JPH0453034A - レーザ光軸制御装置 - Google Patents
レーザ光軸制御装置Info
- Publication number
- JPH0453034A JPH0453034A JP2161697A JP16169790A JPH0453034A JP H0453034 A JPH0453034 A JP H0453034A JP 2161697 A JP2161697 A JP 2161697A JP 16169790 A JP16169790 A JP 16169790A JP H0453034 A JPH0453034 A JP H0453034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relative position
- beams
- position error
- error signal
- optical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザ光軸制御装置に関する。
従来の技術
従来におけるレーザ光軸制御装置としては、例えば、特
開昭62−283426号公報や特開昭62−2852
33号公報に開示されているものがある。これらは、2
本のビームを光学ディスクの表面に照射して情報の記録
を行う光学ディスク記録装置において、光学ディスクに
より反射された2ビームを受光素子により検出し、それ
ら2つのビームを撮影し、その撮影出力を映像処理及び
演算処理することによって2ビームのスポット間隔を求
め、これにより得られる相対位置誤差信号に基づいて2
つのビームのうちの一方のビームの光軸を制御するよう
にしたものである。
開昭62−283426号公報や特開昭62−2852
33号公報に開示されているものがある。これらは、2
本のビームを光学ディスクの表面に照射して情報の記録
を行う光学ディスク記録装置において、光学ディスクに
より反射された2ビームを受光素子により検出し、それ
ら2つのビームを撮影し、その撮影出力を映像処理及び
演算処理することによって2ビームのスポット間隔を求
め、これにより得られる相対位置誤差信号に基づいて2
つのビームのうちの一方のビームの光軸を制御するよう
にしたものである。
このように2つのビームの相対位置の誤差が最小となる
ように一方のビームの光軸を制御することによって、両
方のビームの相対位置を極めて高精度に保つことが可能
となる。
ように一方のビームの光軸を制御することによって、両
方のビームの相対位置を極めて高精度に保つことが可能
となる。
発明が解決しようとする課題
上述したような従来の2ビーム制御装置においては、2
ビームの反射戻り光を受光し、それら2つのビームスポ
ットを撮影し、その撮影出力をもとに2ビームのスポッ
ト間隔を求める方法であるため、その検出手段が大規模
で高価なものとなる。
ビームの反射戻り光を受光し、それら2つのビームスポ
ットを撮影し、その撮影出力をもとに2ビームのスポッ
ト間隔を求める方法であるため、その検出手段が大規模
で高価なものとなる。
また、これにより2ビームのスポット間隔を求める時間
も長くなるため、リアルタイムにスポット間隔を制御す
るのには不適当である。
も長くなるため、リアルタイムにスポット間隔を制御す
るのには不適当である。
課題を解決するための手段
そこで、このような問題点を解決するために、本発明は
、光情報記録媒体上に情報トラック案内用の連続溝を形
成する第1ビーム及び溝番地やセクタ番号の情報をもつ
ビットを形成する第2ビームを照射することにより情報
の記録を行う光ディスク記録装置において、前記光情報
記録媒体により反射された前記第1ビーム及び前記第2
ビームを受光する検出素子を備え前記第1ビームにより
得られる信号と前記第2ビームにより得られる信号とか
ら2方向の相対位f!!誤差信号を取り出す相対位置誤
差信号検出手段を設け、この相対位置誤差信号検出手段
により求められた前記相対位置誤差信号に基づいて前記
2つのビームの一方の光軸を制御する光軸制御手段を設
けた。
、光情報記録媒体上に情報トラック案内用の連続溝を形
成する第1ビーム及び溝番地やセクタ番号の情報をもつ
ビットを形成する第2ビームを照射することにより情報
の記録を行う光ディスク記録装置において、前記光情報
記録媒体により反射された前記第1ビーム及び前記第2
ビームを受光する検出素子を備え前記第1ビームにより
得られる信号と前記第2ビームにより得られる信号とか
ら2方向の相対位f!!誤差信号を取り出す相対位置誤
差信号検出手段を設け、この相対位置誤差信号検出手段
により求められた前記相対位置誤差信号に基づいて前記
2つのビームの一方の光軸を制御する光軸制御手段を設
けた。
また、相対位置誤差信号検出手段は、4分割された検出
素子からの信号をアナログ演算して得られた信号を1ビ
ーム照射時と2ビーム照射時とに分けてサンプリングを
行い1ビーム照射時の信号を2倍にしたものと2ビーム
照射時の信号との差分をとることにより相対位置誤差信
