JPH0452974A - 指紋紋様分類装置 - Google Patents
指紋紋様分類装置Info
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- JPH0452974A JPH0452974A JP2161774A JP16177490A JPH0452974A JP H0452974 A JPH0452974 A JP H0452974A JP 2161774 A JP2161774 A JP 2161774A JP 16177490 A JP16177490 A JP 16177490A JP H0452974 A JPH0452974 A JP H0452974A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来分野
本発明は指紋紋様分類装置に関し、特に採取指紋の紋様
を自動分類する指紋紋様分類装置に関する。
を自動分類する指紋紋様分類装置に関する。
従来技術
従来の隆線方向から得られる特徴を用いた分類方式とし
ては、予め作成しておいた標準パターンとのマツチング
(後藤、中村、南、奥野; “方向分布パターンによる
指紋画像の分類”、信学技報vo1.81. no、2
10. IE81.−48)や、隆線をベクトル場とみ
なしてその回転の線積分や発散の面積分の値を用いて(
野田、火照、小林、加藤; “指紋バタ−ン分類機”、
電子通信学会、 I〕R1,73−97)分類の基準と
なる指紋の中心(以降、コアと称する)や隆線によ−フ
て、二角形状に形成される二角洲(以降、デルタと称す
る)の有無、個数および位置によ−資で分類する方式が
提案されている。
ては、予め作成しておいた標準パターンとのマツチング
(後藤、中村、南、奥野; “方向分布パターンによる
指紋画像の分類”、信学技報vo1.81. no、2
10. IE81.−48)や、隆線をベクトル場とみ
なしてその回転の線積分や発散の面積分の値を用いて(
野田、火照、小林、加藤; “指紋バタ−ン分類機”、
電子通信学会、 I〕R1,73−97)分類の基準と
なる指紋の中心(以降、コアと称する)や隆線によ−フ
て、二角形状に形成される二角洲(以降、デルタと称す
る)の有無、個数および位置によ−資で分類する方式が
提案されている。
」−述した従来の方式では、デルタの有無が分類処理上
、重要な役割を果たしているが、デルタは指紋−」−1
の存在位置によっては、採取することが困難であるとい
う欠点を持っている。特に遺留指紋を対象とする犯罪捜
査用指紋照合装置においては、デルタの欠落した指紋を
処理することか多く、デルタの分類への利用は通常不可
能である。
、重要な役割を果たしているが、デルタは指紋−」−1
の存在位置によっては、採取することが困難であるとい
う欠点を持っている。特に遺留指紋を対象とする犯罪捜
査用指紋照合装置においては、デルタの欠落した指紋を
処理することか多く、デルタの分類への利用は通常不可
能である。
また、標準パターンマツチングによるコアやデルタの抽
出は、予め作成しておく標準パターンに」−〕でその抽
出に大きな影響を及はすという問題点がある。
出は、予め作成しておく標準パターンに」−〕でその抽
出に大きな影響を及はすという問題点がある。
発明の目的
そこで、本発明はかかる従来技術の欠点を解決すべくな
されたものであって、その1」的とするところは、イミ
安定なデルタによる分類によることtAく、安定かつ正
確な紋様分類を可能と[、た指紋紋様分類装置を提供す
ることにある。
されたものであって、その1」的とするところは、イミ
安定なデルタによる分類によることtAく、安定かつ正
確な紋様分類を可能と[、た指紋紋様分類装置を提供す
ることにある。
発明の構成
本発明による指紋紋様分類装置は、指紋画像を採取して
2次元画像データとして出力する手段と、この2次元画
像を格子状に複数の領域に分割(2、これ等各領域毎に
前記指紋のその領域での隆線方向を検出する手段と、前
記領域の各隆線方向から前記指紋の中心位置を検出する
手段と、前記隆線方向及び前記中心位置から隆線の形状
を判定する手段と、同じく前記隆線方向及び前記中心位
置から隆線方向の傾向を判定する手段と、これら隆線の
形状及び前記隆線方向の傾向によって予め定められた複
数の指紋分類別の指紋紋様の分類をなす分類手段とを含
むことを特徴としている。
2次元画像データとして出力する手段と、この2次元画
像を格子状に複数の領域に分割(2、これ等各領域毎に
前記指紋のその領域での隆線方向を検出する手段と、前
記領域の各隆線方向から前記指紋の中心位置を検出する
