JPH0453496Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453496Y2 JPH0453496Y2 JP3400889U JP3400889U JPH0453496Y2 JP H0453496 Y2 JPH0453496 Y2 JP H0453496Y2 JP 3400889 U JP3400889 U JP 3400889U JP 3400889 U JP3400889 U JP 3400889U JP H0453496 Y2 JPH0453496 Y2 JP H0453496Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- valve
- piston rod
- rod
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はスプリング力により流体配管内を設定
圧力に保ち且つ調整ボルト(キヤツプ型も含む)
を回すことによりスプリングの長さを変化させて
圧力調整を行う構成とされた口径が大きく設定圧
力が高くスプリング力が高い圧力調整弁に関する
ものである。
圧力に保ち且つ調整ボルト(キヤツプ型も含む)
を回すことによりスプリングの長さを変化させて
圧力調整を行う構成とされた口径が大きく設定圧
力が高くスプリング力が高い圧力調整弁に関する
ものである。
従来、この種、スプリング利用の圧力調整弁は
茲に記載するまでもなく種々のものが知られてい
る。これ等の中でも特に口径が大きく、設定圧力
が高く且つスプリング力が大きいものは調整ボル
トを手動により廻すことが困難である。
茲に記載するまでもなく種々のものが知られてい
る。これ等の中でも特に口径が大きく、設定圧力
が高く且つスプリング力が大きいものは調整ボル
トを手動により廻すことが困難である。
本考案は空気圧を利用した調整機構を附加する
ことによつて前記困難さを解消した新規の圧力調
整弁を提供することを目的とするものである。
ことによつて前記困難さを解消した新規の圧力調
整弁を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために本考案圧力調整弁
は、 入口1、出口2、弁座3、蓋体4および同蓋体
4着脱用クランプ5より形成された弁筐6と、蓋
体4の上に固定されたヨーク7と、ヨーク7の上
に固定されたシリンダ8とを有し、弁筐6に弁棒
9をまたシリンダ8に第1ピストンロツド10を
夫々上下動自在に縦挿して当該弁棒9の上端と第
1ピストンロツド10の下端をヨーク7内におい
てジヨイント11により連結し、弁棒9の下端に
前記弁座3に着座する弁栓12を、第1ピストン
ロツド10のシリンダ内個所に第1ピストン13
を夫々固定し、第1ピストンロツド10において
第1ピストン13より上側の個所にパイプ状の第
2ピストンロツド14を上下動自在に嵌着し、第
2ピストンロツド14の下端に第2ピストン15
を設け且つ第2ピストン15と第1ピストン13
との間にスプリング16を挟入し、シリンダ8の
上側壁および下側壁に上側エアージヨイント18
および下側エアージヨイント19を連結し、第2
ピストンロツド14の外側に外周に雄ネジ20を
刻設され且つ外端にローレツト付きツマミ21を
もつパイプ状調整ボルト22を上下摺動および回
転自在に嵌着し、シリンダ8の天壁において第1
および第2ピストンロツド10,14および調整
ボルト22の外出し用孔の切縁に内周面に雌ネジ
23を刻設された螺管24を設けて当該雌ネジ2
3と前記雄ネジ20とを螺合させたものである。
は、 入口1、出口2、弁座3、蓋体4および同蓋体
4着脱用クランプ5より形成された弁筐6と、蓋
体4の上に固定されたヨーク7と、ヨーク7の上
に固定されたシリンダ8とを有し、弁筐6に弁棒
9をまたシリンダ8に第1ピストンロツド10を
夫々上下動自在に縦挿して当該弁棒9の上端と第
1ピストンロツド10の下端をヨーク7内におい
てジヨイント11により連結し、弁棒9の下端に
前記弁座3に着座する弁栓12を、第1ピストン
ロツド10のシリンダ内個所に第1ピストン13
を夫々固定し、第1ピストンロツド10において
第1ピストン13より上側の個所にパイプ状の第
2ピストンロツド14を上下動自在に嵌着し、第
2ピストンロツド14の下端に第2ピストン15
を設け且つ第2ピストン15と第1ピストン13
との間にスプリング16を挟入し、シリンダ8の
上側壁および下側壁に上側エアージヨイント18
および下側エアージヨイント19を連結し、第2
ピストンロツド14の外側に外周に雄ネジ20を
刻設され且つ外端にローレツト付きツマミ21を
もつパイプ状調整ボルト22を上下摺動および回
転自在に嵌着し、シリンダ8の天壁において第1
および第2ピストンロツド10,14および調整
ボルト22の外出し用孔の切縁に内周面に雌ネジ
23を刻設された螺管24を設けて当該雌ネジ2
3と前記雄ネジ20とを螺合させたものである。
本考案あ前記の通りであるので、設定圧力を調
整する場合には先ず、上側エアージヨイント18
から所定圧の空気を供給して第2ピストン15を
僅かに押下し、この押下状態(第2図参照)にお
いてロツクナツト25をスパナにより緩め、次い
で調整ボルト22を廻して圧力設定を行い、然る
のち前記上側エアージヨイント18を介して供給
した空気を抜いて第2ピストン15を設定位置ま
で戻し、ロツクナツト25を締めて調整ボルト2
2を固定すればよいものであり、 また、循環洗浄により洗浄する場合には下側エ
アージヨイント19から空気を所定圧の空気を供
給して弁栓12を押上げて行えばよいものであ
り、 更に、分解洗浄により洗浄する場合には下側エ
アージヨイント19から所定圧の空気を供給して
弁栓を押上げたのち着脱クランプ5およびクリツ
プ形式ジヨイント11を外して分解を行い、各々
を洗浄してから再組立をなせばよいものである。
整する場合には先ず、上側エアージヨイント18
から所定圧の空気を供給して第2ピストン15を
僅かに押下し、この押下状態(第2図参照)にお
いてロツクナツト25をスパナにより緩め、次い
で調整ボルト22を廻して圧力設定を行い、然る
のち前記上側エアージヨイント18を介して供給
した空気を抜いて第2ピストン15を設定位置ま
で戻し、ロツクナツト25を締めて調整ボルト2
2を固定すればよいものであり、 また、循環洗浄により洗浄する場合には下側エ
アージヨイント19から空気を所定圧の空気を供
給して弁栓12を押上げて行えばよいものであ
り、 更に、分解洗浄により洗浄する場合には下側エ
アージヨイント19から所定圧の空気を供給して
弁栓を押上げたのち着脱クランプ5およびクリツ
プ形式ジヨイント11を外して分解を行い、各々
を洗浄してから再組立をなせばよいものである。
本考案は前記のような構成であるので、前記困
難さを解消した新規の圧力調整弁を提供するとい
う所期の目的を完全に達成することができる著効
があるは勿論であるが、特に前記作用において述
べたように循環洗浄に洗浄する場合または分解洗
浄により洗浄する場合には空気圧を利用した調整
機構を操作することによつて調整ボルトへの負荷
をなくし、または弁栓12を非着座の状態となし
て容易に行うことができる利便さがあるものであ
る。
難さを解消した新規の圧力調整弁を提供するとい
う所期の目的を完全に達成することができる著効
があるは勿論であるが、特に前記作用において述
べたように循環洗浄に洗浄する場合または分解洗
浄により洗浄する場合には空気圧を利用した調整
機構を操作することによつて調整ボルトへの負荷
をなくし、または弁栓12を非着座の状態となし
て容易に行うことができる利便さがあるものであ
る。
図に示す実施例は入口1、出口2、弁座3、蓋
体4および同蓋体4着脱用クランプ5より形成さ
れた弁筐6と、蓋体4の上に固定されたヨーク7
と、ヨーク7の上に固定されたシリンダ8とを有
し、弁筐6に弁棒9をまたシリンダ8に第1ピス
トンロツド10を夫々上下動自在に縦挿して当該
弁棒9の上端と第1ピストンロツド10の下端を
ヨーク7内においてクリツプ形式ジヨイント11
により連結し、更に弁棒9の下端に前記弁座3に
着座する弁栓12を、第1ピストンロツド10の
シリンダ内個所に第1ピストン13を夫々固定す
ると共に第1ピストンロツド10において第1ピ
ストン13より上側の個所にパイプ状の第2ピス
トンロツド14を上下動自在に嵌着し、この第2
ピストンロツド14の下端に第2ピストン15を
一体に設け且つ当該第2ピストン15と前記第1
ピストン13との間にスプリング16を挟入する
と共にシリンダ8の上側壁および下側エアージヨ
イント19を連結し、更に第2ピストンロツド1
4の外側に外周に雄ネジ20を刻設され且つ外端
にローレツト付きツマミ21を一体にもつロツク
ナツト25付きパイプ状調整ボルト22を上下摺
動および回転自在に嵌着すると共にシリンダ8の
天壁において第1および第2ピストンロツド1
0,14および調整ボルト22の外出し用孔の切
縁に内周面に雌ネジ23を刻設された螺管24を
一体に設けて当該雌ネジ23と前記雄ネジ20と
を螺合させ、また調整ボルト22の外端部にスパ
ナ掛け型ロツクナツト25を螺合させ、更に第1
ピストンロツド10の外端に識別プラグ26を取
付けたものである。
体4および同蓋体4着脱用クランプ5より形成さ
れた弁筐6と、蓋体4の上に固定されたヨーク7
と、ヨーク7の上に固定されたシリンダ8とを有
し、弁筐6に弁棒9をまたシリンダ8に第1ピス
トンロツド10を夫々上下動自在に縦挿して当該
弁棒9の上端と第1ピストンロツド10の下端を
ヨーク7内においてクリツプ形式ジヨイント11
により連結し、更に弁棒9の下端に前記弁座3に
着座する弁栓12を、第1ピストンロツド10の
シリンダ内個所に第1ピストン13を夫々固定す
ると共に第1ピストンロツド10において第1ピ
ストン13より上側の個所にパイプ状の第2ピス
トンロツド14を上下動自在に嵌着し、この第2
ピストンロツド14の下端に第2ピストン15を
一体に設け且つ当該第2ピストン15と前記第1
ピストン13との間にスプリング16を挟入する
と共にシリンダ8の上側壁および下側エアージヨ
イント19を連結し、更に第2ピストンロツド1
4の外側に外周に雄ネジ20を刻設され且つ外端
にローレツト付きツマミ21を一体にもつロツク
ナツト25付きパイプ状調整ボルト22を上下摺
