JPH0453367A - モニタテレビ付インターホンのパンチルト機構 - Google Patents
モニタテレビ付インターホンのパンチルト機構Info
- Publication number
- JPH0453367A JPH0453367A JP2162346A JP16234690A JPH0453367A JP H0453367 A JPH0453367 A JP H0453367A JP 2162346 A JP2162346 A JP 2162346A JP 16234690 A JP16234690 A JP 16234690A JP H0453367 A JPH0453367 A JP H0453367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercom
- television camera
- monitor
- maximum movement
- detection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、来訪者を確認することのできるモニタテレ
ビ付インターホンに関し、特に室内にいる者がインター
ホン親機を操作して、テレビカメラの撮像方向を来訪者
の位置に合せることのできるモニタテレビ付インターホ
ンのパンチルト機構に関する。
ビ付インターホンに関し、特に室内にいる者がインター
ホン親機を操作して、テレビカメラの撮像方向を来訪者
の位置に合せることのできるモニタテレビ付インターホ
ンのパンチルト機構に関する。
[従来の技術]
最近のテレビカメラの小型化、軽景化、低価格化などに
伴い、各種のモニタテレビ付きのインターホン(以下、
テレビドアホンと略称する)が開発されている。
伴い、各種のモニタテレビ付きのインターホン(以下、
テレビドアホンと略称する)が開発されている。
従来のテレビドアホンは第3図に示されるインターホン
子機Bと第4図に示されるインターホン親機Aとを備え
る。第3図を参照して、インターホン子機Bは、インタ
ーホン子機本体1と、テレビカメラ本体3、レンズ台4
およびカメラレンズ5を含むテレビカメラ部分6と、レ
ンズ台4の上下左右に取付けられた4本のロッド2a、
2b。
子機Bと第4図に示されるインターホン親機Aとを備え
る。第3図を参照して、インターホン子機Bは、インタ
ーホン子機本体1と、テレビカメラ本体3、レンズ台4
およびカメラレンズ5を含むテレビカメラ部分6と、レ
ンズ台4の上下左右に取付けられた4本のロッド2a、
2b。
2c、2dを図示しないモータによって伸縮させて、テ
レビカメラ部分6を上下左右に駆動する上下左右駆動部
分2とを備える。上下方向に動かすチルト機構と左右方
向に動かすパン機構とを組み合わせた機構を総称して一
般にパンチルト機構という。
レビカメラ部分6を上下左右に駆動する上下左右駆動部
分2とを備える。上下方向に動かすチルト機構と左右方
向に動かすパン機構とを組み合わせた機構を総称して一
般にパンチルト機構という。
第4図を参照してインターホン親機Aは、インターホン
親機本体7と、来訪者と音声によって通話するためのハ
ンドセット8と、来訪者の姿を映し出すためのモニタ画
面9と、テレビカメラ部分6を上下左右に駆動するため
の信号を出力するためのチルトスイッチ10と、インタ
ーホン子機Bと信号のやり取りをするための信号ライン
Cとを備える。
親機本体7と、来訪者と音声によって通話するためのハ
ンドセット8と、来訪者の姿を映し出すためのモニタ画
面9と、テレビカメラ部分6を上下左右に駆動するため
の信号を出力するためのチルトスイッチ10と、インタ
ーホン子機Bと信号のやり取りをするための信号ライン
Cとを備える。
以上のテレビドアホンであれば、来訪者の呼出に応答し
て、室内にいる者がインターホン親機Aのチルトスイッ
チ10を操作して、インターホン子機Bのテレビカメラ
部分6を来訪者の位置に向けて動かすことができる。そ
して、テレビカメラ本体3によって撮像された来訪者の
像は、信号ラインCを通してインターホン親機Aに送ら
れる。
て、室内にいる者がインターホン親機Aのチルトスイッ
チ10を操作して、インターホン子機Bのテレビカメラ
部分6を来訪者の位置に向けて動かすことができる。そ
して、テレビカメラ本体3によって撮像された来訪者の
像は、信号ラインCを通してインターホン親機Aに送ら
れる。
インターホン親機Aのモニタ画面に来訪者の姿が映し出
される。
される。
これにより、音声のみでなく画面を見ながら会話をする
ことができるので、非常に便利なものとなる。
