JPH045388A - 電動シヤツターの異常報知装置 - Google Patents
電動シヤツターの異常報知装置Info
- Publication number
- JPH045388A JPH045388A JP10494090A JP10494090A JPH045388A JP H045388 A JPH045388 A JP H045388A JP 10494090 A JP10494090 A JP 10494090A JP 10494090 A JP10494090 A JP 10494090A JP H045388 A JPH045388 A JP H045388A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、住宅やビル等の開口部に建付けられる電動シ
ャッターの異常報知装置に関するものである。
ャッターの異常報知装置に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]一般に、
この種電動シャッターのなかには、シャッターカーテン
の下端部に障害物検知スイッチを設け、シャッターカー
テン下降時に障害物検知スイッチが障害物検知したとき
、その検知信号を送信部から送信し、これを躯体側に設
けた受信部で受信し、これに基づいてシャッターカーテ
ンの下降を緊急停止するようにしたものがある。
この種電動シャッターのなかには、シャッターカーテン
の下端部に障害物検知スイッチを設け、シャッターカー
テン下降時に障害物検知スイッチが障害物検知したとき
、その検知信号を送信部から送信し、これを躯体側に設
けた受信部で受信し、これに基づいてシャッターカーテ
ンの下降を緊急停止するようにしたものがある。
ところでこのものにおいて、障害物検知作動をしたよう
な異常時に、周囲にいる人にこれを報知する必要があり
、そこでブザー等の異常報知器を設けることが試みられ
ていたが、従来、この異常報知器は、シャッターカーテ
ン用翻動制御部や開閉押釦スイッチ等の躯体側に設けら
れる部材装置に取付けられているのがせいぜいであった
。
な異常時に、周囲にいる人にこれを報知する必要があり
、そこでブザー等の異常報知器を設けることが試みられ
ていたが、従来、この異常報知器は、シャッターカーテ
ン用翻動制御部や開閉押釦スイッチ等の躯体側に設けら
れる部材装置に取付けられているのがせいぜいであった
。
この結果、障害物検知時に異常報知器が作動したとして
も、その報知は、実際に障害物に当ったシャッターカー
テン下端部からではなく、ここから離間した躯体側から
発せられることになる。ところでこの様な異常報知があ
った場合、人は異常報知を発せられているところに先ず
注意を向けるのが通常であり、そうすると障害物の存在
に気付くのが遅れるという問題がある。
も、その報知は、実際に障害物に当ったシャッターカー
テン下端部からではなく、ここから離間した躯体側から
発せられることになる。ところでこの様な異常報知があ
った場合、人は異常報知を発せられているところに先ず
注意を向けるのが通常であり、そうすると障害物の存在
に気付くのが遅れるという問題がある。
[課題を解決する手段]
本発明は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる電動シャッターの異常報知装置を提供
することを目的として創案されたものであって、建造物
の開口部を開閉する電動シャッターのシャッターカーテ
ン下端部に障害物検知スイッチを設け、該障害物検知ス
イッチによる検知信号を、シャッターカーテン下端部に
設けた送信部から躯体側に設けた受信部に送信してシャ
ッターカーテンの下降を停止するように構成してなる電
動シャッターにおいて、前記シャッターカーテン下端部
に異常報知器を設け、該異常報知器を、障害物検知スイ
ッチが検知作動したことで報知作動するよう障害物検知
スイッチに連繋したことを特徴とするものである。
することができる電動シャッターの異常報知装置を提供
することを目的として創案されたものであって、建造物
の開口部を開閉する電動シャッターのシャッターカーテ
ン下端部に障害物検知スイッチを設け、該障害物検知ス
イッチによる検知信号を、シャッターカーテン下端部に
設けた送信部から躯体側に設けた受信部に送信してシャ
ッターカーテンの下降を停止するように構成してなる電
動シャッターにおいて、前記シャッターカーテン下端部
に異常報知器を設け、該異常報知器を、障害物検知スイ
ッチが検知作動したことで報知作動するよう障害物検知
スイッチに連繋したことを特徴とするものである。
さらに前記電動シャッターにおいて、前記送信部に異常
報知器を設け、該異常報知器を、障害物検知スイッチが
検知作動したことで作動するよう障害物検知スイッチに
連繋すると共に、シャッターカーテン最下端に、シャッ
ターカーテンが全閉状態に最下降したとき床面に接当す
る突当て部材を設けて、全閉状態で障害物検知スイッチ
が床面に接地するのを規制したことを特徴とするもので
もある。
報知器を設け、該異常報知器を、障害物検知スイッチが