動および回転自在に嵌着すると共にシリンダ8の
天壁において第1および第2ピストンロツド1
0,14および調整ボルト22の外出し用孔の切
縁に内周面に雌ネジ23を刻設された螺管24を
一体に設けて当該雌ネジ23と前記雄ネジ20と
を螺合させ、また調整ボルト22の外端部にスパ
ナ掛け型ロツクナツト25を螺合させ、更に第1
ピストンロツド10の外端に識別プラグ26を取
付けたものである。
尚、図中28はシール、29はOリングを示す
ものである。
ものである。
第1図は本考案圧力調整弁の実施例を示す全体
の断面図、第2図は上側エアージヨイントから空
気を送入した状態を示す一部分の断面図である。 1……入口、2……出口、3……弁座、4……
蓋体、5……着脱用クランプ、6……弁筐、7…
…ヨーク、8……シリンダ、9……弁棒、10…
…第1ピストンロツド、11……ジヨイント、1
2……弁栓、13……第1ピストン、14……第
2ピストンロツド、15……第2ピストン、16
……スプリング、18……上側エアージヨイン
ト、19……下側エアージイント、20……雄ネ
ジ、21……ツマミ、22……調整ボルト、23
……雌ネジ、24……螺管、25……ロツクナツ
ト、26……識別プラグ、28……シール、29
……Oリング。
の断面図、第2図は上側エアージヨイントから空
気を送入した状態を示す一部分の断面図である。 1……入口、2……出口、3……弁座、4……
蓋体、5……着脱用クランプ、6……弁筐、7…
…ヨーク、8……シリンダ、9……弁棒、10…
…第1ピストンロツド、11……ジヨイント、1
2……弁栓、13……第1ピストン、14……第
2ピストンロツド、15……第2ピストン、16
……スプリング、18……上側エアージヨイン
ト、19……下側エアージイント、20……雄ネ
ジ、21……ツマミ、22……調整ボルト、23
……雌ネジ、24……螺管、25……ロツクナツ
ト、26……識別プラグ、28……シール、29
……Oリング。
Claims (1)
- 入口1、出口2、弁座3、蓋体4および同蓋体
4着脱用クランプ5より形成された弁筐6と、蓋
体4の上に固定されたヨーク7と、ヨーク7の上
に固定されたシリンダ8とを有し、弁筐6に弁棒
9をまたシリンダ8に第1ピストンロツド10を
夫々上下動自在に縦挿して当該弁棒9の上端と第
1ピストンロツド10の下端をヨーク7内におい
てジヨイント11により連結し、弁棒9の下端に
前記弁座3に着座する弁栓12を、第1ピストン
ロツド10のシリンダ内個所に第1ピストン13
を夫々固定し、第1ピストンロツド10において
第1ピストン13より上側の個所にパイプ状の第
2ピストンロツド14を上下動自在に嵌着し、第
2ピストンロツド14の下側に第2ピストン15
を設け且つ第2ピストン15と第1ピストン13
との間にスプリング16を挟入し、シリンダ8の
上側壁および下側壁に上側エアージヨイント18
および下側エアージヨイント19を連結し、第2
ピストンロツド14の外側に外周に雄ネジ20を
刻設され且つ外端にローレツト付きツマミ21を
もつパイプ状調整ボルト22を上下摺動および回
転自在に嵌着し、シリンダ8の天壁において第1
および第2ピストンロツド10,14および調整
ボルト22の外出し用孔の切縁に内周面に雌ネジ
23を刻設された螺管24を設けて当該雌ネジ2
3と前記雄ネジ20とを螺合させたことを特徴と
する圧力調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3400889U JPH0453496Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3400889U JPH0453496Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125277U JPH02125277U (ja) | 1990-10-16 |
| JPH0453496Y2 true JPH0453496Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=31538108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3400889U Expired JPH0453496Y2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453496Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105452742B (zh) * | 2013-10-30 | 2017-09-12 | 株式会社富士金 | 真空阀 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP3400889U patent/JPH0453496Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02125277U (ja) | 1990-10-16 |
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