JPH0453639A - 自動車のドア取付け方法 - Google Patents

自動車のドア取付け方法

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JPH0453639A
JPH0453639A JP2163764A JP16376490A JPH0453639A JP H0453639 A JPH0453639 A JP H0453639A JP 2163764 A JP2163764 A JP 2163764A JP 16376490 A JP16376490 A JP 16376490A JP H0453639 A JPH0453639 A JP H0453639A
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JP
Japan
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door
height position
bolt
reference hole
detection section
Prior art date
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Pending
Application number
JP2163764A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshisumi Tokunaga
徳永 利澄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Priority to KR1019910010267A priority patent/KR940007175B1/ko
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車のドア取付は方法の改良に関する。
(従来の技術) 従来より、車体組付ラインで自動車のボディにドアを取
り付ける方法として、例えば特開昭63−17190号
公報に開示されているように、上下方向に所定間隔をあ
けて設けられた2個のヒンジのうち一方のヒンジに設け
られた基準ピンを、ボディのヒンジ固定部に設けられた
基準孔に嵌合させ、次いで、ドアを上記基準ピンを回動
中心として所定量だけ回動させて正規の取付は位置に位
置決めし、その後、上記両ヒンジをボディのヒンジ固定
部にボルトにより締結する方法が提案されている。そし
て、この場合、上記ドアの位置決めに際しての基準ピン
周りの回動量を求めるやり方として、ドアに設けられた
ドア位置検出部の高さ位置を画像処理により求め、これ
により得た計測値に基づいて上記ドア回動量を設定する
ことが考えられる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上述の如くドア位置検出部の高さ位置を画像
処理により求めても、ドアが僅かに開いている場合には
、上記ドア位置検出部の高さ位置の計測値に誤差が生じ
、ドアを正規の取付位置に位置決めすることができなく
なる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、ドアの位置決めに際してドア位置検
出部の高さ位置を画像処理により求める場合において、
このドア位置検出部の高さ位置の計測値をドアの開き量
に応じて適正に補正し得る適切な補正手段を講すること
により、ドアの取付は精度を向上させんとすることにあ
る。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、自動
車のボディにドアを取り付ける方法として、まず、上記
ボディのドア開口部に上記ドアを対応させて配置する。
次いで、該ドアに設けられたドア位置検出部の高さ位置
を画像処理により求めるとともに、上記ドア位置検出部
の車体前後方向の長さおよび面積に関するパラメータの
少なくとも一方を検出して、この検出したパラメータに
基づいて上記ドア位置検出部の高さ位置を補正する。そ
の後、この補正されたドア位置検出部の高さ位置に基づ
き上記ドアを所定量移動させて正規の取付は位置に位置
決めしてボディに取り付けるようにしたことである。
(作用) 上記の構成により、本発明方法では、自動車のボディの
ドア開口部にドアが対応して配置され、次いで、該ドア
に設けられたドア位置検出部の高さ位置が画像処理によ
り求められるとともに、上記ドア位置検出部の車体前後
方向の長さおよび面積に関するパラメータの少なくとも
一方が検出されて、この検出されたパラメータに基づい
て上記ドア位置検出部の高さ位置が補正され、その後、
この補正されたドア位置検出部の高さ位置に基づき上記
ドアが所定量移動させられて正規の取付は位置に位置決
めされてボディに取り付けられる。
このことから、ドアが僅かに開いている場合であっても
、上記ドア位置検出部の高さ位置の計測値が上記ドアト
リムの開き量に応じて適正に補正され、よってドアの取
付精度が向上せしめられることとなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は自動車の車体組立ライン上に設け
られたドア取付ステーションSを示す。
該ドア取付ステーションSに搬入されたボディBにドア
Dを取り付ける本発明の実施例に係るドア取付は方法を
説明するに、まず、ハンガー1に支持されたドアDが搬
送レール2に沿って上記ドア取付ステーションSに搬送
されてくると、ドア取付ロボット3が作動し、アーム3
a先端に取り付けられたマテハン治具4により上記ドア
Dをハンガー1から取り出す。
次いで、この取り出されたドアDを計測位置に移動させ
、該ドアDに予め設定された基準点(図示せず)を第1
および第2カメラ5,6で画像処理してその位置を求め
、この値をCPU等からなるコントローラ7に入力して
マテハン治具4に対するドアDの位置ずれを計測する。
その後、3軸方向に移動するボルト締付装置8側に設け
られた第3カメラ9でボディB側のヒンジ取付用のボル
ト孔(図示せず)を基準点として画像処理してその位置
を求め、この値を上記コントローラ7に入力して正規の
作業姿勢に対するボディBの位置ずれを計測する。そし
て、該コントローラ7では、上記両社測値に基づきドア
取付ロボット3の移動軌跡を修正し、この移動軌跡が修
正されたドア取付ロボット3により、上記ドアDをボデ
ィBのドア開口部に対応させて配置する。
また、ボルト締付装置8もコントローラ7の指令により
その後のボルト締めに備えて位置修正する。
一方、上記ボルト締付装置8には、ボルト10(第3図
および第5図に表われる)がパーツフィーダ11からボ
ルト受渡装置12を経て供給される。その要領を第3図
ないし第5図に基づいて説明するに、まず、上記パーツ
フィーダ11からボルト10を供給通路13に圧送する
。このボルト10は、コイルスプリング14により上記
供給通路13を遮断するように回動付勢された規制片1
5によってボルト受渡装置12側への移動が阻止されて
いる。
次いで、押出シリンダ16の伸張作動により、そのピス
トンロッド16a先端に連結されたロッド17を前進さ
せ、上記規制片15をコイルスプリング14のばね力に
抗して第3図時計回り方向に回動させて、上記ボルト1
0をボルト受渡装置12側に供給する。
つまり、該ボルト受渡装置12には、2つのボルト受台
17.17が第1移動シリンダ18の伸縮作動により2
条のガイドレール19.19に沿って水平移動するよう
に設けられ、その移動距離および両ボルト受台17.1
7の間隔は、ドアDの上側ヒンジ20と下側ヒンジ20
(共に第6図に表われる)との間隔に対応するようにな
されている。また、上記各ボルト受台17には、2つの
ボルト受は部17a、17aが設けられ、該両ボルト受
は部17a、17aの間隔は、上記各ヒンジ20に設け
られたボルト挿入孔20a、20aの間隔に対応するよ
うになされており、上記各ボルト受台17を第2移動シ
リンダ21の伸縮作動によって2条のガイドレール22
.22に沿って移動させることにより、ボルト10を1
つずつボルト受は部17aに供給するようになされてい
る。
さらに、上記の装置類は、第3移動シリンダ23の作動
により2条のガイドレール24に沿って上記パーツフィ
ーダ11側のボルト供給位置とボルト締付装置8側のボ
ルト受渡位置との間を水平移動するようになされている
。したがって、上記第1および第2移動シリンダ18.
21の伸縮作動により両ボルト受台17.17を水平移
動させ、ボルト供給位置で押出シリンダ16の伸張作動
により4つのボルト受は部17a、17a、・・・にボ
ルト10を供給するようになされている。
その後、4本のボルト10,10.・・・が供給された
ボルト受台17.17を第3移動シリンダ23の作動に
よりボルト受渡位置に水平移動させて待機する。
このように、ドアDのボディBドア開口部への配置とボ
ルト10のボルト受渡位置への供給が整うと、上記ボル
ト締付装置8を上下、左右および前後方向の3軸方向に
移動させてボルトランナ25をボルト受渡位置に移動さ
せた後、該ボルトランナ25を図示しない回転機構の作
動により鉛直面内で90°回転させ、上記4本のボルト
10゜10、・・・を受は取り、その後、上記ボルトラ
ンナ25を鉛直面内で90°逆方向に回転させて元の締
付作業姿勢をとる。
しかる後、上記ボルト締付装置8を3軸方向に移動させ
てボルト締付体勢を整える。この際、ヒンジ押当部材2
6でヒンジ20,20をボディB側に押し付けるように
する。なお、27は上記各ヒンジ20の押付力を調整す
るためのダンパである。
次いで、上記ボルトランナ25の作動により4本のボル
ト10,10.・・・を予備線めする。この際、上側の
ヒンジ20の2本のボルト10.10を下側のヒンジ2
0のボルト10.10よりも強めに予備線めする。
その後、上記強めに予備線めしたボルト側の上側ヒンジ
20と反対側の下側ヒンジ20をヒンジ押し装置28で
押圧することにより、上記ドアDを上記強めに予備線め
した上側ヒンジ20のボルト10.10を回動中心とし
て所定量だけ回動させて正規の取付は位置に位置決めす
る。
具体的には、上記ドア取付ロボット3のマテハン治具4
に設けられた第4カメラ29で、ドアDに設けられたド
ア位置検出部としてのアウタハンドル基準孔30を画像
処理してその高さ位置を求め、この値を上記コントロー
ラ7に入力して正規の高さ位置に対する位置ずれを計測
する。そして、該コントローラ7で、この計測値と、上
記第3カメラ9で読み取ったボディB側のヒンジ取付用
のボルト孔の計測値とを比較し、その差が許容範囲内で
ある場合には、正規の姿勢で位置決めされたものとみな
して、上記全て(4本)のボルト10゜10、・・・を
本締めし、ボディBに対するドアDの取付作業を終了す
る一方、許容範囲内にない場合には、許容範囲内になる
までヒンジ押し装置28によるドアD押し量を調整した
後、全てのボルト10,10.・・・を本締めする。こ
の際、ドアDの高さ位置の計測値は、第7図のデータに
示すように、ドアDの開き量に応じて測定誤差が生ずる
このドアDの開き量は、第8図のデータに示すように、
アウタハンドル基準孔30の面積と車体前後方向の長さ
(T L)を求めることによって測定することができる
。したがって、本発明の特徴として、まず、上記アウタ
ハンドル基準孔30の高さ位置を求める際に、その車体
前後方向の長さ(TL)および面積に関するパラメータ
の少なくとも一方を検出し、この検出されたパラメータ
に基づきドアDの開き量を第8のデータに基づき求め、
次いで、アウタハンドル基準孔30の高さ位置の測定誤
差を第7図のデータに基づき求め、この測定誤差でもっ
て上記アウタハンドル基準孔30の高さ位置を補正する
ようにする。
このように、本実施例では、ヒンジ押し装置28により
ドアDの高さ位置を調整する際、ドアDの開き量を求め
、この開き量に応じたアウタハンドル基準孔30の高さ
位置の測定誤差を求め、この測定誤差でもって上記アウ
タハンドル基準孔30の高さ位置を補正するので、ドア
Dの開き量のばらつきに起因するアウタハンドル基準孔
30の高さ位置を有効に補正することができ、ドアDを
精度良く取り付けることができる。
また、上記実施例では、上側のヒンジ20のヒンジ締結
用ボルト10.10を下側のヒンジ20のボルト10.
10よりも強めに予備締めした後、上記下側のヒンジ2
0を押圧することにより、上記ドアDを上側のヒンジ2
0のボルト10.10を回動中心として所定量だけ回動
させて正規の取付は位置に位置決めし、その後、上記全
てのボルト10,10.・・・を本締めするので、上記
上側のヒンジ20のボルト10.10が位置決め用の基
準ピンの役割をもなし、これにより該基準ピンおよび基
準孔を設けずに済み、その分だけ作業工程を少なくでき
てドア取付は効率を向上させることができる。
さらに、上記実施例では、ドア位置決めに際し、下側の
ヒンジ20を押圧することから、該ヒンジ20のがた付
きをなくし得、これによりドア取付は後のドアpの自重
による下がり現象をなくすることができて、ドアDの取
付は精度を向上させることができる。
なお、上記実施例では、上側のヒンジ20のヒンジ締結
用ボルト10.10を下側のヒンジ20のボルトよりも
強めに予備締めし、上記下側のヒンジ20を押圧するこ
とにより、ドアDを上側のヒンジ20のボルト10.1
0を回動中心として所定量だけ回動させて正規の取付は
位置に位置決めするようにしたが、これとは逆に下側の
ヒンジ20のヒンジ締結用ボルト10を上側のヒンジ2
0のボルトよりも強めに予備締めし、上記上側のヒンジ
20を押圧することにより、ドアDを下側のヒンジ20
のボルト10を回動中心として所定量だけ回動させて正
規の取付は位置に位置決めするようにしてもよい。さら
には、ドアDをヒンジ押し装置28で押すだけではなく
、引張ることによってドアDを下側のヒンジ20のボル
ト10を回動中心として回動させるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明方法によれば、ドアに設け
られたドア位置検出部の高さ位置を画像処理により求め
るとともに、該ドア位置検出部の車体前後方向の長さお
よび面積に関するパラメータの少なくとも一方を検出し
て、この検出したパラメータに基づいて上記ドア位置検
出部の高さ位置を補正した後、この補正されたドア位置
検出部の高さ位置に基づき上記ドアを所定量移動させて
正規の取付は位置に位置決めしてボディに取り付けるの
で、ドアの開き量のばらつきに起因するドア位置検出部
の高さ位置を有効に補正することができ、ドアを精度良
く取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はドア取付ステー
ションの概略構成図、第2図は同斜視図、第3図はボル
ト受渡装置の平面図、第4図は同正面図、第5図はボル
ト締付装置の要部拡大平面図、第6図はドアの正面図、
第7図はアウタハンドル基準孔の高さ位置測定誤差とド
アの開き量との関係を示すデータ図、第8図はアウタハ
ンドル基準孔の車体前後方向の長さおよび面積とドアの
開き量との関係を示すデータ図である。 30・・・アウタハンドル基準孔(ドア位置検出部)B
・・・ボディ D・・・ドア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車のボディにドアを取り付ける方法であって
    、上記ボディのドア開口部に上記ドアを対応させて配置
    し、次いで、該ドアに設けられたドア位置検出部の高さ
    位置を画像処理により求めるとともに、上記ドア位置検
    出部の車体前後方向の長さおよび面積に関するパラメー
    タの少なくとも一方を検出して、この検出したパラメー
    タに基づいて上記ドア位置検出部の高さ位置を補正し、
    その後、この補正されたドア位置検出部の高さ位置に基
    づき上記ドアを所定量移動させて正規の取付け位置に位
    置決めしてボディに取り付けることを特徴とする自動車
    のドア取付け方法。
JP2163764A 1990-06-21 1990-06-21 自動車のドア取付け方法 Pending JPH0453639A (ja)

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US07/716,975 US5203811A (en) 1990-06-21 1991-06-18 Method of positioning a door in an automobile body structure
DE4120555A DE4120555A1 (de) 1990-06-21 1991-06-21 Verfahren zum montieren einer tuer in einer autokarosserie
KR1019910010267A KR940007175B1 (ko) 1990-06-21 1991-06-21 자동차의 문 부착방법

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007508975A (ja) * 2003-10-18 2007-04-12 イノス オートメーションズソフトウェア ゲーエムベーハー 自動車のフード状部とその他の自動車ボディとの間の隙間寸法およびオフセットの少なくとも一方を調整するための方法および装置
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