JPH0453684A - ウエハ支持装置 - Google Patents
ウエハ支持装置Info
- Publication number
- JPH0453684A JPH0453684A JP2158457A JP15845790A JPH0453684A JP H0453684 A JPH0453684 A JP H0453684A JP 2158457 A JP2158457 A JP 2158457A JP 15845790 A JP15845790 A JP 15845790A JP H0453684 A JPH0453684 A JP H0453684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- turntable
- support pins
- wafer support
- placing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り東上!■里玉■
本発明はウェハ支持装置、より詳細には高速回転するタ
ーンテーブルを備えたウェハ支持装置に関する。
ーンテーブルを備えたウェハ支持装置に関する。
従迷n克術
一般に、半導体装置を製造する際、半導体ウェハの製造
プロセスにおいて、薬品処理が繰り返し行なわれ、その
度に薬品等の塗布、洗浄及び乾燥が行なわれている。
プロセスにおいて、薬品処理が繰り返し行なわれ、その
度に薬品等の塗布、洗浄及び乾燥が行なわれている。
これら工程は例えば、回転ステージ上にウェハを支持し
、あるいは高速回転するロータ内にウェハを収納して、
遠心力と気流によってウニへ表面を乾燥させる装置を用
いて行なわれている(特開昭60−30140号公報及
び実開平1−63133号公報)。
、あるいは高速回転するロータ内にウェハを収納して、
遠心力と気流によってウニへ表面を乾燥させる装置を用
いて行なわれている(特開昭60−30140号公報及
び実開平1−63133号公報)。
また、例えば、実開昭58−5345号公報には、ウェ
ハを真空吸着するウェハチャックが提案されている。こ
れによると、第4図に示したように、凹部41が形成さ
れ、上面に開放した有底円筒形状の保持体40の上面に
、ウェハ42より大きな外径の環状の角溝43が刻設さ
れ、この角溝43に保持体40の上面から平均的に突出
するように弾力性に冨む環状シール材44が充填されて
いる。また、環状シール材44の上面のウェハ42と密
着する面には、たとえば、フッ素樹脂被覆体45が被着
されおり、フッ素樹脂被覆体45で被覆されている以外
の保持体40の上面には、弾力性に冨むフィルム47が
貼着されており、フィルム47の上面はウェハ42と直
接接触する吸着面となっている。一方、この保持体40
の中心部には図示しない真空ポンプに接続される吸引口
46が穿設されており、ラッピングやポリッシング等の
研磨加工を行なう際には、まず、ウェハ42をフィルム
47の吸着面上に載置し、真空ポンプを駆動する。この
ことにより、環状シール材44は適当な弾性を有してい
るので被覆体45の上面がフィルム47の上面との高さ
の差の分だけ環状シール材44中に食い込むことになり
、ウェハ42はフィルム47面上に吸着保持される。
ハを真空吸着するウェハチャックが提案されている。こ
れによると、第4図に示したように、凹部41が形成さ
れ、上面に開放した有底円筒形状の保持体40の上面に
、ウェハ42より大きな外径の環状の角溝43が刻設さ
れ、この角溝43に保持体40の上面から平均的に突出
するように弾力性に冨む環状シール材44が充填されて
いる。また、環状シール材44の上面のウェハ42と密
着する面には、たとえば、フッ素樹脂被覆体45が被着
されおり、フッ素樹脂被覆体45で被覆されている以外
の保持体40の上面には、弾力性に冨むフィルム47が
貼着されており、フィルム47の上面はウェハ42と直
接接触する吸着面となっている。一方、この保持体40
の中心部には図示しない真空ポンプに接続される吸引口
46が穿設されており、ラッピングやポリッシング等の
研磨加工を行なう際には、まず、ウェハ42をフィルム
47の吸着面上に載置し、真空ポンプを駆動する。この
ことにより、環状シール材44は適当な弾性を有してい
るので被覆体45の上面がフィルム47の上面との高さ
の差の分だけ環状シール材44中に食い込むことになり
、ウェハ42はフィルム47面上に吸着保持される。
さらに、特開昭59−154028号公報において提案
されているウェハ洗浄装置は、第5図に示したように構
成されている。すなわち、排気口50が穿設されたウェ
ハ固定用のチャック51と、排気口5oと連通ずる排気
路52が形成された回転軸53と、ブツシュ55が圧入
