JPH0453731Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453731Y2 JPH0453731Y2 JP11296190U JP11296190U JPH0453731Y2 JP H0453731 Y2 JPH0453731 Y2 JP H0453731Y2 JP 11296190 U JP11296190 U JP 11296190U JP 11296190 U JP11296190 U JP 11296190U JP H0453731 Y2 JPH0453731 Y2 JP H0453731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- holder
- flower stand
- flower
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は慶弔用花立て、更に詳しくは冠婚葬祭
に際して装飾度をより高め得る慶弔用花立てに関
するものである。
に際して装飾度をより高め得る慶弔用花立てに関
するものである。
(従来技術)
慶弔用花立ては花の種類に関係なく、上部を開
放した容体に自立脚を備え、容体内底部に花立て
板(通称オアシス)を敷設した構造が主流を占め
ている。
放した容体に自立脚を備え、容体内底部に花立て
板(通称オアシス)を敷設した構造が主流を占め
ている。
(考案が解決しようとする課題)
冠婚葬祭の行事に必需品とされる日本酒、洋酒
等の酒ビン類を飾花と共に供えたり、装飾場に立
てると、飾花の中に酒ビンが顕現し、豪華又は厳
粛な雰囲気を盛り上げ、今までにない新規な装飾
的美感を発揮できる。しかし、現実問題として酒
ビンの重みで飾花が押し潰れる虞れがあり、工夫
を講じなければならない。
等の酒ビン類を飾花と共に供えたり、装飾場に立
てると、飾花の中に酒ビンが顕現し、豪華又は厳
粛な雰囲気を盛り上げ、今までにない新規な装飾
的美感を発揮できる。しかし、現実問題として酒
ビンの重みで飾花が押し潰れる虞れがあり、工夫
を講じなければならない。
本考案は上記従来事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は飾花を押し潰さずに、飾
花の中に冠婚葬祭に必要な酒ビン等を一緒に飾り
付けでき、しかも飾花のみを立てることもできる
慶弔用花立てを供することにある。
で、その目的とする処は飾花を押し潰さずに、飾
花の中に冠婚葬祭に必要な酒ビン等を一緒に飾り
付けでき、しかも飾花のみを立てることもできる
慶弔用花立てを供することにある。
(課題を解決する為の手段)
上記目的を達成する為に講じた技術的手段は、
花立て本体と、その花立て本体の上部開放端に掛
外可能に掛合するビン立てとからなり、花立て本
体は上部解放端に掛合縁が突設された容体内底部
に花立て板を敷設して構成し、ビン立ては花立て
本体内へ下り勾配に緩傾斜するビン底受け部の前
部に花立て本体の掛合縁に掛外する掛鈎部を設
け、かつビン底受け部の後部に前部側が凹曲面の
ビン壁受け部を立設し、さらにビン底受け部下面
に花立て本体の周壁内面に当接する支持部を設け
て構成したということである。
花立て本体と、その花立て本体の上部開放端に掛
外可能に掛合するビン立てとからなり、花立て本
体は上部解放端に掛合縁が突設された容体内底部
に花立て板を敷設して構成し、ビン立ては花立て
本体内へ下り勾配に緩傾斜するビン底受け部の前
部に花立て本体の掛合縁に掛外する掛鈎部を設
け、かつビン底受け部の後部に前部側が凹曲面の
ビン壁受け部を立設し、さらにビン底受け部下面
に花立て本体の周壁内面に当接する支持部を設け
て構成したということである。
(作用)
上記技術的手段によれば、ビン底受け部に酒ビ
ン類の底面が、ビン壁受け部に酒ビン類の周面が
夫々当接するようにビン立てに酒ビン類を載置す
ることで、酒ビン類は、花立て本体上方に殆んど
の部分が見える状態で安定して立てられる。
ン類の底面が、ビン壁受け部に酒ビン類の周面が
夫々当接するようにビン立てに酒ビン類を載置す
ることで、酒ビン類は、花立て本体上方に殆んど
の部分が見える状態で安定して立てられる。
また、ビン立ての掛鈎部と、花立て本体の掛合
縁との掛合関係を外し、ビン立てを取去れば花の
みを立てる花立てに変化する。
縁との掛合関係を外し、ビン立てを取去れば花の
みを立てる花立てに変化する。
(考案の効果)
本考案は以上のように、ビン立てで、酒ビン類
を花立て本体上方に殆んどの部分が見える安定状
態で飾花に負荷をかけずに立てるから、酒ビン類
とその酒ビン類周囲の飾花とによる装飾的美感が
高められ、豪華又は厳粛な雰囲気が盛り上げら
れ、且つ酒ビン類がビン立てから脱落する心配の
少ない慶弔用花立てを供することができた。
を花立て本体上方に殆んどの部分が見える安定状
態で飾花に負荷をかけずに立てるから、酒ビン類
とその酒ビン類周囲の飾花とによる装飾的美感が
高められ、豪華又は厳粛な雰囲気が盛り上げら
れ、且つ酒ビン類がビン立てから脱落する心配の
少ない慶弔用花立てを供することができた。
しかも、ビン立ては花立て本体に対して掛外可
能であるから、ビン立てを取去れば飾花のみにも
