JPH0453352A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0453352A JPH0453352A JP2163603A JP16360390A JPH0453352A JP H0453352 A JPH0453352 A JP H0453352A JP 2163603 A JP2163603 A JP 2163603A JP 16360390 A JP16360390 A JP 16360390A JP H0453352 A JPH0453352 A JP H0453352A
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- JP
- Japan
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- color
- recording
- binarization
- data
- signal
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- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー画像を処理する複写機FAX等の画像処
理装置に関するものである。
理装置に関するものである。
従来この種の装置においては、カラー画像をR9G、B
3色に色分解した後、記録色であるC、 M。
3色に色分解した後、記録色であるC、 M。
YとK(黒)信号を生成し、各4色の色毎に疑似中間調
処理するのが常である。又用いる疑似中間調処理方式は
、安価に構成出来るデイザ法が古くから知られており、
近年においては解像度と階調性がほぼ両立して再現出来
る誤差拡散法に代表される再量子化誤差補正を行うデー
タ保存型の方式が一般的となっている。
処理するのが常である。又用いる疑似中間調処理方式は
、安価に構成出来るデイザ法が古くから知られており、
近年においては解像度と階調性がほぼ両立して再現出来
る誤差拡散法に代表される再量子化誤差補正を行うデー
タ保存型の方式が一般的となっている。
しかしながら上記データ保存型(条件付デイザ法)疑似
中間調処理方式は再量子化ドツトが入力データの一点か
ら直接決定されない為に独立に4色の色分解した入力画
像データを処理すると、局所的に4色の再量子化ドツト
が重なる事が有る。従って、例えば再量子化されたデー
タに基づき、静電プロセスを用いて記録する場合、局所
的に4色のトナーが重なって転写紙面上に数100μの
凸部を形成し、定着性を低下させたり、又、画像品位の
低下を招くという不具合が生じる。
中間調処理方式は再量子化ドツトが入力データの一点か
ら直接決定されない為に独立に4色の色分解した入力画
像データを処理すると、局所的に4色の再量子化ドツト
が重なる事が有る。従って、例えば再量子化されたデー
タに基づき、静電プロセスを用いて記録する場合、局所
的に4色のトナーが重なって転写紙面上に数100μの
凸部を形成し、定着性を低下させたり、又、画像品位の
低下を招くという不具合が生じる。
又、例えばインクジェット方式で記録する場合において
は局所的に多量のインクを打ち込む為に記録紙裏面にに
じみを生じたり、又、乾燥に長時間かかるという同様の
不具合が生じる。
は局所的に多量のインクを打ち込む為に記録紙裏面にに
じみを生じたり、又、乾燥に長時間かかるという同様の
不具合が生じる。
又、画素毎に各色記録剤のイ」前位置がメカ精度の関係
などから完全に一致しない場合に、色ずれが生じ、色再
現性が非常に悪くなる。
などから完全に一致しない場合に、色ずれが生じ、色再
現性が非常に悪くなる。
そこで本発明は、上記欠点を除去し、色再現性の良好な
画像処理装置を提供することを目的とする。
画像処理装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記課題を解決
するため、本発明の画像処理装置は、複数の色成分信号
を色毎に疑似中間調処理して2値化する手段と、前記色
成分信号から下色成分を除去する手段と、前記下色除去
