JPH0452937Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452937Y2 JPH0452937Y2 JP14933185U JP14933185U JPH0452937Y2 JP H0452937 Y2 JPH0452937 Y2 JP H0452937Y2 JP 14933185 U JP14933185 U JP 14933185U JP 14933185 U JP14933185 U JP 14933185U JP H0452937 Y2 JPH0452937 Y2 JP H0452937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- terminal
- storage device
- housing
- battery storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は例えば携帯用小型テープレコーダに使
用して好適な電池収納装置に関する。
用して好適な電池収納装置に関する。
本考案は例えば携帯用小型テープレコーダに使
用して好適な電池を収納する電池収納部の開口部
近傍に外部へ電源を供給する出力端子を設けると
共に一端を内部に固着し他端を外側へ引くことに
より電池収納部に収納されている電池を開口部側
に引上げることができる電池取出し部材を設けた
電池収納装置において、電池収納部に収納された
電池とこの出力端子との間にこの電池取出し部材
の一部を介在させるようにしたことにより、電池
が出力端子と直接当接しないようにし、電池の着
脱時に出力端子を破損することがないようにする
と共に出力端子が電気的に短絡しないようにした
ものである。
用して好適な電池を収納する電池収納部の開口部
近傍に外部へ電源を供給する出力端子を設けると
共に一端を内部に固着し他端を外側へ引くことに
より電池収納部に収納されている電池を開口部側
に引上げることができる電池取出し部材を設けた
電池収納装置において、電池収納部に収納された
電池とこの出力端子との間にこの電池取出し部材
の一部を介在させるようにしたことにより、電池
が出力端子と直接当接しないようにし、電池の着
脱時に出力端子を破損することがないようにする
と共に出力端子が電気的に短絡しないようにした
ものである。
従来、携帯用小型テープレコーダに使用して好
適な電池収納装置として第9図に示す如きものが
提案されている。
適な電池収納装置として第9図に示す如きものが
提案されている。
この第9図において、1はプラスチツク製の筺
体を示し、この筺体1の長手方向に直交する一方
の側壁2及び他方の側壁3に携帯用小型テープレ
コーダ本体の係合部と係合すべき係合部4,5及
び6が設けられていると共に他方の側壁3の外側
に突起7が設けられている。
体を示し、この筺体1の長手方向に直交する一方
の側壁2及び他方の側壁3に携帯用小型テープレ
コーダ本体の係合部と係合すべき係合部4,5及
び6が設けられていると共に他方の側壁3の外側
に突起7が設けられている。
また筺体1の一方の側壁2の内側には電池のプ
ラス端子と接続されるべきプラス端子接続部8が
設けられていると共に他方の側壁3の内側には電
池のマイナス端子に接続すべきマイナス端子接続
部9がスプリングにより設けられ、また之等プラ
ス端子接続部8及びマイナス端子接続部9は夫々
出力端子10a及び10bに接続されている。
ラス端子と接続されるべきプラス端子接続部8が
設けられていると共に他方の側壁3の内側には電
池のマイナス端子に接続すべきマイナス端子接続
部9がスプリングにより設けられ、また之等プラ
ス端子接続部8及びマイナス端子接続部9は夫々
出力端子10a及び10bに接続されている。
また筺体1の略中央部に電池取出し用リボン1
1が筺体1の長手方向と直角になる如く配され、
その一端が筺体1の長手方向の一方の側壁12の
内側上部に固着されている。
1が筺体1の長手方向と直角になる如く配され、
その一端が筺体1の長手方向の一方の側壁12の
内側上部に固着されている。
この様に構成された従来の電池収納装置におい
ては、円柱状電池例えば単三電池13を筺体1内
に装着し電池13のプラス端子13aとマイナス
端子13bとを夫々プラス端子接続部8とマイナ
ス端子接続部9とに接続する如くして、外部へ電
源を供給し得る如くなされている。