されたスピンナーケース56と、駆動モータ(図示せず
)と真空ポンプ(図示せず)と洗浄液供給装置(図示せ
ず)とで構成されている。そしてチャック51にウェハ
54を載置した後、真空ポンプを駆動させて真空吸引し
て支持し、ウェハ54を回転させ、洗浄液供給装置から
洗浄液を供給することによりウェハ54を洗浄し、洗浄
液の供給を停止した後、弓き続きウェハ54を高速回転
させることでウェハ54を乾燥させるようになっている
。
されているウェハ洗浄装置は、第5図に示したように構
成されている。すなわち、排気口50が穿設されたウェ
ハ固定用のチャック51と、排気口5oと連通ずる排気
路52が形成された回転軸53と、ブツシュ55が圧入
されたスピンナーケース56と、駆動モータ(図示せず
)と真空ポンプ(図示せず)と洗浄液供給装置(図示せ
ず)とで構成されている。そしてチャック51にウェハ
54を載置した後、真空ポンプを駆動させて真空吸引し
て支持し、ウェハ54を回転させ、洗浄液供給装置から
洗浄液を供給することによりウェハ54を洗浄し、洗浄
液の供給を停止した後、弓き続きウェハ54を高速回転
させることでウェハ54を乾燥させるようになっている
。
明が解2しよ−とする課題
上記した従来のウェハ支持体では、ウェハ裏面の洗浄が
不可能であり、しかもウェハ裏面の汚染防止が完全では
ない。また、とくにバキューム式のウェハ支持体におい
ては、装置そのものの構造が複雑となり、装置自身の製
作コストが高くなる。しかも、その工程で用いられる洗
、ll)液や薬品、例えばHNO,によって、真空ポン
プが腐食され、ウェハ支持の信頼性が低下するという課
題があった。
不可能であり、しかもウェハ裏面の汚染防止が完全では
ない。また、とくにバキューム式のウェハ支持体におい
ては、装置そのものの構造が複雑となり、装置自身の製
作コストが高くなる。しかも、その工程で用いられる洗
、ll)液や薬品、例えばHNO,によって、真空ポン
プが腐食され、ウェハ支持の信頼性が低下するという課
題があった。
本発明はこれら課題に鑑み発明されたものであって、ウ
ェハ表裏面の洗浄等の操作が可能で、装置自身の作製コ
ストが低く、しかもウェハ支持の信頼性が高いウェハ支
持装置を提供することを目的としている。
ェハ表裏面の洗浄等の操作が可能で、装置自身の作製コ
ストが低く、しかもウェハ支持の信頼性が高いウェハ支
持装置を提供することを目的としている。
課 を早決するための P
上記した目的を達成するために本発明に係るウェハ支持
装置は、ターンテーブルに、ターンテーブルの中心から
等距離の位置に3本以上のウェハ支持ピンを備え、前記
ウェハ支持ピンの頂部の少なくとも中心側にウェハ載置
用の肩部を有することを特徴としている。
装置は、ターンテーブルに、ターンテーブルの中心から
等距離の位置に3本以上のウェハ支持ピンを備え、前記
ウェハ支持ピンの頂部の少なくとも中心側にウェハ載置
用の肩部を有することを特徴としている。
止
上記した構成によれば、ターンテーブルに、ターンテー
ブルの中心から等距離の位置に3本以上のウェハ支持ピ
ンを備え、前記ウェハ支持ピンの頂部の少なくとも中心
側にウェハ載置用の肩部を有するので、ウェハを肩部に
載置した後、前記ターンテーブルを回転させることによ
り、前記ウェハ支持ピンも回転し、このウェハ支持ピン
の回転による遠心力により、前記ターンテーブルと前記
ウェハとの間が負圧となり、ウェハは前記肩部にしっか
りと支持されることとなる。
ブルの中心から等距離の位置に3本以上のウェハ支持ピ
ンを備え、前記ウェハ支持ピンの頂部の少なくとも中心
側にウェハ載置用の肩部を有するので、ウェハを肩部に
載置した後、前記ターンテーブルを回転させることによ
り、前記ウェハ支持ピンも回転し、このウェハ支持ピン
の回転による遠心力により、前記ターンテーブルと前記
ウェハとの間が負圧となり、ウェハは前記肩部にしっか
りと支持されることとなる。
1玉す
以下、本発明に係るウェハ支持装置の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、10はチャンバー10aを構成する容
器であり、この容器lOの底面には回転軸11が貫設さ
れており、チャンバー10a内にターンテーブル12が
配設されている6ターンテーブル12上には、ターンテ
ーブル12の中心から等距離の位置に3本以上の、本実
施例では6本のウェハ支持ピン13が垂直に立設されて
おり、ウェハ支持ピン13の頂部にはウェハ14を安定
的に支持するための肩部13aが形成されている。さら
に容器lOの上部には、薬品等を注入するための供給ノ
ズル15がウェハ支持ピン13に支持されるウェハ14
上方に保持されている。
器であり、この容器lOの底面には回転軸11が貫設さ
れており、チャンバー10a内にターンテーブル12が
配設されている6ターンテーブル12上には、ターンテ
ーブル12の中心から等距離の位置に3本以上の、本実
施例では6本のウェハ支持ピン13が垂直に立設されて
おり、ウェハ支持ピン13の頂部にはウェハ14を安定
的に支持するための肩部13aが形成されている。さら
に容器lOの上部には、薬品等を注入するための供給ノ
ズル15がウェハ支持ピン13に支持されるウェハ14
上方に保持されている。
ウェハ14をウェハ支持ピン13上に載置する際、ウェ
ハ支持ピン13の頂部に形成された肩部13aにウェハ
14を嵌合し、ターンテーブル12を回転させる。それ
によって、支持ピン13が遠心ポンプにおけるターピン
翼の如き作用をなし、ターンテーブル12とウェハ14
との間の空気が第1図(b)中矢印■の方向に流れ、ウ
ェハ14下部が負圧となり、ウェハ14は下方に押し付
けられ、ウェハ支持ピン13の肩部13aにしっかりと
保持される。従って、ターンテーブル12を高速で回転
させてもウェハ14の飛び上がり等を防止でき、真空ポ
ンプという複雑な装置を必要とせず、回転による遠心力
を利用することによってウェハ14が安定的に支持され
る。また、ウェハ14の裏面は表面と同様にターンテー
ブル12等に接触することがなく、ウェハ載置台等との
接触によって生じる汚染を防止することができる。
ハ支持ピン13の頂部に形成された肩部13aにウェハ
14を嵌合し、ターンテーブル12を回転させる。それ
によって、支持ピン13が遠心ポンプにおけるターピン
翼の如き作用をなし、ターンテーブル12とウェハ14
との間の空気が第1図(b)中矢印■の方向に流れ、ウ
ェハ14下部が負圧となり、ウェハ14は下方に押し付
けられ、ウェハ支持ピン13の肩部13aにしっかりと
保持される。従って、ターンテーブル12を高速で回転
させてもウェハ14の飛び上がり等を防止でき、真空ポ
ンプという複雑な装置を必要とせず、回転による遠心力
を利用することによってウェハ14が安定的に支持され
る。また、ウェハ14の裏面は表面と同様にターンテー
ブル12等に接触することがなく、ウェハ載置台等との
接触によって生じる汚染を防止することができる。
また、別の実施例として、第2図に示した支持ピン16
は、肩部16aに凹凸16bが形成されている。凹凸1
6bが形成されていない場合、支持ピン13の肩部13
aとウェハ14との接触部において毛細管現象による水
滴が入り込み、水切れ等が悪(なることがある。このよ
うに、支持ピン16の肩部16aに凹凸16bを形成す
ることにより、水滴等が支持ピン16の肩部16aとウ
ェハ14との接触部で留まることを防止することができ
る。
は、肩部16aに凹凸16bが形成されている。凹凸1
6bが形成されていない場合、支持ピン13の肩部13
aとウェハ14との接触部において毛細管現象による水
滴が入り込み、水切れ等が悪(なることがある。このよ
うに、支持ピン16の肩部16aに凹凸16bを形成す
ることにより、水滴等が支持ピン16の肩部16aとウ
ェハ14との接触部で留まることを防止することができ
る。
さらに別の実施例として、支持ピン16の肩部16aの
凹凸16bの形状を、支持ピン16をターンテーブル1
2に添設した際、内側となる肩部16aの端部から外側
となる端部に向がって(平面視)放射状に形成し、遠心
力による水等の移動がより容易となるように構成するこ
とも望ましい。
凹凸16bの形状を、支持ピン16をターンテーブル1
2に添設した際、内側となる肩部16aの端部から外側
となる端部に向がって(平面視)放射状に形成し、遠心
力による水等の移動がより容易となるように構成するこ
とも望ましい。
なお、支持ピンは最低3本必要であるが、本数が多過ぎ
るとウェハ14脱着時にウェハ搬送装置との接触が起こ
り易くなるので、5〜6本が適当であり、形状としては
、円柱状に限定されず、第3図に示したようなプレート
状等の支持ピン17でも差し支えない。ただし、支持ピ
ンの本数が少ない場合には排気効果の大きい支持ピン1
7のような形状が好ましい。支持ピン13.16のサイ
ズは、直径がl Omm程度、長さは、短過ぎるとター
ンテーブル12からのはね返りがウェハ14裏面に付着
しやすくなり、逆に長過ぎると遠心力により支持ピン1
3.16の上部が外側に反りゃすくなるので100 m
m程度が好ましい。また、支持ピン13.16.17、
ターンテーブル12等の材質は洗浄液やその他使用され
る薬品に腐食されにくい材質、例えば硝酸に対してはT
iが有効であり、アルミニウム及びステンレス鋼等も使
用可能である。さらに、ターンテーブル12の回転数は
水切れ等の点から3000〜4000r、 p、 m、
程度がよい。
