JPH0453832Y2 - - Google Patents
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- JPH0453832Y2 JPH0453832Y2 JP17953285U JP17953285U JPH0453832Y2 JP H0453832 Y2 JPH0453832 Y2 JP H0453832Y2 JP 17953285 U JP17953285 U JP 17953285U JP 17953285 U JP17953285 U JP 17953285U JP H0453832 Y2 JPH0453832 Y2 JP H0453832Y2
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- Japan
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 240000005561 Musa balbisiana Species 0.000 description 1
- 235000018290 Musa x paradisiaca Nutrition 0.000 description 1
- 241000219094 Vitaceae Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 235000021021 grapes Nutrition 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、カードの差込みにより選択されて
出てきた音声による質問に対し、カードに表示さ
れた解答例の中から正しいと思うものを選びそれ
に応答した解答の正・誤の判定が音声により行わ
れるクイズマシーン玩具に関する。
出てきた音声による質問に対し、カードに表示さ
れた解答例の中から正しいと思うものを選びそれ
に応答した解答の正・誤の判定が音声により行わ
れるクイズマシーン玩具に関する。
(従来の技術)
従来、この種の玩具は見受けられなたつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は音声によつて問題が出されるととも
にそれに対する解答の正・誤の判定も音声によつ
て行われるという今までに無く学習意欲を起こさ
せ、しかも構成が簡単で安価なクイズマシーン玩
具を提供することを目的とする。
にそれに対する解答の正・誤の判定も音声によつ
て行われるという今までに無く学習意欲を起こさ
せ、しかも構成が簡単で安価なクイズマシーン玩
具を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案に係るクイズマシーン玩具は、上記目
的を達成させるために、カード差込部が設けられ
た玩具本体と前記カード差込部に差し込まれるカ
ードとから構成し、前記玩具本体の外殻は中空ケ
ースによつて作り、同玩具本体内には、複数の問
題を表わす音声と解答の正・誤を誤を表わす音声
が録音されているとともにその録音された複数の
問題を表わす音声のいずれかを選択再生させる複
数の問題選択用突子および解答の正・誤を表わす
音声のいずれかを選択再生させる解答の正と誤の
判別用突子を有するレコード装置を内蔵させ、か
つ、問題設定用キーおよび複数の解答用キーが外
部操作によつて変位可能に設置し、かつ、前記問
題設定用キーの変位に連動して回動され一端部に
て前記問題選択用突子を動かす問題選択用回動レ
バーを前記問題の数と同数設置するとともに前記
複数の解答用キーの変位に連動して回動され一端
部にて前記解答の正と誤の判別用突子を動かす一
対の正と誤の判別用回動レバーを内蔵させ、か
つ、前記複数の解答用キーと前記正と誤の判別用
回動レバーとの間には移動自在であつてその移動
に伴い前記複数の解答用キーを前記正と誤の判別
用回動レバーのいずれかにそれぞれ連動関係に結
びつける選別部材を設置する一方、前記カードに
は、それが差し込まれた状態において、前記複数
の問題選択用回動レバーの1つのみを前記問題設
定用キーと連動可能に位置させる問題選択部と、
同カードに表示された複数の解答例のうちの正し
い解答に対応した解答用キーのみを前記正と誤の
判別用回動レバーのうちの正の判別用回動レバー
と連動関係にするとともに誤の解答に対応した残
りの解答用キーを誤の判別用回動レバーと連動関
係にする位置に前記選別部材を移動させる正誤種
別部とを設けた構成とした。
的を達成させるために、カード差込部が設けられ
た玩具本体と前記カード差込部に差し込まれるカ
ードとから構成し、前記玩具本体の外殻は中空ケ
ースによつて作り、同玩具本体内には、複数の問
題を表わす音声と解答の正・誤を誤を表わす音声
が録音されているとともにその録音された複数の
問題を表わす音声のいずれかを選択再生させる複
数の問題選択用突子および解答の正・誤を表わす
音声のいずれかを選択再生させる解答の正と誤の
判別用突子を有するレコード装置を内蔵させ、か
つ、問題設定用キーおよび複数の解答用キーが外
部操作によつて変位可能に設置し、かつ、前記問
