JPH0453326A - 秘話装置 - Google Patents

秘話装置

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JPH0453326A
JPH0453326A JP2162394A JP16239490A JPH0453326A JP H0453326 A JPH0453326 A JP H0453326A JP 2162394 A JP2162394 A JP 2162394A JP 16239490 A JP16239490 A JP 16239490A JP H0453326 A JPH0453326 A JP H0453326A
Authority
JP
Japan
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cryptographic
channel
cryptographic algorithm
algorithm
line control
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Pending
Application number
JP2162394A
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English (en)
Inventor
Koji Terajima
寺島 浩二
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH0453326A publication Critical patent/JPH0453326A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、総合サービスディジタル網(以下、l5D
Nという)端末装置において、第三者による通信傍受を
防止するための秘話装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は例えば特公平147061号公報に示された、
従来の秘話装置を示すブロック図である。図において、
1は周波数がf。−f2の入力信号のカットオフ周波数
f1より高い周波数成分を除去するローパスフィルタ(
LPF)であり、2は入力信号よりこのローパスフィル
タ1の出力を差し引く合成回路である。3は前記ローパ
スフィルタ1に接続され、反転基準周波数がf。十f。
のゾーンに対してスペクトラムを反転させるスペクトラ
ムインバータである。4ばこのスペクトラムインバータ
3の出力と合成回路2の出力とを加え合わせる合成回路
である。
次に動作について説明する。ここで、第6図は第5図に
a −iで示した部分のスペクトラムを示す説明図であ
る。
送信側において、第6図(a)に示す周波数がf。
〜f2の入力信号がローパスフィルタ1に入力され、そ
の高域成分が除去されて同図(b)に示す周波数がf。
−f、の信号となる。このローパスフィルタ1から出力
される信号は合成回路2に送られ、合成回路2は入力信
号から当該信号を差し引く。従って合成回路2からは第
6図(c)に示すように、入力信号の周波数f、〜f2
の高域成分のみが出力される。
一方、前記ローパスフィルタ1の出力信号はスペクトラ
ムインバータ3にも入力され、第6図(d)に示すよう
にスペクトラム反転されて合成回路4に入力される。合
成回路4はその信号と合成回路2の出力する信号とを加
え合わせ、同図(e)に示すスペクトラムの信号に合成
して受信側に送信する。
受信側では、受信した信号をローパスフィルタ1と合成
回路2に入力して、第6図(f)に示す周波数f。−f
+の信号と同図(g)に示す周波数f。
〜f2の信号に分離する。また、ローパスフィルタ1の
出力信号はスペクトラムインバータ3にも入力され、第
6図(h)に示すようにスペクトラム反転される。当該
信号はさらに合成回路4に人力されて合成回路2の出力
信号と加え合わせられる。
これによって、第6図(i)に示すように送信側の入力
信号が復元される。
この場合、送信側から受信側へ、送られる信号は第三者
に傍受されても、分割する周波数、スペクトラム反転処
理のゾーン、並べ替えの順序等が不明であるため解読さ
れることはない。
また、第7図は従来の他の秘話装置の原理を示す説明図
である。送信側ではまず、同図(イ)に示す入力信号の
周波数スペクトラムにスペクトラム反転処理を施して同
図(ロ)に示す反転信号を得る。次いで、この反転信号
に第7図(ハ)に示す周波数特性でプリエンファシスを
施した後、受信側に送信する。受信側では、受は取った
信号に第7図(ニ)に示す周波数特性によるデイエンフ
ァシスを施して同図(ロ)に示す反転信号を得、それを
スペクトラム反転処理して同図(イ)に示すもとの入力
信号に復元する。
ここで、このような秘話装置は、例えば特公平1−47
062号公報に示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の秘話装置は以上のように構成されているので、秘
話処理のためのアルゴリズムは1つのみであって秘話の
キーの数が固定されてしまい、秘話方式が第三者に知ら
れてしまう危険性があり、秘話性にとぼしいという課題
があっ゛た。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、秘話性のより高い秘話装置を得ることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る秘話装置は、発信時に暗号アルゴリズム
群の中から複数の暗号アルゴリズムを選択し、l5DN
のDチャネルにおける所定のメツセージの所定の情報要
素に、当該暗号アルゴリズムの組合情報を書き込み、着
信時に受信した前記組合情報に基づいて暗号アルゴリズ
ムを選択する暗号アルゴリズム選択装置を、回線制御部
を介してl5DNのDチャネルに接続し、前記暗号アル
ゴリズム選択装置にて選択された各暗号アルゴリズムに
従って、l5DNのBチャネルにおける情報を暗号化お
よび解読を行う暗号処理装置を、回線制御部と電話装置
との間のBチャネルに挿入したものである。
〔作 用〕
この発明における暗号アルゴリズム選択装置は、発信時
において、暗号アルゴリズム群の中から複数の暗号アル
ゴリズムを選択し、その組合情報を所定のメツセージの
所定の情報要素に書き込んで回線制御部に送り、l5D
NのDチャネルに送出するとともに、着信時において、
l5DNのDチャネルより回線制御部を介して受信した
前記組合情報に基づいて暗号アルゴリズムの選択を行い
、回線制御部と電話装置との間のBチャネルに挿入され
ている暗号処理装置に、前記発信時あるいは受信時に選
択した暗号アルゴリズムの組み合わせを通知し、当該各
暗号アルゴリズムに従って、l5DNのBチャネルにお
ける情報の暗号化および解読を行わせることにより、複
数の暗号アルゴリズムの組み合わせによって暗号化を行
い、より秘話隠匿性の高い秘話装置を実現する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、10はl5DNにおけるDチャネルとBチ
ャネルとからなる回線が終端される回線制御部であり、
11はこの回線制御部10にそのDチャネルおよびBチ
ャネルにて接続される電話装置である。
12は回線制御部10を介してl5DNのDチャネルに
接続され、発信時に暗号アルゴリズム群の中から複数の
暗号アルゴリズムを選択し、l5DNのDチャネルにお
ける所定のメツセージ、例えば呼設定メツセージの、所
定の情報要素、例えば着サブアドレスに、選択された前
記暗号アルゴリズムの組合情報を書き込み、また、着信
時に呼設定メツセージの着サブアドレスにて受信した組
合情報に基づいて暗号アルゴリズムを選択する暗号アル
ゴリズム選択装置である。
13は前述の暗号アルゴリズム群の各暗号アルゴリズム
のプログラムが蓄積されているアルゴリズム収容メモリ
である。14は前記回線制御部10と電話装置11との
間のBチャネルに挿入されて、暗号アルゴリズム選択装
置12にて選択された各暗号アルゴリズムのプログラム
に従って、l5DNのBチャネルにおける情報の暗号化
および解読を行う暗号処理装置である。
次に動作について説明する。発信に際して、暗号アルゴ
リズム選択装置12は暗号アルゴリズム群の中から、複
数の暗号アルゴリズムを選択してその組み合わせを決定
する。次いで、当該選択された各暗号アルゴリズムの組
合情報を、l5DNのDチャネルにおける呼設定メツセ
ージの着サブアドレスに書き込んで回線制御部lOを介
してl5DN回線のDチャネルに送出する。
ここで、第2図はその呼設定メツセージの着サブアドレ
スのフォーマットを示す説明図である。
図において、21は暗号による通信の可能性を識別する
ための端末識別コードである。22は暗号アルゴリズム
の組み合わせ方法が指定される暗号アルゴリズム選択キ
一部であり、23は各暗号アルゴリズムに対する暗号キ
ーが指定される暗号キ一部である。
また、暗号アルゴリズム選択装置12は、前記呼設定メ
ツセージの着サブアドレスに指定した暗号アルゴリズム
選択キーと暗号キーに基づいて、アルゴリズム収容メモ
リ13内の該当するプログラムを暗号処理装置14の内
部メモリにロードする。このアルゴリズム収容メモリ1
3には、各暗号アルゴリズムA、B、・・・・・・毎に
、暗号化のためのプログラムAc、Bc、・・・・・・
と解読のためのプ0グラムAd、Bd、・・・・・・と
が対となって格納されており、前記暗号処理装置14の
内部メモリにはそれぞれが対でロードされる。この暗号
アルゴリズムのプログラムのロード順は、例えば暗号ア
ルゴリズム処理の順番とする。
l5DNのDチャネルに送出された前記呼設定メツセー
ジは、着信側のl5DN端末装置の回線制御部10で受
信され、その着サブアドレスは暗号アルゴリズム選択装
置12にも転送される。第3図はこの暗号アルゴリズム
選択装置12の着信時の動作手順を示すフローチャート
である。
暗号アルゴリズム選択装置12はステップST1におい
て、ます着サブアドレス内の端末識別コード21を参照
して、暗号による通信が可能であるか否かを識別する。
その結果、暗号による通信が不可能であれば、ステップ
ST2にてBチャネルにおける暗号処理を施さないこと
を暗号処理装置14に指示し、回線制御部10に受信準
備の完了を通知する。
