JPH0453151Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453151Y2 JPH0453151Y2 JP16388188U JP16388188U JPH0453151Y2 JP H0453151 Y2 JPH0453151 Y2 JP H0453151Y2 JP 16388188 U JP16388188 U JP 16388188U JP 16388188 U JP16388188 U JP 16388188U JP H0453151 Y2 JPH0453151 Y2 JP H0453151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cables
- hole
- buried
- pipe
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 7
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、通電された近接電線から発生する電
磁界により、地中に埋設した通信用ケーブル等の
弱電勢力回線に誘導電流が発生し、本来の通信又
は制御信号が妨害される電磁障害を防護するため
の埋設ケーブル用電磁遮蔽保護管に関する。
磁界により、地中に埋設した通信用ケーブル等の
弱電勢力回線に誘導電流が発生し、本来の通信又
は制御信号が妨害される電磁障害を防護するため
の埋設ケーブル用電磁遮蔽保護管に関する。
ロ 従来の技術
従来、通信線又は制御線等の弱電勢力回線を静
電遮蔽する一般的方法としては、電線を導電率の
高い容器で囲み、その容器を接地することが行な
われていた。又、電磁遮蔽する方法としては珪素
鋼に比較して比透磁率の低い鉄製管が用いられ、
更に磁気遮蔽する方法としては、有効且つ実用的
な遮蔽材が発見されていないので、止むなく鉄製
管を代用し、併設される強電勢力回線と弱電勢力
回線との離隔距離を大きくすることが行なわれて
いた。しかし、電力用又は通信用ケーブルの条数
の多い地中埋設に際し、各回線毎に鉄製管を使用
することは、工事エリアの拡大、工事費の増大及
び工期の長期化等の問題が生ずるので、その対策
として、絶縁性の高いセラミツク製の多孔管を地
中に連続的に埋設し、その管路の各孔に夫々ケー
ブルを引き込んで、外力や外的電気障害からそれ
らのケーブルを防護することが行なわれていた。
電遮蔽する一般的方法としては、電線を導電率の
高い容器で囲み、その容器を接地することが行な
われていた。又、電磁遮蔽する方法としては珪素
鋼に比較して比透磁率の低い鉄製管が用いられ、
更に磁気遮蔽する方法としては、有効且つ実用的
な遮蔽材が発見されていないので、止むなく鉄製
管を代用し、併設される強電勢力回線と弱電勢力
回線との離隔距離を大きくすることが行なわれて
いた。しかし、電力用又は通信用ケーブルの条数
の多い地中埋設に際し、各回線毎に鉄製管を使用
することは、工事エリアの拡大、工事費の増大及
び工期の長期化等の問題が生ずるので、その対策
として、絶縁性の高いセラミツク製の多孔管を地
中に連続的に埋設し、その管路の各孔に夫々ケー
ブルを引き込んで、外力や外的電気障害からそれ
らのケーブルを防護することが行なわれていた。
ハ 考案が解決しようとする課題
上記従来の弱電勢力回線の電磁遮蔽方法におい
て、高周波の電磁遮蔽のため比較的比透磁率の低
い鉄製管でも、電気的接続及び接地をほぼ完全に
してそれを用いるとそれなりの効果があつたが、
低周波の磁気遮蔽に関しては有効な遮蔽材がな
く、且つ代用している鉄製管は相対的に比透磁率
が低過ぎるため、磁気遮蔽の効果が充分得られな
いばかりか、その離隔距離を大きくしなければな
らなかつた、そのため鉄製管は電力用又は通信用
ケーブルを多数条埋設するには不適であり、その
対策としてセラミツク製の多孔管が使用された。
しかし、その絶縁性は良好であるものの、多孔管
の隣接又は近接する孔内のケーブルから発生する
電磁界により、通信用ケーブルに誘導電流が発生
し、本来の通信又は制御信号を妨害する電磁障害
を完全に防護することができなかつた。
て、高周波の電磁遮蔽のため比較的比透磁率の低
い鉄製管でも、電気的接続及び接地をほぼ完全に
してそれを用いるとそれなりの効果があつたが、
低周波の磁気遮蔽に関しては有効な遮蔽材がな
く、且つ代用している鉄製管は相対的に比透磁率