手段と、前記隆線方向及び前記中心位置から隆線の形状
を判定する手段と、同じく前記隆線方向及び前記中心位
置から隆線方向の傾向を判定する手段と、これら隆線の
形状及び前記隆線方向の傾向によって予め定められた複
数の指紋分類別の指紋紋様の分類をなす分類手段とを含
むことを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例では、透明体上に載置された指紋画像もしくは、
押捺原紙士に押捺された指紋画像を抹取]−1光電変換
する画像入力部]0と、光電変換信号を2次元量子化画
像データに変換するA、D変換部11と、指紋画像の入
力制御を行・う画像人力制御部12と、2次元t’F化
画像データを記憶する画像記憶部]3と、分類対象とな
る指紋画像に関する情報を入力する人力部1く)と、分
類結果および各種メツセージを出力する出ツノ部2()
と19画像記憶部13から画像データを入力するこ4と
により分類を行う分類処理部18とを含む。
実施例では、透明体上に載置された指紋画像もしくは、
押捺原紙士に押捺された指紋画像を抹取]−1光電変換
する画像入力部]0と、光電変換信号を2次元量子化画
像データに変換するA、D変換部11と、指紋画像の入
力制御を行・う画像人力制御部12と、2次元t’F化
画像データを記憶する画像記憶部]3と、分類対象とな
る指紋画像に関する情報を入力する人力部1く)と、分
類結果および各種メツセージを出力する出ツノ部2()
と19画像記憶部13から画像データを入力するこ4と
により分類を行う分類処理部18とを含む。
分類処理部18は、画像記憶部1゛3からの画像デ タ
と人力部19からの分類対象となる指紋画像に関する情
報とを人力とLかっ出力部20にt(Jカオる外部イン
タフj−−−−ス14と、作業メモリ17と、ブIJグ
ラノ・か格納されているプロゲラl、メモリ16と、ブ
ログラノ・により制御される中央処理部15とにより構
成されている。
と人力部19からの分類対象となる指紋画像に関する情
報とを人力とLかっ出力部20にt(Jカオる外部イン
タフj−−−−ス14と、作業メモリ17と、ブIJグ
ラノ・か格納されているプロゲラl、メモリ16と、ブ
ログラノ・により制御される中央処理部15とにより構
成されている。
指紋入力部1〔〕については特開開54−49300号
公報および特開昭54−85600号公報に記載されて
いる、透明体上に載置された指に対して光源から光にょ
る光学的境界条件を利用【、i’:’、 I TV
(tndustrial television)等の
撮像装置により指紋紋様パターンの充電変換像を人力す
る装置や、特開昭55−138174号公報に記載され
ている、押捺原紙1−の指紋画像を入力する装置があり
利用され得る。
公報および特開昭54−85600号公報に記載されて
いる、透明体上に載置された指に対して光源から光にょ
る光学的境界条件を利用【、i’:’、 I TV
(tndustrial television)等の
撮像装置により指紋紋様パターンの充電変換像を人力す
る装置や、特開昭55−138174号公報に記載され
ている、押捺原紙1−の指紋画像を入力する装置があり
利用され得る。
本発明では、第2図に示されるような上段の紋様に対し
て、隆線の形状(第2図中段)を検出し、隆線り向の傾
向(第2図ト′段)を決定することにより紋様分類を行
う。尚、第2図上段の紋様中の破線は、コアか存在する
列を示す。
て、隆線の形状(第2図中段)を検出し、隆線り向の傾
向(第2図ト′段)を決定することにより紋様分類を行
う。尚、第2図上段の紋様中の破線は、コアか存在する
列を示す。
第′3図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャー
トである。先ず、ステップ310においては、画像記憶
5部1.3から外部インタフェイス14を通して指紋画
像が入力される。ステップ31.、 Iにおいては、隆
線方向から特徴が抽出され、ステップ312においては
、コアを含む領域が抽出れさる。
トである。先ず、ステップ310においては、画像記憶
5部1.3から外部インタフェイス14を通して指紋画
像が入力される。ステップ31.、 Iにおいては、隆
線方向から特徴が抽出され、ステップ312においては
、コアを含む領域が抽出れさる。
第4図は本実施例における採取指紋画像の処理方法を示
す図であり、採取された2次元画像40を略格子状に、
複数の領域(以下ゾーンと称す)に分割17、各ゾーン
毎に、隆線り向を検出してゾ−ンデータ42として処理
されるようになっている。