ことができるので、非常に便利なものとなる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、テレビカメラ部分6の移動停止方法として、
第5図に示すごとく、レンズ台4の端が子機本体1に当
接して上下左右駆動部分2をロックさせることが考えら
れる。
第5図に示すごとく、レンズ台4の端が子機本体1に当
接して上下左右駆動部分2をロックさせることが考えら
れる。
しかしながら、来訪者の身長が低く、テレビカメラ部分
6を下方向に目一杯に移動させた場合には、レンズ台4
の下端がインターホン子機本体1にあたり、子機本体1
を傷つけることになる。また、インターホン親機Aのパ
ンチルトスイッチ10を操作する場合には、インターホ
ン子機本体にレンズ台4があたらないように注意をしな
くてはならず、操作性に問題がある。
6を下方向に目一杯に移動させた場合には、レンズ台4
の下端がインターホン子機本体1にあたり、子機本体1
を傷つけることになる。また、インターホン親機Aのパ
ンチルトスイッチ10を操作する場合には、インターホ
ン子機本体にレンズ台4があたらないように注意をしな
くてはならず、操作性に問題がある。
また、来訪者の姿が映し出されない場合には、さらに下
方向に向けようとしてパンチルトスイッチを押し続けて
モータが清掻する可能性もある。
方向に向けようとしてパンチルトスイッチを押し続けて
モータが清掻する可能性もある。
この発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、レン
ズ台がインターホン子機本体にあたらないようにすると
ともに、パンチルトスイッチの操作性を向上させること
を可能にするモニタテレビ付インターホンのパンチルト
機構を提供することを目的とする。
ズ台がインターホン子機本体にあたらないようにすると
ともに、パンチルトスイッチの操作性を向上させること
を可能にするモニタテレビ付インターホンのパンチルト
機構を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明のモニタテレビ付イン
ターホンのパンチルト機構は、来訪者を撮像するテレビ
カメラを有するインターホン子機と、上記テレビカメラ
から送出される映像信号に基づいて来訪者を画面表示す
る表示手段を有するインターホン親機とを備えたモニタ
テレビ付インターホンにあって、 上記テレビカメラの撮像方向を上下左右に移動させるた
めの撮像方向移動手段と、 テレビカメラの最大移動範囲を設定するとともに、テレ
ビカメラの移動が最大移動範囲に達したことを検出する
最大移動検出手段と、 上記最大移動検出手段からの検出信号に応答して、上記
撮像方向移動手段を停止させる停止手段とを具備する。
ターホンのパンチルト機構は、来訪者を撮像するテレビ
カメラを有するインターホン子機と、上記テレビカメラ
から送出される映像信号に基づいて来訪者を画面表示す
る表示手段を有するインターホン親機とを備えたモニタ
テレビ付インターホンにあって、 上記テレビカメラの撮像方向を上下左右に移動させるた
めの撮像方向移動手段と、 テレビカメラの最大移動範囲を設定するとともに、テレ
ビカメラの移動が最大移動範囲に達したことを検出する
最大移動検出手段と、 上記最大移動検出手段からの検出信号に応答して、上記
撮像方向移動手段を停止させる停止手段とを具備する。
[作用コ
上記構成の本発明であれば、最大移動検出手段により、
テレビカメラの最大移動範囲を、たとえばカメラ台がイ
ンターホン子機にあたらないように設定しておき、テレ
ビカメラが最大移動範囲に達するのを検出すると、検出
信号を停止手段に出力する。そして、停止手段は、この
検出信号に応答して、撮像方向移動手段を停止する。こ
のようにして、テレビカメラの移動が停止されるので、
インターホン親機を操作する者は、パンチルト操作をす
る場合にテレビカメラとインターホン子機との当接に注
意をはらう必要がなくなる。
テレビカメラの最大移動範囲を、たとえばカメラ台がイ
ンターホン子機にあたらないように設定しておき、テレ
ビカメラが最大移動範囲に達するのを検出すると、検出
信号を停止手段に出力する。そして、停止手段は、この
検出信号に応答して、撮像方向移動手段を停止する。こ
のようにして、テレビカメラの移動が停止されるので、
インターホン親機を操作する者は、パンチルト操作をす
る場合にテレビカメラとインターホン子機との当接に注
意をはらう必要がなくなる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示すインターホン子機B
の側面図であり、第2図は上記第1図のインターホン子
