JPH0453605B2 - - Google Patents
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- JPH0453605B2 JPH0453605B2 JP63100441A JP10044188A JPH0453605B2 JP H0453605 B2 JPH0453605 B2 JP H0453605B2 JP 63100441 A JP63100441 A JP 63100441A JP 10044188 A JP10044188 A JP 10044188A JP H0453605 B2 JPH0453605 B2 JP H0453605B2
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- JP
- Japan
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- round bending
- flap
- damping
- bending device
- shell
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/08—Bending rods, profiles, or tubes by passing between rollers or through a curved die
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
- B21D51/2676—Cans or tins having longitudinal or helical seams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/14—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves by passing between rollers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
- B21D51/26—Making hollow objects characterised by the use of the objects cans or tins; Closing same in a permanent manner
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
- B23K11/061—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams
- B23K11/062—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams for welding longitudinal seams of tubes
- B23K11/063—Lap welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2101/00—Articles made by soldering, welding or cutting
- B23K2101/04—Tubular or hollow articles
- B23K2101/12—Vessels
- B23K2101/125—Cans
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、かん溶接機用の丸曲げ装置であつ
て、薄板ブランクを供給する供給装置と、薄板ブ
ランクを曲げ込むための曲げロール組と、薄板ブ
ランクを案内するために内側シエルと外側シエル
との間に形成されたスリツトを有しているシエル
型丸曲げ工具と、スリツトの端部に設けられた薄
板ブランク用のストツパを備えている形式のもの
に関する。
て、薄板ブランクを供給する供給装置と、薄板ブ
ランクを曲げ込むための曲げロール組と、薄板ブ
ランクを案内するために内側シエルと外側シエル
との間に形成されたスリツトを有しているシエル
型丸曲げ工具と、スリツトの端部に設けられた薄
板ブランク用のストツパを備えている形式のもの
に関する。
この種の丸曲げ装置はかんのかん胴体を縦シー
ム溶接するためのレーザ又は抵抗シーム溶接機で
使われる。丸曲げ装置内では平板の薄板ブランク
の曲げによつてかん胴体が製作される。かん胴体
は次いで搬送チエーンの突起によつてつかまれ、
かん胴体の向き合う両方の縦縁を案内するZ形レ
ールを介してレーザ式又は電極ローラ式溶接装置
へ供給されて縦縁に沿つて溶接される。
ム溶接するためのレーザ又は抵抗シーム溶接機で
使われる。丸曲げ装置内では平板の薄板ブランク
の曲げによつてかん胴体が製作される。かん胴体
は次いで搬送チエーンの突起によつてつかまれ、
かん胴体の向き合う両方の縦縁を案内するZ形レ
ールを介してレーザ式又は電極ローラ式溶接装置
へ供給されて縦縁に沿つて溶接される。
冒頭に述べた形式の丸曲げ装置の場合、薄板ブ
