JPH045306A - 軟弱地盤への被覆材敷設方法 - Google Patents
軟弱地盤への被覆材敷設方法Info
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- JPH045306A JPH045306A JP10403490A JP10403490A JPH045306A JP H045306 A JPH045306 A JP H045306A JP 10403490 A JP10403490 A JP 10403490A JP 10403490 A JP10403490 A JP 10403490A JP H045306 A JPH045306 A JP H045306A
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、軟弱地盤上に構造物を築造する場合等に実
施される地盤改良工事における被覆材敷設方法に関する
。
施される地盤改良工事における被覆材敷設方法に関する
。
〈従来の技術〉
一般に、シルトや粘土を主体として埋め立てられた軟弱
地盤上に盛土する場合などには、ネット状あるいは布状
等のシート状被覆材を敷設してからその上に海砂、山土
などの材料を盛ることが行われている。
地盤上に盛土する場合などには、ネット状あるいは布状
等のシート状被覆材を敷設してからその上に海砂、山土
などの材料を盛ることが行われている。
従来、この被覆材の敷設工事はロール状に巻かれた被覆
材を人力で所定位置まで小運搬した後、これを展開敷設
するのが普通であって、作業の主要部を人力に頼ってい
る。作業は軟弱地盤の周辺部から逐次内側に向って行わ
れるが、軟弱地盤上を直接歩行できないことが多いため
先に敷設した被覆材上を歩行しながら作業が進められる
。また台船を用いてこれに被覆材を乗せ、例えば周辺の
堅い地盤上に設置したけん引装置で台船をけん弓しなが
ら被覆材を敷設し、また隣接する被覆材間の結合作業を
行うことも実施されている。
材を人力で所定位置まで小運搬した後、これを展開敷設
するのが普通であって、作業の主要部を人力に頼ってい
る。作業は軟弱地盤の周辺部から逐次内側に向って行わ
れるが、軟弱地盤上を直接歩行できないことが多いため
先に敷設した被覆材上を歩行しながら作業が進められる
。また台船を用いてこれに被覆材を乗せ、例えば周辺の
堅い地盤上に設置したけん引装置で台船をけん弓しなが
ら被覆材を敷設し、また隣接する被覆材間の結合作業を
行うことも実施されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
作業を人力で実施する場合には、特に軟弱な地盤ではヘ
ドロ状のシルトや粘土が被覆材上に溜まって被覆材間の
結合を手探りで行う状態になり、極端な場合には歩行自
体が困難となる。このため作業を効率よく進めることが
困難であった。
ドロ状のシルトや粘土が被覆材上に溜まって被覆材間の
結合を手探りで行う状態になり、極端な場合には歩行自
体が困難となる。このため作業を効率よく進めることが
困難であった。
また台船を使用する場合、大型の台船では台船自体の重
量と被覆材の重量のため地盤との摩擦力が大きくなり、
大きなけん引力が必要となる。また小型の台船ではけん
力はそれほど要しない代わりに、被覆材の小運搬や軟弱
地盤上での現場結合作業が必要となる。
量と被覆材の重量のため地盤との摩擦力が大きくなり、
大きなけん引力が必要となる。また小型の台船ではけん
力はそれほど要しない代わりに、被覆材の小運搬や軟弱
地盤上での現場結合作業が必要となる。
この発明はこのような点に着目し、軟弱地盤上を直接歩
行する必要がなく、しかも小さなけん引力で容易に敷設
できる被覆材敷設方法を提供することを目的としてなさ
れたものである。
行する必要がなく、しかも小さなけん引力で容易に敷設
できる被覆材敷設方法を提供することを目的としてなさ
れたものである。
く課題を解決するための手段〉
上述の目的を達成するために、この発明の方法では、シ
ート状被覆材の始端部を広げて下方に折り返し、この折
り返し部の内部にシート状被覆材の幅に対応したローラ
部からなる敷設装置を配置すると共に、この敷設装置を
折り返し部方向にけん引してローラ部でシート状被覆材
の未敷設部分を順次引き呂しながら引き比したシート状
被覆材上を転動させることにより、シート状被覆材を所
定の地盤上に敷き広げるようにしている。
ート状被覆材の始端部を広げて下方に折り返し、この折
り返し部の内部にシート状被覆材の幅に対応したローラ
部からなる敷設装置を配置すると共に、この敷設装置を
折り返し部方向にけん引してローラ部でシート状被覆材
の未敷設部分を順次引き呂しながら引き比したシート状
被覆材上を転動させることにより、シート状被覆材を所
定の地盤上に敷き広げるようにしている。
また、シート状被覆材が敷設される領域の両側にガイド
ワイヤを張り、このガイドワイヤに沿って敷設装置を移
動させるようにしている。
ワイヤを張り、このガイドワイヤに沿って敷設装置を移
動させるようにしている。
〈作用〉
この発明によれば、敷設装置のローラ部がシート状被覆
材上を転動するだけで被覆材との摩擦がほとんどなく、
また直接地盤に触れないため地盤との間の摩擦もなく、
小さなけん引力でシート状被覆材を展開して敷設するこ
とができる。
材上を転動するだけで被覆材との摩擦がほとんどなく、
また直接地盤に触れないため地盤との間の摩擦もなく、
小さなけん引力でシート状被覆材を展開して敷設するこ
とができる。
また、ガイドワイヤに沿って敷設装置を移動させること
により、シート状被覆材を所定の領域に正しく敷設する
ことができる。
により、シート状被覆材を所定の領域に正しく敷設する
ことができる。
〈実施例〉
次に図示の実施例について説明する。第1図は実施状況
を説明するための要部の概略斜視図、第2図は全体の側
面図、第3図は同平面図、第4図は他の構造の敷設装置
を用いた場合の要部の斜視図である。
を説明するための要部の概略斜視図、第2図は全体の側
面図、第3図は同平面図、第4図は他の構造の敷設装置
を用いた場合の要部の斜視図である。
図において、1はシート状被覆材、2は敷設装置、3は
けん引用ワイヤ、4はけん引装置、5はガイドワイヤ、
6は被覆材架台である。
けん引用ワイヤ、4はけん引装置、5はガイドワイヤ、
6は被覆材架台である。
シート状被覆材1は周知のネット状あるいは布状等の被
覆材であり、ポリエチレン、ポリエステル等の材質のも
のが用いられている。敷設装置2は軸21とこれに回転
自在に支持されたローラ22で構成されており、軸21
の両端にはそれぞれけん引金具23が取り付けられてい
る。ローラ22は例えば発泡スチロール製の軽量なもの
で、シート状被覆材1の幅に対応して複数個をずれ止め
金具24により所定の間隔を保って配置しである。
覆材であり、ポリエチレン、ポリエステル等の材質のも
のが用いられている。敷設装置2は軸21とこれに回転
自在に支持されたローラ22で構成されており、軸21
の両端にはそれぞれけん引金具23が取り付けられてい
る。ローラ22は例えば発泡スチロール製の軽量なもの
で、シート状被覆材1の幅に対応して複数個をずれ止め
金具24により所定の間隔を保って配置しである。
シート状被覆材1の幅が例えば6mの場合、ローラ22
としては長さ90a1.直径80(!lのものが用いら
れ、これを50cI+の間隔で計5個配置される。
としては長さ90a1.直径80(!lのものが用いら
れ、これを50cI+の間隔で計5個配置される。
なお、敷設装置2の長さはシート状被覆材1の幅に合わ
せて選定されるものであり、ジヨイント金具25を用い
て適宜延長することができる。この発明では敷設装置2
に大きな荷重が加わることがないので、ジヨイント金具
25には比較的簡単な構造のものを用いることができる
。
せて選定されるものであり、ジヨイント金具25を用い
て適宜延長することができる。この発明では敷設装置2
に大きな荷重が加わることがないので、ジヨイント金具
25には比較的簡単な構造のものを用いることができる
。
けん引用ワイヤ3の一端はけん引金具23に固定され、
他端は固定杭71等によって固定された滑車固定板7の
滑車72を経てけん引装置4に連結されている。このけ
ん引装置4としてはウィンチやブルドーザなど、適宜の
ものが利用可能である。けん引金具23はワイヤ挿通部
23aを備えたもので、これにガイドワイヤ5を挿通し
てあり、ガイドワイヤ5はその両端を滑車固定板7と被
覆材架台6側に設けられたワイヤ固定板8にそれぞれ固
定され、シート状被覆材1を敷設すべき領域の両側に強
い張力で張られている。
他端は固定杭71等によって固定された滑車固定板7の
滑車72を経てけん引装置4に連結されている。このけ
ん引装置4としてはウィンチやブルドーザなど、適宜の
ものが利用可能である。けん引金具23はワイヤ挿通部
23aを備えたもので、これにガイドワイヤ5を挿通し
てあり、ガイドワイヤ5はその両端を滑車固定板7と被
覆材架台6側に設けられたワイヤ固定板8にそれぞれ固
定され、シート状被覆材1を敷設すべき領域の両側に強
い張力で張られている。
なお、けん引装置4や被覆材架台6、滑車固定板7、ワ
イヤ固定板8等は軟弱地盤周辺の堅い地盤上に設置され
る。
イヤ固定板8等は軟弱地盤周辺の堅い地盤上に設置され
る。
シート状被覆材1の敷設は次のように行われる。
まず、被覆材架台6にロール状に巻かれたシート状被覆
材1を載置してその始端部1aを引き出して広げ、折り
返し部1bの内部に敷設装置2を巻き込むようにして下
方に折り返し、端縁を仮止め杭9によって堅い地盤上に
固定する。そしてけん引装置4を作動させ、けん引用ワ
イヤ3を介して敷設装置2を折り返し部1bの方向、す
なわち被覆材1を展開すべき方向にけん引すると、敷設
装置2の移動に伴ってシート状被覆材1の未敷設部分1
cが順次引き出され、敷設装置2のローラ22の前を通
り過ぎて軟弱地盤上に順次展開して敷設部分1dとなり
、ローラ22がこの新たに敷設された部分ld上を転動
しながらシート状被覆材1の展開敷設が行われる。51
はワイヤ緊張用機械である。
材1を載置してその始端部1aを引き出して広げ、折り
返し部1bの内部に敷設装置2を巻き込むようにして下
方に折り返し、端縁を仮止め杭9によって堅い地盤上に
固定する。そしてけん引装置4を作動させ、けん引用ワ
イヤ3を介して敷設装置2を折り返し部1bの方向、す
なわち被覆材1を展開すべき方向にけん引すると、敷設
装置2の移動に伴ってシート状被覆材1の未敷設部分1
cが順次引き出され、敷設装置2のローラ22の前を通
り過ぎて軟弱地盤上に順次展開して敷設部分1dとなり
、ローラ22がこの新たに敷設された部分ld上を転動
しながらシート状被覆材1の展開敷設が行われる。51
はワイヤ緊張用機械である。
引き出し中の被覆材1の終端が来ると一旦けん引を止め
、次のシート状被覆材1を被覆材架台6に載置してその
始端と前の被覆材1の終端とを結合し、けん引を再開し
て作業を続行する。この現場結合は堅い地盤上で実施で
きるので作業は容易であり、10はこのジヨイント部を
示す。以上の工程を適宜繰り返すことにより、軟弱地盤
の一端から他端までの1列分の敷設が完了するので1次
の隣接領域に移動して同様な作業を順次実施することに
なる。
、次のシート状被覆材1を被覆材架台6に載置してその
始端と前の被覆材1の終端とを結合し、けん引を再開し
て作業を続行する。この現場結合は堅い地盤上で実施で
きるので作業は容易であり、10はこのジヨイント部を
示す。以上の工程を適宜繰り返すことにより、軟弱地盤
の一端から他端までの1列分の敷設が完了するので1次
の隣接領域に移動して同様な作業を順次実施することに
なる。
以上の作業の際には、敷設装置2はそのローラ22が被
覆材1上を転動するだけであり、また敷設装置2は軽量
であるから軟弱地盤に沈み込むこともほとんどないため
、敷設装置2と被覆材1や地盤との間の摩擦は少なく、
小さなけん引力によってシート状被覆材1を展開して敷
設することができる。
覆材1上を転動するだけであり、また敷設装置2は軽量
であるから軟弱地盤に沈み込むこともほとんどないため
、敷設装置2と被覆材1や地盤との間の摩擦は少なく、
小さなけん引力によってシート状被覆材1を展開して敷
設することができる。
また、敷設装置2はガイドワイヤ5に沿って移動するか
ら、シート状被覆材1を所定の領域に正確に敷設するこ
とができ、次に隣接して敷設される被覆材との間の重ね
代が不足したり、逆に多くなってロス率が増えたりする
こともない。
ら、シート状被覆材1を所定の領域に正確に敷設するこ
とができ、次に隣接して敷設される被覆材との間の重ね
代が不足したり、逆に多くなってロス率が増えたりする
こともない。
第4図は敷設装!12のローラ部としてタイヤ22aを
使用した例を示している。シート状被覆材1が布状でな
く合成樹脂製のネットのように被覆材自体の剛性がかな
り大きい場合には、このように各ローラ部の軸方向寸法
が小さくても差し支えなく、入手容易なタイヤ22aと
その取り付は金具26の利用により安価に敷設装置2を
構成することが可能となるのである。
使用した例を示している。シート状被覆材1が布状でな
く合成樹脂製のネットのように被覆材自体の剛性がかな
り大きい場合には、このように各ローラ部の軸方向寸法
が小さくても差し支えなく、入手容易なタイヤ22aと
その取り付は金具26の利用により安価に敷設装置2を
構成することが可能となるのである。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、この発明によれば、
シート状被覆材の折り返し部の内部に配置した敷設装置
を被覆材上を転動させることによって被覆材を展開して
敷設することができ、人が軟弱地盤内を直接歩行したり
、台船を用いたりすることなく、比較的容易に効率よく
敷設作業を実施でき、また8備も大きな重量がかからず
簡単な構造でよい敷設装置と小型のけん引装置などで十
分であるから、大がかりな設備を必要とした従来の工法
に比べて工事費用を低減することが容易となるのである
。
シート状被覆材の折り返し部の内部に配置した敷設装置
を被覆材上を転動させることによって被覆材を展開して
敷設することができ、人が軟弱地盤内を直接歩行したり
、台船を用いたりすることなく、比較的容易に効率よく
敷設作業を実施でき、また8備も大きな重量がかからず
簡単な構造でよい敷設装置と小型のけん引装置などで十
分であるから、大がかりな設備を必要とした従来の工法
に比べて工事費用を低減することが容易となるのである
。
また、−旦敷設された被覆材は位置の修正が困難である
ため、従来は方向を正確に保ちながら被覆材を展開する
ように作業には特に慎重を期する必要があったが、この
発明のように所定の領域の両側にガイドワイヤを張って
これに沿って敷設装置を移動させることにより、被覆材
を所定の領域に正しく敷設することが容易となり、この
点でも作業性を向上することができる。
ため、従来は方向を正確に保ちながら被覆材を展開する
ように作業には特に慎重を期する必要があったが、この
発明のように所定の領域の両側にガイドワイヤを張って
これに沿って敷設装置を移動させることにより、被覆材
を所定の領域に正しく敷設することが容易となり、この
点でも作業性を向上することができる。
第1図はこの発明の一実施例の実施状況を説明するため
の要部の概略斜視図、第2図は同全体の側面図、第3図
は同平面図、第4図は他の構造の敷設装置を用いた場合
の要部の斜視図である。 1・・シート状被覆材、1a・・・始端部、1b・・折
り返し部、1c・・未敷設部分、2・・・敷設装置、3
・・けん引用ワイヤ、4・・・けん引装置、5・・ガイ
ドワイヤ、6・・被覆材架台、10・ジヨイント部、2
1・・軸、22・・・ローラ、22a・タイヤ、23・
・けん引金具。 特許出願人 佐伯建設工業株式会社 代 理 人 弁理士 篠 1)實 第 図 第 図
の要部の概略斜視図、第2図は同全体の側面図、第3図
は同平面図、第4図は他の構造の敷設装置を用いた場合
の要部の斜視図である。 1・・シート状被覆材、1a・・・始端部、1b・・折
り返し部、1c・・未敷設部分、2・・・敷設装置、3
・・けん引用ワイヤ、4・・・けん引装置、5・・ガイ
ドワイヤ、6・・被覆材架台、10・ジヨイント部、2
1・・軸、22・・・ローラ、22a・タイヤ、23・
・けん引金具。 特許出願人 佐伯建設工業株式会社 代 理 人 弁理士 篠 1)實 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)シート状被覆材の始端部を広げて下方に折り返し
、この折り返し部の内部にシート状被覆材の幅に対応し
たローラ部からなる敷設装置を配置すると共に、この敷
設装置を折り返し部方向にけん引してローラ部でシート
状被覆材の未敷設部分を順次引き出しながら引き出した
シート状被覆材上を転動させることにより、シート状被
覆材を所定の地盤上に敷き広げることを特徴とする軟弱
地盤への被覆材敷設方法。 - (2)シート状被覆材が敷設される領域の両側にガイド
ワイヤを張り、このガイドワイヤに沿って敷設装置を移
動させるようにした請求項1記載の軟弱地盤への被覆材
敷設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10403490A JPH07100928B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 軟弱地盤への被覆材敷設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10403490A JPH07100928B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 軟弱地盤への被覆材敷設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045306A true JPH045306A (ja) | 1992-01-09 |
| JPH07100928B2 JPH07100928B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=14369950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10403490A Expired - Fee Related JPH07100928B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 軟弱地盤への被覆材敷設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100928B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467171B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2005-01-24 | 최귀봉 | 연약지반에의 장비진입을 위한 토목섬유 포설방법 |
| US8083057B2 (en) | 2008-07-25 | 2011-12-27 | Fujitsu Limited | Screw feeder having a magazine for holding a screw head |
| JP2012167471A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Penta Ocean Construction Co Ltd | 軟弱地盤の覆土用ロープネット及びロープネットの敷設方法 |
| CN107792300A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-03-13 | 中交上海航道局有限公司 | 一种适用于软体排沉排施工的动力牵引装置 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10403490A patent/JPH07100928B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467171B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2005-01-24 | 최귀봉 | 연약지반에의 장비진입을 위한 토목섬유 포설방법 |
| US8083057B2 (en) | 2008-07-25 | 2011-12-27 | Fujitsu Limited | Screw feeder having a magazine for holding a screw head |
| JP2012167471A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Penta Ocean Construction Co Ltd | 軟弱地盤の覆土用ロープネット及びロープネットの敷設方法 |
| CN107792300A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-03-13 | 中交上海航道局有限公司 | 一种适用于软体排沉排施工的动力牵引装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100928B2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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