フィールドの属性、性質を決定し、入出
力フィールドの設定を行う(503)。
最後に、入出力フィールドの位置や大きさ、属性、性質
の情報を認識情報としてディスク装[7に格納する(5
04)。
の情報を認識情報としてディスク装[7に格納する(5
04)。
〈文字サイズの認識〉
第6図は、文字サイズを決定する処理の流れを示すフロ
ーチャートである。文字サイズの決定処理は、基準文字
サイズを求める処理(601)と、拡大する文字の抽出
を行う処理(602)の2つの処理からなる。
ーチャートである。文字サイズの決定処理は、基準文字
サイズを求める処理(601)と、拡大する文字の抽出
を行う処理(602)の2つの処理からなる。
まず、デイスプレィ画面上の1文字に相当する伝票帳票
上の1文字の大きさを求める。これは、読み込む伝票や
帳票中の全ての文字の中から一番多く使用されている文
字のサイズを基準文字サイズ701と決定し、第7図に
示すように、行ピッチ、文字ピッチを加えた値を設定す
る。
上の1文字の大きさを求める。これは、読み込む伝票や
帳票中の全ての文字の中から一番多く使用されている文
字のサイズを基準文字サイズ701と決定し、第7図に
示すように、行ピッチ、文字ピッチを加えた値を設定す
る。
次に、拡大文字として処理する文字の抽出を行う。第8
図に示すように、基準文字サイズから行ピッチ、列ピツ
チの大きさを引いた値とを比較し、ある値以上あれば拡
大文字として認識していく。
図に示すように、基準文字サイズから行ピッチ、列ピツ
チの大きさを引いた値とを比較し、ある値以上あれば拡
大文字として認識していく。
くセルの認識〉
第9図は、セル認識の流れを示した図である。
読み取り装置から読み込んだ罫線の入力情報の線分につ
いての補正を行う(901)。第10図に線分補正の例
を説明する。a、、b−cは、線分と線分が交じりあっ
て形成する角の補正である。角の補正は、縦線分、横線
分を伸ばし、aやbの円弧、Cの切れ込みが入ったもの
を縦横結び付いた形で直角に補正する。d、e、fのよ
うに線分と線分が離れて密接していない線分は、交点誤
差を補正し、密接させて交じりあわせる。
いての補正を行う(901)。第10図に線分補正の例
を説明する。a、、b−cは、線分と線分が交じりあっ
て形成する角の補正である。角の補正は、縦線分、横線
分を伸ばし、aやbの円弧、Cの切れ込みが入ったもの
を縦横結び付いた形で直角に補正する。d、e、fのよ
うに線分と線分が離れて密接していない線分は、交点誤
差を補正し、密接させて交じりあわせる。
ここで、伝票内のセルの構成について、第11図により
説明する。
説明する。
通常の伝票や帳票の形はセルのかたまりから成り立って
おり、このかたまり単位に配置していくことによってき
れいな形の帳票を認識することができる。この隣接した
セルのかたまりをブロックと呼ぶ。
おり、このかたまり単位に配置していくことによってき
れいな形の帳票を認識することができる。この隣接した
セルのかたまりをブロックと呼ぶ。
第11図では1101.1102.1103の各ブロッ
クに分かれており、それぞれのブロックの一番左上の1
104.1105.1106のセルを基準セルと呼ぶ。
クに分かれており、それぞれのブロックの一番左上の1
104.1105.1106のセルを基準セルと呼ぶ。
第12図のフローチャートで、まず、この基準セルを求
める(1201)。この基準セルの開始点、及び終了点
をデイスプレィ画面上の行、列数に変換し、これをもと
にして、ブロック内の各セルについても位置計算を行い
、配置を行う(1202)。上下左右の微調整を行い(
1203)、全セルについて配置を行ったか判定しく1
204)、全てのセルについて配置が行われていれば終
了し、行われていなければ、次のセルについて配置を行
う。
める(1201)。この基準セルの開始点、及び終了点
をデイスプレィ画面上の行、列数に変換し、これをもと
にして、ブロック内の各セルについても位置計算を行い
、配置を行う(1202)。上下左右の微調整を行い(
1203)、全セルについて配置を行ったか判定しく1
204)、全てのセルについて配置が行われていれば終
了し、行われていなければ、次のセルについて配置を行
う。
第13図は、基準セルの開始行列数、および終了行列数
を求める計算式を示した図である。
を求める計算式を示した図である。
伝票や帳票のmm単位で表現されている位置の値を基準
文字サイズで割算して求めていく。これによりデイスプ
レィ画面上の行、列数が求められる。
文字サイズで割算して求めていく。これによりデイスプ
レィ画面上の行、列数が求められる。
第14図は、本発明の一実施例の配置を行った例を示す
図である。
図である。
伝票1400の「顧客名J 1411が基準セルとなり
、開始点1416、終了点1418を第13図に示した
ような計算方法で行列計算し、開始行列と、終了行列を
求め、フォーマット1401の点1435と点1436
に変換される。伝票1400の「住所J 1431のセ
ルの開始点1418は、基準セルの開始行と終了列点が
同じ値であることからフォーマット1401の点143
7が設定される。「住所J 1431の終了点1438
は、基準となるものがないため、終了点1438の値を
もとに行列計算し、終了行数、終了列数を求める。伝票
1400の「氏名J 1432のセルの開始点1420
と終了点1421は、基準セルの終了行列数とr住所J
1412のセルの終了行列数により、フォーマット1
401の点1439と点1440を求める。
、開始点1416、終了点1418を第13図に示した
ような計算方法で行列計算し、開始行列と、終了行列を
求め、フォーマット1401の点1435と点1436
に変換される。伝票1400の「住所J 1431のセ
ルの開始点1418は、基準セルの開始行と終了列点が
同じ値であることからフォーマット1401の点143
7が設定される。「住所J 1431の終了点1438
は、基準となるものがないため、終了点1438の値を
もとに行列計算し、終了行数、終了列数を求める。伝票
1400の「氏名J 1432のセルの開始点1420
と終了点1421は、基準セルの終了行列数とr住所J
1412のセルの終了行列数により、フォーマット1
401の点1439と点1440を求める。
「番号J 1414、空欄1415のセルのように開始
点が前のセルの途中から始まっていて基準文字サイズ以
内の空きがある場合の開始点1422.1415は、基
準セルの開始行点1416に合わせるー。従って「番号
J 1414の開始点1422はフォーマット1401
の点1441、終了点1423はフォーマット1401
の点1442となる。同様に空欄セル1415の開始点
1424は、フォーマット1401の点1443、終了
点1425は点1444と変換される。この場合「番号
J 1443のセル内の文字列は、2文字であるが、作
成されたフォーマット1401の1433のセルでは3
文字分空いている。
点が前のセルの途中から始まっていて基準文字サイズ以
内の空きがある場合の開始点1422.1415は、基
準セルの開始行点1416に合わせるー。従って「番号
J 1414の開始点1422はフォーマット1401
の点1441、終了点1423はフォーマット1401
の点1442となる。同様に空欄セル1415の開始点
1424は、フォーマット1401の点1443、終了
点1425は点1444と変換される。この場合「番号
J 1443のセル内の文字列は、2文字であるが、作
成されたフォーマット1401の1433のセルでは3
文字分空いている。
このように調整して、セルが大きくなった場合、セル内
の文字列は、バランスよくなるようセンタリングされる
。以上のような方法によってテーブル1402が作成さ
れる。テーブル1402には、セルの番号と帳票上の位
置の値、デイスプレィ上の行、列に変換した値が登録さ
れる。
の文字列は、バランスよくなるようセンタリングされる
。以上のような方法によってテーブル1402が作成さ
れる。テーブル1402には、セルの番号と帳票上の位
置の値、デイスプレィ上の行、列に変換した値が登録さ
れる。
く文字列の認識〉
セルの認識後は、セル内もしくはセル外にある文字列の
認識処理を行う。
認識処理を行う。
入力された文字情報から意味のある文字列を切り出し、
左から右方向を基本とし、先頭の文字の高さ幅に少しで
も重複する文字は、同一の行、又は、列の文字列とみな
す。第15図にこの例を示す。
左から右方向を基本とし、先頭の文字の高さ幅に少しで
も重複する文字は、同一の行、又は、列の文字列とみな
す。第15図にこの例を示す。
即ち、1501に示すように文字の行の開始位置が揃っ
ているものに対して、1502に示すように文字の行の
開始位置が不揃いのものであっても、先頭の文字「ご」
の幅にかかっている文字「利」 「物」1件」は、同一
行にあるものとみなす。また、1503に示すように一
つの文字が、2つの行にかかっている場合は、上の行を
優先し、上の行の文字とみなす。ここで行について説明
したが、列に対しても、同様の処理が行われる。
ているものに対して、1502に示すように文字の行の
開始位置が不揃いのものであっても、先頭の文字「ご」
の幅にかかっている文字「利」 「物」1件」は、同一
行にあるものとみなす。また、1503に示すように一
つの文字が、2つの行にかかっている場合は、上の行を
優先し、上の行の文字とみなす。ここで行について説明
したが、列に対しても、同様の処理が行われる。
次に、第16図によって、同一行の文字を対象に意味の
ある文字列の切り出しを説明する。切り出しは1文字間
隔の変化と知識データベース340中の用語、単語との
マツチングで行う。
ある文字列の切り出しを説明する。切り出しは1文字間
隔の変化と知識データベース340中の用語、単語との
マツチングで行う。
1601では、「住所」のr所」とr氏名」の「氏」の
間隔イがr住」と「所ノの間隔アより広く変化しており
、間隔アから間隔イに広く変化するまでの文字列「住所
」が切り出される。1602では、間隔アから間隔イに
狭く変化しており、変化するまでの文字列「電話」が切
り出される。1603では、間隔アとイが等間隔で、つ
で狭く変化し、工でつより広く変化している。このよう
な場合には、間隔が変化したところで切り出せば、「商
品単」が切り出される。このように間隔が狭くなった後
、広く変化している場合は、−担間隔が変化したところ
で切り出し、知識データベース340中の用語又は単語
と突き合わせる。知識データベース340にその文字列
が存在すれば、そこまで文字列を切り出す。存在しなけ
れば、狭くなって広くなっている場合だけ、狭く変化す
る文字の前からを1つの文字列の始まりとし、その前の
文字までを1文字列として切り出す。ここでは、文字が
横に並んでいる場合のみの説明だったが、文字が縦に並
んでいる場合の列の処理についても同様である。
間隔イがr住」と「所ノの間隔アより広く変化しており
、間隔アから間隔イに広く変化するまでの文字列「住所
」が切り出される。1602では、間隔アから間隔イに
狭く変化しており、変化するまでの文字列「電話」が切
り出される。1603では、間隔アとイが等間隔で、つ
で狭く変化し、工でつより広く変化している。このよう
な場合には、間隔が変化したところで切り出せば、「商
品単」が切り出される。このように間隔が狭くなった後
、広く変化している場合は、−担間隔が変化したところ
で切り出し、知識データベース340中の用語又は単語
と突き合わせる。知識データベース340にその文字列
が存在すれば、そこまで文字列を切り出す。存在しなけ
れば、狭くなって広くなっている場合だけ、狭く変化す
る文字の前からを1つの文字列の始まりとし、その前の
文字までを1文字列として切り出す。ここでは、文字が
横に並んでいる場合のみの説明だったが、文字が縦に並
