JPH0453700B2 - - Google Patents

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JPH0453700B2
JPH0453700B2 JP61314486A JP31448686A JPH0453700B2 JP H0453700 B2 JPH0453700 B2 JP H0453700B2 JP 61314486 A JP61314486 A JP 61314486A JP 31448686 A JP31448686 A JP 31448686A JP H0453700 B2 JPH0453700 B2 JP H0453700B2
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JP
Japan
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deposited layer
container
lid material
island
vapor deposited
Prior art date
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JP61314486A
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JPS63160831A (ja
Inventor
Nobuo Kuwabara
Keisuke Tanaka
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Reiko Co Ltd
Original Assignee
Reiko Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は食品等を包装する容器の蓋材に関す
るものである。 (従来の技術) 各種の食品等を内部に充填して包装するプラス
チツク製の容器の蓋材として従来、平面方向に連
続した美麗な金属光沢性を備えているA1蒸着フ
イルムやA1箔が使用されている(実公昭60−
26986号公報、実公昭61−2040号公報参照)。 (発明が解決しようとする課題) しかし、従来の蓋材は、蓋材つきの容器のまま
電子レンジにかけて食品を加熱、調理すると、
A1蒸着層やA1箔の金属が平面方向に連続してつ
ながつた導電性の層又は膜をなしているから、
A1蒸着層やA1箔でマイクロ波により帯電した電
荷にて放電が生じたり、発熱して熱収縮が生じた
り、また、紙やプラスチツク等の可燃物があると
放電により燃焼が生じたりする。 これらの欠点を除去するために、物理的な応力
を加えてA1蒸着層にクラツクを形成したり、A1
蒸着層を格子状に除去したりすることも考えられ
る。 しかし、このようにした場合は、A1蒸着層が
容器の蓋材全体では絶縁物のように大きな表面抵
抗を示すが、A1蒸着層をマイクロ波による帯電
をなくすほどに微細な表面積に加工することは困
難であるから、電子レンジ用として使用するには
十分でない。また、このようにした場合は、A1
蒸着層が平面方向に連続した美麗な金属光沢性を
備えたものとはならないとともに、クラツクや格
子による数多くの曲線や直線が目ざわりである。 そこで、本発明者は鋭意研究の結果、金属蒸着
層のうち特定の構造をした金属蒸着層が、マイク
ロ波透過性、絶縁性及び金属光沢性のいずれをも
備えていることを見出し、この発明を完成したも
ので、この発明は、上記の種々の欠点を除去し、
平面方向に連続した美麗な金属光沢性を備えてい
るとともに、マイクロ波透過性及び絶縁性をも備
えていて、電子レンジ用として最適な容器の蓋材
を提供するものである。 (課題を解決するための手段) この発明は、少なくともプラスチツクフイルム
と金属蒸着層とを有してなる容器の蓋材におい
て、金属蒸着層の島のサイズが200Å〜1μmで島
の間隔が100Å〜5000Åの島状構造としたことを
特徴とする、マイクロ波透過性、絶縁性及び金属
光沢性を備えた容器の蓋材である。 この発明の最も単純な構造は、プラスチツクフ
イルムと、島のサイズが200Å〜1μmで島の間隔
が100Å〜5000Åの島状構造をした金属蒸着層と
を積層した二層の構造からなる。しかし、もちろ
ん、この二層の構造をしたものに他のプラスチツ
クフイルムや紙、セロハン等を適宜貼り合わせ等
により積層し、また、適宜の樹脂層をコーテイン
グにより積層してもよい。 また、この発明は、適宜の層に着色をしてもよ
い。 さらに、この発明は、適宜の箇所に適宜の印刷
をすることは自由である。 プラスチツクフイルムとしては、ポリエステル
フイルム、ポリプロピレンフイルム、ポリエチレ
ンフイルム、ポリ塩化ビニルフイルム、その他各
種のプラスチツクフイルムが作用できる。 プラスチツクフイルムは、ヘアーライン加工、
マツト加工等の凹凸加工や、適宜の着色、印刷を
したものであつてもよい。 プラスチツクフイルムは、ヒートシール性であ
