JPH0453978Y2 - - Google Patents
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- JPH0453978Y2 JPH0453978Y2 JP12629986U JP12629986U JPH0453978Y2 JP H0453978 Y2 JPH0453978 Y2 JP H0453978Y2 JP 12629986 U JP12629986 U JP 12629986U JP 12629986 U JP12629986 U JP 12629986U JP H0453978 Y2 JPH0453978 Y2 JP H0453978Y2
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、絵画、書道等に用いる絵具、墨汁等
を入れる容器であつて、筆の穂先を容器内の液中
に挿入保持出来、未使用時における穂先の乾燥を
防ぐと共に蓋を以て筆立としても使用出来る筆保
持収納容器に関するものである。
を入れる容器であつて、筆の穂先を容器内の液中
に挿入保持出来、未使用時における穂先の乾燥を
防ぐと共に蓋を以て筆立としても使用出来る筆保
持収納容器に関するものである。
(従来の技術)
従来、絵具(主に水彩画)、書道においては、
筆(毛筆)の先端の穂先に絵具、墨汁を含ませて
用紙等に描いているが、例えば水彩画に関して言
えば、各種絵具をパレツト上で加水しながら調合
して適宜色彩を得た後に筆によつて画用紙に描い
ていくものであり、各原色の絵具はそれぞれ個々
のビン形、チユーブ形の容器に入つており、筆も
適宜本数を用意し水洗い等を行つて別の調合した
絵具を含ませていた。従つて、一作業を終えた際
には筆は必ず水洗いをして絵具等が含んだ状態で
の乾燥を防ぎ、パレツト上の絵具等も水洗いして
おり、再開にあたつては、絵具の調合をあらため
て行つていた。
筆(毛筆)の先端の穂先に絵具、墨汁を含ませて
用紙等に描いているが、例えば水彩画に関して言
えば、各種絵具をパレツト上で加水しながら調合
して適宜色彩を得た後に筆によつて画用紙に描い
ていくものであり、各原色の絵具はそれぞれ個々
のビン形、チユーブ形の容器に入つており、筆も
適宜本数を用意し水洗い等を行つて別の調合した
絵具を含ませていた。従つて、一作業を終えた際
には筆は必ず水洗いをして絵具等が含んだ状態で
の乾燥を防ぎ、パレツト上の絵具等も水洗いして
おり、再開にあたつては、絵具の調合をあらため
て行つていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記作業では、絵具、墨汁の無
駄が非常に大きく、又、折角調合した絵具もパレ
ツト上などではすぐに乾燥してしまい次回作業に
使用できない事になり、次回作業ではあらためて
調合を行うといつた余分な労力を費やさなければ
ならなかつた。又、従来より筆立てはあるものの
絵具、墨汁入れ容器とは別体であるから、利用し
ている者は非常に少なく、机、床等を汚してしま
うことがしばしばあつた。
駄が非常に大きく、又、折角調合した絵具もパレ
ツト上などではすぐに乾燥してしまい次回作業に
使用できない事になり、次回作業ではあらためて
調合を行うといつた余分な労力を費やさなければ
ならなかつた。又、従来より筆立てはあるものの
絵具、墨汁入れ容器とは別体であるから、利用し
ている者は非常に少なく、机、床等を汚してしま
うことがしばしばあつた。
本考案は、上記の点に鑑みなされたものであつ
て、製作作業の区切毎に行う水洗い、調合等の手
間を省略し、調合絵具、墨汁等の任意液体を長期
に渡つて入れておく事が出来ると共に筆穂先も乾
燥しない状態で保持出来、尚且つ作業中に筆立て
としても使用可能である筆保持収納容器を提供す
ることを目的とする。
て、製作作業の区切毎に行う水洗い、調合等の手
間を省略し、調合絵具、墨汁等の任意液体を長期
に渡つて入れておく事が出来ると共に筆穂先も乾
燥しない状態で保持出来、尚且つ作業中に筆立て
としても使用可能である筆保持収納容器を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本考案の要旨とする
ところは、筆軸8を挿通させ保持する保持部3を
有するゴムキヤツプ2を蓋1の上部に設けると共
に該蓋1の下部と液体10を収納する容器本体5
の上部とを密閉状態になる如く着脱可能に形成し
たことを特徴とする筆保持収納容器にある。
ところは、筆軸8を挿通させ保持する保持部3を
有するゴムキヤツプ2を蓋1の上部に設けると共
に該蓋1の下部と液体10を収納する容器本体5
の上部とを密閉状態になる如く着脱可能に形成し
たことを特徴とする筆保持収納容器にある。
(作用)
以上のように本考案の筆保持収納容器は、墨
汁、調合絵具液等の液体10を入れた容器本体5
に、筆を蓋下部側に穂先が来る状態にゴムキヤツ
プ2の保持部3で挿通保持させた蓋1を取り付け
る事で内部を気密状態とし液体の蒸発を防ぎ、更
に筆の穂先が液体10内に浸る位置で筆軸8を保
持すれば常に穂先は液体を含んだ状態となり乾燥
せず、書画作業を行う際に直ぐに使用出来るもの
である。又、筆軸の基端部側を蓋の保持部に挿通
させ穂先が上方に向いた状態で保持させれば筆立
てとしても使用出来る。
汁、調合絵具液等の液体10を入れた容器本体5
に、筆を蓋下部側に穂先が来る状態にゴムキヤツ
プ2の保持部3で挿通保持させた蓋1を取り付け
る事で内部を気密状態とし液体の蒸発を防ぎ、更
に筆の穂先が液体10内に浸る位置で筆軸8を保
持すれば常に穂先は液体を含んだ状態となり乾燥
せず、書画作業を行う際に直ぐに使用出来るもの
である。又、筆軸の基端部側を蓋の保持部に挿通
させ穂先が上方に向いた状態で保持させれば筆立
てとしても使用出来る。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1実施例
第1図は本考案の第1実施例の使用状態を示す
縦断面図、第2図は蓋1を示す斜視図、第3図は
筆立てとして使用した状態斜視図、第4図は第3
図の状態時のゴムキヤツプ2を示す斜視図、第5
図は蓋1に筆軸8を保持した状態で筆を使用して
いる状態斜視図である。
縦断面図、第2図は蓋1を示す斜視図、第3図は
筆立てとして使用した状態斜視図、第4図は第3
図の状態時のゴムキヤツプ2を示す斜視図、第5
図は蓋1に筆軸8を保持した状態で筆を使用して
いる状態斜視図である。
図面において、1は蓋で、円錐台筒形状の胴部
1aと、該胴部1a上部のキヤツプ嵌合部1bと
下部の螺合部1cから構成するもので、材質は硬
質プラスチツクが適しているが特に限定するもの
でない。胴部1aは、蓋1が単体でしかも筆立て
として使用した時にも安定すべく円錐台の筒形状
とする。キヤツプ嵌合部1bは胴部1a上縁に突
出形成した円筒形で、内外面を円滑としてゴムキ
ヤツプ2を嵌め込む部分である。螺合部1cは、
容器本体5外周上部に設けた雄螺子と係合する雌
螺子を設けた円筒部と螺合時に容器本体5上面に
当接する当接部を胴部1a下縁より突出形成した
もので、容器本体5に蓋1を着脱自在に設けると
共に両間の気密性を高めるものである。尚、蓋1
の着脱手段は螺合以外でも構わず、容器本体5外
周に突起を設け螺合部1cの円筒部内壁に該突起
に係合する孔を刻設しても良く、その手段は気密
効果を有する従来行われている各種のものとす
る。2はゴムキヤツプで、蓋1のキヤツプ嵌合部
1b外周に嵌め込み蓋1上方開口部を覆うもので
あり、上面中央部に挿通孔4を有した保持部3を
形成して、蓋1と容器本体5との螺合時に筆軸8
を鉛直方向に挿入保持する。保持部3はゴムキヤ
ツプ2上面中央部で筆軸径より小径の挿通孔4を
内空とする円筒形に形成したものであり、ゴムの
弾性力を利用して挿通孔4から強制的に筆軸8を
挿入させると共に筆軸8を適宜個所で保持する。
挿通孔4の径は、筆の太さ、ゴム素材によつて適
宜径とする。5は容器本体で、液体10を入れる
容器であり、外周上部に螺合部1cに係合する螺
子を切ると共に上縁はやや幅厚の水平面を形成
し、内壁上方に雫切り6を突設する。7はパツキ
ンで、螺合部1cと容器本体5上面との間に介在
させ気密性を高める平型の輪体形状である。8は
筆軸、9は穂先で、従来の書画に使用する蓋であ
る。従つて、墨汁、絵具液等の液体10を含んだ
筆に対して、穂先9を下にした状態で筆軸8の基
端側から蓋1を被せるようにゴムキヤツプ2の挿
通孔4より挿し入れて目測によつて適当な位置で
停止させ、蓋1を容器本体5に取り付けて穂先9
が液体10に浸かるようにする。或いは液体10
に穂先9が浸る微調整を蓋1の螺合調節によつて
行うことも可能である。未使用時には、この状態
のまま放置しておいても、穂先9の乾燥及び液体
の蒸発を防ぐ事が出来る。作業の再開に当たつて
は、蓋1を容器本体5を取り外し、筆軸8を下方
より抜き取れば良く、又、第3図に示す如く蓋1
を伏せた状態とし筆軸8基端側を挿通孔4に挿入
して保持させる事で筆立てとしても使用可能であ
る。更に、第5図の如く蓋1は軽量であるから、
筆立てとして利用した状態のまま、筆を使用して
絵画、書道を行うことも可能である。
1aと、該胴部1a上部のキヤツプ嵌合部1bと
下部の螺合部1cから構成するもので、材質は硬
質プラスチツクが適しているが特に限定するもの
でない。胴部1aは、蓋1が単体でしかも筆立て
として使用した時にも安定すべく円錐台の筒形状
とする。キヤツプ嵌合部1bは胴部1a上縁に突
出形成した円筒形で、内外面を円滑としてゴムキ
ヤツプ2を嵌め込む部分である。螺合部1cは、
容器本体5外周上部に設けた雄螺子と係合する雌
螺子を設けた円筒部と螺合時に容器本体5上面に
当接する当接部を胴部1a下縁より突出形成した
もので、容器本体5に蓋1を着脱自在に設けると
共に両間の気密性を高めるものである。尚、蓋1
の着脱手段は螺合以外でも構わず、容器本体5外
周に突起を設け螺合部1cの円筒部内壁に該突起
に係合する孔を刻設しても良く、その手段は気密
効果を有する従来行われている各種のものとす
る。2はゴムキヤツプで、蓋1のキヤツプ嵌合部
1b外周に嵌め込み蓋1上方開口部を覆うもので
あり、上面中央部に挿通孔4を有した保持部3を
形成して、蓋1と容器本体5との螺合時に筆軸8
を鉛直方向に挿入保持する。保持部3はゴムキヤ
ツプ2上面中央部で筆軸径より小径の挿通孔4を
内空とする円筒形に形成したものであり、ゴムの
弾性力を利用して挿通孔4から強制的に筆軸8を
挿入させると共に筆軸8を適宜個所で保持する。
挿通孔4の径は、筆の太さ、ゴム素材によつて適
宜径とする。5は容器本体で、液体10を入れる
容器であり、外周上部に螺合部1cに係合する螺
子を切ると共に上縁はやや幅厚の水平面を形成
し、内壁上方に雫切り6を突設する。7はパツキ
ンで、螺合部1cと容器本体5上面との間に介在
させ気密性を高める平型の輪体形状である。8は
筆軸、9は穂先で、従来の書画に使用する蓋であ
る。従つて、墨汁、絵具液等の液体10を含んだ
筆に対して、穂先9を下にした状態で筆軸8の基
端側から蓋1を被せるようにゴムキヤツプ2の挿
通孔4より挿し入れて目測によつて適当な位置で
停止させ、蓋1を容器本体5に取り付けて穂先9
が液体10に浸かるようにする。或いは液体10
に穂先9が浸る微調整を蓋1の螺合調節によつて
行うことも可能である。未使用時には、この状態
のまま放置しておいても、穂先9の乾燥及び液体
の蒸発を防ぐ事が出来る。作業の再開に当たつて
は、蓋1を容器本体5を取り外し、筆軸8を下方
より抜き取れば良く、又、第3図に示す如く蓋1
を伏せた状態とし筆軸8基端側を挿通孔4に挿入
して保持させる事で筆立てとしても使用可能であ
る。更に、第5図の如く蓋1は軽量であるから、
筆立てとして利用した状態のまま、筆を使用して
絵画、書道を行うことも可能である。
第2実施例
第6図は本考案の第2実施例を示す縦断面図、
第7図は使用状態斜視図、第8図は蓋を示す斜視
図、第9図は筆立てとして使用している状態斜視
図、第10図は中蓋11を示す斜視図である。
第7図は使用状態斜視図、第8図は蓋を示す斜視
図、第9図は筆立てとして使用している状態斜視
図、第10図は中蓋11を示す斜視図である。
第2実施例は、中蓋を設けて筆軸8先端部分を
保持し、蓋1の保持部3と2個所で保持して横揺
れ等を無くしたものであり、蓋1は第1実施例の
ゴムキヤツプ2を省略してキヤツプ嵌合部1bの
上方開口部に上面を形成して下方のみ開口部とし
たものであり、上面に十字を切つて保持部3を形
成し、筆軸8を挿通可能にし且つ保持可能とす
る。11は中蓋で、容器本体5上縁に係止可能な
係止部12と中央に穂挿通孔13を穿設した薄板
を放射線上に分割して保持部14を形成し、穂挿
通孔13より筆先を挿入保持出来る構造とする。
係止部12の外径は容器本体5外径用り同径若し
くは小径とし蓋1が螺合可能に形成する。従つ
て、本実施例は容器本体5上部に中蓋11の係止
部12を係止固定させて、その上から蓋1を螺合
する事で、係止部12はパツキンの役目を果た
し、又、容器本体5内壁に雫切り6を設けずとも
保持部14位置で雫霧を行う。又、穂先9を液体
10中に浸す位置で筆軸8を保持する場合、第1
実施例では蓋1の保持部3のみであつたが、本実
施例では蓋1、中蓋11の保持部3、保持部14
により2段構えで保持させ、より確りと保持固定
される。又、筆立てとして使用する場合は第1実
施例と同様である。
保持し、蓋1の保持部3と2個所で保持して横揺
れ等を無くしたものであり、蓋1は第1実施例の
ゴムキヤツプ2を省略してキヤツプ嵌合部1bの
上方開口部に上面を形成して下方のみ開口部とし
たものであり、上面に十字を切つて保持部3を形
成し、筆軸8を挿通可能にし且つ保持可能とす
る。11は中蓋で、容器本体5上縁に係止可能な
係止部12と中央に穂挿通孔13を穿設した薄板
を放射線上に分割して保持部14を形成し、穂挿
通孔13より筆先を挿入保持出来る構造とする。
係止部12の外径は容器本体5外径用り同径若し
くは小径とし蓋1が螺合可能に形成する。従つ
て、本実施例は容器本体5上部に中蓋11の係止
部12を係止固定させて、その上から蓋1を螺合
する事で、係止部12はパツキンの役目を果た
し、又、容器本体5内壁に雫切り6を設けずとも
保持部14位置で雫霧を行う。又、穂先9を液体
10中に浸す位置で筆軸8を保持する場合、第1
実施例では蓋1の保持部3のみであつたが、本実
施例では蓋1、中蓋11の保持部3、保持部14
により2段構えで保持させ、より確りと保持固定
される。又、筆立てとして使用する場合は第1実
施例と同様である。
(考案の効果)
以上説明してきた如く本考案によれば、従来の
書画作業において、作業の区切毎に行わなければ
ならなかつた筆、容器等の洗浄作業の手間と絵具
等の無駄、再開し際しての調合による時間的手間
及び資材の消耗と困難さを解決出来るといつた効
果を奏す。又、本考案は、非常に簡単な構造でし
かも乾燥蒸発に関して非常に気密性が高く、尚且
つ使い易いものであるからその商品価値は非常に
高い。
書画作業において、作業の区切毎に行わなければ
ならなかつた筆、容器等の洗浄作業の手間と絵具
等の無駄、再開し際しての調合による時間的手間
及び資材の消耗と困難さを解決出来るといつた効
果を奏す。又、本考案は、非常に簡単な構造でし
かも乾燥蒸発に関して非常に気密性が高く、尚且
つ使い易いものであるからその商品価値は非常に
高い。
第1図は本考案の第1実施例の使用状態を示す
縦断面図。第2図は蓋1を示す斜視図。第3図は
筆立てとして使用した状態斜視図。第4図は第3
図の状態時のゴムキヤツプ2を示す斜視図。第5
図は蓋1に筆軸8を保持した状態で筆を使用して
いる状態斜視図。第6図は本考案の第2実施例を
示す縦断面図。第7図は使用状態斜視図。第8図
は蓋1を示す斜視図。第9図は筆立てとして使用
している状態斜視図。第10図は中蓋11を示す
斜視図。 1……蓋、1a……胴部、1b……キヤツプ嵌
合部、1c……螺合部、2……ゴムキヤツプ、3
……保持部、4……挿通孔、5……容器本体、6
……雫切り、7……パツキン、8……筆軸、9…
…穂先、10……液体、11……中蓋、12……
係止部、13……穂挿通孔、14……保持部。
縦断面図。第2図は蓋1を示す斜視図。第3図は
筆立てとして使用した状態斜視図。第4図は第3
図の状態時のゴムキヤツプ2を示す斜視図。第5
図は蓋1に筆軸8を保持した状態で筆を使用して
いる状態斜視図。第6図は本考案の第2実施例を
示す縦断面図。第7図は使用状態斜視図。第8図
は蓋1を示す斜視図。第9図は筆立てとして使用
している状態斜視図。第10図は中蓋11を示す
斜視図。 1……蓋、1a……胴部、1b……キヤツプ嵌
合部、1c……螺合部、2……ゴムキヤツプ、3
……保持部、4……挿通孔、5……容器本体、6
……雫切り、7……パツキン、8……筆軸、9…
…穂先、10……液体、11……中蓋、12……
係止部、13……穂挿通孔、14……保持部。
Claims (1)
- 筆軸8を挿通させ保持する保持部3を有するゴ
ムキヤツプ2を蓋1の上部に設けると共に該蓋1
の下部と絵具や墨汁の液体10を収納する容器本
体5の上部とを密閉状態になる如く着脱可能に形
成し、蓋1を円錐台の筒形状とし該蓋1が単体で
筆立てとして使用可能な如く形成したことを特徴
とする筆保持収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12629986U JPH0453978Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12629986U JPH0453978Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331980U JPS6331980U (ja) | 1988-03-01 |
| JPH0453978Y2 true JPH0453978Y2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=31019973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12629986U Expired JPH0453978Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453978Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101093560B1 (ko) | 2010-04-07 | 2011-12-14 | 박경수 | 휴대용 황모필 |
| KR102099947B1 (ko) * | 2018-11-08 | 2020-04-10 | 정호영 | 먹물통 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP12629986U patent/JPH0453978Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331980U (ja) | 1988-03-01 |
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