検知作動したことで作動するよう障害物検知スイッチに
連繋すると共に、シャッターカーテン最下端に、シャッ
ターカーテンが全閉状態に最下降したとき床面に接当す
る突当て部材を設けて、全閉状態で障害物検知スイッチ
が床面に接地するのを規制したことを特徴とするもので
もある。
そして本発明は、この構成によって、障害物検知スイッ
チが検知作動をした場合に、その近傍から異常報知を行
うようにして、該部位に対して周囲の人の注意を集める
ようにしたものである。
チが検知作動をした場合に、その近傍から異常報知を行
うようにして、該部位に対して周囲の人の注意を集める
ようにしたものである。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は幅広開口部に連設される多連の電動シ
ャッターのシャッターカーテンであって、各シャッター
カーテン1は、管理室等に配設される遠隔スイッチ2あ
るいは開口部近傍に設けられる押釦スイッチ3の操作に
伴う電動開閉器4の正逆輛動により、シャッターケース
5内に巻装される収納姿勢と、垂下して開口部を閉鎖す
る閉鎖姿勢とに変姿すべく上下昇降動するものであって
、これらの構成は何れも従来通りの構成となっている。
面において、1は幅広開口部に連設される多連の電動シ
ャッターのシャッターカーテンであって、各シャッター
カーテン1は、管理室等に配設される遠隔スイッチ2あ
るいは開口部近傍に設けられる押釦スイッチ3の操作に
伴う電動開閉器4の正逆輛動により、シャッターケース
5内に巻装される収納姿勢と、垂下して開口部を閉鎖す
る閉鎖姿勢とに変姿すべく上下昇降動するものであって
、これらの構成は何れも従来通りの構成となっている。
6はシャッターカーテン1の最下端に配設される座板で
あって、座板6の底面略全域に亘って障害物検知スイッ
チ(例えばテープスイッチ)7が設けられている。更に
、座板6には異常検知制御装置8が設けられているが、
該異常検知制御装置8は、異常検知制御装置8に内装す
る電池(図示せず)の電圧低下異常を検知する電圧低下
検知器9と、該検知器9および上記障害物検知スイッチ
7からの検知信号が入力し、これに基づいて必要な制御
信号を出力する制御部10と、該制御部10からの障害
物検知および電圧低下検知の異常出力信号を受けて異常
信号の送信をする異常信号送信部11と、異常出力信号
を受けて点灯する報知灯12と、ブザー音等の報知音を
発する音報知器13等の部材装置を用いて構成されてい
るが、実施例においては、制御部10からの異常出力信
号が、障害物検知の場合と電圧低下検知の場合とで、例
えば第5図に示すようにパルス(例えば、パルスピッチ
やパルス形等)を変えて送信するようになっており、こ
れによって異常種別の識別をしている。
あって、座板6の底面略全域に亘って障害物検知スイッ
チ(例えばテープスイッチ)7が設けられている。更に
、座板6には異常検知制御装置8が設けられているが、
該異常検知制御装置8は、異常検知制御装置8に内装す
る電池(図示せず)の電圧低下異常を検知する電圧低下
検知器9と、該検知器9および上記障害物検知スイッチ
7からの検知信号が入力し、これに基づいて必要な制御
信号を出力する制御部10と、該制御部10からの障害
物検知および電圧低下検知の異常出力信号を受けて異常
信号の送信をする異常信号送信部11と、異常出力信号
を受けて点灯する報知灯12と、ブザー音等の報知音を
発する音報知器13等の部材装置を用いて構成されてい
るが、実施例においては、制御部10からの異常出力信
号が、障害物検知の場合と電圧低下検知の場合とで、例
えば第5図に示すようにパルス(例えば、パルスピッチ
やパルス形等)を変えて送信するようになっており、こ
れによって異常種別の識別をしている。
一方、シャッターケース5が設けられる躯体側には、前
記異常信号送信部11からの異常信号を受信する異常信
号受信部14と、該受信された異常信号が入力し、これ
に基づいた制御信号を出力する制御部15が設けられて
いる。つまり制御部15は、受信した異常信号が、障害
物検知信号であるのか電圧低下検知信号であるかの判別
をし、そして該判別された異常信号をそれぞれの出力ポ
ートから出力する信号判別部15aと、これら判別され
た異常信号が入力して、前記開閉器4の制御部16に対
し緊急停止等の必要な制御指令を出力する制御信号出力
部15bとから構成されるが。
記異常信号送信部11からの異常信号を受信する異常信
号受信部14と、該受信された異常信号が入力し、これ
に基づいた制御信号を出力する制御部15が設けられて
いる。つまり制御部15は、受信した異常信号が、障害
物検知信号であるのか電圧低下検知信号であるかの判別
をし、そして該判別された異常信号をそれぞれの出力ポ
ートから出力する信号判別部15aと、これら判別され
た異常信号が入力して、前記開閉器4の制御部16に対
し緊急停止等の必要な制御指令を出力する制御信号出力
部15bとから構成されるが。
前記判別部15aからの出力信号に基づいて押釦スイッ
チ3等の躯体側適宜位置に設けられた異常報知灯17.
