JPH0453721A - 射出成形機用型締油圧回路 - Google Patents
射出成形機用型締油圧回路Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出成形機において型締装置を駆動するため
の射出成形機用型締油圧回路に関するものである。
の射出成形機用型締油圧回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、射出成形機においては、加熱シリンダ内で加熱さ
れ流動化された成形材料を高圧により金型内に射出し、
その中で冷却側化又は硬化させ、次いで金型を開いて成
形品を取り出すようにしている。
れ流動化された成形材料を高圧により金型内に射出し、
その中で冷却側化又は硬化させ、次いで金型を開いて成
形品を取り出すようにしている。
第3図は従来の射出成形機用型締油圧回路図である。
上記射出成形機は、型締装置31と、該型締装置31に
対向して接離自在に配設される図示しない射出装置とを
有している。
対向して接離自在に配設される図示しない射出装置とを
有している。
上記型締装置31は、固定プラテン32と可動プラテン
33を備えていて、型締用シリンダ34がタイバ35に
沿って可動プラテン33を往復動させると、固定金型3
7と可動金型38とがtI離するようになっている。
33を備えていて、型締用シリンダ34がタイバ35に
沿って可動プラテン33を往復動させると、固定金型3
7と可動金型38とがtI離するようになっている。
また、射出装置は、樹脂を加熱溶融して射出するノズル
を往復動自在に備えており、該ノズルから金型37.3
8内に溶融樹脂が注入される。
を往復動自在に備えており、該ノズルから金型37.3
8内に溶融樹脂が注入される。
上述したような射出成形機においては、1回の成形ごと
に可動金型38が往復動して、それに対抗する固定金型
37と接離するので、該可動金型38を高速で往復動さ
せることが成形効率を向上させるうえで重要である。
に可動金型38が往復動して、それに対抗する固定金型
37と接離するので、該可動金型38を高速で往復動さ
せることが成形効率を向上させるうえで重要である。
そこで、上記可動金型38を往復動させるとともに、固
定金型37に圧接する力、つまり、型締力を大きくする
ために、型締シリンダ34が設けられている。
定金型37に圧接する力、つまり、型締力を大きくする
ために、型締シリンダ34が設けられている。
上記型締シリンダ34は、トグルサポート40に形成さ
れたシリンダ室41と、該シリンダ室41の中において
タイバ35に固定されたピストン42を有しており、該
ピストン42の両側に油室43.44を形成する。そし
て、核油室43.44に油を給排することによって、上
記タイバ35に沿ってトグルサポート40を移動させて
型締を行うことができる。
れたシリンダ室41と、該シリンダ室41の中において
タイバ35に固定されたピストン42を有しており、該
ピストン42の両側に油室43.44を形成する。そし
て、核油室43.44に油を給排することによって、上
記タイバ35に沿ってトグルサポート40を移動させて
型締を行うことができる。
そのため、上記トグルサポート40には、上記型締シリ
ンダ34の油室44内への油の給排を行うためのポート
45が形成される。そして、該ポート45には、チエツ
ク弁付比例減圧弁53、切換弁54が接続されていて、
該切換弁54を切り換えることによっ油室44内の油の
給排が行われる。
ンダ34の油室44内への油の給排を行うためのポート
45が形成される。そして、該ポート45には、チエツ
ク弁付比例減圧弁53、切換弁54が接続されていて、
該切換弁54を切り換えることによっ油室44内の油の
給排が行われる。
また、55はアキュムレータ、56はチエツク弁、57
はポンプ、58はアキュムレータ55で設定された油圧
以上の油が供給された時に余分の油を排出するための切
換弁、59はリザーバである。
はポンプ、58はアキュムレータ55で設定された油圧
以上の油が供給された時に余分の油を排出するための切
換弁、59はリザーバである。
上記構成の射出成形機用型締油圧回路においては、チエ
ツク弁付比例減圧弁53により圧力をコントロールする
ことにより型締力の調整が行われるようになっている。
ツク弁付比例減圧弁53により圧力をコントロールする
ことにより型締力の調整が行われるようになっている。
(発明が解決しようとする課I!り
しかしながら、上記構成の射出成形機用型締油圧回路に
おいては、チエツク弁付比例減圧弁53が、油圧を所定
値に維持するために余分な油を排出する構造になってい
るため、通常1〜22/■in程度のリークが発生する
。
おいては、チエツク弁付比例減圧弁53が、油圧を所定