つてもよく、非ヒートシール性であつてもよい。 島状構造をした金属蒸着層は、真空蒸着、スパ
ツタリング、イオンプレーテイング等の従来公知
の薄膜生成法によりプラスチツクフイルムの表面
に形成する。 島状構造をした金属蒸着層上には保護層があつ
てもよく、島状構造をした金属蒸着層の下には前
処理としての下地層があつてもよい。 また、この発明は、島状構造をした金属蒸着層
を部分的に形成してもよく、このようにした場合
は、島状構造をした金属蒸着層の存在する部分と
存在しない部分とが相まつて適宜の模様、図柄等
を現出させることができる。 金属蒸着層は、島のサイズが200Å〜1μmで島
の間隔が100Å〜5000Åの島状構造とする。 金属蒸着層の島状構造における島のサイズが
200Åより小さいと、島が小さすぎて、平面方向
に連続した美麗な金属光沢が得られない。島のサ
イズが1μmより大きいと、島が大きすぎるので
島と島とが接して一体となつてきて、絶縁性が低
下するとともにマイクロ波が透過しなくなり、金
属蒸着層にマイクロ波が照射すると電荷が帯電し
て、放電、熱収縮、燃焼等が生じる。 金属蒸着層の島状構造における島の間隔が100
Åより小さいと、帯電した電荷のトンネル電流が
流れて、放電、熱収縮、燃焼等が生じる。島の間
隔が5000Åより大きいと、全体としての金属の量
が少なくなるので、平面方向に連続した美麗な金
属光沢が得られない。 島状構造をした金属蒸着層には、Sn、Sn−Al
合金、Sn−Si合金、Pb、Zn、Bi、Ti、Cr、Fe、
Co、Ne、Si、Ge等の各種の金属、合金が使用で
きる。 この発明の島状構造をした金属蒸着層は、真空
蒸着等における蒸発速度、蒸着層厚等を制御する
ことにより形成することができる。 真空蒸着等における制御は、薄膜生成過程でい
えば、「核生成」から「核結合」、「初期島状構造」
を経た後の島状構造となるように制御する。 制御は使用する金属により難易である。大ざつ
ぱにいえば、融点の低い金属や貴金属は制御が比
較的容易であり、中でもSn、Sn−Al合金、Sn−
Si合金、Pb、Zn、Bi等は特に容易であるが、食
品用として使用する場合の毒性を考えると、Pb、
Zn、Bi等はそれ程好ましくなく、Sn、Sn−Al合
金、Sn−Si合金が最適である。また、Ti、Cr、
Fe、Co、Ne等の遷移金属や、Si、Ge等の半導体
金属は制御は比較的容易でない。 島状構造をした金属蒸着層の形成時の制御にお
いて、一般的には、蒸発速度を速くする程島のサ
イズは小さくなる傾向にある。しかし、蒸着層厚
の影響は特に大きく、蒸着層厚を光線透過率で換
算した場合、光線透過率1%〜15%程度がこの発
明の金属蒸着層の島状構造を得るのに最適であ
る。もつともこれも金属により異なり、Sn、Pb、
Zn、Bi、等はこれでよいが、その他の金属では
必ずしもこの範囲が最適とはならない場合もあ
る。 この発明に使用する代表的金属であるSnの場
合、Sn蒸着層の光線透過率が1%より低いと、
マイクロ波によりSn蒸着層に電荷が帯電して、
放電、熱収縮が生じることがあり、光線透過率が
大体15%より高いと、放電、熱収縮は生じない
が、平面方向に連続した美麗な金属光沢は得られ
ない。平面方向に連続した美麗な金属光沢を得る
には、Sn蒸着層の場合光沢度で大体350以上を要
するのであるが、Sn蒸着層の光線透過率が大体
15%以下であれば光沢度が大体350以上となるも
のである。 この発明の容器の蓋材は、ヒートシールや接着
剤の使用等により容器に蓋材として貼着して使用
することができる。 (実施例及び比較例) 実施例 1 厚さ25μmの広幅長尺なポリエチレンテレフタ
レートフイルムの片面に、半連続式真空蒸着機を
使用して、蒸発速度0.4g/min、フイルム巻取
りスピード250m/minにコントロールしつつSn
蒸着層を形成して、この発明の容器の蓋材を得
た。 得られた容器の蓋材のSn蒸着層の島のサイズ
は1000Åで島の間隔は100Åであつた。 なお、島のサイズについては、電子顕微鏡にて
Sn蒸着層を観察して平均的な大きさを表示し、
島の間隔については、電子顕微鏡にてSn蒸着層
を観察して平均的な間隔を表示した(実施例2〜
実施例6及び比較例1〜比較例4も同様)。 ちなみに、得られた容器の蓋材のSn蒸着層の
全光線透過率をJISK−6714の方法により測定し
た(実施例2〜実施例6及び比較例1〜比較例4
も同様)ところ、光線透過率は16%であつた。 実施例 2 フイルム巻取りスピードを180m/minとした
ほかは実施例1と同様にして、この発明の容器の
蓋材を得た。 得られた容器の蓋材のSn蒸着層の島のサイズ
は1000Åで島の間隔は100Åであつた。 ちなみに、得られた容器の蓋材のSn蒸着層の
光線透過率は10%であつた。 実施例 3 フイルム巻取りスピードを150m/minとした
ほかは実施例1と同様にして、この発明の容器の
蓋材を得た。 得られた容器の蓋材のSn蒸着層の島のサイズ
は2000Åで島の間隔は100Åであつた。 ちなみに、得られた容器の蓋材のSn蒸着層の
光線透過率は6%であつた。 実施例 4 フイルム巻取りスピードを70m/minとしたほ
