JPH0453521B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453521B2 JPH0453521B2 JP60192108A JP19210885A JPH0453521B2 JP H0453521 B2 JPH0453521 B2 JP H0453521B2 JP 60192108 A JP60192108 A JP 60192108A JP 19210885 A JP19210885 A JP 19210885A JP H0453521 B2 JPH0453521 B2 JP H0453521B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- snap button
- prongs
- snap
- round head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明はスナツプ釦に関する。
(従来技術の説明)
従来より、スナツプ釦は衣服等の止具として広
く使用されている。スナツプ釦は一般に先端が膨
出された丸頭を有するスタツド部材と、該スタツ
ド部材を生地に定着する為の取付部材とより成る
雄スナツプと、前記雄スナツプの丸頭と弾発的に
係合し得る弾発係合手段を有するソケツト部材
と、該ソケツト部材を別の生地に定着させる為の
取付部材とより成る雌スナツプとを一組として使
用されている。
く使用されている。スナツプ釦は一般に先端が膨
出された丸頭を有するスタツド部材と、該スタツ
ド部材を生地に定着する為の取付部材とより成る
雄スナツプと、前記雄スナツプの丸頭と弾発的に
係合し得る弾発係合手段を有するソケツト部材
と、該ソケツト部材を別の生地に定着させる為の
取付部材とより成る雌スナツプとを一組として使
用されている。
しかしながら、第1図に示される如く、こうし
た従来のスナツプ釦に於ては雄スナツプ側、雌ス
ナツプ側共に夫々の取付部材が生地を貫いてスタ
ツド部材或いはソケツト部材の各々の環状フラン
ジ部分と係合する構造とされている。従つて生地
は取付部材のフランジ部分とスタツド部材或いは
ソケツト部材の環状フランジ部分との間に於て位
置づけられる。それ故、従来のスナツプ釦では
雌・雄両スナツプが係合した状態に於て取付生地
同志の間隙h1(第1図参照)が大きく、またそれ
らの脱係合時には雌・雄両スナツプの係合する側
の金属部分、即ちスタツド部材及びソケツト部材
は夫々例えば生地上前裏側及び生地下前表側に於
てその全体が露出され一般に生地の外観が損ねら
れがちである。
た従来のスナツプ釦に於ては雄スナツプ側、雌ス
ナツプ側共に夫々の取付部材が生地を貫いてスタ
ツド部材或いはソケツト部材の各々の環状フラン
ジ部分と係合する構造とされている。従つて生地
は取付部材のフランジ部分とスタツド部材或いは
ソケツト部材の環状フランジ部分との間に於て位
置づけられる。それ故、従来のスナツプ釦では
雌・雄両スナツプが係合した状態に於て取付生地
同志の間隙h1(第1図参照)が大きく、またそれ
らの脱係合時には雌・雄両スナツプの係合する側
の金属部分、即ちスタツド部材及びソケツト部材
は夫々例えば生地上前裏側及び生地下前表側に於
てその全体が露出され一般に生地の外観が損ねら
れがちである。
(発明の目的と概要)
本発明の目的は前述の如き従来のスナツプ釦の
欠点を取除き、雌・雄両スナツプが係合した状態
で生地同志を縫付釦で止めたと同程度に接近して
保持し、またそれらの脱係合時には取付生地にお
ける雌・雄両スナツプの係合する側の金属露出部
分を僅かとし、前記脱係合時の外観を改善するス
ナツプ釦を提供する事にある。
欠点を取除き、雌・雄両スナツプが係合した状態
で生地同志を縫付釦で止めたと同程度に接近して
保持し、またそれらの脱係合時には取付生地にお
ける雌・雄両スナツプの係合する側の金属露出部
分を僅かとし、前記脱係合時の外観を改善するス
ナツプ釦を提供する事にある。
本発明によれば中央部に丸頭或は弾発係合手段
が形成され、その周縁部に前記丸頭或は弾発係合
手段とは軸方向に反対方向へと伸延された、生地
を貫く為の複数のプロングが円周方向に隔設され
て成る金属薄板製の第1部材と、前記第1部材の
前記複数のプロングが係入し得る環状部分にし
て、前記複数のプロングと対向する、生地と当接
し得るフランジ部分を有する環状部分がその周縁
部に形成され、中央部が開口された或は開口され
ない第2部材とによつて成り立ち、前記第1部材
の周縁部は、前記第1部材及び第2部材を組合せ
た状態に於て前記第2部材の環状部分の外周部分
よりも半径方向内側に位置付けられることを特徴
とするスナツプ釦が提供される。そして生地への
取付けに際しては前記第1部材を該第1部材の複
数のプロングを生地側に向けて配置し、前記第2
部材を該第2部材の環状部分が前記第1部材の複
数のプロングと整列する様にして前記生地の反対
側に配置される。次いで前記第1部材が押圧され
前記複数のプロングが生地を貫いて前記第2部材
の環状部分に係入し、続いてのかしめによつて第
1部材及び第2部材は生地を挟んで定着される。
こうした構成及び定着により、本発明のスナツプ
