JPH0453317A - 微補正可能な基準信号発生器 - Google Patents
微補正可能な基準信号発生器Info
- Publication number
- JPH0453317A JPH0453317A JP2161256A JP16125690A JPH0453317A JP H0453317 A JPH0453317 A JP H0453317A JP 2161256 A JP2161256 A JP 2161256A JP 16125690 A JP16125690 A JP 16125690A JP H0453317 A JPH0453317 A JP H0453317A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal source
- output
- reference signal
- synthesizer
- frequency
- Prior art date
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- Transceivers (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、外部等から供給される基準信号によって、
シンセサイザ信号源を微調整する際に有用な微補正可能
な基準信号発生器に関するものである。
シンセサイザ信号源を微調整する際に有用な微補正可能
な基準信号発生器に関するものである。
〔発明の概要]
本発明の基準信号発生器は、水晶発振器を基準信号源と
するPLL回路によって形成されているシンセサイザ信
号源の周波数と、外部から供給されている基準信号周波
数を混合し、前記2つの周波数の差信号を計数するカウ
ンタを備えている。
するPLL回路によって形成されているシンセサイザ信
号源の周波数と、外部から供給されている基準信号周波
数を混合し、前記2つの周波数の差信号を計数するカウ
ンタを備えている。
そして、このカウンタの出力によって前記シンセサイザ
信号源を構成している可変分周器の分周比を可変するこ
とによって前記シンセサイザ信号源の出力周波数が極め
て小さいステップで補正できるようにしたものである。
信号源を構成している可変分周器の分周比を可変するこ
とによって前記シンセサイザ信号源の出力周波数が極め
て小さいステップで補正できるようにしたものである。
[従来の技術J
衛星を利用した移動体通信方式の中には、SHF帯の搬
送周波数を変調した数1000チヤンネルの情報を選択
的に受信するために、きわめて小さいステップで周波数
が可変とされ、かつ、基準信号によってその周波数が較
正できるような微補正可能な基準信号源が要求されてい
る。
送周波数を変調した数1000チヤンネルの情報を選択
的に受信するために、きわめて小さいステップで周波数
が可変とされ、かつ、基準信号によってその周波数が較
正できるような微補正可能な基準信号源が要求されてい
る。
第3図は、かかる衛星通信(インマルサット)を利用す
る地上局の送受信機の概要を示したもので、アンテナ1
から入力された電波はトランスポンダ2を介してSHF
アンプ3で増幅され、例えば受信電波は1530MH2
〜1545 Mn2の信号は第1のミキサー4で第1の
中間周波数95.55Ml1.におとされる。そして第
1のIFアンプ5を介して第2のミキサー6に供給され
、この第2のミキサー6でさらに第2の中間周波数33
.75KH,に変換される。
る地上局の送受信機の概要を示したもので、アンテナ1
から入力された電波はトランスポンダ2を介してSHF
アンプ3で増幅され、例えば受信電波は1530MH2
〜1545 Mn2の信号は第1のミキサー4で第1の
中間周波数95.55Ml1.におとされる。そして第
1のIFアンプ5を介して第2のミキサー6に供給され
、この第2のミキサー6でさらに第2の中間周波数33
.75KH,に変換される。
この第2の中間周波数信号はIFアンプ7を介して復調
器8で送信データが検出される。
器8で送信データが検出される。
送信用の搬送波は第1のPLL回路9と第2のPLL回
路10より合成されている。すなわち、第1のPLL回
路9から出力される96.21MII□〜117.16
Ml2の周波数信号は変調器11で変調され第3のミキ
サー12に供給され、第2のPLL回路10より出力さ
れる。例えば1529.34MH□の信号と混合される
。
路10より合成されている。すなわち、第1のPLL回
路9から出力される96.21MII□〜117.16