ランクはスリツト内を高速(毎秒約5メートル)
で運動する。スリツトがかん胴体の案内を行なわ
ない程広いならば、かん胴体は大きな自由スペー
スを有するこよになり、ストツパへの衝突エネル
ギを弾性変形又は塑性変形によつて吸収すること
ができ、溶接すべき両方の縦縁が搬送チエーン突
起による搬出のために限定された終端位置を占め
ることができる。このことはたしかに有利といえ
るが、薄板自体の塑性変形は極めて不都合であ
る。また、弾性変形も、かん胴体が引き続く搬送
の支承となる不正確な終端位置を占めることがあ
る。このため既に、薄板ブランクをシエル型曲げ
工具のスリツト幅が1ミリメートリの値である丸
曲げ装置内で曲げることが提案されている。この
場合にはたしかに薄板ブランクは申し分なく案内
される。しかしながら、ストツパへの衝突エネル
ギへの吸収は不可能である。従つて薄板はスリツ
ト内を高速のまま不動の終端ストツパへ突き当た
る。不動の終端ストツパは薄板ブランクの跳ね返
りを生じ、これによつてかん胴体の縦縁が搬送チ
エーンによる搬送中所望の設定された終端位置を
占めなくなる。このことは搬送困難又は破壊を避
けがたい。さらに、スリツト内を高速で案内され
る薄板ブランクの縦縁が不動の終端ストツパにお
いて変形する危険が生ずる。
ランクはスリツト内を高速(毎秒約5メートル)
で運動する。スリツトがかん胴体の案内を行なわ
ない程広いならば、かん胴体は大きな自由スペー
スを有するこよになり、ストツパへの衝突エネル
ギを弾性変形又は塑性変形によつて吸収すること
ができ、溶接すべき両方の縦縁が搬送チエーン突
起による搬出のために限定された終端位置を占め
ることができる。このことはたしかに有利といえ
るが、薄板自体の塑性変形は極めて不都合であ
る。また、弾性変形も、かん胴体が引き続く搬送
の支承となる不正確な終端位置を占めることがあ
る。このため既に、薄板ブランクをシエル型曲げ
工具のスリツト幅が1ミリメートリの値である丸
曲げ装置内で曲げることが提案されている。この
場合にはたしかに薄板ブランクは申し分なく案内
される。しかしながら、ストツパへの衝突エネル
ギへの吸収は不可能である。従つて薄板はスリツ
ト内を高速のまま不動の終端ストツパへ突き当た
る。不動の終端ストツパは薄板ブランクの跳ね返
りを生じ、これによつてかん胴体の縦縁が搬送チ
エーンによる搬送中所望の設定された終端位置を
占めなくなる。このことは搬送困難又は破壊を避
けがたい。さらに、スリツト内を高速で案内され
る薄板ブランクの縦縁が不動の終端ストツパにお
いて変形する危険が生ずる。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の丸曲げ装
置において、薄板ブランクの跳ね返りが防止さ
れ、丸曲げ後に正確に位置ぎめされ、塑性変形が
回避されるようにすることである。
置において、薄板ブランクの跳ね返りが防止さ
れ、丸曲げ後に正確に位置ぎめされ、塑性変形が
回避されるようにすることである。
このような課題を解決するために本発明の構成
では、ストツパがスリツトの端部範囲の側方に旋
回可能に支承された緩衝フラツプに形成されてお
り、緩衝フラツプがスリツト内に走入される薄板
ブランクの衝突エネルギによつて緩衝傾動運動を
生ぜしめるようになつている。
では、ストツパがスリツトの端部範囲の側方に旋
回可能に支承された緩衝フラツプに形成されてお
り、緩衝フラツプがスリツト内に走入される薄板
ブランクの衝突エネルギによつて緩衝傾動運動を
生ぜしめるようになつている。
高速(毎秒約5メートル)で丸曲げ装置を通過
する薄板ブランクは、曲げロール組による曲げの
後内側シエルと外側シエルとの間を案内されて搬
送速度でストツパへ当たる。このストツパは従来
例のように不動に配置されているのではなくて、
薄板ブランクの衝突エネルギを受けて緩衝運動を
生じ、この緩衝運動が薄板ブランクを衝撃なしに
制動する。これによつてストツパからのかん胴体
の跳ね返りが防止され、その結果かん胴体は丸曲
げ後に正確に位置ぎめされて曲げ範囲からの何ら
支障のない搬送が可能になる。
する薄板ブランクは、曲げロール組による曲げの
後内側シエルと外側シエルとの間を案内されて搬
送速度でストツパへ当たる。このストツパは従来
例のように不動に配置されているのではなくて、
薄板ブランクの衝突エネルギを受けて緩衝運動を
生じ、この緩衝運動が薄板ブランクを衝撃なしに
制動する。これによつてストツパからのかん胴体
の跳ね返りが防止され、その結果かん胴体は丸曲
げ後に正確に位置ぎめされて曲げ範囲からの何ら
支障のない搬送が可能になる。
請求項第2項および第3項の構成によれば、薄
板ブランクが受けフツクによつて特別確実に受け
止められる。
板ブランクが受けフツクによつて特別確実に受け
止められる。
請求項第4項および第5項の構成によれば、緩
衝フラツプの傾動運動の緩衝作用が少なくとも1
つのばねによつて助成されるが、ばねの代わりに
油緩衝手段を設けることもできる。
衝フラツプの傾動運動の緩衝作用が少なくとも1
つのばねによつて助成されるが、ばねの代わりに
