JPH0452993A - コイン取出装置 - Google Patents
コイン取出装置Info
- Publication number
- JPH0452993A JPH0452993A JP2162499A JP16249990A JPH0452993A JP H0452993 A JPH0452993 A JP H0452993A JP 2162499 A JP2162499 A JP 2162499A JP 16249990 A JP16249990 A JP 16249990A JP H0452993 A JPH0452993 A JP H0452993A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- coins
- finger
- hole
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動販売機、現金支払機、両替機及びコイン払
出機等から釣銭やコインを取出す際の作業性を向上した
コイン取出装置に関する。
出機等から釣銭やコインを取出す際の作業性を向上した
コイン取出装置に関する。
(従来の技術)
従来の自動販売機、両替機、コイン払出機等に用いるコ
イン取出装置としては、例えば第5図に示す如く釣銭と
して多数のコイン101を収納したコインホッパ103
と、コインホッパ+03の下部に連設されホッパから1
枚づつ降下してくるコイン101を計数する計数器10
5と、計数器105の下部に連設され計数後のコイン1
01を一時的に保留する一時保留部107と、−時保留
部107底部の放出口に設けた開閉可能なシャツタ10
9と、+09の開放により放出されたコイン!OIを受
けるための受皿IIIとを備えたものが一般的であった
。
イン取出装置としては、例えば第5図に示す如く釣銭と
して多数のコイン101を収納したコインホッパ103
と、コインホッパ+03の下部に連設されホッパから1
枚づつ降下してくるコイン101を計数する計数器10
5と、計数器105の下部に連設され計数後のコイン1
01を一時的に保留する一時保留部107と、−時保留
部107底部の放出口に設けた開閉可能なシャツタ10
9と、+09の開放により放出されたコイン!OIを受
けるための受皿IIIとを備えたものが一般的であった
。
しかしながら、上述した如き従来のコイン取出装置にあ
っては5シヤツタ+09の開放によりコイン+01が受
皿11.1上に散乱して放出される為、顧客は受皿II
I上に散乱したコイン+01を指先を用いて掻き集めて
取出す必要があり、この取出作業は煩雑であるばかりか
、取り残しが生じ易かった。また、手中に把持されたコ
インは非整列状態にあるため、正確に枚数、金額をFM
認することが容易でないばかりか、これを整列して確認
する作業は煩雑陽まりなかった。枚数、金額の確認作業
に手間取ると、後続の利用者の利用が妨げられ5機械の
利用効率が低下するという問題を生じる。
っては5シヤツタ+09の開放によりコイン+01が受
皿11.1上に散乱して放出される為、顧客は受皿II
I上に散乱したコイン+01を指先を用いて掻き集めて
取出す必要があり、この取出作業は煩雑であるばかりか
、取り残しが生じ易かった。また、手中に把持されたコ
インは非整列状態にあるため、正確に枚数、金額をFM
認することが容易でないばかりか、これを整列して確認
する作業は煩雑陽まりなかった。枚数、金額の確認作業
に手間取ると、後続の利用者の利用が妨げられ5機械の
利用効率が低下するという問題を生じる。
(発明の目的)
本発明は上述した如き従来の欠陥を除去するためになさ
れたもので、コインの取り出しが容易で且つ枚数の確認
が容易なコイン取出位置の提供な目的とする。
れたもので、コインの取り出しが容易で且つ枚数の確認
が容易なコイン取出位置の提供な目的とする。
(発明の概要)
本発明は上記目的を達成するため、以下の如き構成をと
る。
る。
即ち、コインホッパから排出されるコイン枚数を計数す
る計数部の下部に連接された中空の固定筒の延設方向に
沿って移動可能であってコインを堆積するコイン堆積板
と、コイン堆積板上に堆積したコーrンの上部を押えて
コイン取出位置に押圧する押圧部材とを備え、コイン堆
積板の底部には最小径のコイ〕・よりも小径な指差入用
の穴を有し、固定筒の取出位置には該指差入用の穴と連
通ずる指差入用の開口を形成した。
