JPH0453350Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453350Y2 JPH0453350Y2 JP3439587U JP3439587U JPH0453350Y2 JP H0453350 Y2 JPH0453350 Y2 JP H0453350Y2 JP 3439587 U JP3439587 U JP 3439587U JP 3439587 U JP3439587 U JP 3439587U JP H0453350 Y2 JPH0453350 Y2 JP H0453350Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- guide
- lock pin
- lock
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は車両のチルトキヤブを固定するための
キヤブロツク装置の改良に関する。
キヤブロツク装置の改良に関する。
[従来技術]
チルト式のキヤブを備えた車両においては、キ
ヤブを固定たるためのキヤブロツク装置を必要と
している。このキヤブロツク装置にはキヤブを定
位置に案内するガイド機構を付設するが、従来は
このガイド機構をロツク装置に近接して別個に設
けていた。
ヤブを固定たるためのキヤブロツク装置を必要と
している。このキヤブロツク装置にはキヤブを定
位置に案内するガイド機構を付設するが、従来は
このガイド機構をロツク装置に近接して別個に設
けていた。
第4図乃至第6図は従来の装置を示すものでキ
ヤブ1の背面部の下部には、ロツクピン2とガイ
ドピン3が併設されている。これに対向して車両
のフレーム側に取付けたキヤブマウント10に
は、キヤブロツク装置11と案内兼用のラバー部
材12が取付けてある。キヤブマウントにはスプ
リング15を挿入してクツシヨンとしている。第
6図に詳細を示すように、ラバー部材12の上部
にはテーパー穴をもつガイドプレート16があ
り、またラバー部材12の下面は座板17を介し
てマウント10に取付けられている。
ヤブ1の背面部の下部には、ロツクピン2とガイ
ドピン3が併設されている。これに対向して車両
のフレーム側に取付けたキヤブマウント10に
は、キヤブロツク装置11と案内兼用のラバー部
材12が取付けてある。キヤブマウントにはスプ
リング15を挿入してクツシヨンとしている。第
6図に詳細を示すように、ラバー部材12の上部
にはテーパー穴をもつガイドプレート16があ
り、またラバー部材12の下面は座板17を介し
てマウント10に取付けられている。
キヤブ1を傾斜状態から通常位置に降してくる
と、ガイドピン3がガイドプレート16のテーパ
ー穴に案内されて第5図に示すように穴13に挿
入され、キヤブ1を定位置に案内する。
と、ガイドピン3がガイドプレート16のテーパ
ー穴に案内されて第5図に示すように穴13に挿
入され、キヤブ1を定位置に案内する。
これによりキヤブ側のロツクピン2はキヤブロ
ツク11と係合し、キヤブ1はマウント10に対
して固定される。
ツク11と係合し、キヤブ1はマウント10に対
して固定される。
このように、従来の装置にあつては、ロツク機
構とガイド機構を別体に設ける必要があり、また
ガイド機構には、ガイドプレート、ラバー、座板
と3個の部材を必要としていた。
構とガイド機構を別体に設ける必要があり、また
ガイド機構には、ガイドプレート、ラバー、座板
と3個の部材を必要としていた。
本出願人は実開昭60−20977号公報としてガイ
ド装置の改良を提案しているが、これもロツク装
置とガイド装置を一体とするものではなかつた。
ド装置の改良を提案しているが、これもロツク装
置とガイド装置を一体とするものではなかつた。
[考案の目的]
本考案の目的はガイド装置を組込んだキヤブロ
ツク装置を提供するものである。
ツク装置を提供するものである。
[考案の構成]
本考案のガイド兼用キヤブロツク装置によれ
ば、車両のキヤブ側に取付けられたキヤブロツク
装置と、車体のフレームのマウント側に取付けら
れたロツクピンブラケツトとよりなり、前記キヤ
ブロツク装置は中央部のロツク装置と、そのロツ
ク装置を挟んで設けられたV字型ガイドと、その
ガイド側の端に形成したガイド板とを備え、前記
ロツクピンブラケツトは上面にテーパー面を有
し、そしてロツクピンを挟んで取付けたV字溝を
もつラバー部材を有している。
ば、車両のキヤブ側に取付けられたキヤブロツク
装置と、車体のフレームのマウント側に取付けら
れたロツクピンブラケツトとよりなり、前記キヤ
ブロツク装置は中央部のロツク装置と、そのロツ
ク装置を挟んで設けられたV字型ガイドと、その
ガイド側の端に形成したガイド板とを備え、前記
ロツクピンブラケツトは上面にテーパー面を有
し、そしてロツクピンを挟んで取付けたV字溝を
もつラバー部材を有している。
[作用効果の説明]
したがつて、キヤブをキツクダウンしたとき
に、ガイドがロツクピンブラケツトのテーパー面
に当接して大略のセンタリングが行われ、さらに
ガイドがラバー部材のV溝に合致することで完全
な位置決めができる。本装置ではガイドとロツク
装置とを一体にしてあるから、取付位置も自由に
選択でき、構造も簡単で調整、保守が容易であ
る。
に、ガイドがロツクピンブラケツトのテーパー面
に当接して大略のセンタリングが行われ、さらに
ガイドがラバー部材のV溝に合致することで完全
な位置決めができる。本装置ではガイドとロツク
装置とを一体にしてあるから、取付位置も自由に
選択でき、構造も簡単で調整、保守が容易であ
る。
[実施例]
第1図乃至第3図を利用して本考案の実施例を
説明する。
説明する。
キヤブ1の背面下部に取付けたキヤブロツク装
置20は、内部に公知態様のロツク装置21が装
備されている。キヤブロツク装置20の下端部に
はロツク装置を挾んで一対のガイド22が設けら
れている。このガイド22はV字部24と端部を
折曲げて形成したガイド板23とを有している。
一方車体フレームのマウント側に取付けるロツク
ピンブラケツト30の上端面はテーパー面32に
形成され、このブラケツト30の間にロツクピン
33が取付けてある。このロツクピン33を挾ん
でラバー部材35が座板31の上に取付けてあ
る。
置20は、内部に公知態様のロツク装置21が装
備されている。キヤブロツク装置20の下端部に
はロツク装置を挾んで一対のガイド22が設けら
れている。このガイド22はV字部24と端部を
折曲げて形成したガイド板23とを有している。
一方車体フレームのマウント側に取付けるロツク
ピンブラケツト30の上端面はテーパー面32に
形成され、このブラケツト30の間にロツクピン
33が取付けてある。このロツクピン33を挾ん
でラバー部材35が座板31の上に取付けてあ
る。
このラバー部材35の上面中央部にはV字型の
溝36が形成してある。ラバー部材を取付けた座
板のの下部にはクツシヨン用のスプリング15が
配置されている。キヤブ1を降下させるとき、ガ
イド22のガイド板23がロツクピンブラケツト
の上端テーパー面32に接触し、大略のセンタリ
ングが行われる。この際にガイド板23の幅l-は
ロツクピンブラケツトの幅lより小さく形成され
ている。
溝36が形成してある。ラバー部材を取付けた座
板のの下部にはクツシヨン用のスプリング15が
配置されている。キヤブ1を降下させるとき、ガ
イド22のガイド板23がロツクピンブラケツト
の上端テーパー面32に接触し、大略のセンタリ
ングが行われる。この際にガイド板23の幅l-は
ロツクピンブラケツトの幅lより小さく形成され
ている。
センタリングが完了したガイド22は、そのV
字部24がラバー部材35のV溝36に係合す
る。同時にロツク装置21がロツクピン33と係
合してロツクが完了する。
字部24がラバー部材35のV溝36に係合す
る。同時にロツク装置21がロツクピン33と係
合してロツクが完了する。
[まとめ]
本考案は以上のように、キヤブロツク装置のロ
ツク機構とガイド機構を一体にまとめたもので部
品点数も削減され、コストダウンをはかることが
できる。
ツク機構とガイド機構を一体にまとめたもので部
品点数も削減され、コストダウンをはかることが
できる。
またロツク装置をキヤブ側に配置したから、取
付スペースも小さくてすみ、取付位置の自由度も
大きくなる。したがつてロツク機構の調整、保守
等も容易にできる効果がある。
付スペースも小さくてすみ、取付位置の自由度も
大きくなる。したがつてロツク機構の調整、保守
等も容易にできる効果がある。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は側面図、第3図は要部の斜視図、第4図は従来
装置の斜視図、第5図は側面図、第6図は要部の
斜視図である。 1……キヤブ、20……キヤブロツク装置、2
1……ロツク機構、22……ガイド、30……ロ
ツクピンブラケツト、31……座板、33……ロ
ツクピン、35……ラバー部材。
は側面図、第3図は要部の斜視図、第4図は従来
装置の斜視図、第5図は側面図、第6図は要部の
斜視図である。 1……キヤブ、20……キヤブロツク装置、2
1……ロツク機構、22……ガイド、30……ロ
ツクピンブラケツト、31……座板、33……ロ
ツクピン、35……ラバー部材。
Claims (1)
- 車両のキヤブ側に取付けられたキヤブロツク装
置と、車体のフレームのマウント側に取付けられ
たロツクピンブラケツトとよりなり、前記キヤブ
ロツク装置は中央部のロツク装置と、そのロツク
装置を挟んで設けられたV字型ガイドと、そのガ
イド側の端に形成したガイド板とを備え、前記ロ
ツクピンブラケツトは上面にテーパー面を有し、
そしてロツクピンを挟んで取付けたV字溝をもつ
ラバー部材を有することを特徴とするガイド兼用
キヤブロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3439587U JPH0453350Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3439587U JPH0453350Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142287U JPS63142287U (ja) | 1988-09-20 |
| JPH0453350Y2 true JPH0453350Y2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=30842903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3439587U Expired JPH0453350Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453350Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP3439587U patent/JPH0453350Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142287U (ja) | 1988-09-20 |
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