JPH0454162B2 - - Google Patents
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- JPH0454162B2 JPH0454162B2 JP58029570A JP2957083A JPH0454162B2 JP H0454162 B2 JPH0454162 B2 JP H0454162B2 JP 58029570 A JP58029570 A JP 58029570A JP 2957083 A JP2957083 A JP 2957083A JP H0454162 B2 JPH0454162 B2 JP H0454162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning unit
- housing
- measuring device
- angle measuring
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/34—Relative movement obtained by use of deformable elements, e.g. piezoelectric, magnetostrictive, elastic or thermally-dilatable elements
- B23Q1/36—Springs
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/02—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using mechanical means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、互いに相対的に回転可能なスピンド
ルと機械のベツドのような二つの物体の角度位置
を測定する角度測定装置であつて、回転可能な軸
に固定されていてかつ前記スピンドルと前記機械
のベツドのうちの一方と軸を介してかたく結合さ
れている目盛板の目盛りが、ステータとして用い
られるハウジングに継手を介して連結される走査
ユニツト担持体の上の少なくとも一つの走査ユニ
ツトにより走査され、ハウジングがスピンドルと
機械のベツドのうちの残りの他方にかたく結合さ
れている角度測定装置に関する。
ルと機械のベツドのような二つの物体の角度位置
を測定する角度測定装置であつて、回転可能な軸
に固定されていてかつ前記スピンドルと前記機械
のベツドのうちの一方と軸を介してかたく結合さ
れている目盛板の目盛りが、ステータとして用い
られるハウジングに継手を介して連結される走査
ユニツト担持体の上の少なくとも一つの走査ユニ
ツトにより走査され、ハウジングがスピンドルと
機械のベツドのうちの残りの他方にかたく結合さ
れている角度測定装置に関する。
角度測定装置の場合、ハウジングを、被測定機
械部分にねじで締めつけるかまたはクランプし、
そして軸を目盛板と共に、可撓性であるができる
限りのねじり剛性のある継手を介してスピンドル
または他の回転可能な機械部分と結合することが
知られている。
械部分にねじで締めつけるかまたはクランプし、
そして軸を目盛板と共に、可撓性であるができる
限りのねじり剛性のある継手を介してスピンドル
または他の回転可能な機械部分と結合することが
知られている。
しかしながら、このような角度測定装置には、
継手がハウジングの外方に付加的な空間を必要と
し、そして特に中空軸の場合に問題を提起すると
いう欠点がある。なぜなら、高い角度伝達精度と
大きなねじれ剛性を有しかつその場合相対的に大
きい角度位置合わせ誤差を補償できる継手を構成
することは困難だからである。回転可能な機械部
品の角加速度が大きい場合に、継手の避けがたい
ねじり振動が機械のための数値制御の位置調整円
に影響を及ぼし不都合である。
継手がハウジングの外方に付加的な空間を必要と
し、そして特に中空軸の場合に問題を提起すると
いう欠点がある。なぜなら、高い角度伝達精度と
大きなねじれ剛性を有しかつその場合相対的に大
きい角度位置合わせ誤差を補償できる継手を構成
することは困難だからである。回転可能な機械部
品の角加速度が大きい場合に、継手の避けがたい
ねじり振動が機械のための数値制御の位置調整円
に影響を及ぼし不都合である。
さらに、目盛板を有する軸を機械のスピンドル
にかたく固定し、かつハウジングを連行手段また
はピンジヨイントレバーにより回転しないように
確保した角度測定装置が知られている。
にかたく固定し、かつハウジングを連行手段また
はピンジヨイントレバーにより回転しないように
確保した角度測定装置が知られている。
このような角度測定装置の欠点は、軸心からの
ピンジヨイントレバーまたは連行手段の間隔と共
に、軸、スピンドルなどとの軸連結部の避けがた
い偏心が、正確な測定にはがまんできない角度誤
差を生じることにある。別の欠点は、ハウジング
に外方から作用する力が軸受を介して軸に導か
れ、従つて軸受の回転精度ならびに角度測定の精
度に影響を及ぼすことに見なければならない。
ピンジヨイントレバーまたは連行手段の間隔と共
に、軸、スピンドルなどとの軸連結部の避けがた
い偏心が、正確な測定にはがまんできない角度誤
差を生じることにある。別の欠点は、ハウジング
に外方から作用する力が軸受を介して軸に導か
れ、従つて軸受の回転精度ならびに角度測定の精
