JPH0453584Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453584Y2 JPH0453584Y2 JP6946487U JP6946487U JPH0453584Y2 JP H0453584 Y2 JPH0453584 Y2 JP H0453584Y2 JP 6946487 U JP6946487 U JP 6946487U JP 6946487 U JP6946487 U JP 6946487U JP H0453584 Y2 JPH0453584 Y2 JP H0453584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- large diameter
- annular
- cap
- tightening screw
- conical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は測距作業に於て利用する光波距離計が
視準する為のプリズムを頭部に備えたターゲツト
ポールに関し、石突部分に工夫を施したものであ
る。
視準する為のプリズムを頭部に備えたターゲツト
ポールに関し、石突部分に工夫を施したものであ
る。
〔従来の技術〕および〔考案が解決しようとする
問題点〕 従来、この種のターゲツトポールの石突は尖頭
型であつて地面の硬軟具合に従つて使い分けるこ
とができなかつた。
問題点〕 従来、この種のターゲツトポールの石突は尖頭
型であつて地面の硬軟具合に従つて使い分けるこ
とができなかつた。
本考案は上下反転する着替操作をなすことによ
つて地面の硬軟具合に合せた使い分をできるよう
にして上記の問題点を解決するものである。
つて地面の硬軟具合に合せた使い分をできるよう
にして上記の問題点を解決するものである。
図に示す実施例は周表面に赤白等交互配色を塗
着した外側筒体1に同様に赤白等交互配色を塗着
した内側筒体2を締付装置3の締付および弛解操
作により上方に伸縮自在に連結し、外側筒体1の
下に太径部4および細径部5より形成された下側
口金6を配して細径部5を外側筒体1の下端開口
内に抜去不能に嵌着し且つ太径部4の上面を外側
筒体1の下端開口くの口端面に当接し、この下端
口金6の太径部4の側面に内外に連通するネジ孔
7を穿設して当該ネジ孔7に下側締付ネジ8を螺
合し、またこれとは別個に一方半分を尖頭円錐形
状部9とされ他方半分を截頭円錐形状部10とさ
れ中間を短い円柱形状部11とされた石突本体1
2を構成し、円柱形状部11の中間位置に鍔部1
3をまた同円柱形状部11の両端寄り個所の外周
に環状のV字溝14,15を夫々設け、尖頭円錐
形状部9もしくは截頭円錐形状部10を上記の下
端口金6内に択一的に挿入して下側締付ネジ8を
螺締した場合には締付ネジ8の先端が環状V字溝
14もしくは環状V字溝15に択一的に嵌入し且
つ鍔部13が口金6の太径部4の下面に当接する
ようにし、よつて石突本体12を外側筒体1の下
端に挿替自在に固定し、また、内側筒体2の上端
に太径部17および細径部18より形成された上
側口金19を抜去不能に嵌着し、この上側口金1
9の上面に凹所20を、同凹所20の底面に細径
部18の先端面に開口する螺孔21を夫々穿設す
ると共にこれ等とは別個に、上方半分を筒状部2
3とし下方半分を螺杆部24としたアダプター2
5を構成し、筒状部23の壁に内外に連通するネ
ジ孔26を穿設して当該ネジ孔26に上側締付ネ
ジ27を螺合し、更にこれ等とは別個に上記の凹
所20内に嵌入可能なサイズの小径リング部29
と嵌入不可能なサイズの大径リング部30とを重
ねた形状の補助リング31を構成し、この補助リ
ング31にアダプター25の螺杆部24を挿通し
て当該螺杆部24を上側口金19の螺孔21に上
方より抜去可能に螺入させたものである。
着した外側筒体1に同様に赤白等交互配色を塗着
した内側筒体2を締付装置3の締付および弛解操
作により上方に伸縮自在に連結し、外側筒体1の
下に太径部4および細径部5より形成された下側
口金6を配して細径部5を外側筒体1の下端開口
内に抜去不能に嵌着し且つ太径部4の上面を外側
筒体1の下端開口くの口端面に当接し、この下端
口金6の太径部4の側面に内外に連通するネジ孔
7を穿設して当該ネジ孔7に下側締付ネジ8を螺
合し、またこれとは別個に一方半分を尖頭円錐形
状部9とされ他方半分を截頭円錐形状部10とさ
れ中間を短い円柱形状部11とされた石突本体1
2を構成し、円柱形状部11の中間位置に鍔部1
3をまた同円柱形状部11の両端寄り個所の外周
に環状のV字溝14,15を夫々設け、尖頭円錐
形状部9もしくは截頭円錐形状部10を上記の下
端口金6内に択一的に挿入して下側締付ネジ8を
螺締した場合には締付ネジ8の先端が環状V字溝