段の色成分信号と前記2値化前の色成分信号を用いて記
録色信号を生成する手段とを有することを特徴とする。
するため、本発明の画像処理装置は、複数の色成分信号
を色毎に疑似中間調処理して2値化する手段と、前記色
成分信号から下色成分を除去する手段と、前記下色除去
段の色成分信号と前記2値化前の色成分信号を用いて記
録色信号を生成する手段とを有することを特徴とする。
第1図に本発明の全体ブロック図を示す。図中lはCC
Dラインセンサで構成される画像入力部で画素毎にr+
g+ bに色分離したアナログ画像信号はA/D変
換部2でそれぞれ8bit (0〜255)幅のディジ
タル画像信号R,G、 Bに量子化される。該データは
詳説しないデータ変換部3で対数変換により記録色であ
るY、M、C画像信号に変換される。
Dラインセンサで構成される画像入力部で画素毎にr+
g+ bに色分離したアナログ画像信号はA/D変
換部2でそれぞれ8bit (0〜255)幅のディジ
タル画像信号R,G、 Bに量子化される。該データは
詳説しないデータ変換部3で対数変換により記録色であ
るY、M、C画像信号に変換される。
尚同データ変換部では一般にセンサ■を含む像読み取り
部のムラ補正、対数変換、さらにセンサl及び記録材の
分光特性に応じたいわゆるマスキング処理、拡大、縮少
等、公知のデータ変換が行われる。
部のムラ補正、対数変換、さらにセンサl及び記録材の
分光特性に応じたいわゆるマスキング処理、拡大、縮少
等、公知のデータ変換が行われる。
Y、M、Cの各色毎に処理する誤差補正部4、再量子化
部6、メモリ7及び5は、いわゆる疑似中間調処理部を
構成しており、それぞれ8bit幅のY。
部6、メモリ7及び5は、いわゆる疑似中間調処理部を
構成しており、それぞれ8bit幅のY。
M、C記録信号をbit数がそれよりも少ないy、m。
C信号に再量子化する。そして再量子化されたy。
m、C信号は黒信号生成部9に入力され新たに黒色記録
信号Kを生成すると共に実際に記録データとして用いら
れるy 、 m’、 c’倍信号入力y、m。
信号Kを生成すると共に実際に記録データとして用いら
れるy 、 m’、 c’倍信号入力y、m。
C信号を補正した後、記録装置10で可視像形成がなさ
れる。
れる。
〈第1の実施例〉
さて、第2図を用いて2値データに疑似中間調処理する
本発明の第1の実施例を説明する。本実施例で用いた疑
似中間調処理方式は本出願人が既に提案している方式で
あり、その構成は既に2値化した2値データを2ライン
分遅延保持するメモリ7と該メモリ7より画素毎に出力
される2値データを注目画素近傍で12画素分づつ保持
し、この12個の2値データより2値化しきい値を求め
、2値化すると共に2値化誤差を生成する2値化部60
と該誤差を1ライン分遅延保持する誤差メモリ5と、該
誤差で入力画像信号を補正する誤差補正部4に大別出来
る。
本発明の第1の実施例を説明する。本実施例で用いた疑
似中間調処理方式は本出願人が既に提案している方式で
あり、その構成は既に2値化した2値データを2ライン
分遅延保持するメモリ7と該メモリ7より画素毎に出力
される2値データを注目画素近傍で12画素分づつ保持
し、この12個の2値データより2値化しきい値を求め
、2値化すると共に2値化誤差を生成する2値化部60
と該誤差を1ライン分遅延保持する誤差メモリ5と、該
誤差で入力画像信号を補正する誤差補正部4に大別出来
る。
〔2値化部60〕
2値化部60の詳細を第3,4図を用いて詳述する。第
3図中F/F605及び601は前述のメモリ7で遅延
保持した注目ラインよりそれぞれ1ライン、2ライン前
の2値データを入力し、順次F/F602゜603、6
04及びF/F606.607.608で図示しないデ
ータclockで1画素分づつ遅延保持する。
3図中F/F605及び601は前述のメモリ7で遅延
保持した注目ラインよりそれぞれ1ライン、2ライン前
の2値データを入力し、順次F/F602゜603、6
04及びF/F606.607.608で図示しないデ
ータclockで1画素分づつ遅延保持する。