度に影響を及ぼすことに見なければならない。
ドイツ特許明細書2906432には角度測定装置の
ための継手装置が記載されており、この継手装置
の場合、回転アタツチメントの駆動軸が測定装置
の軸とかたく結合され、かつ測定装置のハウジン
グが回転アタツチメントのステータと平行ガイド
を介して結合されている。
ための継手装置が記載されており、この継手装置
の場合、回転アタツチメントの駆動軸が測定装置
の軸とかたく結合され、かつ測定装置のハウジン
グが回転アタツチメントのステータと平行ガイド
を介して結合されている。
この継手装置では、同様に、外方から作用する
力が軸受および軸に導かれ、その上外力が継手ロ
ツドおよびその曲がりばねを損傷させるという欠
点がある。さらに、この継手装置の全寸法が比較
的大きい欠点がある。
力が軸受および軸に導かれ、その上外力が継手ロ
ツドおよびその曲がりばねを損傷させるという欠
点がある。さらに、この継手装置の全寸法が比較
的大きい欠点がある。
本発明の目的は、わずかな空間しか必要とせ
ず、高い測定精度を有しかつ測定精度をそこなう
角度誤差を完全に除外する、冒頭に述べた種類の
角度測定装置を提供することである。
ず、高い測定精度を有しかつ測定精度をそこなう
角度誤差を完全に除外する、冒頭に述べた種類の
角度測定装置を提供することである。
上記の目的を達成するために、本発明による角
度測定装置では、走査ユニツトが回転可能な軸に
軸受により走査ユニツト担持体を介して支持さ
れ、走査ユニツト担持体とハウジングの間の継手
は、軸に対して同心に走査ユニツト担持体の周り
に配置された中間リングからなり、軸に対して同
心に走査ユニツト担持体の周りに配置された中間
リングからなり、二つの直線状の第一のばね要素
が中間リングの平面に対しておよび互いに平行に
延びるように各々その一端で中間リングに連結さ
れかつその他端でハウジングに連結され、二つの
直線状の第二のばね要素が軸の軸線に直角な平面
において前記第一のばね要素に垂直に配置され、
前記第二のばね要素は中間リングの平面に対して
および互いに平行に延びるように各々その一端で
中間リングに連結されかつその他端で走査ユニツ
ト担持体に連結され、前記継手がステータとして
用いられるハウジングの内部に配置されているこ
とを特徴とする。
度測定装置では、走査ユニツトが回転可能な軸に
軸受により走査ユニツト担持体を介して支持さ
れ、走査ユニツト担持体とハウジングの間の継手
は、軸に対して同心に走査ユニツト担持体の周り
に配置された中間リングからなり、軸に対して同
心に走査ユニツト担持体の周りに配置された中間
リングからなり、二つの直線状の第一のばね要素
が中間リングの平面に対しておよび互いに平行に
延びるように各々その一端で中間リングに連結さ
れかつその他端でハウジングに連結され、二つの
直線状の第二のばね要素が軸の軸線に直角な平面
において前記第一のばね要素に垂直に配置され、
前記第二のばね要素は中間リングの平面に対して
および互いに平行に延びるように各々その一端で
中間リングに連結されかつその他端で走査ユニツ
ト担持体に連結され、前記継手がステータとして
用いられるハウジングの内部に配置されているこ
とを特徴とする。
また、冒頭に述べた種類の角度測定装置におい
て、本発明により、走査ユニツトは回転可能な軸
に軸受により走査ユニツト担持体を介して支持さ
れ、前記継手は、軸に対して同心に走査ユニツト
担持体の周りに配置された中間リングからなり、
一つの第一のばね要素が中間リングにおよびハウ
ジングに連結され、一つの第二のばね要素が、前
記第一のばね要素を配置してある、軸の軸線に直
角な平面に平行な別の平面に配置され、前記第二
のばね要素は中間リングにおよび走査ユニツト担
持体に連結され、前記継手がステータとして用い
られるハウジングの内部に配置されている構成に
よつても上記の目的を達成できる。
て、本発明により、走査ユニツトは回転可能な軸
に軸受により走査ユニツト担持体を介して支持さ
れ、前記継手は、軸に対して同心に走査ユニツト
担持体の周りに配置された中間リングからなり、
一つの第一のばね要素が中間リングにおよびハウ
ジングに連結され、一つの第二のばね要素が、前
記第一のばね要素を配置してある、軸の軸線に直
角な平面に平行な別の平面に配置され、前記第二
のばね要素は中間リングにおよび走査ユニツト担
持体に連結され、前記継手がステータとして用い
られるハウジングの内部に配置されている構成に
よつても上記の目的を達成できる。
さらに、冒頭に述べた種類の角度測定装置にお
いて、本発明により、走査ユニツトが回転可能な
軸に軸受により走査ユニツト担持体を介して支持
され、前記継手は、上端で走査ユニツト担持体に
連結されかつ下端でハウジングに連結された管状
ベローズからなり、前記継手はステータとして用
いられるハウジングの内部に配置されている構成
によつても上記の目的を達成できる。
いて、本発明により、走査ユニツトが回転可能な
軸に軸受により走査ユニツト担持体を介して支持
され、前記継手は、上端で走査ユニツト担持体に
連結されかつ下端でハウジングに連結された管状
ベローズからなり、前記継手はステータとして用
いられるハウジングの内部に配置されている構成
によつても上記の目的を達成できる。
本発明の構成により達成される利点は、特に継
手が付加的な空間を必要とせず、避けがたい偏心
と角度位置合わせ誤差が測定精度をそこなわずに
補償され、軸の角加速度が継手を回転させないこ
