JPH0453801B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453801B2 JPH0453801B2 JP61304068A JP30406886A JPH0453801B2 JP H0453801 B2 JPH0453801 B2 JP H0453801B2 JP 61304068 A JP61304068 A JP 61304068A JP 30406886 A JP30406886 A JP 30406886A JP H0453801 B2 JPH0453801 B2 JP H0453801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- chamber
- tubesheet
- hollow body
- jacket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/02—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds
- B01J8/06—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds in tube reactors; the solid particles being arranged in tubes
- B01J8/062—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with stationary particles, e.g. in fixed beds in tube reactors; the solid particles being arranged in tubes being installed in a furnace
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B3/00—Hydrogen; Gaseous mixtures containing hydrogen; Separation of hydrogen from mixtures containing it; Purification of hydrogen; Reversible storage of hydrogen
- C01B3/02—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen
- C01B3/32—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by reaction of gaseous or liquid organic compounds with gasifying agents, e.g. water, carbon dioxide or air
- C01B3/34—Production of hydrogen; Production of gaseous mixtures containing hydrogen by reaction of gaseous or liquid organic compounds with gasifying agents, e.g. water, carbon dioxide or air by reaction of hydrocarbons with gasifying agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Hydrogen, Water And Hydrids (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、実質的に炭化水素を含む供給ガス混
合物、特にスチームと混合した天然ガスから水素
と酸化炭素とを含む生成ガスを製造する過程に使
用する装置にして、当該装置がチユーブシートに
よつて上部室と下部室とに仕切られ、再成管がチ
ユーブシートによつて保持され下部室内へ延びて
おり、当該下部室で各管がその長さの部分にわた
つてジヤケツトを備えている構成の装置に関す
る。
合物、特にスチームと混合した天然ガスから水素
と酸化炭素とを含む生成ガスを製造する過程に使
用する装置にして、当該装置がチユーブシートに
よつて上部室と下部室とに仕切られ、再成管がチ
ユーブシートによつて保持され下部室内へ延びて
おり、当該下部室で各管がその長さの部分にわた
つてジヤケツトを備えている構成の装置に関す
る。
この種の装置は、例えば本願出願人によるドイ
ツ連邦共和国公開公報第3244252号において公知
である。当該装置は内部を上方三分の一の所に配
置されたチユーブシートを通じて二つのセクシヨ
ンに、即ち再成管を備えたより容量の多い反応室
と上部セクシヨン内の天然ガス/スチーム室とに
仕切られた容器から成つており、天然ガス/スチ
ーム室から天然ガス/スチーム混合物が再成管へ
分配されるようになつている。
ツ連邦共和国公開公報第3244252号において公知
である。当該装置は内部を上方三分の一の所に配
置されたチユーブシートを通じて二つのセクシヨ
ンに、即ち再成管を備えたより容量の多い反応室
と上部セクシヨン内の天然ガス/スチーム室とに
仕切られた容器から成つており、天然ガス/スチ
ーム室から天然ガス/スチーム混合物が再成管へ
分配されるようになつている。
