JPH0454086A - テレビカメラ用多重伝送装置 - Google Patents
テレビカメラ用多重伝送装置Info
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- JPH0454086A JPH0454086A JP2163880A JP16388090A JPH0454086A JP H0454086 A JPH0454086 A JP H0454086A JP 2163880 A JP2163880 A JP 2163880A JP 16388090 A JP16388090 A JP 16388090A JP H0454086 A JPH0454086 A JP H0454086A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 22
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 51
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はテレビカメラまたはテレビカメラに接続され
たカメラアダプタと基地局との間を1つの伝送路で接続
し、映像信号、戻り映像信号、同期結合信号等の各種信
号を周波数分割多重方式で送受する装置に係り、特に基
地局とテレビカメラ側との同期を確立するための同期結
合信号を伝送する装置の改良に関する。
たカメラアダプタと基地局との間を1つの伝送路で接続
し、映像信号、戻り映像信号、同期結合信号等の各種信
号を周波数分割多重方式で送受する装置に係り、特に基
地局とテレビカメラ側との同期を確立するための同期結
合信号を伝送する装置の改良に関する。
(従来の技術)
第3図は従来のテレビカメラ用多重多重伝送装置の周波
数配置を示す説明図である。
数配置を示す説明図である。
テレビカメラ110に接続されたカメラアダプタ120
と基地局130との間に設けられた同軸ケーブル等の
1本の伝送路140を介して、映像信号VS、同期結合
信号SYC、戻り映像信号VR等の各種映像針信号と、
各種の制御信号、音声信号とを周波数分割で多重伝送す
る装置100は知られている。
と基地局130との間に設けられた同軸ケーブル等の
1本の伝送路140を介して、映像信号VS、同期結合
信号SYC、戻り映像信号VR等の各種映像針信号と、
各種の制御信号、音声信号とを周波数分割で多重伝送す
る装置100は知られている。
第4図は従来の多重装置における映像信号に係る部分の
構成を示した要部ブロック構成図である。
構成を示した要部ブロック構成図である。
テレビカメラ110は光学系111を介して撮像素子1
12で撮像した画像を映像信号VSへ変換する映像信号
処理回路113と、ビューファインダに設けられたモニ
タ表示部114の表示内容を制御する表示制御部115
を備え、モニタ表示部114で視在撮像している画像ま
たは親局側から送られてくる戻り影像をモニタできるよ
う構成されている。
12で撮像した画像を映像信号VSへ変換する映像信号
処理回路113と、ビューファインダに設けられたモニ
タ表示部114の表示内容を制御する表示制御部115
を備え、モニタ表示部114で視在撮像している画像ま
たは親局側から送られてくる戻り影像をモニタできるよ
う構成されている。
カメラアダプタ120は、映像信号VSを所定の周波数
帯域へ変換する映像信号変調回路121と、周波数多重
回路122を介して人力された戻り映像信号VRおよび
同期結合信号sycを復調する戻り影像信号復調回路1
23.同期結合信号復調回路124および、同期結合信
号復調回路124の復調出力に基づいて水平同期、垂直
同期、副搬送波周波数信号等の各種同期信号を発生する
同期信号発生回路125を備える。
帯域へ変換する映像信号変調回路121と、周波数多重
回路122を介して人力された戻り映像信号VRおよび
同期結合信号sycを復調する戻り影像信号復調回路1
23.同期結合信号復調回路124および、同期結合信
号復調回路124の復調出力に基づいて水平同期、垂直
同期、副搬送波周波数信号等の各種同期信号を発生する
同期信号発生回路125を備える。
基地局130は、戻り影像信号VRの変調回路131と
、映像信号VSの復調回路132と、同期結合信号sy
cの変調回路133、および、周波数多重回路134を
備える。同期結合信号sycは、水平・垂直の各同期信
号、水平・垂直の各ブランキング信号およびカラーバー
スト信号が複合された複合カラー同期信号を用いている
。
、映像信号VSの復調回路132と、同期結合信号sy
cの変調回路133、および、周波数多重回路134を
備える。同期結合信号sycは、水平・垂直の各同期信
号、水平・垂直の各ブランキング信号およびカラーバー
スト信号が複合された複合カラー同期信号を用いている
。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のテレビカメラ用多重伝送装置では、テ
レビカメラ110,120側と基地局130側との間の
同期をとるために、同期結合信号sycを専用のチャン
ネルで送受している。このため、基地局130側に同期
結合信号sycを特定の周波数に変換する同期結合信号
変調回路133が、カメラアダプタ120側には、周波
数多重されて送られてくる同期結合信号SYCを復調す
る同期結合信号復調回路124がそれぞれ必要である。
レビカメラ110,120側と基地局130側との間の
同期をとるために、同期結合信号sycを専用のチャン