使用でき、無駄が無い。
能であるから、ビン立てを取去れば飾花のみにも
使用でき、無駄が無い。
(実施例)
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図中Aは慶弔用花立てであり、花立て本体a1
と、ビン立てa2とで構成してある。
と、ビン立てa2とで構成してある。
花立て本体a1は上部解放端に掛合縁11を突設
した逆台形状の容体1を支持脚2で支持した従来
周知の構造のもので、金属、プラスチツク等の所
望な材料を用いて成形し、容体1の底部1′に生
花用の含水花立て板3または造花用の花立て板3
が敷設してある。
した逆台形状の容体1を支持脚2で支持した従来
周知の構造のもので、金属、プラスチツク等の所
望な材料を用いて成形し、容体1の底部1′に生
花用の含水花立て板3または造花用の花立て板3
が敷設してある。
ビン立てa2は掛鈎部4aを前部に有するビン底
受け部4と、そのビン底受け部4の後部に立設さ
れたビン壁受け部5と、ビン底受け部4の下面に
設けた支持部6とで構成されている。尚、ビン立
てa2は前記容体1と同質材料で成形すれば、花立
て本体a1と一体的になり、違和感が解消して外観
が向上する。
受け部4と、そのビン底受け部4の後部に立設さ
れたビン壁受け部5と、ビン底受け部4の下面に
設けた支持部6とで構成されている。尚、ビン立
てa2は前記容体1と同質材料で成形すれば、花立
て本体a1と一体的になり、違和感が解消して外観
が向上する。
ビン底受け部4は立てる酒ビン100の外径寸
法よりも若干幅広寸法な帯状板の前部に前記容体
1の掛合縁11に掛外可能に掛合する〓形状の掛
鈎部4aを設け、この掛鈎部4aに連続する後部
側を容体1内へ下り勾配の緩傾斜状に形成し、後
部にビン壁受け部5が立設されている。
法よりも若干幅広寸法な帯状板の前部に前記容体
1の掛合縁11に掛外可能に掛合する〓形状の掛
鈎部4aを設け、この掛鈎部4aに連続する後部
側を容体1内へ下り勾配の緩傾斜状に形成し、後
部にビン壁受け部5が立設されている。
ビン壁受け部5は上記ビン底受け部4の後部に
直角に立設してなり、酒ビン100の外周面に適
合せしめるべく、ビン底受け部4の前部側を凹曲
面に曲成した平断面形状を呈してなり、上記ビン
底受け部4に載置した酒ビン類100を立て掛け
た際、酒ビン類100が上端を乗り越えて落下し
ない程度の高さ寸法に構成してある。
直角に立設してなり、酒ビン100の外周面に適
合せしめるべく、ビン底受け部4の前部側を凹曲
面に曲成した平断面形状を呈してなり、上記ビン
底受け部4に載置した酒ビン類100を立て掛け
た際、酒ビン類100が上端を乗り越えて落下し
ない程度の高さ寸法に構成してある。
支持部6は平面コ形で側面三角形の脚材上端
を、ビン底受け部4からの高さ側を後部側に配置
して、前記ビン底受け部4の下面に固着し、その
脚材下面を前記容体1の周壁内面に当接するよう
に構成してなり、酒ビン類100の荷重を容体1
で受けるように構成してある。
を、ビン底受け部4からの高さ側を後部側に配置
して、前記ビン底受け部4の下面に固着し、その
脚材下面を前記容体1の周壁内面に当接するよう
に構成してなり、酒ビン類100の荷重を容体1
で受けるように構成してある。
そして、このビン立てa2は掛鈎部4aを容体1
の掛合縁11に掛合し、支持部6の下端を容体1
の周壁内面に当接して装設する。
の掛合縁11に掛合し、支持部6の下端を容体1
の周壁内面に当接して装設する。
この状態においてビン底受け部4が容体1へ下
り勾配の緩傾斜状である為、酒ビン類100を立
て掛けると、その酒ビン類100は殆んどの部分
が容体1から上側に突出し、正面から容易に見る
ことができる。飾花200は酒ビン100を中央
にしてその囲りに立てる。
り勾配の緩傾斜状である為、酒ビン類100を立
て掛けると、その酒ビン類100は殆んどの部分
が容体1から上側に突出し、正面から容易に見る
ことができる。飾花200は酒ビン100を中央
にしてその囲りに立てる。
ところで、ビン立てa2の形状、特にビン壁受け
部5の凹曲面の曲率は、酒ビン類100の曲率変
化に応じて変えるも、変えないも自由であるが、
変える際は、ビン壁受け部5の曲率が異なる数種
のビン立てa2を製作用意しておき、酒ビン類10
0の曲率に応じて使い分けるようにする。
部5の凹曲面の曲率は、酒ビン類100の曲率変
化に応じて変えるも、変えないも自由であるが、
変える際は、ビン壁受け部5の曲率が異なる数種
のビン立てa2を製作用意しておき、酒ビン類10
0の曲率に応じて使い分けるようにする。
また、本実施例では酒ビン類100を対象とし
て詳述しているが、果実飲料水ビン、清涼飲料水
ビン等も対象となるこというまでもない。
て詳述しているが、果実飲料水ビン、清涼飲料水
ビン等も対象となるこというまでもない。
図面は本考案慶弔用花立ての実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は平面図、第3図は正面中
央縦断面図である。 尚、図中、A……慶弔用花立て、a1……花立て
本体、a2……ビン立て、4a……掛鈎部、4……
ビン底受け部、5……ビン壁受け部、6……支持
部。
1図は正面図、第2図は平面図、第3図は正面中
央縦断面図である。 尚、図中、A……慶弔用花立て、a1……花立て
本体、a2……ビン立て、4a……掛鈎部、4……
ビン底受け部、5……ビン壁受け部、6……支持
部。
Claims (1)
- 花立て本体と、その花立て本体の上部開放端に
掛外可能に掛合するビン立てとからなり、花立て
本体は上部解放端に掛合縁が突設された容体内底
部に花立て板を敷設して構成し、ビン立ては花立
て本体内へ下り勾配に緩傾斜するビン底受部の前
部に花立て本体の掛合縁に掛外する掛鈎部を設
け、かつビン底受け部の後部に前部側が凹曲面の
ビン壁受け部を立設し、さらにビン底受け部下面
に花立て本体の周壁内面に当接する支持部を設け
て構成した慶弔用花立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11296190U JPH0453731Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11296190U JPH0453731Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469065U JPH0469065U (ja) | 1992-06-18 |
| JPH0453731Y2 true JPH0453731Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31860491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11296190U Expired JPH0453731Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453731Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP11296190U patent/JPH0453731Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469065U (ja) | 1992-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD453488S1 (en) | Table top container for plants, flowers, food and other articles | |
| US4597221A (en) | Plant receptacle | |
| US5833080A (en) | Rotary gourmet panhandler | |
| USD450474S1 (en) | Vertical stand with rotatably mounted garment hanger arms | |
| US6517035B1 (en) | Elevated potted plant saucer table | |
| WO1992003039A1 (en) | Hanging rope mounted adjustable position plant pot | |
| US5381993A (en) | Rimmed vessel suspension device | |
| JPH0453731Y2 (ja) | ||
| JP2009149357A (ja) | 容器立て | |
| US6622638B2 (en) | Stand convertible to a table or decorative container | |
| USD460020S1 (en) | Hanging flower pot | |
| CN209898940U (zh) | 一种陶瓷组合式花插 | |
| USD429121S (en) | Container holder with suction cup base | |
| USD453709S1 (en) | Table top container for plants, flowers, food and other articles | |
| CN2488443Y (zh) | 整体钵式淘洗箩 | |
| JP3092672U (ja) | 観賞魚と水草用の展望塔型補助水槽 | |
| CN2183973Y (zh) | 一种水瓶 | |
| JP2602518Y2 (ja) | 生花用台および生花用盛り籠台 | |
| KR200199179Y1 (ko) | 맥주컵 및 그 지지대 | |
| KR200170151Y1 (ko) | 화환 장식구 | |
| CN2296166Y (zh) | 塑料泡脚盆 | |
| GB2310588A (en) | Drinking vessel with a hollow stem extending from its base to a mouthpiece | |
| KR870003730Y1 (ko) | 벽걸이용 장식물 재치대 | |
| JPS6122534Y2 (ja) | ||
| US4314684A (en) | Sanitary glass holder |