JPH0453345B2 - - Google Patents
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- JPH0453345B2 JPH0453345B2 JP14041085A JP14041085A JPH0453345B2 JP H0453345 B2 JPH0453345 B2 JP H0453345B2 JP 14041085 A JP14041085 A JP 14041085A JP 14041085 A JP14041085 A JP 14041085A JP H0453345 B2 JPH0453345 B2 JP H0453345B2
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- Japan
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- dialing
- signal
- communication line
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- dial
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 35
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
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- Meter Arrangements (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、料金体系が異なる複数の企業の通信
回線網に接続可能な回線自動選択形公衆電話機に
関するものである。 (従来の技術) 従来、通信回線網の運用は、NTTのみしか認
可されていなかつたが、電気通信事業法の改正に
よつて、昭和60年4月から電気通信事業が自由化
され、民間企業による通信回線網の運用が可能と
なり、各企業が、最新の技術を利用して、安い料
金の通話サービスを提供しようとしている。 従つて、こうした企業の通信回線網を利用すれ
ば、通話対地によつては、NTTの通信回線網を
利用した場合よりも安い料金での通話サービスが
うけられることになる。 このNTT外の通信回線網への交換機を介して
の接続方法は、ハード的には従来の装置をそのま
ま利用でき、通話時に従来の電話ダイヤル番号の
ほかに、各企業毎に割り当てられた、企業識別番
号を付加すればよい。 すなわち、従来のNTTの電話番号は、「0+
市外局番+市内局番+加入者番号」という構成に
なつているが、NTT以外の通信回線網を利用す
る時は、「企業識別番号+市外局番+市内局番+
加入者番号」という電話番号をダイヤルすること
で、希望する通信回線網が利用できる。 (発明が解決しようとする問題点) しかし、従来の電話番号に比べて、企業識別番
号が付加されたことで、電話番号の桁数が増えた
ために、ダイヤル操作が非常にわずらわしいもの
となり、又、各企業毎の識別番号を知つていなけ
れば、利用できないことになる。このわずらわし
さを省く方法として、電話機に、どの企業の回線
を利用するかを選択するためのボタンを付加して
おき、利用する際、希望する通信回線網のボタン
を押せば、自動的に、その企業の識別番号がダイ
ヤルされるので、利用者は、その後、従来と同一
の電話番号をダイヤルするという方法も考えられ
るが、これにしても、どこの通信回線網を選択す
るかというわずらわしさは残るし、又、どこの通
信回線網が一番安い料金となるかは、利用者がそ
の都度判断する必要がある。い。 また、NTT以外の通信回線網に公衆電話機を
接続したとき、各通信回線網ごとに利用料金体系
が異なるので、従来の交換機から送られてくる課
金信号を利用することができなくなる。 本発明の目的は、ダイヤルの操作数をふやさ
ず、従来のダイヤル操作でもつて、安い料金の通
信回線網へ自動的に接続され、また、通話料金の
徴収を、通話接続対地および接続回線に応じて適
切に行えるようにした公衆電話機を提供すること
にある。 (問題点を解決するための手段) 本発明の回線自動選択形公衆電話機は、ダイヤ
ル操作に応じて市外局番号、市内局番号および加
入者番号を示す一連のダイヤル信号を出力するた
めのダイヤル装置と、;該一連のダイヤル信号を
記憶するダイヤル信号記憶手段と、;料金体系が
異なる複数の通信回線網の利用料金を、該市外局
番号に対応してそれぞれ記憶する利用料金テーブ
ルを有した利用料金記憶手段と、;前記複数の通
信回線網を識別するための識別番号を記憶した識
別番号記憶手段と、;前記ダイヤル操作に応じて
出力されたダイヤル信号を検出して市外局番号を
識別するダイヤル番号識別手段と、;該ダイヤル
番号識別手段の出力信号を受けて、前記利用料金
テーブルの中から該識別された市外局番号に対応
する前記複数の通信回線網の各利用料金を検索す
る利用料金検索手段と;検索された前記複数の通
信回線網それぞれの利用料金を比較し、安価な料
金の通信回線網を選択する通信回線網選択手段
と、;前記識別番号記憶手段から前記選択された
通信回線網の識別番号を読み出す識別番号読出手