17aの点灯をする一方、さらに制御信号出力部15b
から遠隔制御室に設けられた音報知器18に作動指令が
出力される構成になっている。
チ3等の躯体側適宜位置に設けられた異常報知灯17.
17aの点灯をする一方、さらに制御信号出力部15b
から遠隔制御室に設けられた音報知器18に作動指令が
出力される構成になっている。
叙述の如く構成された本発明の実施例において、シャッ
ターカーテン1の下降作動時に障害物検知スイッチ7が
障害物検知した場合、この検知信号が異常信号送信部1
1から送信され、これを異常信号受信部14が検知する
ことに基づいてシャッターカーテン1の緊急停止がなさ
れることになる。
ターカーテン1の下降作動時に障害物検知スイッチ7が
障害物検知した場合、この検知信号が異常信号送信部1
1から送信され、これを異常信号受信部14が検知する
ことに基づいてシャッターカーテン1の緊急停止がなさ
れることになる。
この様に、障害物検知あるいは電圧低下検知がなされる
ことに基づき緊急作動がなされるが、これと同時にシャ
ッターカーテンl最下端の座板6部位から報知音および
報知光が発せられることになり、従って周囲にいる人は
、その発生源に注意を引かれることになって、障害物の
存在を直感的に認識できることになり、もって直ちに障
害物除去等の対策を採り得て安全性が著しく向上する。
ことに基づき緊急作動がなされるが、これと同時にシャ
ッターカーテンl最下端の座板6部位から報知音および
報知光が発せられることになり、従って周囲にいる人は
、その発生源に注意を引かれることになって、障害物の
存在を直感的に認識できることになり、もって直ちに障
害物除去等の対策を採り得て安全性が著しく向上する。
しかもこのものは、一つの制御部10から障害物検知信
号と電圧低下検知信号とを送信できる構成になっている
ので、それぞれ別個に制御部を設けるものに対して部品
点数を減少できる等の利点があって都合が良い。
号と電圧低下検知信号とを送信できる構成になっている
ので、それぞれ別個に制御部を設けるものに対して部品
点数を減少できる等の利点があって都合が良い。
また、本発明は前記実施例に限定されるものでなく、次
の第二実施例に示すようなシャッターカーテン1に用い
た場合にはさらにその効果が顕著になる。
の第二実施例に示すようなシャッターカーテン1に用い
た場合にはさらにその効果が顕著になる。
つまり第二実施例のシャッターカーテン1は、座板6の
左右両端部に突当て部材19が設けられていて、シャッ
ターカーテン1の最下降時、突当て部材19が床面に接
当した状態で、障害物検知スイッチ7は床面に接当しな
いよう構成されている。従って障害物検知スイッチ7は
、全閉時に突当て部材19がないもののように床面に接
当して障害物検知状態と同じ状態になることがなく、そ
こで障害物検知スイッチ7を、全閉時においても検知作
動可能状態にしておくことができる。そしてこのように
しておくと、全閉時、外部からシャッターカーテン1を
無理にこじ開けようとして。
左右両端部に突当て部材19が設けられていて、シャッ
ターカーテン1の最下降時、突当て部材19が床面に接
当した状態で、障害物検知スイッチ7は床面に接当しな
いよう構成されている。従って障害物検知スイッチ7は
、全閉時に突当て部材19がないもののように床面に接
当して障害物検知状態と同じ状態になることがなく、そ
こで障害物検知スイッチ7を、全閉時においても検知作
動可能状態にしておくことができる。そしてこのように
しておくと、全閉時、外部からシャッターカーテン1を
無理にこじ開けようとして。
手や工具類を障害物検知スイッチ7の下側に押込んだと
き、これを障害物検知スイッチ7が検知し、これによっ
てシャッターカーテン1の下部にある異常検知制御部8
に設けた音報知器13から報知音が発せられる。
き、これを障害物検知スイッチ7が検知し、これによっ
てシャッターカーテン1の下部にある異常検知制御部8
に設けた音報知器13から報知音が発せられる。
この報知音13は、従来の押釦スイッチ3等の屋内側に
設けたものの如く、警報発信源が遠く、またシャッター
カーテン1の内側にサツシ窓が閉まっていた場合にある
ように、外部に報知音がわずかしか漏れることがないも
のとは異なり、手等を押込んだシャッターカーテンlの
下側から殆ど直接的に聞こえるように発せられるため、
侵入者に対して心理的な圧迫を与えることになって、不
法侵入を諦めさせることができる許りでなく、屋外にい