とにある。機械に角度測定装置を付加すること
は、問題なくかつ何かあるものを調整せずに行わ
れる。目盛板の軸受や継手が、ハウジングによ
り、外部から作用する力で損傷しないように最適
に保護される。
手が付加的な空間を必要とせず、避けがたい偏心
と角度位置合わせ誤差が測定精度をそこなわずに
補償され、軸の角加速度が継手を回転させないこ
とにある。機械に角度測定装置を付加すること
は、問題なくかつ何かあるものを調整せずに行わ
れる。目盛板の軸受や継手が、ハウジングによ
り、外部から作用する力で損傷しないように最適
に保護される。
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に
説明する。
説明する。
第1図と第2図には、第3図による二つの横断
面A−BとC−Dで角度測定装置を示してあり、
この装置では、回転可能な中空軸2の支承面1
に、角度目盛りを有する目盛板3が例えば接着に
より固定されている。光電走査ユニツト4が玉軸
受5を介して回転可能な中空軸2に支承され、か
つランプ6、コンデンサ7、走査板8および光電
要素9により目盛板3の角度目盛りを走査する。
図示してない仕方で、回転可能な軸2がスピンド
ルと固定結合され、かつハウジング10が外部の
影響に対し目盛板3と走査ユニツト4を保護する
ため加工機械または測定機械のベツドと固定結合
されている。ハウジング10の端面には、二つの
蓋11がねじ12により固定されており、これら
の蓋はそれぞれ、回転可能な軸2のための開口を
有する。蓋11と回転可能な軸2の間の密閉要素
20により、夾雑物がハウジング10の内部に侵
入しないように防止され、かつ密閉要素20は、
回転可能な軸2とハウジング10の間の相対運動
を軸偏心と角度位置合わせ誤差により弾性的に平
衡させるように形成されている。
面A−BとC−Dで角度測定装置を示してあり、
この装置では、回転可能な中空軸2の支承面1
に、角度目盛りを有する目盛板3が例えば接着に
より固定されている。光電走査ユニツト4が玉軸
受5を介して回転可能な中空軸2に支承され、か
つランプ6、コンデンサ7、走査板8および光電
要素9により目盛板3の角度目盛りを走査する。
図示してない仕方で、回転可能な軸2がスピンド
ルと固定結合され、かつハウジング10が外部の
影響に対し目盛板3と走査ユニツト4を保護する
ため加工機械または測定機械のベツドと固定結合
されている。ハウジング10の端面には、二つの
蓋11がねじ12により固定されており、これら
の蓋はそれぞれ、回転可能な軸2のための開口を
有する。蓋11と回転可能な軸2の間の密閉要素
20により、夾雑物がハウジング10の内部に侵
入しないように防止され、かつ密閉要素20は、
回転可能な軸2とハウジング10の間の相対運動
を軸偏心と角度位置合わせ誤差により弾性的に平
衡させるように形成されている。
第3図には、第2図による角度測定装置の部分
断面E−Fを走査ユニツト4とハウジング10の
間の継手13の上の平面図だけで示してある。こ
の継手13は、ハウジング10に、回転可能な軸
2に対し同心に配置された中間リング14からな
り、この中間リング14には、ボルト15によ
り、相互におよび中間リング14の平面に対し平
行な二つのばね要素としての板ばね16が固定さ
れ、かつボルト17を介してハウジング10と結
合されている。中間リング14には、さらにボル
ト15′により、相互におよび中間リング14の
平面に対し平行な二つのばね要素としてのばねワ
イヤ16′が固定され、かつボルト18を介して
走査ユニツト4担持体19と結合されている。ば
ね要素16,16′は、それぞれ、互いに垂直に
作用する平行四辺形ガイドを形成している。
断面E−Fを走査ユニツト4とハウジング10の
間の継手13の上の平面図だけで示してある。こ
の継手13は、ハウジング10に、回転可能な軸
2に対し同心に配置された中間リング14からな
り、この中間リング14には、ボルト15によ
り、相互におよび中間リング14の平面に対し平
行な二つのばね要素としての板ばね16が固定さ
れ、かつボルト17を介してハウジング10と結
合されている。中間リング14には、さらにボル
ト15′により、相互におよび中間リング14の
平面に対し平行な二つのばね要素としてのばねワ
イヤ16′が固定され、かつボルト18を介して
走査ユニツト4担持体19と結合されている。ば
ね要素16,16′は、それぞれ、互いに垂直に
作用する平行四辺形ガイドを形成している。
次に、第1図〜第3図の実施例の角度測定装置
の並進運動の作用を第7図により説明する。軸2
が偏心によりその正しい目標位置Mに対してX方
向とY方向に動いて、軸2、従つて目盛板3の軸
心が位置M′に移動すると、軸2に支持された走
査ユニツト担持体19が、従つてその上の走査ユ
ニツト4がX方向とY方向に移動する。このと
き、二つの板ばね16′の一端が中間リング14
にボルト15′を介して固定されかつ他端が走査
ユニツト担持体19にボルト18を介して連結さ
れているので、走査ユニツト担持体19のY方向
の移動は、ボルト18、板ばね16′、ボルト1
5′を介して中間リング14に伝達され、そして
さらにこの変位は中間リング14を介して板ばね
16′と垂直にX方向に配向された板ばね16の
一端のボルト15に伝達される。この板ばね16
の他端はハウジング10にボルト17により固定
されているので、Y方向のみの平行四辺形ガイド
