JPH0453615A - エンドミル - Google Patents
エンドミルInfo
- Publication number
- JPH0453615A JPH0453615A JP16066090A JP16066090A JPH0453615A JP H0453615 A JPH0453615 A JP H0453615A JP 16066090 A JP16066090 A JP 16066090A JP 16066090 A JP16066090 A JP 16066090A JP H0453615 A JPH0453615 A JP H0453615A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting edge
- tool
- end mill
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 66
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 32
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 2
- 229910000851 Alloy steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000997 High-speed steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 101000976430 Oryctolagus cuniculus Zona pellucida sperm-binding protein 4 Proteins 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001315 Tool steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011195 cermet Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C5/00—Milling-cutters
- B23C5/02—Milling-cutters characterised by the shape of the cutter
- B23C5/10—Shank-type cutters, i.e. with an integral shaft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2210/00—Details of milling cutters
- B23C2210/08—Side or top views of the cutting edge
- B23C2210/084—Curved cutting edges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2210/00—Details of milling cutters
- B23C2210/20—Number of cutting edges
- B23C2210/205—Number of cutting edges six
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C2265/00—Details of general geometric configurations
- B23C2265/08—Conical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
この発明は、外周にねじれを有する複数の切れ刃が形成
された高硬度材の輪郭に勾配または曲面を成形する仕上
切削用のエンドミルに関するものである。
された高硬度材の輪郭に勾配または曲面を成形する仕上
切削用のエンドミルに関するものである。
従来の、フライス盤などの工作機械を用いて、鋼材をは
じめ一般材料を切削するこの種の転削工具としては、第
2図に示すエンドミルがある。これらは一般には仮想円
筒上に配置する。ねじれ角と正のすくい角をもつシャー
プな切れ刃と、それに続く大きな刃溝14を有し、その
ため被削材への切り込みが容易で、かつ切り屑の排出性
がよく、きわめて作業性の優れるものである。ここで、
切れ刃の方形は被削材の性質に合わせて角度を適宜設定
して最適形状で使用することができる。たとえば硬さが
高くて被切削性が劣る材料に対しては、シャープな切れ
刃では損耗が激しいうえ、切削中のチッピングが生じや
すい、そのため、すくい角や逃げ角を小さくして切れ刃
の強度を上げ、また刃溝を浅くして工具剛性を高めて切
れ刃の損耗を軽減しチッピングを防止するなど、切れ刃
諸元を改善して用いていた。
じめ一般材料を切削するこの種の転削工具としては、第
