JPH0453522Y2 - - Google Patents
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- JPH0453522Y2 JPH0453522Y2 JP3559186U JP3559186U JPH0453522Y2 JP H0453522 Y2 JPH0453522 Y2 JP H0453522Y2 JP 3559186 U JP3559186 U JP 3559186U JP 3559186 U JP3559186 U JP 3559186U JP H0453522 Y2 JPH0453522 Y2 JP H0453522Y2
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- Japan
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- rotation
- thread
- threaded part
- female
- rotating shaft
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 46
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、回転検知装置に関し、特に、円周あ
るいは鞍型形状等の略円周継手を溶接するための
トーチ旋回軸を有する溶接装置のトーチ旋回角度
を規制するための回転限界検知装置として有用で
ある。
るいは鞍型形状等の略円周継手を溶接するための
トーチ旋回軸を有する溶接装置のトーチ旋回角度
を規制するための回転限界検知装置として有用で
ある。
従来技術
円筒構造物側面に小径のノズルを取付ける等の
場合、円筒構造物に設けた貫通穴にその貫通穴と
略同径の管部材をはめ込み、円周上に溶接するこ
とが行われる。
場合、円筒構造物に設けた貫通穴にその貫通穴と
略同径の管部材をはめ込み、円周上に溶接するこ
とが行われる。
このような施工に用いられる自動溶接装置で
は、溶接ヘツドに接続される給電ケーブル、冷却
水ホース、シールドガスホースなどのねじれによ
るトラブルを招かないために、溶接ヘツドの回転
限界を検知することが必要となる。
は、溶接ヘツドに接続される給電ケーブル、冷却
水ホース、シールドガスホースなどのねじれによ
るトラブルを招かないために、溶接ヘツドの回転
限界を検知することが必要となる。
そこで従来、例えば、第9図に示すように、溶
接ヘツド(図示省略)の回転軸92に同心的に雄
ネジ部93を設け、その雄ネジ部93に雌ネジブ
ロツク94を軸方向移動可能かつ回転不可能に装
着し、その雌ネジブロツク94の移動方向両側に
それぞれリミツトスイツチ95,96を設けた回
転限界検知装置91が提案されている。
接ヘツド(図示省略)の回転軸92に同心的に雄
ネジ部93を設け、その雄ネジ部93に雌ネジブ
ロツク94を軸方向移動可能かつ回転不可能に装
着し、その雌ネジブロツク94の移動方向両側に
それぞれリミツトスイツチ95,96を設けた回
転限界検知装置91が提案されている。
従来技術の問題点
第9図に示す如き回転限界検知装置91は、回
転軸92の1回転に対して雌ネジブロツク94が
ネジ1ピツチ分しか移動しないので、検知精度に
劣るという問題点がある。
転軸92の1回転に対して雌ネジブロツク94が
ネジ1ピツチ分しか移動しないので、検知精度に
劣るという問題点がある。
考案の目的
本考案の目的とするところは、構成および取扱
いが簡単で、安価に構成でき、しかも検知精度に
優れた回転検知装置を提供することにある。
いが簡単で、安価に構成でき、しかも検知精度に
優れた回転検知装置を提供することにある。
考案の構成
本考案の回転検知装置は、回転部材側に設けた
ネジ部と、前記回転部材側のネジ部に螺合するネ
ジ部を有し前記回転部材の回転により回転中心軸
に沿つて移動する移動部材と、前記回転部材側も
しくは移動部材側のいずれか一方のネジ部の所定
部位に設けた被検知部と、前記回転部材側もしく
は移動部材側のいずれか他方に設けられ前記被検
知部を検知する検知器とを具備したことを構成上
の特徴とするものである。
ネジ部と、前記回転部材側のネジ部に螺合するネ