を形成する二つの板ばね16,16が矢印のよう
にY方向に変位し、従つて中間リング14のY方
向への移動のみを許容する。
の並進運動の作用を第7図により説明する。軸2
が偏心によりその正しい目標位置Mに対してX方
向とY方向に動いて、軸2、従つて目盛板3の軸
心が位置M′に移動すると、軸2に支持された走
査ユニツト担持体19が、従つてその上の走査ユ
ニツト4がX方向とY方向に移動する。このと
き、二つの板ばね16′の一端が中間リング14
にボルト15′を介して固定されかつ他端が走査
ユニツト担持体19にボルト18を介して連結さ
れているので、走査ユニツト担持体19のY方向
の移動は、ボルト18、板ばね16′、ボルト1
5′を介して中間リング14に伝達され、そして
さらにこの変位は中間リング14を介して板ばね
16′と垂直にX方向に配向された板ばね16の
一端のボルト15に伝達される。この板ばね16
の他端はハウジング10にボルト17により固定
されているので、Y方向のみの平行四辺形ガイド
を形成する二つの板ばね16,16が矢印のよう
にY方向に変位し、従つて中間リング14のY方
向への移動のみを許容する。
同時に、走査ユニツト担持体19のX方向の移
動は、X方向の移動のみの平行四辺形ガイドを形
成するもう一方のワイヤばね16′,16′の一端
のボルト18,18が図示の矢印のようにX方向
に変位することにより行われる。このようにし
て、互いに垂直な平行四辺形ガイドを形成する板
ばね16とワイヤばね16′が互いに垂直な並進
運動のみを許容することになる。その結果、軸2
に固定された目盛板3の目盛りと走査ユニツト担
持体19上の走査ユニツト4は互いに全くねじれ
を生ぜず、従つて測定のときに全く角度誤差を生
じない。
動は、X方向の移動のみの平行四辺形ガイドを形
成するもう一方のワイヤばね16′,16′の一端
のボルト18,18が図示の矢印のようにX方向
に変位することにより行われる。このようにし
て、互いに垂直な平行四辺形ガイドを形成する板
ばね16とワイヤばね16′が互いに垂直な並進
運動のみを許容することになる。その結果、軸2
に固定された目盛板3の目盛りと走査ユニツト担
持体19上の走査ユニツト4は互いに全くねじれ
を生ぜず、従つて測定のときに全く角度誤差を生
じない。
別の角度測定装置を第4図に第5図による横断
面G−Hでかつ第5図に第4図による横断面K−
Lで示してあり、この装置の場合、回転可能な中
空軸22の支承面21に、角度目盛りを有する目
盛板23が例えば接着により固定されている。光
電走査ユニツト24が玉軸受により走査ユニツト
担持体38を介して回転可能な中空軸22に支承
され、かつランプ26、コンデンサ、走査板およ
び光電要素により目盛板23の角度目盛りを走査
する。図示してない仕方で、回転可能な軸22が
スピンドルと固定結合され、かつハウジング30
が、外部の影響に対し目盛板23と走査ユニツト
24を保護するために加工機械または測定機械の
ベツトと固定結合されている。ハウジング30の
端面に二つの蓋31がねじ32により固定されて
おり、これらの蓋31はそれぞれ、回転可能な軸
22のための開口を有する。蓋31と回転可能な
軸22の間の密閉要素40により、夾雑物がハウ
ジング30の内部に侵入しないように阻止し、か
つ密閉要素40は、回転可能な軸22とハウジン
グ30の間の相対運動を角度偏心と角度位置合わ
せ誤差により弾性的に平衡させるように形成され
ている。
面G−Hでかつ第5図に第4図による横断面K−
Lで示してあり、この装置の場合、回転可能な中
空軸22の支承面21に、角度目盛りを有する目
盛板23が例えば接着により固定されている。光
電走査ユニツト24が玉軸受により走査ユニツト
担持体38を介して回転可能な中空軸22に支承
され、かつランプ26、コンデンサ、走査板およ
び光電要素により目盛板23の角度目盛りを走査
する。図示してない仕方で、回転可能な軸22が
スピンドルと固定結合され、かつハウジング30
が、外部の影響に対し目盛板23と走査ユニツト
24を保護するために加工機械または測定機械の
ベツトと固定結合されている。ハウジング30の
端面に二つの蓋31がねじ32により固定されて
おり、これらの蓋31はそれぞれ、回転可能な軸
22のための開口を有する。蓋31と回転可能な
軸22の間の密閉要素40により、夾雑物がハウ
ジング30の内部に侵入しないように阻止し、か
つ密閉要素40は、回転可能な軸22とハウジン
グ30の間の相対運動を角度偏心と角度位置合わ
せ誤差により弾性的に平衡させるように形成され
ている。
走査ユニツト24とハウジング30の間の継手
33は、ハウジング30に、回転可能な軸22に
対し同心に配置された中間リング34からなり、
この中間リング34には、直径上に相対する二つ
のボルト35によりダイヤフラムばね36が固定
されており、このダイヤフラムばね36は、直径
上に相対する二つのボルト37を介して走査ユニ
ツト24の担持体38と結合されている。中間リ
ング34には、さらに、直径上に相対する二つの
ボルト39により別のダイヤフラムばね41が固
定されており、このダイヤフラムばね41は、直
径上に相対する二つのボルト42を介してハウジ
ング30の蓋31と結合されている。ボルト35
はボルト37に対しかつボルト39はボルト42
に対しそれぞれ90°だけずらされている。
33は、ハウジング30に、回転可能な軸22に
対し同心に配置された中間リング34からなり、
この中間リング34には、直径上に相対する二つ