る第三者に不法侵入者がいることを報知することになっ
て、防犯性の向上が図れる。また障害物検知スイッチ7
は常時作動可能状態に維持されるから、シャッターカー
テン1の上昇時においても障害物検知をし、子供の悪戯
等の防止にもなるという利点があって都合が良い。
設けたものの如く、警報発信源が遠く、またシャッター
カーテン1の内側にサツシ窓が閉まっていた場合にある
ように、外部に報知音がわずかしか漏れることがないも
のとは異なり、手等を押込んだシャッターカーテンlの
下側から殆ど直接的に聞こえるように発せられるため、
侵入者に対して心理的な圧迫を与えることになって、不
法侵入を諦めさせることができる許りでなく、屋外にい
る第三者に不法侵入者がいることを報知することになっ
て、防犯性の向上が図れる。また障害物検知スイッチ7
は常時作動可能状態に維持されるから、シャッターカー
テン1の上昇時においても障害物検知をし、子供の悪戯
等の防止にもなるという利点があって都合が良い。
尚、本発明においては、異常報知を、障害物検知と電圧
低下検知とで異なる報知をするようになっているので、
その判別が簡単で、直ちに発生した異常に対処できると
いう利点があって都合が良い。
低下検知とで異なる報知をするようになっているので、
その判別が簡単で、直ちに発生した異常に対処できると
いう利点があって都合が良い。
[作用効果コ
以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、障害物検知等の異常検知がなされた場合、シャ
ッターカーテン最下端部位から報知作動がなされること
になり、従って周囲にいる人は、その発生源に注意を引
かれることになって、障害物の存在を直感的に認識でき
ることになり、もって直ちに障害物除去等の必要な対策
を迅速に採り得て安全性が著しく向上する。
るから、障害物検知等の異常検知がなされた場合、シャ
ッターカーテン最下端部位から報知作動がなされること
になり、従って周囲にいる人は、その発生源に注意を引
かれることになって、障害物の存在を直感的に認識でき
ることになり、もって直ちに障害物除去等の必要な対策
を迅速に採り得て安全性が著しく向上する。
しかもこのものに、さらにシャッターカーテン最下端に
、シャッターカーテンが全閉状態に最下降したとき床面
に接当する突当て部材を設けて、全閉状態で障害物検知
スイッチが床面に接地するのを規制した場合には、障害
物検知スイッチを全閉状態でも検知作動可能状態に維持
できることになり、従ってこの様にしておけば、全閉時
、シャッターカーテンをこじ開けようとしてシャッター
カーテン下端に手を押込んだとき、これを障害物検知ス
イッチが検知し、そして報知作動がシャッターカーテン
の下端部においてなされることになって、報知器を押釦
スイッチ等の屋内側に設けたものの如く、発信源が遠く
、またシャッターカーテンの内側にサツシ窓が閉まって
いた場合にあるように、外部に報知音がわずかしか漏れ
ることがないものとは異なり、手等を押込んだシャッタ
ーカーテンの下側において殆ど直接的に作動することに
なって侵入者に対して心理的な圧迫を与えることになっ
て、不法侵入を諦めさせることができる許りでなく、屋
外にいる第三者に不法侵入者がいることを報知すること
ができ、防犯性の向上が図れる。
、シャッターカーテンが全閉状態に最下降したとき床面
に接当する突当て部材を設けて、全閉状態で障害物検知
スイッチが床面に接地するのを規制した場合には、障害
物検知スイッチを全閉状態でも検知作動可能状態に維持
できることになり、従ってこの様にしておけば、全閉時
、シャッターカーテンをこじ開けようとしてシャッター
カーテン下端に手を押込んだとき、これを障害物検知ス
イッチが検知し、そして報知作動がシャッターカーテン
の下端部においてなされることになって、報知器を押釦
スイッチ等の屋内側に設けたものの如く、発信源が遠く
、またシャッターカーテンの内側にサツシ窓が閉まって
いた場合にあるように、外部に報知音がわずかしか漏れ
ることがないものとは異なり、手等を押込んだシャッタ
ーカーテンの下側において殆ど直接的に作動することに
なって侵入者に対して心理的な圧迫を与えることになっ
て、不法侵入を諦めさせることができる許りでなく、屋
外にいる第三者に不法侵入者がいることを報知すること
ができ、防犯性の向上が図れる。
図面は、本発明に係る電動シャッターの異常報知装置の
実施例を示したものであって、第1図はシャッターカー
テンの全体概略図、第2図は第2実施例を示す座板部の
正面図、第3図Aは異常検知制御装置の斜視図、第3図
Bは異常信号受信部及び制御部側の作用説明斜視図、第
4図は送信側の制御回路図、第5図は受信側の制御回路
図、第6図は障害物検知信号と異常検知信号のパルスの
差異を示す作用説明図である。 図中、1はシャッターカーテン、は障害物検知スイッチ
、8は異常検知制御装置、11は異常信号送信部、13
は音報知器、14は異常信号受信部、15は制御部であ
る。 第3図 第4図 第5 電圧低下検知信号
実施例を示したものであって、第1図はシャッターカー
テンの全体概略図、第2図は第2実施例を示す座板部の
正面図、第3図Aは異常検知制御装置の斜視図、第3図
Bは異常信号受信部及び制御部側の作用説明斜視図、第
4図は送信側の制御回路図、第5図は受信側の制御回路
図、第6図は障害物検知信号と異常検知信号のパルスの
差異を示す作用説明図である。 図中、1はシャッターカーテン、は障害物検知スイッチ
、8は異常検知制御装置、11は異常信号送信部、13
は音報知器、14は異常信号受信部、15は制御部であ
る。 第3図 第4図 第5 電圧低下検知信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)建造物の開口部を開閉する電動シャッターのシャッ
ターカーテン下端部に障害物検知スイッチを設け、該障
害物検知スイッチによる検知信号を、シャッターカーテ
ン下端部に設けた送信部から躯体側に設けた受信部に送
信してシャッターカーテンの下降を停止するように構成
してなる電動シャッターにおいて、前記シャッターカー
テン下端部に異常報知器を設け、該異常報知器を、障害
物検知スイッチが検知作動したことで報知作動するよう
障害物検知スイッチに連繋したことを特徴とする電動シ
ャッターの異常報知装置。 2)前記第1請求項記載の電動シャッターにおいて、前
記送信部に異常報知器を設け、該異常報知器を、障害物
検知スイッチが検知作動したことで作動するよう障害物
検知スイッチに連繋すると共に、シャッターカーテン最
下端に、シャッターカーテンが全閉状態に最下降したと
き床面に接当する突当て部材を設けて、全閉状態で障害
物検知スイッチが床面に接地するのを規制したことを特
徴とする電動シャッターの異常報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10494090A JP2936421B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 電動シヤツターの異常報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10494090A JP2936421B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 電動シヤツターの異常報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045388A true JPH045388A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2936421B2 JP2936421B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=14394093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10494090A Expired - Fee Related JP2936421B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 電動シヤツターの異常報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2936421B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10494090A patent/JP2936421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2936421B2 (ja) | 1999-08-23 |
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