は生地を従来の同種スナツプにおけるよりも軸方
向前方、即ち第1部材の丸頭或いは弾発係合手段
方向に於て保持し得る為、スナツプ係合時に生地
同志がより接近し、又スナツプの脱係合時の第1
部材の露出部分が減少される。
が形成され、その周縁部に前記丸頭或は弾発係合
手段とは軸方向に反対方向へと伸延された、生地
を貫く為の複数のプロングが円周方向に隔設され
て成る金属薄板製の第1部材と、前記第1部材の
前記複数のプロングが係入し得る環状部分にし
て、前記複数のプロングと対向する、生地と当接
し得るフランジ部分を有する環状部分がその周縁
部に形成され、中央部が開口された或は開口され
ない第2部材とによつて成り立ち、前記第1部材
の周縁部は、前記第1部材及び第2部材を組合せ
た状態に於て前記第2部材の環状部分の外周部分
よりも半径方向内側に位置付けられることを特徴
とするスナツプ釦が提供される。そして生地への
取付けに際しては前記第1部材を該第1部材の複
数のプロングを生地側に向けて配置し、前記第2
部材を該第2部材の環状部分が前記第1部材の複
数のプロングと整列する様にして前記生地の反対
側に配置される。次いで前記第1部材が押圧され
前記複数のプロングが生地を貫いて前記第2部材
の環状部分に係入し、続いてのかしめによつて第
1部材及び第2部材は生地を挟んで定着される。
こうした構成及び定着により、本発明のスナツプ
は生地を従来の同種スナツプにおけるよりも軸方
向前方、即ち第1部材の丸頭或いは弾発係合手段
方向に於て保持し得る為、スナツプ係合時に生地
同志がより接近し、又スナツプの脱係合時の第1
部材の露出部分が減少される。
(好ましい実施例の説明)
第2図乃至第5図を参照されたい。第2図には
本発明のスナツプの第1部材がスタツド部材8と
して示される。該スタツド部材8は中央部分に従
来と同様の形状とし得る丸頭16を有し、該丸頭
16の底部より一体的に形成され半径方向外側に
上昇する湾曲面20の周端縁20′には下方に伸
延する複数のプロング12が円周方向に隔設され
ている。好ましくは該複数のプロング12は夫々
の中央部分22が半径方向内側に向つて膨出され
剛性の向上が図られる。第4図には本発明のスナ
ツプの第1部材がソケツト部材9として例示され
る。該ソケツト部材9は中央部分に前記スタツド
部材8の丸頭16と係合し得る弾発係合手段を備
え、該弾発係合手段の底部より一体的に形成され
半径方向外側に上昇する湾曲面21の周端縁2
1′には下方に伸延する複数のプロング14が円
周方向に隔設されている。前記スタツド部材8に
おけると同様剛性の向上を図るべく夫々の中央部
分23が半径方向外側に向つて膨出される。
本発明のスナツプの第1部材がスタツド部材8と
して示される。該スタツド部材8は中央部分に従
来と同様の形状とし得る丸頭16を有し、該丸頭
16の底部より一体的に形成され半径方向外側に
上昇する湾曲面20の周端縁20′には下方に伸
延する複数のプロング12が円周方向に隔設され
ている。好ましくは該複数のプロング12は夫々
の中央部分22が半径方向内側に向つて膨出され
剛性の向上が図られる。第4図には本発明のスナ
ツプの第1部材がソケツト部材9として例示され
る。該ソケツト部材9は中央部分に前記スタツド
部材8の丸頭16と係合し得る弾発係合手段を備
え、該弾発係合手段の底部より一体的に形成され
半径方向外側に上昇する湾曲面21の周端縁2
1′には下方に伸延する複数のプロング14が円
周方向に隔設されている。前記スタツド部材8に
おけると同様剛性の向上を図るべく夫々の中央部
分23が半径方向外側に向つて膨出される。
第6図乃至第8図を参照されたい。
第7図には本発明のスナツプの第2部材がリン
グ部材7として例示されており、第6図上方には
その断面図が示される。該リング部材7は周縁部
に第1部材の複数のプロングが係入し得る環状部
分13が形成され該環状部分13の前記複数のプ
ロングと対向する側には生地に当接し得るフラン
ジ部分24が形成される。一方、第8図には本発
明のスナツプの第2部材がキヤツプ部材10とし
て例示され、その断面が第6図下方に示されてい
る。該キヤツプ部材は前記リング部材同様、周縁
部に第1部材の複数のプロングが係入し得る環状
部分15が形成され且つその前記複数のプロング
と対向する側に生地に当接し得るフランジ部分2
5が形成される。
グ部材7として例示されており、第6図上方には
その断面図が示される。該リング部材7は周縁部
に第1部材の複数のプロングが係入し得る環状部
分13が形成され該環状部分13の前記複数のプ
ロングと対向する側には生地に当接し得るフラン
ジ部分24が形成される。一方、第8図には本発
明のスナツプの第2部材がキヤツプ部材10とし
て例示され、その断面が第6図下方に示されてい
る。該キヤツプ部材は前記リング部材同様、周縁
部に第1部材の複数のプロングが係入し得る環状
部分15が形成され且つその前記複数のプロング
と対向する側に生地に当接し得るフランジ部分2
5が形成される。
生地への取付けに際し先ず前記第1部材、即ち
スタツド部材7或いはソケツト部材9と、前記第
2部材、即ちリング部材7或いはキヤツプ部材1
0とは生地を挾んで対置され、この時前記第1部