が低過ぎるため、磁気遮蔽の効果が充分得られな
いばかりか、その離隔距離を大きくしなければな
らなかつた、そのため鉄製管は電力用又は通信用
ケーブルを多数条埋設するには不適であり、その
対策としてセラミツク製の多孔管が使用された。
しかし、その絶縁性は良好であるものの、多孔管
の隣接又は近接する孔内のケーブルから発生する
電磁界により、通信用ケーブルに誘導電流が発生
し、本来の通信又は制御信号を妨害する電磁障害
を完全に防護することができなかつた。
ニ 課題を解決するための手段
本考案は、上記従来の埋設された弱電勢力回線
の電磁遮蔽の問題点に鑑み、珪素鋼板の比透磁率
が他の鉄材に比し高い事実に着目し、合理的且つ
簡易な構成により、電磁障害等の外的電気障害か
ら埋設された弱電勢力回線を保護する有効且つ経
済的な電磁遮蔽保護管を提供するもので、その構
成は、セラミツク製多孔管の所要孔に、ケーブル
の挿通が可能で且つ少なくとも一端側部に電気的
接続端子を設けた珪素鋼板製のスリーブを夫々嵌
入し、更にそのスリーブ入り多孔管を連結部材に
より連続的に連結して複数条の管路を形成すると
共に、前記電気的接続端子を前記連結部材に接続
し、管路両端の連結部材の先端及び後端を接地可
能となしたことにある。
の電磁遮蔽の問題点に鑑み、珪素鋼板の比透磁率
が他の鉄材に比し高い事実に着目し、合理的且つ
簡易な構成により、電磁障害等の外的電気障害か
ら埋設された弱電勢力回線を保護する有効且つ経
済的な電磁遮蔽保護管を提供するもので、その構
成は、セラミツク製多孔管の所要孔に、ケーブル
の挿通が可能で且つ少なくとも一端側部に電気的
接続端子を設けた珪素鋼板製のスリーブを夫々嵌
入し、更にそのスリーブ入り多孔管を連結部材に
より連続的に連結して複数条の管路を形成すると
共に、前記電気的接続端子を前記連結部材に接続
し、管路両端の連結部材の先端及び後端を接地可
能となしたことにある。
ホ 作用
本考案の埋設ケーブル用電磁遮蔽保護管を埋設
し、管路両端の連結部材の先端及び後端を接地
し、各スリーブにケーブルを夫々引き込むと、外
界からの磁界が作用しても、珪素鋼板が磁力線を
吸収すると共に誘導電流はアースされて地中に逃
げるので、誘導電圧は極く小さい値に抑制され、
管内のそれらのケーブルは電磁障害等の外的電気
障害から保護される。
し、管路両端の連結部材の先端及び後端を接地
し、各スリーブにケーブルを夫々引き込むと、外
界からの磁界が作用しても、珪素鋼板が磁力線を
吸収すると共に誘導電流はアースされて地中に逃
げるので、誘導電圧は極く小さい値に抑制され、
管内のそれらのケーブルは電磁障害等の外的電気
障害から保護される。
ヘ 実施例
本考案の埋設ケーブル用電磁遮蔽保護管の実施
例を図面に基づいて説明する。
例を図面に基づいて説明する。
第2図aにおいて、1は珪素鋼板製のスリーブ
で、その一端側部には電気的接続のための端子2
が設けられている。
で、その一端側部には電気的接続のための端子2
が設けられている。
そして、スリーブ1には、金属製又は合成樹脂
製のソケツト3が別に備えられている。
製のソケツト3が別に備えられている。
又、第2図bにおいて、4aはセラミツク製の
多孔管としての角型4孔管で、前記スリーブ1お
よびそれと同構成のスリーブが嵌入する長孔5が
4本穿設されている。4孔管4aの中央には、そ
れと同材料・同構成の4孔管4bを第1図示の如
く横に並べて連結するための締付け用孔6が穿設
されると共に、周端部はゴム栓圧入用の穴10a
が4個設けられている。そして、その4孔管4a
とは別に、前記締付け用孔6に挿通する連結部材
としての締付けボルト7及びナツト8と、4孔管
4aの端面に当着するゴムパツキン9及びゴム栓
10とが備えられている。そして、前記締付けボ
ルト7のボルト頭7a内部には、締付けボルト7
先端の雄ネジが螺合可能な雌ネジ7bが刻設され
ている。
多孔管としての角型4孔管で、前記スリーブ1お
よびそれと同構成のスリーブが嵌入する長孔5が
4本穿設されている。4孔管4aの中央には、そ
れと同材料・同構成の4孔管4bを第1図示の如
く横に並べて連結するための締付け用孔6が穿設
されると共に、周端部はゴム栓圧入用の穴10a
が4個設けられている。そして、その4孔管4a
とは別に、前記締付け用孔6に挿通する連結部材
としての締付けボルト7及びナツト8と、4孔管
4aの端面に当着するゴムパツキン9及びゴム栓
10とが備えられている。そして、前記締付けボ
ルト7のボルト頭7a内部には、締付けボルト7
先端の雄ネジが螺合可能な雌ネジ7bが刻設され
ている。
上記の素材によつて埋設ケーブル用電磁遮蔽保
護管は第1図示の如く形成される。
護管は第1図示の如く形成される。
即ち土中に埋設される4孔管4aの長孔5,5
に珪素鋼板製のスリーブ1,1aを夫々嵌入し、
4孔管4aの端面にゴムパツキン9を当着しその
上からゴム栓10,10、……をゴム栓圧入用の
穴10a,10a、……に圧入し、更に締付けボ
ルト7を4孔管4aの締付け用孔6に挿通し、そ
の先端にスリーブ1の端子2とスリーブ1aの端
子2aとを接続してナツト8で締め付けると共
に、接地用のリード線W1を設けている。
に珪素鋼板製のスリーブ1,1aを夫々嵌入し、
4孔管4aの端面にゴムパツキン9を当着しその
上からゴム栓10,10、……をゴム栓圧入用の
穴10a,10a、……に圧入し、更に締付けボ
ルト7を4孔管4aの締付け用孔6に挿通し、そ
の先端にスリーブ1の端子2とスリーブ1aの端
子2aとを接続してナツト8で締め付けると共
に、接地用のリード線W1を設けている。
つぎに、4孔管4aと同材料・同構成の4孔管
4bを前記ゴムパツキン9を介して4孔管4aへ
当接し、更に4孔管4bの附属品である締付けボ
ルト7の先端を、4孔管4aの締付けボルト7の
ボルト頭7aの雌ネジ7bへ螺着して、4孔管4
aと4孔管bとを連結し、4孔管4bの長孔5
a,5aにスリーブ1b,1cを夫々嵌入し、ソ
ケツト3,3によつてスリーブ1,1aに夫々連
結する。この際、スリーブ1b,1cの端子2
(図示省略)をボルト頭7aによつて締付けボル
ト7に接続する。
4bを前記ゴムパツキン9を介して4孔管4aへ
当接し、更に4孔管4bの附属品である締付けボ
ルト7の先端を、4孔管4aの締付けボルト7の
ボルト頭7aの雌ネジ7bへ螺着して、4孔管4
aと4孔管bとを連結し、4孔管4bの長孔5
a,5aにスリーブ1b,1cを夫々嵌入し、ソ
ケツト3,3によつてスリーブ1,1aに夫々連
結する。この際、スリーブ1b,1cの端子2
(図示省略)をボルト頭7aによつて締付けボル
ト7に接続する。
上記の連結を反復して、スリーブ入り管路を備
えた保護管を連続的に形成し、最終端の4孔管の
締付けボルトのボルト頭7aに接地用のリード線
W2を設け、管路両端部のリード線W1,W2を
夫々接地すると、電磁遮蔽の機能を完全に備えた
保護管が形成される。
えた保護管を連続的に形成し、最終端の4孔管の
締付けボルトのボルト頭7aに接地用のリード線
W2を設け、管路両端部のリード線W1,W2を
夫々接地すると、電磁遮蔽の機能を完全に備えた
保護管が形成される。
この埋設ケーブル用電磁遮蔽保護管に通信用ケ
ーブル11及び電力用ケーブル12を引き込む
と、このケーブル11,12は、スリーブ1,1
a、……入り管路により電磁障害等の外的電気障
害から夫々保護される。
ーブル11及び電力用ケーブル12を引き込む
と、このケーブル11,12は、スリーブ1,1
a、……入り管路により電磁障害等の外的電気障
害から夫々保護される。
即ち、管路の径及び遮蔽材の板厚が近似してい
る場合、低周波における磁気遮蔽効果は遮蔽材の
比透磁率の大小によつて決まることは一般に知ら
れているところであり、遮蔽材を使用しない暴露
線の場合は、加わる磁界の強さが大きくなるに従
つて誘起電力が上昇してくるのに対して、珪素鋼
板では逆に磁場の強化に従つて比透磁率が上昇す
る特性を持つているために、誘起電圧が低下して
くる。従つて、妨害への強電勢力回線側例えば電
力用ケーブル12に地絡等の突発的な異常事態が
生じ、一時的に大電流が流れ強い磁場が発生した
としても、スリーブ1,1b、……の中の弱電勢
力回線としてのケーブル11を磁気妨害から保護
することができる。又、鉄製管を遮蔽材として場
合は、高磁場における誘起電圧の顕著な低下は認
められず、低磁場にあつても本考案になる珪素鋼
板製のスリーブよりその遮蔽効果は劣るものであ
る。
る場合、低周波における磁気遮蔽効果は遮蔽材の
比透磁率の大小によつて決まることは一般に知ら
れているところであり、遮蔽材を使用しない暴露
線の場合は、加わる磁界の強さが大きくなるに従
つて誘起電力が上昇してくるのに対して、珪素鋼
板では逆に磁場の強化に従つて比透磁率が上昇す
る特性を持つているために、誘起電圧が低下して
くる。従つて、妨害への強電勢力回線側例えば電
力用ケーブル12に地絡等の突発的な異常事態が
生じ、一時的に大電流が流れ強い磁場が発生した
としても、スリーブ1,1b、……の中の弱電勢
力回線としてのケーブル11を磁気妨害から保護
することができる。又、鉄製管を遮蔽材として場
合は、高磁場における誘起電圧の顕著な低下は認
められず、低磁場にあつても本考案になる珪素鋼
板製のスリーブよりその遮蔽効果は劣るものであ
る。
尚、多孔管を利用して同時に複数本のケーブル
を埋設できるので、工事スペースの縮小、工事の
簡易化、工事費の軽減及び工期の短縮等の利点が
得られる。
を埋設できるので、工事スペースの縮小、工事の
簡易化、工事費の軽減及び工期の短縮等の利点が
得られる。
本実施例において、4孔管の孔に2本のスリー
ブを嵌入し、それと同構成の4孔管及びスリーブ
を連結して形成した管路に通信用及び電力用ケー
ブルを夫々引き込んだ例を示しているが、その構
成はこれに限定するものでなく、多孔管の孔数、
本数、スリーブの本数及びその管路に引き込むケ
ーブルの種類や本数は、要求される回線の長さ、
種類及び本数に応じ、適宜選択形成することがで
きる。
ブを嵌入し、それと同構成の4孔管及びスリーブ
を連結して形成した管路に通信用及び電力用ケー
ブルを夫々引き込んだ例を示しているが、その構
成はこれに限定するものでなく、多孔管の孔数、
本数、スリーブの本数及びその管路に引き込むケ
ーブルの種類や本数は、要求される回線の長さ、
種類及び本数に応じ、適宜選択形成することがで
きる。
ト 考案の効果
上記説明の如く、本考案の埋設ケーブル用電磁
遮蔽保護管は、地中に埋設したセラミツク製の多
孔管の所要孔に、比透磁率の高い珪素鋼板製のス
リーブを嵌入し、そのスリーブ入り管路の中に、
ケーブルを引き込んで使用するものであるから、
電磁障害等の外的電気障害から通信用ケーブル等
の弱電勢力回線を効果的に保護することができる
と共に、多孔管を利用して同時に複数本のケーブ
ルを埋設できるので、工事スペースの縮小、工事
の簡易化、工事費の軽減及び工期の短縮等が可能
となる等、その実用的価値は大なるものがある。
遮蔽保護管は、地中に埋設したセラミツク製の多
孔管の所要孔に、比透磁率の高い珪素鋼板製のス
リーブを嵌入し、そのスリーブ入り管路の中に、
ケーブルを引き込んで使用するものであるから、
電磁障害等の外的電気障害から通信用ケーブル等
の弱電勢力回線を効果的に保護することができる
と共に、多孔管を利用して同時に複数本のケーブ
ルを埋設できるので、工事スペースの縮小、工事
の簡易化、工事費の軽減及び工期の短縮等が可能
となる等、その実用的価値は大なるものがある。
第1図は本考案の埋設ケーブル用電磁遮蔽保護
管の実施例を示す斜視図、第2図aは本考案の珪
素鋼板製のスリーブとその構成附属品を示す斜視
図、第2図bは4孔管とその構成附属品を示す斜
視図である。 1,1a……スリーブ、2,2a……端子、3
……ソケツト、4a,4b……4孔管、5,5a
……長孔、6……締付け用孔、7……締付けボル
ト、7a……ボルト頭、8……ナツト、9……ゴ
ムパツキン、10……ゴム栓、10a……穴、1
1……通信用ケーブル、12……電力用ケーブ
ル、W1,W2……リード線。
管の実施例を示す斜視図、第2図aは本考案の珪
素鋼板製のスリーブとその構成附属品を示す斜視
図、第2図bは4孔管とその構成附属品を示す斜
視図である。 1,1a……スリーブ、2,2a……端子、3
……ソケツト、4a,4b……4孔管、5,5a
……長孔、6……締付け用孔、7……締付けボル
ト、7a……ボルト頭、8……ナツト、9……ゴ
ムパツキン、10……ゴム栓、10a……穴、1
1……通信用ケーブル、12……電力用ケーブ
ル、W1,W2……リード線。
Claims (1)
- セラミツク製多孔管の所要孔に、ケーブルの挿
通が可能で且つ少なくとも一端側部に電気的接続
端子を設けた珪素鋼板製のスリーブを夫々嵌入
し、更にそのスリーブ入り多孔管を連結部材によ
り連続的に連結して複数条の管路を形成すると共
に、前記電気的接続端子を前記連結部材に接続
し、管路両端の連結部材の先端及び後端を接地可
能となしたことを特徴とする埋設ケーブル用電磁
遮蔽保護管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388188U JPH0453151Y2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388188U JPH0453151Y2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283626U JPH0283626U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0453151Y2 true JPH0453151Y2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=31449008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16388188U Expired JPH0453151Y2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453151Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-17 JP JP16388188U patent/JPH0453151Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283626U (ja) | 1990-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4875864A (en) | Ground clamp for coaxial cable junction block | |
| US4665460A (en) | Device for protecting overhead electroconducting lines against lightning | |
| US5418330A (en) | Apparatus for grounding an internal lightning protector device | |
| CA2188928A1 (en) | Electrostatic discharge protection device | |
| US4648684A (en) | Secure connector for coaxial cable | |
| US5631444A (en) | Cable coupling for grounding an internal lightning protector device | |
| CA1208327A (en) | Sealed cable connector | |
| US6262374B1 (en) | Shielded cable connecting structure | |
| US5928032A (en) | Coaxial cable power adapter | |
| US4420202A (en) | Plural phase cable couplers | |
| US6358072B1 (en) | Aircraft ignition cable connector | |
| US2755451A (en) | Connector for electric cables | |
| US6325678B1 (en) | Electrical clamp connector | |
| CN100583570C (zh) | 一种抗干扰电缆插接器及其装配方法 | |
| JP2575502Y2 (ja) | 電力ケーブルの異種同種共用接続部 | |
| US1754601A (en) | Electrical connecting device for electrical connecting systems | |
| JPH0113337Y2 (ja) | ||
| JP2579440Y2 (ja) | Cvケーブルの接続部 | |
| JP2531133Y2 (ja) | プラグイン接続部 | |
| JP3155399B2 (ja) | バイパスケーブル用アダプタ | |
| JP2539790Y2 (ja) | モールド変圧器用高圧端子 | |
| JP3982725B2 (ja) | ケーブル分岐接続部 | |
| JP3036644B2 (ja) | 電力ケーブル接続部 | |
| JPS5832453Y2 (ja) | 電力ケ−ブル接続箱 | |
| KR200229437Y1 (ko) | 클램프형 슬리브 커넥터 |