JPH0453754B2 - - Google Patents
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- JPH0453754B2 JPH0453754B2 JP58500537A JP50053783A JPH0453754B2 JP H0453754 B2 JPH0453754 B2 JP H0453754B2 JP 58500537 A JP58500537 A JP 58500537A JP 50053783 A JP50053783 A JP 50053783A JP H0453754 B2 JPH0453754 B2 JP H0453754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trailer
- wheel arch
- wheel
- beams
- floor
- Prior art date
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 101150097977 arch-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/025—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects the object being a shop, cafeteria or display the object being a theatre or stage
- B60P3/0252—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects the object being a shop, cafeteria or display the object being a theatre or stage the object being a theater, cinema, auditorium or grandstand
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/025—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects the object being a shop, cafeteria or display the object being a theatre or stage
- B60P3/0255—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects the object being a shop, cafeteria or display the object being a theatre or stage the object being a display, i.e. for displaying articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/14—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects the object being a workshop for servicing, for maintenance, or for carrying workmen during work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D53/00—Tractor-trailer combinations; Road trains
- B62D53/04—Tractor-trailer combinations; Road trains comprising a vehicle carrying an essential part of the other vehicle's load by having supporting means for the front or rear part of the other vehicle
- B62D53/06—Semi-trailers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Description
明細書
本発明は、分割型乗物の牽引ユニツト又はロー
リー後部に連結されるトレーラーのためのホイー
ル付きアツセンブリに関する。該トレーラーは主
に通常のトレーラーとして使用されることを意図
しているが、また移動式ワークシヨツプ、キツチ
ン/食堂ユニツト、展示用ユニツト等としても使
用できる。
リー後部に連結されるトレーラーのためのホイー
ル付きアツセンブリに関する。該トレーラーは主
に通常のトレーラーとして使用されることを意図
しているが、また移動式ワークシヨツプ、キツチ
ン/食堂ユニツト、展示用ユニツト等としても使
用できる。
従来のトレーラーの欠点はトレーラーフロアの
地面からの高さにあり、重量物運搬人に不利であ
る。この高さは約152.4cm(5フイート)となる
ことがあり、そうでなくても91.4cm(3フイー
ト)以上である。通常はトレーラールーフに高さ
の制限があるので、収容物の容量はこれら2つの
フアクターにより制限される。フロア高さの制約
の理由は、輸送する積荷に耐えうる強いシヤーシ
ーを備えることの必要性にある。そして本発明の
目的は、フロア高さが通常より低い重量物用トレ
ーラーにして、荷積上の負担を生じるシヤーシー
を有さないトレーラーのためのホイール付きアツ
センブリを提供することにある。
地面からの高さにあり、重量物運搬人に不利であ
る。この高さは約152.4cm(5フイート)となる
ことがあり、そうでなくても91.4cm(3フイー
ト)以上である。通常はトレーラールーフに高さ
の制限があるので、収容物の容量はこれら2つの
フアクターにより制限される。フロア高さの制約
