JPH0453555B2 - - Google Patents
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- JPH0453555B2 JPH0453555B2 JP57500428A JP50042882A JPH0453555B2 JP H0453555 B2 JPH0453555 B2 JP H0453555B2 JP 57500428 A JP57500428 A JP 57500428A JP 50042882 A JP50042882 A JP 50042882A JP H0453555 B2 JPH0453555 B2 JP H0453555B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H33/00—Other toys
- A63H33/04—Building blocks, strips, or similar building parts
- A63H33/06—Building blocks, strips, or similar building parts to be assembled without the use of additional elements
- A63H33/08—Building blocks, strips, or similar building parts to be assembled without the use of additional elements provided with complementary holes, grooves, or protuberances, e.g. dovetails
- A63H33/084—Building blocks, strips, or similar building parts to be assembled without the use of additional elements provided with complementary holes, grooves, or protuberances, e.g. dovetails with grooves
Landscapes
- Toys (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
請求の範囲
1 柱幹の各側に対をなして配置された4本の正
方形の側枝をもつ細長い長方形の1本の柱幹の形
を有し、柱幹の幅が柱幹の長さの5分の1であ
り、又側枝は柱幹の幅及び各側枝の幅に相当する
開口部と共に配置されており、各側枝が又柱幹の
各端から同じ間隔で配置されていることを特徴と
するおもちやに適した組立セツト用の組立ユニツ
ト。
方形の側枝をもつ細長い長方形の1本の柱幹の形
を有し、柱幹の幅が柱幹の長さの5分の1であ
り、又側枝は柱幹の幅及び各側枝の幅に相当する
開口部と共に配置されており、各側枝が又柱幹の
各端から同じ間隔で配置されていることを特徴と
するおもちやに適した組立セツト用の組立ユニツ
ト。
2 特許請求の範囲1記載の組立ユニツトにおい
て、ユニツトの高さがユニツトの柱幹の幅に等し
いことを特徴とする組立ユニツト。
て、ユニツトの高さがユニツトの柱幹の幅に等し
いことを特徴とする組立ユニツト。
3 特許請求の範囲1記載の組立ユニツトにおい
て、適度に弾力のある材質、例えばポリエチレン
の如き熱可塑物で作られ、2本の側枝の間の開口
部が側枝、末端部、中央部の幅より適度に幾分狭
く、例えばブローモールデイングや2個の同一部
分の融合により空洞に作られていることを特徴と
する組立ユニツト。
て、適度に弾力のある材質、例えばポリエチレン
の如き熱可塑物で作られ、2本の側枝の間の開口
部が側枝、末端部、中央部の幅より適度に幾分狭
く、例えばブローモールデイングや2個の同一部
分の融合により空洞に作られていることを特徴と
する組立ユニツト。
4 特許請求の範囲1記載の組立ユニツトにおい
て、側枝、末端部、中央部の壁がわずかに外側へ
脹らみ、凸状になつていることを特徴とする組立
ユニツト。
て、側枝、末端部、中央部の壁がわずかに外側へ
脹らみ、凸状になつていることを特徴とする組立
ユニツト。
5 特許請求の範囲1記載の組立ユニツトにおい
て、ユニツトの壁が、例えば一方又は両方の壁の
側面と平行した畝の如き、突起や模様をもつこと
によつて連結されることができることを特徴とす
る組立ユニツト。
て、ユニツトの壁が、例えば一方又は両方の壁の