る計数部の下部に連接された中空の固定筒の延設方向に
沿って移動可能であってコインを堆積するコイン堆積板
と、コイン堆積板上に堆積したコーrンの上部を押えて
コイン取出位置に押圧する押圧部材とを備え、コイン堆
積板の底部には最小径のコイ〕・よりも小径な指差入用
の穴を有し、固定筒の取出位置には該指差入用の穴と連
通ずる指差入用の開口を形成した。
又、固定筒は、上部が垂直に延設され、且つ下部が前記
開口が上方を向くような曲率を有して成る。
開口が上方を向くような曲率を有して成る。
(実施例)
以下、本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係るコイン取出装置を自動販売機に適
用した第■の実施例を示す構成図であって、このコイン
取出装置は、各金種別(例えば100円玉、50円玉及
び10円玉)ごとに設けられ多数の釣銭用コインIを収
納したコインホッパ3と、このコインホッパ3の下部に
連設されホッパ3から降下してくるコイン1の枚数を計
数する計数部5と、この計数部5の直下に位置してコイ
ン1を堆積するため固定的に連接されてコインlを堆積
するコイン堆積位置(第1図中で実線図示)と自動販売
機の機器内外を仕切る側壁7の正面間ロアaより堆積し
たコイン1.Iを取出可能なコイン取出位置(同図中で
二点鎖線図示)との間に延設された固定筒9と、この固
定筒9の軸方向に沿って上記堆積位置と取出位置との間
を移動可能であって所定枚数のコイン1.1を載置可能
な移動可能なコイン堆積板11とを有する。
用した第■の実施例を示す構成図であって、このコイン
取出装置は、各金種別(例えば100円玉、50円玉及
び10円玉)ごとに設けられ多数の釣銭用コインIを収
納したコインホッパ3と、このコインホッパ3の下部に
連設されホッパ3から降下してくるコイン1の枚数を計
数する計数部5と、この計数部5の直下に位置してコイ
ン1を堆積するため固定的に連接されてコインlを堆積
するコイン堆積位置(第1図中で実線図示)と自動販売
機の機器内外を仕切る側壁7の正面間ロアaより堆積し
たコイン1.Iを取出可能なコイン取出位置(同図中で
二点鎖線図示)との間に延設された固定筒9と、この固
定筒9の軸方向に沿って上記堆積位置と取出位置との間
を移動可能であって所定枚数のコイン1.1を載置可能
な移動可能なコイン堆積板11とを有する。
固定筒9は、上部を垂直方向に延設し、且つ下部を取出
者が位置する前方(正面間ロアa)へ向けて緩やかな曲
率をもって折り曲げ形成する。固定筒9は、その底部に
指挿入用の穴9aを有するとともに、その前面に指を挿
入可能であって取出者と対面するよう上方を向いた開口
(指差入用開口)9bを形成する。コイン堆積板11は
、中央部に最小、径のコインI (例えば50円玉)の
外径よりも小径且つ指を挿入可能な穴(指差入用穴)1
1aをする。
者が位置する前方(正面間ロアa)へ向けて緩やかな曲
率をもって折り曲げ形成する。固定筒9は、その底部に
指挿入用の穴9aを有するとともに、その前面に指を挿
入可能であって取出者と対面するよう上方を向いた開口
(指差入用開口)9bを形成する。コイン堆積板11は
、中央部に最小、径のコインI (例えば50円玉)の
外径よりも小径且つ指を挿入可能な穴(指差入用穴)1
1aをする。
コイン堆積板】Iの穴11aはコイン堆積板11がコイ
ン取出位置に位置するとき固定筒9の穴9aと連通し、
且つ開口9bはコイン堆積板11の穴11aに親指を差
し入れ堆積したコインl。
ン取出位置に位置するとき固定筒9の穴9aと連通し、
且つ開口9bはコイン堆積板11の穴11aに親指を差
し入れ堆積したコインl。
lの最下面を支持するとともに最上面に人差指等をかけ
ることによりコインlを挟持し、且つ堆積したコイン1
.Iを整列した状態で取出すことを容易ならしめるべく
その縦寸法及び幅寸法を設定する。
ることによりコインlを挟持し、且つ堆積したコイン1
.Iを整列した状態で取出すことを容易ならしめるべく
その縦寸法及び幅寸法を設定する。
尚、コイン取出位置に位置するコイン堆積板11から取
りこぼしたコインlを受けるため開口9bの下方に受皿
13を配置する。
りこぼしたコインlを受けるため開口9bの下方に受皿
13を配置する。
固定筒9の両側部及び後部には軸方向に沿ってガイドシ
ャフト15a、15b、15cを配設する一方、コイン
堆積板11の側部及び後部にはそれぞれガイドシャフト
15a、15b、15cを挿通支持するための突出部+
7a、17b、170を形成するとともに、突出部+7
a、17b。
ャフト15a、15b、15cを配設する一方、コイン
堆積板11の側部及び後部にはそれぞれガイドシャフト
15a、15b、15cを挿通支持するための突出部+
7a、17b、170を形成するとともに、突出部+7
a、17b。
1、7 cにはそれぞれのがイドシャフト15a、15
b、15cが遊嵌する貫通孔19a、19b。
b、15cが遊嵌する貫通孔19a、19b。
+9cを形成する(第2図参照)。また、両側部に位置
するガイドシャフト15a、15bの下端部は固定筒9
の底部から下方に向けて突出した円筒部21内に収容し
、ガイドシャフト15a、15bの外周には円筒部21
a、21b (円筒部21bは図示せず)とコイン堆積
板11との間に該コイン堆積板11を上方へ付勢する圧
縮スプリング23を設ける(第1図参照)。ガイドシャ
フト15a、15b、’ +5cの上端部には、コイ
ン堆積板11の上方への抜けを防止する大径部25a、
25b、25cを形成する(大径部25cは図示せず)
。尚、コイン堆積板1.1の突出部17a17b、17
cと干渉しないよう、固定筒9の両側部及び後部に長穴
27a、27b、27cを形成する等の処理を行なうこ
とは当業者にとって自明であろう。
するガイドシャフト15a、15bの下端部は固定筒9
の底部から下方に向けて突出した円筒部21内に収容し
、ガイドシャフト15a、15bの外周には円筒部21
a、21b (円筒部21bは図示せず)とコイン堆積
板11との間に該コイン堆積板11を上方へ付勢する圧
縮スプリング23を設ける(第1図参照)。ガイドシャ
フト15a、15b、’ +5cの上端部には、コイ
ン堆積板11の上方への抜けを防止する大径部25a、
25b、25cを形成する(大径部25cは図示せず)
。尚、コイン堆積板1.1の突出部17a17b、17
cと干渉しないよう、固定筒9の両側部及び後部に長穴
27a、27b、27cを形成する等の処理を行なうこ
とは当業者にとって自明であろう。
エンボス部2 q ???J)
固定筒9は、コイン堆積位置にあるコイン堆積板11の
さらに上部に後方(第1図左方)へ突出形成したエンボ
ス部29を有し、エンボス部29にはコイン堆積板ll
上に堆積したコインl。
さらに上部に後方(第1図左方)へ突出形成したエンボ
ス部29を有し、エンボス部29にはコイン堆積板ll
上に堆積したコインl。
■の上部を押えて該堆積コインl、1をコイン取出位置
に向けて押圧する押圧部材として舌片状の押圧バッド3
1を有する。押圧バッド31の後部には固定筒9の後部
長穴27cを貫通するアーム31aを形成するとともに
、アーム31aの外側半部にはローラ軸33を設け、ロ
ーラ軸33の両端部には一対のガイドローラ35a、3
5bを転勤自在に支持する。一対のガイドローラ35a
。
に向けて押圧する押圧部材として舌片状の押圧バッド3
1を有する。押圧バッド31の後部には固定筒9の後部
長穴27cを貫通するアーム31aを形成するとともに
、アーム31aの外側半部にはローラ軸33を設け、ロ
ーラ軸33の両端部には一対のガイドローラ35a、3
5bを転勤自在に支持する。一対のガイドローラ35a
。
35bは固定筒9の外周後面に沿って上下方向に転勤し
て押圧バッド31の移動を円滑化する。
て押圧バッド31の移動を円滑化する。
押圧バッド31の上部は該押圧バッド3工と相対回転自
在なボールジヨイント37を介してフレキシブルシャフ
ト39の一端に連結し、フレキシブルシャフト39の他
端は図示しないばねにより巻き方向に付勢する。フレキ
シブルシャフト39の中間部は、ガイド筒41内に遊嵌
するとともに、第4図に示すように、駆動モータ(駆動
手段)43の駆動軸43aに連結した駆動プーリ45と
従動回転する従動ブー947との間で挟持する。駆動モ
ータ43は、非作動時にばねのけ勢力により押圧バッド
31を固定筒9のエンボス部29内に退避せしめる一方
、作動時にフレキシブルシャフト39を押出してコイン
堆積板I】をコイン取出位置まで移動させるよう構成す
る。
在なボールジヨイント37を介してフレキシブルシャフ
ト39の一端に連結し、フレキシブルシャフト39の他
端は図示しないばねにより巻き方向に付勢する。フレキ
シブルシャフト39の中間部は、ガイド筒41内に遊嵌
するとともに、第4図に示すように、駆動モータ(駆動
手段)43の駆動軸43aに連結した駆動プーリ45と
従動回転する従動ブー947との間で挟持する。駆動モ
ータ43は、非作動時にばねのけ勢力により押圧バッド
31を固定筒9のエンボス部29内に退避せしめる一方
、作動時にフレキシブルシャフト39を押出してコイン
堆積板I】をコイン取出位置まで移動させるよう構成す
る。
駆動モータ43の駆動軸43aには型車よりなるワンウ
ェイクラッチ49を固着する。第4図に示すようにワン
ウェイクラッチ49には支点5Iaを中心として回動自
在な回動爪51を噛合可能に近接配置するとともに、回
動爪51を圧縮スプリング53によりワンウェイクラッ
チ49への噛合方向(同図中で反時計回り方向)へ付勢
し、コイン堆積板IIの押込み方向(反時計回り方向)
へのワンウェイクラッチ49の回転を許容する一方、逆
方向(時計回り方向)への回転を阻止するよう構成する
。回動爪5Iの遊端部はソレノイド55のロッド55a
に連結し、ソレノイド55はコイン堆積位置にあるコイ
ン堆積板11から堆積コイン1.1を取り出したときワ
ンウェイクラッチ49との噛合を解除する方向に回動爪
51を回動するよう構成する。
ェイクラッチ49を固着する。第4図に示すようにワン
ウェイクラッチ49には支点5Iaを中心として回動自
在な回動爪51を噛合可能に近接配置するとともに、回
動爪51を圧縮スプリング53によりワンウェイクラッ
チ49への噛合方向(同図中で反時計回り方向)へ付勢
し、コイン堆積板IIの押込み方向(反時計回り方向)
へのワンウェイクラッチ49の回転を許容する一方、逆
方向(時計回り方向)への回転を阻止するよう構成する
。回動爪5Iの遊端部はソレノイド55のロッド55a
に連結し、ソレノイド55はコイン堆積位置にあるコイ
ン堆積板11から堆積コイン1.1を取り出したときワ
ンウェイクラッチ49との噛合を解除する方向に回動爪
51を回動するよう構成する。
固定筒9の底部にはこのようなコインIの取出を検出す
る取出センサ57(第1図)を設ける。
る取出センサ57(第1図)を設ける。
取出センサ57は固定筒9の底部からコイン堆積板II
の厚みよりさらに上部に突出して設け、且つ圧縮スプリ
ング59により突出方向に付勢する。取出センサ57は
、コイン堆積板11が取出位置に位置するとコインIの
自重により押し込まれ、コインlを取り出すことにより
検出信号を出力するよう構成する。
の厚みよりさらに上部に突出して設け、且つ圧縮スプリ
ング59により突出方向に付勢する。取出センサ57は
、コイン堆積板11が取出位置に位置するとコインIの
自重により押し込まれ、コインlを取り出すことにより
検出信号を出力するよう構成する。
斯く構成することにより、計数部5から降下してきたコ
インlを堆積位置に位置するコイン堆積板ll上に堆積
した後、駆動モータ43を駆動することによりフレキシ
ブルシャフト39及びボールジヨイント37を介して押
圧バッド3Iが堆積コインlの上部を下方に向けて押圧
し、コイン堆積板11がが−でドシャフト15a、L5
b、15Cに沿って取出位置に自動的に下降すると、コ
イン堆積板ll上の堆積コインl、1が取出者に対面し
た固定筒9の開口9bに位置する。ここで、コイン堆積
板11を設けずに単に計数部5から固定@9の底部にコ
イン1を落下しただけでは、コインlを整列することが
困難である。
インlを堆積位置に位置するコイン堆積板ll上に堆積
した後、駆動モータ43を駆動することによりフレキシ
ブルシャフト39及びボールジヨイント37を介して押
圧バッド3Iが堆積コインlの上部を下方に向けて押圧
し、コイン堆積板11がが−でドシャフト15a、L5
b、15Cに沿って取出位置に自動的に下降すると、コ
イン堆積板ll上の堆積コインl、1が取出者に対面し
た固定筒9の開口9bに位置する。ここで、コイン堆積
板11を設けずに単に計数部5から固定@9の底部にコ
イン1を落下しただけでは、コインlを整列することが
困難である。
このとき、フレキシブルシャフト39はワンウェイクラ
ッチ49の作動によりその移動を阻止されるため、駆動
モータ43を非作動状態としてもコイン堆積板11は取
出位置を保持することができる。又、圧縮したスプリン
グ23は固定筒9下部の円筒部21内に収容され、且つ
取出センサ57が押込まれる。
ッチ49の作動によりその移動を阻止されるため、駆動