値に維持するために余分な油を排出する構造になってい
るため、通常1〜22/■in程度のリークが発生する
。
そのため、油圧源となるアキュムレータ55及びポンプ
57は、リーク量を補うサイズに設計する必要がある。
57は、リーク量を補うサイズに設計する必要がある。
特に、射出、計量、型締の送りを油圧以外の駆動手段で
実行し、型締力の発生のみを油圧で行う場合には、油源
は小型のものになるため、油源吐出量に対するリーク量
の占める割合が非常に高くなる。
実行し、型締力の発生のみを油圧で行う場合には、油源
は小型のものになるため、油源吐出量に対するリーク量
の占める割合が非常に高くなる。
本発明は、上記従来の射出成形機用型締油圧回路の問題
点を解決して、型締装置を駆動する油圧回路において、
比例減圧弁のリーク量を少なくし、アキュムレータ、ポ
ンプ、油源を小型化することができる射出成形機用型締
油圧回路を提供することを目的とする。
点を解決して、型締装置を駆動する油圧回路において、
比例減圧弁のリーク量を少なくし、アキュムレータ、ポ
ンプ、油源を小型化することができる射出成形機用型締
油圧回路を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために本発明は、ポンプで圧送した油を比例減圧弁
を介して型締シリンダに供給する射出成形機用型締油圧
回路において、上記比例減圧弁の上流側に隣接して配設
され、選択的に油路を開閉する第1ロジック弁と、上記
比例減圧弁の下流側に隣接して配設され、選択的に油路
を開閉する第2ロジック弁を有する。
を介して型締シリンダに供給する射出成形機用型締油圧
回路において、上記比例減圧弁の上流側に隣接して配設
され、選択的に油路を開閉する第1ロジック弁と、上記
比例減圧弁の下流側に隣接して配設され、選択的に油路
を開閉する第2ロジック弁を有する。
そして、上記第2ロジック弁と型締シリンダ間の油路に
配設され、油路内の圧力を検出する圧力検出器と、該圧
力検出器の圧力検出によって上記第1、第2ロジック弁
を閉鎖する手段を有するようにしている。
配設され、油路内の圧力を検出する圧力検出器と、該圧
力検出器の圧力検出によって上記第1、第2ロジック弁
を閉鎖する手段を有するようにしている。
(作用)
本発明によれば、ポンプで圧送した油を比例減圧弁を介
して型締シリンダに供給する射出成形機用型締油圧回路
において、上記比例減圧弁の上流側に隣接して配設され
、選択的に油路を開閉する第1ロジック弁と、上記比例
減圧弁の下流側に隣接して配設され、選択的に油路を開
閉する第2ロジック弁を有する。
して型締シリンダに供給する射出成形機用型締油圧回路
において、上記比例減圧弁の上流側に隣接して配設され
、選択的に油路を開閉する第1ロジック弁と、上記比例
減圧弁の下流側に隣接して配設され、選択的に油路を開
閉する第2ロジック弁を有する。
そして、上記第2ロジック弁と型締シリンダ間の油路に
配設され、油路内の圧力を検出する圧力検出器と、該圧
力検出器の圧力検出によって上記第1、第2ロジック弁
を閉鎖する手段を有するようにしている。
配設され、油路内の圧力を検出する圧力検出器と、該圧
力検出器の圧力検出によって上記第1、第2ロジック弁
を閉鎖する手段を有するようにしている。
したがって、比例減圧弁は上流及び下流に配設された第
1、第2ロジック弁を不用時に閉鎖することによって、
比例減圧弁は完全に包囲されるため、該比例減圧弁から
リークすることはない。
1、第2ロジック弁を不用時に閉鎖することによって、
比例減圧弁は完全に包囲されるため、該比例減圧弁から
リークすることはない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の射出成形機用型締油圧回路図である。
図において、5はアキュムレータ、6は図示しないポン
プに接続されるチエツク弁、10は該チエツク弁6の下
流側に接続された第1ロジック弁、11は該第1ロジッ
ク弁に接続された比例減圧弁、12は該比例減圧弁11
と型締シリンダ34間に配設される第2ロジック弁であ
る。
プに接続されるチエツク弁、10は該チエツク弁6の下
流側に接続された第1ロジック弁、11は該第1ロジッ
ク弁に接続された比例減圧弁、12は該比例減圧弁11
と型締シリンダ34間に配設される第2ロジック弁であ
る。
上記第1、第20シック弁10.12は、上記比例減圧
弁11を包囲して配設され、それぞれ油路を連絡する位
置と閉鎖する位置の二位置をとる構造となっている。
弁11を包囲して配設され、それぞれ油路を連絡する位
置と閉鎖する位置の二位置をとる構造となっている。
また、13は上記第2ロジック弁12の下流側の油路2
1から分岐した油路22に配設される第3ロジック弁で
ある。そして、上記第1、第2、第30シック弁10.
12.13は、切換弁14によって切り換えられるよう
になっている。該切換弁14はソレノイドa、bによっ
て切り換えられて三位置をとり、上記第1、第2、第3
0ジンク弁10.12.13をそれぞれ操作する。
1から分岐した油路22に配設される第3ロジック弁で
ある。そして、上記第1、第2、第30シック弁10.
12.13は、切換弁14によって切り換えられるよう
になっている。該切換弁14はソレノイドa、bによっ
て切り換えられて三位置をとり、上記第1、第2、第3
0ジンク弁10.12.13をそれぞれ操作する。
また、15は油路21内の油圧を検出する圧力検出器、
16はアンプ、17はコントローラである。
16はアンプ、17はコントローラである。
上記構成の射出成形機用型締油圧回路において、比例減
圧弁11のリークを押さえるために、第1第20シック
弁10.12を設けていて、比例減圧弁11を上流側、
下流側から包囲する。また、型締圧力を抜くために第3
0ツクジ弁13を設ける。切換弁14は、ロジック弁1
0.12.13の開閉を行うためのパイロット圧を規制
する。
圧弁11のリークを押さえるために、第1第20シック
弁10.12を設けていて、比例減圧弁11を上流側、
下流側から包囲する。また、型締圧力を抜くために第3
0ツクジ弁13を設ける。切換弁14は、ロジック弁1
0.12.13の開閉を行うためのパイロット圧を規制
する。
また、圧力検出器15、アンプ16により、型締中の圧
力が検出され1、この圧力情報を用いてコントローラ1
7は上記切換弁14のソレノイドa、bを駆動し、ロジ
ック弁10.12.13を開閉して型締圧力の発生、保
持、解放を行う。
力が検出され1、この圧力情報を用いてコントローラ1
7は上記切換弁14のソレノイドa、bを駆動し、ロジ
ック弁10.12.13を開閉して型締圧力の発生、保
持、解放を行う。
第2図は各工程におけるソレノイドのオンオフ及びロジ
ック弁の開閉状態を示す図である。
ック弁の開閉状態を示す図である。
型締工程においては、切換弁14のソレノイドbが励磁
され、第1、第20シック弁10.12が開き、アキュ
ムレータ5に蓄圧された圧油が型締シリンダ34に流れ
込み圧力を発生する。
され、第1、第20シック弁10.12が開き、アキュ
ムレータ5に蓄圧された圧油が型締シリンダ34に流れ
込み圧力を発生する。
次に圧力保持工程において、圧力が所定の圧力まで上昇
すると、圧力検出器15、アンプ16を通り圧力情報が
コントローラ17に入力され、それを受けたコントロー
ラ17は、ソレノイドa、bをオフにする。これにより
第1、第20シック弁10.12は閉じ、シリンダ内圧
は第2、第30シック弁12.13により保持され、ま
たアキュムレータ5の圧油は第1ロジック弁10により
ブロックされ、比例減圧弁11への流入を防ぎ、比例減
圧弁11からのリークを防ぐことができる。
すると、圧力検出器15、アンプ16を通り圧力情報が
コントローラ17に入力され、それを受けたコントロー
ラ17は、ソレノイドa、bをオフにする。これにより
第1、第20シック弁10.12は閉じ、シリンダ内圧
は第2、第30シック弁12.13により保持され、ま
たアキュムレータ5の圧油は第1ロジック弁10により
ブロックされ、比例減圧弁11への流入を防ぎ、比例減
圧弁11からのリークを防ぐことができる。
そして、圧力開放時においては、切換弁14のソレノイ
ドaが励磁されることにより第3ロジック弁13が開き
、高圧の油がリザーバに抜け、圧力を解放する。
ドaが励磁されることにより第3ロジック弁13が開き
、高圧の油がリザーバに抜け、圧力を解放する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
例えば、油圧プレス等、圧力保持を必要とする機械装置
に採用することができる。
に採用することができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の射出成形機用型締
油圧回路においては、ポンプで圧送した油を比例減圧弁
を介して型締シリンダに供給する射出成形機用型締油圧
回路において、上記比例減圧弁の上流側に隣接して配設
され、選択的に油路を開閉する第1ロジック弁と、上記
比例減圧弁の下流側に隣接して配設され、選択的に油路
を開閉する第2ロジック弁を有する。
油圧回路においては、ポンプで圧送した油を比例減圧弁
を介して型締シリンダに供給する射出成形機用型締油圧
回路において、上記比例減圧弁の上流側に隣接して配設
され、選択的に油路を開閉する第1ロジック弁と、上記
比例減圧弁の下流側に隣接して配設され、選択的に油路
を開閉する第2ロジック弁を有する。
そして、上記第2ロジック弁と型締シリンダ間の油路に
配設され、油路内の圧力を検出する圧力検出器と、該圧
力検出器の圧力検出によって上記第1、第20ジンク弁
を閉鎖する手段を有するようにしている。
配設され、油路内の圧力を検出する圧力検出器と、該圧
力検出器の圧力検出によって上記第1、第20ジンク弁
を閉鎖する手段を有するようにしている。
したがって、比例減圧弁は上流及び下流に配設された第
1、第2ロジック弁を不用時に閉鎖することによって、
油源から供給される油、型締シリンダから排出される油
のいずれも比例減圧弁から完全に遮断されるため、該比
例減圧弁からリークすることはない。
1、第2ロジック弁を不用時に閉鎖することによって、
油源から供給される油、型締シリンダから排出される油
のいずれも比例減圧弁から完全に遮断されるため、該比
例減圧弁からリークすることはない。
また、リーク量が少なくなるため、ポンプ、アキュムレ
ータなどの容量を小さくすることができるだけでなく、
油圧回路の発熱を低減することができる。そのため、ク
