JPH0453775Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453775Y2 JPH0453775Y2 JP10217887U JP10217887U JPH0453775Y2 JP H0453775 Y2 JPH0453775 Y2 JP H0453775Y2 JP 10217887 U JP10217887 U JP 10217887U JP 10217887 U JP10217887 U JP 10217887U JP H0453775 Y2 JPH0453775 Y2 JP H0453775Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- polishing
- bur
- dental
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 35
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は歯科要の切削研磨バーを保持する歯科
用バースタンドに関する。
用バースタンドに関する。
<従来の技術>
第3図に示すように従来の歯科用バースタンド
30には、挿入保持された切削研磨バーの先端の
形状を歯科医が認識しやすい、つまり歯科医の視
線に対して切削研磨バーが略直角方向に位置する
ように、切削研磨バーの直径に対応した直径を有
する略円柱形状の挿入孔32が保持部31に対し
て斜めに穿設されている。なお、33は底板を示
している。
30には、挿入保持された切削研磨バーの先端の
形状を歯科医が認識しやすい、つまり歯科医の視
線に対して切削研磨バーが略直角方向に位置する
ように、切削研磨バーの直径に対応した直径を有
する略円柱形状の挿入孔32が保持部31に対し
て斜めに穿設されている。なお、33は底板を示
している。
<考案が解決しようとする問題点>
しかしながら、上記した従来の歯科用バースタ
ンドでは、穿設された挿入孔が単なる円柱形状を
呈しているため、挿入孔に切削研磨バーを出し入
れする際に、その挿入孔に沿つて切削研磨バーを
出し入れする必要がある。つまり、従来の歯科用
バースタンドでは切削研磨バーの先端の形状を認
識しやすいようにするため、切削研磨バーの出し
入れが行いにくいという欠点を有しているのであ
る。
ンドでは、穿設された挿入孔が単なる円柱形状を
呈しているため、挿入孔に切削研磨バーを出し入
れする際に、その挿入孔に沿つて切削研磨バーを
出し入れする必要がある。つまり、従来の歯科用
バースタンドでは切削研磨バーの先端の形状を認
識しやすいようにするため、切削研磨バーの出し
入れが行いにくいという欠点を有しているのであ
る。
本考案は上記事情に鑑みて創案されたもので、
切削研磨バーの出し入れが行いやすく、しかも切
削研磨バーの先端の形状を認識しやすい歯科用バ
ースタンドを提供することを目的としている。
切削研磨バーの出し入れが行いやすく、しかも切
削研磨バーの先端の形状を認識しやすい歯科用バ
ースタンドを提供することを目的としている。
<問題点を解決するための手段>
本考案に係る歯科用バースタンドは、歯科用の
切削研磨バーを保持する歯科用バースタンドであ
つて、上下で径の異なる挿入孔が保持部に穿設さ
れており、前記挿入孔は表面の径に対して裏面の
径が小さく設定されて、下方に行くに従つて窄ま
るような略円錐台形状に設定されている。
切削研磨バーを保持する歯科用バースタンドであ
つて、上下で径の異なる挿入孔が保持部に穿設さ
れており、前記挿入孔は表面の径に対して裏面の
径が小さく設定されて、下方に行くに従つて窄ま
るような略円錐台形状に設定されている。
<作用>
切削研磨バーを保持する場合には、切削研磨バ
ーを単に挿入孔に落とし込む。
ーを単に挿入孔に落とし込む。
切削研磨バーを取り出す場合には、保持部に対
して垂直に切削研磨バーを取り出す。
して垂直に切削研磨バーを取り出す。
<実施例>
以下、図面を参照して本考案に係る一実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係る歯科用バースタンドの挿
入孔部分の断面図、第2図は歯科用バースタンド
の全体を示す一部破断斜視図である。
入孔部分の断面図、第2図は歯科用バースタンド
の全体を示す一部破断斜視図である。
本考案に係る歯科用バースタンド10は、合成
樹脂等で形成された保持部11と、保持部11の
下部に設置された底板12とを有しており、保持
部11には切削研磨ハー20を挿入保持する挿入
孔111が複雑個マトリツクス状に穿設されてい
る。
樹脂等で形成された保持部11と、保持部11の
下部に設置された底板12とを有しており、保持
部11には切削研磨ハー20を挿入保持する挿入
孔111が複雑個マトリツクス状に穿設されてい
る。
前記挿入孔111は垂直面111aと斜行面1
11bとを有しており、保持部11の表面の径
d、に対して裏面の径d2は小さく形成されている
のである。つまり、挿入孔111は下方に行くに
従つて窄まるような略円錐台形状に穿設されてい
るのである。
11bとを有しており、保持部11の表面の径
d、に対して裏面の径d2は小さく形成されている
のである。つまり、挿入孔111は下方に行くに
従つて窄まるような略円錐台形状に穿設されてい
るのである。
次に、本考案に係る歯科用バースタンド10の
作用について説明する。
作用について説明する。
この歯科用バースタンド10に切削研磨バー2
0を保持させる場合には、挿入孔111に対して
垂直に切削研磨バー20を落とし込む。すると、
当該切削研磨バー20は底板12に当接するとと
もに、挿入孔111の斜行面111bに向かつて
倒れ込んで、歯科用バースタンド10の保持部1
1に対して斜めに保持されることになる。この状
態にて保持された切削研磨バー20の先端は歯科
医の視線に対して略直角方向にあることになり、
切削研磨バー20の先端の形状を認識しやすい。
0を保持させる場合には、挿入孔111に対して
垂直に切削研磨バー20を落とし込む。すると、
当該切削研磨バー20は底板12に当接するとと
もに、挿入孔111の斜行面111bに向かつて
倒れ込んで、歯科用バースタンド10の保持部1
1に対して斜めに保持されることになる。この状
態にて保持された切削研磨バー20の先端は歯科
医の視線に対して略直角方向にあることになり、
切削研磨バー20の先端の形状を認識しやすい。
また、この状態から切削研磨バー20を歯科用
バースタンド10から取り出す場合には、ピンセ
ツト等で切削研磨バー20を握持し、切削研磨バ
ー20を垂直面111aに当接させ、歯科用バー
スタンド10の表面に対して略直角に立てて取り
出す(第1図に破線にて示す)。従つて、切削研
磨バー20を歯科用バースタンド10から取り出
す場合に、挿入孔111に対して直角方向に取り
出す必要がない。
バースタンド10から取り出す場合には、ピンセ
ツト等で切削研磨バー20を握持し、切削研磨バ
ー20を垂直面111aに当接させ、歯科用バー
スタンド10の表面に対して略直角に立てて取り
出す(第1図に破線にて示す)。従つて、切削研
磨バー20を歯科用バースタンド10から取り出
す場合に、挿入孔111に対して直角方向に取り
出す必要がない。
なお、底板12を磁力を有する金属板等にて形
成すれば、金属性の切削研磨バー20は当該底板
12の磁力にて保持されるため、歯科用バースタ
ンド10を誤つて倒したような場合にも切削研磨
バー20が散乱することがない。
成すれば、金属性の切削研磨バー20は当該底板
12の磁力にて保持されるため、歯科用バースタ
ンド10を誤つて倒したような場合にも切削研磨
バー20が散乱することがない。
<考案の効果>
本考案に係る歯科用バースタンドによると、切
削研磨バーを挿入する挿入孔は表面の径に対して
裏面の径が小さく設定されて、下方に行くに従つ
て窄まるような略円錐台形状に設定されているた
め、当該挿入孔に切削研磨バーを出し入れする際
に、わざわざ挿入孔に沿うようにする必要がな
く、さらに切削研磨バーが斜めに保持されること
になるため、その先端の形状を認識しやすいこと
及び他の切削研磨バーに指先が接触し、傷をつけ
られることが少ない等の効果を奏する。
削研磨バーを挿入する挿入孔は表面の径に対して
裏面の径が小さく設定されて、下方に行くに従つ
て窄まるような略円錐台形状に設定されているた
め、当該挿入孔に切削研磨バーを出し入れする際
に、わざわざ挿入孔に沿うようにする必要がな
く、さらに切削研磨バーが斜めに保持されること
になるため、その先端の形状を認識しやすいこと
及び他の切削研磨バーに指先が接触し、傷をつけ
られることが少ない等の効果を奏する。
第1図は本考案に係る歯科用バースタンドの挿
入孔部分の断面図、第2図は歯科用バースタンド
の全体を示す一部破断斜視図、第3図は従来の歯
科用バータンドを示す一部破断斜視図である。 10……歯科用バースタンド、11……保持
部、111……挿入孔、d1……表面の径、d2……
裏面の径、20……切削研磨バー。
入孔部分の断面図、第2図は歯科用バースタンド
の全体を示す一部破断斜視図、第3図は従来の歯
科用バータンドを示す一部破断斜視図である。 10……歯科用バースタンド、11……保持
部、111……挿入孔、d1……表面の径、d2……
裏面の径、20……切削研磨バー。
Claims (1)
- 歯科用の切削研磨バーを保持する歯科用バース
タンドであつて、上下で径の異なる挿入孔が保持
部に穿設されており、前記挿入孔は表面の径に対
して裏面の径が小さく設定されて、下方に行くに
従つて窄まるような略円錐台形状に設定されてい
ることを特徴とする歯科用バースタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10217887U JPH0453775Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10217887U JPH0453775Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646919U JPS646919U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH0453775Y2 true JPH0453775Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31331845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10217887U Expired JPH0453775Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453775Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP10217887U patent/JPH0453775Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646919U (ja) | 1989-01-17 |
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