るとウェハ14脱着時にウェハ搬送装置との接触が起こ
り易くなるので、5〜6本が適当であり、形状としては
、円柱状に限定されず、第3図に示したようなプレート
状等の支持ピン17でも差し支えない。ただし、支持ピ
ンの本数が少ない場合には排気効果の大きい支持ピン1
7のような形状が好ましい。支持ピン13.16のサイ
ズは、直径がl Omm程度、長さは、短過ぎるとター
ンテーブル12からのはね返りがウェハ14裏面に付着
しやすくなり、逆に長過ぎると遠心力により支持ピン1
3.16の上部が外側に反りゃすくなるので100 m
m程度が好ましい。また、支持ピン13.16.17、
ターンテーブル12等の材質は洗浄液やその他使用され
る薬品に腐食されにくい材質、例えば硝酸に対してはT
iが有効であり、アルミニウム及びステンレス鋼等も使
用可能である。さらに、ターンテーブル12の回転数は
水切れ等の点から3000〜4000r、 p、 m、
程度がよい。
及豆□□□苅呈
以上の説明により明らかなように本発明に係るウェハ支
持装置においては、ターンテーブルに、ターンテーブル
の中心から等距離の位置に3本以上のウェハ支持ピンを
備え、前記ウェハ支持ピンの頂部の少なくとも中心側に
ウェハ載置用の肩部を有するので、前記ウェハ支持ピン
の頂部の肩部にウェハを嵌合し、前記ターンテーブルを
回転させることにより、前記支持ピンが遠心ポンプにお
けるターピン翼の如き作用をなしてウェハ下部が負圧と
なり、ウェハは下方に押し付けられる。
持装置においては、ターンテーブルに、ターンテーブル
の中心から等距離の位置に3本以上のウェハ支持ピンを
備え、前記ウェハ支持ピンの頂部の少なくとも中心側に
ウェハ載置用の肩部を有するので、前記ウェハ支持ピン
の頂部の肩部にウェハを嵌合し、前記ターンテーブルを
回転させることにより、前記支持ピンが遠心ポンプにお
けるターピン翼の如き作用をなしてウェハ下部が負圧と
なり、ウェハは下方に押し付けられる。
従って、前記ターンテーブルを高速で回転させてもウェ
ハの飛び上がり等を防止でき、回転力の利用によってウ
ェハを安定的に支持することができる。また、ウェハ裏
面は表面と同様に前記ターンテーブルと接触することは
なく、ウェハが載置台等と接触することによって生しる
汚染を防止することができる。さらに、真空ポンプとい
う複雑な装置を必要としないので、装置自身の作製費用
を低く抑えることができ、半導体ウェハ処理工程でのコ
ストダウンを図ることができる。
ハの飛び上がり等を防止でき、回転力の利用によってウ
ェハを安定的に支持することができる。また、ウェハ裏
面は表面と同様に前記ターンテーブルと接触することは
なく、ウェハが載置台等と接触することによって生しる
汚染を防止することができる。さらに、真空ポンプとい
う複雑な装置を必要としないので、装置自身の作製費用
を低く抑えることができ、半導体ウェハ処理工程でのコ
ストダウンを図ることができる。
第1図(a)は本発明に係るウェハ支持装置の一実施例
を示す平面図、第1図(b)は第1′図(a)における
正面断面図、第2図(a)(b)は第1図における支持
ピンの別の実施例を示す平面図及び正面図、第3図は別
の実施例を示す平面図、第4図は従来のウェハ支持装置
の一例を示す側面断面図、第5図は従来のウェハ支持装
置の別の例を示す側面断面図である。 12・・・ターンテーブル 13.16.17・・・支持ピン 13a、16a、17a・・・肩部 14・・・ウエハ 第1図 第2図 第3図
を示す平面図、第1図(b)は第1′図(a)における
正面断面図、第2図(a)(b)は第1図における支持
ピンの別の実施例を示す平面図及び正面図、第3図は別
の実施例を示す平面図、第4図は従来のウェハ支持装置
の一例を示す側面断面図、第5図は従来のウェハ支持装
置の別の例を示す側面断面図である。 12・・・ターンテーブル 13.16.17・・・支持ピン 13a、16a、17a・・・肩部 14・・・ウエハ 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)ターンテーブルに、ターンテーブルの中心から等
距離の位置に3本以上のウェハ支持ピンを備え、前記ウ
ェハ支持ピンの頂部の少なくとも中心側にウェハ載置用