2図に示すエンドミルがある。これらは一般には仮想円
筒上に配置する。ねじれ角と正のすくい角をもつシャー
プな切れ刃と、それに続く大きな刃溝14を有し、その
ため被削材への切り込みが容易で、かつ切り屑の排出性
がよく、きわめて作業性の優れるものである。ここで、
切れ刃の方形は被削材の性質に合わせて角度を適宜設定
して最適形状で使用することができる。たとえば硬さが
高くて被切削性が劣る材料に対しては、シャープな切れ
刃では損耗が激しいうえ、切削中のチッピングが生じや
すい、そのため、すくい角や逃げ角を小さくして切れ刃
の強度を上げ、また刃溝を浅くして工具剛性を高めて切
れ刃の損耗を軽減しチッピングを防止するなど、切れ刃
諸元を改善して用いていた。
エンドミルにおいては、とくに高硬度材を切削する場合
は刃数の多いほど工具寿命が長くなることが知られてい
る。したがって刃数を増すことも改善策の一つであった
。さらに被削材の硬さが高くなって切れ味が低下すると
、刃数や切れ刃諸元の改善と同時に切り込み量やその他
の切削条件を下げる方法がとられていた。
は刃数の多いほど工具寿命が長くなることが知られてい
る。したがって刃数を増すことも改善策の一つであった
。さらに被削材の硬さが高くなって切れ味が低下すると
、刃数や切れ刃諸元の改善と同時に切り込み量やその他
の切削条件を下げる方法がとられていた。
高硬度材の切削に際しては工具材料として被削材に対し
て十分な硬さと強度をもつ材料が要求されている。エン
ドミル用工具材料としてはハイス、超硬合金が一般的で
あるが高硬度材用としてはTiNなとの硬質物質をコー
ティングした超硬合金がよく用いられる。しかしこの場
合でも従来方形のエンドミルに適用すると被削材硬さH
RC55が切削できる限度があった。
て十分な硬さと強度をもつ材料が要求されている。エン
ドミル用工具材料としてはハイス、超硬合金が一般的で
あるが高硬度材用としてはTiNなとの硬質物質をコー
ティングした超硬合金がよく用いられる。しかしこの場
合でも従来方形のエンドミルに適用すると被削材硬さH
RC55が切削できる限度があった。
高硬度材の切削加工に対する期待は多岐の分野で高まり
つつある。しかしながら、たとえば焼き入れした工具鋼
のようにHRC60にも達する高硬度材になると、すく
い角、逃げ角あるいは刃数などの切れ刃諸元を工夫しよ
うとしても、従来形状のエンドミルでは実用にそぐわぬ
値となり、また切削条件を変化させてももはや対応でき
ない。
つつある。しかしながら、たとえば焼き入れした工具鋼
のようにHRC60にも達する高硬度材になると、すく
い角、逃げ角あるいは刃数などの切れ刃諸元を工夫しよ
うとしても、従来形状のエンドミルでは実用にそぐわぬ
値となり、また切削条件を変化させてももはや対応でき
ない。
そのため多くの場合は研削加工または放電加工が用いら
れたが、これらは加工速度が遅く加工能率に問題があっ
た。
れたが、これらは加工速度が遅く加工能率に問題があっ
た。
また切削加工で用いる工具材料について言えば、超高硬
度材用としてセラミックス、CBN、ダイヤモンドなど
があるが、これらはきわめて高い硬さをもつものの比較
的もろい性質を示し、断続切削となるエンドミル加工で
は切削中にチッピングを生じやすいうえ、被加工性が悪
くて工具形状を自由に得られないため、微小な切削など
限られた用途しか利用できないという問題があった。
度材用としてセラミックス、CBN、ダイヤモンドなど
があるが、これらはきわめて高い硬さをもつものの比較
的もろい性質を示し、断続切削となるエンドミル加工で
は切削中にチッピングを生じやすいうえ、被加工性が悪
くて工具形状を自由に得られないため、微小な切削など
限られた用途しか利用できないという問題があった。
本発明は以上の欠点をなくし、製作が容易で焼き入れ材
などの高硬度材の輪郭成形仕上げ切削に適当なエンドミ
ルを提供しようとするものである。
などの高硬度材の輪郭成形仕上げ切削に適当なエンドミ
ルを提供しようとするものである。
本発明は上記の目的を達成するために、切れ刃部の軸直
角断面形状が3角形□以上の多角形をなし、各頂点が軸
線方向に作る稜がねじれた切れ刃を形成しており、かつ
その切れ刃を被削材に転写しようとする形状にしたもの
である。
角断面形状が3角形□以上の多角形をなし、各頂点が軸
線方向に作る稜がねじれた切れ刃を形成しており、かつ
その切れ刃を被削材に転写しようとする形状にしたもの
である。
なお、さらに工具材料にTiNなとの硬質物質をコーテ
ィングした超硬質合金を用いて上記の方形との相乗効果
により高硬度材の切削を可能にするという技術的手段を
講じたものである。
ィングした超硬質合金を用いて上記の方形との相乗効果
により高硬度材の切削を可能にするという技術的手段を
講じたものである。
本発明と同一目的の考案として同一出願人の出願になる
実願平1−9582および特願平1−157499があ
るが本発明はこれの要部をさらに細密にし、曲面加工へ