段と;該識別番号に相当する信号を、前記ダイヤ
ル信号記憶手段に記憶された一連のダイヤル信号
に付加して、新たな一連のダイヤル信号として交
換機へ送出するダイヤル信号送出手段と;固別に
定めることが可能な通話料金体系に基づき定めら
れる実質的な通話可能時間を規制するための課金
信号を出力する課金信号発生手段と;前記課金信
号発生手段からの課金信号を受け、前記選択され
た通信回線網の使用時間に見合つた通話料金を徴
収する通話料金徴収手段とを備えている。 すなわち、本発明では、電話機にあらかじめ、
通話対地に対する各企業すべての料金情報を記憶
回路に記憶させておき、利用者のダイヤル番号の
識別によつて、最も安い料金の企業の回線を選択
するとともに、その企業の識別番号を利用者のダ
イヤル番号に付加して送出し、接続対地及び回線
に応じて料金徴収処理を行うものである。 (実施例) 以下、図面を参照して、本発明の実施例を説明
する。 第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
であつて、局線L1としL2に、フツクスイツチ
HSとループ開閉用リレー接点1pを介してダイ
ヤル信号送出回路1が接続され、このダイヤル信
号送出回路1を介して、通話を行うための通話回
路2が接続されている。投入硬化を検知し、課金
信号により硬化の徴収を行う硬化処理機構3と、
キーボード4と、ループ開閉用リレーLP−5は、
制御回路6に接続されている。この制御回路6
は、硬質処理機構3からの投入硬化の情報を受領
し、これがあらかじめ定められた金額以上であれ
ば、ループ開閉用リレーLP5を動作させるため
の制御信号を送出し、通話ループを形成させる。
利用者が、押しボタンダイヤルを操作して、一連
のダイヤル番号を入力すると、予め利用料金記憶
手段に記憶された各通信回線網毎の利用料金テー
ブルから最も安い料金の回線を検索し、その回線
の識別番号を電話に付加しダイヤル信号送出回路
1より送出させるための制御信号を出力し、ダイ
ヤル番号により得られた料金情報をもとに、一定
時間毎に、硬貨処理機構3から、硬貨を徴収する
ための課金信号を出力する。これは、ストアー
ド・プログラム方式の演算処理装置CPU、例え
ば、マイクロプロセツサーによつて構成される。
その内部のROMには、第2図のフローチヤート
に示す様な内様の制御を行う為のプログラムがが
記憶され、RAMには表に示すようなNTTの通
信回線網における各市外局番号に対応して、通話
対地における各企業の回線の単位時間当たりの利
用料金をNTTの利用料金に対比できるようにテ
ーブル状に予め記憶されるとともに、課金周期が
それぞれ定められ記憶されている。
回線網に接続可能な回線自動選択形公衆電話機に
関するものである。 (従来の技術) 従来、通信回線網の運用は、NTTのみしか認
可されていなかつたが、電気通信事業法の改正に
よつて、昭和60年4月から電気通信事業が自由化
され、民間企業による通信回線網の運用が可能と
なり、各企業が、最新の技術を利用して、安い料
金の通話サービスを提供しようとしている。 従つて、こうした企業の通信回線網を利用すれ
ば、通話対地によつては、NTTの通信回線網を
利用した場合よりも安い料金での通話サービスが
うけられることになる。 このNTT外の通信回線網への交換機を介して
の接続方法は、ハード的には従来の装置をそのま
ま利用でき、通話時に従来の電話ダイヤル番号の
ほかに、各企業毎に割り当てられた、企業識別番
号を付加すればよい。 すなわち、従来のNTTの電話番号は、「0+
市外局番+市内局番+加入者番号」という構成に
なつているが、NTT以外の通信回線網を利用す
る時は、「企業識別番号+市外局番+市内局番+
加入者番号」という電話番号をダイヤルすること
で、希望する通信回線網が利用できる。 (発明が解決しようとする問題点) しかし、従来の電話番号に比べて、企業識別番
号が付加されたことで、電話番号の桁数が増えた
ために、ダイヤル操作が非常にわずらわしいもの
となり、又、各企業毎の識別番号を知つていなけ
れば、利用できないことになる。このわずらわし
さを省く方法として、電話機に、どの企業の回線
を利用するかを選択するためのボタンを付加して
おき、利用する際、希望する通信回線網のボタン
を押せば、自動的に、その企業の識別番号がダイ
ヤルされるので、利用者は、その後、従来と同一
の電話番号をダイヤルするという方法も考えられ
るが、これにしても、どこの通信回線網を選択す
るかというわずらわしさは残るし、又、どこの通
信回線網が一番安い料金となるかは、利用者がそ
の都度判断する必要がある。い。 また、NTT以外の通信回線網に公衆電話機を
接続したとき、各通信回線網ごとに利用料金体系
が異なるので、従来の交換機から送られてくる課
金信号を利用することができなくなる。 本発明の目的は、ダイヤルの操作数をふやさ
ず、従来のダイヤル操作でもつて、安い料金の通
信回線網へ自動的に接続され、また、通話料金の
徴収を、通話接続対地および接続回線に応じて適
切に行えるようにした公衆電話機を提供すること
にある。 (問題点を解決するための手段) 本発明の回線自動選択形公衆電話機は、ダイヤ
ル操作に応じて市外局番号、市内局番号および加
入者番号を示す一連のダイヤル信号を出力するた