んでいる場合の列の処理についても同様である。
行、または、列ごとの切り出しの後は、複数行、複数列
で一つの意味を持つ場合の文字列の切り出しを行なう。
で一つの意味を持つ場合の文字列の切り出しを行なう。
第17図にその例を示す。
1701で、「取引先」と「コード」の2つが切り出さ
れたが、実際は、「取引先」と「コード」は、一つのか
たまりの文字列であり、「取引先コードJとならねばな
らない。この−がたまりの文字列とする処理は1行と行
の間隔が、標準文字の縦サイズ以内で、かつ各々の行の
先頭位置が、もしくは最終文字の位置が、揃っている場
合に行う。ただし、標準文字の横サイズ以内は、誤差の
扱いとする。第17図において、1701で、#I準文
字の横サイズをβ、縦サイズをαとし、「取Jと「コJ
の文字間の縦の間隔をa、開始列のづれをb、「先」と
「ド」の文字の終了列のづれをCとすると、a〈αかつ
b〈βまたは、cくβの場合、「取引先」と「コード」
は−かたまりの文字列として認識され、「取引先コード
」となる。
れたが、実際は、「取引先」と「コード」は、一つのか
たまりの文字列であり、「取引先コードJとならねばな
らない。この−がたまりの文字列とする処理は1行と行
の間隔が、標準文字の縦サイズ以内で、かつ各々の行の
先頭位置が、もしくは最終文字の位置が、揃っている場
合に行う。ただし、標準文字の横サイズ以内は、誤差の
扱いとする。第17図において、1701で、#I準文
字の横サイズをβ、縦サイズをαとし、「取Jと「コJ
の文字間の縦の間隔をa、開始列のづれをb、「先」と
「ド」の文字の終了列のづれをCとすると、a〈αかつ
b〈βまたは、cくβの場合、「取引先」と「コード」
は−かたまりの文字列として認識され、「取引先コード
」となる。
文字列の切り出しは、基本的には上述したような方式で
行うが、1702.1703のように、セルが、縦長で
2列n行(n>2)のものや、1704のように2列、
2行のものに対し、以下のような方式を取る。
行うが、1702.1703のように、セルが、縦長で
2列n行(n>2)のものや、1704のように2列、
2行のものに対し、以下のような方式を取る。
すなわち、セルが縦長で2列n行(n>2)の場合、行
の先頭の文字どうし、つまり行間が、S準文字の縦サイ
ズより大きい場合は、横方向で切り出す。小さい場合、
1702のように縦に文字を切り出す。1702の場合
は、「ご使用期間口」となる。
の先頭の文字どうし、つまり行間が、S準文字の縦サイ
ズより大きい場合は、横方向で切り出す。小さい場合、
1702のように縦に文字を切り出す。1702の場合
は、「ご使用期間口」となる。
1704のように2列、2行の場合、特別に横、縦の両
方向から切り出し、知識データベース340とのマツチ
ングにより、決定する。1704の場合は、横読みであ
るとr都府道県」となり、縦読みであるとr@ys道府
県」となる。この場合、縦読みの「都道府県」が採用さ
れる。知識データベース340でのマツチングで決定で
きない場合は、横読みを基準とする。
方向から切り出し、知識データベース340とのマツチ
ングにより、決定する。1704の場合は、横読みであ
るとr都府道県」となり、縦読みであるとr@ys道府
県」となる。この場合、縦読みの「都道府県」が採用さ
れる。知識データベース340でのマツチングで決定で
きない場合は、横読みを基準とする。
以上述べたケースの他に、文字列の文字によって複数行
複数列(n行n列)で一つの意味をなす場合がある。切
り出した文字列の最終もしくは、次の行の先頭に「のJ
「と」 「又はJ 「及び」 「および」等の継続文
字がある場合、間隔とは無関係に、一つの文字列とする
。1705では、先頭の行が「取扱者の」で終っており
、継続を表す文字「の」が付いていることから次の行と
一つにし「取扱者の住所」として、切り出しが行われる
。
複数列(n行n列)で一つの意味をなす場合がある。切
り出した文字列の最終もしくは、次の行の先頭に「のJ
「と」 「又はJ 「及び」 「および」等の継続文
字がある場合、間隔とは無関係に、一つの文字列とする
。1705では、先頭の行が「取扱者の」で終っており
、継続を表す文字「の」が付いていることから次の行と
一つにし「取扱者の住所」として、切り出しが行われる
。
セル外文字列の認識はセル外文字列の開始位置を基にセ
ルの認識処理で作成したテーブルを検索し、一番近い値
をもつセルの開始行、および開始列を求める。
ルの認識処理で作成したテーブルを検索し、一番近い値
をもつセルの開始行、および開始列を求める。
例えば、第18図で1801〜1804のセルがテーブ
ル1806のように認識されているとする。「年月日」
1805のセル外文字列の開始位置を求めるには。
ル1806のように認識されているとする。「年月日」
1805のセル外文字列の開始位置を求めるには。
「年月日J 1805の開始行位置をもとにテーブルの
開始行位置を検索し、一番近い値のセルを見つける。こ
の例では、「氏名J 1801のセルとなる。この「氏
名J 1801のセルの開始行数2が「年月日」180
5の文字列の開始行となる。同様に「年月日ノ1805
の開始列をもとにテーブルの開始列位置を検索し、一番
近いセル「金額J 1804を見つける。このセルの開
始列数が求める列数である。結果として、この例では「
年月日J 1805の文字列の認識位置は、2行8列目
ということになる。これで、セル外文字列の認識処理が
終了する。
開始行位置を検索し、一番近い値のセルを見つける。こ
の例では、「氏名J 1801のセルとなる。この「氏
名J 1801のセルの開始行数2が「年月日」180
5の文字列の開始行となる。同様に「年月日ノ1805
の開始列をもとにテーブルの開始列位置を検索し、一番
近いセル「金額J 1804を見つける。このセルの開
始列数が求める列数である。結果として、この例では「
年月日J 1805の文字列の認識位置は、2行8列目
ということになる。これで、セル外文字列の認識処理が
終了する。
〈調整処理〉
第19図は、調整処理の流れを示すフローチャートであ
る。
る。
まず、セル内文字列のセンタリングを行い(19゜1)
、作成したフォーマットがデイスプレィ画面より大きい
かチエツクを行う(1902)。デイスプレィ画面より
大きい場合は、配置上一番多くとられている空白行、列
の削除を行う(1903)。削除した後、再び作成した
フォーマットがデイスプレィ画面より大きいかチエツク
を行い(1904)、まだ大きい場合は、文字列で同意
語があるものについて、一番短い同意語の文字列に変換
し、文字列の縮小を行う(1905)。三度、デイスプ
レィより大きいがチエツクを行い(1906)、まだ大
きい場合には、文字列の全角文字から半角文字への変換
を行う(1907)。
、作成したフォーマットがデイスプレィ画面より大きい
かチエツクを行う(1902)。デイスプレィ画面より
大きい場合は、配置上一番多くとられている空白行、列
の削除を行う(1903)。削除した後、再び作成した
フォーマットがデイスプレィ画面より大きいかチエツク
を行い(1904)、まだ大きい場合は、文字列で同意
語があるものについて、一番短い同意語の文字列に変換
し、文字列の縮小を行う(1905)。三度、デイスプ
レィより大きいがチエツクを行い(1906)、まだ大
きい場合には、文字列の全角文字から半角文字への変換
を行う(1907)。
最後に、作成したフォーマットのデイスプレィ画面内へ
のセンタリング調整を行い(1908)、終了する。
のセンタリング調整を行い(1908)、終了する。
なお、第19図のフローチャートでは、ステップ190
7の後はデイスプレィ画面内のセンタリングを行って終
了するが、ステップ1907の後に1作成したフォーマ
ットがデイスプレィ画面より大きいかチエツクを行って
大きい場合には、項目欄を1行だったものを複数行とし
、明細桁数の縮小を行う処理も付加することができる。
7の後はデイスプレィ画面内のセンタリングを行って終
了するが、ステップ1907の後に1作成したフォーマ
ットがデイスプレィ画面より大きいかチエツクを行って
大きい場合には、項目欄を1行だったものを複数行とし
、明細桁数の縮小を行う処理も付加することができる。
第20図は、第19図のステップ19o5の同意語変換
処理の一例を説明した図である。
処理の一例を説明した図である。
「御客様御住所」20吋は、六方桁数より項目文字列の
方が大きく、デイスプレィ画面よりはみ呂している。こ
のような場合、「御客様御住所J 2001の文字列を
知識データベース2002を利用し−て。
方が大きく、デイスプレィ画面よりはみ呂している。こ
のような場合、「御客様御住所J 2001の文字列を
知識データベース2002を利用し−て。
「御客住所J 2003のようなより短い文字列に同意
語変換する。これによってデイスプレィ画面に納まるよ
うに縮小することができる。
語変換する。これによってデイスプレィ画面に納まるよ
うに縮小することができる。
第21図は、第19図のステップ19o7の全角文字か
ら半角文字への変換処理の一例を説明した図である。
ら半角文字への変換処理の一例を説明した図である。
カタカナ文字等、半角文字が存在する文字に関しては、
該当する半角文字に変換する。「顧客コードJ 210
1の文字列では、「コード」が半角文字に変換されるこ
とによって、[]I[客コードJ 2102のようにデ
イスプレィ画面内に納めることが可能となる。
該当する半角文字に変換する。「顧客コードJ 210
1の文字列では、「コード」が半角文字に変換されるこ
とによって、[]I[客コードJ 2102のようにデ
イスプレィ画面内に納めることが可能となる。
く入出力フィールドの設定〉
セルの認識、文字列の認識後は、これらの情報からデー
タの入出力に使用する入出力フィールドを設定する処理
を行う。ここでセルと文字列の位置関係により、3種類
のセルに分類されることを第221!Iにおいて説明す
る。
タの入出力に使用する入出力フィールドを設定する処理
を行う。ここでセルと文字列の位置関係により、3種類
のセルに分類されることを第221!Iにおいて説明す
る。
第22図において、2201は、セルの中が文字列だけ
で出来ており、入出力フィールドの作成ができる余地の
ないセル、見出しセルである。これは。
で出来ており、入出力フィールドの作成ができる余地の
ないセル、見出しセルである。これは。
入出力フィールドの見出しとなるものである。2202
は、セルの中に文字列はあるが、文字列が占める面積は
セル内の面積の半分以下であり、セルの中に入出力フィ
ールドも設定することができる見出し付きセルである。
は、セルの中に文字列はあるが、文字列が占める面積は
セル内の面積の半分以下であり、セルの中に入出力フィ
ールドも設定することができる見出し付きセルである。
22o3は、セルの中に何もない、そのセル自身が、入
出力フィールドとなるフィールドセルである。このフィ
ールドセルは、2203では何もない空欄のセルである
が、1円」、rkgJなどの単位を表す単語のみの文字
列がある場合でも、フィールドセルである。
出力フィールドとなるフィールドセルである。このフィ
ールドセルは、2203では何もない空欄のセルである
が、1円」、rkgJなどの単位を表す単語のみの文字
列がある場合でも、フィールドセルである。
第23図に入出力フィールドの設定処理の流れを示す。
上述した3種類のセルに分類しく2301)、見出しセ
ルと関連するフィールドセルの結び付けを行う(230
2)、次に見出し付きフィールドセル内のフィールドの
設定を行って(2303) 、見出しのセルとは結び付
かなかったフィールドセルの見出し文字列を捜して結び
付ける(2304)。最後に、罫線で囲まれていないセ
ル外の文字列の入出力フィールドを設定する(2305