モータ43を非作動状態としてもコイン堆積板11は取
出位置を保持することができる。又、圧縮したスプリン
グ23は固定筒9下部の円筒部21内に収容され、且つ
取出センサ57が押込まれる。
この状態で固定@9及びコイン堆積板11の穴9a、1
1a及び固定筒9の開口9bから指を差し入れ堆積コイ
ン1を挟持することによりコイン1の取出作業を容易化
することができ、しかも取り出したコインlは整列して
いるため枚数の把握も容易である。堆積コイン1.Iを
取出すと、取出センサ57がオフとなり、ソレノイド5
5が回動爪5Iのワンウェイクラッチ49との噛合を解
除し、ばね及びスプリング23の付勢力によりコイン堆
積板]、1が上昇してコイン堆積位置に復帰することに
より次のコイン1の堆積に備える。
1a及び固定筒9の開口9bから指を差し入れ堆積コイ
ン1を挟持することによりコイン1の取出作業を容易化
することができ、しかも取り出したコインlは整列して
いるため枚数の把握も容易である。堆積コイン1.Iを
取出すと、取出センサ57がオフとなり、ソレノイド5
5が回動爪5Iのワンウェイクラッチ49との噛合を解
除し、ばね及びスプリング23の付勢力によりコイン堆
積板]、1が上昇してコイン堆積位置に復帰することに
より次のコイン1の堆積に備える。
尚、本発明は上記実施例のものに限定されず、例えばガ
・イドシャフトの代わりにガーrド溝を形成し、ガイド
溝に沿ってコイン堆積板IIを昇降させるようにしても
よいっ又、駆動機構は他の構成であっても同様な効果を
得ることができることは勿論である。又、取出センサ5
7を反射型のフォトインタラプタに代えても同様な効果
が得られる。この場合、堆積コインl、lの後部に光を
発光する発光素子と、コインlの反射光を受光する受光
素子とを固定筒9の下部に設ければよい。
・イドシャフトの代わりにガーrド溝を形成し、ガイド
溝に沿ってコイン堆積板IIを昇降させるようにしても
よいっ又、駆動機構は他の構成であっても同様な効果を
得ることができることは勿論である。又、取出センサ5
7を反射型のフォトインタラプタに代えても同様な効果
が得られる。この場合、堆積コインl、lの後部に光を
発光する発光素子と、コインlの反射光を受光する受光
素子とを固定筒9の下部に設ければよい。
さらに、固定筒9の形状は、上記実施例のものに限定さ
れず、上下方向に真直に延設したもの、或は真直に傾斜
して延設したものであっても同様な効果を得ることがで
きる。
れず、上下方向に真直に延設したもの、或は真直に傾斜
して延設したものであっても同様な効果を得ることがで
きる。
上記実施例では1本発明装置を自動販売機に適用した例
を示したが、本発明は硬貨、コインlを払出す機構を備
えた装置一般に適用可能である。
を示したが、本発明は硬貨、コインlを払出す機構を備
えた装置一般に適用可能である。
(発明の効果)
本発明は以上説明した如く構成するものであるから、コ
インの取り出しが容易で且つ取り出したコインの枚数確
認が容易となり2本発明に係る装置が自動販売機に適用
された場合には自動販売機の単位時間当たりの作動時間
を増大して当該自動販売機の稼動効率を向上することが
できるうえで著しい効果を奏する。
インの取り出しが容易で且つ取り出したコインの枚数確
認が容易となり2本発明に係る装置が自動販売機に適用
された場合には自動販売機の単位時間当たりの作動時間
を増大して当該自動販売機の稼動効率を向上することが
できるうえで著しい効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係るコイン取出装置を示す
構成図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1
図のB−B断面図、第4図は第1図のC−C断面図、第
5図は従来のコイン取出装置の構成図である。 l・・・コイン、3・・・コイニノホ・ソバ、5・・・
計数部、9・・・固定筒、9a・・・穴、9b・・・開
口、3I・・・押圧パッド31(押圧部材)、43・・
・駆動モータ(駆動機構)特許出願人 東洋通信機
株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 均
構成図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1
図のB−B断面図、第4図は第1図のC−C断面図、第