ては、円柱状電池例えば単三電池13を筺体1内
に装着し電池13のプラス端子13aとマイナス
端子13bとを夫々プラス端子接続部8とマイナ
ス端子接続部9とに接続する如くして、外部へ電
源を供給し得る如くなされている。
そこで、筺体1に設けられた係合部4,5及び
6を夫々携帯用小型テープレコーダ本体に設けら
れた対応する係合部と係合させることによつてこ
の電池収納装置をテープレコーダ本体に装着でき
ると共にこの装着状態において携帯用テープレコ
ーダ本体に設けられた電源入力端子と出力端子1
0a及び10bとを当接することによつて携帯用
テープレコーダの電源回路に電源を供給すること
ができる。
6を夫々携帯用小型テープレコーダ本体に設けら
れた対応する係合部と係合させることによつてこ
の電池収納装置をテープレコーダ本体に装着でき
ると共にこの装着状態において携帯用テープレコ
ーダ本体に設けられた電源入力端子と出力端子1
0a及び10bとを当接することによつて携帯用
テープレコーダの電源回路に電源を供給すること
ができる。
また電池を交換する場合には、第10図に示す
如く電池取出し用リボン11の他端を引き上げる
ことによつて電池13を筺体1の外部に取り出す
ことができる。
如く電池取出し用リボン11の他端を引き上げる
ことによつて電池13を筺体1の外部に取り出す
ことができる。
この様に斯る従来の電池収納装置においては、
筺体1の開口部近傍に外部へ電源を供給する出力
端子10a及び10bを設けたので、スペースを
有効に利用できるという利益があると共に電池取
出し用リボン11を設け、この電池取出し用リボ
ン11を引き上げることによつて電池13を筺体
1の外部に取出すようにしているので電池取出し
用リボン11を設けず直接手指で電池13を取り
出すようにしている電池収納装置に比し容易に電
池13を取り出すことができるという利益があ
る。
筺体1の開口部近傍に外部へ電源を供給する出力
端子10a及び10bを設けたので、スペースを
有効に利用できるという利益があると共に電池取
出し用リボン11を設け、この電池取出し用リボ
ン11を引き上げることによつて電池13を筺体
1の外部に取出すようにしているので電池取出し
用リボン11を設けず直接手指で電池13を取り
出すようにしている電池収納装置に比し容易に電
池13を取り出すことができるという利益があ
る。
しかしながら、斯る従来の電池収納装置におい
ては、電池13の着脱時に電池13を直接出力端
子10a及び10bに当接し出力端子10a及び
10bを変形、破損させてしまう場合や出力端子
10a及び10bが電池13の導電面と接続して
出力端子のプラス側端子10aとマイナス側端子
10bとが電気的に短絡してしまう場合があると
いう不都合があつた。
ては、電池13の着脱時に電池13を直接出力端
子10a及び10bに当接し出力端子10a及び
10bを変形、破損させてしまう場合や出力端子
10a及び10bが電池13の導電面と接続して
出力端子のプラス側端子10aとマイナス側端子
10bとが電気的に短絡してしまう場合があると
いう不都合があつた。
本考案は、斯る点に鑑み、出力端子を変形、破
損、短絡させることがない電池収納装置を提供す
ることを目的とする。
損、短絡させることがない電池収納装置を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、第1図〜第4図に示す如く、電池1
3を収納する電池収納部の開口部近傍に外部へ電
源を供給する出力端子10a及び10bを設ける
と共に一端を内部に固着し他端を外側へ引くこと
により電池収納部に収納されている電池を開口部
側に引上げることができる電池取出し部材11を
設けた電池収納装置において、電池収納部に収納
された電池13と出力端子10a及び10bとの
間に電池取出し部材11の一部を介在させるよう
にしたものである。
3を収納する電池収納部の開口部近傍に外部へ電
源を供給する出力端子10a及び10bを設ける
と共に一端を内部に固着し他端を外側へ引くこと
により電池収納部に収納されている電池を開口部
側に引上げることができる電池取出し部材11を
設けた電池収納装置において、電池収納部に収納
された電池13と出力端子10a及び10bとの
間に電池取出し部材11の一部を介在させるよう
にしたものである。
斯る本考案に依れば、電池収納部に収納された
電池13と出力端子10a及び10bとの間に電
池取出し部材11の一部を介在させるようにして
いるので、電池13の着脱時に電池13が直接出
力端子10a及び10bに当接することがなく、
出力端子10a及び10bが変形、破損、短絡す
ることがない。
電池13と出力端子10a及び10bとの間に電
池取出し部材11の一部を介在させるようにして
いるので、電池13の着脱時に電池13が直接出
力端子10a及び10bに当接することがなく、
出力端子10a及び10bが変形、破損、短絡す
ることがない。
以下、第1図〜第8図を参照して本考案の電池
収納装置の一実施例につき説明しよう。この第1
図〜第8図において第9図及び第10図に対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略
する。
収納装置の一実施例につき説明しよう。この第1
図〜第8図において第9図及び第10図に対応す
る部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略
する。
本例においては携帯用小型テープレコーダの小
型化を図るため第5図に示す如き直方体形電池1
3を使用する場合につき説明する。
型化を図るため第5図に示す如き直方体形電池1
3を使用する場合につき説明する。
第1図において1はプラスチツク製の筺体を示
し、この筺体1の長手方向に直交する一方の側壁
2及び他方の側壁3に例えば携帯用小型テープレ
コーダ本体の係合部と係合させるべき係合部4,
5及び6を設けると共に他方の側壁3の外側に突
起7を設ける如くする。
し、この筺体1の長手方向に直交する一方の側壁
2及び他方の側壁3に例えば携帯用小型テープレ
コーダ本体の係合部と係合させるべき係合部4,
5及び6を設けると共に他方の側壁3の外側に突
起7を設ける如くする。
また筺体1の一方の側壁2の内側には電池のプ
ラス端子と接続させるべきプラス端子接続部8を
設けると共に他方の側壁3の内側には電池のマイ
ナス端子に接続させるべきマイナス端子接続部9
を設け、之等プラス端子接続部8とマイナス端子
接続部9とを夫々出力端子10a及び10bのプ
ラス側端子10aとマイナス側端子10bとに接
続する如くする。この場合、筺体1の底面に筺体
1の長手方向の溝を形成し、この溝に帯状に金属
薄板を配し、マイナス端子接続部9と出力端子の
マイナス側10bとを接続する如くして底面が平
面的になる如くする。
ラス端子と接続させるべきプラス端子接続部8を
設けると共に他方の側壁3の内側には電池のマイ
ナス端子に接続させるべきマイナス端子接続部9
を設け、之等プラス端子接続部8とマイナス端子
接続部9とを夫々出力端子10a及び10bのプ
ラス側端子10aとマイナス側端子10bとに接
続する如くする。この場合、筺体1の底面に筺体
1の長手方向の溝を形成し、この溝に帯状に金属
薄板を配し、マイナス端子接続部9と出力端子の
マイナス側10bとを接続する如くして底面が平
面的になる如くする。
また本例においては、筺体1の長手方向の長さ
より長い可撓性及び絶縁性を有する樹脂による電
池取出し用リボン11を設ける。この場合、電池
取出し用リボン11の長手方向と筺体1の長手方
向が一致する様に固着部11aを筺体1の底面に
沿つて接着する様にし、電池引上部11bが立ち
上がる様にする。また電池引上部11bに切欠部
11cを設け電池13のプラス端子と筺体1に設
けたプラス端子接続部8とが直接当接して電気的
に接続し得る如くする。
より長い可撓性及び絶縁性を有する樹脂による電
池取出し用リボン11を設ける。この場合、電池
取出し用リボン11の長手方向と筺体1の長手方
向が一致する様に固着部11aを筺体1の底面に
沿つて接着する様にし、電池引上部11bが立ち
上がる様にする。また電池引上部11bに切欠部
11cを設け電池13のプラス端子と筺体1に設
けたプラス端子接続部8とが直接当接して電気的
に接続し得る如くする。
この様に構成された本例の電池収納装置におい
ては、第5図に示す如く直方体形電池13を用意
し、この電池13のマイナス端子13b側を筺体
1のマイナス端子接続部9側に挿入し、次いで電
池13の上部を軽く押圧することによつて第6図
に示す如く容易に電池13を装着することができ
る。この場合、電池13のマイナス端子13bと
筺体1のマイナス端子接続部9とが当接し電気的
に接続されると共に電池13のプラス端子13a
と筺体1のプラス端子接続部8とは電池取出し用
リボン11の切欠部11cを通じて当接し電気的
に接続される。しかしながら、出力端子10a及
び10bと電池13との間には電池取出し用リボ
ン11の電池引上部11bが介在しているので電
池13が直接出力端子10a及び10bに当接す
ることはない。
ては、第5図に示す如く直方体形電池13を用意
し、この電池13のマイナス端子13b側を筺体
1のマイナス端子接続部9側に挿入し、次いで電
池13の上部を軽く押圧することによつて第6図
に示す如く容易に電池13を装着することができ
る。この場合、電池13のマイナス端子13bと
筺体1のマイナス端子接続部9とが当接し電気的
に接続されると共に電池13のプラス端子13a
と筺体1のプラス端子接続部8とは電池取出し用
リボン11の切欠部11cを通じて当接し電気的
に接続される。しかしながら、出力端子10a及
び10bと電池13との間には電池取出し用リボ
ン11の電池引上部11bが介在しているので電
池13が直接出力端子10a及び10bに当接す
ることはない。
そこで筺体1に設けられた係合部4,5及び6
を夫々携帯用小型テープレコーダ本体14に設け
られた対応する係合部と係合させることによつて
第7図に示す如く電池収納装置を携帯用小型テー
プレコーダ本体14に装着できると共にこの装着
状態において携帯用テープレコーダ本体14に設
けられた電源入力端子と出力端子10a及び10
bとは当接し携帯用小型テープレコーダ本体14
の電源回路に電源を供給することができる。
を夫々携帯用小型テープレコーダ本体14に設け
られた対応する係合部と係合させることによつて
第7図に示す如く電池収納装置を携帯用小型テー
プレコーダ本体14に装着できると共にこの装着
状態において携帯用テープレコーダ本体14に設
けられた電源入力端子と出力端子10a及び10
bとは当接し携帯用小型テープレコーダ本体14
の電源回路に電源を供給することができる。
また、電池13を交換する場合には、第8図に
示す如く電池取出し用リボン11の電池引上部1
1bを電池13の長手方向ないし上部に向けて軽
く引くだけで電池13を取り外すことができる。
この場合にも、電池取出し用リボン11の介在に
よつて電池13が出力端子10a及び10bに直
接当接することはない。
示す如く電池取出し用リボン11の電池引上部1
1bを電池13の長手方向ないし上部に向けて軽
く引くだけで電池13を取り外すことができる。
この場合にも、電池取出し用リボン11の介在に
よつて電池13が出力端子10a及び10bに直
接当接することはない。
この様に本例に依れば、電池13と出力端子1
0a及び10bとの間に電池取出し用リボン11
の電池引上部11bを介在させるようにしている
ので、電池13の着脱時に電池13が直接出力端
子10a及び10bに当接することがなく、出力
端子10a及び10bが変形、破損されることが
ないという利益がある。
0a及び10bとの間に電池取出し用リボン11
の電池引上部11bを介在させるようにしている
ので、電池13の着脱時に電池13が直接出力端
子10a及び10bに当接することがなく、出力
端子10a及び10bが変形、破損されることが
ないという利益がある。
また電池取出し用リボン11を絶縁性部材で形
成しているので、出力端子10a及び10bの電
池13との接触による電気的短絡を生ずることが
ないという利益がある。
成しているので、出力端子10a及び10bの電
池13との接触による電気的短絡を生ずることが
ないという利益がある。
また本実施例に依れば電池取出し用リボン11
を電池13の長手方向と一致する様に設けたの
で、電池13の長手方向を直角になる様に設けた
場合に比し容易に電池13を取り出せるという利
益がある。
を電池13の長手方向と一致する様に設けたの
で、電池13の長手方向を直角になる様に設けた
場合に比し容易に電池13を取り出せるという利
益がある。
尚、上述実施例においては、直方体形電池を使
用する場合について述べたが、本考案では、この
代りに円柱状電池例えば所謂単三電池を使用する
場合にも適用することができ、この場合にも上述
同様の作用効果を得ることができることは勿論で
ある。
用する場合について述べたが、本考案では、この
代りに円柱状電池例えば所謂単三電池を使用する
場合にも適用することができ、この場合にも上述
同様の作用効果を得ることができることは勿論で
ある。
また本考案は上述実施例に限らず、本考案の要
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
本考案によれば、電池の長手方向に沿つて電池
取出し部材を設けたので、他端側を引つ張ること
によつて電池を一端側へ変位するように付勢しつ
つ開口部側へ引き上げることができ、電池を容易
に取り出すことができる。
取出し部材を設けたので、他端側を引つ張ること
によつて電池を一端側へ変位するように付勢しつ
つ開口部側へ引き上げることができ、電池を容易
に取り出すことができる。
また本考案によれば、電池取出し部材の他端側
を電池の長手方向に折り返し収納できるので、電
池の取り出しを容易とするために引上部を長くし
ても電池を容易に収納することができる利益があ
る。
を電池の長手方向に折り返し収納できるので、電
池の取り出しを容易とするために引上部を長くし
ても電池を容易に収納することができる利益があ
る。
第1図は本考案電池収納装置の一実施例を示す
斜視図、第2図は第1図のA−A′線断面図、第
3図は第1図のB−B′線断面図、第4図は第1
図のC−C′線断面図、第5図、第6図、第7図及
び第8図は本考案の説明に供する線図、第9図は
従来の電池収納装置の一例を示す斜視図、第10
図は従来例の説明に供する線図である。 1は筺体、8はプラス端子接続部、9はマイナ
ス端子接続部、10aはプラス側出力端子、10
bはマイナス側出力端子、11は電池取り出し用
リボン、11bは電池引上げ部、11cは切欠部
である。
斜視図、第2図は第1図のA−A′線断面図、第
3図は第1図のB−B′線断面図、第4図は第1
図のC−C′線断面図、第5図、第6図、第7図及
び第8図は本考案の説明に供する線図、第9図は
従来の電池収納装置の一例を示す斜視図、第10
図は従来例の説明に供する線図である。 1は筺体、8はプラス端子接続部、9はマイナ
ス端子接続部、10aはプラス側出力端子、10
bはマイナス側出力端子、11は電池取り出し用
リボン、11bは電池引上げ部、11cは切欠部
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電池を収納する電池収納部に一端側を電池収納
部内に固着し、他端側を電池と電池収納部の間に
沿つて電池収納部の外側へ延出させ、この他端側
を外方へ引くことにより電池収納部に収納されて
いる電池を開口部側に引き上げることができる電
池取出し部材を設けた電池収納装置において、 上記電池取出し部材を上記電池収納部に収納さ
れる電池の長手方向に沿つて設け、上記電池取出
し部材の他端側が上記電池収納部に収納された電
池の端子部側と上記電池収納部に設けられた端子
接続部側との間に介在するように上記電池収納部
より延出させるとともに、上記電池取出し部材の
他端側の所定位置に切欠部を設け上記端子部と上
記端子接続部とを直接当接させるように構成した
ことを特徴とする電池収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14933185U JPH0452937Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14933185U JPH0452937Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257370U JPS6257370U (ja) | 1987-04-09 |
| JPH0452937Y2 true JPH0452937Y2 (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=31064435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14933185U Expired JPH0452937Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452937Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP14933185U patent/JPH0452937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257370U (ja) | 1987-04-09 |
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