題設定用キーの変位に連動して回動され一端部に
て前記問題選択用突子を動かす問題選択用回動レ
バーを前記問題の数と同数設置するとともに前記
複数の解答用キーの変位に連動して回動され一端
部にて前記解答の正と誤の判別用突子を動かす一
対の正と誤の判別用回動レバーを内蔵させ、か
つ、前記複数の解答用キーと前記正と誤の判別用
回動レバーとの間には移動自在であつてその移動
に伴い前記複数の解答用キーを前記正と誤の判別
用回動レバーのいずれかにそれぞれ連動関係に結
びつける選別部材を設置する一方、前記カードに
は、それが差し込まれた状態において、前記複数
の問題選択用回動レバーの1つのみを前記問題設
定用キーと連動可能に位置させる問題選択部と、
同カードに表示された複数の解答例のうちの正し
い解答に対応した解答用キーのみを前記正と誤の
判別用回動レバーのうちの正の判別用回動レバー
と連動関係にするとともに誤の解答に対応した残
りの解答用キーを誤の判別用回動レバーと連動関
係にする位置に前記選別部材を移動させる正誤種
別部とを設けた構成とした。
(作用)
玩具本体のカード差込部中にカードを差し込ん
だ後、問題設定用キーを操作すると、同カードの
問題選択部によりレコード装置から選択された問
題の質問が音声によつてなされる。その質問に対
して、解答者が、前記カードに表示された解答例
の中からその質問の解答として正しいと思うもの
に対応する解答用キーを操作する(答える)と、
もしその解答が正しければ、レコード装置から正
しいということを表わす音声が発せられ、逆に、
誤つていれば誤りであることを表わす音声が発せ
られることとなり、解答者は、質問と、その質問
に対する解答として選んだものが正しい解答であ
るか否かということとを音声で聴き取ることがで
きる。
だ後、問題設定用キーを操作すると、同カードの
問題選択部によりレコード装置から選択された問
題の質問が音声によつてなされる。その質問に対
して、解答者が、前記カードに表示された解答例
の中からその質問の解答として正しいと思うもの
に対応する解答用キーを操作する(答える)と、
もしその解答が正しければ、レコード装置から正
しいということを表わす音声が発せられ、逆に、
誤つていれば誤りであることを表わす音声が発せ
られることとなり、解答者は、質問と、その質問
に対する解答として選んだものが正しい解答であ
るか否かということとを音声で聴き取ることがで
きる。
(実施例)
この考案の実施例に係るクイズマシーン玩具1
は、第1図に全体斜視図にて、第2図に分解斜視
図にて、第6図に縦断側面図にて、それぞれ示す
ように、概略、複数の問題およびその問題に対す
る解答の正・誤を表現する音声が選択再生可能に
録音されたレコード装置30が内蔵されていると
ともに問題選択用回動レバー50を介して前記問
題を取り出す問題設定用キー40および選別部材
70と一緒に移動せられる正と誤の判定用回動レ
バー60を介して解答操作を行なうための解答用
キー80が取り付けられかつカード差込部11a
が設けられた玩具本体10と、前記カード差込部
11a中に差し込まれて前記問題選択用回動レバ
ー50および選別部材70に作用して取り出すべ
き問題を選択再生させるとともにそれの解答に対
する音声による正・誤の判定の選択再生を指示す
るカード20とから構成されている。
は、第1図に全体斜視図にて、第2図に分解斜視
図にて、第6図に縦断側面図にて、それぞれ示す
ように、概略、複数の問題およびその問題に対す
る解答の正・誤を表現する音声が選択再生可能に
録音されたレコード装置30が内蔵されていると
ともに問題選択用回動レバー50を介して前記問
題を取り出す問題設定用キー40および選別部材
70と一緒に移動せられる正と誤の判定用回動レ
バー60を介して解答操作を行なうための解答用
キー80が取り付けられかつカード差込部11a
が設けられた玩具本体10と、前記カード差込部
11a中に差し込まれて前記問題選択用回動レバ
ー50および選別部材70に作用して取り出すべ
き問題を選択再生させるとともにそれの解答に対
する音声による正・誤の判定の選択再生を指示す
るカード20とから構成されている。
前記玩具本体10はその外殻を構成するケース
11を具え、そのケース11に、前記レコード装
置30と問題選択用回動レバー50と選別部材7
0と正と誤の判別用回動レバー60とが設置され
ている他、前記問題設定用キー40と解答用キー
80とが外部操作可能に取り付けられている。
11を具え、そのケース11に、前記レコード装
置30と問題選択用回動レバー50と選別部材7
0と正と誤の判別用回動レバー60とが設置され
ている他、前記問題設定用キー40と解答用キー
80とが外部操作可能に取り付けられている。
前記ケース11は、例えば、前半部12と後半
部13とを接合した中空状のロボツト玩具の如き
外観形状のものとして作られており、その前半部
12の前側には前記カード差込部11aが、また
後半部13の後側には電池15の収容部16が、
それぞれ設けられている。さらに、後半部13の
後側には凹部17が設けられ、該凹部17中にカ
ード20の収容箱90が嵌脱可能に嵌め込まれて
いる。
部13とを接合した中空状のロボツト玩具の如き