の理由は、輸送する積荷に耐えうる強いシヤーシ
ーを備えることの必要性にある。そして本発明の
目的は、フロア高さが通常より低い重量物用トレ
ーラーにして、荷積上の負担を生じるシヤーシー
を有さないトレーラーのためのホイール付きアツ
センブリを提供することにある。
本発明によれば、ロードトレーラーのフロア両
側部において前後方向に延びるフレームメンバ4
4が、ロードトレーラー幅方向に対向する位置に
ホイールアーチ16を形成しており、該ホイール
アーチ内に位置するように、少なくとも1つの車
軸14上に装着された少なくとも1対のホイール
13が備えられており、前記車軸14が各ホイー
ルアーチ16内においてスプリング28により支
持されている、ロードトレーラーのためのホイー
ル付きアツセンブリであつて、ロードトレーラー
幅方向に延びる少なくとも2つのビーム25,2
7を備え、該ビーム中、第1のビーム25は前記
ホイールアーチの前端部に設けられ、第2のビー
ム27は前記ホイールアーチ後端部に設けられて
おり、各スプリング28は、前記第1及び第2の
ビーム25,27の間に設けられており、前記第
1及び第2のビームは、前記スプリング28から
伝えられる負荷を前記ホイールアーチ16に伝達
するように前記ホイールアーチ16に直接結合さ
れていることを特徴とするホイール付きアツセン
ブリ、及び ロードトレーラーのフロア両側部において前後
方向に延びるフレームメンバ44が、ロードトレ
ーラー幅方向に対向する位置にホイールアーチ1
6を形成しており、該ホイールアーチ内に位置す
るように、少なくとも2つの車軸14上に装着さ
れた少なくとも2対のホイール13が備えられて
おり、前記車軸14が各ホイールアーチ16内に
おいてスプリング28により支持されている、ロ
ードトレーラーのためのホイール付きアツセンブ
リであつて、ロードトレーラー幅方向に延びる少
なくとも3つのビーム25,26,27を備え、
該ビーム中、第1のビーム25は前記ホイールア
ーチの前端部に設けられ、第2のビーム27は前
記ホイールアーチ後端部に設けられ、第3のビー
ム26は前記ホイールアーチの中央部に設けられ
ており、各スプリング28は、前記第1及び第2
のビーム25,27間に設けられて前記第3のビ
ームに接しており、前記第1及び第2のビーム
は、前記スプリング28から伝えられる負荷を前
記ホイールアーチ16に伝達するように前記ホイ
ールアーチ16に直接結合され、前記第3のビー
ム26は結合部材29により各ホイールアーチ1
6の上部に結合されていることを特徴とするホイ
ール付きアツセンブリが提供される。前記トレー
ラーとしては、スプリングを介して少なくとも1
本の車軸に結合され1対のトレーラー長手方向を
横切る方向に相互に離れて設けられた少くとも1
対のホイールアーチと、ホイール上端より低くな
るように実質上前記車軸高さ近傍において前記ホ
イールアーチに結合された水平方向に延びたベー
スフレームと、該フレームに支持され主要部が、
該ベースフレームに溶接された波板状シートによ
り形成されているフロアと、前記ベースフレーム
に溶接されると共にルーフフレームを支持する波
板状の垂直な壁とを備え、該トレーラーにより運
搬される積荷の負荷は前記車軸スプリングを経て
前記ホイールアーチ近傍のベースフレーム及び前
記垂直壁に伝搬される該トレーラーとすることが
できる。
側部において前後方向に延びるフレームメンバ4
4が、ロードトレーラー幅方向に対向する位置に
ホイールアーチ16を形成しており、該ホイール
アーチ内に位置するように、少なくとも1つの車
軸14上に装着された少なくとも1対のホイール
13が備えられており、前記車軸14が各ホイー
ルアーチ16内においてスプリング28により支
持されている、ロードトレーラーのためのホイー
ル付きアツセンブリであつて、ロードトレーラー
幅方向に延びる少なくとも2つのビーム25,2
7を備え、該ビーム中、第1のビーム25は前記
ホイールアーチの前端部に設けられ、第2のビー
ム27は前記ホイールアーチ後端部に設けられて
おり、各スプリング28は、前記第1及び第2の
ビーム25,27の間に設けられており、前記第
1及び第2のビームは、前記スプリング28から
伝えられる負荷を前記ホイールアーチ16に伝達
するように前記ホイールアーチ16に直接結合さ
れていることを特徴とするホイール付きアツセン
ブリ、及び ロードトレーラーのフロア両側部において前後
方向に延びるフレームメンバ44が、ロードトレ
ーラー幅方向に対向する位置にホイールアーチ1
6を形成しており、該ホイールアーチ内に位置す
るように、少なくとも2つの車軸14上に装着さ
れた少なくとも2対のホイール13が備えられて
おり、前記車軸14が各ホイールアーチ16内に
おいてスプリング28により支持されている、ロ
ードトレーラーのためのホイール付きアツセンブ
リであつて、ロードトレーラー幅方向に延びる少
なくとも3つのビーム25,26,27を備え、
該ビーム中、第1のビーム25は前記ホイールア
ーチの前端部に設けられ、第2のビーム27は前
記ホイールアーチ後端部に設けられ、第3のビー
ム26は前記ホイールアーチの中央部に設けられ
ており、各スプリング28は、前記第1及び第2
のビーム25,27間に設けられて前記第3のビ
ームに接しており、前記第1及び第2のビーム
は、前記スプリング28から伝えられる負荷を前
記ホイールアーチ16に伝達するように前記ホイ
ールアーチ16に直接結合され、前記第3のビー
ム26は結合部材29により各ホイールアーチ1
6の上部に結合されていることを特徴とするホイ
ール付きアツセンブリが提供される。前記トレー
ラーとしては、スプリングを介して少なくとも1
本の車軸に結合され1対のトレーラー長手方向を
横切る方向に相互に離れて設けられた少くとも1
対のホイールアーチと、ホイール上端より低くな
るように実質上前記車軸高さ近傍において前記ホ
イールアーチに結合された水平方向に延びたベー
スフレームと、該フレームに支持され主要部が、