再成管は反応室内で被われている。この室内に
おいて、ジヤケツトは反応室から出口ノズルを通
つて反応生成物を排出するための収集空間を形成
されている。
おいて、ジヤケツトは反応室から出口ノズルを通
つて反応生成物を排出するための収集空間を形成
されている。
このプロセスルートは、生成ガスを生ずる発熱
反応を結果的に起こす、反応室と混合室へのそれ
ぞれの純酸素の流入を特徴としている。
反応を結果的に起こす、反応室と混合室へのそれ
ぞれの純酸素の流入を特徴としている。
公知様式固有の欠点は、反応室と分配室との間
で供給ガス混合物の比較的高い差圧にチユーブシ
ートがさらされることである。同じことはチユー
ブシートを横切る高い温度差に当てはまる。その
結果としての熱負荷、ひずみ等がチユーブシート
を劣化させることとなる。逆に、物質の性質はチ
ユーブシートの経済的製造のための条件を加重し
た条件を満たすことが要求される。
で供給ガス混合物の比較的高い差圧にチユーブシ
ートがさらされることである。同じことはチユー
ブシートを横切る高い温度差に当てはまる。その
結果としての熱負荷、ひずみ等がチユーブシート
を劣化させることとなる。逆に、物質の性質はチ
ユーブシートの経済的製造のための条件を加重し
た条件を満たすことが要求される。
本願発明の目的はそれ故、反応容器の良好な全
体的性能を損うことなくチユーブシートを横切る
圧差及び温度差を、機械的手段によつて減少する
という問題を解決することにある。
体的性能を損うことなくチユーブシートを横切る
圧差及び温度差を、機械的手段によつて減少する
という問題を解決することにある。
先に略述した型の装置に関して、当該問題は本
発明に従いチユーブシートが供給ガス混合物を再
成管に流入する分配室として構成され、供給ガス
混合物を受け入れるための相互に連結された二つ
の入れ子状の中空体から成つているようにするこ
とで解決される。
発明に従いチユーブシートが供給ガス混合物を再
成管に流入する分配室として構成され、供給ガス
混合物を受け入れるための相互に連結された二つ
の入れ子状の中空体から成つているようにするこ
とで解決される。
本発明は、チユーブシートそれ自身に、反応容
器の上部セクシヨン内に予め配置された天然ガ
ス/スチーム空間を置き直すようにしている。当
該箇所からチユーブシートは前記空間内で普通の
温度と圧力にさらされ、一方先の天然ガス/スチ
ーム空間は生成ガスの収集室として供されること
となる。
器の上部セクシヨン内に予め配置された天然ガ
ス/スチーム空間を置き直すようにしている。当
該箇所からチユーブシートは前記空間内で普通の
温度と圧力にさらされ、一方先の天然ガス/スチ
ーム空間は生成ガスの収集室として供されること
となる。
二区分になつたチユーブシートの構成は、この
区域における温度の平均化と、このチユーブシー
トを横切つて通過する供給ガス混合物の予熱とを
もたらす。
区域における温度の平均化と、このチユーブシー
トを横切つて通過する供給ガス混合物の予熱とを
もたらす。
本発明の優先的態様としては、チユーブシート
の内側中空体を充分に囲んだ外側中空体と同心位
置に置き、供給ガス混合物用の流入管を少なくと
も一つ備えるようにすることにある。
の内側中空体を充分に囲んだ外側中空体と同心位
置に置き、供給ガス混合物用の流入管を少なくと
も一つ備えるようにすることにある。
この同心状の配置は、前述目的を実現するのに
最良の可能性を有するので、圧差と温度差とによ
つてチユーブシート内に生ずる応力の均等化をも
たらすことになる。
最良の可能性を有するので、圧差と温度差とによ
つてチユーブシート内に生ずる応力の均等化をも
たらすことになる。
供給ガス混合物用のフロー開口部を内側中空体
の下側に、そして外側中空体から再成管のヘツド
部への連結管用のフロー開口部を外側中空体の上
方側に配置するのが望ましい。このようにすれ
ば、内側中空体がガスの近似的逆流にさらされる
ので、流れ条件の均等化と、したがつて温度、圧
力並びに応力の均等化に寄与することとなる。
の下側に、そして外側中空体から再成管のヘツド
部への連結管用のフロー開口部を外側中空体の上
方側に配置するのが望ましい。このようにすれ
ば、内側中空体がガスの近似的逆流にさらされる
ので、流れ条件の均等化と、したがつて温度、圧
力並びに応力の均等化に寄与することとなる。
基本的に、再成管ヘツドは外側中空体に直接つ
ながつていてもよい。しかしながら、本発明の態
様として中空体の上方側を再成管に連結する分離
管を備え付けることがより好ましい。
ながつていてもよい。しかしながら、本発明の態
様として中空体の上方側を再成管に連結する分離
管を備え付けることがより好ましい。
本願の用語に関して、「上部」及び「下部」の
言葉は他の要素との関係で構成要素の位置を表わ
すために記述され用いられているものである。こ
の関係は、もちろん異なつてくることもありえ
る。例えば、装置が上下逆さまになつたり傾斜し
たりすれば、「上部」は「下部」に置き替えられ
るようになるのであつて、「上部」と「下部」の
言葉は本願で以下に記述される例に関してのみ考
えられているものである。
言葉は他の要素との関係で構成要素の位置を表わ
すために記述され用いられているものである。こ
の関係は、もちろん異なつてくることもありえ
る。例えば、装置が上下逆さまになつたり傾斜し
たりすれば、「上部」は「下部」に置き替えられ
るようになるのであつて、「上部」と「下部」の
言葉は本願で以下に記述される例に関してのみ考
えられているものである。
本発明の他の好ましい実施例としては、連結管
を少なくとも一本各再成管に配置するように備え
ることである。もちろん、当該設備は多数の連結
管であつてもよい。しかしながら、各再成管に対
して一本の連結管が適当な構成であると考えられ
る。
を少なくとも一本各再成管に配置するように備え
ることである。もちろん、当該設備は多数の連結
管であつてもよい。しかしながら、各再成管に対
して一本の連結管が適当な構成であると考えられ
る。
本発明はまた、チユーブシートを横切つて貫通
し上部室へ向く環状開口部を残す再成管ジヤケツ
トを備えている。このような構成により、この特
有な構成に基づきジヤケツトに向いた低反応空間
において最早収集室が必要でなくなるので、構成
要素のすべてが相互に同心状に配置されるように
なるという利点を有することとなる。
し上部室へ向く環状開口部を残す再成管ジヤケツ
トを備えている。このような構成により、この特
有な構成に基づきジヤケツトに向いた低反応空間
において最早収集室が必要でなくなるので、構成
要素のすべてが相互に同心状に配置されるように
なるという利点を有することとなる。
更に温度差と圧差、並びに結果としての応力を
下げるために、本発明はまたチユーブシートが再
成管にジヤケツトを取り付けるべく同数のスリー
ブを備えつけるようになつている。
下げるために、本発明はまたチユーブシートが再
成管にジヤケツトを取り付けるべく同数のスリー
ブを備えつけるようになつている。
原則として、ジヤケツトはチユーブシート開口
部に直接挿入され、気密性溶接によつてその場に
固定される。しかしながら、スリーブの設備は例
えば再成管とそのジヤケツトとが別々に動きうる
という特別の利点がある。それらは例えば前述の
ように備えられたチユーブシートからぶら下がら
せることができ、その機能すべき働きは、再成管
と中空チユーブシートとの間に連結管をすえつけ
ることである。
部に直接挿入され、気密性溶接によつてその場に
固定される。しかしながら、スリーブの設備は例
えば再成管とそのジヤケツトとが別々に動きうる
という特別の利点がある。それらは例えば前述の
ように備えられたチユーブシートからぶら下がら
せることができ、その機能すべき働きは、再成管
と中空チユーブシートとの間に連結管をすえつけ
ることである。
チユーブシートによつて分けられた二つの室の
シールが保持されつつチユーブシート内に深く入
り込んだ環状空〓を得るために、本発明はまた、
環状空〓を形成するようにスリーブの内径がジヤ
ケツトの外径よりも大きくなつていて、スリーブ
とジヤケツトの有用位置にある先端部が一方向に
開いた環状空〓を残しつつ気密成の溶接によつて
結合されるようになつている。
シールが保持されつつチユーブシート内に深く入
り込んだ環状空〓を得るために、本発明はまた、
環状空〓を形成するようにスリーブの内径がジヤ
ケツトの外径よりも大きくなつていて、スリーブ
とジヤケツトの有用位置にある先端部が一方向に
開いた環状空〓を残しつつ気密成の溶接によつて
結合されるようになつている。
本発明によつて備えられる配設に関し、例えば
溶接によつて接合される先端部は生成ガスの収集
室に向いている。このような配設は、最適のシー
リング接合を実現する。
溶接によつて接合される先端部は生成ガスの収集
室に向いている。このような配設は、最適のシー
リング接合を実現する。
最後に本発明は、ジヤケツトとスリーブの接合
先端部上にある保持支持部によつて支持されるよ
うになつている再成管を有する。この態様は組立
ての簡易化と既に略述したような全系の置き替え
を実現する。上述のように備えられ、再成管の前
にジヤケツトとスリーブとをもたらすように作ら
れたチユーブシートは最終的には既に述べられて
いるように挿入され、接合される。
先端部上にある保持支持部によつて支持されるよ
うになつている再成管を有する。この態様は組立
ての簡易化と既に略述したような全系の置き替え
を実現する。上述のように備えられ、再成管の前
にジヤケツトとスリーブとをもたらすように作ら
れたチユーブシートは最終的には既に述べられて
いるように挿入され、接合される。
本発明による装置を図面に基づき実施例として
記述する。
記述する。
全体を符号1で示された装置は、チユーブシー
トによつて上部室3と下部室4とに仕切られた圧
力容器5から成つている。圧力容器5の上端部は
フランジ連結部6を備えたカバー7によつて閉じ
られている。容器壁の全域は内側絶縁体8を備え
ている。
トによつて上部室3と下部室4とに仕切られた圧
力容器5から成つている。圧力容器5の上端部は
フランジ連結部6を備えたカバー7によつて閉じ
られている。容器壁の全域は内側絶縁体8を備え
ている。
上部室3は、上部ノズル9を通つて装置1を出
る生成ガス用の収容室となつている。この収容室
を以下においては単に「室3」として表示する。
る生成ガス用の収容室となつている。この収容室
を以下においては単に「室3」として表示する。
下部室4は再成管であつて、例えば天然ガスと
酸素乃至空気の供給ガスが矢印の組み合わせによ
つて示されるように入るノズル10と10aを備
えているものである。この下部再成室を以下にお
いては単に「室4」として表示する。
酸素乃至空気の供給ガスが矢印の組み合わせによ
つて示されるように入るノズル10と10aを備
えているものである。この下部再成室を以下にお