めのダイヤル装置と、;該一連のダイヤル信号を
記憶するダイヤル信号記憶手段と、;料金体系が
異なる複数の通信回線網の利用料金を、該市外局
番号に対応してそれぞれ記憶する利用料金テーブ
ルを有した利用料金記憶手段と、;前記複数の通
信回線網を識別するための識別番号を記憶した識
別番号記憶手段と、;前記ダイヤル操作に応じて
出力されたダイヤル信号を検出して市外局番号を
識別するダイヤル番号識別手段と、;該ダイヤル
番号識別手段の出力信号を受けて、前記利用料金
テーブルの中から該識別された市外局番号に対応
する前記複数の通信回線網の各利用料金を検索す
る利用料金検索手段と;検索された前記複数の通
信回線網それぞれの利用料金を比較し、安価な料
金の通信回線網を選択する通信回線網選択手段
と、;前記識別番号記憶手段から前記選択された
通信回線網の識別番号を読み出す識別番号読出手
段と;該識別番号に相当する信号を、前記ダイヤ
ル信号記憶手段に記憶された一連のダイヤル信号
に付加して、新たな一連のダイヤル信号として交
換機へ送出するダイヤル信号送出手段と;固別に
定めることが可能な通話料金体系に基づき定めら
れる実質的な通話可能時間を規制するための課金
信号を出力する課金信号発生手段と;前記課金信
号発生手段からの課金信号を受け、前記選択され
た通信回線網の使用時間に見合つた通話料金を徴
収する通話料金徴収手段とを備えている。 すなわち、本発明では、電話機にあらかじめ、
通話対地に対する各企業すべての料金情報を記憶
回路に記憶させておき、利用者のダイヤル番号の
識別によつて、最も安い料金の企業の回線を選択
するとともに、その企業の識別番号を利用者のダ
イヤル番号に付加して送出し、接続対地及び回線
に応じて料金徴収処理を行うものである。 (実施例) 以下、図面を参照して、本発明の実施例を説明
する。 第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
であつて、局線L1としL2に、フツクスイツチ
HSとループ開閉用リレー接点1pを介してダイ
ヤル信号送出回路1が接続され、このダイヤル信
号送出回路1を介して、通話を行うための通話回
路2が接続されている。投入硬化を検知し、課金
信号により硬化の徴収を行う硬化処理機構3と、
キーボード4と、ループ開閉用リレーLP−5は、
制御回路6に接続されている。この制御回路6
は、硬質処理機構3からの投入硬化の情報を受領
し、これがあらかじめ定められた金額以上であれ
ば、ループ開閉用リレーLP5を動作させるため
の制御信号を送出し、通話ループを形成させる。
利用者が、押しボタンダイヤルを操作して、一連
のダイヤル番号を入力すると、予め利用料金記憶
手段に記憶された各通信回線網毎の利用料金テー
ブルから最も安い料金の回線を検索し、その回線
の識別番号を電話に付加しダイヤル信号送出回路
1より送出させるための制御信号を出力し、ダイ
ヤル番号により得られた料金情報をもとに、一定
時間毎に、硬貨処理機構3から、硬貨を徴収する
ための課金信号を出力する。これは、ストアー
ド・プログラム方式の演算処理装置CPU、例え
ば、マイクロプロセツサーによつて構成される。
その内部のROMには、第2図のフローチヤート
に示す様な内様の制御を行う為のプログラムがが
記憶され、RAMには表に示すようなNTTの通
信回線網における各市外局番号に対応して、通話
対地における各企業の回線の単位時間当たりの利
用料金をNTTの利用料金に対比できるようにテ
ーブル状に予め記憶されるとともに、課金周期が
それぞれ定められ記憶されている。
【表】
なお、この利用料金テーブルでいうところの利
用料金とは、通話をする場合に実質的に経済比較
をできるものを意味し、単位時間あたりの利用金
額に限らず、一定金額で通話できる時間であつて
も、あるいは、時間帯に応じて変化する料金体系
であつてもかまわない。 このような実施例の装置の動作について、第2
図のフローチヤートを参照しながら説明する。 送受器を上げてオフ・フツクすると、フツクス
イツチHSが閉じ、硬貨処理機構4に硬貨を投入
すると、制御回路6は、ステツプ100において
予め定めていた金額以上であるかどうかを判断
し、以下であれば、再投入を待ち、以上であれ
ば、ステツプ103で通話ループ開閉用リレー
LP5を動作させ、発信ループが形成させる。キ
ーボード4の数字ボタンにより、ダイヤルする
と、制御回路6は、ステツプ104において、ダ
イヤル情報をとり込み、ステツプ105におい
て、ダイヤル番号に対応した料金テーブルをひ
く。その後、ステツプ106において、まず
NTT料金をバツフアにとり込み、つぎにA社の
利用料金をとり込む、ステツプ107において、
A社の料金とバツフアの内容との比較を行う。比
較の結果、安い方の料金をバツフアに入れ、次に
B社、C社と順次比較していき、最も安い料金の
回線を選び出していく。その結果、最も安い料金
の回線が求められたら、その企業の識別番号をス
テツプ103で入力されたダイヤル番号に付加
し、変更されたダイヤル信号としてダイヤル信号
送出回路1から送出されることになる(ステツプ
110)。ダイヤル信号送出回路1は、局線L1
−L2を通して、ダイヤル信号を交換機へ送出す
ると共に、ステツプ111で通信回線網選択手段
で選択された結果に基づいて、選択された通信回
線網に対応した課金周期を設定する。相手が応答
すると、ステツプ112で得られた課金周期によ
つて、硬貨処理機構3へ課金信号を送出し、通話
料金を徴収する。 尚、実施例においては、ダイヤルは、押しボタ
ン式のダイヤルとなつているが、回転式のダイヤ
ル機構をもちいてもよく、又、硬貨処理機構は、
利用度数のはいつたカードの使えるカード処理機
構又は、硬貨処理機構と、カード処理機構を共に
もちいても良いことは、云うまでもない。 又、課金周期を設定する。料金テーブルは、各
回線辞退の料金テーブルをそのまま、使用してよ
く、又本公衆電話機独自の料金テーブルであつて
も良い。 (発明の効果) 以上の説明から明らかな様に本発明によれば、
従来のNTTの通信回線網を利用するのと同様の
利用者のダイヤル操作より、自動的に実質的に安
価を通信回線網を選択して通話接続を行うので、
安価な通信回線網を利用者自ら判断して選択し、
従来の電話番号に比べて桁数の多くなる企業識別
番号を付加したダイヤル操作を行う必要が無く、
経済的に通話できる。また、交換機からの課金信
号が得られなくても、この公衆電話機独自の料金
体系に基づき、適切な通話料金の徴収ができる。
用料金とは、通話をする場合に実質的に経済比較
をできるものを意味し、単位時間あたりの利用金
額に限らず、一定金額で通話できる時間であつて
も、あるいは、時間帯に応じて変化する料金体系
であつてもかまわない。 このような実施例の装置の動作について、第2
図のフローチヤートを参照しながら説明する。 送受器を上げてオフ・フツクすると、フツクス
イツチHSが閉じ、硬貨処理機構4に硬貨を投入
すると、制御回路6は、ステツプ100において
予め定めていた金額以上であるかどうかを判断
し、以下であれば、再投入を待ち、以上であれ
ば、ステツプ103で通話ループ開閉用リレー
LP5を動作させ、発信ループが形成させる。キ
ーボード4の数字ボタンにより、ダイヤルする
と、制御回路6は、ステツプ104において、ダ
イヤル情報をとり込み、ステツプ105におい
て、ダイヤル番号に対応した料金テーブルをひ
く。その後、ステツプ106において、まず
NTT料金をバツフアにとり込み、つぎにA社の
利用料金をとり込む、ステツプ107において、
A社の料金とバツフアの内容との比較を行う。比
較の結果、安い方の料金をバツフアに入れ、次に
B社、C社と順次比較していき、最も安い料金の
回線を選び出していく。その結果、最も安い料金
の回線が求められたら、その企業の識別番号をス
テツプ103で入力されたダイヤル番号に付加
し、変更されたダイヤル信号としてダイヤル信号
送出回路1から送出されることになる(ステツプ
110)。ダイヤル信号送出回路1は、局線L1
−L2を通して、ダイヤル信号を交換機へ送出す
ると共に、ステツプ111で通信回線網選択手段
で選択された結果に基づいて、選択された通信回
線網に対応した課金周期を設定する。相手が応答
すると、ステツプ112で得られた課金周期によ
つて、硬貨処理機構3へ課金信号を送出し、通話
料金を徴収する。 尚、実施例においては、ダイヤルは、押しボタ
ン式のダイヤルとなつているが、回転式のダイヤ
ル機構をもちいてもよく、又、硬貨処理機構は、
利用度数のはいつたカードの使えるカード処理機
構又は、硬貨処理機構と、カード処理機構を共に
もちいても良いことは、云うまでもない。 又、課金周期を設定する。料金テーブルは、各
回線辞退の料金テーブルをそのまま、使用してよ
く、又本公衆電話機独自の料金テーブルであつて
も良い。 (発明の効果) 以上の説明から明らかな様に本発明によれば、
従来のNTTの通信回線網を利用するのと同様の
利用者のダイヤル操作より、自動的に実質的に安
価を通信回線網を選択して通話接続を行うので、
安価な通信回線網を利用者自ら判断して選択し、
従来の電話番号に比べて桁数の多くなる企業識別
番号を付加したダイヤル操作を行う必要が無く、
経済的に通話できる。また、交換機からの課金信
号が得られなくても、この公衆電話機独自の料金
体系に基づき、適切な通話料金の徴収ができる。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は本発明の実施例を示すフローチヤートであ
る。 1……ダイヤル信号送出回路、2……通話回
路、3……硬貨処理機構、4……押しボタンダイ
ヤル、5……ループ開閉用リレー、6……制御回
路。
2図は本発明の実施例を示すフローチヤートであ
る。 1……ダイヤル信号送出回路、2……通話回
路、3……硬貨処理機構、4……押しボタンダイ
ヤル、5……ループ開閉用リレー、6……制御回
路。
Claims (1)
- 1 ダイヤル操作に応じて市外局番号、市内局番
号および加入者番号を示す一連のダイヤル信号を
出力するためのダイヤル装置と、;該一連のダイ
ヤル信号を記憶するダイヤル信号記憶手段と、;
料金体系が異なる複数の通信回線網の利用料金
を、該市外局番号に対応してそれぞれ記憶する利
用料金テーブルを有した利用料金記憶手段と、;
前記複数の通信回線網を識別するための識別番号
を記憶した識別番号記憶手段と、;前記ダイヤル
操作に応じて出力されたダイヤル信号を検出して
市外局番号を識別するダイヤル番号識別手段
と、;該ダイヤル番号識別手段の出力信号を受け
て、前記利用料金テーブルの中から該識別された
市外局番号に対応する前記複数の通信回線網の各
利用料金を検索する利用料金検索手段と;検索さ
れた前記複数の通信回線網それぞれの利用料金を
比較し、安価な料金の通信回線網を選択する通信
回線網選択手段と、;前記識別番号記憶手段から
前記選択された通信回線網の識別番号を読み出す
識別番号読出手段と;該識別番号に相当する信号
を、前記ダイヤル信号記憶手段に記憶された一連
のダイヤル信号に付加して、新たな一連のダイヤ
ル信号として交換機へ送出するダイヤル信号送出
手段と;固別に定めることが可能な通話料金体系
に基づき定められる実質的な通話可能時間を規制
するための課金信号を出力する課金信号発生手段
と;前記課金信号発生手段からの課金信号を受
け、前記選択された通信回線網の使用時間に見合
つた通話料金を徴収する通話料金徴収手段とを備
えた回線自動選択形公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14041085A JPS622755A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 回線自動選択形公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14041085A JPS622755A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 回線自動選択形公衆電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622755A JPS622755A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0453345B2 true JPH0453345B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=15268094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14041085A Granted JPS622755A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 回線自動選択形公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622755A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666834B2 (ja) * | 1985-09-06 | 1994-08-24 | 日本電気株式会社 | 最低料金ル−ト設定方式 |
| JPS63111052U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 | ||
| JPS63111053U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-16 | ||
| US4751728A (en) * | 1987-03-27 | 1988-06-14 | Treat John M | Telephone call monitoring, metering and selection device |
| JPS63299452A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | Ricoh Co Ltd | 通信回線選択方式 |
| JPH01188161A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Meisei Electric Co Ltd | 通話度数算定方式 |
| JPH01273475A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-01 | Daini Denden Kk | 短縮ダイヤル番号最安価キャリア選択機能を有する低料金回線選択アダプタ |
| JPH07121042B2 (ja) * | 1988-05-20 | 1995-12-20 | 日本電気株式会社 | 課金情報処理方式 |
| EP0807989B1 (en) * | 1996-05-17 | 2001-06-27 | Motorola Ltd | Devices for transmitter path weights and methods therefor |
| GB2313256B (en) * | 1996-05-17 | 2000-08-23 | Motorola Ltd | Method and apparatus for system selection |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14041085A patent/JPS622755A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622755A (ja) | 1987-01-08 |
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