また、識別の結果、暗号による通信が可能であれば、ス
テップST3で着サブアドレス内の暗号アルゴリズム選
択キ一部22の解析を行い、使用する暗号アルゴリズム
を選択する。次に、その選択された各暗号アルゴリズム
をステップST4にて、その処理の順番に従ってアルゴ
リズム収容メモリ13から暗号処理装置14の内部メモ
リにロードする。その際、ステップST5にて、前記着
サブアドレス内の暗号キ一部23の解析に基づく暗号キ
ーの設定が、暗号アルゴリズム選択装置12上で実行さ
れ、その後、回線制御部10に受信準備の完了が通知さ
れる。
受信準備の完了通知を受けた回線制御部10はl5DN
回線に、発信側端末に対する応答メツセージを送出し、
以後発信側端末との通信が可能となる。
ここで、第4図は暗号処理装置14の動作手順を示すフ
ローチャートであり、同図(a)は送信時、(b)は受
信時の動作手順を示している。
即ち、暗号処理装置14は送信時には第4図(a)の如
く、電話装置11からの送信情報に対して暗号アルゴリ
ズムAの暗号化プログラムAcをまず実行し、以下、暗
号アルゴリズムB、C,Dの順でそれぞれの暗号化プロ
グラムBc、Cc、Dcを実行してゆく。このようにし
て暗号化された送信情報は回線制御部10に送られて、
l5DN回線のBチャネルに送出される。
一方、受信時には第4図(b)の如く、暗号処理装置1
4はl5DN回線のBチャネルからの受信情報を回線制
御部10より受は取り、その受信情報に対して暗号アル
ゴリズムDの解読プログラムDdをまず実行し、以下、
暗号アルゴリズムC2B、Aの順でそれぞれの解読プロ
グラムCd、 Bd。
Adを実行してゆく。このように、暗号化の場合と逆の
実行順序で各解読プログラムDd−Adを実行すること
により、暗号化された受信情報が複合されて電話装置1
1に送られる。
なお、上記実施例では、暗号アルゴリズム選択キーと暗
号キーとを端末識別コードとともに、l5DNのDチャ
ネルにおける呼設定メツセージの着サブアドレスに書き
込んだものを示したが、1SDNのDチャネルにおける
他のメツセージの情報要素、例えば、プロトコルメツセ
ージのユーザ・ユーザ情報要素に書き込むようにしても
よい。このようにプロトコルメツセージのユーザ・ユー
ザ情報要素を用いることによって、通信中に暗号キーを
変更することが可能となり、より秘話性の高い通信を行
うことができる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、暗号アルゴリズム群中
より選択した複数の暗号アルゴリズムの組み合わせを、
l5DNのDチャネルにおける所定のメツセージの所定
の情報要素にて相手l5DN端末装置に通知し、当該複
数の暗号アルゴリズムの組み合わせに従って伝送情報の
暗号化/解読を実施するように構成したので、秘話のた
めのキー数が増えて秘話方式が第三者に知られてしまう
危険性はほとんどなくなり、秘話隠匿性の高い秘話装置
が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による秘話装置を示すブロ
ック図、第2図は呼設定メツセージの着サブアドレスの
フォーマットを示す説明図、第3図は暗号アルゴリズム
選択装置の着信時の動作手順を示すフローチャート、第
4図は暗号処理装置の動作手順を示すフローチャート、
第5図は従来の秘話装置を示すブロック図、第6図はそ
の各部のスペクトラムを示す説明図、第7図は従来の他
の秘話装置の原理を示す説明図である。 10は回線制御部、11は電話装置、12は暗号アルゴ
リズム選択装置、13はアルゴリズム収容メモリ、14
は暗号処理装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. DチャネルとBチャネルよりなる総合サービスディジタ
    ル網の回線が終端される回線制御部と、前記回線制御部
    に前記DチャネルおよびBチャネルによって接続される
    電話装置とを備えた総合サービスディジタル網端末装置
    にて、第三者による通信傍受を防止する秘話装置におい
    て、前記回線制御部を介して前記総合サービスディジタ
    ル網のDチャネルに接続され、発信時に暗号アルゴリズ
    ム群の中から複数の暗号アルゴリズムを選択し、当該暗
    号アルゴリズムの組合情報を、前記総合サービスディジ
    タル網のDチャネルにおける所定のメッセージの所定の
    情報要素に書き込み、着信時に前記所定のメッセージの
    所定の情報要素によって受信した前記組合情報に基づい
    て暗号アルゴリズムを選択する暗号アルゴリズム選択装
    置と、前記暗号アルゴリズム群を蓄積するアルゴリズム
    収容メモリと、前記回線制御部と電話装置との間のBチ
    ャネルに挿入され、前記暗号アルゴリズム選択装置で選
    択された各暗号アルゴリズムに従って、前記総合サービ
    スディジタル網のBチャネルにおける情報の暗号化およ
    び解読を行う暗号処理装置とを備えたことを特徴とする
    秘話装置。
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