外観形状のものとして作られており、その前半部
12の前側には前記カード差込部11aが、また
後半部13の後側には電池15の収容部16が、
それぞれ設けられている。さらに、後半部13の
後側には凹部17が設けられ、該凹部17中にカ
ード20の収容箱90が嵌脱可能に嵌め込まれて
いる。
前記レコード装置30は、複数の問題を表わす
音声とそれらの問題に対する解答の正・誤の如何
を表わす音声とがそれぞれ録音されたレコード
(図示省略)その他前記音声を選択的に再生させ
る選択再生装置(図示省略)が内蔵されたレコー
ドケース30aの外部に、前記選択再生装置に働
きかけて前記問題を表わす音声を選択的に再生さ
せる前記問題と同数の問題選択用突子31(31
a〜31d)および前記正・誤の如何を表わす音
声を選択再生させる正と誤の判別用突子32(3
2a,32b)がそれぞればね33によつて上昇
方向への復帰力を付与された状態で昇降自在に設
置された構成となつている。このように複数種類
の音声をレコード(図示省略)に録音しておき、
前記レコード(図示省略)を収容したケース30
aの外側に押圧操作自在に設置された複数の突子
31a,31b,…を押圧することによつて前記
録音されている音声のうちの所望の音声を選択的
に再生させられるようにしたレコード装置30の
詳しい構成については既に米国特許第3712629号
公報にも示されていて周知であるのでその説明は
省略する。
音声とそれらの問題に対する解答の正・誤の如何
を表わす音声とがそれぞれ録音されたレコード
(図示省略)その他前記音声を選択的に再生させ
る選択再生装置(図示省略)が内蔵されたレコー
ドケース30aの外部に、前記選択再生装置に働
きかけて前記問題を表わす音声を選択的に再生さ
せる前記問題と同数の問題選択用突子31(31
a〜31d)および前記正・誤の如何を表わす音
声を選択再生させる正と誤の判別用突子32(3
2a,32b)がそれぞればね33によつて上昇
方向への復帰力を付与された状態で昇降自在に設
置された構成となつている。このように複数種類
の音声をレコード(図示省略)に録音しておき、
前記レコード(図示省略)を収容したケース30
aの外側に押圧操作自在に設置された複数の突子
31a,31b,…を押圧することによつて前記
録音されている音声のうちの所望の音声を選択的
に再生させられるようにしたレコード装置30の
詳しい構成については既に米国特許第3712629号
公報にも示されていて周知であるのでその説明は
省略する。
また、前記問題設定用キー40は、ケース11
の上部に設けられた透孔10a中にて外部から押
下げ操作自在であるとともにばね41によつて上
方への復帰力を与えられた状態で昇降自在に設置
されている。
の上部に設けられた透孔10a中にて外部から押
下げ操作自在であるとともにばね41によつて上
方への復帰力を与えられた状態で昇降自在に設置
されている。
また、前記問題選択用回動部材50(51〜5
4)はZ状に折曲していて回動自在に支持されて
おり、それぞれの一端部は前記問題選択用突子3
1(31a〜31d)の上端に1対1に対応して
上方から接触し得る突子接触部51a〜54aと
なり、それぞれの他端部は前記カード差込部11
a中に位置するカード接触部51b〜54bとな
り、かつ中央の折曲部は前記問題設定用キー40
の下降時に該キー40の下端が接触し得る問題設
定用キー接触部51c〜54cとなつている。そ
して、問題選択用回動レバー50(51〜54)
はピン55を介して回動自在に支持されていると
ともに、ばね56により前記突子接触部51a〜
54a側が上昇して前記問題選択用突子31(3
1a〜31d)から離れる方向に回動する復帰力
を与えられており、このように復帰された状態に
おいては前記カード接触部51b〜54bが前記
カード差込部11a中に突出していて、かつ、問
題設定用キー40の下降時にその下端が問題選択
用回動レバー50(51〜54)の問題設定用キ
ー接触部51c〜54cに接触できない位置関係
にある。
4)はZ状に折曲していて回動自在に支持されて
おり、それぞれの一端部は前記問題選択用突子3
1(31a〜31d)の上端に1対1に対応して
上方から接触し得る突子接触部51a〜54aと
なり、それぞれの他端部は前記カード差込部11
a中に位置するカード接触部51b〜54bとな
り、かつ中央の折曲部は前記問題設定用キー40
の下降時に該キー40の下端が接触し得る問題設
定用キー接触部51c〜54cとなつている。そ
して、問題選択用回動レバー50(51〜54)
はピン55を介して回動自在に支持されていると
ともに、ばね56により前記突子接触部51a〜
54a側が上昇して前記問題選択用突子31(3
1a〜31d)から離れる方向に回動する復帰力
を与えられており、このように復帰された状態に
おいては前記カード接触部51b〜54bが前記
カード差込部11a中に突出していて、かつ、問
題設定用キー40の下降時にその下端が問題選択
用回動レバー50(51〜54)の問題設定用キ
ー接触部51c〜54cに接触できない位置関係
にある。
また、前記解答用キー80(81〜83)は、