のボルト35によりダイヤフラムばね36が固定
されており、このダイヤフラムばね36は、直径
上に相対する二つのボルト37を介して走査ユニ
ツト24の担持体38と結合されている。中間リ
ング34には、さらに、直径上に相対する二つの
ボルト39により別のダイヤフラムばね41が固
定されており、このダイヤフラムばね41は、直
径上に相対する二つのボルト42を介してハウジ
ング30の蓋31と結合されている。ボルト35
はボルト37に対しかつボルト39はボルト42
に対しそれぞれ90°だけずらされている。
第6図に、もう一つの角度測定装置を横断面で
示す。この装置では、回転可能な中空軸52の支
承面51に、角度目盛りを有する目盛板53が例
えば接着により固定されている。光電走査ユニツ
ト54が玉軸受55により走査ユニツト担持体6
9を介して回転可能な中空軸52に支承され、か
つランプ56、コンデンサ57、走査板58およ
び図示されてない光電要素により目盛板53の角
度目盛りを走査する。回転可能な中空軸52が、
加工機械または測定機械(図示省略)のスピンド
ル59に挿入されて、締付け要素60によりスピ
ンドル59と固定結合されており、一方角度測定
装置のハウジング61がねじ62により加工機械
または測定機械の機械部分63と固定結合され、
スピンドル59と機械部分63が相対的に互いに
回転可能な物体である。ハウジング61には、蓋
64がねじ65により、外部の影響に対し目盛板
53と走査ユニツト54を保護するために固定さ
れている。ハウジング61と蓋64の間に、夾雑
物の侵入を防止するために密閉要素65′が配置
されている。走査ユニツト54を外部の分析装置
(図示省略)と電気的に接続するために、ケーブ
ルコード66が蓋64の開口67を通つて導かれ
ている。
示す。この装置では、回転可能な中空軸52の支
承面51に、角度目盛りを有する目盛板53が例
えば接着により固定されている。光電走査ユニツ
ト54が玉軸受55により走査ユニツト担持体6
9を介して回転可能な中空軸52に支承され、か
つランプ56、コンデンサ57、走査板58およ
び図示されてない光電要素により目盛板53の角
度目盛りを走査する。回転可能な中空軸52が、
加工機械または測定機械(図示省略)のスピンド
ル59に挿入されて、締付け要素60によりスピ
ンドル59と固定結合されており、一方角度測定
装置のハウジング61がねじ62により加工機械
または測定機械の機械部分63と固定結合され、
スピンドル59と機械部分63が相対的に互いに
回転可能な物体である。ハウジング61には、蓋
64がねじ65により、外部の影響に対し目盛板
53と走査ユニツト54を保護するために固定さ
れている。ハウジング61と蓋64の間に、夾雑
物の侵入を防止するために密閉要素65′が配置
されている。走査ユニツト54を外部の分析装置
(図示省略)と電気的に接続するために、ケーブ
ルコード66が蓋64の開口67を通つて導かれ
ている。
本発明により、走査ユニツト54が、ベローズ
継手の形をした、ねじり剛性のある継手68によ
りハウジング61と連結されている。ベローズ継
手68は走査ユニツト54の支承面69およびハ
ウジング61の支承面70とろう付けにより連結
するのが好都合である。このベローズ継手68
は、回転可能な中空軸52に対し同心に位置され
ている。このベローズ継手の作用についても、軸
52の軸心に垂直な平面においてベローズ継手の
断面を考えると、ベローズ継手の周方向領域が同
様に、走査ユニツトのねじれを阻止するガイドと
して作用することは容易に認められる。
継手の形をした、ねじり剛性のある継手68によ
りハウジング61と連結されている。ベローズ継
手68は走査ユニツト54の支承面69およびハ
ウジング61の支承面70とろう付けにより連結
するのが好都合である。このベローズ継手68
は、回転可能な中空軸52に対し同心に位置され
ている。このベローズ継手の作用についても、軸
52の軸心に垂直な平面においてベローズ継手の
断面を考えると、ベローズ継手の周方向領域が同
様に、走査ユニツトのねじれを阻止するガイドと
して作用することは容易に認められる。
本発明の角度測定装置では、軸に軸受を介して
支持された走査ユニツト担持体とハウジングとの
間に、中間リングに互いに垂直に配置された第一
と第二のばね要素からなる継手が互いに垂直なX
方向とY方向の移動のみを許容するように取りつ
けられているので、軸が、従つてこれに取りつけ
られた目盛板がX方向とY方向に偏心により移動
しても、走査ユニツト担持体が、従つて走査ユニ
ツトが軸の軸心に対し垂直な平面において前述し
たようにもつぱらX方向とY方向に移動し、互い
に垂直な並進運動のみを行う。それ故、目盛板の
目盛りと走査ユニツトが互いの間に全くねじれを
生ぜず、従つて測定のときに全く角度誤差を生じ
ない。
支持された走査ユニツト担持体とハウジングとの
間に、中間リングに互いに垂直に配置された第一
と第二のばね要素からなる継手が互いに垂直なX
方向とY方向の移動のみを許容するように取りつ
けられているので、軸が、従つてこれに取りつけ
られた目盛板がX方向とY方向に偏心により移動
しても、走査ユニツト担持体が、従つて走査ユニ
ツトが軸の軸心に対し垂直な平面において前述し
たようにもつぱらX方向とY方向に移動し、互い
に垂直な並進運動のみを行う。それ故、目盛板の
目盛りと走査ユニツトが互いの間に全くねじれを
生ぜず、従つて測定のときに全く角度誤差を生じ