ネルで送受している。このため、基地局130側に同期
結合信号sycを特定の周波数に変換する同期結合信号
変調回路133が、カメラアダプタ120側には、周波
数多重されて送られてくる同期結合信号SYCを復調す
る同期結合信号復調回路124がそれぞれ必要である。
したがって、回路規模が大きく、装置が大型となる。
また、同期結合信号sycとして、複合カラー同期信号
を用いているため、同期結合信号sycを送るために広
い周波数帯域(NTSC方式の複合カラー同期信号をA
M変調で送る場合9 MHz以上の帯域)が必要であり
、周波数多重する際の周波数の利用効率が悪い。
を用いているため、同期結合信号sycを送るために広
い周波数帯域(NTSC方式の複合カラー同期信号をA
M変調で送る場合9 MHz以上の帯域)が必要であり
、周波数多重する際の周波数の利用効率が悪い。
この発明はこのような課題を解決するためなされたもの
で、その目的は同期結合信号専用の変調・復調回路を設
けずに、同期結合に必要な信号の一部を戻り映像信号伝
送チャンネルを兼用して送ることによって、回路規模を
縮小し、かつ、多重伝送路の狭帯域化を図ることのでき
るテレビカメラ用多重伝送装置を提供することにある。
で、その目的は同期結合信号専用の変調・復調回路を設
けずに、同期結合に必要な信号の一部を戻り映像信号伝
送チャンネルを兼用して送ることによって、回路規模を
縮小し、かつ、多重伝送路の狭帯域化を図ることのでき
るテレビカメラ用多重伝送装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するためこの発明に係るテレビカメラ用
多重伝送装置は、基地局側からテレビカメラもしくはカ
メラアダプタ等のカメラ側へ水平走査の周波数および位
相に係る指定を行なう連続正弦波からなる水平走査指定
信号ならびに色副搬送波の周波数および位相に係る指定
を行なう連続正弦波からなる副搬送波指定信号を送出し
、カメラ側に設けた水平走査信号発生回路および副搬送
波信号発生回路で基地局側に同期した水平走査周波数信
号および副搬送波周波数信号をそれぞれ発生させるとと
もに、基地局側にカメラ側から送られる映像信号が基地
局側と同期しているか否かを検出する同期確立検出回路
を備え、同期が確立していない場合には戻り映像信号チ
ャンネルを介して少なくとも垂直同期結合に係る信号を
含む同期結合信号を送出する同期結合信号送出手段を備
えるとともに、カメラ側に同期結合信号ならびにカメラ
側で発生した水平走査周波数信号、副搬送波信号に基づ
いて基地局側に同期した各種の同期信号を発生する同期
信号発生回路を備えたことを特徴とする。
多重伝送装置は、基地局側からテレビカメラもしくはカ
メラアダプタ等のカメラ側へ水平走査の周波数および位
相に係る指定を行なう連続正弦波からなる水平走査指定
信号ならびに色副搬送波の周波数および位相に係る指定
を行なう連続正弦波からなる副搬送波指定信号を送出し
、カメラ側に設けた水平走査信号発生回路および副搬送
波信号発生回路で基地局側に同期した水平走査周波数信
号および副搬送波周波数信号をそれぞれ発生させるとと
もに、基地局側にカメラ側から送られる映像信号が基地
局側と同期しているか否かを検出する同期確立検出回路
を備え、同期が確立していない場合には戻り映像信号チ
ャンネルを介して少なくとも垂直同期結合に係る信号を
含む同期結合信号を送出する同期結合信号送出手段を備
えるとともに、カメラ側に同期結合信号ならびにカメラ
側で発生した水平走査周波数信号、副搬送波信号に基づ
いて基地局側に同期した各種の同期信号を発生する同期
信号発生回路を備えたことを特徴とする。
(作用)
カメラ側に設けられた水平走査信号発生回路および副搬
送波信号発生回路は、基地局側から送られる各指定信号
に基づいて、基地局側に同期した水平走査周波数信号お
よび副搬送波周波数信号をそれぞれ発生する。同期信号
発生回路は、これらの各周波数信号に基づいて適宜のタ
イミングの垂直同期信号をも含む各種の水平、垂直系の
同期信号を発生する。カメラ側は、これらの同期信号に
基づいて映像信号を生成して基地局側へ送出する。
送波信号発生回路は、基地局側から送られる各指定信号
に基づいて、基地局側に同期した水平走査周波数信号お
よび副搬送波周波数信号をそれぞれ発生する。同期信号
発生回路は、これらの各周波数信号に基づいて適宜のタ
イミングの垂直同期信号をも含む各種の水平、垂直系の
同期信号を発生する。カメラ側は、これらの同期信号に
基づいて映像信号を生成して基地局側へ送出する。
基地局側の同期確立検出回路はカメラ側から送られてく
る映像信号が基地局側で要求する信号と同期しているか
否かを判断し、その結果を出力する。同期が確立してい
ない場合、同期結合信号送出手段は戻り映像チャンネル
を利用して少なくとも垂直同期結合に係る信号を含む同
期結合信号を送出する。カメラ側の同期信号発生回路は
基地局側から送られた同期結合信号に基づいて基地局に
同期する各種の水平、垂直の同期信号を発生する。同期
が確立した後、戻り影像チャンネルは本来の戻り映像信
号が伝送される。
る映像信号が基地局側で要求する信号と同期しているか
否かを判断し、その結果を出力する。同期が確立してい
ない場合、同期結合信号送出手段は戻り映像チャンネル
を利用して少なくとも垂直同期結合に係る信号を含む同
期結合信号を送出する。カメラ側の同期信号発生回路は
基地局側から送られた同期結合信号に基づいて基地局に
同期する各種の水平、垂直の同期信号を発生する。同期