Ml2の周波数信号は変調器11で変調され第3のミキ
サー12に供給され、第2のPLL回路10より出力さ
れる。例えば1529.34MH□の信号と混合される
。
そして、その混合出力である1625.55Ml2〜1
640、55Ml2の送信周波数信号は出力アンプ13
を介してトランスポンダ2に供給され、アンテナ1から
通信衛星に向は送信される。
640、55Ml2の送信周波数信号は出力アンプ13
を介してトランスポンダ2に供給され、アンテナ1から
通信衛星に向は送信される。
また、この混合出力である、1625.55MH,〜1
640、55MH,の信号は前記した第1のミキサー4
に供給され、第1の中間周波数を形成し、第2のPLL
回路10の出力周波数は第2のミキサー6に供給されて
第2の中間周波数を形成する。
640、55MH,の信号は前記した第1のミキサー4
に供給され、第1の中間周波数を形成し、第2のPLL
回路10の出力周波数は第2のミキサー6に供給されて
第2の中間周波数を形成する。
このインマルサット通信の場合は、例えば、送受信チャ
ンネル数が3000、各チャンネルのバンド帯域は5に
H2とされている場合、第1のPLL回路9のセンタ周
波数は、上記各チャンネルを選択するため5KH2のス
テップで少なくても、15MHzの変化を行う必要があ
る。
ンネル数が3000、各チャンネルのバンド帯域は5に
H2とされている場合、第1のPLL回路9のセンタ周
波数は、上記各チャンネルを選択するため5KH2のス
テップで少なくても、15MHzの変化を行う必要があ
る。
そのため、第1のPLL回路10及び第2のPLL回路
9には、かなり精度の高い基準信号S、+ 10.(1
5Ml2)が基準信号発生器20から供給される。
9には、かなり精度の高い基準信号S、+ 10.(1
5Ml2)が基準信号発生器20から供給される。
又、第1のPLL回路9には出力周波数を少なくとも5
KH2のステップで変更することができるように可変分
周器が設けられており、この送受信機全体を制御する送
受信制御部14によって分周比がコントロールされるよ
うに形成されている。
KH2のステップで変更することができるように可変分
周器が設けられており、この送受信機全体を制御する送
受信制御部14によって分周比がコントロールされるよ
うに形成されている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、上記したような第1、及び第2のPLL回路
9.lOに供給される基準信号SRは、通常の水晶発振
器で形成する場合に、水晶発振器の安定性が高いIOM
H2以下とすることが好ましいが、基準信号SRがlO
MHzとしたときは、第2のPLL回路IOが逓倍器〔
約100倍〕どして安定に動作するためには、基準信号
SRの精度は周辺環境や経年変化を入れるとIOMH2
±lppm以下(1ppm= 1o−t+)とすること
が要請される。
9.lOに供給される基準信号SRは、通常の水晶発振
器で形成する場合に、水晶発振器の安定性が高いIOM
H2以下とすることが好ましいが、基準信号SRがlO
MHzとしたときは、第2のPLL回路IOが逓倍器〔
約100倍〕どして安定に動作するためには、基準信号
SRの精度は周辺環境や経年変化を入れるとIOMH2
±lppm以下(1ppm= 1o−t+)とすること
が要請される。
しかしながら、いかなる周辺環境に対しても上記したよ
うな精度を保つ基準信号源を構築することは、きわめて
困難であり、又、上記したような精度を維持できる基準
信号源は高価、かつ大型化されることになるため、移動
無線機器のコストアップを招くという問題点があった。
うな精度を保つ基準信号源を構築することは、きわめて
困難であり、又、上記したような精度を維持できる基準
信号源は高価、かつ大型化されることになるため、移動
無線機器のコストアップを招くという問題点があった。
E問題点を解決するための手段]
本発明は、かかる問題点を解決するために、微補正が外
部信号によって行われるシンセサイザ信号源と、外部か
ら供給される基準信号(衛星のキャリブレーション送信
周波数)の差信号を検出する掛算器と、この掛算器の出
力信号を計数するための計数手段を備え、該計数手段の
出力値が常に一定値となるように前記シンセサイザ信号
源を形成する可変分周器をコントロールする手段を備え
た微補正可能な基準信号発生器を構成するものである。
部信号によって行われるシンセサイザ信号源と、外部か
ら供給される基準信号(衛星のキャリブレーション送信
周波数)の差信号を検出する掛算器と、この掛算器の出