す図であり、採取された2次元画像40を略格子状に、
複数の領域(以下ゾーンと称す)に分割17、各ゾーン
毎に、隆線り向を検出してゾ−ンデータ42として処理
されるようになっている。
各ゾーン毎の隆線方向を、第5図に示す如く、例えば3
60度を16等分して16方向の1つにラベル化(0〜
15)して得られた特徴であるゾーンデータを用いる。
60度を16等分して16方向の1つにラベル化(0〜
15)して得られた特徴であるゾーンデータを用いる。
尚、8等分、32等分、64等分なども考えられる。
第4図において、ゾーン41はコアを含む領域であり、
ゾーン42は方向確定領域であり、ゾーン43は、隆線
が存在するがその方向が確定できない不確定領域であり
、ゾーン44は隆線が存在しないノンデータ領域を表わ
している。
ゾーン42は方向確定領域であり、ゾーン43は、隆線
が存在するがその方向が確定できない不確定領域であり
、ゾーン44は隆線が存在しないノンデータ領域を表わ
している。
上記ステップ311における隆線方向からの特徴(ゾー
ンデータ)の抽出処理では、第4図に示したゾーンデー
タを抽出する必要があり、またステップ312ではコア
を含むゾーン41の抽出処理が必要であるが、これ等処
理は特開昭55−138174号公報及び本願出願人に
よる特願昭63−099334号、特願昭63−099
385号、特願昭63−099336号の各明細書に詳
記されているので、ここでは省略する。
ンデータ)の抽出処理では、第4図に示したゾーンデー
タを抽出する必要があり、またステップ312ではコア
を含むゾーン41の抽出処理が必要であるが、これ等処
理は特開昭55−138174号公報及び本願出願人に
よる特願昭63−099334号、特願昭63−099
385号、特願昭63−099336号の各明細書に詳
記されているので、ここでは省略する。
次のステップ313では、ステップ311,312から
得られたゾーンデータ及びコアを含むゾーンから隆線の
形状の検出判定がなされる。その方法を第6図を用いて
説明する。
得られたゾーンデータ及びコアを含むゾーンから隆線の
形状の検出判定がなされる。その方法を第6図を用いて
説明する。
コアを含むゾーン41を起点として、枠52内で、y軸
(指の関節に垂直な方向軸)の負から正の方向を主走査
方向とし、コアを含むゾーン4〕を中心としたX軸(指
の関節に平行な方向軸)の正及び負の双方向に副走査し
て、方向確定ゾーン42についてのみ、第5図に示した
方向ラベルの有無及び種別が調べられる。これにより、
y軸方向主走査線上の隆線の形状が検出されることにな
る。
(指の関節に垂直な方向軸)の負から正の方向を主走査
方向とし、コアを含むゾーン4〕を中心としたX軸(指
の関節に平行な方向軸)の正及び負の双方向に副走査し
て、方向確定ゾーン42についてのみ、第5図に示した
方向ラベルの有無及び種別が調べられる。これにより、
y軸方向主走査線上の隆線の形状が検出されることにな
る。
例えば、第6図の例では、第2図中段に示す右流蹄状紋
(No、2)に対応する隆線の形状が検出されることに
なる。
(No、2)に対応する隆線の形状が検出されることに
なる。
第6図における枠52の決定方法は、以下の如くである
。枠52の上限はコアを含むゾーン41を含む行であり
、この行を起点としてX軸の負から正の方向を主走査方
向とし、y軸の負から正の方向へ副走査し、走査上の方
向確定ゾーン42の各方向ラベルの数を計算し、下式に
より水平傾向Hを算出する。
。枠52の上限はコアを含むゾーン41を含む行であり
、この行を起点としてX軸の負から正の方向を主走査方
向とし、y軸の負から正の方向へ副走査し、走査上の方
向確定ゾーン42の各方向ラベルの数を計算し、下式に
より水平傾向Hを算出する。
H−[1,QOx a (0) +0.05x (a
(1) + a (7) )+0.05x (a(2)
+a(8) l ] / [1,00x (a(0)
+a(4) ) +0.05x (a(1) +a(
3) +a(5)+a(7) ) +2XO,05X
(a(2) 十a(6) ) ]但し、a(n)は走査
上に存在するラベルnの方向確定ゾーン数である。
(1) + a (7) )+0.05x (a(2)
+a(8) l ] / [1,00x (a(0)
+a(4) ) +0.05x (a(1) +a(
3) +a(5)+a(7) ) +2XO,05X
(a(2) 十a(6) ) ]但し、a(n)は走査
上に存在するラベルnの方向確定ゾーン数である。
そして、各走査について上記により算出された値Hと予
め定めた閾値Slとを比較し、H<SLの条件を満足す