該ベースフレームに溶接された波板状シートによ
り形成されているフロアと、前記ベースフレーム
に溶接されると共にルーフフレームを支持する波
板状の垂直な壁とを備え、該トレーラーにより運
搬される積荷の負荷は前記車軸スプリングを経て
前記ホイールアーチ近傍のベースフレーム及び前
記垂直壁に伝搬される該トレーラーとすることが
できる。
前記ベースフレームとルーフフレーム間には中
間フロアが備えられ、該中間フロアはトレーラー
の前記側壁に溶接された波板状シートにより形成
されているのが望ましい。
間フロアが備えられ、該中間フロアはトレーラー
の前記側壁に溶接された波板状シートにより形成
されているのが望ましい。
前記ホイールアーチ間のベースフロアはプレー
トにより形成されているのが望ましい。
トにより形成されているのが望ましい。
前記フロアの各々は木材により覆われているの
が望ましい。
が望ましい。
前記側壁の少くとも一方にカウンターバランス
ドアが備えられ、該ドアは、水平方向軸線まわり
に回動可能な上部及び下部のドア部又はパネルに
して、一方のパネルの移動が他方のパネルの対応
する移動を生じるようにリンクにより連結された
該ドア部を有しているのが望ましい。
ドアが備えられ、該ドアは、水平方向軸線まわり
に回動可能な上部及び下部のドア部又はパネルに
して、一方のパネルの移動が他方のパネルの対応
する移動を生じるようにリンクにより連結された
該ドア部を有しているのが望ましい。
次に本発明の実施態様を添附図面に示す実施例
により説明する。
により説明する。
ここで第1図は本発明に係るホイール付きアツ
センブリを備えたトレーラーを一部省略して概略
的に示す一部断面を含む側面図、第2図は部分毎
に詳細を示す縦断面図、第3図は他の例の一部を
破砕して示す斜面図、第4図は第2図及び第3図
に示したものと異なる例の詳細図、第5図は本発
明に係るホイール付きアツセンブリを備えた他の
トレーラーの斜面図である。
センブリを備えたトレーラーを一部省略して概略
的に示す一部断面を含む側面図、第2図は部分毎
に詳細を示す縦断面図、第3図は他の例の一部を
破砕して示す斜面図、第4図は第2図及び第3図
に示したものと異なる例の詳細図、第5図は本発
明に係るホイール付きアツセンブリを備えた他の
トレーラーの斜面図である。
第1図に示すように、トレーラーは長さ12m、
幅2.4mにして、ベースフロア10は以下に詳述
するように上面の高さが地面から0.558mとされ
ている。
幅2.4mにして、ベースフロア10は以下に詳述
するように上面の高さが地面から0.558mとされ
ている。
トレーラーの前端部は段部11とされており、
該段部11の下に牽引車や分割型ローリーの第5
輪連結のための牽引用ピン12が配設されるよう
になつている。
該段部11の下に牽引車や分割型ローリーの第5
輪連結のための牽引用ピン12が配設されるよう
になつている。
図示のトレーラーは2対の双輪13を有してい
る。該双輪は標準の825×15ツインタイヤとする
ことができ、この場合は車軸14の中心を地上
0.419mの高さとすることができる。従つて直径
0.126mの車軸を使用した場合は車軸上端の高さ
は0.48mとなる。トレーラーのフロア10下面
は、走行中の車軸の上下動に対するスペースをと
るために車軸14の上方約0.076mとすることが
できる。平らな厚さ0.635cmの鋼厚板15をフロ
アとして使用でき、この場合はフロア上面の高さ
は地上0.558mとなる。
る。該双輪は標準の825×15ツインタイヤとする
ことができ、この場合は車軸14の中心を地上
0.419mの高さとすることができる。従つて直径
0.126mの車軸を使用した場合は車軸上端の高さ
は0.48mとなる。トレーラーのフロア10下面
は、走行中の車軸の上下動に対するスペースをと
るために車軸14の上方約0.076mとすることが
できる。平らな厚さ0.635cmの鋼厚板15をフロ
アとして使用でき、この場合はフロア上面の高さ
は地上0.558mとなる。
車輪13は同じ鋼厚板で形成され横方向すなわ
ちトレーラー長手方向を横切る方向にスペースを
もつて配設された1対のホイールアーチ16に配
置され、前記フロア10は該アーチ間に溶接され
ている。
ちトレーラー長手方向を横切る方向にスペースを
もつて配設された1対のホイールアーチ16に配
置され、前記フロア10は該アーチ間に溶接され
ている。
アーチ16にはさらに、第2図から第4図と共
に以下に詳述するボツクス又はチヤンネルフレー
ムメタル製のベースフレーム20が水平方向に配
設されて溶接されている。該フレーム20の上面
の高さは地上0.558mであり、厚さは0.064mであ
る。
に以下に詳述するボツクス又はチヤンネルフレー
ムメタル製のベースフレーム20が水平方向に配
設されて溶接されている。該フレーム20の上面
の高さは地上0.558mであり、厚さは0.064mであ
る。
フロアはベースフレーム20に連続的に溶接さ
れた鋼製波板パネル21により形成されている。
該パネル21の各凹凸は横方向に延びており、そ
の深さは5.07cmである。フロアパネル21の下面
はベースフレーム20と同じ高さとされ、シート
又は厚板21Aが波板フロアリングパネル21を
覆つてフロア面を鋼板15の高さまで上げている
ので、平らなフロア10が提供され、トレーラー
の側壁22から約0.58m内方へ延びたホイールア
ーチ16の箇所でのみ途切れている。フロアの全
厚さ(プレート15を除く)は0.064mである。
波板パネル21は14ゲージの最も薄いものからな
つている。
れた鋼製波板パネル21により形成されている。
該パネル21の各凹凸は横方向に延びており、そ
の深さは5.07cmである。フロアパネル21の下面
はベースフレーム20と同じ高さとされ、シート
又は厚板21Aが波板フロアリングパネル21を
覆つてフロア面を鋼板15の高さまで上げている
ので、平らなフロア10が提供され、トレーラー
の側壁22から約0.58m内方へ延びたホイールア
ーチ16の箇所でのみ途切れている。フロアの全
厚さ(プレート15を除く)は0.064mである。
波板パネル21は14ゲージの最も薄いものからな
つている。
トレーラーの側壁及び前壁は前述と同様の波板
鋼パネル22で製作されており、波板の各凹凸が
垂直になるようにベースフレーム20に連続的に
溶接されている。
鋼パネル22で製作されており、波板の各凹凸が
垂直になるようにベースフレーム20に連続的に
溶接されている。
ホイールアーチ16には3本の幅方向ビーム2
5−27が備えられており、うち2本のビーム2
5,27は該アーチの前端及び後端に、他の1本
のビーム26は該アーチの中央に配設されてい
る。これらのビームには車軸スプリング28が取
付けられている。中央ビーム26は略V形状のブ
ロツク29により各アーチの上部に結合され、車
軸スプリング28から該ホイールアーチを取囲ん
でいるベースフレーム及び各側壁22の断面の広
範囲な部分にかかる負荷を均等に分配するように
されている。したがつて側壁22は、通常のシヤ
ーシーとして機能しながらトレーラーの負荷に対
する強度メンバーとなつている。
5−27が備えられており、うち2本のビーム2
5,27は該アーチの前端及び後端に、他の1本
のビーム26は該アーチの中央に配設されてい
る。これらのビームには車軸スプリング28が取
付けられている。中央ビーム26は略V形状のブ
ロツク29により各アーチの上部に結合され、車
軸スプリング28から該ホイールアーチを取囲ん
でいるベースフレーム及び各側壁22の断面の広
範囲な部分にかかる負荷を均等に分配するように
されている。したがつて側壁22は、通常のシヤ
ーシーとして機能しながらトレーラーの負荷に対
する強度メンバーとなつている。
ルーフフレーム31は側壁及び後壁22の上部
に溶接されており、波板パネルにより製作され該
フレーム31に連続的に溶接されたルーフ32に
より閉じられている。組付けられたルーフはトレ
ーラーの側壁22に剛性を与えるので運行中の変
形が防止される。ルーフ波板の各凹凸は横方向に
延び、深さは4cmである。したがつて、高さが4
mに制限されているトレーラーにおいてはフロア
からルーフまでの収容部内部の高さは3.42mとな
る。
に溶接されており、波板パネルにより製作され該
フレーム31に連続的に溶接されたルーフ32に
より閉じられている。組付けられたルーフはトレ
ーラーの側壁22に剛性を与えるので運行中の変
形が防止される。ルーフ波板の各凹凸は横方向に
延び、深さは4cmである。したがつて、高さが4
mに制限されているトレーラーにおいてはフロア
からルーフまでの収容部内部の高さは3.42mとな
る。
フロアを低くすることによつて得られる内部高
さにより、トレーラー内部に第1図及び第2図に
示すような上部デツキ35を備えることができ
る。
さにより、トレーラー内部に第1図及び第2図に
示すような上部デツキ35を備えることができ
る。
上部デツキ35は前述と同じタイプの波板36
及びベースフロアに使用されている木製カバー3
7で製作され、したがつて厚さはわずか0.064m
となつている。各デツキ10,35間の高さの差
は1.71mである(トレーラーの総高さが4mに制
限されている場合)。
及びベースフロアに使用されている木製カバー3
7で製作され、したがつて厚さはわずか0.064m
となつている。各デツキ10,35間の高さの差
は1.71mである(トレーラーの総高さが4mに制
限されている場合)。
上部デツキ35はトレーラーの全長にわたつて
延びて段部11をも覆つており、トレーラーの側
壁及び前壁に直接又は添板38を介して溶接され
ている。フロア36は先ず周囲を取囲む添板38
に溶接され、その後溶接されたアツセンブリーが
起立壁22に溶接されるのが望ましい。
延びて段部11をも覆つており、トレーラーの側
壁及び前壁に直接又は添板38を介して溶接され
ている。フロア36は先ず周囲を取囲む添板38
に溶接され、その後溶接されたアツセンブリーが
起立壁22に溶接されるのが望ましい。
該添板は断面がフラツトで垂直に配設されたも
の、或いはボツクス状又はチヤンネル状断面のも
のとすることができる。
の、或いはボツクス状又はチヤンネル状断面のも
のとすることができる。
ベースフレーム20は第2図から第4図に示す
ように種々の形態とすることができる。望ましい
形態(第2図)においては、フレーム20は外側
に向いたチヤンネル状断面を有し、上部水平フラ
ンジ41より幅の広い下部水平フランジ40を備
えている。ベースフロアパネル21はウエブ42
の内面に溶接され垂直な側壁22は下部フランジ
40に支持され且つ両フランジ40,41に溶接
されている。
ように種々の形態とすることができる。望ましい
形態(第2図)においては、フレーム20は外側
に向いたチヤンネル状断面を有し、上部水平フラ
ンジ41より幅の広い下部水平フランジ40を備
えている。ベースフロアパネル21はウエブ42
の内面に溶接され垂直な側壁22は下部フランジ
40に支持され且つ両フランジ40,41に溶接
されている。
第3図の例ではフレーム20はボツクス状断面
を有している。垂直な側壁22は上部のフレーム
メンバ44に溶接され、フロアパネル20は内面
45に溶接されている。第4図の例ではフレーム
は直角な断面を有し水平方向リブ46が外側へ延
びている。
を有している。垂直な側壁22は上部のフレーム
メンバ44に溶接され、フロアパネル20は内面
45に溶接されている。第4図の例ではフレーム
は直角な断面を有し水平方向リブ46が外側へ延
びている。
第1図の右方に、第3図、第2図及び第4図の
例の変形が示されている。チヤンネル又はアング
ル断面のものも適用しうるがここではボツクスフ
レーム44(第3図)が適用された場合が示さ
れ、サイドパネル22の図上、背後側に配設され
た状態となつている。ダブルデツキ型トレーラー
のためにトレールリフト48が後端部に備えられ
ている。トレールリフトは公知のものであり、通
常バツテリーで作動する油圧シリンダーにワイヤ