ーラ容量の低減又はクーラの削除も可能となる。
ータなどの容量を小さくすることができるだけでなく、
油圧回路の発熱を低減することができる。そのため、ク
ーラ容量の低減又はクーラの削除も可能となる。
第1図は本発明の射出成形機用型締油圧回路図、第2図
は各工程におけるソレノイlのオンオフ及びロジック弁
の開閉状態を示す図、第3図は従来の射出成形機用型締
油圧回路図である。 10・・・第1ロジック弁、11・・・比例減圧弁、1
2・・・第2ロジック弁、13・・・第30ジンク弁、
14・・・切換弁、15・・・圧力検出器、16・・・
アンプ、17・・・コントローラ、34・・・型締シリ
ンダ。
は各工程におけるソレノイlのオンオフ及びロジック弁
の開閉状態を示す図、第3図は従来の射出成形機用型締
油圧回路図である。 10・・・第1ロジック弁、11・・・比例減圧弁、1
2・・・第2ロジック弁、13・・・第30ジンク弁、
14・・・切換弁、15・・・圧力検出器、16・・・
アンプ、17・・・コントローラ、34・・・型締シリ
ンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ポンプで圧送した油を比例減圧弁を介して型締シリンダ
に供給する射出成形機用型締油圧回路において、 (a)上記比例減圧弁の上流側に隣接して配設され、選
択的に油路を開閉する第1ロジック弁と、 (b)上記比例減圧弁の下流側に隣接して配設され、選
択的に油路を開閉する第2ロジック弁と、 (c)該第2ロジック弁と型締シリンダ間の油路に配設
され、油路内の圧力を検出する圧力検出器と、 (d)該圧力検出器の圧力検出によって上記第1、第2
ロジック弁を閉鎖する手段を有することを特徴とする射
出成形機用型締油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16275290A JP2963151B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 射出成形機用型締油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16275290A JP2963151B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 射出成形機用型締油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453721A true JPH0453721A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2963151B2 JP2963151B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=15760584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16275290A Expired - Lifetime JP2963151B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 射出成形機用型締油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2963151B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7681702B2 (en) | 2004-01-06 | 2010-03-23 | Swany Corporation | Bag with caster wheels |
| CN109139586A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-01-04 | 大连华东液压件有限公司 | 一种变压型水下切粒机刀盘移动液压系统及其工作方法 |
| JP2022119208A (ja) * | 2021-02-03 | 2022-08-16 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 射出成形機の流し込みユニットの液圧式の制御装置 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16275290A patent/JP2963151B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7681702B2 (en) | 2004-01-06 | 2010-03-23 | Swany Corporation | Bag with caster wheels |
| CN109139586A (zh) * | 2018-10-16 | 2019-01-04 | 大连华东液压件有限公司 | 一种变压型水下切粒机刀盘移动液压系统及其工作方法 |
| CN109139586B (zh) * | 2018-10-16 | 2023-08-18 | 大连华东液压件有限公司 | 一种变压型水下切粒机刀盘移动液压系统及其工作方法 |
| JP2022119208A (ja) * | 2021-02-03 | 2022-08-16 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 射出成形機の流し込みユニットの液圧式の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2963151B2 (ja) | 1999-10-12 |
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