る最初の走査となる行を、枠52の下限とするのである
。
め定めた閾値Slとを比較し、H<SLの条件を満足す
る最初の走査となる行を、枠52の下限とするのである
。
尚、副走査数が奇数のときには、更にy軸の負正方向へ
1行下を下限とする。
1行下を下限とする。
枠52の左右限は第6図の如く2次元画像データ40の
左右限とするが、左右2〜3列は不鮮明であり、ゾーン
データとなり得ないことが多いので、これ等2〜3列を
除いても良い。
左右限とするが、左右2〜3列は不鮮明であり、ゾーン
データとなり得ないことが多いので、これ等2〜3列を
除いても良い。
ステップ314における隆線方向の傾向を決定する方法
を第7.8図にもとづい述べる。まず、第7図に示すよ
うな長方形枠61を設け、この枠内に存在する方向確定
ゾーン42のみを対象とし、方向確定ゾーン42の各方
向ラベルの数を計算し、その値を基に隆線方向の傾向を
算出する。
を第7.8図にもとづい述べる。まず、第7図に示すよ
うな長方形枠61を設け、この枠内に存在する方向確定
ゾーン42のみを対象とし、方向確定ゾーン42の各方
向ラベルの数を計算し、その値を基に隆線方向の傾向を
算出する。
例えば、枠61内における左下から右上への方向の傾向
りは、下式を用いて算出される。
りは、下式を用いて算出される。
L−[1,00x a (2) +〇、05x (a
(]、) + a (3) )+0.05x fa(
0) +a(4) l ] / [1,OOx (a(
2) +a(8) ) +0.50X fa(1) +
a(3) +a(5)+a(7) ) +0.05x
(a(0) +a(4) l X2]この様にして算
出された値りと予め定められた閾値とを比較することに
より、隆線方向の傾向が決定される。
(]、) + a (3) )+0.05x fa(
0) +a(4) l ] / [1,OOx (a(
2) +a(8) ) +0.50X fa(1) +
a(3) +a(5)+a(7) ) +0.05x
(a(0) +a(4) l X2]この様にして算
出された値りと予め定められた閾値とを比較することに
より、隆線方向の傾向が決定される。
尚、枠61の上限、下限は枠52の上限、下限と同一で
あり、左限はコアを含むゾーン41を含む列、右限はこ
の列に対してX軸の正方向の次の列である。
あり、左限はコアを含むゾーン41を含む列、右限はこ
の列に対してX軸の正方向の次の列である。
次に、第8図に示す様な2つの長方形の枠62゜63を
設け、上記と同様な計算を夫々行って各々の()シ内の
隆線ノJ向の傾向を決定する。本例では、第′:2図1
・段に;J−ず右流蹄状紋(No、2)に相当する隆線
方向の傾向が決定される。
設け、上記と同様な計算を夫々行って各々の()シ内の
隆線ノJ向の傾向を決定する。本例では、第′:2図1
・段に;J−ず右流蹄状紋(No、2)に相当する隆線
方向の傾向が決定される。
尚、第8図の枠62.67.3の決定は以上の如くt″
ある。枠02の左限、枠63の左限は、第()図の枠シ
:)2の上限から1限までの幅を2等分し一ζ決定され
る。枠62の1−限は枠52の1限であり、枠0゛3の
下限は枠52のT;眼である。
ある。枠02の左限、枠63の左限は、第()図の枠シ
:)2の上限から1限までの幅を2等分し一ζ決定され
る。枠62の1−限は枠52の1限であり、枠0゛3の
下限は枠52のT;眼である。
そ1−ζ、y軸の負から正方向を主走査と1.て、7ア
を工むゾーン711を中心としたX軸の止及び負の双方
向に副走査(、走査土の方向確定ゾーン42の各方向ラ
ベルの数を討算し、下式により垂直傾向■を決定する。
を工むゾーン711を中心としたX軸の止及び負の双方
向に副走査(、走査土の方向確定ゾーン42の各方向ラ
ベルの数を討算し、下式により垂直傾向■を決定する。
V = [1,00x a (4) →
−0,50X f a (3) + a
(5) )+−0,05x (a(2> +a(f
i) ) ] / [1,,00x ta(0)
→−a(4) l +0.50x fa(1
) +a(3) +a(5)+a(7) ) 4
−2X0.05x (a(2) +a(B) ) ]6
名5Lについて、上式により算出された値Vと予め定め
られた閾値S2とを比較し、V<52の条件を満足する
最初の走眉となる列を、枠6263の左限、右限とする
の”Cある。
−0,50X f a (3) + a
(5) )+−0,05x (a(2> +a(f
i) ) ] / [1,,00x ta(0)
→−a(4) l +0.50x fa(1
) +a(3) +a(5)+a(7) ) 4