ロープで結合されたプラツトフオームを備え、制
御されることにより地面の高さから作動する。該
リフトは1トンの荷上げ能力を有している。プラ
ツトフオームはトレーラーの幅を越えて延び約
1.2mの長さを有している。使用されないときは
該プラツトフオームは垂直に折りたたまれて後部
ドアの一部となる。
例の変形が示されている。チヤンネル又はアング
ル断面のものも適用しうるがここではボツクスフ
レーム44(第3図)が適用された場合が示さ
れ、サイドパネル22の図上、背後側に配設され
た状態となつている。ダブルデツキ型トレーラー
のためにトレールリフト48が後端部に備えられ
ている。トレールリフトは公知のものであり、通
常バツテリーで作動する油圧シリンダーにワイヤ
ロープで結合されたプラツトフオームを備え、制
御されることにより地面の高さから作動する。該
リフトは1トンの荷上げ能力を有している。プラ
ツトフオームはトレーラーの幅を越えて延び約
1.2mの長さを有している。使用されないときは
該プラツトフオームは垂直に折りたたまれて後部
ドアの一部となる。
下部デツキ10に開いた出入口49が少くとも
1つの側壁22に備えられ、その開口部は下部デ
ツキ10から上部デツキ35に延びており、一対
の垂直方向に蝶着されたドアにより閉じられるよ
うになつている。出入口49はホイールアーチ1
6及びトレーラー前部の段部11から離れて配設
されている。
1つの側壁22に備えられ、その開口部は下部デ
ツキ10から上部デツキ35に延びており、一対
の垂直方向に蝶着されたドアにより閉じられるよ
うになつている。出入口49はホイールアーチ1
6及びトレーラー前部の段部11から離れて配設
されている。
次に第5図の例について説明すると、この例の
トレーラーは上部デツキを備えていない。このよ
うなトレーラーはコンテナー以外に、例えば移動
式ワークシヨツプとして使用でき、側部の出入口
51は側壁の長さの2/3を越えない範囲でより広
くより高くすることができる。適切な出入口の1
例が第5図に示されている。該出入口には、一対
の四角形ドア52,53を備えたカウンターバラ
ンスドアが配設されており、該四角形ドア52,
53は長い方の辺を水平に蝶着され一方のドアの
下方への移動が他方のドアの上方への移動を対応
して生じるようにリンク54により相互に結合さ
れている。上部パネル又はドア52は両端部に支
持プレート55を装着している。支持プレート5
5は相互に平行であり、トレーラーに対し横方向
に且つドアパネル52を越えて内方に延びてい
る。下部パネル又はドア53は両端に且つドア内
方端から離れた位置にトレーラーに対し横方向に
延びた起立ラグ56を有している。リンク54は
各ラグ56を各々に対応するプレート55に結合
し、該ラグから上方及び内方に延びている。ドア
パネルを第1図に示すように開き相互に平行にす
ることにより、覆い付きの玄関口が形成される。
カウンターバランスドアを閉じるには、下部ドア
パネル53を持ち上げ、上部パネルのプレート5
5の内方端を押す。これにより上部パネル52は
下方に回動する。カウンターバランスドアは、通
常は1対の垂直方向に蝶着された外部ドア57,
58の内側に存する内部ドアとされるのが望まし
い。これらの外部ドアは、水平位置にある下部ド
アパネル53との係合部を有し、第1図に示すよ
うに玄関口のための側壁としても機能する。後部
ドア50が備えられている。
トレーラーは上部デツキを備えていない。このよ
うなトレーラーはコンテナー以外に、例えば移動
式ワークシヨツプとして使用でき、側部の出入口
51は側壁の長さの2/3を越えない範囲でより広
くより高くすることができる。適切な出入口の1
例が第5図に示されている。該出入口には、一対
の四角形ドア52,53を備えたカウンターバラ
ンスドアが配設されており、該四角形ドア52,
53は長い方の辺を水平に蝶着され一方のドアの
下方への移動が他方のドアの上方への移動を対応
して生じるようにリンク54により相互に結合さ
れている。上部パネル又はドア52は両端部に支
持プレート55を装着している。支持プレート5
5は相互に平行であり、トレーラーに対し横方向
に且つドアパネル52を越えて内方に延びてい
る。下部パネル又はドア53は両端に且つドア内
方端から離れた位置にトレーラーに対し横方向に
延びた起立ラグ56を有している。リンク54は
各ラグ56を各々に対応するプレート55に結合
し、該ラグから上方及び内方に延びている。ドア
パネルを第1図に示すように開き相互に平行にす
ることにより、覆い付きの玄関口が形成される。
カウンターバランスドアを閉じるには、下部ドア
パネル53を持ち上げ、上部パネルのプレート5
5の内方端を押す。これにより上部パネル52は
下方に回動する。カウンターバランスドアは、通
常は1対の垂直方向に蝶着された外部ドア57,
58の内側に存する内部ドアとされるのが望まし
い。これらの外部ドアは、水平位置にある下部ド
アパネル53との係合部を有し、第1図に示すよ
うに玄関口のための側壁としても機能する。後部
ドア50が備えられている。
他の例として、垂直方向に蝶着されたドアを内
部ドアとしたものが挙げられる。この例では開口
部を例えば3mとするというように、より長くす
ることができ、該開口部は垂直方向に支持された
カウンターバランスドアにより閉じられる。カウ
ンターバランスドアが開かれたときは上下部分は
水平であり、垂直方向に蝶着されたドアは玄関口
の側壁を形成するように開くことができる。垂直
方向に蝶着されたドアはカウンターバランスドア
の長さの半分の幅を有している。
部ドアとしたものが挙げられる。この例では開口
部を例えば3mとするというように、より長くす
ることができ、該開口部は垂直方向に支持された
カウンターバランスドアにより閉じられる。カウ
ンターバランスドアが開かれたときは上下部分は
水平であり、垂直方向に蝶着されたドアは玄関口
の側壁を形成するように開くことができる。垂直
方向に蝶着されたドアはカウンターバランスドア
の長さの半分の幅を有している。
単一デツキ型トレーラーは本来重量物運搬のた
めのものであり、この用途においては側部ドアの
有無は任意である。しかし、側部ドアを設けるこ
とにより、トレーラーは通常のトレーラー以外の
用途、例えば移動式ワークシヨツプとして使用で
きる。またルーフ下面に配設された長尺のトラツ
クを有したガントリークレーンを装着することが
でき、後端部からトレーラーに2tのものを持ち上
げて出し入れできるクレーンを備えることができ
る。
めのものであり、この用途においては側部ドアの
有無は任意である。しかし、側部ドアを設けるこ
とにより、トレーラーは通常のトレーラー以外の
用途、例えば移動式ワークシヨツプとして使用で
きる。またルーフ下面に配設された長尺のトラツ
クを有したガントリークレーンを装着することが
でき、後端部からトレーラーに2tのものを持ち上
げて出し入れできるクレーンを備えることができ
る。
トレーラーはまた、移動式展示場ユニツトまた
は移動式キツチン/食堂等とすることができ、前
記玄関口によりトレーラー内部の十分な活用と使
用有効面積の拡張が可能となる。
は移動式キツチン/食堂等とすることができ、前
記玄関口によりトレーラー内部の十分な活用と使
用有効面積の拡張が可能となる。
単一デツキ型トレーラーは、例えば相互に並列
に置き、開かれたカウンターバランスドアにより
トレーラー相互間に囲いを設けられた歩行路を形
成することができる。一方のトレーラーをキツチ
ン及び収納場所とし、他方のトレーラーを食堂と
することができる。
に置き、開かれたカウンターバランスドアにより
トレーラー相互間に囲いを設けられた歩行路を形
成することができる。一方のトレーラーをキツチ
ン及び収納場所とし、他方のトレーラーを食堂と
することができる。
然しながらトレーラーの本来の用途は品物の輸
送であり、この用途において本トレーラーは低い
ベースフレーム及びフロア故に有利である。多く
の品物は重量の割に嵩が高いが、本トレーラーは
フロアベースが低いため通常のトレーラーより実
質上容量が増大している。さらに、2重デツキ型
トレーラーにおける上部ルームの位置が低く、品
物は頭の高さを越えた位置へ収納されることがな
いので、トレーラーへの荷積み作業者が事故を起
こすおそれが減少する。ベースフロアが平らであ
るので、パレツトの移動が可能であり、該移動は
ベースフロアに突出しているホイールアーチを越
えて行なうこともできる。
送であり、この用途において本トレーラーは低い
ベースフレーム及びフロア故に有利である。多く
の品物は重量の割に嵩が高いが、本トレーラーは
フロアベースが低いため通常のトレーラーより実
質上容量が増大している。さらに、2重デツキ型
トレーラーにおける上部ルームの位置が低く、品
物は頭の高さを越えた位置へ収納されることがな
いので、トレーラーへの荷積み作業者が事故を起
こすおそれが減少する。ベースフロアが平らであ
るので、パレツトの移動が可能であり、該移動は
ベースフロアに突出しているホイールアーチを越
えて行なうこともできる。
本発明に係るロードトレーラーのためのホイー
ル付きアツセンブリにおいては、ロードトレーラ
ーのフロア両側部に延びるフレームメンバ44
が、ホイールアーチ16を形成しているので、こ
れらが一体となつて強度メンバの役割をなす。こ
のホイールアーチに対して、第1のビーム25が
前端部に、第2のビーム27が後端部に各々直接
結合され、車軸14を支持する各スプリング28
は、前記第1及び第2のビーム25,27の間に
設けられるという構造を有し、車輪から伝えられ
る負荷は、スプリング28を経てホイールアーチ
16に伝達される。ホイールアーチ16は、前述
の通りロードトレーラーのフレームメンバ44一
体となつているので、結局、車輪から伝えられる
負荷は、ホイールアーチ及びフレームメンバを含
むフロア両側部全体で支持されることになり、車
体及び積荷に対する大きな支持強度が得られる。
その結果、ロードトレーラーにおけるフレームメ
ンバ及びホイールアーチの構成部材を必要最少限
に抑えることができ、大きな容積を保持しつつ低
いフロアレベルを実現できるのである。
ル付きアツセンブリにおいては、ロードトレーラ
ーのフロア両側部に延びるフレームメンバ44
が、ホイールアーチ16を形成しているので、こ
れらが一体となつて強度メンバの役割をなす。こ
のホイールアーチに対して、第1のビーム25が
前端部に、第2のビーム27が後端部に各々直接
結合され、車軸14を支持する各スプリング28
は、前記第1及び第2のビーム25,27の間に
設けられるという構造を有し、車輪から伝えられ
る負荷は、スプリング28を経てホイールアーチ
16に伝達される。ホイールアーチ16は、前述
の通りロードトレーラーのフレームメンバ44一
体となつているので、結局、車輪から伝えられる
負荷は、ホイールアーチ及びフレームメンバを含
むフロア両側部全体で支持されることになり、車
体及び積荷に対する大きな支持強度が得られる。
その結果、ロードトレーラーにおけるフレームメ
ンバ及びホイールアーチの構成部材を必要最少限
に抑えることができ、大きな容積を保持しつつ低
いフロアレベルを実現できるのである。
また、1つのホイールアーチ内に2対以上のホ
イール13が配置される場合は、前記第1及び第
2のビームに加えて、第3のビーム26が備えら
れ、該第3のビームは結合部材29によりホイー
ルアーチ16の上部に結合される。また、車軸を
支持するスプリング28は、前記第1及び第2の
ビーム間に設けられて、第3のビームに接してい
る。したがつて、この場合も、車輪から伝えられ
る負荷は、スプリング28及び第1、第2、第3
のビームを経て、ホイールアーチ及びフレームメ
ンバを含むフロア両側部全体で支持されることに
なり、大きな支持強度が得られ、その結果、フレ
ームメンバ及びホイールアーチの構成部材を必要
最少限に抑えることができ、大きな容積を保持し
つつ低いフロアレベルを実現できるのである。