機本体1の内部回路である。なお、インターホン親機A
の構成は第4図に示したものと同様であり、説明は省略
する。
の側面図であり、第2図は上記第1図のインターホン子
機本体1の内部回路である。なお、インターホン親機A
の構成は第4図に示したものと同様であり、説明は省略
する。
第1図を参照して、この実施例のインターホン子機Bと
前述の第3図のインターホン子機との相違は、レンズ台
4の上端とインターホン子機本体1とが接する位置に上
限マイクロスイッチ11が配置され、レンズ台4の下端
とインターホン子機本体1とが接する位置に下限マイク
ロスイッチ12が配置され、レンズ台4の左端とインタ
ーホン子機本体1とが接する位置に左限マイクロスイッ
チ13が配置され、レンズ台4の右端とインターホン子
機本体1とが接する位置に右限マイクロスイッチ14が
配置されている点である。上記各マイクロスイッチは、
レンズ台4と接触すると、接点が閉じられ、インターホ
ン子機本体1にレンズ台4が当接したこと、すなわちテ
レビカメラ部分6が最大移動範囲に達したことを検出し
た信号を出力する。
前述の第3図のインターホン子機との相違は、レンズ台
4の上端とインターホン子機本体1とが接する位置に上
限マイクロスイッチ11が配置され、レンズ台4の下端
とインターホン子機本体1とが接する位置に下限マイク
ロスイッチ12が配置され、レンズ台4の左端とインタ
ーホン子機本体1とが接する位置に左限マイクロスイッ
チ13が配置され、レンズ台4の右端とインターホン子
機本体1とが接する位置に右限マイクロスイッチ14が
配置されている点である。上記各マイクロスイッチは、
レンズ台4と接触すると、接点が閉じられ、インターホ
ン子機本体1にレンズ台4が当接したこと、すなわちテ
レビカメラ部分6が最大移動範囲に達したことを検出し
た信号を出力する。
第2図において、インターホン子機本体1は電源電圧が
印加される端子23および24と上記端子23に接続さ
れる電流制限用抵抗Ra、Rb。
印加される端子23および24と上記端子23に接続さ
れる電流制限用抵抗Ra、Rb。
R,c、Rdと、この各抵抗Ra、Rb、Rc、Rdと
端子24との間に接続されるマイクロスイッチ11 1
2,13.14と、インターホン親機Aからのパンチル
ト操作信号「右」とマイクロスイッチ14からの信号を
人力とするANDゲート15と、パンチルト操作信号「
左」およびマイクロスイッチ13からの信号を入力とす
るANDゲート16と、パンチルト操作信号「下jおよ
びマイクロスイッチ12からの信号を入力とするAND
ゲート17と、パンチルト操作信号「上」とマイクロス
イッチ11からの信号を入力とするANDゲート18と
、上記各ANDゲートの出力に応答してコネクタ20を
通して左右モータ21または上下モータ22を駆動する
モータ制御回路19とを有する。
端子24との間に接続されるマイクロスイッチ11 1
2,13.14と、インターホン親機Aからのパンチル
ト操作信号「右」とマイクロスイッチ14からの信号を
人力とするANDゲート15と、パンチルト操作信号「
左」およびマイクロスイッチ13からの信号を入力とす
るANDゲート16と、パンチルト操作信号「下jおよ
びマイクロスイッチ12からの信号を入力とするAND
ゲート17と、パンチルト操作信号「上」とマイクロス
イッチ11からの信号を入力とするANDゲート18と
、上記各ANDゲートの出力に応答してコネクタ20を
通して左右モータ21または上下モータ22を駆動する
モータ制御回路19とを有する。
上記モータ制御回路19は、ANDゲート15がハイレ
ベルになると、左右モータ21を正転させ、ANDゲー
ト16がハイレベルになると、左右モータ21を逆転さ
せる。また、ANDゲート17の出力がハイレベルにな
ると、上下モータ22を正転させ、ANDゲート18の
出力がハイレベルになると上下モータ22を逆転させる
。
ベルになると、左右モータ21を正転させ、ANDゲー
ト16がハイレベルになると、左右モータ21を逆転さ
せる。また、ANDゲート17の出力がハイレベルにな
ると、上下モータ22を正転させ、ANDゲート18の
出力がハイレベルになると上下モータ22を逆転させる
。
上記第1図および第2図のテレビドアホンの動作を説明
する。いま、来訪者があって室内のインターホンAから
呼出音が出され、室内にいる者がハンドセット8を取上
げ、モニタ画面を見ながら来訪者の顔或いは姿を確認で
きるように、第4図に示すパンチルトスイッチ10を左
右上下いずれかの方向に操作する。たとえば、テレビカ
メラ部分6を下方向に向ける場合には、パンチルトスイ
ッチ10の操作により「下」がハイレベルにされ、AN
Dゲート17は、マイクロスイッチ12からローレベル
の信号が出力されるまで、ハイレベルの信号をモータ制
御回路19に与える。モータ制御回路19は、ANDゲ
ート17からの信号ハイレベルに応答して上下モータ2
2を駆動する。これによりテレビカメラ部分6は下の方
向を向く。
する。いま、来訪者があって室内のインターホンAから
呼出音が出され、室内にいる者がハンドセット8を取上
げ、モニタ画面を見ながら来訪者の顔或いは姿を確認で
きるように、第4図に示すパンチルトスイッチ10を左
右上下いずれかの方向に操作する。たとえば、テレビカ
メラ部分6を下方向に向ける場合には、パンチルトスイ
ッチ10の操作により「下」がハイレベルにされ、AN
Dゲート17は、マイクロスイッチ12からローレベル
の信号が出力されるまで、ハイレベルの信号をモータ制
御回路19に与える。モータ制御回路19は、ANDゲ
ート17からの信号ハイレベルに応答して上下モータ2
2を駆動する。これによりテレビカメラ部分6は下の方
向を向く。
そして、テレビカメラ部分6が移動し、マイクロスイッ
チ12をオンすると、マイクロスイッチ12からはロー
レベルの信号が出力され、ANDゲート17の出力はロ
ーレベルとなる。このローレベルの信号に応答してモー
タ制御回路は上下モータ22の駆動を停止する。これに
よりレンズ台4がインターホン子機本体1にあたるのを
防止することができる。以下、テレビカメラ部分6を上
側または左側または右側に移動させても、インターホン
子機本体1に取付けられているマイクロスイッチ11,
13.14の接点が閉じられるので、上下モータ22お
よび左右モータ21の動作が停止され、それ以上レンズ
台4が傾かなくなる。すなわち、上下左右駆動部分2の
動作が完全に停止されるのである。
チ12をオンすると、マイクロスイッチ12からはロー
レベルの信号が出力され、ANDゲート17の出力はロ
ーレベルとなる。このローレベルの信号に応答してモー
タ制御回路は上下モータ22の駆動を停止する。これに
よりレンズ台4がインターホン子機本体1にあたるのを
防止することができる。以下、テレビカメラ部分6を上
側または左側または右側に移動させても、インターホン
子機本体1に取付けられているマイクロスイッチ11,
13.14の接点が閉じられるので、上下モータ22お
よび左右モータ21の動作が停止され、それ以上レンズ
台4が傾かなくなる。すなわち、上下左右駆動部分2の
動作が完全に停止されるのである。
上記実施例によれば、インターホン子機本体1がレンズ
台4とあたって、インターホン子機本体1の外観を傷つ
けることがなくなる。また、上下左右駆動部分2のモー
タが、レンズ台4とインターホン子機本体1とあたった
ままでレンズ台をさらに動かそうとするときのモータの
消振や異音を防止することができる。さらに、室内でイ
ンターホン親機Aのパンチルト操作をするたびに、レン
ズ台4がインターホン子機本体1にあたるかどうか(も
しあたったらパンチルトスイッチを直ちに放さなければ
ならない)を気にすることなくインターホン親機Aのモ
ニタ画面を見ながらインターホン子機Bのテレビカメラ
部6を動かしたい方向へ安心して操作することができる
。
台4とあたって、インターホン子機本体1の外観を傷つ
けることがなくなる。また、上下左右駆動部分2のモー
タが、レンズ台4とインターホン子機本体1とあたった
ままでレンズ台をさらに動かそうとするときのモータの
消振や異音を防止することができる。さらに、室内でイ
ンターホン親機Aのパンチルト操作をするたびに、レン
ズ台4がインターホン子機本体1にあたるかどうか(も
しあたったらパンチルトスイッチを直ちに放さなければ
ならない)を気にすることなくインターホン親機Aのモ
ニタ画面を見ながらインターホン子機Bのテレビカメラ
部6を動かしたい方向へ安心して操作することができる
。
なお、上記実施例では、最大移動検出手段として、マイ
クロスイッチを使用したが、マイクロスイッチに代えて
近接スイッチや、ホトセンサを使用することが可能であ
るなど、その他この発明の要旨を変更しない範囲で種々
の設計変更を施すことが可能である。
クロスイッチを使用したが、マイクロスイッチに代えて
近接スイッチや、ホトセンサを使用することが可能であ
るなど、その他この発明の要旨を変更しない範囲で種々
の設計変更を施すことが可能である。
[発明の効果コ
以上の本発明によれば、テレビカメラ部が最大移動範囲
に達すると、最大移動検出手段から検出信号が出力され
、この検出信号に応答して停止手段がテレビカメラの移
