JPH0452905A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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JPH0452905A
JPH0452905A JP16209490A JP16209490A JPH0452905A JP H0452905 A JPH0452905 A JP H0452905A JP 16209490 A JP16209490 A JP 16209490A JP 16209490 A JP16209490 A JP 16209490A JP H0452905 A JPH0452905 A JP H0452905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waiting time
time
signal
programmable controller
control means
Prior art date
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Pending
Application number
JP16209490A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Inoue
井上 美紀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH0452905A publication Critical patent/JPH0452905A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r産業上の利用分野〕 本発明は、設備機器の自動制御に使用されるプログラマ
ブルコントローラに関し、詳しくはCPU (Cent
ral Processing Unit)とi / 
O(Inputlou tpu t)ユニットとの間で
データ信号の送受信を行う際に要する待ち時間を自動的
に設定するプログラマブルコントローラに関するもので
ある。
〔従来の技術〕
一般ニ、プログラマブルコントローラは、第4図および
第6図に示すように、記憶されたラダプログラムを実行
するCI)U31を有した本体ユニット35と、設備機
器に配設されたアクチュエータやセンサ等に接続される
I10ユニット33・・・とを有しており、上記のセン
サやアクチュエータ等を監視および制御することで、予
め設定された手順で設備機器を作動させるようになって
いる。
上記のCPU31とI10ユニット33・・・とは、信
号ケーブル34を介して続出信号やデータ信号等を送受
信するようになっており、CPtJ31は、続出信号を
I10ユニット33・・・に送信してI10ユニット3
3・・・からデータ信号を受信するようになっている。
この際、各信号の送受信に要する時間は、信号ケーブル
34の長さである伝送距Rip−,−x2で決定される
ようになっている。
従って、続出信号は、第5図および第7図に示すように
、CPU31から出力された後、所定時間t1 ・t2
を経てI10ユニ7)33・・・に到達する一方、デー
タ信号は、i10ユ、ニット33・・・から出力された
後、所定時間t1 ・t2を経てCI) tJ 31に
到達することになる。
ところで、CPU31が読出信号を出力してからデータ
信号を受信するまでの遅延時間は、CPIJ31の動作
速度と比較して無視できない場合がある。この場合には
、遅延時間を補償する待ち時間が設定される必要があり
、この待ち時間は、CPU31がデータ信号を誤りなく
受信できるように、所定時間t+’tzの2倍の遅延時
間よりも長く設定されるようになっている。従って、従
来のプログラマブルコントローラは、信号の送受信を常
に確実なものとするため、仕様上許容される最大の伝送
距離に要する遅延時間に対応させた待ち時間に設定され
ている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、L記従来のプログラマブルコントロ−ラ
では、スキャンタイムが待ち時間で固定されているため
、より高速で制御できる場合があるにも関わらず、一定
の速度でのみ制御できるだけである。
即ち、遅延時間は、伝送距離に比例しており、この伝送
距離を決定する信号ケーブル34の長さは、プログラマ
ブルコントローラが配設される配電盤の大きさや形状等
で異なったものになっている。従って、遅延時間は、プ
ログラマブルコントローラの配設される状態で異なった
ものになり、信号ケーブル34が短くなるに伴って短縮
化されることになる。
ところが、従来のプログラマブルコントローラは、待ち
時間が仕様上許容される最大の伝送距離に要する遅延時
間に対応して設定されており、信号ケーブル34が短い
場合には、無駄な待ち時間が発生することになる。そし
て、この無駄な待ち時間の発生は、より高速な制御が要
求されるプログラマブルコントローラにとって重大な問
題となっている。
従って、本発明においては、各伝送距離の遅延時間に対
応した待ち時間とすることで、上記の無駄な待ち時間を
除去することができるプログラマブルコントローラを提
供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るプログラマブルコントローラは、上記課題
を解決するために、CPUを有する制御手段と入出力手
段であるI10ユニットとが任意の長さの信号ケーブル
を介して接続されたものであり、上記制御手段は、信号
の送受信に要する遅延時間を補償する待ち時間の経過後
に入出力手段から出力されたデータ信号等の信号の読み
取り動作を実行するプログラマブルコントローラにおい
て、 上記制御手段は、遅延時間を計数し、この計数値を基に
して待ち時間を設定可能な待ち時間設定手段である時間
設定領域が形成されたRAM(Ras+dom Acc