14もしくは環状V字溝15に択一的に嵌入し且
つ鍔部13が口金6の太径部4の下面に当接する
ようにし、よつて石突本体12を外側筒体1の下
端に挿替自在に固定し、また、内側筒体2の上端
に太径部17および細径部18より形成された上
側口金19を抜去不能に嵌着し、この上側口金1
9の上面に凹所20を、同凹所20の底面に細径
部18の先端面に開口する螺孔21を夫々穿設す
ると共にこれ等とは別個に、上方半分を筒状部2
3とし下方半分を螺杆部24としたアダプター2
5を構成し、筒状部23の壁に内外に連通するネ
ジ孔26を穿設して当該ネジ孔26に上側締付ネ
ジ27を螺合し、更にこれ等とは別個に上記の凹
所20内に嵌入可能なサイズの小径リング部29
と嵌入不可能なサイズの大径リング部30とを重
ねた形状の補助リング31を構成し、この補助リ
ング31にアダプター25の螺杆部24を挿通し
て当該螺杆部24を上側口金19の螺孔21に上
方より抜去可能に螺入させたものである。
尚、図中33,34は締付装置3を構成するコ
レツトチヤツクおよび締付リング、35はガタツ
キ防止用リング、36は水準器、37は素子型プ
リズム、38は同プリズム37に於ける差立用脚
柱、39は同脚柱38に設けられた環状V溝、4
0は寸法目盛を示す。
レツトチヤツクおよび締付リング、35はガタツ
キ防止用リング、36は水準器、37は素子型プ
リズム、38は同プリズム37に於ける差立用脚
柱、39は同脚柱38に設けられた環状V溝、4
0は寸法目盛を示す。
即ち、上記の実施例に於て先ず地面の硬軟の具
合によつて石突本体12を尖頭円錐形状部9が下
側となる状態もしくは截頭円錐形状部10が下側
となる状態とし、またプリズム37がニコン社製
の場合には補助リング31を大径リング部30が
上側となる向きで、ペンタツクス社製およびトプ
コン社製の場合には補助リング31を大径リング
部30が下側となる向きで夫々取付けた状態と
し、また測機舎社製のプリズム37の場合には補
助リング31を外した状態として利用するように
したものである。
合によつて石突本体12を尖頭円錐形状部9が下
側となる状態もしくは截頭円錐形状部10が下側
となる状態とし、またプリズム37がニコン社製
の場合には補助リング31を大径リング部30が
上側となる向きで、ペンタツクス社製およびトプ
コン社製の場合には補助リング31を大径リング
部30が下側となる向きで夫々取付けた状態と
し、また測機舎社製のプリズム37の場合には補
助リング31を外した状態として利用するように
したものである。
本考案は、上半分が細径で下半分が太径となつ
ている口金6と、口金6の細径部5が下端開口内
に抜去不能に嵌着され同じく太径部4の上面が同
下端開口の口端面に当接された筒状ボールと、太
径部4に取付けられた締付ネジ8と、一方半分を
尖頭円錐形状部9とされ他方半分を裁頭円錐形状
部10とされ中間を短い円柱形状部11とされた
石突本体12と、円柱形状部11の中間位置に設
けられた鍔13と、円柱形状部11の両端寄り個
所の外周に設けられた環状V字状溝14,15と
を備え、尖頭円錐形状部9もしくは截頭円錐形状
部10を口金6内に択一的に挿入して締付ネジ8
を螺締した場合には締付ネジ8の先端が環状V字
溝14もしくは環状V字溝15に択一的に嵌入し
且つ鍔部13が口金6の太径部4の下面に当接す
るようにされたことを特徴とするので、上下反転
する着替操作をなすことによつて地面の硬軟具合
に合せた使い分をできるものであつて、所期の目
的を充分に達成する優れた効果を有するものであ
る。
ている口金6と、口金6の細径部5が下端開口内
に抜去不能に嵌着され同じく太径部4の上面が同
下端開口の口端面に当接された筒状ボールと、太
径部4に取付けられた締付ネジ8と、一方半分を
尖頭円錐形状部9とされ他方半分を裁頭円錐形状
部10とされ中間を短い円柱形状部11とされた
石突本体12と、円柱形状部11の中間位置に設
けられた鍔13と、円柱形状部11の両端寄り個
所の外周に設けられた環状V字状溝14,15と
を備え、尖頭円錐形状部9もしくは截頭円錐形状
部10を口金6内に択一的に挿入して締付ネジ8
を螺締した場合には締付ネジ8の先端が環状V字
溝14もしくは環状V字溝15に択一的に嵌入し
且つ鍔部13が口金6の太径部4の下面に当接す
るようにされたことを特徴とするので、上下反転
する着替操作をなすことによつて地面の硬軟具合
に合せた使い分をできるものであつて、所期の目
的を充分に達成する優れた効果を有するものであ
る。
図は本考案光波距離計用ターゲツトポールの実
施例を示すものであつて、第1図は全体の斜視
図、第2図は同じく分解斜視図、第3図は第1図
A−A線に沿う要部の拡大断面図であつて、截頭
円錐形状部10を口金16内に挿入し、締付ネジ