ジ部を有し前記回転部材の回転により回転中心軸
に沿つて移動する移動部材と、前記回転部材側も
しくは移動部材側のいずれか一方のネジ部の所定
部位に設けた被検知部と、前記回転部材側もしく
は移動部材側のいずれか他方に設けられ前記被検
知部を検知する検知器とを具備したことを構成上
の特徴とするものである。
作 用
被検知部と検知部は、一方が回転部材側に設け
られ、他方は移動部材側に設けられる。
られ、他方は移動部材側に設けられる。
ところで、回転部材側は回転するが移動部材側
は回転しないので、被検知部と検知部とは回転軸
の回転に従つて相対的に回転することになる。
は回転しないので、被検知部と検知部とは回転軸
の回転に従つて相対的に回転することになる。
したがつて、検知部に対する被検知部の相対変
移は回転軸1回転に対しネジ1周長となり、この
長さは十分大きくできるから、高い検知精度を得
ることができる。
移は回転軸1回転に対しネジ1周長となり、この
長さは十分大きくできるから、高い検知精度を得
ることができる。
また、高度の技術を要する構成要素を含んでお
らず、取扱いが簡単であり、コストも安価とな
る。
らず、取扱いが簡単であり、コストも安価とな
る。
実施例
以下、図に示す実施例に基づいて本考案をさら
に詳しく説明する。ここに第1図は本考案の一実
施例の回転検知装置を装着した溶接ヘツドの側面
図、第2図は本考案の一実施例の回転検知装置の
要部断面図、第3図は第2図における下方から見
た外観図、第4図は第2図および第3図に示す実
施例装置の要部を取り出して示した斜視図、第5
図は本考案の他の実施例の第2図相当図、第6図
は本考案のさらに他の実施例の第4図相当図、第
7図は本考案のさらにまた他の実施例の第2図相
当図、第8図は第7図におけるX−X′矢視断面
図である。なお、図に示す実施例により本考案が
限定されるものではない。
に詳しく説明する。ここに第1図は本考案の一実
施例の回転検知装置を装着した溶接ヘツドの側面
図、第2図は本考案の一実施例の回転検知装置の
要部断面図、第3図は第2図における下方から見
た外観図、第4図は第2図および第3図に示す実
施例装置の要部を取り出して示した斜視図、第5
図は本考案の他の実施例の第2図相当図、第6図
は本考案のさらに他の実施例の第4図相当図、第
7図は本考案のさらにまた他の実施例の第2図相
当図、第8図は第7図におけるX−X′矢視断面
図である。なお、図に示す実施例により本考案が
限定されるものではない。
第1図示す溶接ヘツド1は、溶接ヘツド支持ア
ーム2によつて支持されており、モータ3が回転
軸4を回転させることで、溶接トーチ5を円周状
に旋回させ得る。
ーム2によつて支持されており、モータ3が回転
軸4を回転させることで、溶接トーチ5を円周状
に旋回させ得る。
回転軸4の上部には回転検知装置11が設けら
れており、これによつて回転軸4の回転を検知
し、溶接トーチ5を旋回させ得る限界を知ること
ができるようになつている。
れており、これによつて回転軸4の回転を検知
し、溶接トーチ5を旋回させ得る限界を知ること
ができるようになつている。
第2図、第3図および第4図は回転検知装置1
1を詳しく示したものである。
1を詳しく示したものである。
即ち回転軸4の周りには雄ネジ部12が固設さ
れており、その雄ネジ部12には回転軸4の回転
許容範囲分に相当する長さのネジ山13が設けら
れている。
れており、その雄ネジ部12には回転軸4の回転
許容範囲分に相当する長さのネジ山13が設けら
れている。
雄ネジ部12には雌ネジブロツク14が螺合し
ている。この雌ネジブロツク14の一部を回転軸
4と平行なピン15が貫通しているので、回転軸
4の回転により雄ネジ部12が回転すると、雌ネ
ジブロツク14は回転せずに回転軸4と平行に移
動する。
ている。この雌ネジブロツク14の一部を回転軸
4と平行なピン15が貫通しているので、回転軸
4の回転により雄ネジ部12が回転すると、雌ネ
ジブロツク14は回転せずに回転軸4と平行に移
動する。
雌ネジブロツク14にはリミツトスイツチ16
および18が設けられており、それらの検知ロー
ラ17および19が、雌ネジブロツク14に設け
た開口部14aから露出した雄ネジ部12のネジ
山13に当接している。
および18が設けられており、それらの検知ロー