)、見出しのセルと入出力フィールドとの結び付けは、
見出しのセルを基点として右方向および下方向への結び
付けを基本とする。
ルと関連するフィールドセルの結び付けを行う(230
2)、次に見出し付きフィールドセル内のフィールドの
設定を行って(2303) 、見出しのセルとは結び付
かなかったフィールドセルの見出し文字列を捜して結び
付ける(2304)。最後に、罫線で囲まれていないセ
ル外の文字列の入出力フィールドを設定する(2305
)、見出しのセルと入出力フィールドとの結び付けは、
見出しのセルを基点として右方向および下方向への結び
付けを基本とする。
第24図において、2401の場合、見出しセルraJ
は、rJのフィールドセルに結び付く。
は、rJのフィールドセルに結び付く。
2404のように細かなフィールドセルが連続する場合
は、Cの見出しセルに対し、連続するセル全体dが結び
付< 、 2410の場合、eの見出しセルに対しては
fのフィールドセルが結び付き、gの見出しセルの場合
は、hのフィールドセルとjのフィールドセルが結び付
き、iの見出しセルは、下方にあるjのフィールドセル
が結び付く。ここでjのフィールドセルは、gとiの両
見出しセルから結び付けられている。このように1フイ
ールドセルに対して複数の見出しセルが結び付く場合に
は、そのフィールドセルに結び付く見出しセルで、結び
付いているフィールドセル数が少ないものを優先的に結
び付ける。従って、2410の場合においては、hとj
のフィールドセルに結び付いているgの見出しセルに対
して、iの見出しセルはjのフィールドセルのみにしか
結び付いていないため、jのフィールドセルはiの見出
しセル「電話番号」に結び付くことになる。
は、Cの見出しセルに対し、連続するセル全体dが結び
付< 、 2410の場合、eの見出しセルに対しては
fのフィールドセルが結び付き、gの見出しセルの場合
は、hのフィールドセルとjのフィールドセルが結び付
き、iの見出しセルは、下方にあるjのフィールドセル
が結び付く。ここでjのフィールドセルは、gとiの両
見出しセルから結び付けられている。このように1フイ
ールドセルに対して複数の見出しセルが結び付く場合に
は、そのフィールドセルに結び付く見出しセルで、結び
付いているフィールドセル数が少ないものを優先的に結
び付ける。従って、2410の場合においては、hとj
のフィールドセルに結び付いているgの見出しセルに対
して、iの見出しセルはjのフィールドセルのみにしか
結び付いていないため、jのフィールドセルはiの見出
しセル「電話番号」に結び付くことになる。
ただし、この規則は、2420のようなマトリックス型
には適用しない。2420の場合は、フィールドセルに
対し1、左側にある見出しが種類を表わし、上にある見
出しが、性質を表すすことから、左と上の両方向からの
結び付けを行う。0のフィールドセルに対してmとkの
見出しセルが、qのフィールドセルに対してmと1の見
出しセルが、pのフィールドセルに対してnとkが、ま
た、rのフィールドセルに対してnと1が結び付く。
には適用しない。2420の場合は、フィールドセルに
対し1、左側にある見出しが種類を表わし、上にある見
出しが、性質を表すすことから、左と上の両方向からの
結び付けを行う。0のフィールドセルに対してmとkの
見出しセルが、qのフィールドセルに対してmと1の見
出しセルが、pのフィールドセルに対してnとkが、ま
た、rのフィールドセルに対してnと1が結び付く。
見出し付きフィールドセル内の入出力フィールドの設定
は、セル内の文字列に対し・て空いている部分の位置と
、見出しとなる文字列が表わす内容、意味によって決定
する。
は、セル内の文字列に対し・て空いている部分の位置と
、見出しとなる文字列が表わす内容、意味によって決定
する。
第25図において、2501はセル内の右半分が空いて
いる例であり、2502は、セル内の下半分が。
いる例であり、2502は、セル内の下半分が。
空いている例である。ただし、2503のように面積と
しては、半分以上残っていても、セル内を4分割した際
に1文字列が4つに分割したセルの3つ以上にまたがる
場合は、見出しセルとして扱い、入出力フィールドの設
定は行わない。
しては、半分以上残っていても、セル内を4分割した際
に1文字列が4つに分割したセルの3つ以上にまたがる
場合は、見出しセルとして扱い、入出力フィールドの設
定は行わない。
フィールドの設定位置は、中の文字列の内容、意味によ
って上下左右のいずれかを決定するが、内容、意味が認
識できなかった場合は、セル内の空いている領域を設定
する。
って上下左右のいずれかを決定するが、内容、意味が認
識できなかった場合は、セル内の空いている領域を設定
する。
文字列の内容、意味の認識は、知識データベース340
とのマツチングによって行い、第26図(a)、第26
図(b)において、マツチングによる文字列の意味の認
識、及びフィールドの設定を説明する。
とのマツチングによって行い、第26図(a)、第26
図(b)において、マツチングによる文字列の意味の認
識、及びフィールドの設定を説明する。
第26図(a)において、知識データベース340には
、文字列に対応してフィールド設定位置情報を格納して
いる。例えば、「様」という文字列に対しては「左」、
「万円」という文字列に対しては「左」、「−」には「
左右」といった情報が格納されており、この各文字列に
対応するフィールド設定位置情報に従い、フィールドの
設定位置を決定する。
、文字列に対応してフィールド設定位置情報を格納して
いる。例えば、「様」という文字列に対しては「左」、
「万円」という文字列に対しては「左」、「−」には「
左右」といった情報が格納されており、この各文字列に
対応するフィールド設定位置情報に従い、フィールドの
設定位置を決定する。
第26図(b)において、2601.2602.260
4の場合はそれぞれの文字列に対して左に、2603に
おいてのみ文字列の右に設定される。知識データベース
340内に見出し付きフィールドセル内の文字列に対応
するものがない場合は、空いている部分の右方もしくは
下方を入出力フィールドとして設定する。
4の場合はそれぞれの文字列に対して左に、2603に
おいてのみ文字列の右に設定される。知識データベース
340内に見出し付きフィールドセル内の文字列に対応
するものがない場合は、空いている部分の右方もしくは
下方を入出力フィールドとして設定する。
しかし1以上述べた結び付けの結果、まだ見出しと結び
付かない入出力フィールドセルがある場合には、この入
出力フィールドセルには、その周リに存在する見出しと
なるべき文字列を捜し、これをフィールドセルの見出し
として、入出力フィールドと結び付ける。第27図に、
その−例を示す。
付かない入出力フィールドセルがある場合には、この入
出力フィールドセルには、その周リに存在する見出しと
なるべき文字列を捜し、これをフィールドセルの見出し
として、入出力フィールドと結び付ける。第27図に、
その−例を示す。
第27図において、2701のaのフィールドセルに対
し、上、下間隔αと左右間隔βの範囲にある文字列を捜
す。2702では、上間隔αの範囲内にかかる文字列と
して「金額」があり、フィールドセルに対して「金額」
が見出しとなる。
し、上、下間隔αと左右間隔βの範囲にある文字列を捜
す。2702では、上間隔αの範囲内にかかる文字列と
して「金額」があり、フィールドセルに対して「金額」
が見出しとなる。
2703のように入出力フィールドに対し、見出しとな
るべき文字、列が複数ある場合は、左、上、右、下の優
先順位で結び付ける。従って2703の場合は、「技術
料」が見出しとなる。但し、2704に示すように入出
力フィールドの周りに「円J rkgJなど単位とな
りうる文字が付加されている場合は、単位の付加されて
いる方向と逆の方向の文字列を見出しとする。よって2
704の場合1、「技術料Jが見出しとなり、2705
の場合は、「金額」が見出しとなる。
るべき文字、列が複数ある場合は、左、上、右、下の優
先順位で結び付ける。従って2703の場合は、「技術
料」が見出しとなる。但し、2704に示すように入出
力フィールドの周りに「円J rkgJなど単位とな
りうる文字が付加されている場合は、単位の付加されて
いる方向と逆の方向の文字列を見出しとする。よって2
704の場合1、「技術料Jが見出しとなり、2705
の場合は、「金額」が見出しとなる。
最後に罫線で囲まれていない文字列から入出力フィール
ドを設定する。
ドを設定する。
第28図において、a、b、c、dの文字は、罫線で囲
まれておらず、これらの文字列に対しては、知識データ
ベース340との付き合わせにより、入出力フィールド
を設定する。
まれておらず、これらの文字列に対しては、知識データ
ベース340との付き合わせにより、入出力フィールド
を設定する。
以上述べてきた方式によって入出力フィールドの設定と
それに対する見出しが結び付けられる。
それに対する見出しが結び付けられる。
く認識情報の作成と格納〉
設定した入出力フィールドに対し、結び付いている見出
しの文字列の内容、意味をもとに属性を決定し、認・識
−情報を生成しながら認識情報ファイルに格納する。
しの文字列の内容、意味をもとに属性を決定し、認・識
−情報を生成しながら認識情報ファイルに格納する。
第29図は認識情報ファイルに格納した認識情報の内容
の一例を説明したものである。各入出力フィールド毎に
位置a、長さb、幅C1入出力領域内最大文字数d、フ
ィールドの領域名称e、属性fを設定し、格納する。a
、b、cは、1/10m単位まで設定し、dのフィール
ド内文字数は、そのフィールド内に収まる最大文字数の
ことであり、フィールドの大きさ(長さ、帽)と出力す
る文字サイズから計算し、設定する。
の一例を説明したものである。各入出力フィールド毎に
位置a、長さb、幅C1入出力領域内最大文字数d、フ
ィールドの領域名称e、属性fを設定し、格納する。a
、b、cは、1/10m単位まで設定し、dのフィール
ド内文字数は、そのフィールド内に収まる最大文字数の
ことであり、フィールドの大きさ(長さ、帽)と出力す
る文字サイズから計算し、設定する。
第30図は、文字数の求め方の一例を説明するものであ
る。3001のlとmは、入出力フィールドの長さと幅
であり、α、βは、文字の標準間隔を表わす、41準文
字サイズを3005のようにP、Qで表わすと、文字数
は次式により求めることができる。
る。3001のlとmは、入出力フィールドの長さと幅
であり、α、βは、文字の標準間隔を表わす、41準文
字サイズを3005のようにP、Qで表わすと、文字数
は次式により求めることができる。
第30図の3010のアに示すように1つの見出しセル
に対して複数の細かなフィールドセルの連続した集まり
で1フイールドセルを形成する場合に、1つの細かなフ
ィールドセルに対し1文字が入るものとし、細かいフィ
ールドセル数を、最大文字数とする。また、前に求めた
文字数は、あくまで標準文字サイズの場合であり、後で
、オペレータは、この文字数の変更を行なうことができ
、さらにこの文字数の決定により、文字サイズも自動設
定される。つまり文字数を多くすると文字サイズは小さ
くなり、逆に文字数を少なくすると文字サイズは大きく
なる。
に対して複数の細かなフィールドセルの連続した集まり
で1フイールドセルを形成する場合に、1つの細かなフ
ィールドセルに対し1文字が入るものとし、細かいフィ
ールドセル数を、最大文字数とする。また、前に求めた
文字数は、あくまで標準文字サイズの場合であり、後で
、オペレータは、この文字数の変更を行なうことができ
、さらにこの文字数の決定により、文字サイズも自動設
定される。つまり文字数を多くすると文字サイズは小さ
くなり、逆に文字数を少なくすると文字サイズは大きく
なる。
