JPH0453605Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453605Y2 JPH0453605Y2 JP834787U JP834787U JPH0453605Y2 JP H0453605 Y2 JPH0453605 Y2 JP H0453605Y2 JP 834787 U JP834787 U JP 834787U JP 834787 U JP834787 U JP 834787U JP H0453605 Y2 JPH0453605 Y2 JP H0453605Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- flange
- panel
- connectors
- adapters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、光フアイバの接続部に関するもの
で、特にアダプタとプラグとからなるコネクタを
多数使用する光フアイバの接続部に関するもので
ある。
で、特にアダプタとプラグとからなるコネクタを
多数使用する光フアイバの接続部に関するもので
ある。
[従来の技術]
第4図にアダプタを用いるコネクタの一例を示
した。
した。
10はコネクタの全体。
20はアダプタで、22はハウジング、24は
フランジ。
フランジ。
30はプラグ。
40は光フアイバ心線またはコードである。
プラグ30の先端をアダプタ20の両側から挿
入して光フアイバ同士の接続を行う。
入して光フアイバ同士の接続を行う。
アダプタ20は通常、フランジ24の四隅にあ
るビス孔26を利用して、パネル50にとりつけ
られる(第5図)。
るビス孔26を利用して、パネル50にとりつけ
られる(第5図)。
そして、多数のコネクタ10を使用する場合、
各アダプタ20は第5図のように、横一列に、隣
合うフランジ24の側面を互いに接するように並
べて、パネル50に、たとえばビスなどによつ
て、とりつける。
各アダプタ20は第5図のように、横一列に、隣
合うフランジ24の側面を互いに接するように並
べて、パネル50に、たとえばビスなどによつ
て、とりつける。
なお、第5図は、横一列に並んだ状態である
が、コネクタ10の数がより多くなると、第5図
のようなものが、さらに上下方向(紙面に対して
前後方向)に並ぶ。
が、コネクタ10の数がより多くなると、第5図
のようなものが、さらに上下方向(紙面に対して
前後方向)に並ぶ。
[考案が解決しようとする問題点]
多数のコネクタ10を使用するとき、パネル5
0のスペースをできるだけ小さくすることが要望
されるが、第5図から分るように、各コネクタ1
0の間隔は、もつとも小さくしたときで、フラン
ジ24の幅であり、それより小さくすることはで
きない。
0のスペースをできるだけ小さくすることが要望
されるが、第5図から分るように、各コネクタ1
0の間隔は、もつとも小さくしたときで、フラン
ジ24の幅であり、それより小さくすることはで
きない。
[問題点を解決するための手段]
この考案は、第1図のように、
各アダプタ20が、パネル50に対して交互に
前後に位置するように並ぶとともに、隣合うもの
同士のフランジ24の一部が重ね合わせられるよ
うにすることによつて、上記の問題の解決を図つ
たものである。
前後に位置するように並ぶとともに、隣合うもの
同士のフランジ24の一部が重ね合わせられるよ
うにすることによつて、上記の問題の解決を図つ
たものである。
[その説明]
この場合は,特に第2図のように、フランジ2
4の上下の幅を、横幅よりも狭くしたアダプタ2
0を使用するほうが有利である。
4の上下の幅を、横幅よりも狭くしたアダプタ2
0を使用するほうが有利である。
なお、フランジ24の上下幅は、ハウジング2
2に直径よりもわずかに大きい程度である。ま
た、ビス孔26も従来は4つあつたものが、こん
どは両端の2つだけになつている。
2に直径よりもわずかに大きい程度である。ま
た、ビス孔26も従来は4つあつたものが、こん
どは両端の2つだけになつている。
そして第1図のように、このようなアダプタ2
0を、パネル50に対して、一つ置きに、接した
り離れたりするように並べ(いわゆる千鳥に並
べ)、隣り同士のフランジ24を重ね、かつビス
孔26を合わせ、そこにビス52などを通してパ
ネル50にとりつける。
0を、パネル50に対して、一つ置きに、接した
り離れたりするように並べ(いわゆる千鳥に並
べ)、隣り同士のフランジ24を重ね、かつビス
孔26を合わせ、そこにビス52などを通してパ
ネル50にとりつける。
なお、さらに多数のコネクタ10を使用する場
合は、上記のように横一列に並べたものを、第3
図のように、さらに上下方向に重ねる。
合は、上記のように横一列に並べたものを、第3
図のように、さらに上下方向に重ねる。
フランジ24の上下の幅を第2図のように狭く
したのは、アダプタ20を上下方向に重ねるとき
の集積密度を高くするためである。
したのは、アダプタ20を上下方向に重ねるとき
の集積密度を高くするためである。
ただし、本考案は、従来のフランジ24(第4
図のように上下幅の狭くない)を持つアダプタ2
0の場合にも適用することができる。
図のように上下幅の狭くない)を持つアダプタ2
0の場合にも適用することができる。
[考案の効果]
アダプタ20が横一列に、かつパネル50に対
して交互に前後に位置するように並ぶとともに、
隣合うもの同士のフランジ24の一部が重ね合わ
せられるようにしたので、コネクタの集積密度が
非常に高くなる。
して交互に前後に位置するように並ぶとともに、
隣合うもの同士のフランジ24の一部が重ね合わ
せられるようにしたので、コネクタの集積密度が
非常に高くなる。
第1図は本考案の実施例の平面図、第2図は上
記実施例で使用したコネクタのアダプタの斜視
図、第3図はさらに上下方向に集積した状態の説
明図、第4図は従来のコネクタの説明図、第5図
は従来のアダプタの並べ方の説明図。 10……コネクタ、20……アダプタ、24…
…フランジ、26……ビス孔、30……プラグ、
50……パネル、40……光フアイバ心線または
コード。
記実施例で使用したコネクタのアダプタの斜視
図、第3図はさらに上下方向に集積した状態の説
明図、第4図は従来のコネクタの説明図、第5図
は従来のアダプタの並べ方の説明図。 10……コネクタ、20……アダプタ、24…
…フランジ、26……ビス孔、30……プラグ、
50……パネル、40……光フアイバ心線または
コード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) アダプタ20とプラグ30とからなるコネク
タ10を多数使用する光フアイバの接続部であ
つて、前記各アダプタ20はフランジ24を有
しかつそのフランジの部分をパネル50に固定
されてとりつけられているものにおいて、 前記アダプタ20が横一列に、かつパネル5
0に対して交互に前後に位置するように並ぶと
ともに、隣合うもの同士のフランジ24の一部
が重ね合わせられていることを特徴とする、光
フアイバの接続部。 (2) アダプタ20のフランジ24の上下幅が、横
幅に比べて狭くなつていることを特徴とする、
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の光フア
イバの接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP834787U JPH0453605Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP834787U JPH0453605Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118008U JPS63118008U (ja) | 1988-07-30 |
| JPH0453605Y2 true JPH0453605Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=30792640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP834787U Expired JPH0453605Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453605Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4576209B2 (ja) * | 2004-11-16 | 2010-11-04 | 矢崎総業株式会社 | Scアダプタホルダー及びscアダプタホルダーの固定方法 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP834787U patent/JPH0453605Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63118008U (ja) | 1988-07-30 |
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