の応用を図ったものである。
実願平1−9582および特願平1−157499があ
るが本発明はこれの要部をさらに細密にし、曲面加工へ
の応用を図ったものである。
例えば第1図で説明すると、ここでは底刃の方向で自明
のように右回転で用いる場合を例示しているが、軸直角
断面形状が6角形であって、かつ右方向のねじれ角を有
している。6角形断面の場合は外周刃の刃数は6枚刃に
相当し、第5図に示す断面図のように軸直角方向のすく
い角θr、逃げ角θCはそれぞれ−60”、30°であ
り、したがって刃物角θtは120” となる。すなわ
ちHRC60にも及ぶ高硬度材の切削に向く切れ刃強度
と工具剛性を得ることができる。さらに従来のエンドミ
ルにくらべると直径が小さい場合でも比較的刃数を多く
できる効果がある。エンドミルに不可欠のチップポケッ
トは、仕上げ切削に限れば切り情景が少ないため、切れ
刃を形成する稜に外接する立体と、多角形の各辺がなす
面とで囲まれた部分のみで十分であることがわかってい
る。ここで、切れ刃は右方向にねじれ角を有しているか
ら大きな刃物角であっても切り込み時の衝撃を緩和し、
食い込みをよくして硬質材に対して十分な切削性を示す
。
のように右回転で用いる場合を例示しているが、軸直角
断面形状が6角形であって、かつ右方向のねじれ角を有
している。6角形断面の場合は外周刃の刃数は6枚刃に
相当し、第5図に示す断面図のように軸直角方向のすく
い角θr、逃げ角θCはそれぞれ−60”、30°であ
り、したがって刃物角θtは120” となる。すなわ
ちHRC60にも及ぶ高硬度材の切削に向く切れ刃強度
と工具剛性を得ることができる。さらに従来のエンドミ
ルにくらべると直径が小さい場合でも比較的刃数を多く
できる効果がある。エンドミルに不可欠のチップポケッ
トは、仕上げ切削に限れば切り情景が少ないため、切れ
刃を形成する稜に外接する立体と、多角形の各辺がなす
面とで囲まれた部分のみで十分であることがわかってい
る。ここで、切れ刃は右方向にねじれ角を有しているか
ら大きな刃物角であっても切り込み時の衝撃を緩和し、
食い込みをよくして硬質材に対して十分な切削性を示す
。
工具材料に関してはコーティングを施した超硬質合金を
用いて方形との相乗効果により高硬度材の切削を可能に
した。大きな負のすくい角をもつ方形のため、切削時に
生じるコーティングにとって最も好ましくない現象であ
る剥離を防止する作用がある。
用いて方形との相乗効果により高硬度材の切削を可能に
した。大きな負のすくい角をもつ方形のため、切削時に
生じるコーティングにとって最も好ましくない現象であ
る剥離を防止する作用がある。
[実施例〕
第1図は本発明の一実施例である。ここでは右回転で用
いる場合を示しているが、工具本体11の外周部には、
軸直角断面が正6角形の各頂点が軸線方向に作る稜12
が右ねじれ角30°で切れ刃を形成している。さらに正
6角形の軸直角断面は、先端に向かって直径が減じるテ
ーバ状をなしている。ここでテーパ角は3°である。工
具寸法は直径8閣、刃長20謹、全長60mm、工具材
料は超硬合金とTiNコーティングを施した超硬合金で
ある。この本発明品を同じ寸法の第2図に示す超硬合金
製およびコーティング超硬合金製ソリッドエンドミルと
、硬さHRC62に調質した冷間金型用合金鋼の切削に
より比較した。ここで切り込みはラジアル方向に0.1
+mとし乾式切削を行った。その結果を第6図〜第7図
に示すが、耐久性において従来のエンドミルの3倍以上
、切削仕上げ面粗さにおいても明かに本発明のエンドミ
ルが優れた成績を示している。すなわち、従来の超硬合
金製ソリッドエンドミルでは、わずか0゜3mの切削で
切れ刃のチッピングが激しくなり、1mで切削を中止せ
ざるを得なかった。本発明品は従来のエンドミルの3倍
の送り速度でもチッピングを生じることな(6mを切削
してまだ使用可能であった。また、切削加工面の粗さに
おいても超硬合金製ソリッドエンドミルはチッピングを
生じたために約18μmRmaxに対し、本発明品では
コーティング超硬をもちいたものにおいて5μraRw
ax前後と良好であった。すなわち、この方形がコーテ
ィングとよく適合することを示している。
いる場合を示しているが、工具本体11の外周部には、
軸直角断面が正6角形の各頂点が軸線方向に作る稜12
が右ねじれ角30°で切れ刃を形成している。さらに正
6角形の軸直角断面は、先端に向かって直径が減じるテ
ーバ状をなしている。ここでテーパ角は3°である。工
具寸法は直径8閣、刃長20謹、全長60mm、工具材
料は超硬合金とTiNコーティングを施した超硬合金で
ある。この本発明品を同じ寸法の第2図に示す超硬合金
製およびコーティング超硬合金製ソリッドエンドミルと
、硬さHRC62に調質した冷間金型用合金鋼の切削に
より比較した。ここで切り込みはラジアル方向に0.1
+mとし乾式切削を行った。その結果を第6図〜第7図