の肩部を有することを特徴とするウェハ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158457A JPH0453684A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | ウエハ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158457A JPH0453684A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | ウエハ支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453684A true JPH0453684A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15672167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158457A Pending JPH0453684A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | ウエハ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453684A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5966765A (en) * | 1996-10-21 | 1999-10-19 | Ebara Corporation | Cleaning apparatus |
| JP2001007068A (ja) * | 1999-04-08 | 2001-01-12 | Applied Materials Inc | スピンリンスドライヤ |
| CN115910852A (zh) * | 2021-09-30 | 2023-04-04 | 芝浦机械电子装置株式会社 | 清洗装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538654A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 | Hitoshi Mifuji | Record-disc adsorptive turntable |
| JPS6260027B2 (ja) * | 1981-10-31 | 1987-12-14 | Shimadzu Corp | |
| JPS6462861A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Masumitsu Setsubi Kogyo Kk | Processed substance supporting tool in spin cleaning dryer |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2158457A patent/JPH0453684A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538654A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 | Hitoshi Mifuji | Record-disc adsorptive turntable |
| JPS6260027B2 (ja) * | 1981-10-31 | 1987-12-14 | Shimadzu Corp | |
| JPS6462861A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Masumitsu Setsubi Kogyo Kk | Processed substance supporting tool in spin cleaning dryer |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5966765A (en) * | 1996-10-21 | 1999-10-19 | Ebara Corporation | Cleaning apparatus |
| JP2001007068A (ja) * | 1999-04-08 | 2001-01-12 | Applied Materials Inc | スピンリンスドライヤ |
| CN115910852A (zh) * | 2021-09-30 | 2023-04-04 | 芝浦机械电子装置株式会社 | 清洗装置 |
| KR20230047021A (ko) * | 2021-09-30 | 2023-04-06 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 세정 장치 |
| JP2023050877A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 洗浄装置 |
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