ケース11内において支軸84を介して回動自在
に設置されており、それぞれの一端部が押下操作
可能にケース11外に突出し、ケース11内に位
置するそれぞれの他端部が前記正と誤の判別用回
動レバー60(61,62)と係合し得る鉤状片
81a〜83aとなつている。
ケース11内において支軸84を介して回動自在
に設置されており、それぞれの一端部が押下操作
可能にケース11外に突出し、ケース11内に位
置するそれぞれの他端部が前記正と誤の判別用回
動レバー60(61,62)と係合し得る鉤状片
81a〜83aとなつている。
また、前記正と誤の判別用回動レバー60(6
1,62)は、前記ケース11内において支軸6
3を介して回動自在であるとともに前記選別部材
70に抱持された状態で同選別部材70と一緒に
支軸63い沿つて移動(摺動)自在に設けられて
いる。そして、第5図に分解して詳しく示すよう
に、前記正の判別用回動部材61は「く」の字状
に曲がつていて、その一端部に前記解答用キー8
0(81〜83)の鉤状片81a〜83aのいず
れか1つとのみ係合し得る幅を有する係合片61
aが設けられる一方、他端部の前記正の判別用突
子32aを上方から押圧し得る突子押圧部61b
が設けられている。他方、前記誤の判別用回動レ
バー62は、同図に示すように、全体が「く」の
字状に曲がつていてその一端側に二股に分かれそ
れぞれの端部に前記解答用キー81〜83の鉤状
片81a〜83aのいずれか2つ(81aと82
a又は82aと83a)とそれぞれ同時に係合し
得る幅を有する係合片62a,62bが設けられ
る一方、他端部に前記誤の判別用突子32bが上
方から押圧し得る突子押圧部62cが設けられて
いる。そして、第3図に示すように、前記正の判
別用回動レバー61が前記誤の判別用回動レバー
62の二股に分かれた部分の間に挟まれた如く配
置され、さらにこれらが前記選別部材61,62
により抱持された状態に配置され、もつて、それ
らが前記支軸63にそれぞれ独立回転自在かつ支
軸63方向に移動(摺動)自在に嵌合されてい
る。
1,62)は、前記ケース11内において支軸6
3を介して回動自在であるとともに前記選別部材
70に抱持された状態で同選別部材70と一緒に
支軸63い沿つて移動(摺動)自在に設けられて
いる。そして、第5図に分解して詳しく示すよう
に、前記正の判別用回動部材61は「く」の字状
に曲がつていて、その一端部に前記解答用キー8
0(81〜83)の鉤状片81a〜83aのいず
れか1つとのみ係合し得る幅を有する係合片61
aが設けられる一方、他端部の前記正の判別用突
子32aを上方から押圧し得る突子押圧部61b
が設けられている。他方、前記誤の判別用回動レ
バー62は、同図に示すように、全体が「く」の
字状に曲がつていてその一端側に二股に分かれそ
れぞれの端部に前記解答用キー81〜83の鉤状
片81a〜83aのいずれか2つ(81aと82
a又は82aと83a)とそれぞれ同時に係合し
得る幅を有する係合片62a,62bが設けられ
る一方、他端部に前記誤の判別用突子32bが上
方から押圧し得る突子押圧部62cが設けられて
いる。そして、第3図に示すように、前記正の判
別用回動レバー61が前記誤の判別用回動レバー
62の二股に分かれた部分の間に挟まれた如く配
置され、さらにこれらが前記選別部材61,62
により抱持された状態に配置され、もつて、それ
らが前記支軸63にそれぞれ独立回転自在かつ支
軸63方向に移動(摺動)自在に嵌合されてい
る。
また、第5図に詳しく示すように、前記選別部
材70の前部の略中央部に突起部70aが設けら
れ、該突起部70aが前記カード差込部11a中
に位置している。
材70の前部の略中央部に突起部70aが設けら
れ、該突起部70aが前記カード差込部11a中
に位置している。
一方、前記カード20は、第1図および第2図
に示すように、一定の厚みをもつて矩形状に作ら
れており、その最上部位に問題文20a(例、
What Picitures go together?−同じ仲間の絵
はどれですか。)が表示されるとともに中間部位
にその問題用の絵20b(例、APLLE−りんご、
GRAPES−ぶどう)が表示され、その下にその
問題文20aに対する解答例20c(例、BOOK
○−本、BANANA □−バナナ、
BASEBALL △−ベースボール)が表示されて
いる。
に示すように、一定の厚みをもつて矩形状に作ら
れており、その最上部位に問題文20a(例、
What Picitures go together?−同じ仲間の絵
はどれですか。)が表示されるとともに中間部位
にその問題用の絵20b(例、APLLE−りんご、
GRAPES−ぶどう)が表示され、その下にその
問題文20aに対する解答例20c(例、BOOK
○−本、BANANA □−バナナ、
BASEBALL △−ベースボール)が表示されて
いる。
この実施例にあつては、前記のように問題文2
0a等が英語で表示されているが、日本語その他
何語で表示してもよいし、必ずしも問題文20a
の表示は必要としない。
0a等が英語で表示されているが、日本語その他
何語で表示してもよいし、必ずしも問題文20a
の表示は必要としない。
また、前記カード20の前記問題文20aと問
題用の絵20bとの間に問題の選択を指示する問
題選択部20dが設けられ、かつ、下端部に前記
解答用キー80(81〜83)の操作によつて選
択された解答の正・誤を種別させる正誤種別部2
0eが設けられている。
題用の絵20bとの間に問題の選択を指示する問
題選択部20dが設けられ、かつ、下端部に前記
解答用キー80(81〜83)の操作によつて選
択された解答の正・誤を種別させる正誤種別部2
0eが設けられている。
前記問題選択部20dは、前記カード20を前
記カード差込部11a中の差し込んだ状態におい
て前記問題選択用回動レバー50(51〜54)
のカード接触部51b〜54bのうちの1つを除
いた3つのカード接触部(問題文20aと対応し
ている。)と出合う部分に設けられた3つの透孔
20da,20db,20dcと、他の1つのカード
接触部と出合う透孔の設けられていない部分20
ddとによつて構成されている。
記カード差込部11a中の差し込んだ状態におい
て前記問題選択用回動レバー50(51〜54)
のカード接触部51b〜54bのうちの1つを除
いた3つのカード接触部(問題文20aと対応し
ている。)と出合う部分に設けられた3つの透孔
20da,20db,20dcと、他の1つのカード
接触部と出合う透孔の設けられていない部分20
ddとによつて構成されている。
そして、カード20をカード差込部11a中に
差し込んだ状態において、透孔20da,20db,
20dcと出合つたカード接触部(51b〜54
bのうちのいずれか3つのもの)を有する3つの
問題選択用回動レバー(51〜54のうちの対応
する3つのもの)は問題設定用キー40の下降時
にそのキー40の下端が同3つの問題選択用回動
レバーの問題設定用キー接触部(51c〜54c
のうちの対応する3つのもの)と出合わない位置
に停まつていて問題設定用キー40によつて回動
されない。一方、カード20の透孔の無い部分2
0ddと出合つたカード接触部(51b〜54b
のうちの残りの1つのもの)を有する問題選択用
回動レバー(51〜54のうちの対応する1つの
もの)は問題設定用キー40の下降操作時にその
下端が同回動レバーの問題設定用キー接触部(5
1c〜54cのうちの1つのもの)と出合う位置
まで変位していてそのキー40の下降時に同キー
40の下端がその問題設定用キー接触部に当たつ
て回動され、その回動レバーの突子接触部(51
a〜54aのうちの対応する1つのもの)が差し
込んだカード20の問題文20aと対応した前記
問題選択用突子(31a〜31dのうちの1つの
もの)を押し下げ、その結果、そのカード20の
問題文20aと対応した問題を表わす音声がレコ
ード装置30から発せられる。
差し込んだ状態において、透孔20da,20db,
20dcと出合つたカード接触部(51b〜54
bのうちのいずれか3つのもの)を有する3つの
問題選択用回動レバー(51〜54のうちの対応
する3つのもの)は問題設定用キー40の下降時
にそのキー40の下端が同3つの問題選択用回動
レバーの問題設定用キー接触部(51c〜54c
のうちの対応する3つのもの)と出合わない位置
に停まつていて問題設定用キー40によつて回動
されない。一方、カード20の透孔の無い部分2
0ddと出合つたカード接触部(51b〜54b
のうちの残りの1つのもの)を有する問題選択用
回動レバー(51〜54のうちの対応する1つの
もの)は問題設定用キー40の下降操作時にその
下端が同回動レバーの問題設定用キー接触部(5
1c〜54cのうちの1つのもの)と出合う位置
まで変位していてそのキー40の下降時に同キー
40の下端がその問題設定用キー接触部に当たつ
て回動され、その回動レバーの突子接触部(51
a〜54aのうちの対応する1つのもの)が差し
込んだカード20の問題文20aと対応した前記
問題選択用突子(31a〜31dのうちの1つの
もの)を押し下げ、その結果、そのカード20の
問題文20aと対応した問題を表わす音声がレコ
ード装置30から発せられる。
また、前記正誤種別部20eは略三角形に切り
欠かれた切欠部20eaによつて構成され、該切
欠部20eaの位置はカード20によつて異なつ
ており、カード20をカード差込部11a中に差
し込んだときに、切欠部20eaの傾斜縁が前記
選別部材70の突起部70aと係合し、第4図A
〜Cに説明図として示すように、同選別部材70
とともに正と誤の判別用回動レバー60(61,
62)と支軸63方向に移動させ、もつて、正の
判別用回動レバー61の係合片部61aを前記解
答用キー80(81〜83)の鉤状片81a〜8
3aのいずれか1つに係合させる一方、誤の判別
用回動レバー62の係合片部62a,62bを残
りの解答用キー(81〜83のうちの2つのも
の)の鉤状片(81a〜83aのうちの対応する
2つのもの)に係合させる構成となつている。た
だし、正誤種別部20eは前記選別部材70を上
記の如く移動させられるものであれば、上記の如
き切欠部20eaでなくてもよい。
欠かれた切欠部20eaによつて構成され、該切
欠部20eaの位置はカード20によつて異なつ
ており、カード20をカード差込部11a中に差