−2X0.05x (a(2) +a(B) ) ]6
名5Lについて、上式により算出された値Vと予め定め
られた閾値S2とを比較し、V<52の条件を満足する
最初の走眉となる列を、枠6263の左限、右限とする
の”Cある。
この様に、ステップ314においご第7図尺び第8図の
工法を用いて2段階に分け(隆線プノ向の傾向を判定1
3.ている理由は以上の如くである。
工法を用いて2段階に分け(隆線プノ向の傾向を判定1
3.ている理由は以上の如くである。
すなわち、先ず、枠62,6うを用いこ求めた隆線方向
の傾向か第2図−ト段に示4″普通弓状紋(No、5)
に対応するか盃かを決定し7、女・j応1゜なければ、
枠61を用いて求めた隆線り同傾向か第2図F段のNo
、l〜N0.4のい1れに属するか決定して、最終的な
隆線方向の傾向を判定するよう(Jし゛でいるのである
。
の傾向か第2図−ト段に示4″普通弓状紋(No、5)
に対応するか盃かを決定し7、女・j応1゜なければ、
枠61を用いて求めた隆線り同傾向か第2図F段のNo
、l〜N0.4のい1れに属するか決定して、最終的な
隆線方向の傾向を判定するよう(Jし゛でいるのである
。
ステップ315においでは、ステップ313で検出され
た隆線の形状とステップ314て決定された隆線方向の
傾向とを、第2図に幻応させることによっ“C分類を行
う。
た隆線の形状とステップ314て決定された隆線方向の
傾向とを、第2図に幻応させることによっ“C分類を行
う。
ステップ316においては、入力指紋画像が低品質であ
るか否かを不確定ゾーン43を用いて判定する。この判
定方法を第6図にもとづいて述べる。
るか否かを不確定ゾーン43を用いて判定する。この判
定方法を第6図にもとづいて述べる。
まず、ステップ315における分類で普通弓状紋(No
、5)以外に分類された入力指紋画像については、第6
図に示すような枠52を設け、その枠内てステップ31
3の隆線形状の検出と同様に、コアを含むゾーン41を
起点と(2、Y軸の負から+1(の方向に走査する。
、5)以外に分類された入力指紋画像については、第6
図に示すような枠52を設け、その枠内てステップ31
3の隆線形状の検出と同様に、コアを含むゾーン41を
起点と(2、Y軸の負から+1(の方向に走査する。
こごては、不確定シー=ン43のみを対象とするものと
し、ステップ3I(〕で右流蹄状紋(NO,2)と分類
された人力指紋画像についてはコアを含むシン4]を中
ノしiとしてX座標のIFの方向を副走査とし、ステッ
プ315”c左流蹄状紋(No、3)と分類された人力
指紋画像につい°Cはコアを工むゾ、−ン4]を中心と
し、てX座標の負の方向を副走査とし、ステップ3コ−
5で突起弓状紋(No、4)と分類された人力指紋画像
につい°Cはコノ′を八むゾーン41を中心としζX座
標の正と負の双方向を副走査として、各y軸方向主走査
に合作する不確定ゾーン43の存在する割合を計算し、
〜・定の割合以上不確定ゾーン43か存在する主走査数
(以降、不良列と称する)を基に入力指紋画像が低品質
であるか否かを判定する。
し、ステップ3I(〕で右流蹄状紋(NO,2)と分類
された人力指紋画像についてはコアを含むシン4]を中
ノしiとしてX座標のIFの方向を副走査とし、ステッ
プ315”c左流蹄状紋(No、3)と分類された人力
指紋画像につい°Cはコアを工むゾ、−ン4]を中心と
し、てX座標の負の方向を副走査とし、ステップ3コ−
5で突起弓状紋(No、4)と分類された人力指紋画像
につい°Cはコノ′を八むゾーン41を中心としζX座
標の正と負の双方向を副走査として、各y軸方向主走査
に合作する不確定ゾーン43の存在する割合を計算し、
〜・定の割合以上不確定ゾーン43か存在する主走査数
(以降、不良列と称する)を基に入力指紋画像が低品質
であるか否かを判定する。
また、ステップ315において普通弓状紋(No、5)
と分類された入力指紋画像については、第8図に示す2
つの長方形の枠62.6−3において、各枠内に存在す
る不確定ゾーン43の割合によって低品質であるか否を
かを判定する。
と分類された入力指紋画像については、第8図に示す2
つの長方形の枠62.6−3において、各枠内に存在す
る不確定ゾーン43の割合によって低品質であるか否を
かを判定する。
ステップ317においては、ステップ31.8で判定さ
れた低品質の人力指紋画像について分類拒絶(以降、リ
ジェクトと称する)の対ψであるか、再分類の対象であ
るかを判定する。その方法はステップ316で用いた不
良列の数によって判定をするものであるが、ステップ3
1.6で低品質と判定された入力指紋画像と判定された