に示すが、耐久性において従来のエンドミルの3倍以上
、切削仕上げ面粗さにおいても明かに本発明のエンドミ
ルが優れた成績を示している。すなわち、従来の超硬合
金製ソリッドエンドミルでは、わずか0゜3mの切削で
切れ刃のチッピングが激しくなり、1mで切削を中止せ
ざるを得なかった。本発明品は従来のエンドミルの3倍
の送り速度でもチッピングを生じることな(6mを切削
してまだ使用可能であった。また、切削加工面の粗さに
おいても超硬合金製ソリッドエンドミルはチッピングを
生じたために約18μmRmaxに対し、本発明品では
コーティング超硬をもちいたものにおいて5μraRw
ax前後と良好であった。すなわち、この方形がコーテ
ィングとよく適合することを示している。
さらに高仕上面が要求される場合には、被削材の硬さに
応じてサーメット、セラミックス等の応用が好ましい。
応じてサーメット、セラミックス等の応用が好ましい。
ここで多角形の角数および外周刃のねじれ角は被削材の
硬さ、工具材質、工具直径を勘案して適宜設計すること
ができる。
硬さ、工具材質、工具直径を勘案して適宜設計すること
ができる。
本発明に類似の工具の例として、テーパ溝加工用の多角
形断面型エンドミルがある。これは直径寸法が小さくか
つ刃長の長いエンドミルにおいて工具剛性を高める手段
として利用されているものであって、深溝切削のみに用
いられるところが異なるものである。
形断面型エンドミルがある。これは直径寸法が小さくか
つ刃長の長いエンドミルにおいて工具剛性を高める手段
として利用されているものであって、深溝切削のみに用
いられるところが異なるものである。
以上のように本発明によれば、軸直角断面形状が多角形
であるために切れ刃の数が多くなり、かつ切れ刃強度と
工具剛性が優れるため、切れ刃の損耗とチッピングが減
少する。さらに工具回転方向と同一のねじれ角を与える
ことにより切削時の衝撃を緩和し、その効果として高硬
度被削材においても従来のエンドミルの数倍の送り速度
でも切削が可能となったばかりでなく、優れた輪郭形状
と仕上げ面を得ることができるようになった。
であるために切れ刃の数が多くなり、かつ切れ刃強度と
工具剛性が優れるため、切れ刃の損耗とチッピングが減
少する。さらに工具回転方向と同一のねじれ角を与える
ことにより切削時の衝撃を緩和し、その効果として高硬
度被削材においても従来のエンドミルの数倍の送り速度
でも切削が可能となったばかりでなく、優れた輪郭形状
と仕上げ面を得ることができるようになった。
第1図A、 Bは本発明の一実施例を示し、A図はその
正面図、B図は側面図である。第2図A。 Bは従来のエンドミルの一例を示す、A図はその正面図
、B図は側面図である。第3図および第4図A、Bは本
発明の他の実施例を示す、A図はその正面図、B図は側
面図である。第5図は本発明になる軸直角断面形状が正
6角形の場合の外周刃のすくい角と、逃げ角の説明図、
第6図および第7図は本発明のエンドミルと従来のエン
ドミルとの比較結果を示す説明図である。
正面図、B図は側面図である。第2図A。 Bは従来のエンドミルの一例を示す、A図はその正面図
、B図は側面図である。第3図および第4図A、Bは本
発明の他の実施例を示す、A図はその正面図、B図は側
面図である。第5図は本発明になる軸直角断面形状が正
6角形の場合の外周刃のすくい角と、逃げ角の説明図、
第6図および第7図は本発明のエンドミルと従来のエン
ドミルとの比較結果を示す説明図である。
Claims (3)
- (1)工具本体の外周にねじれを有する複数の切れ刃が
形成され、該切れ刃部の軸直角断面形状が3角形以上の
多角形をなし、各頂点が軸線方向に作る稜が切れ刃を形
成するエンドミルであって、その切れ刃が切削する被削
材に転写しようとする形状の輪郭を有する仮想立体に内
接することを特徴とするエンドミル。 - (2)直径が軸方向に直線的に変化するテーパ状の切れ
刃をもつことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
エンドミル。 - (3)工具材料にコーティングを施した超硬質合金を用
いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第2