号を検出するようにした。
素子からの信号をアナログ演算して得られた信号を1ビ
ーム照射時と2ビーム照射時とに分けてサンプリングを
行い1ビーム照射時の信号を2倍にしたものと2ビーム
照射時の信号との差分をとることにより相対位置誤差信
号を検出するようにした。
作用
従って、光情報記録媒体からの2ビームの反射光を検出
素子により受光し、相対位置誤差信号検出手段を用いて
それら2ビームにより得られた信号間の差分を求め2方
向の相対位置誤差信号を取り出し、光軸制御手段により
一方のビームの光軸を制御することによって、2ビーム
のスポット間隔を簡単な構成でしかも高精度に維持する
ことが可能となる。
素子により受光し、相対位置誤差信号検出手段を用いて
それら2ビームにより得られた信号間の差分を求め2方
向の相対位置誤差信号を取り出し、光軸制御手段により
一方のビームの光軸を制御することによって、2ビーム
のスポット間隔を簡単な構成でしかも高精度に維持する
ことが可能となる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は相対位置誤差信号検出手段としての相対位置誤
差信号検出装置l (第2図参照)の構成を示すもので
ある。また、第2図はその相対位置誤差信号検出装置1
を含むレーザ制御装置2の全体構成を示すものである。
差信号検出装置l (第2図参照)の構成を示すもので
ある。また、第2図はその相対位置誤差信号検出装置1
を含むレーザ制御装置2の全体構成を示すものである。
その相対位置誤差信号検出装置1は、光情報記録媒体と
しての光ディスク原盤3により反射された第1ビームB
1及び第2ビームB2を受光する検出素子としての4分
割受光素子4 (ただし、受光面a、b、c、dを有す
る)と、この4分割受光素子4により検出された信号を
アナログ演算するアナログ演算回路5と、このアナログ
演算回路5に接続された相対位置誤差信号検出回路6と
からなっている。なお、第1ビームB1は情報トラック
案内用の連続溝を形成するものであり、また、第2ビー
ムB2は溝番地やセクタ番号の情報をもつビットを形成
するものである。
しての光ディスク原盤3により反射された第1ビームB
1及び第2ビームB2を受光する検出素子としての4分
割受光素子4 (ただし、受光面a、b、c、dを有す
る)と、この4分割受光素子4により検出された信号を
アナログ演算するアナログ演算回路5と、このアナログ
演算回路5に接続された相対位置誤差信号検出回路6と
からなっている。なお、第1ビームB1は情報トラック
案内用の連続溝を形成するものであり、また、第2ビー
ムB2は溝番地やセクタ番号の情報をもつビットを形成
するものである。
また、この相対位置誤差信号検出装置1により求められ
た相対位置誤差信号に基づいて2つのビームBl、B2
の一方の光軸を制御する光軸制御手段7が、前記レーザ
制御装置2内に設けられている。
た相対位置誤差信号に基づいて2つのビームBl、B2
の一方の光軸を制御する光軸制御手段7が、前記レーザ
制御装置2内に設けられている。
このような構成において、まず、レーザ制御装置2の全
体構成の概略を第2図に基づいて簡略化して述べる。レ
ーザ光源8から出射されたレーザ光は、第1偏光ビーム
スプリツタ9により第1ビームB1と第2ビームB2と
に分割される。その第1ビームB1はミラー1.0を介
して第1音響光学変調器11 (AOMI)に入射し
、また、第2ビームBl、B2は第2音響光学変調器1
2(AOM2)に入射し、これにより光ディスク原盤3
に記録する2チヤンネルの情報にパルス変調される。そ
の後、第1音響光学変調器11にてパルス変調された第
1ビームB]は、1/2波長板13を介して、第2偏光
ビームスプリツタ14により反射され、第3偏光ビーム
スプリツタ15に入射する。一方、第2音響光学変調器
12にてパルス変調された第2ビームB2は、音響光学
偏向器16 (八〇D)を介して第3偏光ビームスプ
リツタ15に入射する。
体構成の概略を第2図に基づいて簡略化して述べる。レ
ーザ光源8から出射されたレーザ光は、第1偏光ビーム
スプリツタ9により第1ビームB1と第2ビームB2と
に分割される。その第1ビームB1はミラー1.0を介
して第1音響光学変調器11 (AOMI)に入射し
、また、第2ビームBl、B2は第2音響光学変調器1
2(AOM2)に入射し、これにより光ディスク原盤3
に記録する2チヤンネルの情報にパルス変調される。そ
の後、第1音響光学変調器11にてパルス変調された第
1ビームB]は、1/2波長板13を介して、第2偏光
ビームスプリツタ14により反射され、第3偏光ビーム
スプリツタ15に入射する。一方、第2音響光学変調器
12にてパルス変調された第2ビームB2は、音響光学
偏向器16 (八〇D)を介して第3偏光ビームスプ
リツタ15に入射する。
このようにして第3偏光ビームスプリツタ15により合
成された第1ビーム1う1、第2ビームI32は、1/
4波長板17を介して、光ディスク原盤3に照射され、