ess Memory)を有していることを特徴として
いる。
〔作 用〕
上記の構成によれば、信号の送受信に要する遅延時間は
、制御手段と入出力手段とが任意の長さの信号ケーブル
を介して接続されており、信号を送受信する際の伝送距
離が信号ケーブルの長さで決定されるため、プログラマ
ブルコントローラが配設される状態により異なったもの
となっている。
この際、制御手段は、待ち時間設定手段を有しており、
この待ち時間設定手段は、遅延時間を計数し、この計数
値を基にして待ち時間を設定している。従って、制御手
段は、入出力手段からの信号を受信して読み取り動作を
開始するまでの無駄な時間を除去した待ち時間で動作す
ることになる。これにより、プログラマブルコントロー
ラは、配設される状態に応じて最適なスキャンタイムに
設定されることから、より高速に制御することが可能に
なる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
本実施例に係るプログラマブルコントローラは、第2図
に示すように、ラダープログラムを解析して実行する制
御手段であるCPUIを備えた本体ユニット5と、設備
機器に配設されたアクチュエータやセンサ等に接続され
る入出力手段であるI10ユニット3・・・とを有して
おり、上記のセンサやアクチュエータ等を監視および制
御することで、予め設定された手順で設備機器を作動さ
せるようになっている。そして、各I10ベース2・6
・7に例えば5個単位で組み付けられたI10ユニット
3・・・は、信号ケーブル4を介してCPU1に接続さ
れており、信号ケーブル4は、CPU1およびI10ユ
ニット3・・・から出力される続出信号やデータ信号等
の各種の信号を送受信するようになっている。
上記の信号ケーブル4は、第1図に示すように、選択信
号を送信する選択信号用ケーブル4aと、続出信号を送
信する続出信号用ケーブル4bと、データ信号を送信す
る複数(n)のデータ信号用ケーブル4cとを有してお
り、これらの各ケーブル4a・4b・4cは、プルアッ
プ状態にされている。
上記の選択信号用ケーブル4aおよび続出信号用ケーブ
ル4bは、CPUIとI10ユニット3の選択回路9と
に接続さ、れており、この選択回路9は、バッファ回路
8・11のLアクティブのゲート端子8a・llaに接
続されている。そして、選択回路9は、選択信号と続出
信号とが入力された際にゲート端子8aにLレベルを印
加する一方、続出信号のみが入力された際にゲート端子
11aにLレベルを印加するようになっている。
上記の一方のバッファ回路8は、入力側がGNDに接続
されている一方、出力側がデータ信号用ケーブル4cに
接続されており、ゲート端子8aがLレベルにされた際
に、出力側を入力側と同じLレベルにすることでLレベ
ルの応答信号を出力するようになっている。また、他方
のバッファ回路11は、入力側が図示しないデータ端子
等に接続されている一方、出力側がデータ信号用ケーブ
ル4cを介してCPUIに接続されており、ゲート端子
11aがLレベルにされた際に、入力側のデータ信号を
出力するようになっている。
上記の応答信号が入力されるCPU 1には、待ち時間
を設定する時間設定領域が形成された図示しない待ち時
間設定手段であるRAMが接続されており、この時間設
定領域には、CPUIが続出信号を出力してから応答信
号を受信するまでの時間となる計数値が書き込まれるよ
うになっている。
上記の構成において、プログラマブルコントローラの動
作について以下に説明する。
第2図に示すように、CPUIに複数のI10ベース2
・6・7のI10ユニット3・・・が信号ケーブル4を
介して接続されている場合、CPUIは、各I10ベー
ス2・6・7のI10ユニット3・・・を順にスキャン
している。この際、CPU 1は、各I10ベース2・
6・7の先頭のI10ユニット3・・からデータ信号を
受信する場合、第3図に示すように、選択信号と続出信
号とを第1図の選択回路9に出力する。これと同時に、
CPU1は、図示しないRAMに形成された時間設定領
域をクリアし、この時間設定領域を用いて計数を開始す
ることになる。
上記の各信号を受信した選択回路9は、バッファ回路1
1のゲート端子11aをHレベルに保持すると共に、バ
ッファ回路8のゲート端子8aにLレベルを印加する。
従って、バッファ回路11は、遮断状態となるため出力
側がハイインピーダンスとなる一方、バッファ回路8は
、出力側が入力側と同じLレベルの応答信号を出力する
ことになる。これにより、両バッファ回路8・11に接
続されたデータ信号用ケーブル4cには、バッファ回路
8からの応答信号が入力されることになる。
上記の応答信号は、データ信号用ケーブル4cを介して
CPUIに送信される。CPUIは、応答信号の受信と
同時に時間設定領域の計数を停止し、時間設定領域に記
憶された計数値を遅延時間Tとして認識することになる
。そして、上記の計数値は、同一のI10ベース2・6
・7のI10ユニット3・・・からデータ信号を受信す
る際のCPUlの待ち時間として使用されることになる
尚、I10ベース2・6・7内の信号の送受信に要する
時間は、信号ケーブル4を介した信号の送受信に要する
時間と比較して無視できる程短いため、待ち時間は、同
一のI10ベース2・6・7に組み付けられた全てのI
10ユニット3・・・について適応することが可能であ
る。
上記の計数値を基にした待ち時間が設定されると、CP
U1から読出信号が出力される。この続出信号は、選択
回路9で受信され、選択回路9は、バッファ回路11の
ゲート端子11aにLレベルを印加すると共に、バッフ
ァ回路8のゲート端子8aにHレベルを印加することに
なる。従って、バッファ回路8は、ハイインピーダンス
となる一方、バッファ回路11は、データ信号をデータ
信号用ケーブル4Cを介してCPUIに送信することに
なる。
この際、CPUIは、上記の計数値Tを基にして設定さ
れた待ち時間が経過するまで読み取り動作を停止してい
る。これにより、データ信号の読み取り動作は、データ
信号の入力と略同時に実行されることになる。そして、
L記の待ち時間を設定し、待ち時間の経過後にデータ信
号を読み取る動作は、各I10ヘース2・6・7の先頭
のI10ユニット3・・からデータ信号を受信する毎に
実行されることになる。
このように、本実施例のプログラマブルコントローラは
、続出信号を送信してからデータ信号を受信するまでの
遅延時間を計数し、この計数値を基にして待ち時間を設
定するようになっている。
従って、第2図に示すように、CP U 1が複数のI
10ヘース2・6・7(7)Ilo、:lニット3・・
・からデータ信号を受信する場合には、各I10ベース
2・6・7に接続された信号ケーブル4で決定される伝
送距離り、・L2 ・L3の遅延時間に対応した待ち時
間が設定されることになり、待ち時間の無駄が省略され
ることになる。そして、この無駄が省略された待ち時間
で読み取り動作を行うプログラマブルコントローラは、
各I10ユニット3・・・へアクセスするスキャンタイ
ムを短縮化することか可能になり、ひいては設備機器を
より高速に制御することが可能になっている。
[発明の効果] 本発明に係るプログラマブルコントローラは、以上のよ
うに、制御手段が遅延時間を計数し、この計数値を基に
して待ち時間を設定可能な待ち時間設定手段を有してい
る構成である。
これにより、待ち時間設定手段が遅延時間を計数し、こ
の計数値を基にして待ち時間を設定するため、入出力手
段からの信号を受信して読み取り動作を開始するまでの
無駄な時間を除去した待ち時間で制御手段が動作するこ
とになり、結果としてプログラマブルコントローラの配
設される状態に応じて最適なスキャンタイムが設定され
ることから、より高速に設備機器を制御することが可能
になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は、本発明の一実施例を示すもので
ある。 第1図は、信号ケーブルを介して接続されたCPUおよ
びI10ユニットのブロック図である。 第2図は、プログラマブルコントローラの概略構成図で
ある。 第3図は、プログラマブルコントローラの各信号のタイ
ミングチャートである。 第4図ないし第7図は、従来例を示1ものである。 第4図は、プログラマブルコントローラの概略構成図で
ある。 第5図は、プログラマブルコントローラの各信号のタイ
ミングチャートである。 第6図は、プログラマブルコントローラの概略構成図で
ある。 第7図は、プログラマブルコントローラの各信号のタイ
ミングチャートである。 lはCPtJ (制御手段)、2・6・7は110ベー
ス、3はI10ユニット(入出力手段)1,4は信号ケ
ーブル、4aは選択信号用ケーブル、4bは続出信号用
ケーブル、4cはデータ信号用ケ−プル、5は本体ユニ
ット、8・11はバンファ回路、 a ■ aはゲート端子である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、制御手段と入出力手段とが任意の長さの信号ケーブ
    ルを介して接続されたものであり、上記制御手段は、信
    号の送受信に要する遅延時間を補償する待ち時間の経過
    後に入出力手段から出力された信号の読み取り動作を実
    行するプログラマブルコントローラにおいて、 上記制御手段は、遅延時間を計数し、この計数値を基に
    して待ち時間を設定可能な待ち時間設定手段を有してい
    ることを特徴とするプログラマブルコントローラ。
JP16209490A 1990-06-20 1990-06-20 プログラマブルコントローラ Pending JPH0452905A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16209490A JPH0452905A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 プログラマブルコントローラ

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JP16209490A JPH0452905A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 プログラマブルコントローラ

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JPH0452905A true JPH0452905A (ja) 1992-02-20

Family

ID=15747961

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JP16209490A Pending JPH0452905A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 プログラマブルコントローラ

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JP (1) JPH0452905A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6449515B2 (en) 1996-11-29 2002-09-10 Omron Corporation Controller
JP2017117267A (ja) * 2015-12-25 2017-06-29 横河電機株式会社 プロセス制御システム
WO2019176287A1 (ja) * 2018-03-13 2019-09-19 オムロン株式会社 制御装置、制御システム、制御方法、および、制御プログラム

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