ラ17および19が、雌ネジブロツク14に設け
た開口部14aから露出した雄ネジ部12のネジ
山13に当接している。
溶接トーチ5の許容旋回範囲が1.5周分とすれ
ば、回転軸4の回転許容範囲は1.5回転であり、
ネジ山13はこれに対応して基本的に1.5回転分
の長さとなつているが、前記検知ローラ17,1
9が異なる位置でネジ山13を検知するため誤差
を生じるので、その誤差を消去するために、検知
ローラ17,19の間隔分だけ1.5回転分の長さ
より実際には長くなつている。
ば、回転軸4の回転許容範囲は1.5回転であり、
ネジ山13はこれに対応して基本的に1.5回転分
の長さとなつているが、前記検知ローラ17,1
9が異なる位置でネジ山13を検知するため誤差
を生じるので、その誤差を消去するために、検知
ローラ17,19の間隔分だけ1.5回転分の長さ
より実際には長くなつている。
ネジ山13の両端部13a,13bは、検知ロー
ラ17,19との当接が円滑に行われるようにテ
ーパを付けられている。
ラ17,19との当接が円滑に行われるようにテ
ーパを付けられている。
さて溶接トーチ5の通常のポジシヨンでは、第
4図に示すように、リミツトスイツチ16および
18の検知ローラ17および19が、ネジ山13
を検知している。回転軸4を矢印Aのように回転
させると、雌ネジブロツク14は下方へ移動し、
検知ローラ17および19はネジ山13の上を滑
つて端部13aの方へ近づくようになる。そして
ついにはリミツトスイツチ18の検知ローラ19
がネジ山13の端部13aを外れる状態になる。
4図に示すように、リミツトスイツチ16および
18の検知ローラ17および19が、ネジ山13
を検知している。回転軸4を矢印Aのように回転
させると、雌ネジブロツク14は下方へ移動し、
検知ローラ17および19はネジ山13の上を滑
つて端部13aの方へ近づくようになる。そして
ついにはリミツトスイツチ18の検知ローラ19
がネジ山13の端部13aを外れる状態になる。
一方、矢印Bのように回転軸4を回転させると
雌ネジブロツク14は上方へ移動し、ネジ山13
の端部13bが検知ローラ17および19に近づ
き、ついには、端部13bが検知ローラ17を外
れるようになる。
雌ネジブロツク14は上方へ移動し、ネジ山13
の端部13bが検知ローラ17および19に近づ
き、ついには、端部13bが検知ローラ17を外
れるようになる。
したがつて、リミツトスイツチ16および18
の検知状態に着目すると、両リミツトスイツチ1
6,18がネジ山13を検知している範囲は正常
な回転範囲であり、リミツトスイツチ16がネジ
山13を検知しリミツトスイツチ18が検知しな
いときは矢印A方向の回転限界であり、リミツト
スイツチ18がネジ山13を検知してリミツトス
イツチ16が検知しないときは矢印B方向の回転
限界であると判別できるのである。
の検知状態に着目すると、両リミツトスイツチ1
6,18がネジ山13を検知している範囲は正常
な回転範囲であり、リミツトスイツチ16がネジ
山13を検知しリミツトスイツチ18が検知しな
いときは矢印A方向の回転限界であり、リミツト
スイツチ18がネジ山13を検知してリミツトス
イツチ16が検知しないときは矢印B方向の回転
限界であると判別できるのである。
そこで、回転軸4の回転限界を高い精度で容易
に検知することができる。
に検知することができる。
なお、リミツトスイツチ16または18の一方
を省略し、1個のリミツトスイツチだけとしても
回転限界を検知することができる。ただし、この
場合、ネジ山13の端部13aと13bの区別をす
ることが困難である。
を省略し、1個のリミツトスイツチだけとしても
回転限界を検知することができる。ただし、この
場合、ネジ山13の端部13aと13bの区別をす
ることが困難である。
第5図は、上記実施例の回転検知装置11を応
用した他の実施例を示すもので、溶接トーチを旋
回させる回転軸4の回転をダミーの回転軸4′に
伝達した上で回転検知を行うようになつている。
用した他の実施例を示すもので、溶接トーチを旋
回させる回転軸4の回転をダミーの回転軸4′に
伝達した上で回転検知を行うようになつている。
こうすることにより、溶接トーチ5を旋回させ
るための回転軸4を短くすることができ、装置レ
イアウトの自由度が増す利点がある。
るための回転軸4を短くすることができ、装置レ
イアウトの自由度が増す利点がある。
第6図は上記実施例の回転検知装置11の変形
例を示すもので、回転軸4の回転許容範囲分の長
さに相当する長さのネジ山13を有していた雄ネ
ジ部12に換えて、それよりも長いネジ山23を
有する雄ネジ部22を用いている。そして、前記
雄ネジ部12のネジ山13の端部13a,13bに
相当する部分に、ネジ山の欠落部23aおよび2
3b(図に表れていない)を設けている。
例を示すもので、回転軸4の回転許容範囲分の長
さに相当する長さのネジ山13を有していた雄ネ
ジ部12に換えて、それよりも長いネジ山23を
有する雄ネジ部22を用いている。そして、前記
雄ネジ部12のネジ山13の端部13a,13bに
相当する部分に、ネジ山の欠落部23aおよび2
3b(図に表れていない)を設けている。
このように構成した回転検知装置21によれ
ば、雄ネジ部22と雌ネジブロツク14の螺合範
囲が広くなるから、動きが安定し円滑になる利点
がある。
ば、雄ネジ部22と雌ネジブロツク14の螺合範
囲が広くなるから、動きが安定し円滑になる利点
がある。
第7図に示す回転検知装置31は、本考案のさ
らに他の実施例であつて、上記の実施例11,2
1とは逆に回転軸4側にリミツトスイツチ36を
設けている。
らに他の実施例であつて、上記の実施例11,2
1とは逆に回転軸4側にリミツトスイツチ36を
設けている。
すなわち、回転軸4に雄ネジ部32を設け、そ
れに螺合する雌ネジブロツク34を設ける。この
雌ネジブロツク34は、ピン35を貫通されてお
り、回転せずに軸方向に移動する。
れに螺合する雌ネジブロツク34を設ける。この
雌ネジブロツク34は、ピン35を貫通されてお
り、回転せずに軸方向に移動する。
雌ネジブロツク34のネジ山33は、回転軸4
の回転許容範囲分に相当する長さだけ設けられて
おり、その端部33a,33bは、リミツトスイツ
チ36,38の検知ローラ37,39が円滑に当
接するようにテーパを付けられている。
の回転許容範囲分に相当する長さだけ設けられて
おり、その端部33a,33bは、リミツトスイツ
チ36,38の検知ローラ37,39が円滑に当
接するようにテーパを付けられている。
リミツトスイツチ36および38は、回転軸4
の内部に設けたスペース40に収容され、雄ネジ
部32の開口32aを通して雌ネジブロツク34
のネジ山33に検知ローラ37,39を当接させ
ている。これらリミツトスイツチ36,38は、
取付板41に取り付けられ、この取付板41は回
転軸4と共に回転する。
の内部に設けたスペース40に収容され、雄ネジ
部32の開口32aを通して雌ネジブロツク34
のネジ山33に検知ローラ37,39を当接させ
ている。これらリミツトスイツチ36,38は、
取付板41に取り付けられ、この取付板41は回
転軸4と共に回転する。
そこで、回転軸4が回転すれば、リミツトスイ
ツチ36,38の検知ローラ37,39は、雌ネ
ジブロツク34のネジ山33をトラツキングし、
回転限界まで回転されると、端部33aまたは3
3bを検知するので、正確にかつ容易に回転限界
を検知し得ることとなる。
ツチ36,38の検知ローラ37,39は、雌ネ
ジブロツク34のネジ山33をトラツキングし、
回転限界まで回転されると、端部33aまたは3
3bを検知するので、正確にかつ容易に回転限界
を検知し得ることとなる。
この回転検知装置31の変形として、上記第6
図で示した如き実施例21のように、雌ネジブロ
ツク34に設けるネジ山33の長さを回転許容範
囲長以上の長さとし、回転許容範囲分の両端部分
にネジ山の欠落部を設けるように構成してもよ
い。
図で示した如き実施例21のように、雌ネジブロ
ツク34に設けるネジ山33の長さを回転許容範
囲長以上の長さとし、回転許容範囲分の両端部分
にネジ山の欠落部を設けるように構成してもよ
い。
また、第5図に示した応用例のように、溶接ト
ーチ5を旋回させる回転軸4の回転により連動し
て回転されるダミーの回転軸4′を設け、その回
転軸4′に付いて上記回転検知装置31を構成し
てもよい。
ーチ5を旋回させる回転軸4の回転により連動し
て回転されるダミーの回転軸4′を設け、その回
転軸4′に付いて上記回転検知装置31を構成し
てもよい。