かは実施例1と同様にして、この発明の容器の蓋
材を得た。 得られた容器の蓋材のSn蒸着層の島のサイズ
は7000Åで島の間隔は500Åであつた。 ちなみに、得られた容器の蓋材のSn蒸着層の
光線透過率は1%であつた。 実施例 5 蒸発速度を0.6g/minとしてフイルム巻取り
スピードを200m/minとしたほかは実施例1と
同様にして、この発明の容器の蓋材を得た。 得られた容器の蓋材のSn蒸着層の島のサイズ
は600Åで島の間隔は100Åであつた。 ちなみに、得られた容器の蓋材のSn蒸着層の
光線透過率は12%であつた。 実施例 6 蒸発速度を0.6g/minとしてフイルム巻取り
スピードを180m/minとしたほかは実施例1と
同様にして、この発明の容器の蓋材を得た。 得られた容器の蓋材のSn蒸着層の島のサイズ
は1600Åで島の間隔は300Åであつた。 ちなみに、得られた容器の蓋材のSn蒸着層の
光線透過率は8%であつた。 比較例 1 フイルム巻取りスピードを30m/minとしたほ
かは実施例1と同様にして、この発明の容器の蓋
材を得た。 得られた容器の蓋材のSn蒸着層の島状構造を
していなく、平面方向に連続した層をなしてい
た。 ちなみに、得られた容器の蓋材のSn蒸着層の
光線透過率は0.1%であつた。 比較例 2 Sn蒸着層をAl蒸着層とし、フイルム巻取りス
ピードを400m/minとしたほかは実施例1と同
様にして、この発明の容器の蓋材を得た。 得られた容器の蓋材のAl蒸着層は島状構造を
していなく、平面方向に連続した層をなしてい
た。 ちなみに、得られた容器の蓋材のAl蒸着層の
光線透過率は63%であつた。 比較例 3 Sn蒸着層をAl蒸着層とし、フイルム巻取りス
ピードを350m/minとしたほかは実施例1と同
様にして、この発明の容器の蓋材を得た。 得られた容器の蓋材のAl蒸着層は島状構造を
していなく、平面方向に連続した層をなしてい
た。 ちなみに、得られた容器の蓋材のAl蒸着層の
光線透過率は48%であつた。 比較例 4 Sn蒸着層をAl蒸着層とし、フイルム巻取りス
ピードを40m/minとしたほかは実施例1と同様
にして、この発明の容器の蓋材を得た。 得られた容器の蓋材のAl蒸着層は島状構造を
していなく、平面方向に連続した層をなしてい
た。 ちなみに、得られた容器の蓋材のAl蒸着層の
光線透過率は0.2%であつた。 上記の実施例1〜実施例6及び比較例1〜比較
例4で得られた各容器の蓋材について、表面抵
抗、光沢度について測定し、その後、各容器の蓋
材のフイルム側には厚さ30μmの未延伸ポリプロ
ピレンフイルムを、各容器の蓋材のSn蒸着層側
には厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフ
イルムを、ウレタン系接着剤を用いてそれぞれ貼
着し、未延伸ポリプロピレンフイルムとポリエチ
レンテレフタレートフイルムとが貼着されたこの
発明の容器の蓋材6種及び容器の蓋材4種を得
た。 上記のこの発明の容器の蓋材6種及び容器の蓋
材4種を、食品を入れた容器にヒートシールによ
り蓋材として貼直し、次にこのようにしたものを
電子レンジにかけて加熱、調理し、電子レンジ用
としての適性につき調査した。 これらの測定及び調査の結果は次の表の通りで
あつた。
【表】 上記の表の表面抵抗は、JIS K−6911の方法に
より測定した。 上記の表の光沢度は、JIS Z−874の方法によ
り測定した。 上記の表の電子レンジ適性は、放電及び熱収縮
の有無、並びに加熱、調理が可能か否かにより判
定した。 (発明の効果) この発明は、金属蒸着層を島のサイズが200Å
〜1μmで島の間隔が100Å〜5000Åの島状構造と
して、マイクロ波透過性、絶縁性及び金属光沢性
を備えたものとしたから、この発明を容器の蓋材
として使用して蓋材つきの容器のまま電子レンジ
にかけて食品を加熱、調理しても、マイクロ波は
透過して、放電、熱収縮及び燃焼が生じることは
なく、しかも、全体は平面方向に連続した美麗な
金属光沢を呈しているものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくともプラスチツクフイルムと金属蒸着
    層とを有してなる容器の蓋材において、金属蒸着
    層を島のサイズが200Å〜1μmで島の間隔が100
    Å〜5000Åの島状構造としたことを特徴とする、
    マイクロ波透過性、絶縁性及び金属光沢性を備え
    た容器の蓋材。 2 金属蒸着層の金属がSn、Sn−Al合金又はSn
    −Si合金である特許請求の範囲第1項記載の容器
    の蓋材。 3 金属蒸着層の光線透過率が1%〜15%である
    特許請求の範囲第2項記載の容器の蓋材。
JP61314486A 1986-12-24 1986-12-24 容器の蓋材 Granted JPS63160831A (ja)

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