が確立した後、戻り影像チャンネルは本来の戻り映像信
号が伝送される。
水平走査、副搬送波指定信号は連続して送出されている
ので、基地局側で例えばNTSC方式からPAL方式へ
の信号方式切替えを要求しない限り、−度確立した同期
状態は保持される。
ので、基地局側で例えばNTSC方式からPAL方式へ
の信号方式切替えを要求しない限り、−度確立した同期
状態は保持される。
水平走査、副搬送波指定信号は、正弦波信号を用いてい
るので変調、復調回路を介さずに、それらの周波数で直
接多重伝送される。これら以外の同期結合に必要な信号
は、同期が確立するまでの間、戻り映像信号チャンネル
を兼用して送出するので、同期結合信号を送受するため
の変調・復調回路が不要となり、また、帯域の広い同期
結合信号伝送専用のチャンネルが不要となるため、伝送
路に要求される周波数帯域を狭くすることができる。
るので変調、復調回路を介さずに、それらの周波数で直
接多重伝送される。これら以外の同期結合に必要な信号
は、同期が確立するまでの間、戻り映像信号チャンネル
を兼用して送出するので、同期結合信号を送受するため
の変調・復調回路が不要となり、また、帯域の広い同期
結合信号伝送専用のチャンネルが不要となるため、伝送
路に要求される周波数帯域を狭くすることができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図はこの発明に係るテレビカメラ用多重伝送装置の
要部ブロック構成図である。
要部ブロック構成図である。
このテレビカメラ用多重伝送装置1は、図示しないテレ
ビカメラに接続されるカメラアダプタ2と、基地局3と
の間を1本の同軸ケーブル等を用いた伝送路4で接続し
て、この伝送路4に周波数多重された複数の信号を送受
するよう構成している。なお、カメラアダプタ2はテレ
ビカメラ内に設けてもよい。
ビカメラに接続されるカメラアダプタ2と、基地局3と
の間を1本の同軸ケーブル等を用いた伝送路4で接続し
て、この伝送路4に周波数多重された複数の信号を送受
するよう構成している。なお、カメラアダプタ2はテレ
ビカメラ内に設けてもよい。
第2図は周波数多重伝送の周波数配置を示す説明図であ
る。
る。
′s2図はNTSC方式に準じたTV信号を送受する場
合の例を示したものである。基地局3からカメラアダプ
タ2側へ直流電源を供給するとともに、約3.3MHz
までの帯域で水平走査同期結合信号HX、副搬送波指定
信号SCX 、制御信号、音声信号を周波数分割して伝
送している。水平走査同期結合信号HXは、基地局3も
しくは、複数の基地局を統括する親局側(以下基地局側
と記す)とテレビカメラもしくはカメラアダプタ2側(
以下カメラ側と記す)と間で水平走査周波数fHを一致
させるとともにその位相を同期させるための信号である
。この実施例ではNTSC方式の水平走査周波数15.
73k)lzの29倍の周波数(約456kHz)を用
いている。
合の例を示したものである。基地局3からカメラアダプ
タ2側へ直流電源を供給するとともに、約3.3MHz
までの帯域で水平走査同期結合信号HX、副搬送波指定
信号SCX 、制御信号、音声信号を周波数分割して伝
送している。水平走査同期結合信号HXは、基地局3も
しくは、複数の基地局を統括する親局側(以下基地局側
と記す)とテレビカメラもしくはカメラアダプタ2側(
以下カメラ側と記す)と間で水平走査周波数fHを一致
させるとともにその位相を同期させるための信号である
。この実施例ではNTSC方式の水平走査周波数15.
73k)lzの29倍の周波数(約456kHz)を用
いている。
副搬送波指定信号SCXは、基地局側とカメラ側との色
副搬送波SCの周波数および位相を同期させるための信
号である。この実施例ではNTSC方式の色副搬送波周
波数fsc (約3.58MHz)の%の周波数を用い
ている。また、この副搬送波指定信号SCXを低周波
(例えば1kH2)でAM変調するかしないかによって
、同期が確立したか否かの情報を基地局側からカメラ側
へ伝送する構成としている。
副搬送波SCの周波数および位相を同期させるための信
号である。この実施例ではNTSC方式の色副搬送波周
波数fsc (約3.58MHz)の%の周波数を用い
ている。また、この副搬送波指定信号SCXを低周波
(例えば1kH2)でAM変調するかしないかによって
、同期が確立したか否かの情報を基地局側からカメラ側
へ伝送する構成としている。
制御信号は、基地局側からカメラ側を遠隔操作等するた
めの信号であり、音声信号は基地局側からカメラ側への
内線通話用のものであり、制御信号、音声42号はそれ
ぞれ2チヤンネルずつ設けている。
めの信号であり、音声信号は基地局側からカメラ側への
内線通話用のものであり、制御信号、音声42号はそれ
ぞれ2チヤンネルずつ設けている。
カメラ側から基地局側へは周波数約3.4MHz〜47
M)Iz程度の帯域内で、カメラ側で発生した副搬送波
周波数信号SCSと内線通話用の音声信号2チヤンネル
と、映像に係る音声信号1チヤンネルと、テレビカメラ
で撮像した映像信号■Sとを帯域分割で伝送している。
M)Iz程度の帯域内で、カメラ側で発生した副搬送波
周波数信号SCSと内線通話用の音声信号2チヤンネル
と、映像に係る音声信号1チヤンネルと、テレビカメラ
で撮像した映像信号■Sとを帯域分割で伝送している。
この実施例では、映像信号VSにNTSC方式の複合カ
ラー信号を用いずにR−Y、B−Yの2種類の色差信号
と、t11信号Yを3つのチャンネルを設けて独立に伝