側面と平行した畝の如き、突起や模様をもつこと
によつて連結されることができることを特徴とす
る組立ユニツト。
6 特許請求の範囲1記載の組立ユニツトにおい
て、ユニツトの壁が水を通さないことを特徴とす
る組立ユニツト。
て、ユニツトの壁が水を通さないことを特徴とす
る組立ユニツト。
7 特許請求の範囲1記載の組立ユニツトにおい
て、タイル、レンガ、コンクリートのような弾力
のより少ない堅い材質から作ることができ、その
場合2本の側枝の間の開口部は側枝、末端部、中
央部の幅より幾分広いことを特徴とする組立ユニ
ツト。
て、タイル、レンガ、コンクリートのような弾力
のより少ない堅い材質から作ることができ、その
場合2本の側枝の間の開口部は側枝、末端部、中
央部の幅より幾分広いことを特徴とする組立ユニ
ツト。
8 特許請求の範囲1記載の組立ユニツトにおい
て、各々組立てられるユニツトの壁の間の狭い〓
間部分に、例えばボール紙、プラスチツク発泡
体、プラスチツクフイルム、膠、及び/又はセメ
ントの薄片など、ユニツト間に適度の結合を与え
る物をもつことを特徴とする組立ユニツト。
て、各々組立てられるユニツトの壁の間の狭い〓
間部分に、例えばボール紙、プラスチツク発泡
体、プラスチツクフイルム、膠、及び/又はセメ
ントの薄片など、ユニツト間に適度の結合を与え
る物をもつことを特徴とする組立ユニツト。
9 柱幹の各側に対をなして配置された4本の正
方形の側枝をもつ細長い長方形の1本の柱幹の形
を有し、柱幹の幅が柱幹の長さの5分の1であ
り、又側枝は柱幹の幅及び各側枝の幅に相当する
開口部と共に配置されており、各側枝が又柱幹の
各端から同じ間隔で配置されて成るおもちやに適
した組立ユニツトにおいて、補足的組立ユニツト
を含むことを特徴とする組立ユニツト。
方形の側枝をもつ細長い長方形の1本の柱幹の形
を有し、柱幹の幅が柱幹の長さの5分の1であ
り、又側枝は柱幹の幅及び各側枝の幅に相当する
開口部と共に配置されており、各側枝が又柱幹の
各端から同じ間隔で配置されて成るおもちやに適
した組立ユニツトにおいて、補足的組立ユニツト
を含むことを特徴とする組立ユニツト。
(発明の技術分野)
本発明は細長い長方形の柱幹の各側に対をなし
て配置された4本の四角い側枝を有する、特にお
もちやとして適した組立ユニツトに関する。
て配置された4本の四角い側枝を有する、特にお
もちやとして適した組立ユニツトに関する。
(技術的背景)
これまでの組立ユニツトについてはおもちや
用、装飾品用、趣味的用途及び他の使用目的に
と、組立ユニツトがさまざまな具体物で知られて
いる。しかしながら、多数の同一ユニツトを互い
に密着させ連続的な(平)面となるように組立て
られるのは、それらのうちごくわずかな場合のみ
である。その上、それらの組立ユニツトのうち、
同一ユニツトを使い安定した立体の構造物を組立
てることができるものはさらに少ない。
用、装飾品用、趣味的用途及び他の使用目的に
と、組立ユニツトがさまざまな具体物で知られて
いる。しかしながら、多数の同一ユニツトを互い
に密着させ連続的な(平)面となるように組立て
られるのは、それらのうちごくわずかな場合のみ
である。その上、それらの組立ユニツトのうち、
同一ユニツトを使い安定した立体の構造物を組立
てることができるものはさらに少ない。
(発明の構成、効果)
本発明による組立ユニツトは、柱幹の幅が柱幹
の長さの5分の1であること、側枝が柱幹の幅及
び各側枝の幅に相当する間隔を置いて配置されて
いること、各側枝も又柱幹の各端から同じ間隔で
配置されていることが特徴である。
の長さの5分の1であること、側枝が柱幹の幅及
び各側枝の幅に相当する間隔を置いて配置されて
いること、各側枝も又柱幹の各端から同じ間隔で
配置されていることが特徴である。
本組立ユニツトの底面は細長い長方形の心棒を
有する二重交差で、その心棒の幅は心棒の長さの
5分の1というモジユールである。心棒の各側に
付いているのは各2本の正方形の側枝である。そ
の正方形の長さと幅は心棒の幅に等しい。各正方
形は心棒の幅に等しい間隔で、又心棒の各端か
ら、心棒の幅に等しい距離で心棒に配置されてい
る。
有する二重交差で、その心棒の幅は心棒の長さの
5分の1というモジユールである。心棒の各側に
付いているのは各2本の正方形の側枝である。そ
の正方形の長さと幅は心棒の幅に等しい。各正方
形は心棒の幅に等しい間隔で、又心棒の各端か
ら、心棒の幅に等しい距離で心棒に配置されてい
る。
4本の側枝、側枝に関するまでの柱幹の各端の
部分(以後、末端部と呼ぶ)、及び両側枝の間の
心棒の中央の部分(以後、中央部と呼ぶ)は合同
であり、各側の側枝の間にある空間(以後、開口
部と呼ぶ)と実際上同寸法同形である。
部分(以後、末端部と呼ぶ)、及び両側枝の間の
心棒の中央の部分(以後、中央部と呼ぶ)は合同
であり、各側の側枝の間にある空間(以後、開口
部と呼ぶ)と実際上同寸法同形である。
それゆえ、各組立ユニツトの2ケ所の開口部の
うちいずれでも、各組立ユニツトが互いの底面と
平行又は垂直に置かれた時、同じ組立ユニツトの
1本の側枝又は末端部を受け入れることができ
る。
うちいずれでも、各組立ユニツトが互いの底面と
平行又は垂直に置かれた時、同じ組立ユニツトの
1本の側枝又は末端部を受け入れることができ
る。
互いに垂直に置かれた2個の組立ユニツトの開
口部も又、他にも組立の可能性は残つているが、
互いに他方の中央部に押し被せることができる。
口部も又、他にも組立の可能性は残つているが、
互いに他方の中央部に押し被せることができる。
それゆえ、結合した平らな表面と無限の変化を
するさまざまな立体構造の両方を兼ね備えた本発
明の同じ組立ユニツトをいくらでも使つて、しつ
かりと組立てられた構造物を得ることが可能であ
る。
するさまざまな立体構造の両方を兼ね備えた本発
明の同じ組立ユニツトをいくらでも使つて、しつ
かりと組立てられた構造物を得ることが可能であ
る。
特に、本発明の組立ユニツトの当を得た形は、
高さを持つ1個の組立ユニツトから成り、その高
さは2つの平行した底面の間の距離で、柱幹の幅
に等しい。この形において、側枝、末端部、中央
部、開口部は実際上同一であり、立方形である。
このことは、組立構造物が特に立体である時、そ
の構造物を高度に安定させ、又本発明の同じ形の
組立ユニツトのみによる組立セツトにとつてこの
組立ユニツトをより使い易くする。
高さを持つ1個の組立ユニツトから成り、その高
さは2つの平行した底面の間の距離で、柱幹の幅
に等しい。この形において、側枝、末端部、中央
部、開口部は実際上同一であり、立方形である。
このことは、組立構造物が特に立体である時、そ
の構造物を高度に安定させ、又本発明の同じ形の
組立ユニツトのみによる組立セツトにとつてこの
組立ユニツトをより使い易くする。
組立ユニツトで安定した組立てをするために
は、全てのユニツトを正確な寸法に作ることが必
要で、さもないとユニツトは組立てられないばか
りでなく、ばらばらに落ちてしまうだろう。簡単
に組立てるためには、ユニツトの縁と角は適度に
丸くなくてはならない。又、ユニツトはかなり滑
らかな媒質で作られねばならない。
は、全てのユニツトを正確な寸法に作ることが必
要で、さもないとユニツトは組立てられないばか
りでなく、ばらばらに落ちてしまうだろう。簡単
に組立てるためには、ユニツトの縁と角は適度に
丸くなくてはならない。又、ユニツトはかなり滑
らかな媒質で作られねばならない。
ユニツトがおもちやとして使用される時は、ユ
ニツトの取りはずしが簡単にできることも大切で
ある。
ニツトの取りはずしが簡単にできることも大切で
ある。
前記の必要条件を全て充たすために、材質及び
形は入念に選ばれ、正確な寸法が用いられなけれ
ばならない。
形は入念に選ばれ、正確な寸法が用いられなけれ
ばならない。
ユニツトは適度に弾力のある材質、例えばポリ
エチレンの如き熱可塑物で作ることができる。そ
の場合、側枝、末端部、中央部を形作る立方体
は、組立ての安定を良くするための張力が生じる
よう開口部よりごくわずかに大きくするとよい。
弾力を増し、又材料を節約するためには空胴ユニ
ツトを製造することができる。例えばブローモー
ルデイングの製法によつてできる。特にユニツト
全体の表面を残すブローモールデイングの方法
は、ユニツトが水中に沈んだ後もなお浮くことが
できるので好適である。これは例えば浴槽の中や
浜辺で遊ぶなど、ユニツトの使用範囲を拡大する
だろう。
エチレンの如き熱可塑物で作ることができる。そ
の場合、側枝、末端部、中央部を形作る立方体
は、組立ての安定を良くするための張力が生じる
よう開口部よりごくわずかに大きくするとよい。
弾力を増し、又材料を節約するためには空胴ユニ
ツトを製造することができる。例えばブローモー
ルデイングの製法によつてできる。特にユニツト
全体の表面を残すブローモールデイングの方法
は、ユニツトが水中に沈んだ後もなお浮くことが
できるので好適である。これは例えば浴槽の中や
浜辺で遊ぶなど、ユニツトの使用範囲を拡大する
だろう。
ユニツトの弾力結合を良くするためには、ユニ
ツトが両底面の中間に一番大きな横断面積を持つ
ようにして、側枝、末端部、中央部の連結される
壁が外へ脹らむような方法でユニツトを製造する
ことができる。又、側枝、末端部、中央部の連結
される壁に、壁の片側又は両側と平行した畝、又
は取りはずしを過度に困難にすることなく連結を
良くするような小さな底広の溝といつた突起や模
様を作る方法でもユニツトを製造することができ
る。
ツトが両底面の中間に一番大きな横断面積を持つ
ようにして、側枝、末端部、中央部の連結される
壁が外へ脹らむような方法でユニツトを製造する
ことができる。又、側枝、末端部、中央部の連結
される壁に、壁の片側又は両側と平行した畝、又
は取りはずしを過度に困難にすることなく連結を
良くするような小さな底広の溝といつた突起や模
様を作る方法でもユニツトを製造することができ
る。
組立ユニツトは木やタイル、レンガ、コンクリ
ートなど弾力のより小さな材質で作ることもでき
る。その場合、端末部、側枝、中央部を形作る立
方形は開口部より適度に幾分小さめに作るとよ
い。これらの場合には、適度の結合を得るため、
各々組立てられたユニツトの壁の間の〓間に、ユ
ニツトを互いにしつかり固定させる物を置くこと
もできる。それは、例えばボール紙、プラスチツ
クフオーム、プラスチツクフイルタの平らな一
片、又はそれに類似した材質でいずれも柱幹の幅
に等しい長さの正方形であればよい。組立てられ
た構造物を分解せずそのままに保つておく場合に
は、それは膠やセメントでもよい。
ートなど弾力のより小さな材質で作ることもでき
る。その場合、端末部、側枝、中央部を形作る立
方形は開口部より適度に幾分小さめに作るとよ
い。これらの場合には、適度の結合を得るため、
各々組立てられたユニツトの壁の間の〓間に、ユ
ニツトを互いにしつかり固定させる物を置くこと
もできる。それは、例えばボール紙、プラスチツ
クフオーム、プラスチツクフイルタの平らな一
片、又はそれに類似した材質でいずれも柱幹の幅
に等しい長さの正方形であればよい。組立てられ
た構造物を分解せずそのままに保つておく場合に
は、それは膠やセメントでもよい。
本発明の組立ユニツトの前記セツトは、特にさ
まざまな色の多数のユニツトが得られると多様な
組立様式、組立構造が考えられる。
まざまな色の多数のユニツトが得られると多様な
組立様式、組立構造が考えられる。
又、本組立ユニツトのセツトは本発明のユニツ
トを異なる形の組立ユニツトとも、そのユニツト
が本発明のユニツトと同じ高さを有し、本発明の
ユニツトと同じ寸法と型の突起部及び開口部を有
する方が良いが、一緒に使うことができる。長方
形の平面図案を組立てる時、その構成を完全にす
るため適当に使うことができるような補足的ユニ
ツトのいくつかの例を図解しておいた。
トを異なる形の組立ユニツトとも、そのユニツト
が本発明のユニツトと同じ高さを有し、本発明の
ユニツトと同じ寸法と型の突起部及び開口部を有
する方が良いが、一緒に使うことができる。長方
形の平面図案を組立てる時、その構成を完全にす
るため適当に使うことができるような補足的ユニ
ツトのいくつかの例を図解しておいた。
本発明はまた、本来の組立ユニツトの他に補足
的ユニツトを含む組立ユニツトにも関する。この
場合、組立ユニツトから組立セツトを作れば、そ
のセツト中には補足ユニツトが含まれるが、本来
のユニツトは、その面積、量、重要性などの関係
上、そのセツトの中により多く含まれることにな
る。
的ユニツトを含む組立ユニツトにも関する。この
場合、組立ユニツトから組立セツトを作れば、そ
のセツト中には補足ユニツトが含まれるが、本来
のユニツトは、その面積、量、重要性などの関係
上、そのセツトの中により多く含まれることにな
る。
(実施例の説明)
以下、添付図面を参照に本発明につき詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明による1個のユニツト1の底面
を示す。この図において、水平に置かれた柱幹2
は2つの末端部4及び柱幹の中央部5と同一の4
本の側枝3を有する。側枝3は柱幹2の最も近い
端6から柱幹2の幅に等しい距離に置かれてい
る。柱幹2の幅は柱幹2の長さの5分の1であ
る。
を示す。この図において、水平に置かれた柱幹2
は2つの末端部4及び柱幹の中央部5と同一の4
本の側枝3を有する。側枝3は柱幹2の最も近い
端6から柱幹2の幅に等しい距離に置かれてい
る。柱幹2の幅は柱幹2の長さの5分の1であ
る。
第2図はユニツト1の特に好適な形を遠近画法
で示しており、ユニツトの高さは柱幹の幅に等し
い。この関係上、側枝3、末端部4、中央部5、
及び2つの開口部7は全て立方形であり、同じ寸
法である。これはユニツト1を側面から示した第
3図においても明らかである。第3図が典型的な
形を示しているのに対し、第4図は同様に側面か
ら見たユニツト1を示しているが、壁8が開口部
7に置かれた時、各ユニツト1の間の弾力結合が
増すよう、少し脹らませた壁8の例を示してい
る。さらに第4図はユニツト1が同一の2つの部
分9と10から構成されてもよいという例をも示
している。
で示しており、ユニツトの高さは柱幹の幅に等し
い。この関係上、側枝3、末端部4、中央部5、
及び2つの開口部7は全て立方形であり、同じ寸
法である。これはユニツト1を側面から示した第
3図においても明らかである。第3図が典型的な
形を示しているのに対し、第4図は同様に側面か
ら見たユニツト1を示しているが、壁8が開口部
7に置かれた時、各ユニツト1の間の弾力結合が
増すよう、少し脹らませた壁8の例を示してい
る。さらに第4図はユニツト1が同一の2つの部
分9と10から構成されてもよいという例をも示
している。
第5図は、例えばより大きな立体構造の初段階
として、互いに直角に組立てられた2個の同一ユ
ニツト1を示す。
として、互いに直角に組立てられた2個の同一ユ
ニツト1を示す。
第6図は結合により連続的な平面となるユニツ
ト1の最も一般的な組立てを示す。又、組立セツ
トに含まれている各々FとTの形をした補足的ユ
ニツト11と12の例も示されている。このよう
な補足的ユニツトは実際上、柱幹の幅であるモジ
ユールの幅に等しい、立方体の一辺の長さを持
ち、連結されたいくつかの立方体の形であること
も考えられる。
ト1の最も一般的な組立てを示す。又、組立セツ
トに含まれている各々FとTの形をした補足的ユ
ニツト11と12の例も示されている。このよう
な補足的ユニツトは実際上、柱幹の幅であるモジ
ユールの幅に等しい、立方体の一辺の長さを持
ち、連結されたいくつかの立方体の形であること
も考えられる。
第7図は結合による平面を創作しているユニツ
ト1の別の型の組立てを示している。この図で列
を作つている13と記号のついたユニツトは互い
に付着している。又列を作つている14と記号の
ついたユニツトも互いに付着しているが、2つの
列13と14は互いに付着しておらず、単に互い
に接近して配置されているだけである。この場
合、又他の場合においても、別な形を持つユニツ
トが有利に使われるだろう。
ト1の別の型の組立てを示している。この図で列
を作つている13と記号のついたユニツトは互い
に付着している。又列を作つている14と記号の
ついたユニツトも互いに付着しているが、2つの
列13と14は互いに付着しておらず、単に互い
に接近して配置されているだけである。この場
合、又他の場合においても、別な形を持つユニツ
トが有利に使われるだろう。
本発明は第1図から第7図までに示された形に
限られることなく、又ユニツトも金属、プラスチ
ツクフオームのような他の材質で、又すでに述べ
た以外の方法でも製造されうる。例えば注射式鋳
造や熱成形による方法である。ユニツトは前記の
理想的な形から幾分はずれていてもよいし、底面
の壁のひとつが欠けていてもよいだろう。それら
のユニツトの場合、熱成形による方法がより簡単
である。又補足ユニツトも前記の補足ユニツトと
まつたく異なる形、例えば頭と腕を備えているな
ど、でもよい。
限られることなく、又ユニツトも金属、プラスチ
ツクフオームのような他の材質で、又すでに述べ
た以外の方法でも製造されうる。例えば注射式鋳
造や熱成形による方法である。ユニツトは前記の
理想的な形から幾分はずれていてもよいし、底面
の壁のひとつが欠けていてもよいだろう。それら
のユニツトの場合、熱成形による方法がより簡単
である。又補足ユニツトも前記の補足ユニツトと
まつたく異なる形、例えば頭と腕を備えているな
ど、でもよい。
本発明によるユニツトは前記以外の目的で使う
こともできる。おもちやとして使用されるほか、
2色のユニツトは、五目並べのような、さまざま
な型のゲームに使うことができる。ボードゲーム
におけるユニツト使用の有利な点はユニツトが盤
としても駒としても両方に使用できることであ
る。ユニツトはパズルとして使用されることがで
きるよう、装飾されたり、糊付けされた絵を張つ
てもよい。装飾としてのユニツトはさまざまな組
合せで商店でも家庭でも使用されうる。例えば、
クリスマスデコレーシヨンやモービルなどであ
る。
こともできる。おもちやとして使用されるほか、
2色のユニツトは、五目並べのような、さまざま
な型のゲームに使うことができる。ボードゲーム
におけるユニツト使用の有利な点はユニツトが盤
としても駒としても両方に使用できることであ
る。ユニツトはパズルとして使用されることがで
きるよう、装飾されたり、糊付けされた絵を張つ
てもよい。装飾としてのユニツトはさまざまな組
合せで商店でも家庭でも使用されうる。例えば、
クリスマスデコレーシヨンやモービルなどであ
る。
職人向け及び趣味的利用として、ユニツトは全
く違つた材質で作られ、タイルや床敷きタイル、
棚などに使用されることができる。ユニツトは原
子の模型から空間観念、独創力、組合せの感覚能
力、及び色のセンスを発達させる教育手段に至る
まで、教育目的にも使用することができる。組立
てられたユニツトの平面は遮断の目的でも使用さ
れうる。
く違つた材質で作られ、タイルや床敷きタイル、
棚などに使用されることができる。ユニツトは原
子の模型から空間観念、独創力、組合せの感覚能
力、及び色のセンスを発達させる教育手段に至る
まで、教育目的にも使用することができる。組立
てられたユニツトの平面は遮断の目的でも使用さ
れうる。
おもちやとしての本発明のユニツト使用を拡大
するには、市場に出ている他の組立玩具に適合す
るよう、本ユニツトの寸法を、本発明のユニツト
の開口部に他の玩具がぴつたり適合できるような
方法で、適応させることもできる。このように異
なる組立玩具の組合せにより、互いの価値を相互
的に増大させることができる。例えば、組合せに
よる組立セツトから作られた構造物は、本発明の
ユニツトの特性により、水に浮くことができる。
するには、市場に出ている他の組立玩具に適合す
るよう、本ユニツトの寸法を、本発明のユニツト
の開口部に他の玩具がぴつたり適合できるような
方法で、適応させることもできる。このように異
なる組立玩具の組合せにより、互いの価値を相互
的に増大させることができる。例えば、組合せに
よる組立セツトから作られた構造物は、本発明の
ユニツトの特性により、水に浮くことができる。
第1図は上からみたユニツトを示す。第2図は
遠近画法によるユニツトを示す。第3図は横側か
ら見たユニツトを示す。第4図は別の工夫をした
同ユニツトを横側から見た図である。第5図は2
個のユニツトがそれぞれ直角に組立てられた図で
ある。第6図は組立てられたユニツトの平面図案
を上から見た図である。第7図は組立てられたユ
ニツトの別の平面図案を上から見た図である。
遠近画法によるユニツトを示す。第3図は横側か
ら見たユニツトを示す。第4図は別の工夫をした
同ユニツトを横側から見た図である。第5図は2
個のユニツトがそれぞれ直角に組立てられた図で
ある。第6図は組立てられたユニツトの平面図案
を上から見た図である。第7図は組立てられたユ
ニツトの別の平面図案を上から見た図である。
1……ユニツト、2……柱幹、3……側枝、4
……末端部、5……中央部、7……開口部、8…
…壁、11,12……補足的ユニツト。
……末端部、5……中央部、7……開口部、8…
…壁、11,12……補足的ユニツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK11781A DK11781A (da) | 1981-01-13 | 1981-01-13 | Byggeelement isaer til legetoej |
| DK117/81 | 1981-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500101A JPS58500101A (ja) | 1983-01-20 |
| JPH0453555B2 true JPH0453555B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=8089939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57500428A Granted JPS58500101A (ja) | 1981-01-13 | 1982-01-12 | 組立ユニット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0069141B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58500101A (ja) |