油緩衝手段を設けることもできる。
請求項第6項の構成によれば、緩衝運動可能な
ストツパが特別簡単な機構をなしている。という
のはたんに1つの緩衝フラツプから成つていて、
この緩衝フラツプがシエル形丸曲げ工具のほぼ全
長にわたつて延びているからである。
ストツパが特別簡単な機構をなしている。という
のはたんに1つの緩衝フラツプから成つていて、
この緩衝フラツプがシエル形丸曲げ工具のほぼ全
長にわたつて延びているからである。
請求項第7項および第8項の構成によれば、薄
板ブランクが受けフツクによつてたんに確実に受
け止められるだけでなく、衝突エネルギが旋回可
能に支承された緩衝フラツプの傾動を生ぜしめる
ために活用される。この場合、衝突エネルギは一
部が圧縮ばねによつて緩衝され、残る衝突エネル
ギが緩衝フラツプの傾動を生ぜしめる。この傾動
に伴つて薄板ブランクは外側シエルに圧着されて
締め付けられる。かくして薄板ブランクは跳ね返
りもしくは戻りを生ずることはない。次いでばね
によつて緩衝フラツプが押し戻されてかん胴体が
搬送のため解放される。要するに、本発明の構成
によれば、たんに丸曲げされた薄板ブランクの衝
突の緩衝が行なわれるだけでなく、薄板ブランク
が強制制御されて短時間クランプされるのであ
る。この短時間のクランプによつてかん胴体の跳
ね返りは確実に阻止される。
板ブランクが受けフツクによつてたんに確実に受
け止められるだけでなく、衝突エネルギが旋回可
能に支承された緩衝フラツプの傾動を生ぜしめる
ために活用される。この場合、衝突エネルギは一
部が圧縮ばねによつて緩衝され、残る衝突エネル
ギが緩衝フラツプの傾動を生ぜしめる。この傾動
に伴つて薄板ブランクは外側シエルに圧着されて
締め付けられる。かくして薄板ブランクは跳ね返
りもしくは戻りを生ずることはない。次いでばね
によつて緩衝フラツプが押し戻されてかん胴体が
搬送のため解放される。要するに、本発明の構成
によれば、たんに丸曲げされた薄板ブランクの衝
突の緩衝が行なわれるだけでなく、薄板ブランク
が強制制御されて短時間クランプされるのであ
る。この短時間のクランプによつてかん胴体の跳
ね返りは確実に阻止される。
次に図面に示す実施例に従つて本発明を説明す
る: 第1図にはかん溶接機が一部破断して斜視図で
示されている。このかん溶接機は上側電極ローラ
10および下側電極ローラ(図中見えず)を有す
る1つの抵抗シーム溶接機として示されている
が、もちろんレーザ溶接機であつてよい。このか
ん溶接機は図で見て左から右へ順に丸曲げ装置
2、Zレール装置6、電極ローラ組10および縦
シーム溶接済みのかん胴体9の搬出装置8を備え
ている。丸曲げ装置2には薄板ブランク5の供給
装置として作用する繰出し装置4が配設されてお
り、この繰出し装置4は第2図に破線で概略的に
示してあるように薄板ブランク5を丸曲げ装置2
へ供給する。Zレール装置6は丸く曲げられた薄
板ブランク又はかん胴体をその溶接すべき両縦縁
とこれら両縁を互いに溶接する電極ローラ組との
正しい相対位置で搬送する。
る: 第1図にはかん溶接機が一部破断して斜視図で
示されている。このかん溶接機は上側電極ローラ
10および下側電極ローラ(図中見えず)を有す
る1つの抵抗シーム溶接機として示されている
が、もちろんレーザ溶接機であつてよい。このか
ん溶接機は図で見て左から右へ順に丸曲げ装置
2、Zレール装置6、電極ローラ組10および縦
シーム溶接済みのかん胴体9の搬出装置8を備え
ている。丸曲げ装置2には薄板ブランク5の供給
装置として作用する繰出し装置4が配設されてお
り、この繰出し装置4は第2図に破線で概略的に
示してあるように薄板ブランク5を丸曲げ装置2
へ供給する。Zレール装置6は丸く曲げられた薄
板ブランク又はかん胴体をその溶接すべき両縦縁
とこれら両縁を互いに溶接する電極ローラ組との
正しい相対位置で搬送する。
第2図に丸曲げ装置2の詳細が示されている。
繰出し装置4は機械縦軸線に対して平行な軸線1
2を中心として旋回可能であり、従つて丸曲げ装
置2から旋回式に離れることができる。繰出し装
置4は図示してないマガジンから薄板ブランク5
を順次丸曲げ装置2へ繰り出す。丸曲げ工程は、
第3図に示すように、上側の曲げロール14と下
側の曲げロール16とから成る曲げロール組にお
いて行なわれる。対向回転する曲げロール14,
16によつて薄板ブランクがシエル型丸曲げ工具
18内へ曲げ込まれる。このシエル型丸曲げ工具
18は、第4図の拡大横断面図に示されているよ
うに、内側シエル20と外側シエル22との間に
薄板ブランク5を案内するためのスリツト24
(第3図参照)を有している。外側シエル22自
体は繰出し装置4の出口端部に固定された上側の
ガイドシエル22aと下側の受けシエル22bと
に分割されている。下側の受けシエル22bは、
丸曲げ装置2の駆動系に設けられた伝動装置26
上に組み付けられている(第2図参照)。内側シ
エル20は単一部材として構成されていて、内側
に向き合う2つの縦みぞ28,30を有してお
り、これらの縦みぞ28,30に内側シエル20
を固定するためのT形レール32の相応のフラン
ジが嵌まつている(第3図参照)。上側のガイド
シエル22aと下側の受けシエル22bとの間に
は両側に縦方向の間隔が保たれており、これによ
つてスリツト34,36が形成されている。これ
らのスリツト34,36の内方において内側シエ
ル20が縦方向で切欠き38,40を有してお
り、これによつて両側において搬送チエーン突起
42,44が丸曲げされたかん胴体をZ形レール
装置6へ搬送するためにつかむことができる。ス
リツト24はスリツト入口46からスリツト端4
8まで次第にスリツト幅を減少している。従つて
第3図中任意の2個所のスリツト幅X,Yについ
ていえばX>Yとなる。スリツト端48の直前の
スリツト部分は外側の外側シエル22と内側の1
つの緩衝フラツプ50によつて形成されており、
要するに緩衝フラツプ50は内側シエル20の一
部の代りをなしている。この緩衝フラツプ50の
外面の曲面は内側シエル20の曲面をスリツト2
4のスリツト端48まで接続している。この緩衝
フラツプ50の構造および作用形式を以下第3図
および第4図に従つて説明する。
繰出し装置4は機械縦軸線に対して平行な軸線1
2を中心として旋回可能であり、従つて丸曲げ装
置2から旋回式に離れることができる。繰出し装
置4は図示してないマガジンから薄板ブランク5
を順次丸曲げ装置2へ繰り出す。丸曲げ工程は、
第3図に示すように、上側の曲げロール14と下
側の曲げロール16とから成る曲げロール組にお
いて行なわれる。対向回転する曲げロール14,
16によつて薄板ブランクがシエル型丸曲げ工具
18内へ曲げ込まれる。このシエル型丸曲げ工具
18は、第4図の拡大横断面図に示されているよ
うに、内側シエル20と外側シエル22との間に
薄板ブランク5を案内するためのスリツト24
(第3図参照)を有している。外側シエル22自
体は繰出し装置4の出口端部に固定された上側の
ガイドシエル22aと下側の受けシエル22bと
に分割されている。下側の受けシエル22bは、
丸曲げ装置2の駆動系に設けられた伝動装置26
上に組み付けられている(第2図参照)。内側シ
エル20は単一部材として構成されていて、内側
に向き合う2つの縦みぞ28,30を有してお
り、これらの縦みぞ28,30に内側シエル20
を固定するためのT形レール32の相応のフラン
ジが嵌まつている(第3図参照)。上側のガイド
シエル22aと下側の受けシエル22bとの間に
は両側に縦方向の間隔が保たれており、これによ
つてスリツト34,36が形成されている。これ
らのスリツト34,36の内方において内側シエ
ル20が縦方向で切欠き38,40を有してお
り、これによつて両側において搬送チエーン突起
42,44が丸曲げされたかん胴体をZ形レール
装置6へ搬送するためにつかむことができる。ス
リツト24はスリツト入口46からスリツト端4
8まで次第にスリツト幅を減少している。従つて
第3図中任意の2個所のスリツト幅X,Yについ
ていえばX>Yとなる。スリツト端48の直前の
スリツト部分は外側の外側シエル22と内側の1
つの緩衝フラツプ50によつて形成されており、
要するに緩衝フラツプ50は内側シエル20の一
部の代りをなしている。この緩衝フラツプ50の
外面の曲面は内側シエル20の曲面をスリツト2
4のスリツト端48まで接続している。この緩衝
フラツプ50の構造および作用形式を以下第3図
および第4図に従つて説明する。
緩衝フラツプ50は丸曲げ装置2の全長にわた
つて延びていて旋回軸線52を中心として緩衝運
動可能に支承されている。スリツト端48に隣接
する上端部は薄板ブランクの受けフツク54とし
て構成されている。内側シエル20に沿つてこの
緩衝フラツプ50を旋回可能に固定するために1
対のブラケツト56が使われている。これらのブ
ラケツト56は内側シエル20の両端面にねじ孔
58にねじ込まれるねじ(図示せず)を介して固
定される。各ブラケツト56は支承アイ60を有
しており、この支承アイ60内にはニードル軸受
62を介してピン64が回転可能に支承される。
このピン64は支承アイ60とは反対側の端部に
面取り部66を有しており、これによつてピン6
4は緩衝フラツプ50の相補的に合致する開口6
8に確実に係合する。従つて旋回軸線52はシエ
ル型丸曲げ工具18の縦軸線に対して平行であ
り、この旋回軸線52を中心として緩衝フラツプ
50がニードル軸受62を介して旋回可能であ
る。この旋回運動(傾運動)は内側シエル20の
室69(第3図参照)内に配置された圧縮ばね7
0によつて付加的に緩衝される。この圧縮ばね7
0は一方では内側シエル20に、他方では緩衝フ
ラツプ50の鉛直状の側壁にそれぞれ支えられて
いる。緩衝フラツプ50の旋回軸線52の位置は
次のように設定されている。すなわち、受けフツ
ク54が旋回軸線52を中心として時計回りに
(第4図破線参照)動かされた際に緩衝フラツプ
の部分50′が圧縮ばね70の力に抗して外側シ
エル22の方向へ、すなわち走入される薄板ブラ
ンク5を案内するスリツト24(第3図参照)内
へ動かされるように、設定されている。スリツト
24内へのこの動きには。1つの目的があるが、
この点については後述することとする。
つて延びていて旋回軸線52を中心として緩衝運
動可能に支承されている。スリツト端48に隣接
する上端部は薄板ブランクの受けフツク54とし
て構成されている。内側シエル20に沿つてこの
緩衝フラツプ50を旋回可能に固定するために1
対のブラケツト56が使われている。これらのブ
ラケツト56は内側シエル20の両端面にねじ孔
58にねじ込まれるねじ(図示せず)を介して固
定される。各ブラケツト56は支承アイ60を有
しており、この支承アイ60内にはニードル軸受
62を介してピン64が回転可能に支承される。
このピン64は支承アイ60とは反対側の端部に
面取り部66を有しており、これによつてピン6
4は緩衝フラツプ50の相補的に合致する開口6
8に確実に係合する。従つて旋回軸線52はシエ
ル型丸曲げ工具18の縦軸線に対して平行であ
り、この旋回軸線52を中心として緩衝フラツプ
50がニードル軸受62を介して旋回可能であ
る。この旋回運動(傾運動)は内側シエル20の
室69(第3図参照)内に配置された圧縮ばね7
0によつて付加的に緩衝される。この圧縮ばね7
0は一方では内側シエル20に、他方では緩衝フ
ラツプ50の鉛直状の側壁にそれぞれ支えられて
いる。緩衝フラツプ50の旋回軸線52の位置は
次のように設定されている。すなわち、受けフツ
ク54が旋回軸線52を中心として時計回りに
(第4図破線参照)動かされた際に緩衝フラツプ
の部分50′が圧縮ばね70の力に抗して外側シ
エル22の方向へ、すなわち走入される薄板ブラ
ンク5を案内するスリツト24(第3図参照)内
へ動かされるように、設定されている。スリツト
24内へのこの動きには。1つの目的があるが、
この点については後述することとする。
以上の丸曲げ装置は次のように働く:
薄板ブランク5が繰出し装置4から丸曲げ装置
2内へ供給されてシエル型丸曲げ工具18内へ挿
入される。丸曲げ工程の終了時には薄板ブランク
5が緩衝フラツプ50の受けフツク54に衝突す
る。受けフツク54はこの衝突によつてたわみ、
緩衝フラツプ50を圧縮ばね70の力に抗して旋
回軸線52を中心として時計回りに旋回させる。
これによつて薄板ブランク5は外側シエル22の
内面に圧着される。このようにして薄板ブランク
5は約0.6秒間停止され、従つて跳ね返ることは
ない。約0.6秒間の後緩衝フラツプ5は圧縮ばね
70によつて押し戻され、これによつてかん胴体
は規定された位置から搬送チエーン突起42,4
4によつて受け取られる。要するに、丸曲げ装置
2内において、高速(約毎秒5メートル)で丸曲
げされたかん胴体を可能な限り衝撃なしに制動し
てストツパ(受けフツク54)からの跳ね返りを
避ける目的のもとに、薄板ブランク5の終端位置
緩衝が行なわれる。この目的は、受けフツク54
における薄板ブランクの衝突エネルギが旋回軸線
52を中心とした緩衝フラツプ50の傾動に活用
されるこよによつて達成される。この場合、衝突
エネルギは一部圧縮ばね70によつて吸収され、
この結果衝突エネルギの残りが緩衝フラツプ50
の傾動を惹起し、この傾動がフラツプ50の部分
50′と外側シエル22との間に薄板ブランク5
を締め付けることになる。次いで圧縮ばね70に
よる緩衝フラツプ50の戻しによつてかん胴体は
搬送チエーンによる搬送のため解放される。
2内へ供給されてシエル型丸曲げ工具18内へ挿
入される。丸曲げ工程の終了時には薄板ブランク
5が緩衝フラツプ50の受けフツク54に衝突す
る。受けフツク54はこの衝突によつてたわみ、
緩衝フラツプ50を圧縮ばね70の力に抗して旋
回軸線52を中心として時計回りに旋回させる。
これによつて薄板ブランク5は外側シエル22の
内面に圧着される。このようにして薄板ブランク
5は約0.6秒間停止され、従つて跳ね返ることは
ない。約0.6秒間の後緩衝フラツプ5は圧縮ばね
70によつて押し戻され、これによつてかん胴体
は規定された位置から搬送チエーン突起42,4
4によつて受け取られる。要するに、丸曲げ装置
2内において、高速(約毎秒5メートル)で丸曲
げされたかん胴体を可能な限り衝撃なしに制動し
てストツパ(受けフツク54)からの跳ね返りを
避ける目的のもとに、薄板ブランク5の終端位置
緩衝が行なわれる。この目的は、受けフツク54
における薄板ブランクの衝突エネルギが旋回軸線
52を中心とした緩衝フラツプ50の傾動に活用
されるこよによつて達成される。この場合、衝突
エネルギは一部圧縮ばね70によつて吸収され、
この結果衝突エネルギの残りが緩衝フラツプ50
の傾動を惹起し、この傾動がフラツプ50の部分
50′と外側シエル22との間に薄板ブランク5
を締め付けることになる。次いで圧縮ばね70に
よる緩衝フラツプ50の戻しによつてかん胴体は
搬送チエーンによる搬送のため解放される。
第1図はかん溶接機の斜視図、第2図はかん溶
接機の丸曲げ装置周辺部の拡大斜視図、第3図は
丸曲げ装置の斜視図、第4図は第3図の丸曲げ装
置の部分横断面図である。 2……丸曲げ装置、4……繰出し装置、5……
薄板ブランク、6……Z形レール装置、8……搬
送機構、9……かん胴体、10……電極ローラ、
12……軸線、14……上側の曲げロール、16
……下側の曲げロール、18……シエル型丸曲げ
工具、20……内側シエル、22……外側シエ
ル、22a……ガイドシエル、22b……受けシ
エル、24……スリツト、26……伝動装置、2
8,30……縦みぞ、32……T形レール、3
4,36……スリツト、38,40……切欠き、
42,44……搬送チエーン突起、46……スリ
ツト入口、48……スリツト端、50……緩衝フ
ラツプ、52……旋回軸線、54……受けフツ
ク、56……ブラケツト、58……ねじ孔、60
……支承アイ、62……ニードル軸受、64……
ピン、66……面取り部、68……開口、69…
…室、70……圧縮ばね。
接機の丸曲げ装置周辺部の拡大斜視図、第3図は
丸曲げ装置の斜視図、第4図は第3図の丸曲げ装
置の部分横断面図である。 2……丸曲げ装置、4……繰出し装置、5……
薄板ブランク、6……Z形レール装置、8……搬
送機構、9……かん胴体、10……電極ローラ、
12……軸線、14……上側の曲げロール、16
……下側の曲げロール、18……シエル型丸曲げ
工具、20……内側シエル、22……外側シエ
ル、22a……ガイドシエル、22b……受けシ
エル、24……スリツト、26……伝動装置、2
8,30……縦みぞ、32……T形レール、3
4,36……スリツト、38,40……切欠き、
42,44……搬送チエーン突起、46……スリ
ツト入口、48……スリツト端、50……緩衝フ
ラツプ、52……旋回軸線、54……受けフツ
ク、56……ブラケツト、58……ねじ孔、60
……支承アイ、62……ニードル軸受、64……
ピン、66……面取り部、68……開口、69…
…室、70……圧縮ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 かん溶接機用の丸曲げ装置であつて、薄板ブ
ランクを供給する供給装置4、薄板ブランンク5
を曲げ込むための曲げロール組14,16、薄板
ブランクを案内するために内側シエル20と外側
シエル22との間に形成されたスリツト24を有
するシエル型丸曲げ工具18、及び薄板ブランク
を受け止めるためにスリツトの端部に設けられた
ストツパを備えている形式のものにおいて、スト
ツパがスリツト24の端部範囲の側方に旋回可能
に支承された緩衝フラツプ50に形成されてお
り、緩衝フラツプがスリツト24内に走入される
薄板ブランク5の衝突エネルギによつて緩衝傾動
運動を生ぜしめるようになつていることを特徴と
する丸曲げ装置。 2 ストツパが薄板ブランク用の受けフツク54
として構成されている請求項1記載の丸曲げ装
置。 3 緩衝フラツプ50がシエル型丸曲げ工具18
の縦軸線に対して平行な旋回軸線52を中心とし
て旋回可能に支承されている請求項1又は2記載
の丸曲げ装置。 4 緩衝フラツプ50が緩衝フラツプの傾動運動
の緩衝のために少なくとも1つのばね70を介し
て支えられている請求項1から3までのいずれか
1項記載の丸曲げ装置。 5 ばね70が緩衝フラツプ50と内側シエル2
0との間に配置された圧縮ばねから成つている請
求項4記載の丸曲げ装置。 6 緩衝フラツプ50がシエル型丸曲げ工具18
のほぼ全長にわたつて延びている請求項1から5
までのいずれか1項記載の丸曲げ装置。 7 緩衝フラツプ50が外側シエル22と一緒に
スリツト24の一部分を形成している請求項1か
ら6までのいずれか1項記載の丸曲げ装置。 8 緩衝フラツプ50の旋回軸線52の位置を、
緩衝フラツプの緩衝傾動運動の際に緩衝フラツプ
の部分50′がばね70のばね力に抗してスリツ
ト24内へ動くように設定してある請求項4から
7までのいずれか1項記載の丸曲げ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1714/87A CH671893A5 (ja) | 1987-05-05 | 1987-05-05 | |
| CH1714/87-0 | 1987-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281714A JPS63281714A (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0453605B2 true JPH0453605B2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=4216881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100441A Granted JPS63281714A (ja) | 1987-05-05 | 1988-04-25 | かん溶接機用の丸曲げ装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856312A (ja) |
| EP (1) | EP0289745B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63281714A (ja) |
| KR (1) | KR920004663B1 (ja) |
| CN (1) | CN1009171B (ja) |
| AU (1) | AU610574B2 (ja) |
| BR (1) | BR8802176A (ja) |
| CA (1) | CA1321925C (ja) |
| CH (1) | CH671893A5 (ja) |
| DE (2) | DE3722275A1 (ja) |
| ES (1) | ES2035882T3 (ja) |
| GR (1) | GR3006870T3 (ja) |
| SU (1) | SU1708147A3 (ja) |
| UA (1) | UA7087A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA882555B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2673863B1 (fr) * | 1991-03-14 | 1995-05-19 | Snecma | Procede et outillage de fabrication d'une piece annulaire en tole. |
| EP0696486B1 (de) * | 1994-08-10 | 2002-05-22 | Elpatronic Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Runden von Blechstücken |
| RU2146180C1 (ru) * | 1994-08-10 | 2000-03-10 | Эльпатроник АГ | Способ и устройство для свертывания изделий из листового материала |
| CH692910A5 (de) * | 1996-04-22 | 2002-12-13 | Elpatronic Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Schweissen, insbesondere zum Rollnathschweissen. |
| CH700092A2 (de) * | 2008-12-09 | 2010-06-15 | Soudronic Ag | Vorrund-Element an einem Rundapparat. |
| IT1394105B1 (it) * | 2009-05-06 | 2012-05-25 | Cml Int Spa | Macchina per curvare in modo continuo un pezzo allungato secondo raggi predeterminati |
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| CN110039164B (zh) * | 2019-04-23 | 2021-06-08 | 江西华士科技股份有限公司 | 一种油桶自动缝焊机 |
| CN110238551B (zh) * | 2019-06-22 | 2021-04-20 | 松普(徐州)新能源科技有限公司 | 一种轻合金电机壳体焊接设备 |
| CN111844873B (zh) * | 2020-07-09 | 2022-01-25 | 杭州斯格尔液压机械有限公司 | 一种用于液压机的防护装置 |
| CN113245843B (zh) * | 2021-07-07 | 2021-09-21 | 湖南长沙运发包装实业有限公司 | 一种制罐用全自动焊机 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE245890C (ja) * | ||||
| DE407174C (de) * | 1923-06-09 | 1924-12-11 | Schuler L Ag | Langfalzmaschine |
| DE618901C (de) * | 1933-12-23 | 1935-09-20 | Wilhelm Heinen | Vorrichtung zum Biegen von Blechstreifen o. dgl., insbesondere zu mehr oder weniger g eschlossenen Roehren |
| DE2133017A1 (de) * | 1970-07-04 | 1972-01-13 | Albino Ferranti | Vorrichtung zum loesbaren Einspannen einer freien Kante oder eines Teiles der Oberflaeche eines plattenfoermigen Koerpers |
