JPH0453218B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453218B2 JPH0453218B2 JP61187787A JP18778786A JPH0453218B2 JP H0453218 B2 JPH0453218 B2 JP H0453218B2 JP 61187787 A JP61187787 A JP 61187787A JP 18778786 A JP18778786 A JP 18778786A JP H0453218 B2 JPH0453218 B2 JP H0453218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- foam block
- scale
- foam
- construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 25
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、構築に使用される合成樹脂の発泡ブ
ロツクに関し、更に詳しくは切断に便利な目印し
の付された発泡ブロツクに関する。
ロツクに関し、更に詳しくは切断に便利な目印し
の付された発泡ブロツクに関する。
(従来技術)
軟弱な地盤上に合成樹脂の発泡ブロツクを積重
ね、その上に道路を敷設する工法が現在試みられ
ている。
ね、その上に道路を敷設する工法が現在試みられ
ている。
この工法によると、発泡ブロツクの軽量性によ
り地盤沈下を防止でき、迅速な施工が可能とな
る。
り地盤沈下を防止でき、迅速な施工が可能とな
る。
又、段差のある土地において、境界の下側の土
地に発泡ブロツクを積み重ね、これによつて水平
方向の土圧を低減し、もつて段差の擁壁の傾斜を
垂直に近付け、上場の土地の利用度の向上を図つ
た工法も本発明者等によつて提案されている。
地に発泡ブロツクを積み重ね、これによつて水平
方向の土圧を低減し、もつて段差の擁壁の傾斜を
垂直に近付け、上場の土地の利用度の向上を図つ
た工法も本発明者等によつて提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記道路盛土に用いられる発泡ブロツクは工場
で生産される。そして、現場に搬入され、施工の
際に現場の地理条件や設計条件に合わせて所定形
状に電気のこぎり、ニクロム線切断機により切断
加工される。
で生産される。そして、現場に搬入され、施工の
際に現場の地理条件や設計条件に合わせて所定形
状に電気のこぎり、ニクロム線切断機により切断
加工される。
例えば、第2図イの発泡ブロツク1のように一
端には道路のカーブに合わせて幅方向勾配2を、
他端にはコンクリート柱を打設するための縦穴3
を切断加工する。
端には道路のカーブに合わせて幅方向勾配2を、
他端にはコンクリート柱を打設するための縦穴3
を切断加工する。
又、第2図ロのようにマンホールに適合する丸
み4を切断加工したり、第2図ハのように構築物
の壁に勾配を付けるため、高さ方向勾配5をそれ
ぞれ切断加工する。
み4を切断加工したり、第2図ハのように構築物
の壁に勾配を付けるため、高さ方向勾配5をそれ
ぞれ切断加工する。
ところが、現場において発泡ブロツクに定規を
当てて所定寸法にガイド線を引いてから切断する
のでは、手間、労力がかかり、又迅速に正確なガ
イド線を引くのは難しい。
当てて所定寸法にガイド線を引いてから切断する
のでは、手間、労力がかかり、又迅速に正確なガ
イド線を引くのは難しい。
そこで、本発明の目的は、現場で切断加工が容
易にできる発泡ブロツクを提供することにある。
易にできる発泡ブロツクを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の特徴は、発泡ブロツクの表面に、切断
時の目安となる切断用目印しが付されているとこ
ろにある。
時の目安となる切断用目印しが付されているとこ
ろにある。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明す
る。
る。
第1図イには、発泡ブロツク1の側面6全周に
縦に一定間隔に切断用目盛7が付されている。
縦に一定間隔に切断用目盛7が付されている。
ここで、発泡ブロツク1は、発泡ポリスチレ
ン、発泡ポリエチレン、発泡ウレタンなどの合成
樹脂のブロツク成形品であるが、特に発泡ポリエ
チレン(発泡スチロール)は低廉で望ましい。
ン、発泡ポリエチレン、発泡ウレタンなどの合成
樹脂のブロツク成形品であるが、特に発泡ポリエ
チレン(発泡スチロール)は低廉で望ましい。
本実施例の切断用目盛7は、発泡ブロツク1を
工場で成形する際に発泡ブロツク1と一体成形さ
れる。即ち、発泡ブロツク1成形用の型(図示省
略)における発泡ブロツク1の側面7を形成する
部分には、切断用目盛7を形成する突出部が等間
隔に設けられ、第1図ロに示す溝状の切断用目盛
7を形成する。切断用目盛7の溝の断面形状は、
U形でもV形でもよい。
工場で成形する際に発泡ブロツク1と一体成形さ
れる。即ち、発泡ブロツク1成形用の型(図示省
略)における発泡ブロツク1の側面7を形成する
部分には、切断用目盛7を形成する突出部が等間
隔に設けられ、第1図ロに示す溝状の切断用目盛
7を形成する。切断用目盛7の溝の断面形状は、
U形でもV形でもよい。
本実施例では、切断用目盛7を発泡ブロツク1
と一体成形しているので、目盛の消えることがな
く、別に書き加えるものと比べて製造工程が低減
し、低コストである利点がある。
と一体成形しているので、目盛の消えることがな
く、別に書き加えるものと比べて製造工程が低減
し、低コストである利点がある。
この切断用目盛7は、例えば次のように使用さ
れる。
れる。
発泡ブロツク1の端に高さ方向勾配をつけたい
場合には、例えば側面6の角8と切断用目盛7A
の上端9Aを結ぶ一点鎖線10及び対抗する切断
用目盛の上端9Bを結ぶ一点鎖線11を切断線と
して付け、この切断線に沿つて切断すればよい。
場合には、例えば側面6の角8と切断用目盛7A
の上端9Aを結ぶ一点鎖線10及び対抗する切断
用目盛の上端9Bを結ぶ一点鎖線11を切断線と
して付け、この切断線に沿つて切断すればよい。
又、縦穴を形成したい場合には、例えば切断目
盛7Cと切断用目盛7Dの各々の上端12,13
から直角に延びる一点鎖線14を切断線として付
け、この切断線に沿つて切断する。
盛7Cと切断用目盛7Dの各々の上端12,13
から直角に延びる一点鎖線14を切断線として付
け、この切断線に沿つて切断する。
尚、本発明は、上記の実施例に限定されない。
例えば、切断用目盛7は、上記実施例のように発
泡ブロツク1に一体形成する他、けがき、印刷な
どにより付してもよく、第3図に示すように発泡
ブロツク1全表面に付してもよい。又、本発明で
言うところの目盛は、物差し等の目盛に限定され
るものではなく、その線に沿つて切断する目印し
の線であれば足りるものであり、これらのすべて
の線を含むものである。
例えば、切断用目盛7は、上記実施例のように発
泡ブロツク1に一体形成する他、けがき、印刷な
どにより付してもよく、第3図に示すように発泡
ブロツク1全表面に付してもよい。又、本発明で
言うところの目盛は、物差し等の目盛に限定され
るものではなく、その線に沿つて切断する目印し
の線であれば足りるものであり、これらのすべて
の線を含むものである。
(発明の効果)
本発明の発泡ブロツクは切断用目印しが付され
ているので、現場で地理条件や設計条件に合わせ
て適宜形状に切断加工する作業が容易にでき、工
期の短縮、品質の向上を達成できる。
ているので、現場で地理条件や設計条件に合わせ
て適宜形状に切断加工する作業が容易にでき、工
期の短縮、品質の向上を達成できる。
第1図イは本発明の一実施例に係る発泡ブロツ
クの斜視図であり、第1図ロはその一部拡大図で
ある。第2図イ,ロ,ハは、発泡ブロツクの切断
加工例を示す斜視図である。第3図は、本発明の
他の実施例の斜視図である。 2:発泡ブロツク、7:切断用目盛。
クの斜視図であり、第1図ロはその一部拡大図で
ある。第2図イ,ロ,ハは、発泡ブロツクの切断
加工例を示す斜視図である。第3図は、本発明の
他の実施例の斜視図である。 2:発泡ブロツク、7:切断用目盛。
Claims (1)
- 1 構築に使用される合成樹脂の発泡ブロツクの
表面に、該発泡ブロックを適宜の形状に切断する
際の目安となる切断用目盛あるいは切断線が付さ
れていることを特徴とする切断用目印しの付され
た構築用発泡ブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187787A JPS6344024A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 切断用目印しの付された構築用発泡ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61187787A JPS6344024A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 切断用目印しの付された構築用発泡ブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344024A JPS6344024A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0453218B2 true JPH0453218B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=16212218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61187787A Granted JPS6344024A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 切断用目印しの付された構築用発泡ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344024A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724503Y2 (ja) * | 1988-07-20 | 1995-06-05 | 鐘淵化学工業株式会社 | 建築用コーナー材 |
| JPH0630226U (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-19 | 鐘淵化学工業株式会社 | 土木用樹脂発泡体ブロック |
| KR100711029B1 (ko) | 2003-08-20 | 2007-04-24 | 우성세라믹스공업 주식회사 | 토막분리형 바닥벽돌 및 그 제조방법 |
| JP2006006266A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Asahi Kasei Homes Kk | 縁石 |
| JP6490377B2 (ja) * | 2014-09-29 | 2019-03-27 | 株式会社ジェイエスピー | 鉄道等工事用仮設道路の構築方法 |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP61187787A patent/JPS6344024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344024A (ja) | 1988-02-25 |
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