し込んだときに、切欠部20eaの傾斜縁が前記
選別部材70の突起部70aと係合し、第4図A
〜Cに説明図として示すように、同選別部材70
とともに正と誤の判別用回動レバー60(61,
62)と支軸63方向に移動させ、もつて、正の
判別用回動レバー61の係合片部61aを前記解
答用キー80(81〜83)の鉤状片81a〜8
3aのいずれか1つに係合させる一方、誤の判別
用回動レバー62の係合片部62a,62bを残
りの解答用キー(81〜83のうちの2つのも
の)の鉤状片(81a〜83aのうちの対応する
2つのもの)に係合させる構成となつている。た
だし、正誤種別部20eは前記選別部材70を上
記の如く移動させられるものであれば、上記の如
き切欠部20eaでなくてもよい。
しかして、前記カード差込部11a中に或るカ
ード20を差し込んだときそのカード20の正誤
種別部20eにより選別部材70とともに正と誤
の判別用回動レバー60(61,62)が支軸6
3方向に移動されることによつて、第4図Aに示
すように正の判別用回動レバー61の係合片61
aが真中の解答用キー82の鉤状片82aと係合
したときは、それぞれ、誤の判別用回動レバー6
2の左側の係合片62aが左側の解答用キー81
の鉤状片81aに、誤の判別用回動レバー62の
右側の係合片62bが右側の解答用キー83の鉤
状片83aに係合し、第4図Bに示すように正の
判別用回動レバー61の係合片61aが右側の解
答用キー83の鉤状片83aに係合したときは、
誤の判別用回動レバー62の左側の係合片62a
が真中および左側の解答用キー81,82の鉤状
片81a,82aの双方に係合し(このとき右側
の係合片62bはいずれの解答用キーの係合片と
も係合せずフリー状態にある。)、第4図Cに示す
ように正の判別用回動レバー61の係合片61a
が左側の解答用キー81の鉤状片81aに係合し
たときは、誤の判別用回動レバー62の右側の係
合片62bが真中および右側の解答用キー82,
83の鉤状片82a,83aの双方に係合した
(このとき左側の係合片62aはいずれの解答用
キーの係合片とも係合せずフリー状態にある。)
状態となる。
ード20を差し込んだときそのカード20の正誤
種別部20eにより選別部材70とともに正と誤
の判別用回動レバー60(61,62)が支軸6
3方向に移動されることによつて、第4図Aに示
すように正の判別用回動レバー61の係合片61
aが真中の解答用キー82の鉤状片82aと係合
したときは、それぞれ、誤の判別用回動レバー6
2の左側の係合片62aが左側の解答用キー81
の鉤状片81aに、誤の判別用回動レバー62の
右側の係合片62bが右側の解答用キー83の鉤
状片83aに係合し、第4図Bに示すように正の
判別用回動レバー61の係合片61aが右側の解
答用キー83の鉤状片83aに係合したときは、
誤の判別用回動レバー62の左側の係合片62a
が真中および左側の解答用キー81,82の鉤状
片81a,82aの双方に係合し(このとき右側
の係合片62bはいずれの解答用キーの係合片と
も係合せずフリー状態にある。)、第4図Cに示す
ように正の判別用回動レバー61の係合片61a
が左側の解答用キー81の鉤状片81aに係合し
たときは、誤の判別用回動レバー62の右側の係
合片62bが真中および右側の解答用キー82,
83の鉤状片82a,83aの双方に係合した
(このとき左側の係合片62aはいずれの解答用
キーの係合片とも係合せずフリー状態にある。)
状態となる。
従つて、それら各場合において、正の判別用回
動レバー61の係合片61aの係合した鉤状片
(81a〜83aのうちのいずれか1つ)を有す
る解答用キー(81〜83のいずれか1つ)を押
したときには、正の判別用回動レバー61を介し
て前記正の判別用突子32aが押し下げられてそ
の解答が正しいということを表現する音声が発せ
られ、一方、その他の解答用キー(81〜83の
うちの残りの2つ)を押したときにはその解答が
誤つているということを示す音声がレコード装置
30から発せられることとなる。
動レバー61の係合片61aの係合した鉤状片
(81a〜83aのうちのいずれか1つ)を有す
る解答用キー(81〜83のいずれか1つ)を押
したときには、正の判別用回動レバー61を介し
て前記正の判別用突子32aが押し下げられてそ
の解答が正しいということを表現する音声が発せ
られ、一方、その他の解答用キー(81〜83の
うちの残りの2つ)を押したときにはその解答が
誤つているということを示す音声がレコード装置
30から発せられることとなる。
なお、前記カード20は透孔20da,20db,
20dcおよび切欠部20eaの位置の異なつたも
のが複数種類用意されており、それらのうち、ど
のカード20を使うかによつて選択される問題と
正の解答の位置とが異なる。
20dcおよび切欠部20eaの位置の異なつたも
のが複数種類用意されており、それらのうち、ど
のカード20を使うかによつて選択される問題と
正の解答の位置とが異なる。
次に、以上のように構成された実施例に係るク
イズマシーン玩具1の使い方と動作について説明
する。
イズマシーン玩具1の使い方と動作について説明
する。