これによりその原盤」−に情報用記録ビットを形成する
ことができる。
成された第1ビーム1う1、第2ビームI32は、1/
4波長板17を介して、光ディスク原盤3に照射され、
これによりその原盤」−に情報用記録ビットを形成する
ことができる。
次に、第1図の相対位置誤差信号検出装置1を中心に、
2ビームの光軸調整方法についこ述べる。
2ビームの光軸調整方法についこ述べる。
レーザ光軸と直角な平面(X、Z軸)でのX軸方向の光
軸制御方法について述べる。第3図(イ)〜(ニ)は4
分割受光素子4に2ビームBl、B2が照射された場合
の様fを示すものである。この場合、その一方の第1ビ
ームB】は連続照射とし、他方の第2ビームB2は不連
続照射とする。(イ)は同一位置に照射された場合を示
し、(ロ)〜(ニ)は第1ビームB1は変動せず、第2
ビームB2が変動した場合の様子を示す。これら4つの
場合についてアナログ演算回路5により得られるアナロ
グ信号は、 Vpx=a+d−(b+c) −(1)となる。この
(1)式により得られる信号波形の様子を第3図(a、
)〜(d)に示す。この場合、信号波形Vpxは、第4
図に示すように、■、が1ビーム照射時を示し、■1が
2ビーム照射時を示すものである。従って、2ビームが
照射された場合には、2ビームのそれぞれのずれ量(こ
のずれ量とは、4分割受光素子4の中心位置からのずれ
を示す)が加算された信号となって表われていることに
なる。
軸制御方法について述べる。第3図(イ)〜(ニ)は4
分割受光素子4に2ビームBl、B2が照射された場合
の様fを示すものである。この場合、その一方の第1ビ
ームB】は連続照射とし、他方の第2ビームB2は不連
続照射とする。(イ)は同一位置に照射された場合を示
し、(ロ)〜(ニ)は第1ビームB1は変動せず、第2
ビームB2が変動した場合の様子を示す。これら4つの
場合についてアナログ演算回路5により得られるアナロ
グ信号は、 Vpx=a+d−(b+c) −(1)となる。この
(1)式により得られる信号波形の様子を第3図(a、
)〜(d)に示す。この場合、信号波形Vpxは、第4
図に示すように、■、が1ビーム照射時を示し、■1が
2ビーム照射時を示すものである。従って、2ビームが
照射された場合には、2ビームのそれぞれのずれ量(こ
のずれ量とは、4分割受光素子4の中心位置からのずれ
を示す)が加算された信号となって表われていることに
なる。
そして、このようにアナログ演算により求められたアナ
ログ信号Vpxは相対位置誤差信号検出回路6に送られ
、ここで相対位置誤差信号Vexが求められる。すなわ
ち、この場合、Sx、、Sx。
ログ信号Vpxは相対位置誤差信号検出回路6に送られ
、ここで相対位置誤差信号Vexが求められる。すなわ
ち、この場合、Sx、、Sx。
はVpxをサンプリングするタイミングであり、Sx、
は1ビーム照射時、Sx、は2ビーム照射時となってい
る。これにより第4図で述べた時のように、Sx、 の
時のVpxをV、 、Sx、の時のVpxをV、とする
と、■、は第1ビームBl(7)ずれ量を表わし、■、
は第2ビームB2のずれ量を表わすことになる。
は1ビーム照射時、Sx、は2ビーム照射時となってい
る。これにより第4図で述べた時のように、Sx、 の
時のVpxをV、 、Sx、の時のVpxをV、とする
と、■、は第1ビームBl(7)ずれ量を表わし、■、
は第2ビームB2のずれ量を表わすことになる。
従って、これら2ビームの相対誤差は、V’ex=V、
−(V、−V、) =2V、−V、 ・・・(2)となり、この
(2)式により求められた値が相対位置誤差信号Vex
を表わす。第5図は、光軸調整方法により2ビームの相
対位置が変動する場合におけるアナログ信号Vpxと相
対位置誤差信号Vexとの相対的な位置関係を示したも
のである。その後、このようにして求められた相対位置
誤差信号Vexを用いて帰還ループを働かせ光軸制御手
段7に送ることによって、ピット形成用の不連続照射と
して用いられる第2ビームB2のX軸方向への制御を行
うことが可能となる。
−(V、−V、) =2V、−V、 ・・・(2)となり、この
(2)式により求められた値が相対位置誤差信号Vex
を表わす。第5図は、光軸調整方法により2ビームの相
対位置が変動する場合におけるアナログ信号Vpxと相
対位置誤差信号Vexとの相対的な位置関係を示したも
のである。その後、このようにして求められた相対位置
誤差信号Vexを用いて帰還ループを働かせ光軸制御手
段7に送ることによって、ピット形成用の不連続照射と
して用いられる第2ビームB2のX軸方向への制御を行
うことが可能となる。
また、本実施例では、X軸方向への光軸調整方法のみに
ついて述べたが、この他に例えばZ軸力向への調整を行
う場合には、アナログ演算回路5において(1)式をa
、+h−(c+d)とし、相対位置誤差信号検出回路6
においてSz、の時のVpzを ■1、Sz、0)時(7)Vpzをv、 トしく2)式
により相対位置誤差信号Vezを求めることによってZ
軸方向への光軸調整を行うことができる。