リミツトスイツチ36,38を回転軸4の内部
に設ける構成とすれば、熱や粉塵等の悪環境から
リミツトスイツチ36,38を保護することが容
易となる。
に設ける構成とすれば、熱や粉塵等の悪環境から
リミツトスイツチ36,38を保護することが容
易となる。
なお、上記実施例では、ネジ山を消失させてそ
れを被検知部としていたが、ネジ山にドリル穴や
凹部を設けてそれを被検知部としてもよい。
れを被検知部としていたが、ネジ山にドリル穴や
凹部を設けてそれを被検知部としてもよい。
また、リミツトスイツチを検知器としていた
が、それに換えて近接スイツチ等を用いてもよ
い。
が、それに換えて近接スイツチ等を用いてもよ
い。
また、上記実施例では回転軸の回転限界に相当
する部位に被検知部を設けて、回転限界を検知す
るだけであつたが、これに加えて別個の検知器と
多数の被検知部を設けて、回転の角度をも検知で
きるようにしてもよい。
する部位に被検知部を設けて、回転限界を検知す
るだけであつたが、これに加えて別個の検知器と
多数の被検知部を設けて、回転の角度をも検知で
きるようにしてもよい。
考案の効果
本考案によれば、回転部材側に設けたネジ部
と、前記回転部材側のネジ部に螺合するネジ部を
有し前記回転部材の回転により回転中心軸に沿つ
て移動する移動部材と、前記回転部材側もしくは
移動部材側のいずれか一方のネジ部の所定部位に
設けた被検知部と、前記回転部材側もしくは移動
部材側のいずれか他方に設けられ前記被検知部を
検知する検知器とを具備したことを特徴とする回
転検知装置が提供され、これにより簡単かつ安価
な構成で、容易に且つ高精度に回転部材の回転を
検知できるようになる。
と、前記回転部材側のネジ部に螺合するネジ部を
有し前記回転部材の回転により回転中心軸に沿つ
て移動する移動部材と、前記回転部材側もしくは
移動部材側のいずれか一方のネジ部の所定部位に
設けた被検知部と、前記回転部材側もしくは移動
部材側のいずれか他方に設けられ前記被検知部を
検知する検知器とを具備したことを特徴とする回
転検知装置が提供され、これにより簡単かつ安価
な構成で、容易に且つ高精度に回転部材の回転を
検知できるようになる。
第1図は本考案の一実施例の回転検知装置を装
着した溶接ヘツドの側面図、第2図は本考案の一
実施例の回転検知装置の要部断面図、第3図は第
2図における下方から見た外観図、第4図は第2
図および第3図に示す実施例装置の要部を取り出
して示した斜視図、第5図は本考案の他の実施例
の第2図相当図、第6図は本考案のさらに他の実
施例の第4図相当図、第7図は本考案のさらにま
た他の実施例の第2図相当図、第8図は第7図に
おけるX−X′矢視断面図、第9図は従来の回転
限界検知装置の一例の要部断面図である。 符号の説明、1……溶接ヘツド、4……回転
軸、5……溶接トーチ、11……回転検知装置、
12……雄ネジ部、13……ネジ山、14……雌
ネジブロツク、15……ピン、16,18……リ
ミツトスイツチ、17,19……検知ローラ、1
4a……開口部、13a,13b……端部、21…
…回転検知装置、22……雄ネジ部、23……ネ
ジ山、23a……欠落部、31……回転検知装置、
32……雄ネジ部、34……雌ネジブロツク、3
3……ネジ山、36……リミツトスイツチ、33
a,33b……端部。
着した溶接ヘツドの側面図、第2図は本考案の一
実施例の回転検知装置の要部断面図、第3図は第
2図における下方から見た外観図、第4図は第2
図および第3図に示す実施例装置の要部を取り出
して示した斜視図、第5図は本考案の他の実施例
の第2図相当図、第6図は本考案のさらに他の実
施例の第4図相当図、第7図は本考案のさらにま
た他の実施例の第2図相当図、第8図は第7図に
おけるX−X′矢視断面図、第9図は従来の回転
限界検知装置の一例の要部断面図である。 符号の説明、1……溶接ヘツド、4……回転
軸、5……溶接トーチ、11……回転検知装置、
12……雄ネジ部、13……ネジ山、14……雌
ネジブロツク、15……ピン、16,18……リ
ミツトスイツチ、17,19……検知ローラ、1
4a……開口部、13a,13b……端部、21…
…回転検知装置、22……雄ネジ部、23……ネ
ジ山、23a……欠落部、31……回転検知装置、
32……雄ネジ部、34……雌ネジブロツク、3