一方、今、注目画素を2値化した結果を入力するF/F
610の出力をさらにF/F609で遅延保持し、上記
フリップフロップの入出力信号を図示するa〜にとすれ
ば第4図に示すように注目画素近傍黄に対して二次元的
に隣接する12個の既に2値化されたデータが得られる
。
610の出力をさらにF/F609で遅延保持し、上記
フリップフロップの入出力信号を図示するa〜にとすれ
ば第4図に示すように注目画素近傍黄に対して二次元的
に隣接する12個の既に2値化されたデータが得られる
。
第3図において上記12個の2値データを入力アドレス
端子に接続される平均値演算ROM614は、第4図に
示す様に注目画素に対してa −jに位置する2値デー
タに掛かる重み係数をそれぞれa〜jの位置の画素に乗
算して加重平均値に変換する為のROMであり、その出
力される平均値が、すなわち注目画素を2値化するため
のしきい値となる。比較器612は後述する誤差補正部
で誤差補正された入力データを上記しきい値で2値化し
、その結果をメモリ7及び次画素を2値化する為にF/
F610に入力する。一方、平均値演算ROM614の
出力は減算器611により誤差補正後入力データとの差
を求める。同減算器611出力が公知の誤差拡散法と異
なり本疑似中間調処理方式特有の2値化誤差となる。
端子に接続される平均値演算ROM614は、第4図に
示す様に注目画素に対してa −jに位置する2値デー
タに掛かる重み係数をそれぞれa〜jの位置の画素に乗
算して加重平均値に変換する為のROMであり、その出
力される平均値が、すなわち注目画素を2値化するため
のしきい値となる。比較器612は後述する誤差補正部
で誤差補正された入力データを上記しきい値で2値化し
、その結果をメモリ7及び次画素を2値化する為にF/
F610に入力する。一方、平均値演算ROM614の
出力は減算器611により誤差補正後入力データとの差
を求める。同減算器611出力が公知の誤差拡散法と異
なり本疑似中間調処理方式特有の2値化誤差となる。
同誤差は分配器613で2等分され、一方のe2は次ラ
イン画素データ補正の為誤差メモリ5に入力され、他方
elは次画素データ補正の為誤差補正部4に入力する。
イン画素データ補正の為誤差メモリ5に入力され、他方
elは次画素データ補正の為誤差補正部4に入力する。
「誤差補正部4〕
誤差補正部4を第5図に示す。入力8bit画像データ
は直前の画素2値化時に発生した2値化誤差の01と、
誤差メモリ5より出力される、つまりIライン[)11
の画素2値化時に発生した2値化誤差e2を加算器42
て加算する。誤差補正後入力データはF / F 41
に人力し、次クロックが入力されると、それぞれ減算器
611、比較器612に入力され上記2値化処理が同様
に実行される。
は直前の画素2値化時に発生した2値化誤差の01と、
誤差メモリ5より出力される、つまりIライン[)11
の画素2値化時に発生した2値化誤差e2を加算器42
て加算する。誤差補正後入力データはF / F 41
に人力し、次クロックが入力されると、それぞれ減算器
611、比較器612に入力され上記2値化処理が同様
に実行される。
以」二の2値化処理は同様にC,M、 Y3色データに
対して独立に並列に実行され2値データy′、mC′を
得る。
対して独立に並列に実行され2値データy′、mC′を
得る。
」−記y、m、c’を入力するANDゲー1−9にの出
力を記録する黒信号とし、該黒信号とy’、mC′信号
をそれぞれ入力するANDゲート9Y、9M。
力を記録する黒信号とし、該黒信号とy’、mC′信号
をそれぞれ入力するANDゲート9Y、9M。
9C信号の出力をそれぞれ記録色信号であるy、m。
C信号とする。
以上の処理を第6図のMMCカラー空間で説明すると、
YMC空間で各画素毎に得られる2値化しきい値(平均
値)をMとすれば、同空間が各YMC軸方向に8分割さ
れる事になり、いま誤差補正後の入力データがPの位置
に有る場合各3色の2値化結果は共に1″となる。従っ
て3色で記録される黒色をそのAの記録剤で表現出来る
K1色におきかえる事となり、結果として最も多い場合
でも2色の記録剤で記録が可能となる。即ち1画素あた
りの記録色としてはY、M、C,に、Y十M、M+C,
C+Yの7色を用いることができる。
YMC空間で各画素毎に得られる2値化しきい値(平均
値)をMとすれば、同空間が各YMC軸方向に8分割さ
れる事になり、いま誤差補正後の入力データがPの位置
に有る場合各3色の2値化結果は共に1″となる。従っ
て3色で記録される黒色をそのAの記録剤で表現出来る
K1色におきかえる事となり、結果として最も多い場合
でも2色の記録剤で記録が可能となる。即ち1画素あた
りの記録色としてはY、M、C,に、Y十M、M+C,
C+Yの7色を用いることができる。
次に上記実施例での黒信号生成部9の別の実施例につい
て述べる。
て述べる。
〔黒信号生成部の第2実施例〕
第7図に黒信号生成部の別の実施例を示す。第7図中9
1は入力Y、M、Cデータを入力し、その最小値を求め
、得られた最小値を比較器92で不図示のCPUにより
セットされる所定定数αと比較し、αより大の場合AN
Dゲー1〜90に′1′”を出力する。つまりY、M、
C信号の最小値は入力画素の明るさを示す値であり、従
っである程度明るい、つまり最小値がαより小さい場合
はその画素近傍に記録ドツトが密の状態にないわけでに
信号−色に置き換える必要もなく逆に置き換えたにドツ
トにより発生ずる目されりなテクスチャーを防止出来る
。
1は入力Y、M、Cデータを入力し、その最小値を求め
、得られた最小値を比較器92で不図示のCPUにより
セットされる所定定数αと比較し、αより大の場合AN
Dゲー1〜90に′1′”を出力する。つまりY、M、
C信号の最小値は入力画素の明るさを示す値であり、従
っである程度明るい、つまり最小値がαより小さい場合
はその画素近傍に記録ドツトが密の状態にないわけでに
信号−色に置き換える必要もなく逆に置き換えたにドツ
トにより発生ずる目されりなテクスチャーを防止出来る
。
又最小値に限らず例えばY、M、Cの平均値を用いても
同様の効果が得られる。
同様の効果が得られる。
〔黒信号生成部の第3実施例〕
前述の2つの実施例では入力画像が黒っぽい部分をほと
んどK Q 1色に置き換える事になるが、1色である
為にさらに他の色ドツトを1色加える事で記録画像」二
で深みが出て来る。第8図に示す第3の実施例は比較器
93て所定値β(前記αより大)を越えて最小値が存在
する場合に最大値を呈する色を94で検出し、その場合
においてはに色+最大値色2色で黒色を表現可能とする
。つまりANDゲート90でc、m、y’が共に“1″
の場合に比較器93でβを越えて最小値が濃ければAN
Dゲート96出力は“]”となるが最大値色検出部94
で最大値色のみその出力が” 1 ”となる為、AND
N−ゲートcmyのうち1色はその出力が1“となり、
結果として1色+に色の記録が許可される。
んどK Q 1色に置き換える事になるが、1色である
為にさらに他の色ドツトを1色加える事で記録画像」二
で深みが出て来る。第8図に示す第3の実施例は比較器
93て所定値β(前記αより大)を越えて最小値が存在
する場合に最大値を呈する色を94で検出し、その場合
においてはに色+最大値色2色で黒色を表現可能とする
。つまりANDゲート90でc、m、y’が共に“1″
の場合に比較器93でβを越えて最小値が濃ければAN
Dゲート96出力は“]”となるが最大値色検出部94
で最大値色のみその出力が” 1 ”となる為、AND
N−ゲートcmyのうち1色はその出力が1“となり、
結果として1色+に色の記録が許可される。
第2実施例と第3実施例を組み合わせる事により高画質
での記録が可能となる。つまり第9図に示すように、c
’ 、 m’ 、 y′共に“l”の場合に下記の表1
の関係を満たすようにすればよい。
での記録が可能となる。つまり第9図に示すように、c
’ 、 m’ 、 y′共に“l”の場合に下記の表1
の関係を満たすようにすればよい。
このようにすれば、はぼ2色での記録が可能となる。
なお、用いる疑似中間調処理は本実施例に限らず誤差拡
散法等を用いても本発明実施例と同様の効果が得られる
。
散法等を用いても本発明実施例と同様の効果が得られる
。
また、最大値色検出に加えて、エツジを抽出するように
してもよい。即ち、第1O図のように公知のエツジ抽出
回路を設け、その1ビツトの判定信号(エツジの場合は
1、エツジでない場合は0)に応じてエツジの場合には
、上記2色記録を禁止するようにしてもよい。これによ
りエツジ部に生ずる可能性のある色ずれを防止すること
ができる。
してもよい。即ち、第1O図のように公知のエツジ抽出
回路を設け、その1ビツトの判定信号(エツジの場合は
1、エツジでない場合は0)に応じてエツジの場合には
、上記2色記録を禁止するようにしてもよい。これによ
りエツジ部に生ずる可能性のある色ずれを防止すること
ができる。
〔記録装置10〕
次に第1図の記録装置10の構成について説明する。
本発明は、インクジェット記録、サーマル転写記録、静
電記録等種々の記録法に適用可能である。
電記録等種々の記録法に適用可能である。
ここではインクジェット記録に用いた場合の例について
説明する。
説明する。
第11図は発熱素子を用いたインクジェット記録装置の
ヘッド周辺の斜視図である。
ヘッド周辺の斜視図である。
同図において51はヘッドユニットでノズル52を合計
4本官する。即ちヘッドユニット51は黒インク吐出ノ
ズル52に、イエローインク吐出ノズル52Y、マゼン
タインク吐出ノズル52M、シアンインク吐出ノズル5
2Cを有している。53はインク供給チューブ、54は
メインタンクで各ノズルに対して4個のメインタンクが
設けられる。
4本官する。即ちヘッドユニット51は黒インク吐出ノ
ズル52に、イエローインク吐出ノズル52Y、マゼン
タインク吐出ノズル52M、シアンインク吐出ノズル5
2Cを有している。53はインク供給チューブ、54は
メインタンクで各ノズルに対して4個のメインタンクが
設けられる。
ノズル52の構成を第12図の断面図を用いて説明する
。55は上板、56は底板、57は発熱素子、58はオ
リフィス部、59はインクである。
。55は上板、56は底板、57は発熱素子、58はオ
リフィス部、59はインクである。
発熱素子57に電圧を印加すると発熱し、素子57の周
辺に気泡が形成され、電圧の印加が終了すると気泡が収
縮する。この気泡の形成及び収縮動作に伴ってオリフィ
ス部58付近のインクがオリフィス部58から吐出する
。
辺に気泡が形成され、電圧の印加が終了すると気泡が収
縮する。この気泡の形成及び収縮動作に伴ってオリフィ
ス部58付近のインクがオリフィス部58から吐出する
。
この記録ヘッドは、熱エネルギーによってインクに膜沸
騰などの状態変化を生起させて、気泡(バブル)を発生
させ、このバブルを使用してインクを吐出口(ノズル)
から被記録材に向けて吐出して文字、画像等の記録を行
う。いわゆるバブルジェット式の記録ヘッドである。こ
の記録ヘッドは各ノズル内に設けられた発熱抵抗体(ヒ
ータ)のサイズが従来のインクジェット記録に使われて
いる、圧電素子と比べて格段に小さく、ノズルの高密度
のマルチ化が可能であって、高品位の記録画像が得られ
、高速、低騒音等の特色を有する。
騰などの状態変化を生起させて、気泡(バブル)を発生
させ、このバブルを使用してインクを吐出口(ノズル)
から被記録材に向けて吐出して文字、画像等の記録を行
う。いわゆるバブルジェット式の記録ヘッドである。こ
の記録ヘッドは各ノズル内に設けられた発熱抵抗体(ヒ
ータ)のサイズが従来のインクジェット記録に使われて
いる、圧電素子と比べて格段に小さく、ノズルの高密度
のマルチ化が可能であって、高品位の記録画像が得られ
、高速、低騒音等の特色を有する。
一種類の着色材について多数のヘッドを有する記録装置
を用いてもよい。
を用いてもよい。
第13図において、101は一種類の着色材について多
数のインクジェットヘッドを副走査方向に配置したヘッ
ドユニットであり、ブラック、イエローシアン、マゼン
タのユニットを有する。107は各ヘッドユニット用の
インクタンク、109は信号ライン、104は搬送ベル
ト105と協働してヘッドユニットを取付けたキャリッ
ジ105をレール103に沿って移動させるキャリッジ
駆動モータである。106は記録紙、120はプラテン
、111. 112は記録紙搬送ローラ、113は記録
紙ロール、114はガイドローラを夫々示している。ヘ
ッドユニット101は第12図に示した発熱素子を利用
した複数インクジェットヘッドより成るが、例えばピエ
ゾ素子等の電気機械変換手段を用いたインクジェットヘ
ッドも勿論使用しつる。
数のインクジェットヘッドを副走査方向に配置したヘッ
ドユニットであり、ブラック、イエローシアン、マゼン
タのユニットを有する。107は各ヘッドユニット用の
インクタンク、109は信号ライン、104は搬送ベル
ト105と協働してヘッドユニットを取付けたキャリッ
ジ105をレール103に沿って移動させるキャリッジ
駆動モータである。106は記録紙、120はプラテン
、111. 112は記録紙搬送ローラ、113は記録
紙ロール、114はガイドローラを夫々示している。ヘ
ッドユニット101は第12図に示した発熱素子を利用
した複数インクジェットヘッドより成るが、例えばピエ
ゾ素子等の電気機械変換手段を用いたインクジェットヘ
ッドも勿論使用しつる。
本発明の実施例によればRGB入力画像データを、C,
M、Y3色の記録色に分解し、該3色の画像データを独
立に疑似中間調処理して再量子化し、この再量子化デー
タに基づいてc、m、y、に4色分の記録データを生成
する事によって、記録紙面上の1点に記録される全記録
材の量の管理が可能となる。
M、Y3色の記録色に分解し、該3色の画像データを独
立に疑似中間調処理して再量子化し、この再量子化デー
タに基づいてc、m、y、に4色分の記録データを生成
する事によって、記録紙面上の1点に記録される全記録
材の量の管理が可能となる。
即ち、
■記録紙面上の1点に記録する色ドツト数をC2M、Y
、に4色中のほぼ2色に制限して高品位記録が可能とな
る。
、に4色中のほぼ2色に制限して高品位記録が可能とな
る。
■さらにマスキングUCRを用いてに信号を独立に生成
し2値化する場合に比べて2値化回路が1色分不要とな
りより安価に実現出来る。
し2値化する場合に比べて2値化回路が1色分不要とな
りより安価に実現出来る。
また、複数の色成分信号を色毎に疑似中間調処理して2
値化する手段と、前記色成分信号から下色成分を除去す
る手段と、前記下色除去役の色成分信号と前記2値化前
の色成分信号を用いて記録色信号を生成する手段とを有
することにより、特に黒色細線部の色再現性が良好とな
る。
値化する手段と、前記色成分信号から下色成分を除去す
る手段と、前記下色除去役の色成分信号と前記2値化前
の色成分信号を用いて記録色信号を生成する手段とを有
することにより、特に黒色細線部の色再現性が良好とな
る。
なお、上述の様に生成された記録信号の出力のためのプ
リンタとしては、カラーインクジェットプリンタ、カラ
ー熱転写プリンタ、カラードットプリンタ、カラーレー
ザービームプリンタなどカラー記録の可能なプリンタを
用いることができる。
リンタとしては、カラーインクジェットプリンタ、カラ
ー熱転写プリンタ、カラードットプリンタ、カラーレー
ザービームプリンタなどカラー記録の可能なプリンタを
用いることができる。
特に、VSP4723129、V S P 47407
93 ニ示される様な熱エネルギーによる膜沸騰を利用
して液滴を吐出するタイプのヘットを用いたプリンタに
有効である。
93 ニ示される様な熱エネルギーによる膜沸騰を利用
して液滴を吐出するタイプのヘットを用いたプリンタに
有効である。
また、」二連の演算回路は、ROM、RAM等を用いて
構成してもよく、上述の演算を行うことのできるコンピ
ュータのソフトウェアによって実現してもよい。
構成してもよく、上述の演算を行うことのできるコンピ
ュータのソフトウェアによって実現してもよい。
また、画像データはCCDセンサにより入力するほか、
ホストコンピュータからインターフェースを介して入力
したり、メモリから入力してもよい。
ホストコンピュータからインターフェースを介して入力
したり、メモリから入力してもよい。
また、2値化処理は、上述の実施例に限らず誤差拡散法
やこれに類似する疑似中間調処理、その他の2値化処理
であってもよい。
やこれに類似する疑似中間調処理、その他の2値化処理
であってもよい。
以上説明したように、本発明によれば色再現性の良好な
画像処理装置を提供することができる。
画像処理装置を提供することができる。
第1図、第2図は本発明の実施例の全体構成を示す図
第3図は2値化部60の構成を示す図、第4図は2値化
の方法を説明する図、 第5図は誤差補正部4の構成を示す図、第6図はYMC
カラー空間を示す図、 第7図、第8図、第9図、第10図は本発明の別の実施
例を説明する図である。 第11図、第12図、第13図は記録装置を示す図であ
る。 60 Y 、 60 M 、 60.C・・・2値
化部9・・・黒信号生成部
の方法を説明する図、 第5図は誤差補正部4の構成を示す図、第6図はYMC
カラー空間を示す図、 第7図、第8図、第9図、第10図は本発明の別の実施
例を説明する図である。 第11図、第12図、第13図は記録装置を示す図であ
る。 60 Y 、 60 M 、 60.C・・・2値
化部9・・・黒信号生成部
Claims (2)
- (1)複数の色成分信号を色毎に疑似中間調処理して2
値化する手段と、 前記色成分信号から下色成分を除去する手段と、 前記下色除去役の色成分信号と前記2値化前の色成分信
号を用いて記録色信号を生成する手段とを有することを
特徴とする画像処理装置。 - (2)前記2値化手段は、2値化誤差の補正を伴う疑似
中間調処理を行うことを特徴とする請求項第1項に記載
の画像処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163603A JPH0453352A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 画像処理装置 |
| EP91305541A EP0462817B1 (en) | 1990-06-20 | 1991-06-19 | Image processing method and apparatus |
| DE69122668T DE69122668T2 (de) | 1990-06-20 | 1991-06-19 | Verfahren und Vorrichtung zur Bildverarbeitung |
| US08/115,253 US5729624A (en) | 1990-06-20 | 1993-09-01 | Image processing method and apparatus |
| US09/014,403 US6404914B1 (en) | 1990-06-20 | 1998-01-27 | Image processing method and apparatus |
| US10/144,934 US6937756B2 (en) | 1990-06-20 | 2002-05-15 | Image processing method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163603A JPH0453352A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453352A true JPH0453352A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15777067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163603A Pending JPH0453352A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453352A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2163603A patent/JPH0453352A/ja active Pending
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