8の先端を環状V字溝14に嵌入した状態を示す
ものである。 1……外側筒体、2……内側筒体、3……締付
装置、4……太径部、5……細径部、6……下側
口金、7……ネジ孔、8……締付ネジ、9……尖
頭円錐形状部、10……截頭円錐形状部、11…
…円柱形状部、12……石突本体、13……鍔
部、14,15……V字溝、17……太径部、1
8……細径部、19……上側口金、20……凹
所、21……螺孔、23……筒状部、24……螺
杆部、25……アダプター、26……ネジ孔、2
7……上締付けネジ、29……小径リング、30
……大径リング、31……補助リング、33……
コレツトチヤツク、34……締付リング、35…
…ガタツキ防止用リング、36……水準器、37
……プリズム、38……脚柱、39……環状V
溝、40……寸法目盛。
施例を示すものであつて、第1図は全体の斜視
図、第2図は同じく分解斜視図、第3図は第1図
A−A線に沿う要部の拡大断面図であつて、截頭
円錐形状部10を口金16内に挿入し、締付ネジ
8の先端を環状V字溝14に嵌入した状態を示す
ものである。 1……外側筒体、2……内側筒体、3……締付
装置、4……太径部、5……細径部、6……下側
口金、7……ネジ孔、8……締付ネジ、9……尖
頭円錐形状部、10……截頭円錐形状部、11…
…円柱形状部、12……石突本体、13……鍔
部、14,15……V字溝、17……太径部、1
8……細径部、19……上側口金、20……凹
所、21……螺孔、23……筒状部、24……螺
杆部、25……アダプター、26……ネジ孔、2
7……上締付けネジ、29……小径リング、30
……大径リング、31……補助リング、33……
コレツトチヤツク、34……締付リング、35…
…ガタツキ防止用リング、36……水準器、37
……プリズム、38……脚柱、39……環状V
溝、40……寸法目盛。
Claims (1)
- 上半分が細径で下半分が太径となつている口金
6と、口金6の細径部5が下端開口内に抜去不能
に嵌着され同じく太径部4の上面が同下端開口の
口端面に当接された筒状ボールと、太径部4に取
付けられた締め付ネジ8と、一方半分を尖頭円錐
形状部9とされ他方半分を截頭円錐形状部10と
され中間を短い円柱形状部11とされた石突き本
体12と、円柱形状部11の中間位置に設けられ
た鍔部13と、円柱形状部11の両端寄り個所の
外周に設けられた環状V時溝14,15とを備
え、尖頭円錐形状部9もしくは截頭円錐形状部1
0を口金6内に択一的に挿入して締付ネジ8を螺
締した場合には締付ネジ8の先端が環状V字溝1
4もしくは環状V字溝15に択一的に嵌入し且つ
鍔部13が口金6の太径部4の下面に当接するよ
うにされたことを特徴とする光波距離計用ターゲ
ツトポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6946487U JPH0453584Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6946487U JPH0453584Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177775U JPS63177775U (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0453584Y2 true JPH0453584Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=30910221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6946487U Expired JPH0453584Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453584Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055448Y2 (ja) * | 1989-01-20 | 1993-02-12 | ||
| KR100608092B1 (ko) | 2006-05-19 | 2006-08-02 | (주) 충청에스엔지 | 지하 시설물을 측량하기 위한 측점 표시봉의 설치구조 |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP6946487U patent/JPH0453584Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63177775U (ja) | 1988-11-17 |
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