3……ネジ山、36……リミツトスイツチ、33
a,33b……端部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 回転部材側に設けたネジ部と、 前記回転部材側のネジ部に螺合するネジ部を
有し前記回転部材の回転により回転中心軸に沿
つて移動する移動部材と、 前記回転部材側もしくは移動部材側のいずれ
か一方のネジ部の所定部位に設けた被検知部
と、 前記回転部材側もしくは移動部材側のいずれ
か他方に設けられ前記被検知部を検知する検知
器とを具備したことを特徴とする回転検知装
置。 2 回転部材が回転軸である実用新案登録請求の
範囲第1項記載の回転検知装置。 3 回転軸側のネジ部が、回転軸の回転許容範囲
分に相当する長さのネジ山を有する雄ネジ部で
あり、移動部材が、前記雄ネジ部に螺合する雌
ネジ部を有し前記回転軸の回転により回転する
ことなく回転軸に沿つて移動する雌ネジブロツ
クであり、被検知部が、前記ネジ山の両端部で
あり、検知器が、前記雌ネジブロツクに設けら
れ前記ネジ山の端部を検知するリミツトスイツ
チである実用新案登録請求の範囲第2項記載の
回転検知装置。 4 回転軸側のネジ部が、回転軸の回転許容分以
上の長さのネジ山を有する雄ネジ部であり、移
動部材が、前記雄ネジ部に螺合する雌ネジ部を
有し前記回転軸の回転により回転することなく
回転軸に沿つて移動する雌ネジブロツクであ
り、被検知部材が、前記ネジ山の回転許容分の
長さの両端に設けたネジ山の欠落部であり、検
知器が、前記雌ネジブロツクに設けられ、前記
ネジ山の欠落部を検知するリミツトスイツチで
ある実用新案登録請求の範囲第2項記載の回転
検知装置。 5 回転軸側のネジ部が雄ネジ部であり、移動部
材が、回転軸の回転許容範囲分に相当する長さ
のネジ山をもち前記雄ネジ部に螺合する雌ネジ
部を有し前記回転軸の回転により回転すること
なく回転軸に沿つて移動する雌ネジブロツクで
あり、被検知部が、前記雌ネジブロツクのネジ
山の両端部であり、検知器が、前記雄ネジ部側
に設けられ前記雌ネジ部のネジ山の端部を検知
するリミツトスイツチである実用新案登録請求
の範囲第2項記載の回転検知装置。 6 回転軸側のネジ部が雄ネジ部であり、移動部
材が、回転軸の回転許容範囲分以上の長さのネ
ジ山をもち前記雄ネジ部に螺合する雌ネジ部を
有し前記回転軸の回転により回転することなく
回転軸に沿つて移動する雌ネジブロツクであ
り、被検知部が、前記雌ネジ部のネジ山の回転
許容範囲分の長さの両端に設けたネジ山の欠落
部であり、検知器が、前記雄ネジ部側に設けら
れ前記雌ネジ部のネジ山の欠落部を検知するリ
ミツトスイツチである実用新案登録請求の範囲
第2項記載の回転検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3559186U JPH0453522Y2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3559186U JPH0453522Y2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62156809U JPS62156809U (ja) | 1987-10-05 |
| JPH0453522Y2 true JPH0453522Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=30845224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3559186U Expired JPH0453522Y2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453522Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP3559186U patent/JPH0453522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62156809U (ja) | 1987-10-05 |
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