いては単に「室4」として表示する。
保持部材12によつて適所に固定されたチユー
ブシート2は供給ガス混合物の分配室であるよう
に設定されていて、したがつて例えば天然ガス/
スチーム混合物である供給ガス混合物が入る引き
入れ管13と外側ノズル14を備えている。
ブシート2は供給ガス混合物の分配室であるよう
に設定されていて、したがつて例えば天然ガス/
スチーム混合物である供給ガス混合物が入る引き
入れ管13と外側ノズル14を備えている。
チユーブシート2は内側中空体15と、当該中
空体を対称的に囲んだ外側中空体16とを含んで
いる。第1図と第2図において、内側中空体15
は下方を向いたフロー開口部17を備え、外側中
空体16は連結管27と抱き合わせになつたフロ
ー開口部を備えている。これら連結管は短縮部分
で室2に拡張し室4内を通つている再成管18の
ヘツド部28に導かれている。
空体を対称的に囲んだ外側中空体16とを含んで
いる。第1図と第2図において、内側中空体15
は下方を向いたフロー開口部17を備え、外側中
空体16は連結管27と抱き合わせになつたフロ
ー開口部を備えている。これら連結管は短縮部分
で室2に拡張し室4内を通つている再成管18の
ヘツド部28に導かれている。
ジヤケツト20は環状空〓21を存在させて再
成管18を取り囲んでいて(第2図)、当該空〓
は室4と室3との間の接合部を備えるために先端
部において開口しており、その結果ガス流が室4
から室3へ更にノズル9を通つて下流プロセスに
起こる。当該下流プロセスは短矢印で第1図に示
されている。
成管18を取り囲んでいて(第2図)、当該空〓
は室4と室3との間の接合部を備えるために先端
部において開口しており、その結果ガス流が室4
から室3へ更にノズル9を通つて下流プロセスに
起こる。当該下流プロセスは短矢印で第1図に示
されている。
第2図において、ジヤケツト20は溶接部22
によつてスリーブ23に取り付けられていて、当
該スリーブは気密性溶接によつて順次チユーブシ
ート2に連結されている。溶接部22が室3に向
いている点が肝心である。スリーブ23の内径が
ジヤケツト20の外径より大きくなるように寸法
が採られ、それにより室4に向かい溶接点22ま
で延びていて上端部で閉じる環状空隙31が得ら
れるようになる。
によつてスリーブ23に取り付けられていて、当
該スリーブは気密性溶接によつて順次チユーブシ
ート2に連結されている。溶接部22が室3に向
いている点が肝心である。スリーブ23の内径が
ジヤケツト20の外径より大きくなるように寸法
が採られ、それにより室4に向かい溶接点22ま
で延びていて上端部で閉じる環状空隙31が得ら
れるようになる。
再成管は支持部24によつて接続点22上に位
置し、必要であれば不変的にこの点に固定され
る。しかしながら、図面に示すようにつり下げた
配置を選べば、当該再成管は支持部上でゆるんだ
状態となる。本発明の実施例がこの配置に限定さ
れないのは言うまでもない。
置し、必要であれば不変的にこの点に固定され
る。しかしながら、図面に示すようにつり下げた
配置を選べば、当該再成管は支持部上でゆるんだ
状態となる。本発明の実施例がこの配置に限定さ
れないのは言うまでもない。
装置を通るガス流は実質的に次のようになる。
供給ガス混合物は導管13を通つてチユーブシ
ート2の内室15へ入る。そして1或いはそれ以
上の入口開口部17を通つて外室16の空〓26
へ、更に連結管27を通つて再成管18のヘツド
部28へ至る。ガス流は引き続き触媒で満たされ
た再成管18を通つて室4に行き、ここでノズル
10及び10aを通つて入つてくる別のガス流と
混合する。更に室4から再成管18とジヤケツト
20との間の環状空〓21を通つて室3へ達す
る。生成ガスはノズル9を通つて室3から出る。
ート2の内室15へ入る。そして1或いはそれ以
上の入口開口部17を通つて外室16の空〓26
へ、更に連結管27を通つて再成管18のヘツド
部28へ至る。ガス流は引き続き触媒で満たされ
た再成管18を通つて室4に行き、ここでノズル
10及び10aを通つて入つてくる別のガス流と
混合する。更に室4から再成管18とジヤケツト
20との間の環状空〓21を通つて室3へ達す
る。生成ガスはノズル9を通つて室3から出る。
第2図の右手側において寸法h1は内室15の高
さを示している。この高さは、チユーブシートを
冷却するのに必然的状態である充分な流速を保ち
つつ、二つの室の間の壁空〓h2が対称的配置にな
るのに等しくなる間変えられる。
さを示している。この高さは、チユーブシートを
冷却するのに必然的状態である充分な流速を保ち
つつ、二つの室の間の壁空〓h2が対称的配置にな
るのに等しくなる間変えられる。
これまで述べてきた発明の実施例は、本発明の
本質からそれることなく多くの修正が可能であ
る。例えば、室15が曲がりくねつたり螺旋形の
構成をしていたり、特有の流れパターンを生ずる
ように外側及び/又は内側バツフルを備えている
ような種々の成分から成つていることも可能であ
る。
本質からそれることなく多くの修正が可能であ
る。例えば、室15が曲がりくねつたり螺旋形の
構成をしていたり、特有の流れパターンを生ずる
ように外側及び/又は内側バツフルを備えている
ような種々の成分から成つていることも可能であ
る。
第1図は装置の断面図、第2図はチユーブシー
ト部分の拡大断面図、第3図は第2図の矢印方