5図は従来のコイン取出装置の構成図である。 l・・・コイン、3・・・コイニノホ・ソバ、5・・・
計数部、9・・・固定筒、9a・・・穴、9b・・・開
口、3I・・・押圧パッド31(押圧部材)、43・・
・駆動モータ(駆動機構)特許出願人 東洋通信機
株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 均
Claims (2)
- (1)コインホッパから排出されるコイン枚数を計数す
る計数部と、この計数部の下部に連設されてコイン堆積
位置と堆積したコインを取出可能なコイン取出位置との
間に延設された中空の固定筒と、この固定筒の延設方向
に沿って移動可能なコイン堆積板とを備え、このコイン
堆積板はその底部に最小径のコインよりも小径な指差入
用の穴を有し、前記固定筒の取出位置には該指差入用の
穴と連通する指差入用の開口を形成したコイン取出装置
であって、 前記コイン堆積板上に堆積したコインの最上面を押えて
該堆積コインをコイン取出位置に向けて押圧する押圧部
材と、この押圧部材をコインの堆積中は固定筒から退避
させる一方、コインの退避終了時に堆積コインの最上面
を押圧して堆積コインをコイン取出位置に移動する駆動
機構とを設けたことを特徴とするコイン取出装置。 - (2)請求項(1)記載のコイン取出装置において、前
記固定筒は、軸方向上部が垂直に延設され、且つ下部が
前記開口が上方を向くような曲率を有して成ることを特
徴とするコイン取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162499A JPH0452993A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | コイン取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162499A JPH0452993A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | コイン取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452993A true JPH0452993A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15755783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162499A Pending JPH0452993A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | コイン取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0452993A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011114457A1 (ja) * | 2010-03-17 | 2011-09-22 | トヨタ自動車株式会社 | 脚補助装置 |
| JP2015133100A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-07-23 | グローリー株式会社 | 硬貨処理機 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2162499A patent/JPH0452993A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011114457A1 (ja) * | 2010-03-17 | 2011-09-22 | トヨタ自動車株式会社 | 脚補助装置 |
| US8986233B2 (en) | 2010-03-17 | 2015-03-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Leg assist device |
| JP2015133100A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-07-23 | グローリー株式会社 | 硬貨処理機 |
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