送するようにして、NTSC方式以外の各種方式の映像
信号の伝送かできるようにしている。
ラー信号を用いずにR−Y、B−Yの2種類の色差信号
と、t11信号Yを3つのチャンネルを設けて独立に伝
送するようにして、NTSC方式以外の各種方式の映像
信号の伝送かできるようにしている。
ざらに、約47MHz 〜63MHzのf域で基地局側
からカメラ側へ、同期が確立するまでは同期結合信号S
YX 、同期確立後は戻り映像信号VRを伝送している
。なお、映像信号VS、戻り映像信号VR,同期結合信
号SYXはAM変調で、各種の音声信号はFM変調で伝
送している。また、水平走査同期結合信号HX、副搬送
波指定信号SCX 、および副搬送波周波数信号SCS
は所定周波数の連続正弦波を用いて、狭帯域での伝送を
行なうとともに、変・復調回路を不要にして回路規模の
縮小を図っている。
からカメラ側へ、同期が確立するまでは同期結合信号S
YX 、同期確立後は戻り映像信号VRを伝送している
。なお、映像信号VS、戻り映像信号VR,同期結合信
号SYXはAM変調で、各種の音声信号はFM変調で伝
送している。また、水平走査同期結合信号HX、副搬送
波指定信号SCX 、および副搬送波周波数信号SCS
は所定周波数の連続正弦波を用いて、狭帯域での伝送を
行なうとともに、変・復調回路を不要にして回路規模の
縮小を図っている。
第1図は、映像信号VS、戻り映像信号VRおよび同期
結合に係る信号HX、 SCX 、 SYXに関する部
分の構成を示したものである。
結合に係る信号HX、 SCX 、 SYXに関する部
分の構成を示したものである。
カメラアダプタ2は、テレビカメラで撮像した映像信号
VSを所定の周波数帯域の信号へ変換する映像信号変調
回路21と、伝送路4との結合部である周波数多重回路
22と、この周波数多重回路22を介して入力された戻
り映像信号VRもしくは同期結合信号SYXを復調する
戻り映像信号・同期結合信号復調回路23と、この復調
回路23の出力信号23aの供給先を切替える切替回路
24と、基地局3側から送られてくる副搬送波指定信号
SCXが所定の低周波数 (例えば1にHz)でAM変
調されているか否かを検出するAM変調非変調識別回路
25と、副搬送波信号発生回路26、水平走査信号発生
回路27および同期信号発生回路28を備える。
VSを所定の周波数帯域の信号へ変換する映像信号変調
回路21と、伝送路4との結合部である周波数多重回路
22と、この周波数多重回路22を介して入力された戻
り映像信号VRもしくは同期結合信号SYXを復調する
戻り映像信号・同期結合信号復調回路23と、この復調
回路23の出力信号23aの供給先を切替える切替回路
24と、基地局3側から送られてくる副搬送波指定信号
SCXが所定の低周波数 (例えば1にHz)でAM変
調されているか否かを検出するAM変調非変調識別回路
25と、副搬送波信号発生回路26、水平走査信号発生
回路27および同期信号発生回路28を備える。
カメラ(IIJと基地局側との同期が確立していない状
態では、基地局側から前述のAM変調した副搬送波指定
12号SCXを送出し、この状態ではAM変調・非変調
識別回路25の識別出力25aに基づいて戻り映像信号
・同期結合信号復調回路23の出力23aが同期信号発
生回路25の同期結合信号入力端子28aへ供給される
よう切替回路24を制御し、同期が確立されて無変調の
副搬送波指定信号SCxが基地局側から送出された状態
では、AM変調非変調識別回路25の出力25aの論理
レベルが反転して戻り映像信号・同期結合信号復調回路
23の出力23aがテレビカメラ側へ供給されるよう切
替回路24を制御する構成としている。
態では、基地局側から前述のAM変調した副搬送波指定
12号SCXを送出し、この状態ではAM変調・非変調
識別回路25の識別出力25aに基づいて戻り映像信号
・同期結合信号復調回路23の出力23aが同期信号発
生回路25の同期結合信号入力端子28aへ供給される
よう切替回路24を制御し、同期が確立されて無変調の
副搬送波指定信号SCxが基地局側から送出された状態
では、AM変調非変調識別回路25の出力25aの論理
レベルが反転して戻り映像信号・同期結合信号復調回路
23の出力23aがテレビカメラ側へ供給されるよう切
替回路24を制御する構成としている。
副搬送波信号発生回路26は、入力端子26aに印加さ
れる副搬送波指定信号SCXの周波数および位相に基づ
いて、基地局側に同期する色副搬送波周波数信号SCを
出力端子26bへ出力するもので、この実施例では入力
端子26aに印加される信号の2倍の周波数の信号を発
生するPLL回路で構成している。なお、このPLL回
路は、副搬送波指定信号SCXの周波数が例えばPAL
方式の4.4372MHzの場合は、4.43MHzの
色副搬送波周波数信号SCを発生できるよう、広い周波
数範囲に亘)て追従できる構成としている。出力端子2
6bに出力された色副搬送波周波数信号SCは、同期信
号発生回路28へ供給される。
れる副搬送波指定信号SCXの周波数および位相に基づ
いて、基地局側に同期する色副搬送波周波数信号SCを
出力端子26bへ出力するもので、この実施例では入力
端子26aに印加される信号の2倍の周波数の信号を発
生するPLL回路で構成している。なお、このPLL回
路は、副搬送波指定信号SCXの周波数が例えばPAL
方式の4.4372MHzの場合は、4.43MHzの
色副搬送波周波数信号SCを発生できるよう、広い周波
数範囲に亘)て追従できる構成としている。出力端子2