フィールド名称は、通常、見出しの文字列をそのまま設
定する。第31図に示したようなマトリックス型の場合
は、左と上の2つの見出しセルが、1フイールドセルと
結び付いており、一般的にこういうマトリックス型の場
合、左の見出しの文字列が種類、上の見出しの文字列が
その性質を表わすので、フィールド名称としては、「左
の見出し+上の見出し」で設定する。従って、aのフィ
ールド名称は「ボールペン仕入単価J、bは「ボールペ
ン小売単価」、cはr万年筆仕入単価」、dは「万年筆
小売単価」となる、これらの設定したフィールド名称は
、そのフィールドの属性や性質、処理手続きの組み立て
時に使用される。
定する。第31図に示したようなマトリックス型の場合
は、左と上の2つの見出しセルが、1フイールドセルと
結び付いており、一般的にこういうマトリックス型の場
合、左の見出しの文字列が種類、上の見出しの文字列が
その性質を表わすので、フィールド名称としては、「左
の見出し+上の見出し」で設定する。従って、aのフィ
ールド名称は「ボールペン仕入単価J、bは「ボールペ
ン小売単価」、cはr万年筆仕入単価」、dは「万年筆
小売単価」となる、これらの設定したフィールド名称は
、そのフィールドの属性や性質、処理手続きの組み立て
時に使用される。
上記方法で決定したフィールド名称をもとにして、知識
データベース340の用語、単語から一致するものを捜
し、その一致した用語、単語に設定された属性を、その
入出力フィールドの属性として読出して設定し、認識情
報として格納する。ここで知識データベース340につ
いて説明する。
データベース340の用語、単語から一致するものを捜
し、その一致した用語、単語に設定された属性を、その
入出力フィールドの属性として読出して設定し、認識情
報として格納する。ここで知識データベース340につ
いて説明する。
第32図は、知識データベース340内の概要の一例を
説明、したものである。知識データベース340は、用
語部すと常識単語部Cに分かれ、用語部すは、一般的な
業務用語の単語、常識単語部Cは、業務用語のうち基本
となる語尾単語で、性質を持つ単語を集めたものである
。一般に業務用語は、語尾単語によってその用語の意味
、内容、性質を表わしており、例えば、「前記売上金額
」という用語は、語尾の「金額」という単語で性質を表
わしている。また、用語部すと常識単語部Cは、同一形
式で蓄積されており、用語/単語dの他、同意Wje、
入力フィールドや出力フィールドまた英数や漢字などの
属性f、演算式g等、さまざまな情報から成り立ってい
る。
説明、したものである。知識データベース340は、用
語部すと常識単語部Cに分かれ、用語部すは、一般的な
業務用語の単語、常識単語部Cは、業務用語のうち基本
となる語尾単語で、性質を持つ単語を集めたものである
。一般に業務用語は、語尾単語によってその用語の意味
、内容、性質を表わしており、例えば、「前記売上金額
」という用語は、語尾の「金額」という単語で性質を表
わしている。また、用語部すと常識単語部Cは、同一形
式で蓄積されており、用語/単語dの他、同意Wje、
入力フィールドや出力フィールドまた英数や漢字などの
属性f、演算式g等、さまざまな情報から成り立ってい
る。
この知識データベース340を使い、各入出力フィール
ドの属性の設定の処理を文字列と知識データベース34
0内の用語/単語とのマツチングにより進めていく。
ドの属性の設定の処理を文字列と知識データベース34
0内の用語/単語とのマツチングにより進めていく。
このマツチングの方法としては、次の3つの方法を順次
行っていく。まず文字列と用語部すとの1:1マツチン
グを行い、次に文字列と常識単語部Cの単語との1:1
マツチングを行い、さらに常識単語部Cを使って文字列
の語尾単語を切り出して、該当のものを見つけだす方法
である。
行っていく。まず文字列と用語部すとの1:1マツチン
グを行い、次に文字列と常識単語部Cの単語との1:1
マツチングを行い、さらに常識単語部Cを使って文字列
の語尾単語を切り出して、該当のものを見つけだす方法
である。
こうして、入出力フィールドの属性をフィールド名称か
ら探しだし、該当するものの属性をその入出力フィール
ドに設定していく。
ら探しだし、該当するものの属性をその入出力フィール
ドに設定していく。
第33図は、知識データベースとのマツチング処理の流
れを示す図である。
れを示す図である。
まず、フィールド名称が知識データベース中の用語部3
350の用語群の中に一致するものがあるかチエツクを
行なう(3301)。知識データベース中に一致するも
のがあれば、その一致した用語に設定されている属性を
そのフィールド名称に設定する(3304)。一致する
ものがなければ、フィールド名称が知識データベース中
の常識単語部3351の単語群の中に一致するものがあ
るかチエツクを行なう(3302)。なければ、常識単
語部3351の単語群の中で、フィールド名称中に含ま
れているものがあるかチエツクを行ない(3303)、
含まれているものがあれば、その常識単語を選択し、そ
の選択した常識単語の属性の設定を行なう(3304)
。ステップ3303において、複数一致するものがある
場合には。
350の用語群の中に一致するものがあるかチエツクを
行なう(3301)。知識データベース中に一致するも
のがあれば、その一致した用語に設定されている属性を
そのフィールド名称に設定する(3304)。一致する
ものがなければ、フィールド名称が知識データベース中
の常識単語部3351の単語群の中に一致するものがあ
るかチエツクを行なう(3302)。なければ、常識単
語部3351の単語群の中で、フィールド名称中に含ま
れているものがあるかチエツクを行ない(3303)、
含まれているものがあれば、その常識単語を選択し、そ
の選択した常識単語の属性の設定を行なう(3304)
。ステップ3303において、複数一致するものがある
場合には。
一致する常識単語群の中でなるべく語尾のもので、文字
数の多いものを選択し1選択した単語の属性を設定する
。例えば、フィールド名称を「売上商品名」とした場合
に、「売上商品名」は、知識データベースの用語部33
50にも、常識単語部3351にも一致するものがない
、ステップ3303のフィールド名称中に常識単語が含
まれているか否かのチエツク処理が行われ、「品名」、
「商品名」、「商品」の3つが候補としてあがる。この
中でもっとも語尾にあり1文字数が多いものとして「商
品名」が、選択され、「売上商品名」と言うフィールド
名称には、常識単語部3352中の「商品名」の属性が
設定される。
数の多いものを選択し1選択した単語の属性を設定する
。例えば、フィールド名称を「売上商品名」とした場合
に、「売上商品名」は、知識データベースの用語部33
50にも、常識単語部3351にも一致するものがない
、ステップ3303のフィールド名称中に常識単語が含
まれているか否かのチエツク処理が行われ、「品名」、
「商品名」、「商品」の3つが候補としてあがる。この
中でもっとも語尾にあり1文字数が多いものとして「商
品名」が、選択され、「売上商品名」と言うフィールド
名称には、常識単語部3352中の「商品名」の属性が
設定される。
以上、全入出力フィールドの位置から属性までを求め、
これらの情報を認識情報としてディスク装置7に格納す
る。それと同時に、デイスプレィ画面上に表示した形式
情報に重ねて、第2図の205に示したように、入出力
フィールドの画面表示を行ない、!!!識処理を終了す
る。
これらの情報を認識情報としてディスク装置7に格納す
る。それと同時に、デイスプレィ画面上に表示した形式
情報に重ねて、第2図の205に示したように、入出力
フィールドの画面表示を行ない、!!!識処理を終了す
る。
〈処理手続きの作成〉
認識処理の結果、設定した認識情報をもとに処理手縫遣
の作成を行う。作成した処理手続きは、その場で実行す
ることができる形式で出力する。
の作成を行う。作成した処理手続きは、その場で実行す
ることができる形式で出力する。
処理手続きの作成において使用するファイルの名称は、
作成開始後にオペレータによって指定されるか、もしく
は、知識データベース中の用語、常識単語対応に自動指
定する。
作成開始後にオペレータによって指定されるか、もしく
は、知識データベース中の用語、常識単語対応に自動指
定する。
以後、処理手続き作成処理では、入出力フィールドのこ
とを「検索項目」と呼ぶ。
とを「検索項目」と呼ぶ。
一般に伝票や、帳票を使った処理手続きでは、伝票や帳
票の各検索項目毎の処理から成り立っている。さらにこ
の各検索項目毎の処理は、先に入力されたデータのファ
イル検索を行ない、該当のレコード内容をそのまま代入
する検索項目処理や、該当のレコード内容のデータの演
算を行なって、その演算結果を代入する演算処理に分か
れる。
票の各検索項目毎の処理から成り立っている。さらにこ
の各検索項目毎の処理は、先に入力されたデータのファ
イル検索を行ない、該当のレコード内容をそのまま代入
する検索項目処理や、該当のレコード内容のデータの演
算を行なって、その演算結果を代入する演算処理に分か
れる。
例えば、第34図のaやgの入出力フィールドが検索項
目処理、kや1の入出力フィールドで演算処理が行なわ
れる。
目処理、kや1の入出力フィールドで演算処理が行なわ
れる。
処理手続き作成処理の流れの一例を、第35図に示す。
まず、検索項目の処理手続きを作成しく3501)、演
算項目の処理手続きを作成しく3502)、同一ファイ
ルのオープン回数の最適化や冗長な処理の最適化処理を
行なう(3503)。
算項目の処理手続きを作成しく3502)、同一ファイ
ルのオープン回数の最適化や冗長な処理の最適化処理を
行なう(3503)。
通常、各項目の処理順は、上から下、左から右といった
順に処理されていくが、伝票、帳票の内容によっては、
右から左へといった具合に逆の順で処理を行った方がよ
い場合もある。このような場合のために1、コンピュー
タで自動的に処理の順序を決定する処理を行って、効率
よく処理できるようにしである。
順に処理されていくが、伝票、帳票の内容によっては、
右から左へといった具合に逆の順で処理を行った方がよ
い場合もある。このような場合のために1、コンピュー
タで自動的に処理の順序を決定する処理を行って、効率
よく処理できるようにしである。
第36図は1本発明の一実施例の処理順序の決定処理の
一例を説明した図である。
一例を説明した図である。
伝票3600は、通常に左から右に順番を付けた例であ
る。それに対して、伝票3601では右から左といった
具合に、通常とは逆の処理を含んだ例である。
る。それに対して、伝票3601では右から左といった
具合に、通常とは逆の処理を含んだ例である。
通常の処理手順では、まず、年3611 、月3612
、日3613が自動表示され、オペレータが氏名に関す
るコード、例えば顧客別に付加しである氏名コードの入
力を行う。コンピュータはデータベースより氏名コード
に対応する氏名を検索して、氏名フィールド3615に
自動表示する。同様に品コードについてもオペレータか
らの入力で品名フィールドに自動表示される。従って、
伝票3600についてはこの処理順番でよい。しかし、
伝票3601の場合は、「氏名」、「コード」、および
「品コード」、「品名」のフィールド位置が伝票360
0とは異なっており、これを上から下、左から右に処理
した場合には、氏名に関するコードを入力する前に、ま
た、品コードを入力する前に、それぞれ氏名フィールド
、品名フィールドがきてしまい処理が面倒である。この
ため、このような場合は、処理の順序を3621→36
22→3623→3625→3624→3627→36
26→3628の順に入れ替える処理を行う。この入れ
替えについても、知識ベースを利用して行う。
、日3613が自動表示され、オペレータが氏名に関す
るコード、例えば顧客別に付加しである氏名コードの入
力を行う。コンピュータはデータベースより氏名コード
に対応する氏名を検索して、氏名フィールド3615に
自動表示する。同様に品コードについてもオペレータか
らの入力で品名フィールドに自動表示される。従って、
伝票3600についてはこの処理順番でよい。しかし、
伝票3601の場合は、「氏名」、「コード」、および
「品コード」、「品名」のフィールド位置が伝票360
0とは異なっており、これを上から下、左から右に処理
した場合には、氏名に関するコードを入力する前に、ま
た、品コードを入力する前に、それぞれ氏名フィールド
、品名フィールドがきてしまい処理が面倒である。この
ため、このような場合は、処理の順序を3621→36
22→3623→3625→3624→3627→36
26→3628の順に入れ替える処理を行う。この入れ
替えについても、知識ベースを利用して行う。
配置調整の処理終了後、まず、フィールドテーブル35
02が作成され、各項目名称をもとに知識データベース
3603の入力項目区別テーブル3605中から、該当
する項目名称の検索を行い、オペレータが入力を行わな
ければならない入力項目かどうかの区別の判定を行う。
02が作成され、各項目名称をもとに知識データベース
3603の入力項目区別テーブル3605中から、該当
する項目名称の検索を行い、オペレータが入力を行わな
ければならない入力項目かどうかの区別の判定を行う。
入力項目と関係する表示項目で、入力項目の前に表示項
目があるかをチエツクし、ある場合には、順序を入れ替
える。伝票3601の例では、フィールドテーブル36
02の項目の中から入力項目となるものとして、「コー
ド」とr品コード」があがる。この2つの項目の前には
、「氏名」と「品名Jという、それぞれの入力項目に関
係する表示項目があるため、順序の入れ替えが行われ、
処理順番テーブル3604の順となる。このようにして
、知識ベースを使いながら、正しい処理順序の設定を行
うことが可能となる。
目があるかをチエツクし、ある場合には、順序を入れ替
える。伝票3601の例では、フィールドテーブル36
02の項目の中から入力項目となるものとして、「コー
ド」とr品コード」があがる。この2つの項目の前には
、「氏名」と「品名Jという、それぞれの入力項目に関
係する表示項目があるため、順序の入れ替えが行われ、
処理順番テーブル3604の順となる。このようにして
、知識ベースを使いながら、正しい処理順序の設定を行
うことが可能となる。
〈検索項目処理手続きの作成〉
第35図のステップ3501の検索項目の処理手続き作
成処理の流れの一例を、第37図に示す6まず、フィー
ルド名称から検索項目となりうるものの洗出しを行ない
(3701)、洗出しだ各検索項目対応に検索対象とな
るファイルと、検索するファイル内の検索キー項目の設
定を行ない(3702)、これらを使用して処理手続き
を作成する(3703)。
成処理の流れの一例を、第37図に示す6まず、フィー
ルド名称から検索項目となりうるものの洗出しを行ない
(3701)、洗出しだ各検索項目対応に検索対象とな
るファイルと、検索するファイル内の検索キー項目の設
定を行ない(3702)、これらを使用して処理手続き
を作成する(3703)。
検素項目の洗出しは、知識データベース内の情報をもと
に行う。知識データベースには、各用語、常識単語対応
にこの用語、単語が検索項目となるか否かの情報が入っ
ており、各フィールド名称は、知識データベース内の用
語、常識単語群とのマツチングによって検索項目になる
か否かの判断が行なわれ、検索項目として洗出される。
に行う。知識データベースには、各用語、常識単語対応
にこの用語、単語が検索項目となるか否かの情報が入っ
ており、各フィールド名称は、知識データベース内の用
語、常識単語群とのマツチングによって検索項目になる
か否かの判断が行なわれ、検索項目として洗出される。
第38図(a)、(b)に、検索項目の洗出し処理の流
れを説明する。
れを説明する。
フィールド名称と、それぞれ知識データベース内の用語
とのマツチング(3+1101)、常識単語とのマツチ
ングを行い(3802)、知識データベース中に一致す
るものがあれば、検索情報をみて検索項目と成り得るか
否かチエツクする(3805)。一致するものがなけれ
ば、フィールド名称中に知識データベース中の常l!単
語が含まれていないかチエツクを行ない(3803)、
含まれている常識単語をみつけ、検索項目と成り得るか
否かのチエツクを行う(3805)。
とのマツチング(3+1101)、常識単語とのマツチ
ングを行い(3802)、知識データベース中に一致す
るものがあれば、検索情報をみて検索項目と成り得るか
否かチエツクする(3805)。一致するものがなけれ
ば、フィールド名称中に知識データベース中の常l!単
語が含まれていないかチエツクを行ない(3803)、
含まれている常識単語をみつけ、検索項目と成り得るか
否かのチエツクを行う(3805)。
例えば、第38図(b)に示すようにフィールド名称が
aで、知識データベース内の用語部3850の検索情報
b、常識単語部3851の検索情報Cがあったとすると
、検索項目は、「顧客コード」、「部品コード」の2つ
ということになる。こうして洗出した検素項目に対し、
検索するファイルと、ファイル上での検索キー項目を選
び出しくサーチ処理)、処理手続きの作成を行なう。
aで、知識データベース内の用語部3850の検索情報
b、常識単語部3851の検索情報Cがあったとすると
、検索項目は、「顧客コード」、「部品コード」の2つ
ということになる。こうして洗出した検素項目に対し、
検索するファイルと、ファイル上での検索キー項目を選
び出しくサーチ処理)、処理手続きの作成を行なう。
検索するファイルと検索キー項目のサーチ処理は、指定
された全ファイル内の項目名称と検索項目のフィールド
名称とのマツチング処理、検索項目のフィールド名称を
同意語変換し、全ファイル内の項目名称とのマツチング
処理、常識単語を使って検索項目のフィールド名称から
単語を切り出し、切り出した単語を多く持つファイルの
項目名称を選択する処理の3段階に分かれる 第39図(a)、第39図(b)はサーチ処理の流れを
説明する図である。
された全ファイル内の項目名称と検索項目のフィールド
名称とのマツチング処理、検索項目のフィールド名称を
同意語変換し、全ファイル内の項目名称とのマツチング
処理、常識単語を使って検索項目のフィールド名称から
単語を切り出し、切り出した単語を多く持つファイルの
項目名称を選択する処理の3段階に分かれる 第39図(a)、第39図(b)はサーチ処理の流れを
説明する図である。
検索項目に設定されたフィールド名称を含むファイルを
捜しく3901)、あれば、そのファイルと検索キーと
なったフィールド名称が検索キー項目として設定される
。なければ、フィールド名称を知識データベースを使い
同意語変換しく3902)、変換した同意語と同一の項
目名称を含むファイルのサーチを行なう(3903)。
捜しく3901)、あれば、そのファイルと検索キーと
なったフィールド名称が検索キー項目として設定される
。なければ、フィールド名称を知識データベースを使い
同意語変換しく3902)、変換した同意語と同一の項
目名称を含むファイルのサーチを行なう(3903)。
それでもなければ、常識単語を使ってフィールド名称中
から語尾単語を切り出しく3904)、切り出した語尾
単語と同一の項目名称を持つファイルのサーチを行ない
(3905)、あ□る場合は、それが求めるものであり
、ない場合は、ファイル名と検索キー項目を「?」マー
クとして処理手続きの作成を行なう。2つ以上候補とし
てあがった場合には、フィールド名称を知識データベー
ス中の常識単語部を使って切り分け(3906)、候補
としてあがった検索キー項目の名称中に、切り分けた単
語が一番多く含んでいるものを選択する(3907)。
から語尾単語を切り出しく3904)、切り出した語尾
単語と同一の項目名称を持つファイルのサーチを行ない
(3905)、あ□る場合は、それが求めるものであり
、ない場合は、ファイル名と検索キー項目を「?」マー
クとして処理手続きの作成を行なう。2つ以上候補とし
てあがった場合には、フィールド名称を知識データベー
ス中の常識単語部を使って切り分け(3906)、候補
としてあがった検索キー項目の名称中に、切り分けた単
語が一番多く含んでいるものを選択する(3907)。
2つ以上の候補がまだ絞り切れない場合は、切り出した
単語を同意語変換しく3908)、再度、ステップ39
07で候補としてあがった項目名称のチエツクを行なっ
て多く含んでいるものを選択する(3909)。このよ
うにして最終的に一つの検索項目に対し、一つの検索フ
ァイルと一つの検索キー項目が設定される。
単語を同意語変換しく3908)、再度、ステップ39
07で候補としてあがった項目名称のチエツクを行なっ
て多く含んでいるものを選択する(3909)。このよ
うにして最終的に一つの検索項目に対し、一つの検索フ
ァイルと一つの検索キー項目が設定される。
第40図(a)、第40図(b)は、上述のサーチ処理
の例である。
の例である。
まず、aのフィールド名称「商品コード」と各ファイル
の項目名称とのマツチングを行なう(4001)。しか
し一致するものがないため、「商品コード」の同意語変
換を行なうが、この場合、知識データベース中にr商品
コード」に該当する同意語はない為、同意語でのマツチ
ングは、行なわない(4002)。語尾単語を知識デー
タベースの常識単語部を利用して切り出し、「コード」
が切り出される(4003)。この「コード」をもとに
bのファイルの項目名称を捜し、「品コード」、 「コ
ード」が選択される(4004)。選択された項目名称
が2つということで、フィールド名称の「商品コード」
を知識データベースの常識単語部を使って、「商品」「
コード」に分ける(4005)。「コード」は、語尾単
語であり、すでに結果が2つとでている為、「商品」を
含んでいるものの選択を行なう(4006)。
の項目名称とのマツチングを行なう(4001)。しか
し一致するものがないため、「商品コード」の同意語変
換を行なうが、この場合、知識データベース中にr商品
コード」に該当する同意語はない為、同意語でのマツチ
ングは、行なわない(4002)。語尾単語を知識デー
タベースの常識単語部を利用して切り出し、「コード」
が切り出される(4003)。この「コード」をもとに
bのファイルの項目名称を捜し、「品コード」、 「コ
ード」が選択される(4004)。選択された項目名称
が2つということで、フィールド名称の「商品コード」
を知識データベースの常識単語部を使って、「商品」「
コード」に分ける(4005)。「コード」は、語尾単
語であり、すでに結果が2つとでている為、「商品」を
含んでいるものの選択を行なう(4006)。
この場合「品コード」も「コード」も「商品」は含んで
いない。従ってさらに「商品」を知識データベースの常
識単語部を使って同意語変換しく4007)、同意語の
「品」を含むものの選択を行なう(4008)。これに
より1品コード」が選択される(4009)。このよう
にここでは、以上の処理方式によって、検索ファイルが
「A」、検索するファイル中の検索キー項目は「品コー
ド」が設定される(4020)。
いない。従ってさらに「商品」を知識データベースの常
識単語部を使って同意語変換しく4007)、同意語の
「品」を含むものの選択を行なう(4008)。これに
より1品コード」が選択される(4009)。このよう
にここでは、以上の処理方式によって、検索ファイルが
「A」、検索するファイル中の検索キー項目は「品コー
ド」が設定される(4020)。
検索ファイルと検索キー項目が設定されると、設定され