ない。
第1図は第3図による角度測定装置の線A−B
に沿つて切断した断面図、第2図は第3図の別の
線C−Dに沿つて切断した断面図、第3図は第2
図の角度測定装置の線E−Fに沿つて切断した部
分断面で、本発明による継手の平面図、第4図は
第5図の別の角度測定装置の線G−Hに沿つて切
断した断面図、第5図は第4図による角度測定装
置の線K−Lに沿つて切断した断面図、第6図は
さらに別の角度測定装置の断面図、第7図は第1
図〜第3図の角度測定装置の実施例の作用を説明
するための平面図である。 2,22,52……軸、3,23,53……目
盛板、4,24,54……走査ユニツト、5,2
5,55……軸受、10,30,61……ハウジ
ング、13,33,68……継手、14,34…
…中間リング、16,41……第一のばね要素、
16′,36……第二のばね要素、19,38,
69……走査ユニツト担持体。
に沿つて切断した断面図、第2図は第3図の別の
線C−Dに沿つて切断した断面図、第3図は第2
図の角度測定装置の線E−Fに沿つて切断した部
分断面で、本発明による継手の平面図、第4図は
第5図の別の角度測定装置の線G−Hに沿つて切
断した断面図、第5図は第4図による角度測定装
置の線K−Lに沿つて切断した断面図、第6図は
さらに別の角度測定装置の断面図、第7図は第1
図〜第3図の角度測定装置の実施例の作用を説明
するための平面図である。 2,22,52……軸、3,23,53……目
盛板、4,24,54……走査ユニツト、5,2
5,55……軸受、10,30,61……ハウジ
ング、13,33,68……継手、14,34…
…中間リング、16,41……第一のばね要素、
16′,36……第二のばね要素、19,38,
69……走査ユニツト担持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに相対的に回転可能なスピンドルと機械
のベツドのような二つの物体の角度位置を測定す
る角度測定装置であつて、回転可能な軸に固定さ
れていてかつ前記スピンドルと前記機械のベツド
のうちの一方と軸を介してかたく結合されている
目盛板の目盛りが、ステータとして用いられるハ
ウジングに継手を介して連結される走査ユニツト
担持体の上の少なくとも一つの走査ユニツトによ
り走査され、ハウジングがスピンドルと機械のベ
ツドのうちの残りの他方に固定結合されている角
度測定装置において、走査ユニツト4は回転可能
な軸2に軸受5により走査ユニツト担持体19を
介して支持され、前記継手13は、軸2に対して
同心に走査ユニツト担持体19の周りに配置され
た中間リング14からなり、二つの直線状の第一
のばね要素16が中間リングの平面に対しておよ
び互いに平行に延びるように各々その一端で中間
リング14に連結されかつその他端でハウジング
10に連結され、二つの直線状の第二のばね要素
16′が軸の軸線に直角な平面において前記第一
のばね要素16に垂直に配置され、前記第二のば
ね要素は中間リングの平面に対しておよび互いに
平行に延びるように各々その一端で中間リングに
連結されかつその他端で走査ユニツト担持体に連
結され、前記継手がステータとして用いられるハ
ウジングの内部に配置されていることを特徴とす
る角度測定装置。 2 ばね要素16,16′が円形横断面または長
方形横断面を有するかまたはこれらの両方の横断
面を有する、特許請求の範囲第1項記載の角度測
定装置。 3 ハウジング10が回転可能な軸2に対して弾
性的な密封要素20により密封されている、特許
請求の範囲第1項記載の角度測定装置。 4 互いに相対的に回転可能なスピンドルと機械
のベツドのような二つの物体の角度位置を測定す
る角度測定装置であつて、回転可能な軸に固定さ
れていてかつ前記スピンドルと前記機械のベツド
のうちの一方と軸を介してかたく結合されている
目盛板の目盛りが、ステータとして用いられるハ
ウジングに継手を介して連結される走査ユニツト
担持体の上の少なくとも一つの走査ユニツトによ
り走査され、ハウジングがスピンドルと機械のベ
ツドのうちの残りの他方に固定結合されている角
度測定装置において、走査ユニツト24は回転可
能な軸22に軸受25により走査ユニツト担持体
38を介して支持され、前記継手33は、軸22
に対して同心に走査ユニツト担持体38の周りに
配置された中間リング34からなり、一つの第一
のばね要素41が中間リング34におよびハウジ
ング30に連結され、一つの第二のばね要素36
が、前記第一のばね要素41を配置してある、軸
22の軸線に直角な平面に平行な別の平面に配置
され、前記第二のばね要素36は中間リング34
におよび走査ユニツト担持体38に連結され、前
記継手33がステータとして用いられるハウジン
グ30の内部に配置されていることを特徴とする
角度測定装置。 5 継手33は、一方では直径上に相対する二つ
の位置で走査ユニツト24の担持体38と連結さ
れかつ他方ではそれぞれ前記二つの位置に対して
90°だけずらされた二つの位置で中間リング34
と連結された一つのダイヤフラムばね36と、一
方では直径上に相対する二つの位置で中間リング
34と連結されかつ他方ではそれぞれ前記二つの
位置に対して90°だけずらされた二つの位置でス
テータ30,31と連結された一つの別のダイヤ
フラム41とからなる、特許請求の範囲第4項記
載の角度測定装置。 6 ハウジング30が回転可能な軸22に対し弾
性的な密封要素40により密封されている、特許
請求の範囲第4項記載の角度測定装置。 7 互いに相対的に回転可能なスピンドルと機械
のベツドのような二つの物体の角度位置を測定す
る角度測定装置であつて、回転可能な軸に固定さ
れていてかつ前記スピンドルと前記機械のベツド
のうちの一方と軸を介して固定結合されている目
盛板の目盛りが、ステータとして用いられるハウ
ジングに継手を介して連結される走査ユニツト担
持体の上の少なくとも一つの走査ユニツトにより
走査され、ハウジングがスピンドルと機械のベツ
ドのうちの残りの他方に固定結合されている角度
測定装置において、走査ユニツト54が回転可能
な軸59に軸受55により走査ユニツト担持体6
9を介して回転可能に支持され、前記継手は、上
端で走査ユニツト担持体69に固定されかつ下端
でハウジング61に連結された管状ベローズ継手
68からなり、前記継手はステータとして用いら
れるハウジング61の内部に配置されていること
を特徴とする角度測定装置。 8 ベローズ継手68が走査ユニツト54とハウ
ジング61の支承面69,70にろう付けにより
固定されている、特許請求の範囲第7項記載の角
度測定装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32068751 | 1982-02-26 | ||
| DE3206875A DE3206875C2 (de) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | Winkelmeßeinrichtung |
| DE33012059 | 1983-01-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171617A JPS58171617A (ja) | 1983-10-08 |
| JPH0454162B2 true JPH0454162B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=6156724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58029570A Granted JPS58171617A (ja) | 1982-02-26 | 1983-02-25 | 角度測定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0087521B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58171617A (ja) |
| AT (1) | ATE42827T1 (ja) |
| DE (1) | DE3206875C2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282624A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | エンコ−ダの取付け調整装置 |
| DE3527546C1 (de) * | 1985-08-01 | 1986-10-02 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Vorrichtung zum Verbinden einer Positionsmesseinrichtung mit zwei relativ zueinander beweglichen Objekten |
| DE3643255C2 (de) * | 1986-12-18 | 1993-10-07 | Hohner Elektrotechnik Kg | Drehsignalgeber |
| US4794250A (en) * | 1987-02-27 | 1988-12-27 | Hewlett-Packard Company | Self-gapping optical encoder |
| DE3942826C3 (de) * | 1989-12-23 | 1994-07-14 | T & R Electronic Gmbh | Gehäuseaufhängung für ein Meßgerät für Drehbewegungen |
| US5771594A (en) * | 1995-08-05 | 1998-06-30 | Johannes Heidenhain Gmbh | Angular encoder |
| DE19534063C2 (de) * | 1995-08-05 | 2001-01-18 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Winkelmeßeinrichtung |
| DE19629585C2 (de) * | 1995-09-06 | 1998-12-10 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Winkelmeßeinrichtung |
| DE59510876D1 (de) | 1995-09-06 | 2004-04-22 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Winkelmesseinrichtung |