力信号を計数するための計数手段を備え、該計数手段の
出力値が常に一定値となるように前記シンセサイザ信号
源を形成する可変分周器をコントロールする手段を備え
た微補正可能な基準信号発生器を構成するものである。
[作用]
シンセサイザ信号源を形成するPLL回路の出力を分周
し、基準信号源に対応する信号を混合することによって
、デジタル的な外部信号によって微調整が可能なシンセ
サイザ信号源を形成し、このシンセサイザ信号源内の可
変分周器を外部(送信側)から供給される基準信号によ
ってコントロルするようにしているので、比較的安価な
基準信号源(水晶基準信号源)を使用しても、発生周波
数の積度を高くすることができる。
し、基準信号源に対応する信号を混合することによって
、デジタル的な外部信号によって微調整が可能なシンセ
サイザ信号源を形成し、このシンセサイザ信号源内の可
変分周器を外部(送信側)から供給される基準信号によ
ってコントロルするようにしているので、比較的安価な
基準信号源(水晶基準信号源)を使用しても、発生周波
数の積度を高くすることができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す微補正可能な基準信号
源のブロック図を示したもので、21は、温度補償され
ている水晶発振器(TCXO)21A、この水晶発振器
21Aを基準信号源としているP L L回路21B、
分周器21. C1及び混合器22Dより構成されてい
るシンセサイザ信号源、22は同じ< I) L L回
路等によって構成されている逓倍器、23は外部から人
力されている外部基準信号S rrと、逓倍器22の出
力信号Soを混合してその差信号を形成する周波数混合
器、28は前記水晶発振器21Aの出力を分周する分周
器、24は分周器28の出力を計数タイミングとして前
記周波数混合器23の出力周波数を計数しているカウン
タ、25は誤差検出器、26はマイクロコンピュータで
、前記誤差検出器25の出力データに応じて前記P L
I−回路21Bの可変分周器をコントロールしている
ものである。
源のブロック図を示したもので、21は、温度補償され
ている水晶発振器(TCXO)21A、この水晶発振器
21Aを基準信号源としているP L L回路21B、
分周器21. C1及び混合器22Dより構成されてい
るシンセサイザ信号源、22は同じ< I) L L回
路等によって構成されている逓倍器、23は外部から人
力されている外部基準信号S rrと、逓倍器22の出
力信号Soを混合してその差信号を形成する周波数混合
器、28は前記水晶発振器21Aの出力を分周する分周
器、24は分周器28の出力を計数タイミングとして前
記周波数混合器23の出力周波数を計数しているカウン
タ、25は誤差検出器、26はマイクロコンピュータで
、前記誤差検出器25の出力データに応じて前記P L
I−回路21Bの可変分周器をコントロールしている
ものである。
なお、27はマイクロコンピュータによって読み出され
るメモリを示し、このメモリ27にはシンセサイザ信号
源の出力周波数変動データが時系列に記憶できるように
構成されている。
るメモリを示し、このメモリ27にはシンセサイザ信号
源の出力周波数変動データが時系列に記憶できるように
構成されている。
第2図は、PLL回路21Bの具体例を示すブロック図
で、31は第1の固定分周器、32は位相比較器、33
はループアンプ 34はループフィルタ、35は電圧可
変発振器(VCO) 、35は外部から供給されるコン
トロール信号によって分周比が可変とされる可変分周器
を示す。
で、31は第1の固定分周器、32は位相比較器、33
はループアンプ 34はループフィルタ、35は電圧可
変発振器(VCO) 、35は外部から供給されるコン
トロール信号によって分周比が可変とされる可変分周器
を示す。
なお、このPLL回路の構成は、固定分周器31及び可
変分周器36の分周比の設定によって周波数逓倍器とし
て使用できるものであり、第1図の逓倍器22に採用す
ることができるものである。
変分周器36の分周比の設定によって周波数逓倍器とし
て使用できるものであり、第1図の逓倍器22に採用す
ることができるものである。
つづいて、第1図の微補正可能な基準信号源の動作を数
値例を入れて説明する。
値例を入れて説明する。
水晶発振器21Aの発振周波数をIOMH,とじ、第2
図で示したように、P L L回路21Bの固定分周器
31の分周比を2000、可変分周器36の分周比を2
00,000に設定すると、VCO35の発振周波数は
約IGHzに設定される。
図で示したように、P L L回路21Bの固定分周器
31の分周比を2000、可変分周器36の分周比を2
00,000に設定すると、VCO35の発振周波数は
約IGHzに設定される。
そして、この発振周波数f。が分周器2ICで、1/2
5000に分周されると、約400KH2の信号が出力
され、この400KH□の信号と水晶発振器の出力周波
数が混合器2LDで加算されると、lo、4MH□の信
号が出力される。
5000に分周されると、約400KH2の信号が出力
され、この400KH□の信号と水晶発振器の出力周波
数が混合器2LDで加算されると、lo、4MH□の信
号が出力される。
この信号は逓倍器22を介して、例えば1500倍に倍
周され、前記第3図の受信周波数である1530MHz
(衛星から送信されている基準周波数S 、、)と
混合されると、掛算器23からその差周波数(1500
XlO,2) Mn2−1530MH,=Oになり、カ
ウンタ24の計数値はOになる。
周され、前記第3図の受信周波数である1530MHz
(衛星から送信されている基準周波数S 、、)と
混合されると、掛算器23からその差周波数(1500
XlO,2) Mn2−1530MH,=Oになり、カ
ウンタ24の計数値はOになる。
したがって、この場合は水晶発振器21Aは外部基準信
号S rrに同期して所定の発振周波数に制御されるこ
とになる。
号S rrに同期して所定の発振周波数に制御されるこ
とになる。
ところで、通常の水晶発振器(TCXO)21Aの発振
周波数精度は±1 ppm(10−6)程度であるから
、前記微補正回路が付加されていないときは、TCXO
の発振周波数は最大で1OHz変動する。
周波数精度は±1 ppm(10−6)程度であるから
、前記微補正回路が付加されていないときは、TCXO
の発振周波数は最大で1OHz変動する。
しかしながら、本願発明の微補正可能なシンセサイザ信
号源では10H2の変動はカウンタ24によって検出さ
れるように構成されているから、誤差検出器25よりマ
イクロコンピュータに入力される誤差データによって補
正することができる。
号源では10H2の変動はカウンタ24によって検出さ
れるように構成されているから、誤差検出器25よりマ
イクロコンピュータに入力される誤差データによって補
正することができる。
すなわち、前記シンセサイザ信号源のPLL回路21B
に内蔵されている可変分周器36の分周比を1だけ増減
すると、シンセサイザ信号源21の出力周波数はl(1
4MH2±0.25H2のステップで変化し、きわめて
小さい微補正可能な信号源とすることができる。
に内蔵されている可変分周器36の分周比を1だけ増減
すると、シンセサイザ信号源21の出力周波数はl(1
4MH2±0.25H2のステップで変化し、きわめて
小さい微補正可能な信号源とすることができる。
なお、第1図の実施例を第3図の基準信号発生器20と
するためには、水晶発振器21Aの発振周波数、及び各
分周器の分周比が上記した説明の値と若干具なる値とさ
れるが、本発明の方式にょると、はぼ0.25Hzのス
テップで微補正が可能となり、狭帯域のチャンネルを確
実に受信できるようになる。
するためには、水晶発振器21Aの発振周波数、及び各
分周器の分周比が上記した説明の値と若干具なる値とさ
れるが、本発明の方式にょると、はぼ0.25Hzのス
テップで微補正が可能となり、狭帯域のチャンネルを確
実に受信できるようになる。
掛算器23の出力周波数が第2の中間周波数近傍になる
ように設定することが好ましい。
ように設定することが好ましい。
又、外部から供給される基準信号S frは衛星通信方
式では移動局から送信を行う直前に受信されている衛星
局の送信電波を基準とすればよい。
式では移動局から送信を行う直前に受信されている衛星
局の送信電波を基準とすればよい。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明の微補正可能なシンセサイ
ザ信号源は、外部から供給される基準信号によって、微
調整が可能なシンセサイザ信号源の出力周波数がコント
ロールされるようになされているので、安価な水晶発振
器を基準信号源としても、きわめて精度の高い出力信号
を得ることが可能になり、特に衛星通信を利用した送受
信機の信号源を安定化し、コストダウンをはかることが
できるという利点がある。
ザ信号源は、外部から供給される基準信号によって、微
調整が可能なシンセサイザ信号源の出力周波数がコント
ロールされるようになされているので、安価な水晶発振
器を基準信号源としても、きわめて精度の高い出力信号
を得ることが可能になり、特に衛星通信を利用した送受
信機の信号源を安定化し、コストダウンをはかることが
できるという利点がある。
第1図は本発明の微補正可能なシンセサイザ信号源の実
施例を示すブロック図、第2図は本発明のシンセサイザ
信号源を形成するPLL回路の一例を示すブロック図、
第3図は本発明のシンセサイザ信号源が利用できる衛星
通信機の一例を示すブロック図である。 図中、21はシンセサイザ信号源、21Aは水晶発振器
、21BはPLL回路、2ICは分周器、22は逓倍器
、23は掛算器、24はカウンタを示す。 SR 巾屓違イ8機五の一例 第 図
施例を示すブロック図、第2図は本発明のシンセサイザ
信号源を形成するPLL回路の一例を示すブロック図、
第3図は本発明のシンセサイザ信号源が利用できる衛星
通信機の一例を示すブロック図である。 図中、21はシンセサイザ信号源、21Aは水晶発振器
、21BはPLL回路、2ICは分周器、22は逓倍器
、23は掛算器、24はカウンタを示す。 SR 巾屓違イ8機五の一例 第 図
Claims (4)
- (1)微補正可能なシンセサイザ信号源と、該シンセサ
イザ信号源と外部から供給されている外部基準信号を混
合する掛算器と、該掛算器の出力を前記微補正可能なシ
ンセサイザ信号源を形成する基準発振器の出力によって
計数する計数手段と、該計数手段の計数値が特定した値
となるように前記シンセサイザ信号源を形成する可変分
周器を制御する制御手段を備えていることを特徴とする
微補正可能な基準信号発生器。 - (2)掛算器に供給されるシンセサイザ信号源の出力が
所定の倍数だけ逓倍されていることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項に記載の微補正可能な基準信号発生
器。 - (3)シンセサイザ信号源が基準発振器の出力を分周す
る第1の固定分周器と、電圧制御発振器と、該電圧制御
発振器の出力を分周する第2の可変分周器と、前記第1
の固定分周器と前記第2の可変分周器の出力を比較し、
その位相差によって前記電圧制御発振器を制御する位相
比較器を備えたPLL回路によって構成され、このPL
L回路の出力を分周した信号と、前記基準信号源に対応
する信号を混合した信号を出力するように構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の
微補正可能な基準信号発生器。 - (4)計数手段の出力が時系列的にメモリ手段に記憶さ
れ、該メモリ手段から読み出されたデータによってシン
セサイザ信号源の可変分周器の制御が行われるようにな
されていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
に記載の微補正可能な基準信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161256A JPH0453317A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 微補正可能な基準信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161256A JPH0453317A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 微補正可能な基準信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453317A true JPH0453317A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15731635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161256A Pending JPH0453317A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 微補正可能な基準信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453317A (ja) |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2161256A patent/JPH0453317A/ja active Pending
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