ついて述べたが、この他に例えばZ軸力向への調整を行
う場合には、アナログ演算回路5において(1)式をa
、+h−(c+d)とし、相対位置誤差信号検出回路6
においてSz、の時のVpzを ■1、Sz、0)時(7)Vpzをv、 トしく2)式
により相対位置誤差信号Vezを求めることによってZ
軸方向への光軸調整を行うことができる。
上述したように、光ディスク原盤3からの2ビームの反
射光を4分割受光素子4により受光し、平面上の2方向
の信号を取り出しアナログ演算を行い、それら2つのビ
ームの相対位置検出のための信号サンプリングと演算を
行うことにより、2本のビーム位置を高精度に、しかも
、簡単な構成で容易に検出することが可能となる。
射光を4分割受光素子4により受光し、平面上の2方向
の信号を取り出しアナログ演算を行い、それら2つのビ
ームの相対位置検出のための信号サンプリングと演算を
行うことにより、2本のビーム位置を高精度に、しかも
、簡単な構成で容易に検出することが可能となる。
発明の効果
本発明は、光情報記録媒体上に情報トラック案内用の連
続溝を形成する第1ビーム及び溝番地やセクタ番号の情
報をもつビットを形成する第2ビームを照射することに
より情報の記録を行うレーザ光軸制御装置において、前
記光情報記録媒体により反射された前記第1ビーム及び
前記第2ビームを受光する検出素子を備え前記第1ビー
ムにより得られる信号と前記第2ビームにより得られる
信号とから2方向の信号を取り出す相対位置誤差信号検
出手段を設け、この相対位置誤差信号検出手段により求
められた相対位置誤差信号に基づいて前記2つのビーム
の一方の光軸を制御する光軸制御手段を設けたので、光
情報記録媒体からの2ビームの反射光を検出素子により
受光し、相対位置誤差信号検出手段を用いてそれら2ビ
ームにより得られた信号間の差分を求め2方向の相対位
置誤差信号を取り出し、光軸制御手段により一方のビー
ムの光軸を制御することによって、2ビームのスポット
間隔を高精度にしかも簡単な構成で容易に検出すること
が可能となるものである。
続溝を形成する第1ビーム及び溝番地やセクタ番号の情
報をもつビットを形成する第2ビームを照射することに
より情報の記録を行うレーザ光軸制御装置において、前
記光情報記録媒体により反射された前記第1ビーム及び
前記第2ビームを受光する検出素子を備え前記第1ビー
ムにより得られる信号と前記第2ビームにより得られる
信号とから2方向の信号を取り出す相対位置誤差信号検
出手段を設け、この相対位置誤差信号検出手段により求
められた相対位置誤差信号に基づいて前記2つのビーム
の一方の光軸を制御する光軸制御手段を設けたので、光
情報記録媒体からの2ビームの反射光を検出素子により
受光し、相対位置誤差信号検出手段を用いてそれら2ビ
ームにより得られた信号間の差分を求め2方向の相対位
置誤差信号を取り出し、光軸制御手段により一方のビー
ムの光軸を制御することによって、2ビームのスポット
間隔を高精度にしかも簡単な構成で容易に検出すること
が可能となるものである。
第1図は本発明の相対位置誤差信号検出装置の構成を示
す回路図、第2図はそのレーザ光軸制御装置を示す構成
図、第3図及び第4図は検出素子上に照射される2ビー
ム及びこれにより検出されるアナログ信号波形の様子を
示す説明図、第5図はアナログ信号と相対位置誤差信号
との相対的な位置関係を示す波形図である。 1・・・相対位置誤差信号検出手段、4・・・検出素子
、7・・・光軸制御手段、B1・・・第1ビーム、B2
・・・第2ビーム、Vex、 Vez・・・相対位置誤
差信号JZI図 出 願 人 株式会社 リ コ −硅 図 5ス」 bν
す回路図、第2図はそのレーザ光軸制御装置を示す構成
図、第3図及び第4図は検出素子上に照射される2ビー
ム及びこれにより検出されるアナログ信号波形の様子を
示す説明図、第5図はアナログ信号と相対位置誤差信号
との相対的な位置関係を示す波形図である。 1・・・相対位置誤差信号検出手段、4・・・検出素子
、7・・・光軸制御手段、B1・・・第1ビーム、B2
・・・第2ビーム、Vex、 Vez・・・相対位置誤
差信号JZI図 出 願 人 株式会社 リ コ −硅 図 5ス」 bν
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光情報記録媒体上に情報トラック案内用の連続溝を
形成する第1ビーム及び溝番地やセクタ番号の情報をも
つビットを形成する第2ビームを照射することにより情
報の記録を行う光ディスク記録装置において、前記光情
報記録媒体により反射された前記第1ビーム及び前記第
2ビームを受光する検出素子を備え前記第1ビームによ
り得られる信号と前記第2ビームにより得られる信号と
から2方向の相対位置誤差信号を取り出す相対位置誤差
信号検出手段を設け、この相対位置誤差信号検出手段に
より求められた信号に基づいて前記2つのビームの一方
の光軸を制御する光軸制御手段を設けたことを特徴とす
るレーザ光軸制御装置。 2、相対位置誤差信号検出手段は、4分割された検出素