た検索ファイルと検索キー項目をもとに処理手続きの作
成を行なう。作成する処理手続きは、第41図に示すよ
うに、ファイルのオープン(4101)、設定した検索
ファイル、検索キー項目をもとに該当レコードのデータ
の入力を行なう(4102)。該当レコードがなければ
、エラーメツセージを出力しく4103)、再入力待ち
(4104)となる。該当レコードが有れば、検索ファ
イルをクローズする(4105)という処理手続きを作
成する。
た検索ファイルと検索キー項目をもとに処理手続きの作
成を行なう。作成する処理手続きは、第41図に示すよ
うに、ファイルのオープン(4101)、設定した検索
ファイル、検索キー項目をもとに該当レコードのデータ
の入力を行なう(4102)。該当レコードがなければ
、エラーメツセージを出力しく4103)、再入力待ち
(4104)となる。該当レコードが有れば、検索ファ
イルをクローズする(4105)という処理手続きを作
成する。
〈演算処理項目手続きの作成〉
演算項目の処理手続きは、合計の項目を除き基本的に知
識データベース340の用語、単語対応に設定されてい
るルールに従って作成する。知識データベース340に
ルールが設定されていない場合は、先の検索項目処理で
検索して来たレコードの中から該当の項目を設定し、設
定した項目内容を画面に表示するという処理手続きを組
み込む。
識データベース340の用語、単語対応に設定されてい
るルールに従って作成する。知識データベース340に
ルールが設定されていない場合は、先の検索項目処理で
検索して来たレコードの中から該当の項目を設定し、設
定した項目内容を画面に表示するという処理手続きを組
み込む。
知識データベース340の演算ルールには、第42図の
bとCに示すように範囲ルールと実行処理ルールがある
。
bとCに示すように範囲ルールと実行処理ルールがある
。
演算項目は、そのフィールド名称から知識データベース
との1=1マツチングや、フィールド名称を同意語変換
しての1:1マツチング、また常識単語部の単語を使っ
てフィールド名称から切り出した単語による知識データ
ベースとの1=1マツチングを行い、該当のルールを捜
してくる。知識データベース内の実行処理ルールは、日
、付のルール、時刻のルール、項目名を使った演算ルー
ルの3種類があり、日付、及び時刻のルールは、第42
図のd、のように、暦を表示したり、時刻を求めて表示
するものである。eに示すような項目名を使った演算ル
ールは実行処理ルールに記述されている項目名をファイ
ルからから捜し、記述通りの処理手続きを組み立てて行
く。fに示すような性質を使った演算のルールは、指定
された性質を持つものの合計を一つの値とみなして複数
の値の演算が行えるものである。例えば、実行処理ルー
ルfでは「単価」という性質をもつ項目の全ての和と「
数量」という性質を持つ項目の和を乗算することを表わ
す。性質とは、用語又は単語対応に持っており、その用
語、単語の特色を表わすものである。通常、性質は、g
に示すように8種類があり、オペレータの追加、変更が
可能である。この性質を伴った演算ルールは、「Σ性質
」で表現する。
との1=1マツチングや、フィールド名称を同意語変換
しての1:1マツチング、また常識単語部の単語を使っ
てフィールド名称から切り出した単語による知識データ
ベースとの1=1マツチングを行い、該当のルールを捜
してくる。知識データベース内の実行処理ルールは、日
、付のルール、時刻のルール、項目名を使った演算ルー
ルの3種類があり、日付、及び時刻のルールは、第42
図のd、のように、暦を表示したり、時刻を求めて表示
するものである。eに示すような項目名を使った演算ル
ールは実行処理ルールに記述されている項目名をファイ
ルからから捜し、記述通りの処理手続きを組み立てて行
く。fに示すような性質を使った演算のルールは、指定
された性質を持つものの合計を一つの値とみなして複数
の値の演算が行えるものである。例えば、実行処理ルー
ルfでは「単価」という性質をもつ項目の全ての和と「
数量」という性質を持つ項目の和を乗算することを表わ
す。性質とは、用語又は単語対応に持っており、その用
語、単語の特色を表わすものである。通常、性質は、g
に示すように8種類があり、オペレータの追加、変更が
可能である。この性質を伴った演算ルールは、「Σ性質
」で表現する。
範囲ルールは、その項目の入力された値の範囲をチエツ
クするルールで、生成する処理手続きは第43@に示す
ように、範囲内かのチエツク(4301)、エラーメツ
セージ出力(4302)、再入力待ち(4303)の3
つの処理手順である。
クするルールで、生成する処理手続きは第43@に示す
ように、範囲内かのチエツク(4301)、エラーメツ
セージ出力(4302)、再入力待ち(4303)の3
つの処理手順である。
演算項目の中でも「合計」の項目は、知識データベース
に演算式がなくても処理手続きを自動生成する。合計は
、一般的にその位置で何の項目の合計を指すか理解出来
る。例えば第44図の4401のaは、合計欄の上の位
置にある金額の合計を取れば良い。又、bの合計は、同
様に上にある金額の合計を、dの総計は、上にあるCの
税額とbの合計の総計を取れば良い。このように合計は
、上に位置する項目で「合計Jの性質を持つ項目までの
和を取る処理手続きを生成−する。4403のeのよう
に明細の項目の一つとして合計が有る場合は、実行処理
ルールに従って処理手続きを生成する。
に演算式がなくても処理手続きを自動生成する。合計は
、一般的にその位置で何の項目の合計を指すか理解出来
る。例えば第44図の4401のaは、合計欄の上の位
置にある金額の合計を取れば良い。又、bの合計は、同
様に上にある金額の合計を、dの総計は、上にあるCの
税額とbの合計の総計を取れば良い。このように合計は
、上に位置する項目で「合計Jの性質を持つ項目までの
和を取る処理手続きを生成−する。4403のeのよう
に明細の項目の一つとして合計が有る場合は、実行処理
ルールに従って処理手続きを生成する。
また、4404のfのように合計の欄が離れている場合
は、合計の項目名称から処理する項目を捜し出し、その
項目の和を取る処理手続きを生成する。
は、合計の項目名称から処理する項目を捜し出し、その
項目の和を取る処理手続きを生成する。
以上、述べた方式によって認識情報から業務プログラム
の作成が行なわれる。
の作成が行なわれる。
く印刷処理方式〉
本発明では、認識情報中の入出力フィールドの位置、幅
、長さより、プログラムの実行結果を指定の用紙の指定
の位置に印刷することができる。
、長さより、プログラムの実行結果を指定の用紙の指定
の位置に印刷することができる。
その印刷処理の概念を第45図に示す。
4501に示すような伝票があるとした場合に、この4
501の伝票の入力を行なうことで、入力情報を作成し
、入出力フィールドを認識し、4502に示すような認
識情報を得る。プログラムを実行させることで、実行結
果を4503に示すように表示する。
501の伝票の入力を行なうことで、入力情報を作成し
、入出力フィールドを認識し、4502に示すような認
識情報を得る。プログラムを実行させることで、実行結
果を4503に示すように表示する。
得られた実行結果を4504に示す。この実行結果をデ
ィスク装置17に格納し、この4504に示すような実
行結果の項目名と一散する4502の認識情報中の領域
名称を捜し出し、該当する領域名称の領域位置にプログ
ラム実行結果データを印刷したものが4506である。
ィスク装置17に格納し、この4504に示すような実
行結果の項目名と一散する4502の認識情報中の領域
名称を捜し出し、該当する領域名称の領域位置にプログ
ラム実行結果データを印刷したものが4506である。
このとき認識情報中の領域に入る文字数から印刷すべき
文字フォントの大きさを求め、その文字の大きさで結果
データを印刷するようにするにの方法により、オペレー
タは、印刷用の処理手続きを組み立てる必要がなくなり
、自動的に印刷が行なわれる。
文字フォントの大きさを求め、その文字の大きさで結果
データを印刷するようにするにの方法により、オペレー
タは、印刷用の処理手続きを組み立てる必要がなくなり
、自動的に印刷が行なわれる。
さらに利用者は印刷する際に、試印刷しながら、vlj
調整を行なうことができる。微調整は画面より移動量を
指定することで、データ出力の開始位置や行間隔、文字
間隔の調整制御を一切、プログラムの変更なしに行うこ
とができる。この試印刷の概念を第46図に示す。
調整を行なうことができる。微調整は画面より移動量を
指定することで、データ出力の開始位置や行間隔、文字
間隔の調整制御を一切、プログラムの変更なしに行うこ
とができる。この試印刷の概念を第46図に示す。
第46図の4601に示すように、入力された伝票の入
力情報に基づいて画面上に表示され、この入力情報から
入出力フィールドの自動認識が行なわれ、4602に示
すような認識情報が得られる。ここで、試し印刷のキー
が入力されることで、4603に示すような印刷結果が
得られたとする。ここで横のづれα、縦のづれβ、また
、文字の間隔、行の間隔、用紙の大きさγをものさしで
はかり、4604に示すような画面上でオペレータから
調整値の入力が行なわれる。入力された調整値をもとに
、印字開始位置や印字サイズの補正を行ない、格納され
ている認識情報を補正した認識情報に格納しなおす。補
正した値をもとに、作成されているプログラムの実行に
よって得られる実行結果データを補正した位置に印字す
る。これによってプログラムの修正なしに随時印刷の位
置合せを行うことができる。
力情報に基づいて画面上に表示され、この入力情報から
入出力フィールドの自動認識が行なわれ、4602に示
すような認識情報が得られる。ここで、試し印刷のキー
が入力されることで、4603に示すような印刷結果が
得られたとする。ここで横のづれα、縦のづれβ、また
、文字の間隔、行の間隔、用紙の大きさγをものさしで
はかり、4604に示すような画面上でオペレータから
調整値の入力が行なわれる。入力された調整値をもとに
、印字開始位置や印字サイズの補正を行ない、格納され
ている認識情報を補正した認識情報に格納しなおす。補
正した値をもとに、作成されているプログラムの実行に
よって得られる実行結果データを補正した位置に印字す
る。これによってプログラムの修正なしに随時印刷の位
置合せを行うことができる。
〈中間結果の利用〉
本発明の中間結果である伝票や帳票の入力情報と認識情
報、プログラムをそれぞれ格納しであるファイルから読
み込み、それらの情報の修正、更新によって類似のプロ
グラムの作成を行うことができる。第47図にその処理
の流れを示す。
報、プログラムをそれぞれ格納しであるファイルから読
み込み、それらの情報の修正、更新によって類似のプロ
グラムの作成を行うことができる。第47図にその処理
の流れを示す。
伝票や帳票を読み込んで入力を行ない(4701)、確
認、修正を行なった(4702)後、利用者の指定した
ファイル名でディスク4703中に伝票、帳票の入力情
報の1フアイルとして格納する。その後、認識処理を行
い(4704)、確認修正を行った(4705)後、利
用者の指定したファイル名でディスク装[4706中に
認識情報の1フアイルとして格納する。この認識情報か
ら、プログラムの作成を行ない(4707)、作成した
プログラムは、同じファイル名でディスク装置1470
8中に1フアイルとして格納する。こうして作成された
結果情報は、4709のように1つの中間結果ファイル
にモジュール化されて貯えられる。この為、−旦貯えら
れた中間結果は、これを基に4710.4711.47
12で示すようにどこの中間結果からでも修正追加して
別のものを作成したり、同じ名前で登録し直すことがで
きる。
認、修正を行なった(4702)後、利用者の指定した