6bに出力された色副搬送波周波数信号SCは、同期信
号発生回路28へ供給される。
水平走査信号発生回路27は、入力端子27aに印加さ
れる水平走査同期結合信号HXの周波数の1729の周
波数で基地局側に同期する水平走査周波数信号HSを出
力端子27bへ出力するもので、分周回路、PLL回路
等を備える。このPLL回路も、他の水平走査周波数の
信号を発生できるよう、広い入力周波数範囲に亘って追
従で包るよう構成している。出力端子27bに出力され
た水平走査周波数信号H3は同期信号発生回路28へ供
給される。
れる水平走査同期結合信号HXの周波数の1729の周
波数で基地局側に同期する水平走査周波数信号HSを出
力端子27bへ出力するもので、分周回路、PLL回路
等を備える。このPLL回路も、他の水平走査周波数の
信号を発生できるよう、広い入力周波数範囲に亘って追
従で包るよう構成している。出力端子27bに出力され
た水平走査周波数信号H3は同期信号発生回路28へ供
給される。
同期信号発生回路28は、入力端子28b。
28cへ人力される色副搬送波周波数信号SCおよび水
平走査周波数信号HSの各周期を測定して基地局側が要
求する映像信号方式を判断する手段を備え、その判断結
果に基づく信号方式(例えばNTSC,PAL等)に対
応する各種同期信号、もしくは、基地局側より図示しな
い制御信号チャンネルを通して指定された映像信号方式
に対応する各種同期信号を出力端子28dへ出力するよ
う構成している。例えば、基地局側の要求がNTSC方
式の場合、この同期信号発生回路28は、15.73k
Hzの水平同期信号、約60)1zの垂直同期信号を始
めとして、水平、垂直の帰線消去期間信号、カラーバー
スト信号等を各種同期信号を発生する。
平走査周波数信号HSの各周期を測定して基地局側が要
求する映像信号方式を判断する手段を備え、その判断結
果に基づく信号方式(例えばNTSC,PAL等)に対
応する各種同期信号、もしくは、基地局側より図示しな
い制御信号チャンネルを通して指定された映像信号方式
に対応する各種同期信号を出力端子28dへ出力するよ
う構成している。例えば、基地局側の要求がNTSC方
式の場合、この同期信号発生回路28は、15.73k
Hzの水平同期信号、約60)1zの垂直同期信号を始
めとして、水平、垂直の帰線消去期間信号、カラーバー
スト信号等を各種同期信号を発生する。
また、この同期信号発生回路28は、NTSC方式の場
合副搬送波信号発生回路26で発生した色副搬送波信号
SCに同期する正弦波信号SCSを出力端子28eへ出
力し、この正弦波信号SC5を周波数多重回路22を介
して基地局側へ送出している。PAL方式が要求されて
いる場合、この同期信号発生回路28は、PAL方式に
対応する各種垂直・水平系の同期信号を発生するととも
に、R−Yの色差信号で色副搬送波を振幅変調する際に
必要な1走査線ごとに色副搬送の極性を反転したPAL
方式用の色副搬送波周波数信号S C(PAL)を発生
し、また、この極性反転情報を含みかつ副搬送波信号発
生回路26で発生した周波数の正弦波信号SC5(PA
L)を周波数多重回路22を介して基地局側へ送出する
構成としている。
合副搬送波信号発生回路26で発生した色副搬送波信号
SCに同期する正弦波信号SCSを出力端子28eへ出
力し、この正弦波信号SC5を周波数多重回路22を介
して基地局側へ送出している。PAL方式が要求されて
いる場合、この同期信号発生回路28は、PAL方式に
対応する各種垂直・水平系の同期信号を発生するととも
に、R−Yの色差信号で色副搬送波を振幅変調する際に
必要な1走査線ごとに色副搬送の極性を反転したPAL
方式用の色副搬送波周波数信号S C(PAL)を発生
し、また、この極性反転情報を含みかつ副搬送波信号発
生回路26で発生した周波数の正弦波信号SC5(PA
L)を周波数多重回路22を介して基地局側へ送出する
構成としている。
さらに、この同期信号発生回路28は、入力端子28a
へ同期結合信号SYXが印加されると、この同期結合信
号syxで指定される垂直同期タイミング、ならびに、
PAL方式の場合は1走査線ごとに反転する色副搬送波
の極性に基づく水平系同期信号ならびに副搬送波周波数
信号SCを発生させ、同期結合信号5YXが印加されな
くなっても、新たな同期結合信号SYxが印加されるま
で、その同期状態を保持するよう構成している。
へ同期結合信号SYXが印加されると、この同期結合信
号syxで指定される垂直同期タイミング、ならびに、
PAL方式の場合は1走査線ごとに反転する色副搬送波
の極性に基づく水平系同期信号ならびに副搬送波周波数
信号SCを発生させ、同期結合信号5YXが印加されな
くなっても、新たな同期結合信号SYxが印加されるま
で、その同期状態を保持するよう構成している。
基地局3は、図示しない親局等から供給される戻り映像
信号VRおよび同期結合信号syxのいずれか一方を選
択する選択回路31と、選択された信号を所定の周波数
帯域の信号へ変換する戻り映像信号・同期結合信号変調
回路32と、伝送路4との結合部である周波数多重回路
33と、所定のチャンネルでカメラ側から送られてきた
映像信号VSを復調する映像信号復調回路34と、復調
した映像信号vSから垂直および水平の各種同期信号な
らびにカラーバースト信号を抽出する同期信号抽出回路
35と、この同期信号抽出回路35で抽出された各種同
期信号等と親局等から供給される同期信号SYNとが同
期した状態であるか否かを判断する同期検出回路36を
備える。この同期検出回路36の出力36aに基づいて
、同期未確立の状態では同期結合信号syxを、同期確
立後は戻り映像信号VRを選択するよう選択回路31の
切替え、さらに、この出力36aに基づいてAM変調非
変調回路37のAM変調動作を制御して、同期確立前は
、副搬送波指定信号SCXを低周波信号(例えば1 k
Hz)で変調した信号を、同期確立後は無変調の副搬送
波指定信号SCXを周波数多重回路33を介してカメラ
側へ送出する構成としている。また、この基地局3は、
親局等より供給される水平走査同期結合信号HXを周波
数多重回路33を介してカメラ側へ送出する構成として
いる。
信号VRおよび同期結合信号syxのいずれか一方を選
択する選択回路31と、選択された信号を所定の周波数
帯域の信号へ変換する戻り映像信号・同期結合信号変調
回路32と、伝送路4との結合部である周波数多重回路
33と、所定のチャンネルでカメラ側から送られてきた
映像信号VSを復調する映像信号復調回路34と、復調
した映像信号vSから垂直および水平の各種同期信号な
らびにカラーバースト信号を抽出する同期信号抽出回路
35と、この同期信号抽出回路35で抽出された各種同
期信号等と親局等から供給される同期信号SYNとが同
期した状態であるか否かを判断する同期検出回路36を
備える。この同期検出回路36の出力36aに基づいて
、同期未確立の状態では同期結合信号syxを、同期確
立後は戻り映像信号VRを選択するよう選択回路31の
切替え、さらに、この出力36aに基づいてAM変調非
変調回路37のAM変調動作を制御して、同期確立前は
、副搬送波指定信号SCXを低周波信号(例えば1 k
Hz)で変調した信号を、同期確立後は無変調の副搬送
波指定信号SCXを周波数多重回路33を介してカメラ
側へ送出する構成としている。また、この基地局3は、
親局等より供給される水平走査同期結合信号HXを周波
数多重回路33を介してカメラ側へ送出する構成として
いる。
副搬送波指定信号SCXおよび水平走査同期結合信号)
fXは、連続する正弦波信号を用いて側波帯のない狭f
域伝送を行なうようにしている。この実施例では、副搬
送波指定信号SCXの周波数として、色副搬送波周波数
の局の値を用いている。これは、カメラアダプタ側2で
発生させた色搬送波周波数信号SCSを別の周波数の信
号に変換することなくそのままの周波数で基地局3側へ
戻すことによって、基地局3側での同期確立検出を容易
にするため、色搬送波指定信号SCXの周波数を他の値
にしたものである。したがって、副搬送波指定信号SC
Xは色副搬送波周波数とその位相に係る情報を含む信号
であればよい。
fXは、連続する正弦波信号を用いて側波帯のない狭f
域伝送を行なうようにしている。この実施例では、副搬
送波指定信号SCXの周波数として、色副搬送波周波数
の局の値を用いている。これは、カメラアダプタ側2で
発生させた色搬送波周波数信号SCSを別の周波数の信
号に変換することなくそのままの周波数で基地局3側へ
戻すことによって、基地局3側での同期確立検出を容易
にするため、色搬送波指定信号SCXの周波数を他の値
にしたものである。したがって、副搬送波指定信号SC
Xは色副搬送波周波数とその位相に係る情報を含む信号
であればよい。
水平走査同期結合信号HXの周波数は、NTSC方式の
場合水平走査周波数15.73kHzの29倍の約45
6kHzを用いている。高い周波数を用いることにより
、直流成分による電源供給からのノイズの影響を少なく
するとともに、伝送損失を軽減するものであって、その
周波数は適宜設定可能である。
場合水平走査周波数15.73kHzの29倍の約45
6kHzを用いている。高い周波数を用いることにより
、直流成分による電源供給からのノイズの影響を少なく
するとともに、伝送損失を軽減するものであって、その
周波数は適宜設定可能である。
なお、同期確立検出回路36は入力端子36bに入力さ
れる副搬送波周波数信号SCSが親局側から供給される
同期結合信号syx内の色副搬送波信号と同期している
か否かを識別する回路を備えている。NTSC方式の場
合は、同期信号抽出回路35で抽出したカラーバースト
信号に基づいて色副搬送波の周波数ならびに位相が同期
しているかの識別が可能であるが、PAL方式では1水
平走査毎に色副搬送波の極性を反転させているので、伝
送路4の周波数多重回路33を介して人力された副搬送
波周波数信号SCSに基づいてその極性をチエツクして
いる。
れる副搬送波周波数信号SCSが親局側から供給される
同期結合信号syx内の色副搬送波信号と同期している
か否かを識別する回路を備えている。NTSC方式の場
合は、同期信号抽出回路35で抽出したカラーバースト
信号に基づいて色副搬送波の周波数ならびに位相が同期
しているかの識別が可能であるが、PAL方式では1水
平走査毎に色副搬送波の極性を反転させているので、伝
送路4の周波数多重回路33を介して人力された副搬送
波周波数信号SCSに基づいてその極性をチエツクして
いる。
そして、同期が確立するまでは、垂直同期に係る情報な
らびに、PAL方式の場合はその極性を指定する情報を
含んだ同期結合信号syxを、戻り映像信号用のチャン
ネルを用いてカメラ側へ送出するよう構成している。
らびに、PAL方式の場合はその極性を指定する情報を
含んだ同期結合信号syxを、戻り映像信号用のチャン
ネルを用いてカメラ側へ送出するよう構成している。
以上の構成であるからカメラアダプタ2は、まず基地局
3側から送られる副搬送波指定信号SCXおよび水平走
査同期結合信号HXに基づいて各信号発生回路26.2
7で発生させた副搬送波信号SCおよび水平走査周波数
信号HSをもとに適宜なタイミングの垂直系同期信号を
含む各種の同期信号を同期信号発生回路28で発生させ
てテレビカメラへ供給し、その結果得られた映像信号■
Sを基地局側へ周波数多重伝送する。
3側から送られる副搬送波指定信号SCXおよび水平走
査同期結合信号HXに基づいて各信号発生回路26.2
7で発生させた副搬送波信号SCおよび水平走査周波数
信号HSをもとに適宜なタイミングの垂直系同期信号を
含む各種の同期信号を同期信号発生回路28で発生させ
てテレビカメラへ供給し、その結果得られた映像信号■
Sを基地局側へ周波数多重伝送する。
基地局3内の同期確立検出回路36は、カメラアダプタ
2側から送られてくる映像信号VSが親局等の基準の同
期信号SYNと同期していないことを検出するので、基
地局3は同期結合信号SYxを戻り映像信号用のチャン
ネルを介してカメラアダプタ2側へ送出するとともに、
副搬送波指定信号SCxをAM変調することで、カメラ
アダプタ2側へ同期結合信号SYXを送出していること
を知らせる。
2側から送られてくる映像信号VSが親局等の基準の同
期信号SYNと同期していないことを検出するので、基
地局3は同期結合信号SYxを戻り映像信号用のチャン
ネルを介してカメラアダプタ2側へ送出するとともに、
副搬送波指定信号SCxをAM変調することで、カメラ
アダプタ2側へ同期結合信号SYXを送出していること
を知らせる。
カメラアダプタ2側は、副搬送波信号SCxがAM変調
されていることを検出すると、戻り映像信号用のチャン
ネルの復調出力を同期信号発生回路28へ人力して、基
地局3側から送圧された同期結合信号SYXに基づいて
垂直系の同期を確立しくPAL方式の場合は各水平走査
線ごとの色副搬送波の極性を基地局側の指定に合わせる
ことも行なう)、同期が確立された各種同期信号をテレ
ビカメラ側へ供給する。
されていることを検出すると、戻り映像信号用のチャン
ネルの復調出力を同期信号発生回路28へ人力して、基
地局3側から送圧された同期結合信号SYXに基づいて
垂直系の同期を確立しくPAL方式の場合は各水平走査
線ごとの色副搬送波の極性を基地局側の指定に合わせる
ことも行なう)、同期が確立された各種同期信号をテレ
ビカメラ側へ供給する。
基地局3側は、テレビカメラ側から送られてくる映像信
号■Sが親局側の要求するタイミングと完全に一致した
ことを同期確立検出回路36によって確認すると、戻り
映像信号用のチャンネルに本来の戻り映像信号VRを送
出し、副搬送波指定信号SCXを非変調状態へ戻す。
号■Sが親局側の要求するタイミングと完全に一致した
ことを同期確立検出回路36によって確認すると、戻り
映像信号用のチャンネルに本来の戻り映像信号VRを送
出し、副搬送波指定信号SCXを非変調状態へ戻す。
カメラアダプタ2内のAM変調・非変調識別回路25は
、非変調状態となったことを検出し、戻り映像信号VR
がテレビカメラ側へ供給されるよう切替回路24を切替
える。よって、テレビカメラのビューファインダには、
親局に接続されている他のテレビカメラの映像や、親局
側で送り返したこのテレビカメラで撮像している映像、
もしくは、親局側で選択した映像が表示されることで、
カメラ側と基地局もしくは親局側との同期が確立したこ
とを確認することができる。
、非変調状態となったことを検出し、戻り映像信号VR
がテレビカメラ側へ供給されるよう切替回路24を切替
える。よって、テレビカメラのビューファインダには、
親局に接続されている他のテレビカメラの映像や、親局
側で送り返したこのテレビカメラで撮像している映像、
もしくは、親局側で選択した映像が表示されることで、
カメラ側と基地局もしくは親局側との同期が確立したこ
とを確認することができる。
そして、何らかの原因で同期がはずれた場合、もしくは
、親局側で放送方式を変更した場合は、戻り映像信号用
チャンネルを利用した同期結合用信号SYXの送受が再
度行なわれ、同期の再確立が行なわれる。
、親局側で放送方式を変更した場合は、戻り映像信号用
チャンネルを利用した同期結合用信号SYXの送受が再
度行なわれ、同期の再確立が行なわれる。
tt オ、この実施例は複数のテレビカメラ等を統括す
る親局が存在するものとし、この親局が指定する放送方
式、同期信号にテレビカメラ側を同期させる例について
説明したが、基地局3を介して各種の方式のビデオテー
プレコーダ(VTR)等の映像信号記録装置等へ接続す
る場合にも、この発明は適用することができる。
る親局が存在するものとし、この親局が指定する放送方
式、同期信号にテレビカメラ側を同期させる例について
説明したが、基地局3を介して各種の方式のビデオテー
プレコーダ(VTR)等の映像信号記録装置等へ接続す
る場合にも、この発明は適用することができる。
また、放送方式の指定や基準の同期信号を発生する部分
は、基地局3内に設ける構成であフてもよい。
は、基地局3内に設ける構成であフてもよい。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明に係るテレビカメラ用多重
伝送装置は、戻り映像信号用のチャンネルを介して同期
結合信号を伝送してカメラ側と基地局側との同期を図る
構成としてので、同期結合信号を送受するため変調回路
および復調回路が削減でき、装置の小型化、低価格化を
実現できるとともに、多重伝送に必要な周波数帯域を狭
くすることかできるので、伝送路に要求される周波数特
性を緩和することができきる。
