JPH0453692Y2 - - Google Patents

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JPH0453692Y2
JPH0453692Y2 JP1989092425U JP9242589U JPH0453692Y2 JP H0453692 Y2 JPH0453692 Y2 JP H0453692Y2 JP 1989092425 U JP1989092425 U JP 1989092425U JP 9242589 U JP9242589 U JP 9242589U JP H0453692 Y2 JPH0453692 Y2 JP H0453692Y2
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JP
Japan
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case body
case
attached
bag
grip
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JP1989092425U
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JPH0331318U (ja
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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、洋服や小物などを収納して、旅行な
どに携帯する場合等に使用し、キヤビンケース、
スーツケーツなどを含むケースに関する。
(従来の技術) 従来、ケース本体の底面にキヤスターを取付
け、ケース本体の胴体側面の全周に水平方向の握
り手を取付けたケースとして例えば上下に長いバ
ツグ本体の上部両側壁に提手を取付け、前記バツ
グ本体の底面に、この底面に重なる折畳状態から
引起し自在となり、起したときバツグ本体の側壁
に平行する方向に転動が自由となる車輪を、バツ
グ本体の起立を保持し得るように三個所に取付
け、前記バツグ本体の両側壁の中程に、バツグ本
体の中程から上部を内側に折込んだとき提手とな
るバンドを設けた構造のものが実開昭56−80714
号公報などによつて公知となつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
然しながらこの種の構造のものはバツグ本体が
縦方向に2分されて左右に開被自在ではなく上方
の開口よりバツグ本体内に物品の収納、取出が可
能であるに過ぎないので、比較的長大な物品を横
方向よりバツグ本体内に整然と収納するなどのこ
とは不可能であり、またバツグ本体の両側壁の中
程に設けたハンドバツグはバツグ本体の中程から
上部を内側に折込んだときの提手として使用する
ことはできても、これをバツグ本体の転行の際の
握り手として使用したりバツグ本体の開閉時のノ
ブとして用いたりこれをハンガー掛けとして使用
したりすることはできないなどの不便さがあつ
た。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は横断面が略正方形であつて縦長の筐状
を呈し中央部で上下方向の切断面により横方向に
2分されその背面に取付けた蝶番によつて左右に
開閉自在としたケース本体と、ケース本体1の底
面の四隅に取付けられたキヤスターと、ケース本
体の天面よりやや下方位置にケース本体の胴体を
囲繞する状態で取付けられた握り手と、ケース本
体の胴体の下方部に周設された上記の握り手と同
高の膨出部とより成ることを特徴とするケースを
提供してこのような問題点を解決しようとするも
のである。
(実施例) ケース本体1は、横断面が略正方形で、縦長の
筐体であり、その中に小学生程度の子供が楽に入
れる程度のかなり大きい容積を有し、中央部で上
下方向の切断面により2分されて、その背面部に
取付けた蝶番2によつて左右に開閉自在に構成さ
れている。このケース本体1の底面の4隅にキヤ
スター3が取付けられ、ケース本体1はこのキヤ
スター3の転動によつて移動可能である。ケース
本体1の上端天面よりやや下方位置の胴体側面は
やや凹んでいて、その凹部4に握り手5がケース
本体1を囲繞する状態で水平方向に取付けられて
いる。ケース本体1の下端の胴体側面はやや外側
に突出した膨出部6となつており、ケース本体1
を横に倒した状態でこの膨出部6と上記の握り手
5がケース本体1を水平に支持する脚部の役割を
果たす。尚、この実施例では握り手5をケース本
体1の上端近傍の一個所にのみ設けているが、握
り手5をケース本体1の上下2個所に設ける実施
例も可能である。
(考案の作用及び効果) 本考案は叙上の通りであるので本来縦長形状の
ケース本体を左右に開くことによつて物品収納、
取出口を横方向に向つて著しく広くすることがで
き、これによつて比較的長大な物品も横方向より
容易且つ整然とケース本体内に収納することがで
きるものであり、また握り手はケース本体の胴体
を囲繞する状態で取付けられているのでケース本
体の大きさや容量に関係なく握り手を両手でしつ
かり握つて自由にコントロールしながら押し動か
すことができる利点があるのみならず握り手はケ
ース本体の全周に設けられているのでケース本体
の向きを変えることなくどちらの方向にも押し又
は引くことができるものであり、また握り手はケ
ース本体を開閉する場合はノブの役割を果たすと
共に必要あるときはハンガー掛けなどにも利用で
きるものであつて、本考案はこのようにして前記
の問題点を充分に解決することができる効果を奏
するものであり、更に本考案においてはケース本
体の下方部に上記の握り手と同高の膨出部を設け
たのでケース本体を横倒してその開閉を行う場合
にはケース本体が握り手の突出形状とは無関係に
ケース本体を水平状態に安定して保持することが
できるなどの利点も併せ有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜視図、第2図は背面図、第3図は第
2図A−A線断面図である。 1……ケース本体、2……蝶番、3……キヤス
ター、4……凹部、5……握り手、6……膨出
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 横断面が略正方形であつて縦長の筐状を呈し中
    央部で上下方向の切断面により横方向に2分され
    その背面に取付けた蝶番によつて左右に開閉自在
    としたケース本体と、ケース本体1の底面の四隅
    に取付けられたキヤスターと、ケース本体の天面
    よりやや下方位置にケース本体の胴体を囲繞する
    状態で取付けられた握り手と、ケース本体の胴体
    の下方部に周設された上記の握り手と同高の膨出
    部とより成ることを特徴とするケース。
JP1989092425U 1989-08-05 1989-08-05 Expired JPH0453692Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989092425U JPH0453692Y2 (ja) 1989-08-05 1989-08-05

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989092425U JPH0453692Y2 (ja) 1989-08-05 1989-08-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0331318U JPH0331318U (ja) 1991-03-27
JPH0453692Y2 true JPH0453692Y2 (ja) 1992-12-17

Family

ID=31641854

Family Applications (1)

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JP1989092425U Expired JPH0453692Y2 (ja) 1989-08-05 1989-08-05

Country Status (1)

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JP (1) JPH0453692Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5680714U (ja) * 1979-11-24 1981-06-30

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0331318U (ja) 1991-03-27

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