普通弓状紋に−)いてはりジJクトの対象とする。本ス
テップ317においてリジェクトの対象と判定された人
力指紋画像については、ステップ31.8において外部
インタフェース14を通して出力部20により本ステッ
プ31.7の結果が出力される。
れた低品質の人力指紋画像について分類拒絶(以降、リ
ジェクトと称する)の対ψであるか、再分類の対象であ
るかを判定する。その方法はステップ316で用いた不
良列の数によって判定をするものであるが、ステップ3
1.6で低品質と判定された入力指紋画像と判定された
普通弓状紋に−)いてはりジJクトの対象とする。本ス
テップ317においてリジェクトの対象と判定された人
力指紋画像については、ステップ31.8において外部
インタフェース14を通して出力部20により本ステッ
プ31.7の結果が出力される。
ステップ319においては、ステップ316で再分類の
対象であると判定された人力指紋画像を補正する。その
方法は公知する手法である確立的弛緩法を用いて行い、
補正後再びステップ312以降を適応して行う。尚、こ
の確立的弛緩法については、”Ra5enfeld:I
TERTIVE METHODS IN IMAGE
ANALYSIs” 、 Proc、IEEE Con
f、P、R& 1.Pl、4/1.8(1977)に開
示されている。
対象であると判定された人力指紋画像を補正する。その
方法は公知する手法である確立的弛緩法を用いて行い、
補正後再びステップ312以降を適応して行う。尚、こ
の確立的弛緩法については、”Ra5enfeld:I
TERTIVE METHODS IN IMAGE
ANALYSIs” 、 Proc、IEEE Con
f、P、R& 1.Pl、4/1.8(1977)に開
示されている。
ステップ320においては、ステップ313で検出され
た隆線の形状とその位置、そしてステップ3I4で決定
された隆線方向の傾向を第9図と対応させることにより
、分類処理対象となる入力指紋画像が第2分類候補を持
つか否かを判定する。
た隆線の形状とその位置、そしてステップ3I4で決定
された隆線方向の傾向を第9図と対応させることにより
、分類処理対象となる入力指紋画像が第2分類候補を持
つか否かを判定する。
本ステップ320において分類処理対象となる入力指紋
画像が第2分類候補を持たないと判定された場合、ステ
ップ318において外部インタフェース4を通して出力
部20よりステップ315の分類結果が出力される。
画像が第2分類候補を持たないと判定された場合、ステ
ップ318において外部インタフェース4を通して出力
部20よりステップ315の分類結果が出力される。
ステップ321においては、第2分類候補を持つと判定
された分類処理対象となる入力指紋画像の第2分類候補
を決定する。その方法は、分類処理対象となる入力指紋
画像のステップ315の分類結果(第9図1段目)、ス
テップ313て検出された隆線形状とその位置(第9図
3段目)そしてステップ314て決定された隆線方向の
傾向(第9図4段目)を、第9図2段目と対応させるこ
とにより第2分類候補を決定する。尚、第9図3段目中
の矢印は、検出された隆線の形状とコアを含む列との距
離を示すものである。
された分類処理対象となる入力指紋画像の第2分類候補
を決定する。その方法は、分類処理対象となる入力指紋
画像のステップ315の分類結果(第9図1段目)、ス
テップ313て検出された隆線形状とその位置(第9図
3段目)そしてステップ314て決定された隆線方向の
傾向(第9図4段目)を、第9図2段目と対応させるこ
とにより第2分類候補を決定する。尚、第9図3段目中
の矢印は、検出された隆線の形状とコアを含む列との距
離を示すものである。
ステップ320において、分類処理対象となる入力指紋
画像か第2分類候補を持つと判定された場合は、ステッ
プ318において外部インタフェース14を通して出力
部20よりステップ31.5の分類結果とステップ32
1で決定された第2分類候補が出力される。
画像か第2分類候補を持つと判定された場合は、ステッ
プ318において外部インタフェース14を通して出力
部20よりステップ31.5の分類結果とステップ32
1で決定された第2分類候補が出力される。
以上のようにして本実施例は、ゾーンデータのコアの位
置から分類を行うものである。
置から分類を行うものである。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、既存の自動指紋照
合システムにおいて用いられているゾーンデータにより
、隆線の形状の検出および隆線方向の傾向の決定によっ