ファイル名でディスク4703中に伝票、帳票の入力情
報の1フアイルとして格納する。その後、認識処理を行
い(4704)、確認修正を行った(4705)後、利
用者の指定したファイル名でディスク装[4706中に
認識情報の1フアイルとして格納する。この認識情報か
ら、プログラムの作成を行ない(4707)、作成した
プログラムは、同じファイル名でディスク装置1470
8中に1フアイルとして格納する。こうして作成された
結果情報は、4709のように1つの中間結果ファイル
にモジュール化されて貯えられる。この為、−旦貯えら
れた中間結果は、これを基に4710.4711.47
12で示すようにどこの中間結果からでも修正追加して
別のものを作成したり、同じ名前で登録し直すことがで
きる。
第48図(a)(b)に各方式の例を述べる。
第47図のディスク装置4703への入力情報の更新の
例を第48図(a)に示す。
例を第48図(a)に示す。
入力情報の更新を行う指示が行なわれ(4801)、更
新するファイル名の指定が行なわれる。形式情報が格納
されているファイル4802から該当の入力情報ファイ
ルAを読み出し、画面上に4804に示すように帳票形
式の表示を行なう。画面上で修正を行い(4805)、
登録処理を行う(4806)。このとき、読み込んだ時
と同じファイル名を指定すると、先に格納されている入
力情報ファイルAの上に修正された入力情報を重ねて格
納する(4807)。また、読み込んだ時とは別のファ
イル名で登録すると、新しい入力情報ファイルA、−1
として格納する(4808)。この新しい入力情報ファ
イルA−1を使用して、類似のプログラムを簡単に作成
することもできる。
新するファイル名の指定が行なわれる。形式情報が格納
されているファイル4802から該当の入力情報ファイ
ルAを読み出し、画面上に4804に示すように帳票形
式の表示を行なう。画面上で修正を行い(4805)、
登録処理を行う(4806)。このとき、読み込んだ時
と同じファイル名を指定すると、先に格納されている入
力情報ファイルAの上に修正された入力情報を重ねて格
納する(4807)。また、読み込んだ時とは別のファ
イル名で登録すると、新しい入力情報ファイルA、−1
として格納する(4808)。この新しい入力情報ファ
イルA−1を使用して、類似のプログラムを簡単に作成
することもできる。
第47図のディスク装置4706への認識情報の更新の
例を第48図(b)に示す。
例を第48図(b)に示す。
修正要求、及び更新するファイル名の指定が行なわれる
(4811)と、入力情報と同じように認識情報が格納
されているファイルから、該当する認識情報ファイルを
読み出し、4812に示すように画面上に入力情報と認
識結果の表示を行なう。修正が行なわれ(4813)、
読み込んだ認識情報ファイルと同じファイル名で登録(
4815)、もしくは読み込んだ認識情報ファイルとは
別のファイル名で登録する(4816)。認識情報の格
納を別のファイル名で登録しなおした場合には、入力情
報もファイル名を変更して追加登録しなおす、第48図
(b)では、入力情報ファイルA4817を形式情報フ
ァイルAA4818にファイル名を変更して追加登録し
ている。
(4811)と、入力情報と同じように認識情報が格納
されているファイルから、該当する認識情報ファイルを
読み出し、4812に示すように画面上に入力情報と認
識結果の表示を行なう。修正が行なわれ(4813)、
読み込んだ認識情報ファイルと同じファイル名で登録(
4815)、もしくは読み込んだ認識情報ファイルとは
別のファイル名で登録する(4816)。認識情報の格
納を別のファイル名で登録しなおした場合には、入力情
報もファイル名を変更して追加登録しなおす、第48図
(b)では、入力情報ファイルA4817を形式情報フ
ァイルAA4818にファイル名を変更して追加登録し
ている。
この後、この変更、追加した認識情報ファイルや入力情
報ファイルをもとに、別のプログラムを作成することも
できる。
報ファイルをもとに、別のプログラムを作成することも
できる。
第49図で、中間結果情報のファイル名の表記方法を説
明する。
明する。
利用者は、中間結果情報のそれぞれにファイル名を付け
る必要はなく、帳票名1つで管理できるよう、名前49
01+区分4902という形式になっている。利用者は
、名前4901だけを覚えていればよい。
る必要はなく、帳票名1つで管理できるよう、名前49
01+区分4902という形式になっている。利用者は
、名前4901だけを覚えていればよい。
区分4902では、入力情報や認識情報、プログラムの
区別を行っている。例えば区分を、入力情報はA、認識
情報はB、プログラムはCとすると、名前がURIAG
E4903の1つに対し、4904のような3種類の中
間結果モジュールが作成される。
区別を行っている。例えば区分を、入力情報はA、認識
情報はB、プログラムはCとすると、名前がURIAG
E4903の1つに対し、4904のような3種類の中
間結果モジュールが作成される。
このようにして利用者は、名前だけを指定するだけで、
モジュール化されている各々の中間結果情報ファイルを
自由に更新し、利用することができる。
モジュール化されている各々の中間結果情報ファイルを
自由に更新し、利用することができる。
また、ワードプロセッサで形式を作成した後、記録媒体
に格納し、その記録媒体を利用して、その記録媒体から
形式の情報を読み取って入力を行ない、入出力フィール
ドの作成、プログラムの作成を行うこともできる。
に格納し、その記録媒体を利用して、その記録媒体から
形式の情報を読み取って入力を行ない、入出力フィール
ドの作成、プログラムの作成を行うこともできる。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、伝票
や帳票の形式作成から入出力フィールドの作成、属性の
指定、各入出力フィールドに対する処理プログラムの作
成、実行結果の印刷の位置合わせまで全て本処理システ
ムで自動的に行うので、作業工数の大幅削減、プログラ
ム作成スピドの向上が得られ、担当者はかなりの作業効
率の向上がはかられる。
や帳票の形式作成から入出力フィールドの作成、属性の
指定、各入出力フィールドに対する処理プログラムの作
成、実行結果の印刷の位置合わせまで全て本処理システ
ムで自動的に行うので、作業工数の大幅削減、プログラ
ム作成スピドの向上が得られ、担当者はかなりの作業効
率の向上がはかられる。
また、通常の業務プログラムであれば、後で開発担当者
が手直しすれば出来上がるので、これらは、はとんど完
全手入力レスでプログラム作成ができ、処理効率の大幅
な向上ができる。
が手直しすれば出来上がるので、これらは、はとんど完
全手入力レスでプログラム作成ができ、処理効率の大幅
な向上ができる。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
、第2図は本発明の一実施例のプログラム自動生成処理
の概念を示す図、第3図(a)は本発明の一実施例のプ
ログラム自動生成処理の全体の流れを示す図、第3図(
b)は本発明の一実施例の入力処理の流れを示す図、第
4図は本発明の一実施例のセル情報とセル外情報の一例
を示す図、第5図は本発明の一実施例の認識処理の流れ
を示すフローチャート、第6図は本発明の一実施例の文
字サイズ決定処理の流れを示すフローチャート、第7図
は本発明の一実施例の基準文字サイズの概念を示す図、
第8図は本発明の一実施例の拡大文字サイズの概念を示
す図、第9図は本発明の一実施例のセルの認識処理の流
れを示すフローチャート、第10図は本発明の一実施例
の線分補正の一例を示す図、第11図は本発明の一実施
例のセル群の配置の考え方の概念を示す図、第12図は
本発明の一実施例のセルの認識処理の流れを示すフロー
チャート、第13図は本発明の一実施例の文字の認識方
法の一例を示す図、第14図は本発明の一実施例のセル
の認識方法の一例を示す図、第15図は本発明の一実施
例の文字列認識の一例を示す図、第16図は本発明の一
実施例の同一行列の複数の文字列切り出し処理の一例を
示す図、第17図は本発明の一実施例の複数行列にかか
る文字列の切り出し処理の一例を示す図、第18図は本
発明の一実施例のセル外情報の認識方法の一例を示す図
、第19図は本発明の一実施例の調整処理の流れを示す
フローチャート、第20図は本発明の一実施例の調整処
理の同意語変換の一例を示す図、第21図は本発明の一
実施例の調整処理の半角文字変換の一例を示す図、第2
2図は本発明の一実施例のセルの種類を説明する図、第
23図は本発明の一実施例の入出力フィールド設定処理
を示すフローチャート、第24図は本発明の一実施例の
見出しセルとフィールドセルの結び付きの一例を示す図
、第25図は本発明の一実施例の見出し付きセルのフィ
ールド設定の一例を示す図、第26図(a)は本発明の
一実施例の知識データベース内のフィールド位置テーブ
ルの一例を示す図、第26図(b)は本発明の一実施例
の見出し付きセルのフィールド設定の他の一例を示す図
、第27図は本発明の一実施例のフィールドセルへの見
出しの結び付は処理の一例を示す図、第28図は本発明
の一実施例のセル外文字列の入出力フィールド設定処理
を示す図、第29図は本発明の一実施例のLK ill
情報ファイル内の一例を示す図、第30図は本発明の一
実施例の文字数の求め方を説明する図、第31図は本発
明の一実施例のマトリックス型のフィールド名称の付は
方を示す図、第32図は本発明の一実施例の知識データ
ベースの内容を示す図、第33図は本発明の一実施例の
属性を決定する処理の流れを示すフローチャート、第3
4図は本発明の一実施例の検索項目と処理項目の一例を
示す図、第35図は本発明の一実施例の処理手続き作成
の流れを示すフローチャート、第36図は本発明の一実
施例の情報の処理順決定処理の概念を示す図、第37図
は本発明の一実施例の検索項目の処理手続き作成の流れ
をを示すフローチャート、第38図(、)は本発明の一
実施例の検索項目の洗い出し処理の流れを示すフローチ
ャート、第38図(b)は本発明の一実施例の検索項目
の洗い出し処理を説明する図、第39図(a)は本発明
の一実施例の検索ファイルと検索項目のサーチ処理の一
例を説明する図、第39図(b)は本発明の一実施例の
検索ファイルと検索キーのサーチ処理の流れを示すフロ
ーチャート、第40図(a)は本発明の一実施例の検索
ファイルと検索キーのサーチ処理の具体例を説明する図
、第40図(b)は本発明の一実施例の検索ファイルと
検索キーの具体例によるサーチ処理の流れを示すフロー
チャート、第41図は本発明の一実施例の処理手続き作
成の処理の流れを示すフローチャート、第42図は本発
明の一実施例の知識データベース内の演算ルールの一例
を示す図、第43図は本発明の一実施例の範囲チエツク
処理手続き作成の処理の流れを示すフローチャート、第
44図は本発明の一実施例の「合計」の求め方の概念を
示す図、第45図は本発明の一実施例の印刷処理の概念
を示す図、第46図は本発明の一実施例の試印刷の流れ
を示す図、第47図は本発明の一実施例の類似プログラ
ム作成の流れを示すフローチャート、第48図(a)は
本発明の一実施例の類似の入力情報作成の流れを示すフ
ローチャート、第48図(b)は本発明の一実施例の類
似の認識結果情報作成の流れを示すフローチャート、第
49図は本発明の一実施例の中間結果情報ファイルのフ
ァイル名称の付は方の一例を示す図である。 1・・・コンソール装置、2・・・プロセッサ、3・・
・画像入力装置、4・・・画像入力装置コントローラ、
5・・プリンタ、6・・・プリンタコントローラ、7・
・・ディスク装置、8・・・ディスクコントローラ、9
a山全体制御部、9b・・・伝票帳票久方部、9c・・