子からの信号をアナログ演算して得られた信号を1ビー
ム照射時と2ビーム照射時とに分けてサンプリングを行
い1ビーム照射時の信号を2倍にしたものと2ビーム照
射時の信号との差分をとることにより相対位置誤差信号
を検出するようにしたことを特徴とするレーザ光軸制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161697A JPH0453034A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | レーザ光軸制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161697A JPH0453034A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | レーザ光軸制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453034A true JPH0453034A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15740147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161697A Pending JPH0453034A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | レーザ光軸制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453034A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161697A patent/JPH0453034A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4949331A (en) | Apparatus and record carrier for optical disc memory with correction pattern and master disc cutting apparatus | |
| JPS5919250A (ja) | 情報の記録再生装置 | |
| JPS5841446A (ja) | 光学的情報追跡方式 | |
| JPS5911543A (ja) | 光学式デイスク再生装置 | |
| EP0523334B1 (en) | Optical information recording medium and reproducing apparatus for reproducing information from the medium | |
| EP0324949A1 (en) | Tracking system for optical disc memory | |
| JPH0453034A (ja) | レーザ光軸制御装置 | |
| JPS5817970B2 (ja) | リツタイオンキヨウエンバンレコ−ドニオケル キロクシンゴウノ コウガクテキヨミトリホウシキ | |
| JPS60217538A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JP2746490B2 (ja) | スポット位置合わせ方法 | |
| JP2940468B2 (ja) | 記録時に記録状態の確認が可能な光ヘッド装置 | |
| JPS5856238A (ja) | 磁気光学記録再生ヘツド | |
| JPS63100622A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JP2591344B2 (ja) | 光学的トラック追跡装置 | |
| JPS63282930A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6124029A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPS6387622A (ja) | 光デイスク記録再生装置のサ−ボ回路 | |
| JPS63157333A (ja) | 複数光スポツトを持つ光学的記録再生装置 | |
| JPS61113139A (ja) | 光学情報記録再生装置 | |
| JPS59207439A (ja) | 光デイスクシステムにおけるビ−ムアクセス装置 | |
| JPH03232123A (ja) | 光スポット位置決め制御装置 | |
| JPH02226521A (ja) | 焦点検出装置 | |
| JPS63112833A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JPS6224859B2 (ja) | ||
| JPS5858733B2 (ja) | コウガクテキトラツキングセイギヨソウチ |