イール13が配置される場合は、前記第1及び第
2のビームに加えて、第3のビーム26が備えら
れ、該第3のビームは結合部材29によりホイー
ルアーチ16の上部に結合される。また、車軸を
支持するスプリング28は、前記第1及び第2の
ビーム間に設けられて、第3のビームに接してい
る。したがつて、この場合も、車輪から伝えられ
る負荷は、スプリング28及び第1、第2、第3
のビームを経て、ホイールアーチ及びフレームメ
ンバを含むフロア両側部全体で支持されることに
なり、大きな支持強度が得られ、その結果、フレ
ームメンバ及びホイールアーチの構成部材を必要
最少限に抑えることができ、大きな容積を保持し
つつ低いフロアレベルを実現できるのである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロードトレーラーのフロア両側部において前
後方向に延びるフレームメンバ44が、ロードト
レーラー幅方向に対向する位置にホイールアーチ
16を形成しており、該ホイールアーチ内に位置
するように、少なくとも1つの車軸14上に装着
された少なくとも1対のホイール13が備えられ
ており、前記車軸14が各ホイールアーチ16内
においてスプリング28により支持されている、
ロードトレーラーのためのホイール付きアツセン
ブリであつて、ロードトレーラー幅方向に延びる
少なくとも2つのビーム25,27を備え、該ビ
ーム中、第1のビーム25は前記ホイールアーチ
の前端部に設けられ、第2のビーム27は前記ホ
イールアーチ後端部に設けられており、各スプリ
ング28は、前記第1及び第2のビーム25,2
7の間に設けられており、前記第1及び第2のビ
ームは、前記スプリング28から伝えられる負荷
を前記ホイールアーチ16に伝達するように前記
ホイールアーチ16に直接結合されていることを
特徴とするホイール付きアツセンブリ。 2 使用時にトレーラーの床の一部を構成するよ
うに、平板15が、前記ビームの上面に結合され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のホイール付きアツセンブリ。 3 前記結合部材29が逆V字形状とされている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載のホイール付きアツセンブリ。 4 ロードトレーラーのフロア両側部において前
後方向に延びるフレームメンバ44が、ロードト
レーラー幅方向に対向する位置にホイールアーチ
16を形成しており、該ホイールアーチ内に位置
するように、少なくとも2つの車軸14上に装着
された少なくとも2対のホイール13が備えられ
ており、前記車軸14が各ホイールアーチ16内
においてスプリング28により支持されている、
ロードトレーラーのためのホイール付きアツセン
ブリであつて、ロードトレーラー幅方向に延びる
少なくとも3つのビーム25,26,27を備
え、該ビーム中、第1のビーム25は前記ホイー
ルアーチの前端部に設けられ、第2のビーム27
は前記ホイールアーチ後端部に設けられ、第3の
ビーム26は前記ホイールアーチの中央部に設け
られており、各スプリング28は、前記第1及び
第2のビーム25,27間に設けられて前記第3
のビームに接しており、前記第1及び第2のビー
ムは、前記スプリング28から伝えられる負荷を
前記ホイールアーチ16に伝達するように前記ホ
イールアーチ16に直接結合され、前記第3のビ
ーム26は結合部材29により各ホイールアーチ
16の上部に結合されていることを特徴とするホ
イール付きアツセンブリ。 5 使用時にトレーラーの床の一部を構成するよ
うに、平板15が、前記ビームの上面に結合され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
記載のホイール付きアツセンブリ。 6 前記結合部材29が逆V字形状とされている
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第5
項に記載のホイール付きアツセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8202497 | 1982-01-20 | ||
| GB8202497 | 1982-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500210A JPS59500210A (ja) | 1984-02-16 |
| JPH0453754B2 true JPH0453754B2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=10527947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58500537A Granted JPS59500210A (ja) | 1982-01-28 | 1983-01-28 | 分割型乗物用トレーラーのためのホイール付きアッセンブリ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4546969A (ja) |
| EP (2) | EP0099392A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59500210A (ja) |
| AT (1) | ATE38365T1 (ja) |
| AU (1) | AU574643B2 (ja) |
| DE (1) | DE3378363D1 (ja) |
| GB (1) | GB2114941B (ja) |
| WO (1) | WO1983002594A1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| AU623096B2 (en) * | 1987-11-02 | 1992-05-07 | Gram Engineering Pty Limited | Vehicle trays |
| US4856839A (en) | 1987-11-23 | 1989-08-15 | Scott Harold C | Self propelled carrier |
| GB8827974D0 (en) * | 1988-11-30 | 1989-01-05 | Millmoor Commercial Services L | Improved vehicle suspension |
| US5070661A (en) * | 1989-09-20 | 1991-12-10 | Vincent Lo Guidici | Prefabricated dwelling unit |
| GB9302602D0 (en) * | 1993-02-10 | 1993-03-24 | Wilson Frederick G | Transport trailer with 2 vertically moving floors |
| US5584527A (en) * | 1994-09-21 | 1996-12-17 | Oshkosh Truck Corporation | Lightweight trailer with integral plate seams |
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| US7152909B2 (en) * | 2001-06-22 | 2006-12-26 | East Manufacturing Corporation | Trailer and trailer body construction and extruded panel for same |
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| WO2005039900A2 (en) | 2003-10-24 | 2005-05-06 | Aloha, Llc | Suspensions for low floor vehicles |
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| US20110057371A1 (en) | 2009-09-01 | 2011-03-10 | Parto Rezania | Suspension Mechanism |
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| AR116443A1 (es) * | 2019-09-20 | 2021-05-05 | Perfasil S A | Acoplado jaula modular para transporte de ganado |
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-
1983
- 1983-01-28 AT AT87101648T patent/ATE38365T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-01-28 DE DE8787101648T patent/DE3378363D1/de not_active Expired
- 1983-01-28 EP EP83900496A patent/EP0099392A1/en not_active Withdrawn
- 1983-01-28 GB GB08302409A patent/GB2114941B/en not_active Expired
- 1983-01-28 US US06/541,342 patent/US4546969A/en not_active Ceased
- 1983-01-28 US US06/935,233 patent/USRE32647E/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-01-28 WO PCT/GB1983/000015 patent/WO1983002594A1/en not_active Ceased
- 1983-01-28 EP EP87101648A patent/EP0228364B1/en not_active Expired
- 1983-01-28 AU AU11562/83A patent/AU574643B2/en not_active Ceased
- 1983-01-28 JP JP58500537A patent/JPS59500210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0228364B1 (en) | 1988-11-02 |
| GB8302409D0 (en) | 1983-03-02 |
| GB2114941A (en) | 1983-09-01 |
| WO1983002594A1 (en) | 1983-08-04 |
| US4546969A (en) | 1985-10-15 |
| DE3378363D1 (en) | 1988-12-08 |
| EP0228364A3 (en) | 1987-09-16 |
| EP0228364A2 (en) | 1987-07-08 |
| JPS59500210A (ja) | 1984-02-16 |
| GB2114941B (en) | 1985-08-07 |
| EP0099392A1 (en) | 1984-02-01 |
| USRE32647E (en) | 1988-04-19 |
| ATE38365T1 (de) | 1988-11-15 |
| AU1156283A (en) | 1983-08-12 |
| AU574643B2 (en) | 1988-07-14 |
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