伝送装置は、戻り映像信号用のチャンネルを介して同期
結合信号を伝送してカメラ側と基地局側との同期を図る
構成としてので、同期結合信号を送受するため変調回路
および復調回路が削減でき、装置の小型化、低価格化を
実現できるとともに、多重伝送に必要な周波数帯域を狭
くすることかできるので、伝送路に要求される周波数特
性を緩和することができきる。
第1図はこの発明に係るテレビカメラ用多重伝送装置の
要部ブロック構成図、第2図は同装置の周波数配置を示
す説明図、第3図は従来のテレビカメラ用多重装置の周
波数配置を示す説明図、第4図は従来の多重装置の要部
ブロック構成図である。
要部ブロック構成図、第2図は同装置の周波数配置を示
す説明図、第3図は従来のテレビカメラ用多重装置の周
波数配置を示す説明図、第4図は従来の多重装置の要部
ブロック構成図である。
Claims (1)
- テレビカメラもしくはカメラアダプタ等のカメラ側から
基地局側へ映像信号を送る映像信号伝送チャンネルと、
前記基地局側から前記カメラ側へ戻り映像信号を送る戻
り映像信号チャンネルを備えるとともに、基地局側から
送られる同期結合信号に基づいて基地局側と前記カメラ
側との同期を確立する手段を備えたテレビカメラ用多重
伝送装置において、前記基地局側から前記カメラ側へ水
平走査の周波数および位相に係る指定を行なう連続正弦
波からなる水平走査指定信号を送出し、前記カメラ側に
この水平走査同期結合信号に基づいて基地局側に同期し
た水平走査周波数信号を発生する水平走査信号発生回路
を設け、前記基地局側から色副搬送波の周波数および位
相に係る指定を行なう連続正弦波からなる副搬送波指定
信号を送出し、前記カメラ側にこの副搬送波指定信号に
基づいて前記基地局側に同期した副搬送波周波数信号を
発生する副搬送波信号発生回路を設け、前記基地局側に
前記カメラ側から送られる映像信号が前記基地局側と同
期しているか否かを検出する同期確立検出回路を備える
とともに、この同期が確立していない場合には前記戻り
映像信号チャンネルを介して少なくとも垂直同期結合に
係る信号を含む同期結合信号を送出する同期結合信号送
出手段を備え、前記カメラ側にこの同期結合信号ならび
に前記カメラ側で発生した前記水平走査周波数信号およ
び前記副搬送波周波数信号に基づいて前記基地局側に同
期した各種の同期信号を発生する同期信号発生回路を備
えたことを特徴とするテレビカメラ用多重伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163880A JPH0771270B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | テレビカメラ用多重伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163880A JPH0771270B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | テレビカメラ用多重伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454086A true JPH0454086A (ja) | 1992-02-21 |
| JPH0771270B2 JPH0771270B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15782546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163880A Expired - Fee Related JPH0771270B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | テレビカメラ用多重伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771270B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7456863B2 (en) | 2004-01-13 | 2008-11-25 | Sony Corporation | Imaging apparatus, phase control method, and synchronization method |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163880A patent/JPH0771270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7456863B2 (en) | 2004-01-13 | 2008-11-25 | Sony Corporation | Imaging apparatus, phase control method, and synchronization method |
| KR101146692B1 (ko) * | 2004-01-13 | 2012-05-23 | 소니 주식회사 | 촬상 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771270B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 13 |
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