| SU393002A1 (ru) * | 1971-05-17 | 1973-08-10 | Днепропетровский Трубопрокатный Завод Имени Ленина | УСТРОЙСТВО дл РАЗДЕЛЬНОГО НАТЯЖЕНИЯ |
| CH562077A5 (ja) * | 1973-06-08 | 1975-05-30 | Service & Montage Ag | |
| JPS5115510A (en) * | 1974-07-30 | 1976-02-07 | Kimyoshi Okada | Jibanni tosuikanosetsuchisuruhoho |
| US3959066A (en) * | 1974-09-13 | 1976-05-25 | Polytube, Inc. | Apparatus for manufacturing the body portion of a collapsible squeeze tube |
| US4133197A (en) * | 1977-08-29 | 1979-01-09 | Carando Machine Works | Roll-type machine for forming cylindrical sheet metal bodies |
| EP0164802B1 (fr) * | 1984-06-15 | 1990-08-29 | C.M.R. COSTRUZIONI MECCANICHE RHO S.p.A. | Appareillage pour la fabrication de viroles pour roues en tôle soudée pour véhicules |
| DE3725020C2 (de) * | 1986-07-30 | 1996-05-23 | Wilhelm Durst Maschbau | Rundbiegemaschine zur Herstellung konischer Rohrabschnitte aus Blech |
-
1987
- 1987-05-05 CH CH1714/87A patent/CH671893A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-07-06 DE DE19873722275 patent/DE3722275A1/de active Granted
-
1988
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- 1988-03-11 ES ES198888103853T patent/ES2035882T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-11 EP EP88103853A patent/EP0289745B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-24 US US07/172,649 patent/US4856312A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-07 AU AU14353/88A patent/AU610574B2/en not_active Ceased
- 1988-04-12 ZA ZA882555A patent/ZA882555B/xx unknown
- 1988-04-19 CA CA000564509A patent/CA1321925C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-19 KR KR1019880004417A patent/KR920004663B1/ko not_active Expired
- 1988-04-25 CN CN88102518A patent/CN1009171B/zh not_active Expired
- 1988-04-25 JP JP63100441A patent/JPS63281714A/ja active Granted
- 1988-05-04 UA UA4355830A patent/UA7087A1/uk unknown
- 1988-05-04 SU SU884355830A patent/SU1708147A3/ru active
- 1988-05-04 BR BR8802176A patent/BR8802176A/pt not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-01-22 GR GR920402585T patent/GR3006870T3/el unknown
Also Published As
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| AU1435388A (en) | 1988-11-10 |
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