材の複数のプロング12或いは14と第2部材の
環状部分13或いは15のフランジ部分とが互い
に対向し且つ整列される。次いで第1部材が生地
に対して押圧され、前記複数のプロングが生地を
貫いて前記第2部材の環状部分に係入する。そし
て第1部材の続いての押圧により、前記複数のプ
ロングが前記環状部分内に係入した状態で前記第
1及び第2部材はかしめられ生地に定着される。
スタツド部材7或いはソケツト部材9と、前記第
2部材、即ちリング部材7或いはキヤツプ部材1
0とは生地を挾んで対置され、この時前記第1部
材の複数のプロング12或いは14と第2部材の
環状部分13或いは15のフランジ部分とが互い
に対向し且つ整列される。次いで第1部材が生地
に対して押圧され、前記複数のプロングが生地を
貫いて前記第2部材の環状部分に係入する。そし
て第1部材の続いての押圧により、前記複数のプ
ロングが前記環状部分内に係入した状態で前記第
1及び第2部材はかしめられ生地に定着される。
(作用効果)
第6図には前述の如くして生地に定着されたス
タツド部材8及びリング部材7とより成る雄スナ
ツプと、ソケツト部材9及びキヤツプ部材10よ
り成る雌スナツプとの係合状態が例示される。こ
の状態に於て雌・雄夫々のスナツプの各部材同志
の間に挾まれた生地は図示の如くスナツプ周辺部
で従来のスナツプにおけるよりも一層接近して保
持される。そして、前記第1部材の周縁部を、前
記第1部材及び第2部材を組合せた状態に於て前
記第2部材の環状部分の外周部分よりも半径方向
内側に位置付けたことによつて、生地を挟んだ状
態で第1部材及び第2部材かしめ合わせた場合、
生地は前記第1部材の中央部に形成された丸頭の
付け根部分によつて第2部材側へと引込まれると
同時に第2部材のフランジ部分によつて第1部材
側へと押し上げられ、結果的に前記スナツプの脱
係合時には、生地の前記第1部材側には第1部材
の前記湾曲面20或いは21より半径方向内側部
分が露出されるだけである事から、従来の同種ス
ナツプに比べ金属の露出部分が目立たず、外観が
改善される。
タツド部材8及びリング部材7とより成る雄スナ
ツプと、ソケツト部材9及びキヤツプ部材10よ
り成る雌スナツプとの係合状態が例示される。こ
の状態に於て雌・雄夫々のスナツプの各部材同志
の間に挾まれた生地は図示の如くスナツプ周辺部
で従来のスナツプにおけるよりも一層接近して保
持される。そして、前記第1部材の周縁部を、前
記第1部材及び第2部材を組合せた状態に於て前
記第2部材の環状部分の外周部分よりも半径方向
内側に位置付けたことによつて、生地を挟んだ状
態で第1部材及び第2部材かしめ合わせた場合、
生地は前記第1部材の中央部に形成された丸頭の
付け根部分によつて第2部材側へと引込まれると
同時に第2部材のフランジ部分によつて第1部材
側へと押し上げられ、結果的に前記スナツプの脱
係合時には、生地の前記第1部材側には第1部材
の前記湾曲面20或いは21より半径方向内側部
分が露出されるだけである事から、従来の同種ス
ナツプに比べ金属の露出部分が目立たず、外観が
改善される。
尚、第2部材としてリング部材7が表側に用い
られる場合にはその中央部は装飾上の目的の為に
生地を露出するべく開口し得るものであり、又前
記第2部材は第9図に示す如く装飾品嵌合用空間
26を備えるケージ部材7′ともし得るものであ
る。
られる場合にはその中央部は装飾上の目的の為に
生地を露出するべく開口し得るものであり、又前
記第2部材は第9図に示す如く装飾品嵌合用空間
26を備えるケージ部材7′ともし得るものであ
る。
以上本発明を好ましい実施例に基き説明したが
本発明の内で多くの変更を為し得ることを銘記さ
れたい。
本発明の内で多くの変更を為し得ることを銘記さ
れたい。
第1図は従来の一般的なスナツプ釦の断面図。
第2図は本発明のスナツプのスタツド部材の断面
図。第3図は第2図のスタツド部材の矢印方向よ
りの正面図。第4図は本発明のスナツプのソケツ
ト部材の断面図。第5図は第4図のソケツト部材
の矢印方向よりの正面図。第6図は本発明のスナ
ツプの係合状態を例示する断面図。第7図は本発
明のスナツプのリング部材の正面図。第8図は本
発明のスナツプのキヤツプ部材の正面図。第9図
は本発明の別態様を例示する第6図と同様の断面
図。である。 図中主な部分の名称は以下の通りである。7:
リング部材、8:スタツド部材、9:ソケツト部
材、10:キヤツプ部材、12,14:複数のプ
ロング、13,15:環状部分、20,21:湾
曲面、24,25:フランジ部分。
第2図は本発明のスナツプのスタツド部材の断面
図。第3図は第2図のスタツド部材の矢印方向よ
りの正面図。第4図は本発明のスナツプのソケツ
ト部材の断面図。第5図は第4図のソケツト部材
の矢印方向よりの正面図。第6図は本発明のスナ
ツプの係合状態を例示する断面図。第7図は本発
明のスナツプのリング部材の正面図。第8図は本
発明のスナツプのキヤツプ部材の正面図。第9図
は本発明の別態様を例示する第6図と同様の断面
図。である。 図中主な部分の名称は以下の通りである。7:
リング部材、8:スタツド部材、9:ソケツト部
材、10:キヤツプ部材、12,14:複数のプ
ロング、13,15:環状部分、20,21:湾
曲面、24,25:フランジ部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央部に丸頭或は弾発係合手段が形成され、
その周縁部に前記丸頭或は弾発係合手段とは軸方
向に反対方向へと伸延された、生地を貫く為の複
数のプロングが円周方向に隔設されて成る金属薄
板製の第1部材と、 前記第1部材の前記複数のプロングが係入し得
る環状部分にして、前記複数のプロングと対向す
る、生地と当接し得るフランジ部分を有する環状
部分がその周縁部に形成され、中央部が開口され
た或は開口されない第2部材とによつて成り立
ち、 前記第1部材の周縁部は、前記第2部材の環状
部分のフランジ部分よりも半径方向内側に位置付
けられ、前記第1部材及び第2部材を生地を挟ん
で組合せたとき、生地は前記第1部材の中央部に
形成された丸頭或は弾発係合手段の付け根部分に
よつて第2部材側へと引込まれると同時に第2部
材の前記フランジ部分によつて第1部材側へと押
し上げられるようになつていることを特徴とする
スナツプ釦。 2 第1部材はスタツド部材であり、第2部材は
リング部材である特許請求の範囲第1項記載のス
ナツプ釦。 3 第1部材はソケツト部材であり、第2部材は
キヤツプ部材である特許請求の範囲第1項記載の
スナツプ釦。 4 第1部材はスタツド部材であり、第2部材は
ケージ部材である特許請求の範囲第1項記載のス
ナツプ釦。 5 第1部材の複数のプロングは夫々の中央部が
第1部材の半径方向内側に膨出される特許請求の
範囲第1項記載のスナツプ釦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19210885A JPS6253605A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | スナツプ釦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19210885A JPS6253605A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | スナツプ釦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253605A JPS6253605A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0453521B2 true JPH0453521B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=16285791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19210885A Granted JPS6253605A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | スナツプ釦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253605A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0199210U (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-03 | ||
| US5314743A (en) * | 1990-12-17 | 1994-05-24 | Kimberly-Clark Corporation | Nonwoven web containing shaped fibers |
| US5342336A (en) * | 1991-12-19 | 1994-08-30 | Kimberly-Clark Corporation | Absorbent structure for masking and distributing a liquid |
| EP3884803B1 (en) * | 2018-11-22 | 2023-12-20 | YKK Corporation | Male snap button and female snap button |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203814U (ja) * | 1981-06-23 | 1982-12-25 | ||
| JPS6017113U (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-05 | 永井 毅 | 衣服用ホツク |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19210885A patent/JPS6253605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253605A (ja) | 1987-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |