JPH0453997Y2 - - Google Patents

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JPH0453997Y2
JPH0453997Y2 JP16780988U JP16780988U JPH0453997Y2 JP H0453997 Y2 JPH0453997 Y2 JP H0453997Y2 JP 16780988 U JP16780988 U JP 16780988U JP 16780988 U JP16780988 U JP 16780988U JP H0453997 Y2 JPH0453997 Y2 JP H0453997Y2
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JP
Japan
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protrusions
handle
neck
chisel
blades
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JP16780988U
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JPH0286800U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は彫刻刀セツトに係り、さらに詳しくは
複数種類の交換刃を選択的に着脱することができ
る彫刻刀セツトに関するものである。
[従来の技術] 彫刻刀には丸型、角型等の各種の刃型のものが
あり、それぞれ柄を備えている独立した刃物とし
て構成されている。そして、これらが何本かセツ
トとなつて市場に供給されている。
[考案が解決しようとする課題] 上述したような従来の彫刻刀はそれぞれの刃が
柄を備えているため、複数本のセツトになると柄
の本数分だけかさばり、これ等を収容する容器も
大型化してしまうと言う問題があつた。
そこで、本考案の課題は柄の数を1本にし、全
体をコンパクトにまとめられる彫刻刀セツトを提
供しようとするにある。
[課題を解決するための手段] 上述した目的を達成するために、本考案におい
ては、各種の彫刻刀の刃をプラスチツク製の首部
にそれぞれ別個に取り付け、各首部を1本の柄に
対して、着脱自在に取り付ける構造を採用した。
[作用] 上述した構造では複数種類の刃と、1本の柄と
を選択的に接続することができるため、彫刻刀セ
ツトを極めてコンパクトにまとめることができ
る。
また、使用する場合には一度に1本の彫刻刀し
か使用しないため、目的とする刃を選んで、その
首部と、柄とを嵌合させるだけで使用することが
できる。
他の刃と交換する場合にも、首部と柄とは簡単
に着脱するだけで交換が可能である。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づいて、本考案の
詳細を説明する。
第1図以下は、本考案の一実施例を説明するも
ので、本考案になる彫刻刀セツトは複数種類の異
つた形状の刃1,2と1本の柄3とから構成され
ている。
刃1,2はそれぞれ同一の形状を有する首部4
と一体化されている。
首部4はプラスチツクから成形されており、そ
の後端部には一対の突片5,5が平行な状態で突
設されている。
これら突片5,5の内側は平面となつており、
その先端部は円弧状となつている。
さらにこれら突片5,5に挟まれた状態で突片
5,5の基部間には一段低くなつた段部6が形成
されている。
この段部6は、突片5,5の幅方向から所定の
深さだけ低くなつており、首部4の先端側及び各
突片5,5の内側面と一体化されている。
そして、段部6の上下面の所定の位置に段部を
横断して断面が四辺形の溝7が形成されている。
各首部4の形状はすべて同一である。
各突片5,5の外側面には首部4の長手方向の
ほぼ中央部に位置して、凹凸条8が形成されてい
る。
これら凹凸条8は首部4を後述する柄3に着脱
する場合に指先が滑らないようにするためであ
る。
一方、柄3はプラスチツクから細長く形成され
ており、握り易いように断面が長円状をしてい
る。
そして、柄3の先端部には、前記首部4の突片
5,5と同一の形状で同一長さおよび幅を有する
一対の突片9,9が形成されている。突片5,5
間および突片9,9間の間隔は等しい。
これら突片9,9の内側面は平面となつてお
り、その途中には首部4の段部6の溝7中に嵌合
される断面が円弧状の突条10が横断して形成さ
れている。
また突片9,9間にはその途中にまで柄3の基
部側から突出した状態で段部11が形成されてい
る。
段部11は突片9,9の幅方向から一段低く形
成されている。
各段部6,11の長さは、首部4が柄3に取り
付けられた場合、その先端部同士が互いに接触し
ない程度の長さである。すなわち、段部6,11
の長さは突片5,9より短かい。
この段部11も、柄の基部側及び突片9,9の
内側面と一体となつている。
さらに、突片5,5と、9,9とは同一の長さ
を有し、突片9,9側の先端部も丸くなつてい
る。
使用方法は次の如くである。
すなわち、首部4の後端部と柄3の先端部とは
相補的な形状をしており、突片5,5と、9,9
とを90度円周方向に回転させた状態では一方の突
片5,5と、他方の突片9,9とが互いに相手側
間に嵌合され、突条10が溝7中に嵌合され、首
部4は柄3と仮固定され刃1または2を選択的に
彫刻刀として使用することができる。
また、刃を交換したい場合には、凹凸条8に指
先を当て、強く前方に押せば、突片9,9が外側
に向かつて広がるように弾性変形され、突条10
が溝7から脱するため、首部4は柄3から分離さ
れ、簡単に取り外して、他のものと容易に交換で
きる。
[考案の効果] 本考案になる彫刻刀セツトは、以上の様に構成
されているため、次の様な効果がある。
それぞれ異つた刃を備えた同一形状の首部を1
本の柄に対して着脱自在にした構造を採用してい
るため、彫刻刀セツトを極めてコンパクトにまと
めることができ、持ち運びや保管に場所をとらな
い。
また、柄は1本であるため、その分だけ安価に
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図以下は本考案の一実施例を説明するもの
で、第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は
第1図のA−A線断面図、第4図は第2図のB−
B線断面図、第5図は第4図の一部拡大図、第6
図及び第7図は刃の斜視図、第8図は柄の斜視図
である。 1,2……刃、3……柄、4……首部、5,9
……突片、6,11……段部、7……溝、8……
凹凸条、10……突条。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. それぞれ異なつた形状の刃1,2が固定された
    同一形状の複数個の首部4と、これら首部4が着
    脱自在に取り付けられる柄3とからなり、前記首
    部4はその後端部に左右一対の突片5,5と、首
    部4および突片5,5の内側面と一体化された状
    態で突片5,5の途中にまで延び、かつ、その上
    下面に対向して横断した溝7を有する一段低い段
    部6とを有し、、前記柄3はその先端部に左右一
    対の突片9,9と、柄3および突片9,9の内側
    面とに一体化され、突片9,9の途中にまで延び
    る一段低い段部11とを備え、突片5,5間と
    9,9間の間隔および各突片5,5および9,9
    の幅はそれぞれ等しく、突片9,9の内側面には
    それぞれ前記溝7に嵌合する突条10が形成さ
    れ、各段部6および11は突片5および9の突出
    量より短かく、各突片5,9の長さは等しいこと
    を特徴とする彫刻刀セツト。
JP16780988U 1988-12-26 1988-12-26 Expired JPH0453997Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16780988U JPH0453997Y2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26

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JP16780988U JPH0453997Y2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0286800U JPH0286800U (ja) 1990-07-10
JPH0453997Y2 true JPH0453997Y2 (ja) 1992-12-18

Family

ID=31456435

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JP16780988U Expired JPH0453997Y2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26

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JPH0286800U (ja) 1990-07-10

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