て分類を行うため、安定した指紋紋様分類が可能となる
という効果がある。
合システムにおいて用いられているゾーンデータにより
、隆線の形状の検出および隆線方向の傾向の決定によっ
て分類を行うため、安定した指紋紋様分類が可能となる
という効果がある。
さらには、デルタの存在が保障されない遺留指紋の分類
についても分類効果が得られるものである。
についても分類効果が得られるものである。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図、第2図
は本実施例に用いる紋様分類方法の概念を示す図、第3
図は本発明の実施例の動作を示すフローチャート、第4
図は採取指紋画像のゾーンデータの例を示す図、第5図
は各ゾーンにおける隆線の方向ラベルを示す図、第6図
は隆線の形状の検出を説明する図、第7図及び第8図は
隆線方向の傾向の算出を説明する図、第9図は第2分類
候補の概念を示す図である。 主要部分の符号の説明 10・・・・・・指紋画像入力部 13・・・・・・画像記憶部 40・・・・・・2次元
画像データ15・・・・・・中央処理部 41・・・・
・・コアを含むゾーン17・・・・・・作業メモリ 4
2・・・・・・方向確定ゾーン18・・・・・・分類処
理部 43・・・・・・不確定ゾーン44・・・・・・
ノンデータゾーン
は本実施例に用いる紋様分類方法の概念を示す図、第3
図は本発明の実施例の動作を示すフローチャート、第4
図は採取指紋画像のゾーンデータの例を示す図、第5図
は各ゾーンにおける隆線の方向ラベルを示す図、第6図
は隆線の形状の検出を説明する図、第7図及び第8図は
隆線方向の傾向の算出を説明する図、第9図は第2分類
候補の概念を示す図である。 主要部分の符号の説明 10・・・・・・指紋画像入力部 13・・・・・・画像記憶部 40・・・・・・2次元
画像データ15・・・・・・中央処理部 41・・・・
・・コアを含むゾーン17・・・・・・作業メモリ 4
2・・・・・・方向確定ゾーン18・・・・・・分類処
理部 43・・・・・・不確定ゾーン44・・・・・・
ノンデータゾーン
Claims (3)
- (1)指紋画像を採取して2次元画像データとして出力
する手段と、この2次元画像を格子状に複数の領域に分
割し、これ等各領域毎に前記指紋のその領域での隆線方
向を検出する手段と、前記領域の各隆線方向から前記指
紋の中心位置を検出する手段と、前記隆線方向及び前記
中心位置から隆線の形状を判定する手段と、同じく前記
隆線方向及び前記中心位置から隆線方向の傾向を判定す
る手段と、これら隆線の形状及び前記隆線方向の傾向に
よって予め定められた複数の指紋分類別に指紋紋様の分
類をなす分類手段とを含むことを特徴とする指紋紋様分
類装置。 - (2)前記隆線方向が検出判定できた領域の数に応じて
前記指紋画像の品質を判定する手段と、低品質と判定さ
れたとき所定方式により前記画像を補正する手段とを含
み、この補正後の画像により再度指紋分類をなすように
したことを特徴とする請求項1記載の指紋紋様分類装置
。 - (3)前記分類手段による分類時に、類似度が高くて複
数の指紋分類に類似する場合、第2候補までの分類を行
う手段を有することを特徴とする請求項1または2記載
の指紋紋様分類装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161774A JP2613959B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 指紋紋様分類装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161774A JP2613959B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 指紋紋様分類装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452974A true JPH0452974A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2613959B2 JP2613959B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=15741651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161774A Expired - Fee Related JP2613959B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 指紋紋様分類装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613959B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337369A (en) * | 1992-09-09 | 1994-08-09 | Nec Corporation | Equipment for fingerprint pattern classification |