・伝票帳票認識部、9d・・・伝票帳票発行部、9e・
・・データ印刷部、10a・・・入力情報格納領域、1
0b・・・認識結果格納領域、10c・・・実行データ
格納領域。 10d・・・作業領域。 纂3図 (α) 纂 図 晃 図 稟 6 図 隼 図 纂 図 纂 /2 図 纂 /3 図 纂 ? 図 托 図 挑 ワ 隼 図 /433 稟 図 、l併 文啓の閘扇力く広く変化 (切出し) 纂 図 122ζ120◆2行呂 180 : 185−8JIJl]に年月日を教諭5車 /7 図 たて長のセルて゛文官ダ」や\゛2列の場・き稟 /q 図 纂 図 稟 I 図 纂 図 1令9,1 見出しのセル 業 図 見出17寸き1−ルトセル フィールト七ル 稟 図 稟 図 稟 図 (b) 纂 図 集 図 葛 図 αの名オ姻 すの名称 C(7)名オド dの名称 ボールペンイ七人11旨 ホ戸ルメンノト央イ曲格 万年章和υJ1葡 万年筆小亮価格 纂 図 稟 図 纂 図 稟 纂 図 纂 40 V (α) 集 図 纂 図 第 十+ 図 嶌 ÷5 図 纂 図 稟48図 阜 q 図 4’lO/ 4ヲρ2 / /
、第2図は本発明の一実施例のプログラム自動生成処理
の概念を示す図、第3図(a)は本発明の一実施例のプ
ログラム自動生成処理の全体の流れを示す図、第3図(
b)は本発明の一実施例の入力処理の流れを示す図、第
4図は本発明の一実施例のセル情報とセル外情報の一例
を示す図、第5図は本発明の一実施例の認識処理の流れ
を示すフローチャート、第6図は本発明の一実施例の文
字サイズ決定処理の流れを示すフローチャート、第7図
は本発明の一実施例の基準文字サイズの概念を示す図、
第8図は本発明の一実施例の拡大文字サイズの概念を示
す図、第9図は本発明の一実施例のセルの認識処理の流
れを示すフローチャート、第10図は本発明の一実施例
の線分補正の一例を示す図、第11図は本発明の一実施
例のセル群の配置の考え方の概念を示す図、第12図は
本発明の一実施例のセルの認識処理の流れを示すフロー
チャート、第13図は本発明の一実施例の文字の認識方
法の一例を示す図、第14図は本発明の一実施例のセル
の認識方法の一例を示す図、第15図は本発明の一実施
例の文字列認識の一例を示す図、第16図は本発明の一
実施例の同一行列の複数の文字列切り出し処理の一例を
示す図、第17図は本発明の一実施例の複数行列にかか
る文字列の切り出し処理の一例を示す図、第18図は本
発明の一実施例のセル外情報の認識方法の一例を示す図
、第19図は本発明の一実施例の調整処理の流れを示す
フローチャート、第20図は本発明の一実施例の調整処
理の同意語変換の一例を示す図、第21図は本発明の一
実施例の調整処理の半角文字変換の一例を示す図、第2
2図は本発明の一実施例のセルの種類を説明する図、第
23図は本発明の一実施例の入出力フィールド設定処理
を示すフローチャート、第24図は本発明の一実施例の
見出しセルとフィールドセルの結び付きの一例を示す図
、第25図は本発明の一実施例の見出し付きセルのフィ
ールド設定の一例を示す図、第26図(a)は本発明の
一実施例の知識データベース内のフィールド位置テーブ
ルの一例を示す図、第26図(b)は本発明の一実施例
の見出し付きセルのフィールド設定の他の一例を示す図
、第27図は本発明の一実施例のフィールドセルへの見
出しの結び付は処理の一例を示す図、第28図は本発明
の一実施例のセル外文字列の入出力フィールド設定処理
を示す図、第29図は本発明の一実施例のLK ill
情報ファイル内の一例を示す図、第30図は本発明の一
実施例の文字数の求め方を説明する図、第31図は本発
明の一実施例のマトリックス型のフィールド名称の付は
方を示す図、第32図は本発明の一実施例の知識データ
ベースの内容を示す図、第33図は本発明の一実施例の
属性を決定する処理の流れを示すフローチャート、第3
4図は本発明の一実施例の検索項目と処理項目の一例を
示す図、第35図は本発明の一実施例の処理手続き作成
の流れを示すフローチャート、第36図は本発明の一実
施例の情報の処理順決定処理の概念を示す図、第37図
は本発明の一実施例の検索項目の処理手続き作成の流れ
をを示すフローチャート、第38図(、)は本発明の一
実施例の検索項目の洗い出し処理の流れを示すフローチ
ャート、第38図(b)は本発明の一実施例の検索項目
の洗い出し処理を説明する図、第39図(a)は本発明
の一実施例の検索ファイルと検索項目のサーチ処理の一
例を説明する図、第39図(b)は本発明の一実施例の
検索ファイルと検索キーのサーチ処理の流れを示すフロ
ーチャート、第40図(a)は本発明の一実施例の検索
ファイルと検索キーのサーチ処理の具体例を説明する図
、第40図(b)は本発明の一実施例の検索ファイルと
検索キーの具体例によるサーチ処理の流れを示すフロー
チャート、第41図は本発明の一実施例の処理手続き作
成の処理の流れを示すフローチャート、第42図は本発
明の一実施例の知識データベース内の演算ルールの一例
を示す図、第43図は本発明の一実施例の範囲チエツク
処理手続き作成の処理の流れを示すフローチャート、第
44図は本発明の一実施例の「合計」の求め方の概念を
示す図、第45図は本発明の一実施例の印刷処理の概念
を示す図、第46図は本発明の一実施例の試印刷の流れ
を示す図、第47図は本発明の一実施例の類似プログラ
ム作成の流れを示すフローチャート、第48図(a)は
本発明の一実施例の類似の入力情報作成の流れを示すフ
ローチャート、第48図(b)は本発明の一実施例の類
似の認識結果情報作成の流れを示すフローチャート、第
49図は本発明の一実施例の中間結果情報ファイルのフ
ァイル名称の付は方の一例を示す図である。 1・・・コンソール装置、2・・・プロセッサ、3・・
・画像入力装置、4・・・画像入力装置コントローラ、
5・・プリンタ、6・・・プリンタコントローラ、7・
・・ディスク装置、8・・・ディスクコントローラ、9
a山全体制御部、9b・・・伝票帳票久方部、9c・・
・伝票帳票認識部、9d・・・伝票帳票発行部、9e・
・・データ印刷部、10a・・・入力情報格納領域、1
0b・・・認識結果格納領域、10c・・・実行データ
格納領域。 10d・・・作業領域。 纂3図 (α) 纂 図 晃 図 稟 6 図 隼 図 纂 図 纂 /2 図 纂 /3 図 纂 ? 図 托 図 挑 ワ 隼 図 /433 稟 図 、l併 文啓の閘扇力く広く変化 (切出し) 纂 図 122ζ120◆2行呂 180 : 185−8JIJl]に年月日を教諭5車 /7 図 たて長のセルて゛文官ダ」や\゛2列の場・き稟 /q 図 纂 図 稟 I 図 纂 図 1令9,1 見出しのセル 業 図 見出17寸き1−ルトセル フィールト七ル 稟 図 稟 図 稟 図 (b) 纂 図 集 図 葛 図 αの名オ姻 すの名称 C(7)名オド dの名称 ボールペンイ七人11旨 ホ戸ルメンノト央イ曲格 万年章和υJ1葡 万年筆小亮価格 纂 図 稟 図 纂 図 稟 纂 図 纂 40 V (α) 集 図 纂 図 第 十+ 図 嶌 ÷5 図 纂 図 稟48図 阜 q 図 4’lO/ 4ヲρ2 / /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帳票上の罫線/文字に基づきその様式/意味を理解
し、理解した帳票形式の様式/意味を基に入出力フィー
ルドの定義を生成し、定義した帳票形式の入出力フィー
ルドを基に処理手続きを自動生成し、生成した処理手続
きの実行結果に基づいて帳票上の所望の位置にデータを
印刷することを特徴とする業務プログラム自動生成方式
。 2、請求項1の印刷において、用紙フォーマットと印刷
結果のづれの修正を画面上から直接パラメタの指定によ
り行なうことができ、修正した印字位置に実行結果を印
刷する業務プログラム自動生成方式。 3、請求項1において、文字間隔の変化、及び文字列の
並びに基づき意味のある文字列を切り出す業務プログラ
ム自動生成方式。 4、請求項1において、理解した帳票形式を任意の大き
さに変更できる業務プログラム自動生成方式。 5、請求項1において、理解した帳票形式の情報、定義
した入出力フィールドの情報を順次蓄積し、蓄積した情
報を必要に応じて取り出し、取り出した情報から別の帳
票形式の作成が行えるようにした業務プログラム自動生
成方式。 6、請求項1において、ワードプロセッサで作成した帳
票形式の情報を記録した媒体をもとにその様式/意味を
理解することができる業務プログラム自動生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155225A JPH0452866A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 業務プログラム自動生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155225A JPH0452866A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 業務プログラム自動生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452866A true JPH0452866A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15601260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155225A Pending JPH0452866A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 業務プログラム自動生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452866A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219450A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-02 | ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 燃料噴射装置 |
| JP2009146284A (ja) * | 2007-12-17 | 2009-07-02 | Nintendo Co Ltd | 表示制御プログラムおよび表示制御装置 |
| JP2011216126A (ja) * | 2011-08-01 | 2011-10-27 | Casio Computer Co Ltd | 情報出力装置および情報出力処理プログラム |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2155225A patent/JPH0452866A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219450A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-02 | ローベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 燃料噴射装置 |
| JP2009146284A (ja) * | 2007-12-17 | 2009-07-02 | Nintendo Co Ltd | 表示制御プログラムおよび表示制御装置 |
| JP2011216126A (ja) * | 2011-08-01 | 2011-10-27 | Casio Computer Co Ltd | 情報出力装置および情報出力処理プログラム |
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