項記載のエンドミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16066090A JPH0453615A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | エンドミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16066090A JPH0453615A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | エンドミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453615A true JPH0453615A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15719740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16066090A Pending JPH0453615A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | エンドミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453615A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6588990B2 (en) | 2000-05-09 | 2003-07-08 | Mmc Kobelco Tool Co., Ltd. | Milling cutter |
| WO2006101461A1 (en) * | 2005-03-23 | 2006-09-28 | Igor Hrovatic | Milling cutter |
| JP2012236242A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Nisshin Kogu Kk | エンドミル |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16066090A patent/JPH0453615A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6588990B2 (en) | 2000-05-09 | 2003-07-08 | Mmc Kobelco Tool Co., Ltd. | Milling cutter |
| WO2006101461A1 (en) * | 2005-03-23 | 2006-09-28 | Igor Hrovatic | Milling cutter |
| JP2012236242A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Nisshin Kogu Kk | エンドミル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2743504C2 (ru) | Фреза для электродного графита и её использование в качестве торцевой фрезы для обработки оксидной керамики | |
| US5725333A (en) | Spiral end mill and method of manufacturing the same | |
| JP7601452B2 (ja) | ボールエンドミル | |
| JPH10263915A (ja) | 超硬エンドミル | |
| US5190420A (en) | Solid end mill for finishing the face or side of hard work | |
| EP0404298B1 (en) | End mill for finishing the face or side of hard work | |
| JPH04159010A (ja) | エンドミル | |
| CN207239251U (zh) | 一种加工高硬度材料的立铣刀 | |
| JP4035184B2 (ja) | 多角形断面エンドミル | |
| JP6825400B2 (ja) | テーパボールエンドミル | |
| JPH10151511A (ja) | 多刃ボールエンドミル | |
| JPH0453615A (ja) | エンドミル | |
| CN107414159A (zh) | 一种加工高硬度材料的立铣刀 | |
| JPH04289012A (ja) | エンドミル | |
| JPH07204921A (ja) | エンドミル | |
| JPH0453616A (ja) | エンドミル | |
| JP2005066701A (ja) | ボールエンドミル | |
| JPH05345212A (ja) | エンドミル | |
| JPH0487718A (ja) | リーマ | |
| JPH0621609Y2 (ja) | エンドミル | |
| JPH04102715U (ja) | エンドミル | |
| JPH04310309A (ja) | エンドミル | |
| JPH11156622A (ja) | 球状刃エンドミル | |
| JP3971475B2 (ja) | 多角形断面エンドミル | |
| JPH04146015A (ja) | スローアウェイチップおよびエンドミル |