向からのチユーブシートの平面図である。 2……チユーブシート、3……上部室、13…
…引き入れ管、15,16……中空体、17……
フロー開口部、18……再成管、20……ジヤケ
ツト、22……溶接部、23……スリーブ、24
……支持部、27……連結管、28……ヘツド
部、31……環状空〓。
ト部分の拡大断面図、第3図は第2図の矢印方
向からのチユーブシートの平面図である。 2……チユーブシート、3……上部室、13…
…引き入れ管、15,16……中空体、17……
フロー開口部、18……再成管、20……ジヤケ
ツト、22……溶接部、23……スリーブ、24
……支持部、27……連結管、28……ヘツド
部、31……環状空〓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 実質的に炭化水素を含む供給ガス混合物、特
にスチームと混合した天然ガスから水素と酸化炭
素とを含む生成ガスを製造する過程に使用する装
置にして、当該装置がチユーブシートによつて上
部室と下部室とに仕切られ、再成管がチユーブシ
ートによつて保持され下部室内へ延びており、当
該下部室で各管がその長さの部分にわたつてジヤ
ケツトを備えている構成の装置において、 チユーブシード2が供給ガス混合物を再成管1
8に流入する分配室として構成され、このチユー
ブシート2が供給ガス混合物を受け入れるための
相互に連結された二つの入れ子状の中空体15,
16から成つていることを特徴とする装置。 2 内側の中空体15を充分に囲んだ外側の中空
体16と同心位置に置き、供給ガス混合物用の流
入管13を少なくとも一つ備えるようにすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 3 供給ガス混合物用のフロー開口部17を内側
中空体15の下側29に配設し、外側中空体16
から再成管18のヘツド部28への連結管27用
のフロー開口部を外側中空体16の上方側30に
配設することを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の装置。 4 連結管27を少なくとも一本各再成管18に
配置することを特徴とする特許請求の範囲第3項
に記載の装置。 5 再成管18の囲りのジヤケツト20がチユー
ブシート2を通つて貫通し上部室3へ向く環状開
口部21を残していることを特徴とする特許請求
の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載の装置。 6 チユーブシート2が再成管18にジヤケツト
20を取り付けるべく同数のスリーブ23を備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜5
項のいずれか1項に記載の装置。 7 環状空〓31を形成するようにスリーブ23
の内径がジヤケツト20の外径よりも大きくなつ
ていて、スリーブ23とジヤケツト20の有用位
置にある先端部22が一方向に開いた環状空〓3
1を形成するように気密性の溶接によつて結合さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
に記載の装置。 8 再成管18の支持部24が、スリーブ23と
ジヤケツト20の接合先端部22上にあることを
特徴とする特許請求の範囲第1〜7項のいずれか
1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3605811.4 | 1986-02-22 | ||
| DE19863605811 DE3605811A1 (de) | 1986-02-22 | 1986-02-22 | Vorrichtung zum einsetzen in einem verfahren zur erzeugung von produktgas mit wasserstoff- und kohlenoxidgehalten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197301A JPS62197301A (ja) | 1987-09-01 |
| JPH0453801B2 true JPH0453801B2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=6294764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304068A Granted JPS62197301A (ja) | 1986-02-22 | 1986-12-22 | 水素と酸化炭素とを含む生成ガスを製造する過程に使用する装置 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4731098A (ja) |
| EP (1) | EP0235367B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62197301A (ja) |
| AT (1) | ATE50547T1 (ja) |
| AU (1) | AU579564B2 (ja) |
| CA (1) | CA1273492A (ja) |
| DE (2) | DE3605811A1 (ja) |
| DK (1) | DK166534B1 (ja) |
| ES (1) | ES2013240B3 (ja) |
| GR (1) | GR3000362T3 (ja) |
| IN (1) | IN166702B (ja) |
| MY (1) | MY100872A (ja) |
| NO (1) | NO168466C (ja) |
| NZ (1) | NZ218506A (ja) |
| SU (1) | SU1482511A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA869201B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH670052A5 (ja) * | 1986-05-23 | 1989-05-12 | Silberring Ludwig Ingbuero | |
| DE3813864A1 (de) * | 1988-04-23 | 1989-11-02 | Uhde Gmbh | Vorrichtung, insbesondere zur erzeugung von synthesegas in einem reformer |
| DE3813861C1 (ja) * | 1988-04-23 | 1989-09-28 | Uhde Gmbh, 4600 Dortmund, De | |
| DE3813863A1 (de) * | 1988-04-23 | 1989-11-02 | Uhde Gmbh | Einrichtung zur aufnahme von katalysatoren, insbesondere bei der erzeugung von synthesegas |
| EP0486174B1 (en) * | 1990-11-16 | 1994-10-05 | Texaco Development Corporation | Process for producing high purity hydrogen |
| JPH0560953A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光伝送用ガラスフアイバ |
| DE4221837C1 (en) * | 1992-07-03 | 1993-08-19 | Uhde Gmbh, 4600 Dortmund, De | Shrouded catalytic reformer tube - with partially enclosed gas mixing zone, for prodn. of synthesis gas |
| US5362454A (en) * | 1993-06-28 | 1994-11-08 | The M. W. Kellogg Company | High temperature heat exchanger |
| US20030162846A1 (en) | 2002-02-25 | 2003-08-28 | Wang Shoou-L | Process and apparatus for the production of synthesis gas |
| DE10334590B4 (de) * | 2003-07-28 | 2006-10-26 | Uhde Gmbh | Verfahren zur Gewinnung von Wasserstoff aus einem methanhaltigen Gas, insbesondere Erdgas und Anlage zur Durchführung des Verfahrens |
| JP4830591B2 (ja) * | 2006-04-05 | 2011-12-07 | 株式会社Ihi | 環状混合・分配ヘッダ |
| US8747496B2 (en) * | 2007-05-01 | 2014-06-10 | Westport Power Inc. | Compact fuel processor |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2108081A (en) * | 1935-01-30 | 1938-02-15 | Houdry Process Corp | Temperature control of contact masses and apparatus therefor |
| US2986454A (en) * | 1957-07-23 | 1961-05-30 | American Cyanamid Co | Tubular catalytic converter |
| US3532472A (en) * | 1967-03-20 | 1970-10-06 | Shell Oil Co | Apparatus for carrying out partial oxidation of organic compounds |
| DE1667247A1 (de) * | 1967-12-27 | 1971-09-16 | Texaco Ag | Vorrichtung zur gleichmaessigen Verteilung von Fluessigkeit auf eine Mehrzahl von Reaktionsrohren in einem Reaktor zur Durchfuehrung chemischer Reaktionen |
| US4183897A (en) * | 1970-02-23 | 1980-01-15 | Costruzioni Meccaniche G. Mazzoni S.P.A. | Apparatus for admixing liquid and gaseous chemical reactants with uniform pressure in a plurality of reaction tubes |
| DE2412841C2 (de) * | 1974-03-18 | 1982-11-11 | Metallgesellschaft Ag, 6000 Frankfurt | Reaktor zum Spalten von Kohlenwasserstoffen an einem indirekt beheizten Katalysator |
| DE2614788A1 (de) * | 1976-04-06 | 1977-10-27 | Hochtemperatur Reaktorbau Gmbh | Roehrenspaltofen |
| DE2656726A1 (de) * | 1976-12-15 | 1978-06-22 | Otto & Co Gmbh Dr C | Roehrenreaktor zur durchfuehrung endothermer gasreaktionen |
| DE3244252A1 (de) * | 1982-11-30 | 1984-05-30 | Uhde Gmbh, 4600 Dortmund | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung von produktgas mit wasserstoff- und kohlenoxyde-gehalten |
| DE3345088A1 (de) * | 1983-12-13 | 1985-06-13 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden | Verfahren zur erzeugung von synthesegas |
| DE3345064A1 (de) * | 1983-12-13 | 1985-06-20 | Linde Ag, 6200 Wiesbaden | Verfahren zur erzeugung von synthesegas |
| US4919844A (en) * | 1984-08-16 | 1990-04-24 | Air Products And Chemicals, Inc. | Enhanced heat transfer reformer and method |
-
1986
- 1986-02-22 DE DE19863605811 patent/DE3605811A1/de active Granted
- 1986-11-22 DE DE8686116208T patent/DE3669138D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-22 EP EP86116208A patent/EP0235367B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-22 AT AT86116208T patent/ATE50547T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-11-22 ES ES86116208T patent/ES2013240B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-02 DK DK579986A patent/DK166534B1/da not_active IP Right Cessation
- 1986-12-03 AU AU66072/86A patent/AU579564B2/en not_active Ceased
- 1986-12-04 NZ NZ218506A patent/NZ218506A/xx unknown
- 1986-12-05 ZA ZA869201A patent/ZA869201B/xx unknown
- 1986-12-08 IN IN889/CAL/86A patent/IN166702B/en unknown
- 1986-12-17 NO NO865101A patent/NO168466C/no unknown
- 1986-12-22 JP JP61304068A patent/JPS62197301A/ja active Granted
-
1987
- 1987-01-08 MY MYPI87000022A patent/MY100872A/en unknown
- 1987-01-30 SU SU874028896A patent/SU1482511A3/ru active
- 1987-02-19 US US07/016,658 patent/US4731098A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-20 CA CA000530219A patent/CA1273492A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-01 GR GR90400089T patent/GR3000362T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3605811A1 (de) | 1987-08-27 |
| AU6607286A (en) | 1987-08-27 |
| DK579986A (da) | 1987-08-23 |
| AU579564B2 (en) | 1988-11-24 |
| EP0235367B1 (de) | 1990-02-28 |
| NO168466B (no) | 1991-11-18 |
| MY100872A (en) | 1991-05-16 |
| GR3000362T3 (en) | 1991-06-07 |
| US4731098A (en) | 1988-03-15 |
| IN166702B (ja) | 1990-07-07 |
| EP0235367A3 (en) | 1988-08-10 |
| SU1482511A3 (ru) | 1989-05-23 |
| NO865101D0 (no) | 1986-12-17 |
| DK579986D0 (da) | 1986-12-02 |
| JPS62197301A (ja) | 1987-09-01 |
| NZ218506A (en) | 1989-05-29 |
| ES2013240B3 (es) | 1990-05-01 |
| EP0235367A2 (de) | 1987-09-09 |
| ATE50547T1 (de) | 1990-03-15 |
| DE3605811C2 (ja) | 1990-03-15 |
| NO865101L (no) | 1987-08-24 |
| CA1273492A (en) | 1990-09-04 |
| NO168466C (no) | 1992-02-26 |
| DE3669138D1 (de) | 1990-04-05 |
| DK166534B1 (da) | 1993-06-07 |
| ZA869201B (en) | 1987-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100323275B1 (ko) | 흡열반응장치및방법 | |
| CA1090100A (en) | Exchanger reactor | |
| JPH0453801B2 (ja) | ||
| US5035283A (en) | Nested-tube heat exchanger | |
| CA1078615A (en) | Convective power reformer equipment and system | |
| JP5185493B2 (ja) | 燃料転換反応炉 | |
| US5254318A (en) | Lined reformer tubes for high pressure reformer reactors | |
| JP5216758B2 (ja) | 固定床吸熱反応用の内部燃焼交換反応器 | |
| US5106590A (en) | Gas mixer and distributor with heat exchange between incoming gases | |
| ES2536179T3 (es) | Generador de vapor para producir vapor sobrecalentado y su utilización | |
| JPS5884035A (ja) | 接触ガス改質器 | |
| JPH01159037A (ja) | ガス混合および分配装置 | |
| JP2001527501A (ja) | 接触式改質装置用バーナーの排気ガス捕集アセンブリ | |
| JPH07481B2 (ja) | 水素及び炭素酸化物類を含むガス流の製造方法及びそのための装置 | |
| US6153152A (en) | Endothermic reaction apparatus and method | |
| CA1336531C (en) | Apparatus and process suitable for producing hydrogen | |
| US6132690A (en) | Reactor for chemical reactions in triphasic systems having superimposed thermal exchange sections | |
| US8992850B2 (en) | Floating catalyst/regenerator | |
| WO2001056690A1 (en) | Heat exchange reactor | |
| JPH06201290A (ja) | 高温の反応ガスを冷却するために使用される熱交換器 | |
| JPS6241940Y2 (ja) | ||
| JPH09165202A (ja) | 水蒸気改質器 | |
| JPH01242136A (ja) | 吸熱反応装置 | |
| EP4703033A1 (en) | Reformer tube for converting a feed gas stream | |
| JPS58140305A (ja) | 炭化水素燃料改質装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |