JPH0453315A - 携帯用無線装置 - Google Patents
携帯用無線装置Info
- Publication number
- JPH0453315A JPH0453315A JP2163511A JP16351190A JPH0453315A JP H0453315 A JPH0453315 A JP H0453315A JP 2163511 A JP2163511 A JP 2163511A JP 16351190 A JP16351190 A JP 16351190A JP H0453315 A JPH0453315 A JP H0453315A
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- JP
- Japan
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- radio
- cpu
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02B60/50—
Landscapes
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線により情報を送受信する携帯用無線装置
に関する。
に関する。
携帯用無線装置に、インターバルタイマと、インターバ
ルタイマの初期カウント値を保持するカウントアンプ時
1〜をもたせ、インターバルタイマがカウントアンプ時
に無線による発呼を行う。
ルタイマの初期カウント値を保持するカウントアンプ時
1〜をもたせ、インターバルタイマがカウントアンプ時
に無線による発呼を行う。
なお、カウントレジスタの値は書き換え可能であり、無
線通信によっても書き換えることができる。
線通信によっても書き換えることができる。
従来、この種の携帯用送受信無線装置は、送信時板外は
常に受信状態に保ち、相手装置からの情報を受信する方
式をとっており、さらには自身に発振したい情報がある
場合にのみ発呼を行い、そのタイミングを利用して相手
装置の情報を受信する方式をとっている。
常に受信状態に保ち、相手装置からの情報を受信する方
式をとっており、さらには自身に発振したい情報がある
場合にのみ発呼を行い、そのタイミングを利用して相手
装置の情報を受信する方式をとっている。
このように、従来のこの種の装置では、絶えず受信状態
に保っている必要があり、バッテリの消費が激しく、携
帯性に不具合があるという問題点があり、さらには自身
に発振したい情報がある場合以外は相手装置の情報を受
信できないという問題点があった。
に保っている必要があり、バッテリの消費が激しく、携
帯性に不具合があるという問題点があり、さらには自身
に発振したい情報がある場合以外は相手装置の情報を受
信できないという問題点があった。
そこで本発明は、バッテリの消費を抑えながら、適時相
手装置の情報が受信できる携帯用無線装置を提供するこ
とを目的としている。
手装置の情報が受信できる携帯用無線装置を提供するこ
とを目的としている。
上記問題点を解決するために、本発明では無線による発
呼のインターバルを設定するカウント値の保持手段と、
その保持手段に保持されるカウント値に基づいて無線に
よる発呼のタイミング信号を発生するパルス発生手段と
を具備する構成とした。
呼のインターバルを設定するカウント値の保持手段と、
その保持手段に保持されるカウント値に基づいて無線に
よる発呼のタイミング信号を発生するパルス発生手段と
を具備する構成とした。
(作用〕
このように構成された本発明の携帯用無線装置によれば
、カウントレジスタに設定されたカウント値によりイン
ターバルタイマがカウントアンプするたびに発呼するこ
とができ、定期的に相手装置との無線通信が実行でき、
バッテリの大幅な消費を押えながら、適時相手装置の情
報を受信することができる。
、カウントレジスタに設定されたカウント値によりイン
ターバルタイマがカウントアンプするたびに発呼するこ
とができ、定期的に相手装置との無線通信が実行でき、
バッテリの大幅な消費を押えながら、適時相手装置の情
報を受信することができる。
さらに、カウントレジスタのカウント値を無線通信等に
より随時設定変更することにより、無線発呼のインター
バルを使用状況に合わせて適切に制御することができる
。
より随時設定変更することにより、無線発呼のインター
バルを使用状況に合わせて適切に制御することができる
。
以下、本発明による携帯無線装置を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明による携帯用無線装置の一実施例を示す
ブロック図である。図において、1は制御部としてのC
PU、2はCPUIで作られた送信データを変調し、あ
るいは受信データを復調するモデム、3はムデム2で変
調された送信データを高周波に重奏し、電力増幅する無
線発振回路、4はアンテナ、5はアンテナ4で受信した
電波を検波・増幅する無線受信回路、6は無線発呼する
タイミング信号を出力するインターバルタイマ、7はそ
のインターバルタイマのカウント値を設定するカウント
レジスタ、8は外部装置とのインターフェース、9はデ
ータ入力のためのキーボードである。
ブロック図である。図において、1は制御部としてのC
PU、2はCPUIで作られた送信データを変調し、あ
るいは受信データを復調するモデム、3はムデム2で変
調された送信データを高周波に重奏し、電力増幅する無
線発振回路、4はアンテナ、5はアンテナ4で受信した
電波を検波・増幅する無線受信回路、6は無線発呼する
タイミング信号を出力するインターバルタイマ、7はそ
のインターバルタイマのカウント値を設定するカウント
レジスタ、8は外部装置とのインターフェース、9はデ
ータ入力のためのキーボードである。
次にその動作について説明する。
情報を送信する場合、CP U 、1によって作られた
送信データがモデム2によって変調され、無線発振回路
3によって高周波に重奏され、電力増幅された後、アン
テナ4より電波として送信される。
送信データがモデム2によって変調され、無線発振回路
3によって高周波に重奏され、電力増幅された後、アン
テナ4より電波として送信される。
また、情報を受信する場合には、アンテナ4で受信され
た電波が無線受信回路5によって検波・増幅され、モデ
ム2によって復調された後、CPU1により受信データ
として取り込まれる。
た電波が無線受信回路5によって検波・増幅され、モデ
ム2によって復調された後、CPU1により受信データ
として取り込まれる。
ここで、インターバルタイマ6は、カウントレジスタ7
に設定されているカウント値を初期値としてダウンカウ
ントし、カウントアツプした時にCPUIに対して信号
を発する。CPUIはこの信号を検出すると、自身に送
信すべき情報の有無にかかわらず、相手装置に対して無
線発呼を行う。
に設定されているカウント値を初期値としてダウンカウ
ントし、カウントアツプした時にCPUIに対して信号
を発する。CPUIはこの信号を検出すると、自身に送
信すべき情報の有無にかかわらず、相手装置に対して無
線発呼を行う。
この時、相手装置が送信すべき情報をもっていれば無線
通信を継続し、もっていない場合には即座に通信を終了
する。
通信を継続し、もっていない場合には即座に通信を終了
する。
さらに、無線通信を行っていない状態では、電力消費の
大きい無線発振回路3や無線受信回路5への電力供給を
断っており、バッテリの消費を防止している。
大きい無線発振回路3や無線受信回路5への電力供給を
断っており、バッテリの消費を防止している。
また、カウントレジスタ7に設定されるカウント値は、
CPUIの制御のもとに、インターフェース8やキーボ
ード9からの入力データによって書き換えることができ
、CPUIに格納されるプログラムによって書き換える
ことができる。さらに、相手装置からの受信データをも
とに書き換えることも可能であり、使用状況に合わせて
最適な発呼のインターバルを設定することができる。
CPUIの制御のもとに、インターフェース8やキーボ
ード9からの入力データによって書き換えることができ
、CPUIに格納されるプログラムによって書き換える
ことができる。さらに、相手装置からの受信データをも
とに書き換えることも可能であり、使用状況に合わせて
最適な発呼のインターバルを設定することができる。
本発明は以上説明したように、状況に合わせた適切な時
間間隔で定期的に発呼することにより、バッテリの電力
消費を大幅に増加させることなく、相手装置の情報を適
時受信することができるという効果がある。
間間隔で定期的に発呼することにより、バッテリの電力
消費を大幅に増加させることなく、相手装置の情報を適
時受信することができるという効果がある。
第1図は本発明による携帯用無線装置の一実施例のブロ
ック図である。 1 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ ・ CPU ・モデム ・無線発振回路 ・アンテナ ・無線受信回路 ・インターバルタイマ ・カランI・レジスタ ・インターフェース ・キーボード 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助
ック図である。 1 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ ・ CPU ・モデム ・無線発振回路 ・アンテナ ・無線受信回路 ・インターバルタイマ ・カランI・レジスタ ・インターフェース ・キーボード 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助
Claims (3)
- (1)無線発振回路と無線受信回路とを有する携帯無線
装置において、無線による発呼のインターバルを設定す
るカウント値の保持手段と、前記保持手段の保持する前
記カウント値に基づいて無線による発呼のタイミング信
号を発生するパルス発生手段とを具備することを特徴と
する携帯用無線装置。 - (2)前記保持手段に保持する前記カウント値は、書き
換え可能である請求項1記載の携帯用無線装置。 - (3)前記保持手段に保持する前記カウント値は、無線
受信データによって書き換えることを特徴とする請求項
2記載の携帯用無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163511A JPH0453315A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 携帯用無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163511A JPH0453315A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 携帯用無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453315A true JPH0453315A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15775257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163511A Pending JPH0453315A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 携帯用無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453315A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5474315A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-14 | Toshiba Corp | Transceiver unit |
| JPS6085633A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Nec Corp | 移動無線通信方式 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2163511A patent/JPH0453315A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5474315A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-14 | Toshiba Corp | Transceiver unit |
| JPS6085633A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Nec Corp | 移動無線通信方式 |
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