| DE (1) | DE3266586D1 (ja) |
| DK (1) | DK11781A (ja) |
| NO (1) | NO823089L (ja) |
| WO (1) | WO1982002341A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO1994015688A1 (en) * | 1993-01-08 | 1994-07-21 | Q.P.I. Consumer Products Corporation | Interlockable foam tiles for use by children |
| US5605332A (en) * | 1996-01-19 | 1997-02-25 | Pixel Products Unlimited | Pixelated puzzle |
| FR2774923A1 (fr) * | 1998-02-18 | 1999-08-20 | Aje Sarl | Cube universel pour jeu de construction |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE670756C (de) * | 1936-08-22 | 1939-01-24 | Heinz Ihle | Spielbaustein |
| DE727517C (de) * | 1937-02-25 | 1942-11-05 | Kurt Schiffler | Plattenfoermiges Bauspielelement |
| DE805135C (de) * | 1948-10-02 | 1951-05-07 | Carl Carlberg | Bauspiel aus Holz |
| GB1207290A (en) * | 1968-04-13 | 1970-09-30 | Giocattoli Di Botta Felice Ant | Improvement in and relating to constructional toys |
| US3660928A (en) * | 1970-08-28 | 1972-05-09 | Jorge Picazo Michel | Modular building blocks with interfitting grooved surfaces |
| AT350944B (de) * | 1975-09-10 | 1979-06-25 | Mueller Hermann | Spielzeugbaukasten |
-
1981
- 1981-01-13 DK DK11781A patent/DK11781A/da not_active Application Discontinuation
-
1982
- 1982-01-12 WO PCT/DK1982/000002 patent/WO1982002341A1/en not_active Ceased
- 1982-01-12 EP EP82900353A patent/EP0069141B1/en not_active Expired
- 1982-01-12 DE DE8282900353T patent/DE3266586D1/de not_active Expired
- 1982-01-12 JP JP57500428A patent/JPS58500101A/ja active Granted
- 1982-09-13 NO NO823089A patent/NO823089L/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58500101A (ja) | 1983-01-20 |
| WO1982002341A1 (en) | 1982-07-22 |
| DK11781A (da) | 1982-07-14 |
| NO823089L (no) | 1982-09-13 |
| DE3266586D1 (en) | 1985-11-07 |
| EP0069141A1 (en) | 1983-01-12 |
| EP0069141B1 (en) | 1985-10-02 |
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