JPH045409B2 - - Google Patents

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JPH045409B2
JPH045409B2 JP58144844A JP14484483A JPH045409B2 JP H045409 B2 JPH045409 B2 JP H045409B2 JP 58144844 A JP58144844 A JP 58144844A JP 14484483 A JP14484483 A JP 14484483A JP H045409 B2 JPH045409 B2 JP H045409B2
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meat
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blade
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C9/00—Apparatus for tenderising meat, e.g. ham
    • A22C9/008—Apparatus for tenderising meat, e.g. ham by piercing

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は食肉軟化装置、特に、新規かつ有用
な手動式軟化装置に関する。
〔従来技術〕
獣肉、魚や鳥などの肉片の多くは消費する前に
軟化処理を必要とし、現在かかる軟化方法として
各種の方法が知られている。化学的軟化方法は獣
肉の軟化に広く用いられているが、それは多くの
本質的な欠点をもつたまま使用されている。化学
的軟化方法のもつ2つの大きな欠点とは、コスト
が高くそして肉の風味を変化させることにある。
なお、上記化学的軟化方法の幾つかは商業的成功
をおさめているが、添加剤を用いるので本当の肉
の風味を犠牲にせざるをえない。それら化学的処
理の基本的な原理は、肉の組織を化学的に破壊
し、それによつて消費用の肉を柔らかくすること
にある。
今日用いられている他の食肉軟化方法は機械的
に軟化するものであり、これは多くの点で化学的
軟化方法よりもはるかに優れている。機械的軟化
方法のいくつかは非常に原始的な方法を用いてお
り、それは肉を叩いたり、表面にその他の物理的
処理を行うものである。また他のより高級な機械
的方法として、刺し通し刃やそれに類似する装置
を用いるものがある。しかし、かかる機械的方法
に用いるほとんどの軟化装置は大型のものであ
り、また高価である。営業用設備の高価なもの
は、さらに使用が面倒である。より実用的で一般
的な機械的食肉軟化装置は手動式の装置で、それ
は家庭で使用することを目的として開発されたも
のである。それら装置の代表的なものが1878年8
月20日発行の米国特許第207107号、1879年5月20
日発行の第215511号、1907年8月20日発行の第
863717号、1971年10月12日発行の第3611476号そ
して1980年4月29日発行の第4199841号に開示さ
れている。ところで、かかる手動式軟化装置は多
くの点で好ましいが、1つの重大な欠点として、
使用終了後の装置の掃除がある。すなわち、装置
のいくつかは分解出来ず、外側から掃除しなくて
はならない。米国特許第4199841号に開示する装
置は容易に分解可能だが、使用するたびに分解す
るのは不便であり、また面倒である。それら軟化
装置は、主に家庭の主婦によつて使用され、彼女
らは一般に自分で考案した機械的な技術を試した
り、異なる機械的器具を使用する余暇や傾向をも
つていない。そのため手動式軟化装置内に、使用
時に肉と脂肪の破片がたまり、それを放置すれば
非衛生的な状態を引き起こすこととなる。洗浄中
にも、水やその他の液体が軟化装置のケース内部
にたまり、そのまま放置すれば沈殿することにな
る。装置の内部が清潔であることはケースや刃物
の外側が清潔であることと同様に大切である。
又、軟化装置の可動部やバネが使用されていると
ころに注油するために、装置はたびたび分解する
ことが要求される。米国特許第4199841号に開示
する様な軟化装置のもつその他の欠点としては、
刃物を保護するためのカバーがゆるんだり、主構
成物からはずれ落ちたりする傾向があり、そのた
めに刃物が露出したり、肉と接触する部分が汚れ
たり、不使用時に非衛生的となりがちである。
〔発明の目的〕
本発明の第1の目的は、上記の欠点を解決する
ことができる手動式食肉軟化装置を提供すること
にある。
本発明の第2の目的は、衛生面から見て、装置
の掃除と手入れが容易な構成の手動式食肉軟化装
置を提供することにある。
本発明の第3の目的は、必要な時に装置の掃除
と注油の両方が可能な軟化装置の構成を提供する
ことにある。
本発明の第4の目的は、ケースが不注意で開か
ない様にする為のケース保護構造を有する手動式
軟化装置を提供することにある。
本発明の第5の目的は、衛生面から見て刃物と
肉が接触する部分の手入れを容易にする手動式食
肉軟化装置のためのケースの構成を提供すること
にある。
本発明の第6の目的は、清潔さと操作性を助長
することができる手動式食肉軟化装置を提供する
ことにある。
〔発明の構成〕
前記の目的は、ハンドルと刃物とそれらハンド
ル及び刃物と一体に組み立てられる弾性手段とか
ら構成される本発明に係る手動式食肉軟化装置に
よつて達成される。この軟化装置の外形は、米国
特許第4199841号で使用された軟化装置を改良し
たものである。ハンドルは分解可能な一対のハン
ドル部材から構成され、その内部にバネ又はその
他の弾性手段を内蔵するハウジングを配設してい
る。かかる弾性手段は圧力が負荷された時、刃部
材を垂直方向に動かすことができる。また、軟化
装置の構成を適宜変更することによつて、刃部材
を水平面に対し任意の角度に動かすこともでき
る。バネを取付けるためのハウジングや凹部は、
軟化装置を洗浄する際、水やくず、その他の液体
をその内部に取込むことになる。又、ハンドルの
内部にあるその他の凹部も水や洗浄液、さらには
くず片などを取込み、それは食器として潜在的な
非衛生状態を引き起すことになる。そのため、ハ
ウジングの内側やハンドルの外側へ水やくず片を
含んだ液体を排出するための1つ又は複数の開孔
が設けられている。その後、軟化装置はすすぎ洗
いされ、その外側と内側の両方が完全に洗浄さ
れ、ついで乾燥される。
開孔は凹部や中空部から液体を容易に排出でき
るように、ハンドルやハウジングの上部から下部
にまで連通しているのが好ましい。
又、本発明の構成の他の特徴は、軟化装置内部
のバネや金属部品の潤滑のために、開孔を通して
油や潤滑油を容易に注油できる構成にしていると
いうことである。通常、クツキングオイルの1〜
2滴がそれらの開孔を通して注油され、軟化装置
の潤滑油として用いることができる。この油被膜
は内部の鋼部材をさびから防ぐことができ、同時
に、スプリングや刃の作動を円滑にする。
この発明の他の改良点は、刃物カバーがはずれ
るのを防止することにある。軟化装置の主要部分
からカバーがはずれ易くなると、そこから鋭い刃
が突き出して事故を引き起こす原因となる。又、
刃物は軟化装置の肉と接触するので、それらは出
来る限り清潔に保たれることが重要である。その
ため、本発明では刃物カバーに十分な刃物保護機
能をもたせている。これはハンドル部材の外側底
部表面にわずかに接触部を設けることによつて達
成される。この接触部は刃物カバーやキヤツプを
ハンドル部材に保持し、さらにカバー等はその有
する弾性力により、より強固に保持される。かか
る効果は、この弾性プラスチツクカバーをハンド
ル主要部の周囲よりもわずかに小さくすることに
よつても達成することが出来る。
本発明の要旨は米国特許第4199841号の軟化装
置の清潔さと作業性を向上する構成にある。清潔
さは、表面が油で保護された内部の金属部品への
注油と塗布のための手段と、装置本体と刃物を覆
うカバーをより確実に保持するための手段を提供
することによつて向上できる。また油の塗布され
たバネと刃物の内部部品は、バネの作動を滑らか
にする。
本発明において、刃物は1つ又は複数の刃部材
から構成することができ、かつ一端から任意の数
の鋭いナイフ状刃を突出させることができる。刃
物の代りに先端が鋭い、あるいは尖がつた突出物
を使用することもできる。本発明の一実施例とし
て、軟化装置は1つの刃か1つの組刃が使用で
き、そして他の実施例としては複数の刃か複数の
組刃よりなる刃物が使用される。好ましい実施例
としては1から3の刃部材が使用されるが、刃部
材又は刃先は任意の数とすることができる。“刃
部材”とは、1つ又はそれ以上の刃先又は尖状先
端を有する刃部材を意味する。
本発明の軟化装置は、さらにハンドルの下部に
位置し、ハンドルの内部から外部へ開口する1つ
の開孔を有する。かかる開孔は刃に近接して、又
は軟化装置の下位側面部に向けて設けることがで
きる。本発明における重要な特徴は、開孔又は流
路をハウジング内部の中空凹部からハウジング上
下の外側部分に伸延させたことにある。かかる構
成によつて、ハウジング内の液体は容易に外部へ
流出できることになる。
以下、添付図に示す実施例に基いて本発明を具
体的に説明する。
〔実施例〕
第2図に、ハンドル1の半割体であるハンドル
部材3を示す。
ハンドル1全体の平面図は第1図に示されてい
る。ハンドル1は内部に凹部を有する一対のハン
ドル部材3,4から構成され、それらはボルト挿
通孔6にはめ込んだボルト7によつて、端面を接
触しながら相互連結される。ボルト7はハンドル
1内のボルト挿通孔6を挿通し、ハンドル部材3
内に設けたナツト等の固定手段と螺合する。中央
ボルト8は中央ボルト挿通孔9と刃部材10を通
り、ハンドル1に固定したナツトあるいはその他
の固定手段の内側端部と螺合する。組刃部材が前
記ハンドル部材3,4との間に配設されており、
同組刃部材は単数または複数の刃部材10からな
る。組刃部材は刃部材10のほかにスペーサブロ
ツク2を有し、各スペーサブロツク2は、その平
坦面11を対応する刃部材の平坦面と十分な接触
面積にて接触する。刃部材10は、米国特許第
4199841号において詳細に記載されている。しか
し同刃部材10は、比較的に薄い鋼鉄製の刃であ
り、そこから狭幅でかつ扁平な複数列の尖状刃1
2が突出している。各尖状刃12は0.01から約
0.10インチの厚みを有している。これらの尖状刃
12は平行に均等な間隔をもつて配列している。
また尖状刃12は、食肉を容易に貫通するために
鋭利な刃先を有する。これらの刃部材の厚みと形
状は必要に応じて適宜変更することができる。両
スペーサブロツク2は同一形状を有しており、
各々ハンドル1の頂部表面と同一平面上をなす頂
部を有している。ストリツプ板13が尖状刃12
を案内するために設けられている。このストリツ
プ板13は軟化しようとする食肉と接触し、かつ
尖状刃12がストリツプ板13の案内部材14を
通して均一に作動するように案内する。ストリツ
プ板13はハンドル1に往復動自在に取付けら
れ、ハンドル1に対して進退動作をする。これ
は、連結管16に取付けられたスプリング15に
よつて行われる。すなわち連結管16は、ストリ
ツプ板13の上部に固着されており、その上端部
は、ハンドル部材3,4の嵌合時、両者の凹部の
合体によつてハンドル1内に形成される筒状凹部
17内に伸延する。くず片や液体は使用中及び/
又は洗浄時にこれらの凹部や隣接凹部18に滞溜
する。筒状凹部17から隣接凹部18に開孔(ド
レイン通路)19が伸延し、液体やくず片はこれ
らの凹部17,18から下部開孔(下部ドレイ
ン)5を通つて流出する。それぞれの凹部17,
18から容易に液体を流出させるために、頂部開
孔20が設けられている。頂部開孔20は凹部1
7,18のどちらにも設けているが、適宜選択す
ることもできる。例えば、頂部開孔20を筒状凹
部17にだけ開口することもできる。この発明装
置をできる限り清潔に保つために、尖状刃12の
露出部分を保護するためのカバー21が設けられ
ている。それはストリツプ板13の周囲にしつく
り、かつ分離可能に設けられているキヤツプ22
から構成される。キヤツプ22がストリツプ板1
3から不注意にはずれることを防止する為に、弾
性をもつキヤツプ22はその外周をストリツプ板
13の外周よりわずかに小さくしている。このよ
うに外周の寸法を異ならせる他に、あるいはそれ
と同時に、キヤツプ22の接触部(延長部)23
を使用することが考えられる。これらの接触部2
3はハンドル部材3,4またはカバー21の上に
取付けられる。かかる接触部23は必要ならば複
数とすることができる。
第4図に、組立状態のハンドル1が、頂部或い
はキヤツプ22を有するカバー21と共に示され
ている。キヤツプ22は、尖状刃12、連結管1
6、ストリツプ板13そしてハンドル部材3,4
の下方に位置するその他の全ての構成要素を覆う
ように設けられる。キヤツプ22はハンドル部材
3,4の底部周面と嵌合し、かつ接触部23と接
触する。接触部23に直接接触しながらハンドル
部材3,4の下部周囲と嵌合することによつて、
カバー21はハンドル1の下部周囲にしつかりと
保持されることになる。ストリツプ板13の案内
部材14は、その開口幅を尖状刃12の幅よりも
わずかに大きくしている。尖状刃12は単数の刃
でもよく、又は図示する如く、複数の尖状刃12
によつて刃部材10を構成してもよく、さらにそ
れぞれ複数の尖状刃12よりなる複数の刃部材1
0より構成することができる。一方、食肉軟化装
置としては尖状刃が望ましいが、その他、針状
物、尖状物、鋭状物あるいはその組合せもハンド
ル1において使用することができる。下部開孔5
がハンドル1の外側に開口しており、同下部開孔
5を通して、軟化装置内部から液体を流出させる
ことができる。この下部開孔5は、ハンドル部材
3,4の両方あるいはいずれかの最下部であれ
ば、所望の位置に設けることができる。
〔発明の効果〕
本発明に係る軟化装置は、従来の軟化装置より
もはるかに衛生的にすぐれている。なお、本発明
について各種の変容例が考えられるが、これらの
変容例も本発明の範囲に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の食肉軟化装置の平面図、第2
図は同食肉軟化装置の中空内部を図示した縦断面
図、第3図はハンドルの底部を示す斜視図、第4
図は完全に組み立てられた食肉軟化装置と分離さ
れたカバーを示す透視図である。 図中、1;ハンドル、2;スペーサブロツク、
3,4;ハンドル部材、5;下部開孔(下部ドレ
イン)、6;ボルト挿通孔、7;ボルト、8;中
央ボルト、9;中央ボルト挿通孔、10;刃部
材、11;平坦面、12;尖状刃、13;ストリ
ツプ板、14;案内部材、15;スプリング、1
6;連結管、17;筒状凹部、18;隣接凹部、
19;開孔(ドレイン通路)、20;頂部開孔、
21;カバー、22;キヤツプ、23;接触部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハンドルと、刃物と、連結管と、ストリツプ
    板とを具備し、前記ハンドルは、内部の全ての中
    空凹部から液体をハンドル外部に排出するための
    内外の流路を有し、前記刃物を前記ハンドルに向
    けて弾性をもつて進退する少なくとも1つの刃部
    材から構成し、前記連結管は前記ハンドルに前記
    ストリツプ板を移動可能に連結し、前記ストリツ
    プ板は少なくとも1つの刃部材を貫挿できるよう
    に構成した食肉軟化装置。 2 前記流路は、ハンドルの内部から前記ハンド
    ルの外部下側へ開口する少なくとも1つの開孔を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の食肉軟化装置。 3 前記流路は、ハンドル内部から前記ハンドル
    内部上側に開口し、同内部へ潤滑剤を導入する少
    なくとも1つの開孔を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の食肉軟化装置。 4 前記流路は、ハンドル内部から前記ハンドル
    外部の上下のいずれかまたは両方に開口する少な
    くとも1つの開孔を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の食肉軟化装置。 5 前記刃物は1つの刃部材からなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の食肉軟化装
    置。 6 前記刃物は複数の刃部材からなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の食肉軟化装
    置。 7 前記ストリツプ板が1つの刃挿通用開孔を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の食肉軟化装置。 8 前記ストリツプ板が複数の刃挿通用開孔を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の食肉軟化装置。 9 ハンドルと、刃物と、連結管と、ストリツプ
    板とを具備し、前記ハンドルはハンドルからその
    内部にたまつた液体を排出させる排出流路を有
    し、前記排出流路は、少くとも一つの内側凹部を
    他の内側凹部と連絡し、少なくとも1つの前記内
    側凹部は前記ハンドルから液体を流出させる流路
    を有し、前記刃物を少なくとも1つの刃部材から
    構成し、前記連結管は前記ハンドルと前記ストリ
    ツプ板とを連結し、前記ストリツプ板は前記刃物
    の刃部材の数と対応する数の開孔を有する食肉軟
    化装置。 10 前記排出流路は、ハンドル内部から前記ハ
    ンドルの外部の上下のいずれかまたは両方に開口
    する少なくとも1つの開孔を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第9項記載の食肉軟化装置。 11 前記刃物が1つの刃部材からなることを特
    徴とする特許請求の範囲第9項記載の食肉軟化装
    置。 12 前記刃物が複数の刃部材からなることを特
    徴とする特許請求の範囲第9項記載の食肉軟化装
    置。 13 前記ストリツプ板が1つの刃挿通用開孔を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第9項記
    載の食肉軟化装置。 14 前記ストリツプ板が複数の刃挿通用開孔を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第9項記
    載の食肉軟化装置。 15 刃物カバーと、ハンドルと、刃物と、連結
    管と、ストリツプ板とを具備し、前記ハンドル
    は、内部の全ての中空凹部の液体を排出するため
    の内外の流路を有し、前記刃物を前記ハンドル方
    向へ弾性をもつて進退する少なくとも1つの刃部
    材から構成し、前記連結管は前記ハンドルに前記
    ストリツプ板を移動可能に設け、前記ストリツプ
    板は、少なくとも1つの刃部材を貫挿するように
    構成した食肉軟化装置。 16 前記流路は、ハンドル内部から前記ハンド
    ル外部下側へ開口する少なくとも1つの開孔を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第15項記
    載の食肉軟化装置。 17 前記流路は、ハンドル内部から前記ハンド
    ル内部上側に開いている注油のための少なくとも
    1つの開孔を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第15項記載の食肉軟化装置。 18 前記流路は、ハンドル内部から前記ハンド
    ル外部の上下のいずれかまたは両方に開いている
    少なくとも1つの開孔を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第15項記載の食肉軟化装置。 19 前記刃物は1つの刃部材からなることを特
    徴とする特許請求の範囲第15項記載の食肉軟化
    装置。 20 前記刃物は複数の刃部材からなることを特
    徴とする特許請求の範囲第15項記載の食肉軟化
    装置。
JP58144844A 1983-04-04 1983-08-08 食肉軟化装置 Granted JPS606153A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/481,893 US4463476A (en) 1983-04-04 1983-04-04 Meat tenderizer
US481893 1995-06-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS606153A JPS606153A (ja) 1985-01-12
JPH045409B2 true JPH045409B2 (ja) 1992-01-31

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ID=23913808

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US (1) US4463476A (ja)
EP (1) EP0121588B1 (ja)
JP (1) JPS606153A (ja)
CA (1) CA1191047A (ja)
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