| JPH09114981A (ja) * | 1995-10-16 | 1997-05-02 | Nec Corp | 指紋カード選択装置および指紋カード絞り込み装置 |
| US5974163A (en) * | 1995-12-13 | 1999-10-26 | Nec Corporation | Fingerprint classification system |
| KR100465136B1 (ko) * | 2002-03-12 | 2005-01-13 | 테스텍 주식회사 | 지문이미지의 영상처리방법 |
| US9129145B2 (en) | 2010-03-19 | 2015-09-08 | Fujitsu Limited | Identification apparatus, identification method, and program |
| EP3057037A1 (en) | 2015-02-16 | 2016-08-17 | Fujitsu Limited | Biometric information registration apparatus and biometric information registration method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373936A (en) * | 1976-09-10 | 1978-06-30 | Rockwell International Corp | System for automatically identifying pattern |
| JPS62187374U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-28 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161774A patent/JP2613959B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5373936A (en) * | 1976-09-10 | 1978-06-30 | Rockwell International Corp | System for automatically identifying pattern |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100465136B1 (ko) * | 2002-03-12 | 2005-01-13 | 테스텍 주식회사 | 지문이미지의 영상처리방법 |
| US9129145B2 (en) | 2010-03-19 | 2015-09-08 | Fujitsu Limited | Identification apparatus, identification method, and program |
| EP3057037A1 (en) | 2015-02-16 | 2016-08-17 | Fujitsu Limited | Biometric information registration apparatus and biometric information registration method |
| US9792484B2 (en) | 2015-02-16 | 2017-10-17 | Fujitsu Limited | Biometric information registration apparatus and biometric information registration method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613959B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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