先ず、任意のカード20を玩具本体10のカー
ド差込部11a中に差し込むと、前述の如くし
て、そのカード20の問題選択部20dにより選
択再生させるべき問題と正解になる解答用キー
(81〜83のうちのいずれか)とがそれぞれ特
定されたセツト状態となる。そのようにセツトし
た後、問題設定用キー40を押し下げると、前述
の如くそのキー40の下降に連動してそのカード
20の問題選択部20dにより特定された問題選
択用回動レコード(51〜54のうちの1つ)が
回動され、該回動レバーによつて特定の問題選択
用突子(31a〜31dのうちの1つ)が押し下
げられ、もつて、そのカード20の問題文20a
が音声にて朗読された如くレコード装置30から
発せられる。
ド差込部11a中に差し込むと、前述の如くし
て、そのカード20の問題選択部20dにより選
択再生させるべき問題と正解になる解答用キー
(81〜83のうちのいずれか)とがそれぞれ特
定されたセツト状態となる。そのようにセツトし
た後、問題設定用キー40を押し下げると、前述
の如くそのキー40の下降に連動してそのカード
20の問題選択部20dにより特定された問題選
択用回動レコード(51〜54のうちの1つ)が
回動され、該回動レバーによつて特定の問題選択
用突子(31a〜31dのうちの1つ)が押し下
げられ、もつて、そのカード20の問題文20a
が音声にて朗読された如くレコード装置30から
発せられる。
その問題を聞いた後、解答者がそのカード20
に表示された解答例20cの中から適当と思うも
のを1つ選び、その選んだ解答と対応した解答用
キー(81〜83のうちの1つ)を押すと、それ
ぞれ正と誤の判別用回動レバー60(61,6
2)を介して正と誤の判別用突子32a,32b
のいずれか1つが押し下げられて、その解答が正
しければ正しいということを表現する音声が、誤
つていれば誤りであるということを表現する音声
が、それぞれレコード装置30から選択再生され
て発せられる。
に表示された解答例20cの中から適当と思うも
のを1つ選び、その選んだ解答と対応した解答用
キー(81〜83のうちの1つ)を押すと、それ
ぞれ正と誤の判別用回動レバー60(61,6
2)を介して正と誤の判別用突子32a,32b
のいずれか1つが押し下げられて、その解答が正
しければ正しいということを表現する音声が、誤
つていれば誤りであるということを表現する音声
が、それぞれレコード装置30から選択再生され
て発せられる。
(考案の効果)
この考案にようれば、玩具本体は、問題設定用
キーの操作で問題を表わす音声を再生して発する
とともに、その問題に対して、解答用キーの操作
で、解答例の中から1つを選んで解答すると、そ
の解答の正・誤を表わす音声を再生して発するレ
コード装置を備え、この玩具本体へのカードの差
し込みによつて、前記問題設定用キーにより選択
再生されるべき問題と正解になる前記解答用ボタ
ンとを特定できるようになつているので、安価な
玩具として提供できる程度の簡単な構成をもつ
て、音声により問題が出されるとともにそれに対
する解答の正・誤の判定も音声によつて行なえ、
しかも問題の選択と解答の正・誤の指示とが簡単
なカード操作で行なえるという今までに無く学習
意欲を増進させるとともに取扱いがきわめて容易
なクイズマシーン玩具を提供できる。
キーの操作で問題を表わす音声を再生して発する
とともに、その問題に対して、解答用キーの操作
で、解答例の中から1つを選んで解答すると、そ
の解答の正・誤を表わす音声を再生して発するレ
コード装置を備え、この玩具本体へのカードの差
し込みによつて、前記問題設定用キーにより選択
再生されるべき問題と正解になる前記解答用ボタ
ンとを特定できるようになつているので、安価な
玩具として提供できる程度の簡単な構成をもつ
て、音声により問題が出されるとともにそれに対
する解答の正・誤の判定も音声によつて行なえ、
しかも問題の選択と解答の正・誤の指示とが簡単
なカード操作で行なえるという今までに無く学習
意欲を増進させるとともに取扱いがきわめて容易
なクイズマシーン玩具を提供できる。
第1図〜第6図に示すものは、この考案の実施
例に係るクイズマシーン玩具で、それらのうち、
第1図は全体斜視図、第2図は分解斜視図、第3
図は解答用キーの周辺部分の内部構造を示す部分
斜視図、第4図A,B,Cはそれぞれカードと選
別部材と正と誤の判別用回動レバーと解答用キー
との関係を示す説明図、第5図は正と誤の判別用
回動レバーと選別部材をそれぞれに分解して示す
斜視図、第6図は縦断側面図である。 1……クイズマシーン玩具、10……玩具本
体、11……ケース、11a……カード差込部、
20……カード、20d……問題選択部、20e
……正誤種別部、30……レコード装置、31
(31a〜31d)……問題選択用突子、32
(32a,32b)……正と誤の判別用突子、4
0……問題設定用キー、50(51〜54)……
問題選択用回動レバー、60(61,62)……
正と誤の判別用回動レバー、61……正の判別用
回動レバー、62……誤の判別用回動レバー、7
0……選別部材、80(81〜83)……解答用
キー。
例に係るクイズマシーン玩具で、それらのうち、
第1図は全体斜視図、第2図は分解斜視図、第3
図は解答用キーの周辺部分の内部構造を示す部分
斜視図、第4図A,B,Cはそれぞれカードと選
別部材と正と誤の判別用回動レバーと解答用キー
との関係を示す説明図、第5図は正と誤の判別用
回動レバーと選別部材をそれぞれに分解して示す
斜視図、第6図は縦断側面図である。 1……クイズマシーン玩具、10……玩具本
体、11……ケース、11a……カード差込部、
20……カード、20d……問題選択部、20e
……正誤種別部、30……レコード装置、31
(31a〜31d)……問題選択用突子、32
(32a,32b)……正と誤の判別用突子、4
0……問題設定用キー、50(51〜54)……
問題選択用回動レバー、60(61,62)……
正と誤の判別用回動レバー、61……正の判別用
回動レバー、62……誤の判別用回動レバー、7
0……選別部材、80(81〜83)……解答用
キー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カード差込部が設けられた玩具本体と前記カー
ド差込部に差し込まれるカードとからなり、次の
要件を具備することを特徴とするクイズマシーン
玩具。 (イ) 前記玩具本体の外殻は中空ケースによつて構
成されている。 (ロ) 同玩具本体内には複数の問題を表わす音声と
解答の正・誤を表わす音声が録音されていると
ともにその録音された複数の問題を表わす音声
のいずれかを選択再生させる複数の問題選択用
突子および解答の正・誤を表わす音声のいずれ
かを選択再生させる解答の正と誤の判別用突子
を有するレコード装置が内蔵されている。 (ハ) 同玩具本体には問題設定用キーおよび複数の
解答用キーが外部操作によつて変位可能に設置
されている。 (ニ) 同玩具本体内には前記問題設定用キーの変位
に連動して回動され一端部にて前記問題選択用
突子を動かす問題選択用回動レバーが前記問題
の数と同数設置されるとともに前記複数の解答
用キーの変位に連動して回動され一端部にて前
記解答の正と誤の判別用突子を動かす一対の正
と誤の判別用回動レバーが設置されている。 (ホ) 前記複数の解答用キーと前記正と誤の判別用
回動レバーとの間には移動自在であつてその移
動に伴い前記複数の解答用キーを前記正と誤の
判別用回動レバーのいずれかにそれぞれ連動関
係に結びつける選別部材が設置されている。 (ヘ) 前記カードには、それが差し込まれた状態に
おいて、前記複数の問題選択用回動レバーの1
つのみを前記問題設定用キーと連動可能な位置
に変位させる問題選択部と、同カードに表示さ
れた複数の解答例のうちの正しいものに対応し
た解答用キーのみを前記正と誤の判別用回動レ
バーのうちの正の判別用回動レバーと連動関係
にするとともに誤りのものに対応した残りの解
答用キーを誤の判別用回動レバーと連動関係に
する位置に前記選別部材を移動させる正誤種別
部とが設けられている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17953285U JPH0453832Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17953285U JPH0453832Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287683U JPS6287683U (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0453832Y2 true JPH0453832Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31122677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17953285U Expired JPH0453832Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453832Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103100225A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-15 | 广东奥飞动漫文化股份有限公司 | 一种智能语音玩具 |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP17953285U patent/JPH0453832Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103100225A (zh) * | 2013-01-29 | 2013-05-15 | 广东奥飞动漫文化股份有限公司 | 一种智能语音玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287683U (ja) | 1987-06-04 |
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