動を停止させることができるため、テレビカメラの過剰
な移動によりインターホン子機の外観を傷つけることな
く、パンチルト操作をする場合における操作性を向上さ
せることができる。
に達すると、最大移動検出手段から検出信号が出力され
、この検出信号に応答して停止手段がテレビカメラの移
動を停止させることができるため、テレビカメラの過剰
な移動によりインターホン子機の外観を傷つけることな
く、パンチルト操作をする場合における操作性を向上さ
せることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すインターホン子機Bの
外観側面図、第2図は上記第1図のインターホン子機の
回路図、第3図は従来のインターホン子機の外観側面図
、第4図はインターホン親機Aの外観正面図、第5図は
、レンズ台4がインターホン子機本体1にあたる場合を
説明する図である。 図において、Aはインターホン親機、Bはインターホン
子機、1はインターホン子機本体、2は上下左右駆動部
分、3はテレビカメラ本体、4はレンズ台、5はカメラ
レンズ、6はテレビカメラ部分、8はハンドセット、9
はモニタ画面、10はパンチルトスイッチ、11〜14
はマイクロスイッチ、15〜18はANDゲート、19
はモータ制御回路、21は左右モータ、22は上下モー
タである。
外観側面図、第2図は上記第1図のインターホン子機の
回路図、第3図は従来のインターホン子機の外観側面図
、第4図はインターホン親機Aの外観正面図、第5図は
、レンズ台4がインターホン子機本体1にあたる場合を
説明する図である。 図において、Aはインターホン親機、Bはインターホン
子機、1はインターホン子機本体、2は上下左右駆動部
分、3はテレビカメラ本体、4はレンズ台、5はカメラ
レンズ、6はテレビカメラ部分、8はハンドセット、9
はモニタ画面、10はパンチルトスイッチ、11〜14
はマイクロスイッチ、15〜18はANDゲート、19
はモータ制御回路、21は左右モータ、22は上下モー
タである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 来訪者を撮像するテレビカメラを有するインターホン子
機と、上記テレビカメラから送出される映像信号に基づ
いて画面表示するモニタテレビを有するインターホン親
機とを含むモニタテレビ付インターホンにおいて、 上記インターホン子機のテレビカメラの撮像方向を上下
左右に移動させるための撮像方向移動手段と、 上記テレビカメラの最大移動範囲を設定するとともにテ
レビカメラの移動が最大移動範囲に達したことを検出す
る最大移動検出手段と、 上記最大移動検出手段からの検出信号に応答して、上記
撮像方向移動手段を停止させる停止手段とを具備する、
モニタテレビ付インターホンのパンチルト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162346A JPH0453367A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | モニタテレビ付インターホンのパンチルト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162346A JPH0453367A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | モニタテレビ付インターホンのパンチルト機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453367A true JPH0453367A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=15752813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162346A Pending JPH0453367A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | モニタテレビ付インターホンのパンチルト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453367A (ja) |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2162346A patent/JPH0453367A/ja active Pending
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