| DE10115549A1 (de) | 2001-03-28 | 2002-10-02 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Winkelmessgerät und dessen Verwendung |
| DE10216376B4 (de) * | 2002-04-12 | 2005-08-25 | Sick Stegmann Gmbh | Drehwinkel-Messsystem |
| WO2023281907A1 (ja) * | 2021-07-07 | 2023-01-12 | 住友電気工業株式会社 | 物体検出システム及びインフラセンサ |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8116787U1 (de) * | 1982-02-18 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Optischer Impulsgeber, insbesondere Drehwinkelgeber | |
| US2465497A (en) * | 1942-10-05 | 1949-03-29 | Genevoise Instr Physique | Apparatus for measuring angles |
| NL7108235A (ja) * | 1971-06-16 | 1972-12-19 | ||
| SE386511B (sv) * | 1974-12-20 | 1976-08-09 | Burmeister & Wains Mot Mask | Koppling inrettad att tillfelligt forbinda en torsiograf med en axel |
| US4075478A (en) * | 1976-06-03 | 1978-02-21 | Litton Systems, Inc. | Floating head encoder |
| FR2360379A1 (fr) * | 1976-08-03 | 1978-03-03 | Sormel Sa | Dispositif de transfert de pieces |
| FR2406804A1 (fr) * | 1977-10-20 | 1979-05-18 | Sercel Rech Const Elect | Codeur angulaire a angle d'entree variable |
| DE2814612C3 (de) * | 1978-04-05 | 1981-10-15 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Einrichtung zur Winkeleinstellung oder Winkelmessung |
| JPS5526483U (ja) * | 1978-08-10 | 1980-02-20 | ||
| JPS5526483A (en) * | 1978-08-17 | 1980-02-25 | Casio Comput Co Ltd | Digital display type electronic watch |
| DE2906432C2 (de) * | 1979-02-20 | 1980-08-07 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Koppeleinrichtung |
| DE2917708A1 (de) * | 1979-05-02 | 1980-11-13 | Friedrich Dipl Ing Stenner | Winkel-schrittgeber |
| US4386270A (en) * | 1981-06-08 | 1983-05-31 | Data Technology, Inc. | Angular information transducer mounting |
-
1982
- 1982-02-26 DE DE3206875A patent/DE3206875C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-24 AT AT82111996T patent/ATE42827T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-12-24 EP EP82111996A patent/EP0087521B1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-02-25 JP JP58029570A patent/JPS58171617A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0087521A2 (de) | 1983-09-07 |
| DE3206875A1 (de) | 1983-09-15 |
| ATE42827T1 (de) | 1989-05-15 |
| JPS58171617A (ja) | 1983-10-08 |
| EP0087521B1 (de) | 1989-05-03 |
| EP0087521A3 (en) | 1986-09-17 |
| DE3206875C2 (de) | 1993-05-27 |
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